恋愛 無双 小説一覧
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31件
1
悪役令嬢、その日は非番でした。~断罪イベントをすっぽかして迷宮潜りしてたら、王太子が勝手に自滅していました~
主人公リーゼロッテは公爵令嬢にして、裏の顔は国有数のダンジョン攻略者。婚約破棄の断罪イベントが行われるはずだった夜会の日、彼女はギルドから緊急依頼を受けて地下迷宮の深層に潜っていた。
王太子は満を持して婚約破棄を宣言しようと会場を用意するが、当の本人が来ない。「まさか逃げたのか」「後ろ暗いことがあるのでは」と噂が勝手に広がり、周囲が焦り出す一方、リーゼロッテ本人はモンスター相手に汗を流しながら「今日、何か予定あったかしら」程度にしか思っていない。
数日後、泥だらけの装備のまま帰城した彼女は、自分が断罪されるはずだったことを人づてに知り、「ああ、それは残念なことをした」と軽く流す。婚約破棄自体には何の未練もないが、段取りをすっぽかされた王太子側の面子は丸潰れ。以降、「令嬢に振られた王太子」という逆の噂が広まり、周囲の力関係がじわじわ崩れていく——というスローライフ×コメディ。
2
その死にたがりは異世界で、終わらない夢をみる
「お願いだから、死なせてくれ」
どうすれば誰にも迷惑をかけずに死ねるのか。毎日のようにその方法を探していた大学生・メイは、ついに暗い海へと身を投げた。
……はずだったのに。
彼女が目を覚ました先は、女性が全体のわずか1割しか存在しない異世界だった。
ただでさえ、強大な魔力を持つ『異世界人』。さらにこの世界で圧倒的に希少な『女性』ともなれば、権力者たちの「極上の繁殖道具」として一生幽閉され、望む「死」すらも奪われてしまう。
そんな生き地獄を回避し、今度こそ確実に死ぬために少年のフリをしたメイは、戦場の最前線に駆り出される騎士団の捨て駒部隊⸺『第三部隊』へと志願する。しかし、死地へ突っ込む彼女の異様な戦いぶりは、かえって国の最高戦力たるエリート集団、皇弟ヴィクター率いる『特務班』の目に留まってしまう。
異世界人の女だとバレれば終わりの状況下で、常軌を逸したバケモノたちの執着の檻へと囚われていく。
死ぬことすら許されない、逃げ場のない狂愛の底で、彼女が手にするのは⸺渇望する死か。望まぬ愛か。
3
騎士団長様、どうか勘弁してください~普通の侍女なのに、どうして騎士団に入団しないといけないんですかっ?! ~
私は、アリサ、お城で務める下級侍女よ。一応貴族なんだけど、子爵家の三女。貴族ヒエラルキーの中で最底辺を維持するお家に生まれちゃったんだけど、超がつくほどの悪運体質で、何をしても失敗ばっかり。そんな中、やっと運命を好転させるチャンスが!なんと下級侍女としてお城でお勤めが決まったの!
これを立派にやりとげて、城勤めだけど安定したお仕事を持つ人と結婚して、ささやかだけど、幸せな人生を送るのが私の夢なの。お城には美しい貴婦人様が沢山いて、憧れの貴婦人様にお仕えできればいいな。侍女頭様が、どんな魔王よりも怖いけれど、私、がんばる!
と、思っていたのに、ちょっとした不幸のせいで、ドラゴンからその力を委託されることに?! 戦いの神様にお断りしたのに、聞いてもらえなかった。私、最近は、せいぜい、箒とちりとりぐらいしか手にしたことなくてよ?
それなのに、美貌の騎士団長に無理やり騎士団に入団させられてしまった。ドラゴンスレイヤーの資格を持つのはそなたしかいないって、どういうこと? 私の夢はね、騎士になって戦うことじゃなくて、幸せな結婚をすることなのっ!
自分は普通の女の子だと思っていたのに、次から次へと戦いを挑まれる可哀そうな彼女の試練の日々。アリサの願いは成就するのだろうか?
