恋愛 小説一覧
41,201
終わりと追憶。
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文字数 2,292
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
41,202
空腹に、文字を。
空腹に、文字を。
とある世界。そこにはドロテポルプという、文学の栄えた美しい国があった。
その国の王女に仕える侍女のアウラは、とあるお使いで国を出、そのまま「悪魔」に襲われてしまう。
死を覚悟したアウラだったが、そんな彼女を拾った男、カインによって、彼女は一命を
取り留める。
療養も兼ね、カインに恩返しをすべく住み込みで働くことになったアウラだったが、ある日、カインの決定的な秘密を知ってしまう。カインがひた隠しにした過去を、秘密を、すべて包み込むアウラ。ふたりはやがて恋に落ちる。彼らのあいだに待ち受けるのは優しさか、それとも。
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文字数 701
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
41,203
女子校に男子入学可となったので入学したら男子が俺しかいなかった話
タイトルのまんまにするつもりです
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文字数 2,808
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.09.03
41,204
踊り子
はじめて彼女を見たときの衝撃は、紘一の中からずっと出て行かず、ぐるぐると渦巻いては熱い炎を噴き上げていた。
感想数 1
文字数 11,024
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.20
41,205
素直クールな雪乙女は最強の種がほしい。
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。
その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。
本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。
※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます
※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
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文字数 65,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
41,206
婚約破棄されましたが、逆転人生を目指しますわ!
公爵令嬢ナナリーは、卒業パーティーの最中に婚約者であるヴィルフリート殿下から、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女の関心は殿下の怒りよりも、彼が今にも握りつぶそうとしている「至高の洋梨タルト」に釘付けだった。
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文字数 50,815
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
41,207
小さな物語
幸せな恋、悲しい恋、もどかしい恋…
あなたもそんな恋してみませんか?
どうも、塩キャラメル325です。
短編の詰め合わせです
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文字数 4,453
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.06.29
41,208
眼鏡
私はどうも眼鏡に弱い。
感想数 1
文字数 10,941
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.10
41,209
足摺りて たな知らぬもの 頬張るも ころもまとうて 食えど飽かぬも
あしずりて
たなしらぬもの
ほおばるも
ころもまとうて
くえどあかぬも
時代が違えど美味は美味。
食べ盛りの平安乙女"若紫"と——
現代青年"三木みさと"の織り成す
頬落ちる、おいしいおいしい物語。
祖父の死をきっかけに、座敷わらしが出ると噂されていた書庫蔵に足を踏み入れた料理上手の青年・三木みさとは、そこで若紫と名乗る女児に出会う。源氏様に美味しいご飯を振る舞いたいという若紫の願いを聞き、みさとは彼女を弟子にすることに——。
時代を超えて紡がれる「美味しい」の物語。
感想数 0
文字数 45,496
最終更新日 2021.01.01
登録日 2018.10.15
41,210
愛は優しく、果てしなく
俺、佐藤成悟は見た目も中身もいたって平凡な一般人。
俗にいう「30代社会人」を代表するがごとくの普通さだと自覚がある。
そんな俺が唯一「一般的」でないのは、配偶者が超絶美人であることだ。
才色兼備な妻を愛する気持ちはとまらない。
会社でも愛妻家の称号を欲しいままにしている。
ある日、愛する妻が俺と同じ職場に出向してくることになって──。
愛し愛され夫婦円満……なのだけど、だれもが羨む妻を持つからこその悩みがあったりなかったり。
本作は、凡人代表佐藤さんのちょっぴりスパイスが利いた幸せな日々の物語です。
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文字数 41,042
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.09.25
41,211
告白したのは…誰?
誠也(せいや)はクソ真面目な委員長が大嫌いだった…。
だが、しかしそんなある日…保健室でダルくて寝ていたら…
「好きっ…」
もいう声が…。
さてはて…誰がおれが好きなのか…当ててやる!!
思いついて前々から書いてたものです。
推理小説ではないため、どっちが告白したのかの伏線とかヒントとかは
ありません。
どっち!?みたいな展開は見てて面白いので書きました…
感想数 0
文字数 6,166
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.04.12
41,212
悪役令嬢は元魔王で中身は男です〜魔王の人格と共に処刑を完全回避してみせる!〜
前前世は普通のゲーオタのサラリーマン。
前世は大好きだったRPGゲームの魔王
勇者に倒され、次に転生したのは・・・乙女ゲーム!?
