恋愛 恋愛 小説一覧

38,994
1

悪役令嬢として断罪されたくないなら、太ればいいじゃない!

破滅フラグを回避するため、ヒロインから「恋のライバル」として完全に圏外になるべく、わがままボディ(ぽっちゃり)を目指すことにしたフィア。 計画は完璧、周囲からの視線もスルー……のはずが、なぜか攻略対象である皇太子が、ヒロインを差し置いて私に熱視線を送ってくる!? 「違いますわ! 私はただ、安寧のために美味しいものを食べているだけなんです!」 ぽっちゃり悪役令嬢の、愛されたくない逃走ラブコメディ(?)、開幕!
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,967 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
2

月下の約束 〜破滅ルートまっしぐらの皇子を救うつもりが、深く愛されてしまいました〜

月下の約束 〜破滅ルートまっしぐらの皇子を救うつもりが、深く愛されてしまいました〜
 雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。  ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。    私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。  ──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。  それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。    「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」  そう、信じていたのに。 ※第一章完結済。現在第二章を更新しています。 ※お話はゆっくり進みます ※性描写あり。18禁要素を含みます
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 94,026 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.06
3

氷の公爵と吸悪の聖女 

代々聖女が生まれる男爵家に生まれたリリア。 リリアは聖女としての力がないため、家族に疎まれていた。 そんな彼女は義理の妹に婚約者を奪われ、「人喰い」と言われる公爵様に生贄同然に嫁がされることになる。 嫁ぎ先の公爵、アルカードはその身にとてつもない闇を抱えていた。 国に蔓延る瘴気を、一人の人間の体に溜め込むという悍ましい行為の贄だったのである。 人喰い公爵と言われる男の抱える秘密と、無能といわれた聖女の秘密が明らかになった時、世界は大きく動き出すーー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 389,259 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.03.11
4

二番目の王女は、誰にも愛されない

母が王の正妻となったその日から第二王女として王宮に召し上げられ、異母姉と異母兄に疎まれ、離宮の奥で孤独に育てられてきたメラフィナ。 彼女に、母が告げたのは「弱い者は生き残れない」という言葉。 悪辣で我儘と蔑まれながらも虚勢を張って生きてきたメラフィナの胸には、たったひとつ誰にも明かすことが出来なくなった小さな想いがあった。 メラフィナの胸に芽生えた、温かな気持ち。 それを恋だと気づいたと同時に、叶わないものとなる。 彼女が恋した少年は、異母姉の婚約者となったのだ。 もう、この思いを手放さなければ、きっと自分は苦しむ。 そう理解しているのに、憎むことも嫌うことも出来ないまま、彼女は過酷な運命に進んでゆく。 ※暴力的な表現があります。苦手な方はご注意ください。 ※架空世界のお話です。 ※救いがくるまで長い話になる予定ですので、苦手な方はご注意ください。 ※誤字脱字など随時改稿・校正していますが、お目汚しもあるかと思います。 ※不定期更新です ※習作です。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 130,306 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.07
5

「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います

「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います
伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。 公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。 しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。 「君を愛することはない」と――。 ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。 没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。 セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。 しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。 彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。 理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。 そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。 他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。 結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。 けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
恋愛 連載中 長編
感想数 57 文字数 122,907 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.26
6

嫌われ義姉の幸福な誤算 〜冷酷な義弟がやたらと構って囲い込もうとしてきます〜

血の繋がらない優秀すぎる義弟・ルシアンから、いつも冷徹な瞳で見下され、拒絶され続けてきた伯爵家の地味な長女、フィオリーナ。 彼女は「これ以上、嫌われ者の私がこの家に居座ってはルシアンの邪魔になる」と考え、自立して家を出るために他家との縁談を進めようと決意する。 ところが、その計画を知った瞬間から、ルシアンの態度が一変! 他の男の影を見せれば氷の威圧感で威嚇し、さらには「姉上の安全のためです」と理不尽な外出制限まで課してきて、やたらとフィオリーナを構い倒し始める。 「そんなに私を家に縛り付けて、無能だと嘲笑いたいの……?」 ルシアンの行動を『嫌がらせ』だと受け止め、ますますギクシャクしてしまうフィオリーナ。 しかし、それは彼女の大いなる誤算だった。 ルシアンが冷酷な仮面を被っていた本当の理由――それは、フィオリーナを【愛しすぎて理性が狂いそうだったから】。 裏では情報組織を動かして姉に近づく悪い男(クズな婚約候補者)を合法的に社会破滅させ、表では従順で可愛い弟のフリをして外堀を埋めていく。すべては、最愛の姉を自分の作った「極上の檻」へ一生囲い込むための、ヤンデレ義弟の壮大な計画で――!? 不器用で重すぎる狂愛を向ける【ヤンデレ冷徹義弟】×鈍感だけど健気に空回る【勘違い義姉】が織りなす、すれ違いまくりの溺愛ラブファンタジー、ここに開幕!
恋愛 連載中 長編
文字数 15,153 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
7