~野良竜拾ったら女神として覚醒しそうになりました(涙)も連載中!見てね!~
4
卒業式の婚約破棄は、茶番ーー浮気者には、雷の裁きを
卒業式の日、王太子とその取り巻きたちによる茶番の婚約破棄。
虚しい罵声と、浮気を隠そうともしない愚か者たち。
だが――その場にひざまずき涙を流す令嬢は、もういなかった。
彼女が選んだのは、涙ではなく 剣。
欺瞞にまみれた婚約破棄の茶番は、ここで終わる。
浮気に溺れた男たちには、いずれ裁き が下るのみ。
――これは、正義の剣を手にした令嬢が、腐敗した王国に立ち向かう物語。
5
転生して捨てられたけど、女嫌いの公爵家嫡男に気に入られました
旧題:チートな幼女に転生しました。
道路に飛び出した子供を庇って死んだ北野優子。
でもその庇った子が結構すごい女神が転生した姿だった?!
感謝を込めて別世界で転生することに!
めちゃくちゃ感謝されて…出来上がった新しい私もしかして規格外?
しかも学園に通うことになって行ってみたら、女嫌いの公爵家嫡男に気に入られて?!
どうなる?私の人生!
※R15は保険です。
※しれっと改正することがあります。
6
乙女ゲームに転生したらしい私の人生は全くの無関係な筈なのに何故か無自覚に巻き込まれる運命らしい〜乙ゲーやった事ないんですが大丈夫でしょうか〜
生まれ変わったらそこは異世界だった。
沢山の魔力に助けられ生まれてこれた主人公リリィ。彼女がこれから生きる世界は所謂乙女ゲームと呼ばれるファンタジーな世界である。
だが、彼女はそんな情報を知るよしもなく、ただ普通に過ごしているだけだった。が、何故か無関係なはずなのに乙女ゲーム関係者達、攻略対象者、悪役令嬢等を無自覚に誑かせて関わってしまうというお話です。
モブなのに魔法チート。
転生者なのにモブのド素人。
ゲームの始まりまでに時間がかかると思います。
異世界転生書いてみたくて書いてみました。
投稿はゆっくりになると思います。
本当のタイトルは
乙女ゲームに転生したらしい私の人生は全くの無関係な筈なのに何故か無自覚に巻き込まれる運命らしい〜乙女ゲーやった事ないんですが大丈夫でしょうか?〜
文字数オーバーで少しだけ変えています。
なろう様、ツギクル様にも掲載しています。
7
愛する義妹が王太子の浮気相手に自殺に追い込まれたので、王太子も浮気相手も地獄に送ってやる
「復讐物語」ガッロ公爵家の令嬢マリアはマルティクス第1王子と婚約していた。将来王を支えられるように、厳しい教育を受けていた。それだけでなく、本来なら王子がやるべき政務まで押し付けられていた。1日の睡眠時間が3時間を切るような生活をして王子を支えていたのに、王子はマンチーニ男爵家の令嬢エリザと浮気をしていた。浮気どころか、、将来はマリアを形だけの正妃にして全ての政務を押し付け、自分はエリザと遊び暮らそうとしていた。ところが、エリザが暴走してしまった。王子の印章と便箋を盗み、王子の筆跡を真似して、マリアに毒薬を送りつけたのだった。
8
エロゲの最強竿役転生〜目隠れ巨美女とメインヒロインを添えて〜
気付いたら前世で大人気だったエロゲの竿役だった。
原作主人公も何故か敵意満々で様子がおかしい…
よろしい、ならば原作破壊上等だ…と思っていたら隣の席に色々と大きな目隠れ美少女が。
原作知識にない存在でありながら圧倒的ヒロイン力のあまり俺はすっかりその子の虜に、しかしメインヒロインたちも俺のことを放っておいてくれない。
よかろう、ならば最強竿役の圧倒的スペックで全てを手に入れて見せよう!!