悪役令嬢!?男から女に転生!?
ゲームの内容を思い出すと・・・「俺は20歳で処刑ぃ・・・!?」
死んでたまるか!
今世の『ユートピー王国伯爵令嬢 スキアー』
二重人格のように自分の中にいる守護霊、前世の自分『魔王 モナク』
2人で知識や力を駆使してバットエンド回避・・・欲を言えばヒロインまで上り詰めてやる!!
感想数 0
文字数 6,820
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.04
41,213
ラブロッカー
私の名前は留沢梨美(るさわ・りみ) 今日は好きな人桐谷俊哉(きりたに・としや)君を待ち合わせ場所に誘って告白するのです。
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文字数 3,431
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
41,214
再生
三年半付き合った恋人と別れ、再生していくまでの物語。
まりかは21歳の学生だが、慎二は30歳の都内の企業に務めるサラリーマンである。
付き合って3年が経過した頃、あるウイルスが流行し、世界的な危機が訪れた。
そんな中、毎日1時間半かけて出社しなければいけないというストレスもあり、慎二は統合失調症を発症し、日に日に狂っていった。
まりかと慎二は別れてしまう。
これは、2人が再生していく物語であって、作者の過去と想像である。
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文字数 655
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
41,215
女王様と貴石の花園
殺し屋のアルマは、ターゲットを快楽に溺れさせて隙をつくやり方で1度も失敗したことがない。
次のターゲットである6つの王国を統べる女王の命を狙って城に侵入するが…?
運命に翻弄される女性達の愛。
ちょっと大人な王国百合メロドラマ。
感想数 1
文字数 110,320
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.06.01
41,216
タイトルは、そのうち考えますね
とりあえず今のところはバレンタインからホワイトデーにかけて、作者が無理のない範囲で更新します
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
41,217
身体中愛撫してあげようか?とも子?
感想数 0
文字数 2,995
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
41,218
僕と君の、春と夏
若い心と感情、そして季節。
あの時は永遠に輝いている。
そんな詩です。
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
41,219
きっと、この宙のかけらにしか過ぎないのだろうけど。
感想数 0
文字数 375
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
41,220
このたび婚約を一方的に破棄されましたが、不幸になんてなりません。
不幸になんてなりません。
感想数 0
文字数 283
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
41,221
【本編完結】ヒロインですが落としたいのは悪役令嬢(アナタ)です!
どちらかと言えば陰キャな大学生、倉井美和はトラックに轢かれそうになった黒猫を助けた事から世界は一変した。
「我の守護する国に転生せぬか?」
黒猫は喋るし、闇の精霊王の加護とか言われてもよく分からないけど、転生したこの世界は私がよく知るゲームの世界では!?
攻略対象が沢山いるその中で私が恋に落ちた相手は…?
無事3/28に本編完結致しました!
今後は小話を書いていく予定なので、それが終わり次第完全完結とさせて頂きます。
感想数 0
文字数 90,622
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.01.20
41,222
婚約披露パーティで浮気者の王子が毒入りワインを飲み殺害された。妹の王女が犯人を推理し事件を解き明かそうとするが……
第一王子ジェームズと公爵令嬢オリビアの婚約披露パーティの会場で事件は始まる。乾杯の音頭を取って出席者たちがグラスを掲げて二人は盛大に祝福されていた。だがワインを口にしたジェームズは苦しみだして倒れてしまう。ジェームズの飲んだワインには毒が入っていたのだ。
婚約者に幼馴染に執事にメイドなど誰が兄を殺害したのか?内情は男女のドロドロした複雑な人間関係が怪しく絡み合っていた。勇敢で聡明な第二王女のイザベラと第一王女のアメリアが愛憎劇を通して犯人を推理し事件の真相に迫るが……
文字数 12,741
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.03
41,223
妹に惑わされた癖に復縁を迫ったきた元婚約者
「どうして僕は君と婚約したんだろう。優秀な妹のエレナと婚約したかったよ」
ショックで口を噤んでいると畳み掛けるように婚約破棄を言い渡された。
数年後、私が聖女だと発表されると復縁を迫ってきた。
流石に都合良すぎませんか?
