恋愛 恋愛小説 小説一覧
1
2
ショートを作者が気まぐれに投稿します、短い作品がほとんどなので少し覗いて見てください🙇♀️
作者のインスタとTwitter本作品の更新やその話の説明をしていこうと思います!
興味のあるかたはフォローしていただけると幸いです!
まだ未熟者ですが皆さんを楽しませれるように頑張ります💪
インスタアカウント⬇️
https://www.instagram.com/edamame_sityu?igsh=NG9zcDJzZG84aGUz&utm_source=qr
Twitterアカウント⬇️
https://x.com/edamamesityu/status/1825550747511198064?s=46
文字数 5,106
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.02.14
3
4
朝目覚めたら、
隣に恋人じゃない男がいる──
そして、甘く囁いてきた夜とは、違う男になる。
こんな朝、何回目なんだろう。
瞬間でも優しくされると、
「大切にされてる」と勘違いしてしまう。
都合のいい関係だとわかっていても、
期待されると断れない。
これは、流されてしまう自分と、
ちゃんと立ち止まろうとする自分のあいだで揺れる、ひとりの女の子、みいな(25)の恋の話。
📖全年齢版恋愛小説です。
しおり、いいね、お気に入り登録もよろしくお願いします。
📖2026.2.25完結
本作の0章にあたるエピソードをNOTEにて公開しています。
気になった方はぜひそちらもどうぞ!
文字数 98,353
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.12.24
5
「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」
都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。
主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。
その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。
二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。
しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。
健司の側に現れた若い助手・莉奈。
彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。
「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」
暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。
莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。
追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。
誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。
不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。
――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。
エブリスタにも掲載中
文字数 52,407
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.12
6
7
文字数 777
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
8
9
暗闇の中の俺が聞く、世界で一番愛しい君の一方通行な独り言
昏睡状態なのに頭の中はしっかりと意識がある状態の男と、
入院している彼を心配して見舞いに来るたび話し掛けてくる恋人。
そんな男女の、とある病室を舞台にした、互いに一方通行な会話劇。
■あらすじ
高槻彰人は、ある雨の日の仕事帰りに事故に遭った。
昏睡状態に陥り、身体はぴくりとも動かない。
医者や肉親は、周囲は彼の意識が戻るのを待って治療を進めている。
だが、彰人の頭の中はしっかりと意識があった。
身体が動かせないまま、意識がない者として治療を受けることにもどかしさを感じている。
そんな彼にとっての救いは、見舞いに来てくれる恋人・水瀬莉子の存在だ。
昏睡状態の彰人にあれこれと話し掛けてくれる彼女の話は、
意識以外のすべてを断絶された状態の彼にとってこの上ない癒しだった。
彼が昏睡状態にあると思っているからか、
莉子は、普段は見せたことがない感情や想いを漏らすこともあった。
その内容は彰人にとって意外なことや、
まったく気づいていなかったこともあって……。
※全8話、総テキスト数は約19000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 19,404
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
10
傷だらけの青年と、無垢な令嬢が紡ぐ、優しくも熱い“生”の物語