9
魔女狩りの世界に転移した薬剤師、呪いの正体が全部病気だったので治していたら追われることになりました
「くそ……っ!あの女が、息子に締め付けの呪いをかけたんだ…っ!」
机を叩く男を前に、遥香は大きなため息をついた。
「……いや……、それ、ぜん息だと思いますが…」
仕事に疲れ切った病院薬剤師・桐谷遥香は、ガスバーナーの炎に飲まれ、気づけば中世ヨーロッパ風の異世界に放り込まれていた。
そこでは、病気はすべて"呪い"や"魔女"のせいとされ、トンデモ治療が日常化していた。
薬の知識を武器に、遥香は冷酷騎士レオニスと、原因不明の怪事件や“呪い”の正体を暴いていく。
しかし、彼女を脅威とみなした"ある者達"により、遥香は陰謀の渦中へと投げ込まれて…?
これは、
"呪い"に、薬で立ち向かう病院薬剤師の物語。
※他サイトでも投稿しています。
10
アデリシアお嬢様にしか興味のない、自称最高の侍女が結婚することにした理由
コーデリア「あらすじなど必要でしょうか。そんなものを説明する暇があったら、アデリシアお嬢様を讃えるべきだと思います。アデリシアお嬢様は可愛らしく、わがままで、どこか抜けていて、そこがまた可愛くて、婚約者のユーリウス殿下のことが好きで好きで好きでたまらないのに素直になれないツンデレで、すぐに憎まれ口を叩く癖に、ユーリウス殿下にまっすぐ好意を向けられるとすぐ折れてメロメロになってデレデレになるチョロインなのですが、それがまた可愛らしいわけです。ああ、どれだけ讃えてもアデリシアお嬢様の素晴らしさを説明するには紙面が足りない。同じ従者としてどう思いますか、ヒルデブラント様」
ヒルデブラント「という感じの侍女が無双したりプロポーズされたりします」
11
魔女の露店
ーーその露店は神出鬼没。
店主の結婚相手探しと、のんびり旅生活の話。
※主人公チートです。無双はしないと思います。
12
私は三人の夫に溺愛されている。
有能で、変態。頭のネジがぶっ飛んでいる夫達から溺愛される主人公のお話。
「いやー。今日のメインは肉汁がすごいなー。ジャスミンもこれぐらい溢れてくるの?」
「黙りなさい。この18禁野郎」
振り回されるのもまた一興。
辛辣なメイド達にも囲まれて幸せな日々を過ごす中、大国であるイグニース王国の隠された秘密が明らかにされていく。
【注意】
・一妻多夫制という設定です。ご了承願います。
・R15以上に★をつけてます。
・魔法のiらんどでも掲載中。
・画像提供者 知哲様 @chiaki_smp
13
婚約破棄追放された聖女はダンジョンコアを魅了して農園ダンジョンを作ります。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
10月31日カクヨム恋愛日刊ランキング54位
14
皇女は世界を謳歌する
「婚約を破棄する!さぁあ!城から出ていけ!」
いや、国外追放でもいいんですけどね?まぁあ、有り難くその言葉頂戴致しますよ。でも、その前に私には任務がありますの。それをぱっぱと片付けてしまいましょう。
そして、私は昔からの夢だった冒険者なった!だが、悪魔と呼ばれる男の人と冒険することになって…
色んな人たちに出会いながら本当の幸せを見つける恋愛ストーリー
☆=主人公以外の目線で書かれています
15
チートな僕が、チートなのに、現世で手にしたくて、出来ない
イケメンだなんて、聞き飽きた。
カッコ良いねも、聞き飽きた。
才能も見た目も恵まれた僕なのに。
秘密のせいで、何かが足りない。
そんな僕の話。
16
魔戦場のミハエラ~美形公爵サマの嫁になれ?王命?なのに白い結婚?そちらがそのつもりならこちらは三倍返しだ!~
王命でとある公爵サマとの結婚を言い渡されたミハエラ。
ところが公爵サマは白い結婚宣言。
公爵邸内で放置されるミハエラ。
『戦場の戦乙女』であるミハエラは、とある目的をもって王都へ来たのだが。
王宮で受けた『至れり尽くせり』とだいぶ違う公爵邸でのこの扱いはなんだろう。
「よろしい、ならば戦争だ」
※完結済。おまけ含め全十三話。
(2023.06.07第三話を若干改稿)
※おまけ小話の会話文オンリーだったものに地の文を足し改稿。
『超番外編』として章分け。
これによりR15に変更。おまけ・番外編含め全十七話になります。
直截な閨話が苦手な方はおまけ以降ブラバ推奨。