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文字数 2,589
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.15
41,224
君がいない
どうしていないのか
理由は知りたくない
そういう関係の方が
君にとっては
都合が良いんだ
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文字数 203
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
41,225
独身貴族万歳!
前世の記憶のおかげで吹っ切れるお話。ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
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文字数 2,710
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
41,226
ぬいぐるみに ~願いを込めて~
僕の彼女は、頑張り屋さんだった。
眩しいほど強く、夜を照らすような人だった。
僕が道を間違えそうになると、君は笑って僕を支えてくれた。
光ることを忘れた彼女を
どうしても 受け入れられない。
左手に隠した願いは 空のままで
君の知らない世界を さまよっていた。
いつか心が消えていくなら
せめて 怒りのかぎり 呪いを込めて歌おう。
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文字数 2,169
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
41,227
愛の詩-幸せへの章-
「愛の詩-幸せへの章-」は、主人公が友人との再会をきっかけに恋愛を求め、偶然出会った男性との関係を築いていく物語です。彼女は恋愛を通じて成長し、自己変革を遂げながら、喜びと苦しみを経験します。彼女の経験を通じて描かれるのは、愛と成長の道程であり、読者の心に響くメッセージです。
感想数 0
文字数 1,269
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
41,228
男主人公に失恋のトラウマを与える悪役に憑依した
目が覚めると隣には裸の男。
「おはようネフィーリア。」
…?
この金髪緑目のイケメンは誰?
ネフィーリア…まさか!
私がつい最近読破したファンタジー小説の悪役?
そんなわけ…
「これって、私?」
鏡に写る絶世の美女。
というかやっぱり悪役ネフィーリアなんですが…!
前世の私は死んだらしい。
…こうなったら悪役きっちり務めてやろうじゃない!
感想数 0
文字数 4,153
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.31
41,229
呪われの王子は私と離れた途端再び災難に見舞われる体質に戻ってしまったようですね。
呪われの王子は私と離れた途端再び災難に見舞われる体質に戻ってしまったようですね。
残念ですね。
ま、分かっていたことですが。
感想数 0
文字数 1,651
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
41,230
四つ角の恋〜初恋の人に気づかれないまま、私はあなたに恋をした〜
私立峰が丘高校に通う二年生はるは、新学期初日に恋をする。だが、その子はなんと親友のふゆと付き合っていたのだ。それでもあきらめきれないはるは、恋をした相手、なつと同じバイト先に努めることにするが、次の日、なつが行方不明になってしまった。
なつを助けるため事件を追うはるだがふゆの様子がおかしい。いったいこの事件の真相とは。
そしてはるに恋する一人の乙女。かつてない四角関係の行方はいかに!
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文字数 7,219
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.08
41,231
「月の裏側で待ってる」約束の夜、二人の距離
東京の喧騒を忘れ、小さな港町にやって来た彩は、夜の静寂の中で独自の美しさを持つ町に魅了される。
しかし、彼女の目的は観光ではなかった。
かつての恋人、慎との再会を願って。
二人は過去に深い絆で結ばれていたが、突如として慎が姿を消してしまったのだ。
町の伝説によれば、満月の夜、特定の場所で愛する人を待つと、再び出会えるという。
彩は伝説を信じ、月の裏側で慎を待ち続ける。
だが、彼女が再び慎と出会うためには、過去の秘密と向き合わざるを得ない。
感想数 0
文字数 14,999
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
41,232
恋人ごっこ
子育てしながらフルタイムで働いて…どこにでもいそうな兼業主婦。
毎日同じことの繰り返しだけど、それが幸せなんだと自然と自分に言い聞かせていたのかもしれない。
そんなとき、あの人と出会った。
感想数 0
文字数 2,718
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.10
41,233
極悪人は仮面越しのまま彼女を溺愛する
柔和な笑み、礼儀正しい振る舞い。
すべてに置いて完璧なその男は、
「お嬢様、今夜もお守り致します」
───私の唯一無二のボディガード
ともに過ごした年月は、十三年。
信頼は固く、自分を裏切るなんてありえない。
「お嬢様、今夜は月が綺麗ですね。
御両親には内緒で、二人で逃避行でもいたしませんか?」
甘い響きに思わず惑わされそうになる。
「お美しいですよ、お嬢様」
だけど。
あなたは私に何か隠している気がする。
その仮面の裏に潜むものは、一体───
感想数 0
文字数 6,303
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
41,234
【完結】元喪女ヒロインは、攻略対象のフラグではなく攻略対象外のバグフラグを立ててました
目を覚ますとそこは最後にプレイしていた乙女ゲームの世界だった。
三十という若さで亡くなりゲームのヒロインのアニエスに転生したものの、前世では交際経験ゼロの喪女。
イケメンヒーロー達に話しかけることもできず、誰とも恋人にならないノーマルエンドでストーリーが終わった。
だがゲーム世界で生きているアニエスの人生はそこで終わるわけがなく、新たな未来を歩み始めたのだが……
なんかゲームのモブキャラだったはずの三人の好感度が上がってない?