悪役令嬢に転生した私は破滅フラグを回避したいだけなのに、なぜか貴族社会の救世主扱いされています

冷酷な悪役令嬢として破滅するはずだった公爵令嬢リリアナ。しかし中身は、平穏に生き延びたいだけの元日本人だった。低姿勢に振る舞い、面倒事を避けようとするたび、その行動は慈悲深き聖女の善行と誤解されてしまう。おにぎりは救国レシピ、居眠りは国家防衛、掃除はテロ阻止へ発展。さらに王太子や騎士団長まで彼女に心酔し、気づけば貴族社会の救世主扱いに。勘違いが勘違いを呼ぶ、破滅回避系・悪役令嬢コメディ!
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 20,072 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
8

あなたにとって一番辛いと思われる復讐をご用意させていただきました

掘玖和香は、過労死してしまったブラック企業の社畜だった。しかし、彼女はなんと異世界に転生してしまったのだ。新しい世界では、彼女は美しい貴族令嬢、カタリナ・ベルノッティとして生まれ変わった。 この世界は、天然資源が豊富に取れるため、国民はほとんど働かずとも裕福な暮らしを送ることができる。カタリナもまた、その中で幸せな生活を送っていた。 ある日、この国の王太子、ノワカ・ホリックから突然プロポーズされ、婚約者となる。カタリナは喜び勇んで受け入れたが、突然ノワカにプロポーズを破棄されてしまう。さらに、無実の罪を着せられ、労役という最も重い罰を受けることになった。 しかし、カタリナはこの世界での重労働に対して、前世での経験からしてもあまり心配はしていなかった。資源が豊富で誰も働かない国での労働は、彼女にとっては些末なものだった。 すぐに、カタリナは頭角を現し、この世界の天然資源を活用した効率的な作業方法を導入し始めた。彼女は、前世の知識を活かして、元の世界とこの世界を自由に往来できる装置まで開発してしまったのだ。 そして、カタリナはこの装置を使って、裏切り者であるノワカを前世の世界に転生させることを決意する。彼女は、ノワカに本当の重労働がどのようなものなのかを身をもって教えるため、復讐を実行するのであった。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 114,424 最終更新日 2026.06.07 登録日 2024.02.15
9

Black Princess ギャルが異世界にトリップしたら、暗殺一家の大公子とスパダリ婚する事になりました

Black Princess ギャルが異世界にトリップしたら、暗殺一家の大公子とスパダリ婚する事になりました
お前の全てを独り占めしたい」 小さい頃のに出会った王子様との記憶、それは・・高校2年生のギャルの甘野菜姫は愛が重いと言われ、フラれるばかりの恋愛ばかりしていた。 自分の愛を受け入れてくれる王子様を待っていたのだが。 下校中に、車に轢かれそうになった黒猫を助ける為、に道路に飛び出した。 だが、助けた猫が大悪魔のケルベロスで、突然の出来事はこれだけでは終わらなかった!! 異世界へのゲートが開かれ、甘野茶姫は異世界にトリップしてしまう。 愛を知らなかった大公子が、ギャル高校生に甘やかされて行くのだが? 異世界で、運命の恋と甘野姫の止まっていた運命が動き出す。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 115,408 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.06
10

婚約者だからとあなたは私を見なかった

生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。 彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。 明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 9,025 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
11

縁談拒絶の呪われた冷徹補佐官様は、神託の花嫁を偏愛…がいきすぎて崇拝中

《女子力ゼロ冷静武人令嬢×冷徹貴公子の偏愛推し活ラブコメ》  騎士団で活躍中のエルフリーデは、神託を受け王太子の腹心との政略結婚を命じられる。  相手は冷血漢と噂のアクスル・クヴァント。謎の呪いを受けた彼を助けるためには、彼女がカギとなるらしい。覚悟を持って縁談に臨むエルフリーデであったが、冷徹なはずのアクスル卿の反応がどうにもおかしい。 『彼女だけは絶対に無理!』と全力で拒絶されてしまい唖然とするも…王太子からは彼を助けるよう哀願され、忠義な彼女は自分を怖がっているらしいアクスルをなんとか説得しようと試みる……が。  その実、彼はエルフリーデに複雑な感情を持っていたようで──? 推しとは絶対に結婚できないと逃亡を図る貴公子と、真面目に彼を助けようとする武人女子のドタバタラブコメです。 すでに完結させている作品なので、毎日更新予定。 ※なろうさんにも投稿中
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,718 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
12