(2023.06.21 改稿)
※小説家になろうの自主企画『ざまぁ企画』の参加作品です。
※画像はフリーイラスト素材を使用しています。
17
【26話完結】日照りだから帰ってこい?泣きつかれても、貴方のために流す涙はございません。婚約破棄された私は砂漠の王と結婚します。
「やっぱり、お前といると辛気臭くなるから婚約破棄な?あと、お前がいると雨ばっかで気が滅入るからこの国から出てってくんない?」
雨乞いの巫女で、涙と共に雨を降らせる能力があると言われている主人公のミシェルは、緑豊かな国エバーガーデニアの王子ジェイドにそう言われて、婚約破棄されてしまう。大人しい彼女はそのままジェイドの言葉を受け入れて一人涙を流していた。
するとその日に滝のような雨がエバーガーデニアに降り続いた。そんな雨の中、ミシェルが泣いていると、一人の男がハンカチを渡してくれた。
ミシェルはその男マハラジャと共に砂漠の国ガラハラを目指すことに決めた。
すると、不思議なことにエバーガーデニアの雨雲に異変が・・・
ミシェルの運命は?エバーガーデニアとガラハラはどうなっていくのか?
18
一緒に異世界転移したチート彼女が逆ハーレムを狙っている様なんだが、戦闘チートなしのボクはどうしたら良いのだろう?
ある日のデート中に僕らは異世界に召喚された。
彼女のスキルは天下無双。ボクのスキルは物品引き寄せ。
超天才スポーツ少女だった美男子大好きな最強系彼女と、ほれた弱みで近づく男を撃退しつつ彼女の餌付けを進める最強系彼氏の異世界ドタバタ劇です。
☆好き過ぎて、彼女の浮気を心配してのアレコレ。実は彼女は……。
※表紙画像は、昔描いた自作イラストの製作途中の様子を携帯で写したものです。
19
追放された最強聖女ですが、王子と一生添い遂げるので国が滅びても興味ありません〜ただし王子に手を出したら即殲滅です〜
二度も追放された聖女――その正体は、強すぎて制御不能と恐れられた元最強戦力。
そんな彼女が教育係として仕えることになった第二王子もまた、不当な陰謀によって王都を追われてしまう。
だが聖女にとって国などどうでもいい。
「私、王子と一生添い遂げるのが最優先なので」
辺境の城砦で始まる、二人きりの穏やかな生活。
それこそが彼女の望み――のはずだった。
しかし王都では、王子を失った影響で国が崩壊寸前に。
救援を求められても興味なし。放置で問題ない。
ただし――
「王子に手を出したなら、話は別です」
最強すぎる聖女と、実は規格外の力を隠し持つ王子。
互いを最優先にする二人が、無自覚に王国を掌握していく。
これは、重すぎる愛で結ばれた二人の、辺境スローライフ(※時々殲滅)の物語。
王国特殊聖女部隊シリーズ
20
邪神令嬢の学園事情
「ひとつだけ確かなことがあります」
「それは、アリアちゃんが『邪神ナラトス』の『存在』を幾らか継承した転生体という事です」
ある日突然、自分が『邪神』の生まれ変わりで『勇者』の子孫である事を知った平民の女の子、アリア。
そして、大昔にご先祖様が放棄したと思っていた貴族位を受け継ぐ事になったアリアは、淑女としての知識をつける為に『特待生』として『イルティア騎士貴族学園』に通う事になる。
学園生活を過ごすうちに、無意識のまま知り合った人達を次々と魅了していってしまうアリアは、やがて王子達や高位貴族の子息達にまで愛されて迫られてしまう。
そんなドタバタな学園生活を過ごす中、アリアは世界の命運をかけた事件に巻き込まれていく事になる。
21
嘘つき令嬢の生存戦略〜嘘つきだからと婚約破棄されて追放されたけど、生き抜くために上辺を取り繕ったらハーレム状態になったのだが〜
「貴様のような嘘つきと婚約した覚えなどない! 今すぐ我が屋敷から出ていけ!」
公爵家の令嬢であるアイリスは嘘つきである。両親や婚約者に上辺だけでもよく思われようと努力した結果、こうなってしまったのだ。
結果、貸してくれた本を読んでもいないのに読んだと言い張ったことがバレて王子様を怒らせてしまった。
アイリスは婚約を破棄されてしまうが、ここで諦めてしまうような人物ではなかった。
少しでも長く生きるために。つまり嘘つきなりに生きる術を考えようと決意する。
『嘘つき令嬢の生存戦略』が、今始まる。
「あれ、何か分からないけれど、ハーレム状態では?」
22
占いババアに育てられましたが、そろそろ下剋上してもいいですか?
