恋愛 ピアノ 小説一覧
小説AI検索
32件
1
時戻りのカノン
将来有望なピアニストだった花音は、世界的なコンクールを前にして事故に遭い、ピアニストとしての人生を諦めてしまった。地元で平凡な会社員として働いていた彼女は、事故からすれ違ってしまった祖母をも喪ってしまう。後悔にさいなまれる花音のもとに、祖母からの手紙が届く。手紙には、自宅にある練習室室Cのピアノを弾けば、女の子の霊が力を貸してくれるかもしれないとあった。やり直したいと思った花音は、トラウマを克服してピアノを弾き過去に戻る。やり直しの人生で秀真という男性に会い、恋をするが――。
2
Bravissima!
トラウマに悩む天才ピアニストと
俺様キャラの御曹司 かつ若きコンサートマスター
過去を乗り越え 互いに寄り添い
いつしか最高のパートナーとなる
『Bravissima!俺の女神』
゚・*:.。♡。.:*・゜゚・*:.。♡。.:*・゜
過去のトラウマから舞台に立つのが怖い芽衣は如月フィルのコンマス、聖の伴奏ピアニストを務めることに。
互いの音に寄り添い、支え合い、いつしか芽衣は過去を乗り超えていく。
✧♫•・*¨*•.♡。.:登場人物:.。♡.•*¨*・•♫✧
木村 芽衣(22歳) …音大ピアノ科4年生
如月 聖(27歳) …ヴァイオリニスト・如月フィルコンサートマスター
高瀬 公平(27歳) …如月フィル事務局長
3
異世界ピアノ工房
町の小さなピアノ工房に勤める調律師兼ピアノ修理職人の飛石蔵人(とびいし くろうど)は、ある日突然異世界に飛ばされてしまう。
何もかもが元の世界と異なる場所に、なぜか世界的に有名なピアノメーカー『ROADSTONE(ロードストーン)』社製のピアノを見つけた蔵人は、導かれるように演奏し、ズレた調律を合わせ、さらには修理を行なうことにした。
ロードストーンのピアノが法律によって厳重に管理される世界でそれを修理したことにより、蔵人の運命は大きな変化を迎えることになる。
遙か昔に異世界勇者からもたらされた12音階を基準とする音楽文化とロードストーン社製のピアノを始めとする楽器類、それを元に作られる異世界産のピアノやその他楽器、木工技術に優れたエルフ、冶金技術に優れたドワーフ、細工の得意なヴィロノーム、オリハルコンのピアノ線、ミスリルのチューニングピン、ドライアドの祝福を受けた木材、スライムを溶かした塗料、冒険者との素材取引、異世界素材を使ったピアノの修理、風と水の魔法で再現されるスプレーガン、オリジナルな状態を頑なに守ろうとするロードストーン工房との軋轢、ロードストーンがロードストーンであらねばならない理由等々……。
こんな感じのことをうまいこと絡めていこうかなと思っておりますので、よろしければご一読を!!
※なろう、カクヨム、アルファポリスにて公開中
4
ピアノを弾いてたらなんか、色々寄ってくるのですが、どうしたらいいと思います?〜悪役令嬢はもう何も考えたくない〜
前世で音大生だった主人公はなんと、音ゲー要素が入った乙女ゲームに転生!?しかも、悪役令嬢になってる!?とりあえずピアノを弾かせてください。「まず初めはやっぱり王子様よね、アンダンテレント。第1王子よ。1言で言えば腹黒。確か王子ルートは、ヒロインが入学式に音楽室でエリー○のためにを弾いていた所を王子様が聞いてヒロインを好きになるっていうストーリーだったわ」「あーーーー」「うん?どうしたの?」私は体を縮こませてぬうっと手を上げる。「弾きました。弾きましたエリー○のために」「ばかなの?!」さて、楽しい楽しい私のピアノライフは無事に始まるのか?