あなたの隣に立つ、その日まで

両親を亡くし、広すぎる屋敷に取り残された少年エドガー。 彼のそばには、気づいた時から当たり前のようにいた家庭教師、 クラリス・ローレルがいた。 冷静で口うるさく、決して甘やかさない彼女のもとで、 エドガーは“紳士としての在り方”を叩き込まれていく。 けれどその日々の裏で、フォルティス家は静かに崩れかけていた。 後見、社交、そして思惑の交差する貴族社会。 差し伸べられる手は、救いか、それとも――。 それでもクラリスは、何も変わらないかのように振る舞い続ける。 ――彼が、自分の足で未来へ踏み出せる、その日まで。 やがて訪れる別れ。 そして数年後、すべてを知った彼が辿り着くのは―― これは、名もなき献身と、遅れて芽吹く想いの物語。
恋愛 連載中 短編
文字数 132,122 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.15
13

綺麗なお姉さんが継母になった話

道端で偶然出会った綺麗なお姉さんに初恋したら、お父さんと再婚して継母になりました
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,099 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
14

Marriage Interview~異種お見合い婚~

Marriage Interview~異種お見合い婚~
千年前、大罪を犯した六つの種族は神によって罰せられた。 呪いによる人口減は歯止めがかからず、六種族の最優先課題は少子化対策となっていた。 人族の少年・久是空は花嫁捜しに必死になる周りを何処か冷めた目で見ていた。そんなある日、天界から派遣された文官達によって呪いの解除が大々的に宣言された。 しかし、呪いの解除=種の繁栄と喜んだのも束の間。若い女性の数は激減している上、呪いに侵され続けた母体の回復には相当な時間が掛かる。このままでは子孫繁栄など夢のまた夢だった。 そこで神から提案されたのは大罪を犯す切っ掛けとなった種族・『黒狐族』の女性と、六種族の独身男性を『友好の証』として結婚させようというものだ。 黒狐族は自慢の八人の美姫を集結させ、六種族の男性と大々的に『お見合い』を開くと発表した。 何処か他人事のように聞いていた空だが、祖父が勝手に出したお見合い写真によって一次審査を通過してしまう。人族代表の一人として、空は神殿へ向かう羽目に。そこで空は黒狐族が誇る八人の美女と出会い、ライバルとなる男性達とも友情を築いていく。お見合いを通して罪を謎解き、最後に空は何を決断するのか。異種お見合い婚始まりである。 (7/29追記)エブリスタ様でも公開を始めました。       表紙は生成AI作です。可愛く描いて貰いました
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 385,667 最終更新日 2026.06.07 登録日 2025.07.18
15

不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった

ミルバーグ王国第二王女アリスは、生まれながらに黒髪とこの世界には存在しない黒い瞳を持っていた。 「不吉を呼ぶ姫」 そう噂され、幼い頃から塔で暮らしてきた彼女は、自分が誰かに愛されることなどないと思っている。 そんなある日、隣国トルシアの王弟ウィルとの婚約が決まる。 それは恋愛ではなく、国を守るための政略的な婚約だった。 無愛想で近寄りがたいウィルとの距離は遠く、アリスは戸惑いながら日々を過ごしていく。 けれど、同じ時間を重ねるうちに、少しずつ見えてきた彼の本当の姿に惹かれていき――。 これは、自分は愛されるはずがないと思っていた姫と、一途な王弟が紡ぐ恋物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,688 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
16

サトリ、サトラレのハツコイ過剰愛~幼馴染ヤクザとうっかりワンナイトしたら、相手のクソデカ感情が聴こえるようになった件~

無口な幼馴染やくざ(一途・激重・絶〇巨根)×笑い方を忘れた地味OLのR18恋愛! 地味OLがクソデカ感情を抱えたアブナイ男にこれでもかと愛される、ヤクザヒーロー×一般人ヒロインのR18王道超溺愛モノの決定版(?)が、堂々登場! 【あらすじ】 自他ともに認める地味OLの佐藤 笑美花(サトウ エミカ)は子供の頃はその名前の通り、笑顔がトレードマークの女の子だった。そんな彼女が笑わなくなったのは元カレに「誰にでもいつもへらへらして気持ち悪い」と振られたからだ。 自分の笑顔を気持ち悪いと言われたあの日から、笑美花の表情筋は死んだ…はずだった。 子供の頃、幼馴染だった彼、“トラくん”と再会を果たすまでは――。 ――ぼく、エミカちゃんのわらったかお、だいすきだよ! ――おおきくなったら、ぼくのおよめさんになってくれる? ありふれた淡い初恋。 笑美花はもう彼の顔すら思い出せない遠い日の記憶。 でも、その可愛らしいプロポーズの言葉だけは憶えていた。 自分の笑った顔を、大好きだと言ってくれた。小さな小さな婚約者。 ……けれどまさか、Barで初めて会ってワンナイトしてしまった相手――寅田さん(仮)が、あの“トラくん”だったなんて、しかも、あの可愛かった少年が、裏社会の、黒田組の若頭なんて。 「目が覚めたか? 良かった。いくら普段、堂々と陽の下を歩けない俺でも好きな女を同意なく抱くような真似はしたくなかったからな……」 「……? あ、あの、誰……? と、寅田さん……っ!? ……これって、どういう……っ」 「お前を、迎えに来た」 こんな展開は、誰も望んでいませんが――!? 「今からお前を俺の女にする。悪いが、泣こうが喚こうが拒否権はねえ。約束は契りと同じだ。分かるだろ。夫婦の契りは絶対に互いに破らせちゃならねーってことを」 この夜を境に、笑美花の人生は一変する。 男の本当の姿は、――黒田組若頭、黒田虎之助。 やっとつかまえた初恋を男はけっして逃がしはしない。 完全な包囲網で、多くを語らず、彼女のすべてを自分の色に染めるまで。 そして過剰な重たい愛に犯された笑美花は、 彼とワンナイトしたあの日から、無口なその男の心の声だけが勝手に脳内へ流れ込んでくるようになって…? 章タイトルの前に(※)があるものが性描写あり回。 ※シェリーラブノベルズコンテスト落選作につき、 大幅改稿したうえで、こちらに掲載、連載していきます。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 52,777 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.01
17