中華街の片隅にある怪しい占い屋「占卜(せんぼく)」──
そこに住み込みで働いている少女・ユイは、物心ついた頃から“占いババア”に育てられた。
客引きのノルマは毎日10組。
稼ぎは200円。
晩ご飯は、謎の「パンダパン」。
人生、わりとギリギリ。
だけどユイには、誰にも負けない“目”があった。
それは、育てのババアも一目置く「運命を視る力」。
そんなある日──
一人の少年との出会いをきっかけに、ユイの「運命」は大きく動き出す……!
占いと商売と貧乏と、ちょっぴりバトル(?)
今日も叫ぶよ!「占いやってまーす!」
23
騎士をやめて花嫁修業しろと言われた私は、公爵家お嬢さま御付きの騎士メイドとなりました!
騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド!
俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!
ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。
女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。
あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。
父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。
しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、
ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。
ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、
『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、
運命の出会いをするのであった……
24
初代女王アイリス~精霊王と私とある少年の物語~
「くそったれーーー!」
アイリスは戦争中のアルバトリスタという国に住む少し口が悪い十六歳の女の子。
戦時中の最悪の環境でも一人でなんとか頑張る毎日。
ある日不思議な泉にたどり着いて、そこが元いた空間とは違うところだと気づき、普段は処罰が怖くて言えないような国への悪口を叫びまくるようになった。
「何がそんなに悲しいの?」
ところがそこへ突然この世の者とは思えない絶世の美男子が現れた。そこはなんと精霊王が棲む泉だったのだ。
最悪の出会いにも関わらず、優しい精霊王に惹かれていくアイリス。
そんなある日、ボロボロになって道端に倒れている少年を見つける。
連れ帰った少年、ルトと徐々に家族になっていったアイリス。
何年も精霊王への叶わない想いを募らせていたけれど、ある日成長したルトが徴兵で戦地へ連れていかれてしまう。
悲しむアイリスの力になろうと、精霊王は魔法の力を与えた。
あれ、この力があれば、私って何やっても安全なんじゃない?
よし、城に乗り込んで、国王に戦争を止めるよう直談判してやるわ!
これは、後にフェリアエーデンの初代女王となるアイリスと、精霊王と、とある少年の恋のお話である。
※拙作「精霊と会話できる私は、どうやら初代女王の生まれ変わりのようです(書籍 生まれ変わりなんて聞いてないっ!)」の主人公ナディアの前世であるアイリスのお話です。このお話単体でも読めますが、上記作のネタバレを含みます。
25
悪役令嬢は復讐のため伝説になる
婚約破棄された悪役令嬢は復讐のために……
26
悪役令嬢は終わりから始まる~記憶戻るの遅いよ~
フィオナ・フォン・クランドール元伯爵令嬢、王太子の元婚約者である。
学園に転入してきたミッシェル・ブラウニ男爵令嬢に心奪われた王太子が
彼女のの策略に引っ掛かり、濡れ衣でフィオナを貶めたのである。
殺人未遂で投獄され家督を守るためクランドール伯爵家から排斥され、
婚約も破棄されたフィオナへの判決は国外追放、
わずかながらのお金を渡され国境を超えたすぐの村で解放されるはずだった。
「おい斧よこせ、小娘の腕押さえろ」
「いやぁ~!!」
ザシュ!
「きゃ~っ!」
フィオナのブレスレットのついた手がごろんと落ちた
その途端、フィオナの体から大量の魔力が溢れ出した。
最悪から始まる女神最強物語
※1日3回更新 7:00 12:10 18:00
27
異世界転生の始まり 転生したら神の愛し子になりました?