※小説家になろう様でも掲載しています。
5
【完結】恐竜のバラード 〜モラハラ夫に囲われた檻から連れ出してくれたのは、10歳年下のスパダリ少年でした。
「あんたを地獄から連れ出してやる」――出会った時、彼は17歳の少年だった。
ピアノ講師の玲香は、一族の権力を背景に精神を支配する夫・航大からの激しいモラハラに耐え、心を殺して生きていた。 そんな彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな瞳をした少年、蓮。
27歳の女と、17歳の少年。 10歳の年の差、世間体、そして執拗に追い詰めてくる夫の影。 逃げ場のない檻の中で、蓮だけが彼女の手を取り、すべてを捨てた「逃避行」へと誘う。
どん底の絶望から、執着に近いほどの深い愛で自由を掴み取る、痛快で切実な純愛バラード。
★毎日22時更新(初回のみ3話一挙公開)
★エブリスタにて完結済みの作品です。
6
『世界を変える音 』── 無垢なる少女と、伝説を奏でる天才
かつて音楽にすべてを懸けながらも、挫折と孤独に囚われていた青年・真。
そして、海外から帰国した天才ピアニスト・音羽。
二人の出会いは偶然でありながら必然だった。
都会の片隅、雨に濡れた路地で鳴り響いたギターの音色。それが、物語の始まり。
ライブハウスの熱気、スタジオの静謐、路地に響く即興の旋律──その一つひとつが、彼らの距離を少しずつ近づけていく。
竜司という世界的ドラマーも加わり、音楽はただの演奏を超え、「生きる証」として彼らの胸に刻まれていく。
けれど、眩しい音楽の光の裏には影も潜む。
緊張や不安、過去の痛み。仲間との衝突や、未来への迷い。
それでも音羽は真の音に触れ、自分の中に眠っていた「まだ言葉にならない想い」を見つけていく。
音楽に救われ、音楽に試される若き魂たち。
雨と光に包まれた都市を舞台に、胸を震わせる音楽ドラマが、いま静かに幕を上げる。
7
拝啓あなたへ、星の音色をもう一度
ある人の居ない廃墟に、一人の女性が居た。
足の透けた彼女は、毎夜ピアノの音を奏でていた。
彼女は、いつか夫と交わした約束を叶えられず、永遠にピアノに取り憑く幽霊だったのだ。
現世に未練を残し生きる彼女は、自分がどうしたいのかすら分からないでいた。
とにかく、一つ分かることは夫と約束したことを果たせなかったという後悔が残っているということだけだった。
そんな息の音一つしない廃墟の中で、彼女は一人の男性と願うことになる。
「――とても美しい音色で、良い演奏だった。ありがとう」
彼女は彼に全く見覚えがなかったのだが、それから何十年と彼女の全く変わらなかった人生が大きく変わることになる――
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
8
音は無限の贈り物
半年くらい前から、わたしは毎朝音楽室に通ってる。聴こえてくるのは彼の奏でるピアノ。一度は音楽から離れたわたしに、またその世界に触れたいと思わせてくれた音。
こんなに音に心奪われたことはない。ずっと聴いていたい。もっと知りたい。あなたの音を、あなたを。
9
ポーツマスナイト
世界的に成功した若いピアノ演奏者の彼と、年上のピアノ講師の女性のあまあまでちょっぴりエッチなお話です。
もし良ければ拙作、「バーレーンナイト」、「バンクーバーナイト」もお楽しみ頂ければ嬉しいです。
10
旋律は君の鼓動
27歳の若きピアニスト・奏(かなで)は、ある夜のコンサートで思いがけない再会を果たす。
客席にいたのは、かつて彼にピアノのすべてを教えてくれた恩師・亜希子。
今は音楽から離れ、家庭の中で静かに生きる47歳の主婦——
彼女はただ、偶然そこにいただけだった。
教え子と教師。
大人と少年。
過去と現在。
そのすべてが少しずつ溶けていく雨の夜。
ふたりをつないでいたのは、遠い記憶の旋律。
そして今、新しい旋律が静かに奏でられはじめる。
11
ライラックの花が咲く頃に【完結】
*大好きな札幌の街が、地震に見舞われ、心配でなりません。
札幌の街に一日も早く、日常が戻りますように。
***
札幌とミュンヘンが繋いだ想いは、時を経て花開く。
ミュンヘンと札幌。
姉妹都市である二つの街が繋いだ偶然の巡り合わせは、二つの出会いを生んだ。
少年だった彼らは、13年の時を経て、大人の男となってわたしの前に現れた。
諦めきれない夢を追い続ける崖っぷちの自称ピアニスト、
春樹咲希(はるきさき)33歳。
わたしの前に現れた二人の、年下男性。
青崎碧(あおさきあお)31歳
手塚玲(てづかれい)25歳
辿る過去の糸は、思いもよらない場所で絡まり、点となって繋がっていた事を知った時、わたし達の選んだ道とは。
絡まる想いは、過酷な選択を迫る未来へと向かう。
『愛してる』
その言葉は、誰の為に。
大人の男女が織り成す、大人ラブストーリーです。
*最後におまけのラブラブ編が入っています。
本編は知らなくても、激甘ラブのショートストーリーとしてお読みいただけると思います。
お楽しみいただけだら幸いです。
12
”小説”震災のピアニスト
これは想い合う二人が再会を果たし、ピアノコンクールの舞台を目指し立ち上がっていく、この世界でただ一つの愛の物語です
(作品紹介)
ピアニスト×震災×ラブロマンス
”全てはあの日から始まったのだ。彼女の奏でるパッヘルベルのカノンの音色に引き寄せられるように出会った、あの日から”
高校生の若きピアニストである”佐藤隆之介”(さとうりゅうのすけ)と”四方晶子”(しほうあきこ)の二人を中心に描かれる切なくも繊細なラブストーリーです!