釣り合わないと言った人が、今更なんでしょうか?

私はずっと、目立たない娘だった。 地味だと笑われて、婚約者には釣り合わないと言われて、社交界では壁際にしか居場所がなかった。 誰かに必要とされたことが、あっただろうか。 誰かに、ちゃんと見てもらえたことが。 ……わからない。もう、わからなくなっていた。 これは、そんな私がある夜会で、人生を諦めかけていた頃の話。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,468 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
18

完璧令嬢、浮気未遂の婚約者を教育する〜不器用な二人が恋をはじめるまで〜

完璧令嬢、浮気未遂の婚約者を教育する〜不器用な二人が恋をはじめるまで〜
 侯爵令嬢であるマリアベルには婚約者がいる。政略的婚約だ。  お互いに心躍るような愛はなく、しかし、互いを尊重し助け合う夫婦になろうと誓った二人だった。 「最近、貴女のご立派な婚約者殿は他の令嬢にご執心らしい」  マリアベルの幼馴染である王太子ルシアンより、そう忠告を受けるまで……マリアベルは婚約者の事を、互いを理解し合っている仲間だと信じていた。  マリアベルは王国随一の花嫁候補と呼ばれる程、優雅で慎ましく、そして淑やかな淑女の鑑だ。  だから、皆知らない……彼女の『本当の姿』を……  婚約者の裏切りを知れば、悲しみに涙を流す者も多くいるだろう。  しかし、マリアベルは泣かない。涙を流す代わりに、静かな微笑みを浮かべるのだ。 「私の信頼を裏切るのであれば……愛しい婚約者様を教育して差し上げないと」  なんと、優雅な完璧令嬢の仮面の下に隠されていたのは、軍人の娘として鍛え上げられた『本当の姿』だった。  泣いて許すほどマリアベルは甘くなく、そして婚約破棄をして逃してやるほど彼女は優しくない。 「さて——ただ今より、婚約者様の査問会を始めましょう」  軍人娘マリアベルの、軍隊式教育が婚約者セオドールの性根を叩き直す! 「ずっと……君は俺に興味がないと思ってた」 『教育』を通して、セオドールの本音を初めて知ったマリアベルは、初めて自身の婚約者と心から向き合い、彼の弱さと強さを知った。  一方セオドールもまた、冷たいと思っていたマリアベルの不器用な優しさに触れて……  これは、『政略』から始まった二人が、不器用ながら恋を始める物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,521 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
19

お見合い相手の兄に一目惚れしました。

侯爵令嬢のアナベルは、見合いの席でお相手の兄フィルバートに一目惚れをした。 本来の見合い相手オスカーは、年上は嫌だ疵持ちは嫌だとアナベルを貶し、逃げてしまった。 アナベルの父は激怒し、平謝りするフィルバートにアナベルは笑顔で言う。 「わたくし、フィルバート様の妻になりたいですわ。」と。 愛人の息子であるフィルバート、正妻の息子であるオスカー。 アナベルの一言が兄弟の未来を変えてしまうというお話です。
恋愛 連載中 短編
文字数 5,477 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
20

妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜

妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜
妹ばかり愛する継母。 争いを避ける父。 フォルディア伯爵家で、長女エレナは何でも出来て当然な娘として、領地運営も帳簿管理も、全てを静かに支えていた。 そんなある日。 本来はエレナへの縁談だった侯爵家との婚約は、妹へ譲られることになる。 代わりに与えられたのは、田舎と噂される辺境伯家への嫁入り。 けれど…。 「これだけ働く人材を、放置していたのか」 辺境伯家だけは、エレナの価値を正しく見抜いていた。 これは、便利な娘として扱われていた令嬢が、初めてあなたが必要だと言われるまでの物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 20,143 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
21