首筋に大きな傷跡を持つ青年・蓮(れん)は、孤独な過去を背負いながらも、誰よりもまっすぐに生きていた。
かつて夢見た料理人の道は、その見た目や過去によって閉ざされ、今はヤクザの友人に助けられながら、ギリギリの生活を続けている。
そんな彼が出会ったのは、名門私立女子高に通う医者の娘・白鷺澪(しらさぎ みお)。
世間知らずで無防備な彼女は、蓮の傷にも、粗暴な言葉にも怯えず、ただ純粋に「もっと知りたい」と願い、彼に近づいていく。
交わるはずのなかった二人の人生が、料理教室の片隅で静かに絡まり始める。
やがて、二人の想いは確かな絆へと変わり、病院内に生まれたレストラン“澪”を舞台に、人と人、過去と未来を繋いでいく――。
だがその途中、澪の見合い話の裏に潜む陰謀と、中国マフィアによる誘拐事件が二人を襲う。
命を懸けた救出、深手を負いながらも澪を守り抜いた蓮。
そして、ようやくたどり着いた“明日”に、二人が選んだのは共に生きる道だった。
「その料理で、誰かの心を救えたら」
そう願う男と、「あなたがいれば、私は怖くない」と微笑む少女が紡ぐ、再生と希望の物語。
文字数 54,614
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.09
11
文字数 1,331
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
12
百貨店の“顔”ともいえる受付嬢・知美(23)と、無口なエレベーターガール麗華(21)。
仕事終わり、ふたりは毎週月曜と木曜、こぢんまりとした居酒屋『月とたぬき』に集う。
笑ったり、凹んだり、ときに怒ったり。
話題は今日のクレーム、すれ違ったお客様、靴擦れ、恋の予感──
それらをハイボール片手に、時に真剣に、時に笑い飛ばしながら語り合う。
「天からの圧」と呼ばれるほど長身で無表情な麗華。
「ちびっこ爆弾」と自称する知美。
そして圧倒的名言と人生観をぶちかますお局様・笹原圭子。
個性豊かな女性たちが、“プロとして働くこと”と“女として生きること”の狭間で、
すこしずつ自分の「立ち位置」を見つけていく物語。
恋は派手じゃなくてもいい。
仕事は完璧じゃなくてもいい。
でも、誰かと笑いながら“今日を終えられる場所”があることは、きっと最強だ。
百貨店の片隅と、居酒屋のテーブルから始まる、
おかしくて切ない、20の“小さな物語”。
文字数 34,909
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.15
13
文字数 13,712
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.21
14
離島の小さな高校で、私はあなたに恋をした。
でも、その想いを伝えることなく、私たちは卒業の日に別れた。
あれから十年。
私は都会で、ただ日々をこなすだけの普通のOLになった。
そして、あなたは――
いまや誰もが知る、国民的俳優になっていた。
もう、二度と交わることのないはずだった、私たちの道。
だけど、あの日の街角で、私はあなたと――再び出会ってしまった。
交わしたかった言葉、伝えられなかった想い。
時を越えた再会が、私たちの心をもう一度揺り動かす。
「また、君に会えたなら」
これは、十年越しの恋と、成長の物語。
文字数 18,202
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
15
「ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編」は、第一宇宙本編に収録しなかった雅子の話を集めてみました。お話上、名前は出るが何が起こったのか、端折って書けなかったエピソード集です。
――――――――――――――――――――――――――
「明彦と最後に会ったのが、京都の彼女のお葬式だったわね」
「美沙子さん、70代に見えませんでしたよ」
「あら?また半世紀前みたいに抱いてくれる?」
「何を仰る。もう、現役引退してますから」
「そっか。いくら平均寿命が長くなって、昔みたいに現役時代が十年、二十年長くなっても、さすがに、70代と60代じゃあ、セックスは無理よね?」
「・・・美沙子さん、ひいおばあさんになった人の発言とは思えないですよ」
「・・・良かったわね、あの頃・・・もう一度、あの頃に戻ってみたいわ」
――――――――――――――――――――――――――
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 114,181
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.01.30
16
昭和2年、発足したばかりの日本海軍航空隊本部は、航空機先進国である欧米に軍用機の運用を学ぶため、各国に調査官を派遣した。フランスに派遣された藤堂丈太郎大尉は、飛行機のことしか知らない”飛行機オタク”。そんな彼が1920年代、最先端の文化の発信地だったパリ・モンパルナスで極上の美女、ジジと出会う。我がままで謎めいたジジに振り回される丈太郎だが、パブロ・ピカソやジャン・コクトーなど芸術家の友人もできて、パリの暮らしを満喫していた。愛を深めていく丈太郎とジジ。だが、ジジには巨悪につながる暗い秘密があった。苦しむジジを救うため、飛行機オタクは国際的な陰謀に立ち向かっていく。