藤野咲《ふじのさき》は黒髪オッドアイの瞳を持っていた為地球でひどい目に遭ってきた。
ある日就職先がなかなか決まらず面接帰りに歩道橋から誰かに突き落とされやっと解放…もとい死んだ…はずだったのだが…?
気付くと目の前にはある世界の創造神という神がいた。
その神に「この世界で自由に生きてほしい」とチート能力をもらい転生する事に…
二伸の創造神に見守られ新な第二の人生を楽しんでいく咲(サキ)…
創造神達の目的と咲の存在とは?
1つの世界の歯車が再び動き始める
チート能力、精霊、魔法、無双、恋愛、運命、
異世界転生と召喚の生まれた理由
等山盛りのお話しです
気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
意見感想お待ちしております。
月1、2度程度の更新になる可能性もありますがよろしくお願いします🙇
28
転生戦姫の恋事情~異世界に転生して三千年、目覚めたら乙女ゲームが始まりました~
前世でロボットと魔法が大好きだった少女―アミスは世界大戦中の異世界に転生を果たした。
しかも、その世界はかつてやっていた乙女ゲームの世界そのものだったのだ!
…だが、イベントスタートどころかメインヒロイン、ヒーローとすら出会うことなくその生涯に幕を閉じる―はずだった。
……………………
時が経ち、三千年後。
氷雪の大迷宮を探検していたレグルは氷漬けになっているアミスを発見し、救出した。
身寄りがないため、レグルの護衛として働くことになったアミス。
攻略対象を救ったり、救われたりしながら成長していくアミスたち。
―そして、15歳になったある日アミスは気づく。
「んっ?!アミスなんてキャラいた?っていうか、レグルって攻略対象なの……?」
※ファンタジー要素強いですが、恋愛です!何度も言います!恋事情です!
29
僕と彼女の手は血塗られている
――僕は友達を殺した。
人殺しになってしまった僕は、雨の中ある女性に拾われた。その女性は傘を捨てて僕を抱きしめると、なんと僕の『殺し』を褒めたのだった。
そう、彼女の手もヒトの血で穢れていたのだ。
これは、僕と彼女の甘く冷たい思い出である。
30
追放された英雄――戦神の加護を得た底辺騎士は王国と決別する。「お前のおぞましい愛などいらない!」
「我、堂々と退場す」
英雄は追放され、邪神を打ち砕く。
【あらすじ】
魔法はある。
だが、それは癒やしや灯火のための術に過ぎず、戦場を支配するのは鉄の剣と強靭な意志、そして『神の加護』のみ。
難攻不落の王都の危機を救った無名の騎士レオンハルト。
彼は戦神アレースの加護を宿し、安物の鉄剣を「聖剣」へと変貌させる力を持っていた。
しかし、その強大すぎる力を恐れた高位貴族の令嬢たちは、彼を自分の「所有物」にするため、卑劣な噂を流し彼を孤立させる。
「女癖が悪い」「同僚の手柄を奪った」――。
汚名を着せられ、国を追放されたレオン。
だが、国境の霧の中で彼が救ったのは、隣国の清廉な姫フィリアだった。
「あなたの傷ついた手こそ、本物の騎士の証です」
泥まみれの彼を「美しい」と涙し、その場でプロポーズする姫。
一方、唯一の守護神を失った祖国には、かつてない災厄が降り注ごうとしていた。
これは、一人の誠実な英雄が、自分の居場所を探して旅立つ物語。
【この作品は自作の「聖女を追放した物語」と同じ(数百年後の)世界の話になります。】
(完結後の話を四話追加します)
31
悪役令嬢に転生したけど全員抱き落とすので大丈夫です
悪役令嬢ものを一度も読んだことないまま書き始めます。なので変なところがたくさんあるかと思いますが、お試し投稿なので大目に見ていただけると幸いです。
前世で高級ソープ嬢だった主人公がその手練手管で異世界で無双する話です。
以下注意点
・性描写が濃厚
・主人公の性格がかなり悪い
・軽度の暴力描写(見込み)
・女性同士の絡み
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