田舎のガキンチョ達と感動の別れをして、数年後に帰省したら「美少女ヤンデレ」と化していた件〜俺はそんな子に育てた覚えはありません!!〜

 五年前。  田舎町で暮らしていた中学生・佐伯悠真は、親の都合で都会へ引っ越すことになった。  別れの日、悠真の前で泣きじゃくっていたのは、近所に住む三人のガキンチョたち。  泣き虫で甘えん坊の美月。  勝ち気で生意気な凛花。  無口でいつもそばにいた茶髪の小春。  悠真は兄貴分として、彼女たちの頭を撫でながら約束した。 「またいつか帰ってくる。だから、それまでいい子でいるんだぞ」  そして五年後。  大学生になった悠真は、夏休みを利用して久しぶりに故郷へ帰ってくる。  懐かしい田んぼ道。  変わらない神社。  思い出の秘密基地。  そこで待っていたのは――かつての面影を残しながらも、見違えるほどの美少女へと成長した三人だった。  しかし、感動の再会はすぐに異様な空気へ変わる。 「ずっと待ってたよ、悠真兄ちゃん」 「五年分、責任取ってもらうから」 「今度は、逃がしません」  幼い頃の思い出。  軽い気持ちで交わした約束。  何気なく撫でた頭。  守ってやったつもりの小さな手。  悠真にとっては懐かしい過去でも、彼女たちにとっては五年間抱え続けた“特別”だった。  俺はただ、近所の子供たちの面倒を見ていただけのはずなのに。  どうして全員、こんなに重く育っているんですか?  五年ぶりに帰ってきた故郷で始まるのは、甘酸っぱい再会――ではなく、愛情激重な美少女幼なじみ三人による包囲網。  昔は守っていたはずのガキンチョたちに、今度は逃げられないように守られる。  これは、無自覚にフラグを立てまくった元兄貴分の主人公が、ヤンデレ気味に成長した幼なじみたちに振り回されながら、五年前の約束と向き合っていく、田舎系ハーレムラブコメである。  ――俺はそんな子に育てた覚えはありません!!
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 50,114 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.30
22

没落令嬢と冷徹騎士の契約結婚 ~正しさを捨てて、あなたを選びます~

没落が決まった貴族令嬢クラリスに、王宮が突きつけた唯一の救いは、叩き上げの騎士レオとの便宜結婚だった。冷酷で合理主義の彼は言う。「全部を守ろうとするな。守れる分だけ守れ」理想を信じるクラリスと、現実を優先するレオ。 価値観の対立する二人は、領地再建のために形だけの夫婦となる。水路を巡る争い、領民の不正、迫りくる王宮の陰謀。 正しさと正しさがぶつかり合う中、クラリスは「見捨てる」決断を、レオは「正しさ」を裏切る反逆を選ぶ。 ならば私は、正しくなくていい。あなたと間違えたい。没落令嬢と反逆の騎士が選んだ、代償に満ちた幸福。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,738 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.03
23

職場の愛され短編集

職場の愛され短編集
【Episode.1】営業課のエースである神島隼斗と、庶務課の地味な女子、大原咲茉。一見なんの接点もなさそうな二人の間には、実は“セフレ“という秘密の関係がある。分不相応だと頭では弁えながら、神島の甘い行為に溺れていく咲茉。“セフレとはキスをしない“。咲茉が決めたその約束が、神島に惹かれていく心に理性を留めさせていた── 【Episode.2】大学院卒業後、国の研究機関で気象研究員として働く鈴木拓哉、27歳。充実した日々を過ごしながらも、恋愛からは距離を置いていた。高校時代の初恋以降、女性と付き合っても、どこか冷めた恋愛しかできない。そんな彼の心を十年ぶりに動かしたのは、職場近くの書店で働く、とある女性だった── (“定期試験ゲーム“のスピン・オフになります)。                 . ※HP/pixivの再掲です(修整/追記有)。 ※表紙にAIを利用しています。 ※R18は*マークを付けています。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 29,761 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.03.14
24

【本編完結】誠実な愛の紡ぎ方 一番誠実だったのはだあれ? another story更新中

月明かりの中、彼女の瞳の色のリボンを握りしめ、貴方は愛おしそうに口づけた。 「…アンジュ…」 その唇から紡がれた愛しい名は、苦しそうな、切ないような、そして隠しきれない愛が声に現れていた。 冷たい貴公子と呼ばれる貴方の姿は、まるで物語のワンシーンのようで、わたくしは胸を打たれました。 …ただ、貴方がわたくしが心からお慕いする婚約者でなければ…
恋愛 連載中 短編
文字数 88,791 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.23
25

半年間、俺の妻になれ〜幼馴染CEOのありえない求婚から始まる仮初の溺愛新婚生活〜 崖っぷち元社畜、会社が倒産したら玉の輿に乗りました!?