これってバグじゃないですか?
(小説家になろうでも掲載中)
感想数 1
文字数 81,538
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.07
41,235
私にだけ、聞こえる声
『心の声が、恋をした。』
――あなたの声が、聞こえた気がした。けれど、私はその「想い」を言葉にできなかった。
人の“心の声”が聞こえるようになった高校2年生の陽菜。
静かで無口なクラスメイト・悠真の本音が頭に流れ込んできたその瞬間から、彼女の世界は変わり始める。
すれ違い、秘密、後悔、そして——本当の気持ち。
「心の声」に頼らず、たった一言の「好き」で、あなたとつながりたい。
本音と沈黙が織りなす、静かで切ない青春ラブストーリー。
文字数 17,828
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.07
41,236
たとえば月の裏側で
大学のゼミで、誰からも好かれていて頼れる存在──それが高瀬優真くんだった。
真面目で優しくて、ムードメーカー。山吹さくらである私とはきっと住む世界が違う、そう思っていた。
けれど、ある日。
誰もいないはずの通気口の向こうで、煙草の煙とともに見えたのは彼の姿だった。
知ってはいけないものを知ってしまった気がして、心がざわつく。
それでも、目が離せなかった。
「好きになってはいけないのに」
優しさの奥に隠された、もうひとつの顔。
“夜の顔”に少しずつ触れていくたびに、私は彼に心奪われていく──
※売春・喫煙の描写を含みます。
文字数 26,866
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.04.14
41,237
なかなか素直になれない私とあなたと
「婚約しよう」
幼馴染の伯爵家子息アーレンが、今日もやってきた。また紛争地へ出征するらしい。
その前にと婚約しようと言い出したのだけど……。
何度も求婚を待たされた私が、素直にうなずくわけがないのです。
そんな二人の求婚劇。
感想数 0
文字数 3,572
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
41,238
機械少女(からくりおとめ)は皇女になれない ――失格になった私を、皇太子だけが手放さない
本物の皇女でありながら、事故で体の一部をからくりにしたせいで、継承の儀で失格を告げられたリン。周囲が一斉に距離を取る中、冷徹で恐れられる皇太子ソウだけが、彼女を自分のもとへ置くと命じる。助けたのではない。囲ったのだ。そう思うリンだったが、ソウは彼女の体を見世物にせず、侮辱も許さない。やがてリンは、自分の事故と継承失格の裏に不自然なものがあると知る。皇女にはなれない。それでも、自分の価値まで失ったわけではないと、彼のそばで少しずつ知っていく。
感想数 1
文字数 223,304
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.31
41,239
人間不信の私は冷徹公爵にいつ離縁されるかと怯えていましたが
実家で虐げられ、極度の人間不信になってしまった伯爵令嬢シルヴェスタ。彼女が嫁いだのは、冷徹無慈悲と恐れられる公爵ザカリアスだった。
「どうせ私は、すぐに目障りになって離縁されるんだわ」
文字数 62,357
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
41,240
雨、黒と白
父親から虐待を受ける少女、和花。
そんな和花が雨の降る日に出会ったのは冷めた隣人だった。
「・・・おにーさんはさ、優しいのに意地悪だよ」
見知らぬ他人だったはずの隣人に和葉は居場所を求めてしまう。
「雨、痣と隣人」に出てきた和花の物語です。
まだ「雨、痣と隣人」を読んでいない方はそちらから読んだ方がいいかなと思います!
感想数 0
文字数 8,783
最終更新日 2019.02.06
登録日 2017.04.02