文字数 87,675
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
17
全ての始まりは夏休み中の学校の図書室だった。
夏休みに物足りなさを感じる瀬川 隼人(せがわ はやと)と図書室で古本を読んでいた高坂 真由(たかさか まゆ)。
隼人の何気ない一言から始まった淡い夏の物語…沢山のすれ違いや困難を乗り越えその先に待っている2人の結末は…
※この物語は過去に自己満足で書いたものを加筆、修正し、読みやすいように内容を一部要約しております。
また、編集に伴い、内容に違和感が無いかどうか、誤字脱字等が無いかを生成AI(ChatGPT)を用いて確認しております。
(ストーリーやシナリオは完全オリジナルになります。)
文字数 9,202
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.16
18
突然の余命宣告を機に、変わりたいと願う女子高生 東野明は、モデルとしての活動もしている同い年の天羽渉と出会い、彼が持っている可能性を最大限広げることにした。小説家という夢を追いながら充実した残りの人生を過ごす生活の中で、天羽から届いた手紙に涙する。そこに書いてあったのは彼が抱える最高の秘密と、最高のプレゼントだった。
文字数 15,448
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.06
20
ずっと一緒にいる幼馴染の男女。女の子には、ある能力が。ずっと気付かなかったお互いへの気持ちはいつ気付くのか?きゅんきゅんストーリー。
※他の投稿サイトにも投稿しております。
文字数 235,773
最終更新日 2024.01.22
登録日 2021.12.12
21
22
小説家・綾瀬奈々美(あやせななみ)と烏丸透(からすまとおる)の二人は幼馴染の関係にある。
心の燃料不足によりスランプに陥り、「文章が書けない!」と嘆き悲しむ綾瀬は烏丸に助けを求め、自室に招いた。
「締め切り前だから手短に」
書けないせいで気の散っている綾瀬は初耳ワードを前にして好奇心が疼く。『フリーターだったはずの烏丸までもが何故締め切りに追われているの?』と気になる思いを抑えられず、早速ダメ元でネット検索をすると、彼は漫画家としてデビューを果たしていた事を知った。
どうやらその事実は彼にとって出来れば綾瀬には隠しておきたかった情報だったらしく、図らずも彼の弱みを握った形に。綾瀬はそれを武器にスランプから脱する為にあるお願い事を烏丸にする。
そのお願いは、胸の奥にひっそりと隠し続けている気持ちをも同時に満たす、彼女にとっては実に欲深い頼みなのであった——
○お互いに好きを拗らせ過ぎたオタク二人による、両片思いモノの恋愛小説です。男性側がストーカーっぽい行動をしたり執着心強めの内容。
○軽いノリのショートストーリー詰め込み型になる予定ですが、たまーに暗いお話がどんっと入りますので苦手な方ごめんなさい。
○微妙に【R18】寄りの作品なので苦手な方などはご注意下さい。
【関連作品】
完結済作品の短編集『近くて遠い二人の関係・新婚生活(烏丸透・談)』
文字数 215,403
最終更新日 2022.09.09
登録日 2021.09.12
23
24
銃火器と魔法、錬金術に科学といった多分野の発展した世界で、「核家族何それ、美味しいの?」と訊きたくなるくらいの大家族に長女として生まれた雨宮七音(あまみやななり)は、高校三年生という身でありながら、家事や掃除、勉学、弟妹達の面倒、祖父母の介護手伝いなどに忙殺される日々を送っていた。
家族の為だとはいえ、たまには一人になりたい…… 。
そんな細やかな願いも叶わぬ程に追い込まれ続け、彼女は徐々に体調を崩していき、ある日とうとう突然倒れてしまう。
深い深い眠りからどうにか目覚めた七音だったが、そこは全く知らぬ世界で、しかも赤い髪に猫の様な耳や尻尾の生えた美少女の姿に変貌していた。
即座に集めた情報から自分は『並行世界』に来てしまったと七音は悟ったが、『こんな知らない世界で一体どうしろと?』『自分の身に何があったの?』と多少は慌てつつも、現実主義な七音はまず今を生き残らねばと即座に考えを切り替え行動を始める。
仕事も見付け、住まいも手に入れ、さて元の世界に還る手段はないものか…… と、やっと考える余裕が出来たのも束の間——
「俺の番に」
「僕と結婚しましょう」
褐色の肌をした黒髪の獣人・クルスと、エルフの様な容姿をしたエルナトの二人から迫られ、それどころではなくなっていった。
○並行世界に引っ張られてしまった主人公が、二人の異性から迫られるお話です。
○基本的にはちょっと大人向けの恋愛小説。
○執着質・独占欲強め・獣人とエルフ系青年の二人に狙われます。
○一部【R18】のお話がありますので苦手な方はご注意下さい。
【関連作品】
『古書店の精霊』
『いつか殺し合う君と紡ぐ恋物語』
文字数 277,001
最終更新日 2022.06.26
登録日 2021.08.22
26
文字数 30,923
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
27
29
文字数 1,355
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
30
もし大好きな恋人を事故に遭わせてしまったら?