出勤したら会社が無くなっていた。 高瀬由衣(たかせゆい)二十七歳。金ナシ、職ナシ、彼氏ナシ。ついでに結婚願望も丸でナシ。 明日までに家賃を用意できなければ更に家も無くなってしまう。でも絶対田舎の実家には帰りたくない!! そんな崖っぷちの由衣に救いの手を差し伸べたのは、幼なじみで大企業CEOの宮坂直人(みやさかなおと)。 「なぁ、俺と結婚しないか?」 直人は縁談よけのため、由衣に仮初の花嫁役を打診する。その代わりその間の生活費は全て直人が持つという。 便利な仮初の妻が欲しい直人と、金は無いけど東京に居続けたい由衣。 利害の一致から始まった愛のない結婚生活のはずが、気付けばいつの間にか世話焼きで独占欲強めな幼なじみCEOに囲い込まれていて――。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 95,468 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.01.31
26

『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』

『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』 物語全体のあらすじ 伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。 だが結婚生活は冷え切っていた。 多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。 それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。 だが結婚三年目の冬。 レオンは静かに告げる。 「……君を愛したことはない」 その一言で、エマの結婚生活は終わった。 離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。 朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。 不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。 都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。 そんなある朝。 開店直後の店に、一人の客が現れる。 ――レオンだった。 彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。 翌日も。 その次の日も。 毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。 最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。 彼は本当に、後悔していた。 仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。 しかし、もう離婚は成立している。 今さら優しくされても遅い。 エマは簡単には心を許さない。 一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。 不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。 そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。 初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。 過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。 迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。 そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。 「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」 ようやく伝えられた本心。 長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。 これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 13,468 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.03
27

「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜

「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜
――「なんでもするから許して」 夜会の中心で、伯爵令嬢が崩れ落ちていた。 周囲は静まり返り、貴族達が息を呑んで成り行きを見守っている。 彼女の前へ立つのは――シャンティ・アリシア・ローゼンベルク公爵令嬢。 かつて「気弱で何も言えない」と嘲笑われた少女。 だが今、その瞳に迷いはない。 「じゃあ」 静かな声が響く。 「今すぐ消えてください」 その一言が、全ての始まりだった。 婚約者だった第3王子に裏切られ、社交界で笑い者にされたシャンティ。 だが彼女は、ただ泣いて終わる少女ではなかった。 記録魔導具へ残された数々の証拠。 静かに真実を残し続けたシャンティの前へ現れたのは、“嫌味王子”レオンハルトだった。 冷静沈着と評価高いが、シャンティには会うたびに皮肉を投げかける。 『相変わらず堅苦しいな』 『お前は笑えないのか』 『第3王子の婚約者も大変だな』 皮肉ばかりなのに、その視線はいつもシャンティを追っていた。 シャンティは、まだ知らない。 レオンハルトがずっと前から、自分だけを見つめていたことを。 「ずっとあなたを想っていた……」 これは、かつて誰よりも弱かった少女が、自分の足で立ち上がり――本当の幸せを掴むまでの物語。 ーーー注意事項ーーー 本作は異世界を舞台としたフィクションです。 登場する制度・価値観・文化などは実世界とは関係ありません。 また、物語の区切りを優先しているため、話ごとの文字数にばらつきがあります。あらかじめご了承ください。 加えて、一部ご都合主義な展開を含みますので、広い目で楽しんでいただけますと幸いです。 ーーー感想・コメントについてーーー 感想やコメント、いつも本当にありがとうございます。 ひとつひとつ楽しく拝見しております。 更新の励みになっておりますので、お気軽にコメントいただけると嬉しいです。 ただ、作者はかなりメンタルが弱めなため、返信はなかなかできない場合があります。 それでも皆さまのお言葉にはたくさん元気をいただいておりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 52,120 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.27
28

当て馬令嬢リベルタ〜転生喪女は、常にゴーインニマイウェー〜

入学式の最中、リベルタは自分が乙女ゲームの当て馬令嬢である事を思い出した。 壇上には、将来彼女をゴミクズのように捨てる幼馴染のドS細マッチョ眼鏡男子のフレルトが新入生代表の挨拶で注目を集めている。 前世で彼女を重課金廃人にまで落した張本人から逃げることを決めたリベルタは、様々な人間と出会い、人間的成長を見せていく。 一方のフレルトは、リベルタが居なくなったことで徐々に順調だった生活に綻びが見えるようになった。 今更ながら、リベルタの存在価値を知り、利用しようと近づこうとするが、彼女の『お友達』が、それを許すはずもなかった。 これは、すっかり乙女ゲームなど忘れて日々を楽しむリベルタと彼女を守るためなら手段を選ばないお友達一同のオートマチック復讐劇。 そして、やっと出会えた本気で愛せる婚約者と結ばれるまでのお話。 なろうでも連載中です
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 44,184 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
29

王子に注意したら婚約破棄されました。 もう我慢しないと決めた元令嬢。なぜか幼馴染の侯爵に拾われました。

王子に注意したら婚約破棄されました。 もう我慢しないと決めた元令嬢。なぜか幼馴染の侯爵に拾われました。
 王子の婚約者として、ずっと“完璧な妃”になるため我慢を強いられてきた伯爵令嬢シャーロット。 だがある日、彼女は王子の暴走に近い身分差別を諫めたことで疎まれ、ついには婚約破棄されてしまう。 居場所を失い、王都にもいられなくなったシャーロット。 そんな彼女を迎え入れたのは、兄の親友で自身とも幼馴染のヴェイル侯爵家の嫡男フィルムスだった。 彼は何かを強要することもなく 「好きに過ごせばいい」 そう言って当然のように彼女を守り、食事を用意し、働く場所まで与えてくれる。 たどり着いたヴェイル領都は、活気に溢れ、人々が笑い合う街。 そこでシャーロットは、子どもたちのための“学園”作りを手伝うことになる。 少しずつ増えていく居場所。 賑やかな人たち。 穏やかな時間。 けれどその裏で、婚約破棄されたはずの王子は、全てをシャーロットの策略だと思い込み、彼女を探し始めていて……。 これは、我慢することをやめた元令嬢が、新しい居場所と、大切な人を見つけていく物語。  他サイトでも掲載します。
恋愛 連載中 長編
感想数 5 文字数 142,101 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.03.03
30

清楚ギャル ×清楚ヤンキー~泥沼トライアングルアタック~ 

 清楚ギャル ×清楚ヤンキー~泥沼トライアングルアタック~ 
令嬢の姉妹は、誰よりも清楚で、誰よりも完璧だった。 ――表では。 だが、彼女たちの“裏”を知るのはただ一人。 幼馴染であり、隣のマンションの自室からいつでも出入りできる東野カイだけ。 無自覚に心を踏み荒らす朴念仁の青年を巡り、 小悪魔めいた清楚ギャルの妹・紗弥、 独占欲を秘めた清楚ヤンキーの姉・愛衣、 そして静かに空気を揺らす母・奈央。 そして訪れる―― 信じていたはずの“裏切り”。 これは、完璧な女たちが本音で殴り合う、 泥沼トライアングル。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 50,723 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.01
31

毒花の聖女は無愛想婚約者に愛でられる

毒の聖女である私は、婚約者であるアルテュール王子のいる王都から離れ、辺境で魔物退治に従事していた。 三年の間、一度も会うことなくやっと王都に戻ることになれば、アルテュール様の隣に寄り添う癒しの聖女、エリサの姿が。 癒しの聖女と王子のロマンス。そんな噂は辺境にいても耳に届いていた。 三年ぶりに会ったアルテュール様は、無表情のまま、挨拶しか受けてくれない。 噂通り、私を捨ててエリサを選んだのね。 辺境から帰ってきても、私とアルテュール様との面会は未だない。 しかし、王の計らいでアルテュール様に会うことになれば、私は感情が昂まったか、今までの想いが溢れるように口から出てきて、止められなくなってしまった。 何かがおかしい。体は熱く、胸はドキドキして、見ればアルテュール様も私の顔を見ながら、頬を赤く染めている。 「ハンカチで口元を覆ってください! 窓を開けて!」 気付いたときにはもう遅い。アルテュール様は「もう無理だ」と言って、私に覆い被さった。 何が無理!? 婚約破棄をするのか聞きにきたのに、ここで何をするって!? 仕込まれた催淫剤。これでは、まるで私が犯人のようではないか!! ちょっと待って、私は犯人ではないわよっ!? 事後は何でもないように接しながら、「婚約破棄はしない」宣言。 なのにいつも通りエリサと一緒。無理に責任を取ろうとしなくていいのに。 エリサは私の実験にケチをつけてくるし、アルテュール様の妹のクリスティナ王女は、過去の事件を根に持って、ネチネチうるさいし。 私はもう、アルテュール様の考えていることはわからない! でも、私を毒の聖女として支えてくれたことは、どうしても忘れられなくて。 いつまでこんな気持ちでいなければならないの?
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 98,158 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.29
32

これは私の物語

 一生懸命書いていた小説だったのに高校時代の同級生にパクられた! しかも、私が作ったキャラクターを魔改造して元のストーリーはめちゃくちゃ!  それだけでも腹が立つのに、あいつの話はなんでか人気が出て、なんでか認められて本にもなって! あげくに今度はサイン会! しかも場所は私のバイト先⁉︎  再会したそいつはどこまでもクズ! 一言言ってやろうと思ったらーー  ……ここはどこ? え、待って⁇ 私……もしかして自分で書いた小説の主人公になってない⁉︎  ーーあいつを訴えられなかったのだけは心残りだけど…… いいよ、やってやるよ!  これは私の物語! 私が絶対主人公をーーダリアを幸せにして見せるんだからっ!
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 971,311 最終更新日 2026.06.07 登録日 2025.01.29
33

婚約者の隣で、その兄だけを見ていた

結婚まであと三ヶ月。婚約者の陽は誠実で優しくて、誰が見ても「正解」の相手だった。 ——なのに、その兄と初めて目が合った瞬間、全身が震えた。 海外から一時帰国した写真家の兄・奏。寡黙で、視線に射抜くような強さがあり、笑い方にどこか影があった。結婚式の準備で顔を合わせるたび、距離が縮まっていく。婚約者の隣で、その兄から目が離せなくなっていた。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 10,488 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
34

真実の愛、て何? 