もし大好きな恋人が歩けなくなってしまったら?
もし大好きな恋人から別れを告げられたら?
もし大好きな恋人を失ってしまったら?
あなたは後悔をせずに生きることは出来ますか?
付き合ってもうすぐ3年を迎える平凡なカップル。
3年経っても愛情は衰えずにお互いを思い合ってる二人。
一緒にいるのが本当に幸せで、二人の世界は時を重ねた。
ずっとこの先いつまでも一緒にいると思っていた。
そんな二人の世界が壊れるのはあまりにも簡単で、一瞬の出来事だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この作品は同名義で「小説家になろう」「ノベルアップ+」「アルファポリス」「エブリスタ」にも掲載しています。
文字数 24,243
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.15
31
32
下級貴族令嬢のイリスは聖女として国のために祈りを捧げていたが、陰謀により婚約者でもあった王子アレクセイに偽聖女であると断罪されて死んだ。
こんなことなら聖女に名乗り出なければ良かった、と思ったイリスは突如、聖女に名乗り出る直前に巻き戻ってしまう。
「絶対に名乗り出ない」と思うイリスは部屋に籠り、怪しまれないよう恋愛小説を書いているという嘘をついてしまう。
が、嘘をごまかすために仕方なく書き始めた恋愛小説はなぜかどんどん人気になっていく。
「恥ずかしいからむしろ誰にも読まれないで欲しいんだけど……」
一方そのころ、本物の聖女が現れないため王子アレクセイらは必死で聖女を探していた。
※序盤の断罪以外はギャグ寄り。だいぶ前に書いたもののリメイク版です
文字数 83,523
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.02.10
33
文字数 7,039
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
34
文字数 12,967
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
35
近未来、人類が再生するSFストーリー。近未来の地球で人とアバターが愛しぬく切ない恋愛小説。大人向け 女性向けのおすすめ
あの日、人類は岐路にたたされた。人々は人類を存続させるためのシステム作りを開始した。
あの日から十年後。半径30キロ圏内に居住者が一人という体制を構築したのだ。それは争いと殺し合いを避けるためのシステムだった。
システムが動き出し、人工授精で生まれたカイトは日本札幌居住区で育てられ、18才の年齢を迎えていた
本編 ヤマト編 ユリカ編 完結済みです
フリーイラストを使用させていただいています。
本当にありがとうございます!
表紙(加工させていただきました):ミカスケ様
ツイッター:@oekakimikasuke
インスタグラム:https://www.instagram.com/mikasuke28/
フリーイラスト使用させていただいています。
扉絵:フリーイラスト/ミカスケ様
ツイッター:@oekakimikasuke
インスタグラム:https://www.instagram.com/mikasuke28/
フリーイラスト/ノーコピーライトガール様
ツイッター:@nocopyrightgirl
ユーチューブ:https://www.youtube.com/channel/UCMYTAPUljhOqiSgEvu3Z2Iw/about
挿絵:フリーイラスト/あっきコタロウ様
ツイッター:@and_dance_waltz
サイト:http://ophjkm.at-ninja.jp/
フリーイラスト/LICCA様
ツイッター:@licca_illust
イラスト依頼:https://coconala.com/services/1102680
文字数 129,377
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.10.25
36
37
38