「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」  その一言によって、尽くしてきた婚約者に捨てられた侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。  しかし、誰もが知っていた。  ラドリーが次期伯爵家当主でいられたのは隣にいたのがシーリャだから。  そして。  最強の侯爵家フランシスコ家、シーリャを溺愛する彼らが、彼女を雑に扱う者を許しはしないことを。  これは婚約破棄を機に、将来を待望されし令嬢が前を歩き出すまでの物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 46,167 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.16
35

最期に彼女が選んだのは、婚約者ではありませんでした 〜戦場で死んだ辺境伯令嬢と、残された四人の歪な関係〜

戦場で死んだ辺境伯令嬢アリシエル。 ――その最期に、彼女が選んだのは婚約者ではなかった。 その死を境に、残された四人の関係は静かに歪んでいく。 婚約者だった男。 彼女に選ばれた騎士。 親友だったはずの令嬢。 そして、妹。 それぞれが“正しい選択”を重ねたはずなのに、 気づけば誰一人として、同じ場所には立っていなかった。 これは、一人の死をきっかけに、 人の関係が少しずつ崩れていく群像劇。 静かで、重く、そしてどこにも救いきれない物語。 ※バッドエンドから始まる物語。ハピエン厨が書くビターエンドです。 ※ドロドロの人間関係を描いています。苦手な方はご注意ください。 ※人が亡くなる表現があります。苦手な方は自衛ください。
恋愛 完結 長編
感想数 9 文字数 177,699 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.29
36

帰らない日曜日

帰らない日曜日
毎週日曜日、夫は帰ってこない。 理由は「実家に行っているから」。 けれど——その言葉は、どこか不自然だった。 ある日、何気ない違和感が積み重なり、 私は“知らないはずの現実”に触れてしまう。 同じ日曜日。 同じ時間。 同じように、誰かを待っている人がいることを。 静かに崩れていく日常と、 それでも目を逸らせない感情。 これは、 失うことから始まる——ひとつの再生の物語。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 12,576 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.01
37

"番様"認定された私の複雑な宮ライフについて。

勝手に召喚され 「お前が番候補?」と鼻で笑われ 神獣の前に一応引っ立てられたら 番認定されて 人化した神獣から溺愛されてるけど 全力で逃げ出したい私の話。 コメディ多めのゆるいストーリーです。
恋愛 連載中 短編
感想数 4 文字数 29,540 最終更新日 2026.06.07 登録日 2025.12.29
38

すべてを奪われたロゼリア

ハート伯爵家の世継ぎであるロゼリアは、腹違いの妹リリアンにすべてを奪われてしまう。 相思相愛だった婚約者までリリアンの毒牙にかかり、婚約破棄を言い渡された。 そんな孤独のなかで、唯一ロゼリアの心を癒してくれた青年がいた。 繋がる筈のない二人が文通という形で繋がったのは、単なる偶然が重なったからではないのかもしれない。 インクの向こう側にいる顔も正体も知らない相手。 やがて、互いに特別な感情を抱くようになり、青年はロゼリアの元へ会いに来た。 しかし、彼が文通相手だと誤認したのは、ロゼリアからすべてを奪ったリリアンだった… 最終話まで予約投稿済みです。 打たれるシーンがあるので、苦手な方はお逃げください<(_ _)>
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 40,780 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.26
39

異世界に来て10年、伝えられない片想いをしている――伴侶と認識されているとは知らずに

異世界に来て、10年。 田中緑(26歳)は、町の食事亭で働きながら、穏やかな日常を過ごしている。 この世界で生きていけるようになったのは、あの日―― 途方に暮れていた自分を助けてくれた、一人の狼の半獣人のおかげだった。 ぶっきらぼうで、不器用で、それでも優しい人。 そんな彼に、気づけば10年、片想いをしている。 伝えるつもりはない。 この気持ちは、ずっと胸の中にしまっておくつもりだった。 ――けれど。 彼との距離が少しずつ変わっていくたび、 隠していたはずの想いは、静かに溢れはじめる。 これは、 10年伝えられなかった片想いが、 ゆっくりと形を変えていく物語。 ※番外編含めて完結済みです。
恋愛 完結 長編
文字数 50,704 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.06
40

私だって、できることなら愛されたかった

王立学院上級二年に上がったオリヴィア・カロリーヌはここ半年間、毎日同じ夢を繰り返し見る。 夢の内容は突如現れた転入生と自身の婚約者が仲良くしているのを見た私が転入生に危害を加えたことで婚約破棄を告げられてしまう。 家からも勘当され街に向かう道中賊に襲われた私は悲惨な目にあいそのまま死亡。 あんなことになるくらいならもう私は何もいりませんから…… これは未熟で傷ついた少女が悩み遠回りをしたり迷いながらも幸せを得るまでの話 こちら『小説家になろう』にも掲載しております
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 70,679 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.28
38,994

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。