二人に巻き起こる”出会い”と”再会”と”別離”
震災の後遺症で声の出せなくなった四方晶子を支えようする佐藤隆之介
再会を経て、交流を深める二人は、ピアノコンクールの舞台へと向かっていく
一つ一つのエピソードに想いを込めた、小説として生まれ変わった”震災のピアニスト”の世界をお楽しみください!
*本作品は魔法使いと繋がる世界にて、劇中劇として紡がれた脚本を基に小説として大幅に加筆した形で再構成した現代小説です。
表紙イラスト:mia様
13
午前零時のピアノにさよならを告げたなら
会社をクビになりそうな詩音は、駅ビルの西口広場で幼馴染のピアニスト、大河と再会する。
「ピアノ教室で一緒でしたよね?」「人違いです」「僕、詩音さんが好きなんです」
再会した二人が一夜限りの関係を持つワンナイト・ラブストーリーです。
※文芸味強め・エンタメ色薄め・結ばれないのでご注意ください。
別サイトにも投稿しています(https://novema.jp/book/n1727164)
14
宇都宮君に懐かれてます。
隣に住んでる宇都宮君は、得意なこと、不得意なことの差が激しい。
乱暴者で他人との付き合いが苦手な宇都宮君は、小学生の頃から数々の問題行動を起こしては先生に怒られていた。
でも、なぜだかピアノだけは天才的に上手くって……
そんな彼に、私は子供の頃からすごく懐かれていた。
一時間あれば読めると思います♪
15
硝子の旋律
彼の奏でる、ピアノの旋律が好きだった。
※1ページで終わる物語です※
※表紙の写真はNOION様からお借りしています※
16
ハートにさざめき溢れて、春
折り返し地点をとうに過ぎて、人生の大半を終えた。そんな季節に咲き始めた花を、いつのまにかトマ子は永遠に焼き付けておきたいと感じ始めている。
八歳年上の清子との散歩の時間はいつも眩しい。その季節をさらに深く感じるために。
17
青く奏でる
高校生の葵は、音楽室でピアノを弾く才能を持つ美しい少女。寡黙で孤独な少年・雄介はヴァイオリンに情熱を燃やす。偶然の出会いが二人を結びつけ、文化祭でのデュエットを目指すことになる。彼らの音楽は魂を揺さぶり、心を通わせる。しかし、恋に発展する前に体の関係が芽生える。成熟した恋愛の中で、彼らは自己の葛藤や人間関係の複雑さに直面しながらも、音楽と愛を通じて成長し、心の絆を深めていく。一緒に歩む未来への扉が開かれる中、二人は濃密な恋物語を紡いでいく。
18
まともな部類の撮り鉄とピアノの弾ける音ゲーマーの話
たぶん恋愛ものになると予想
拙い文章になると思いますあと知識不足がやばいです更新頻度は低いと思いますがお付き合いいただければ幸い
万一リア友にばれたときのために言っとくと実際の人間とはまじで一切関係ないです(語彙
19
楽器王子〜楽器の中に宿るは王子様!?〜
仕事の傍ら、ピアノを演奏している花蓮。
そんなある日、突然ピアノから王子と名乗る男性が出てきて、花蓮の側で共に生活することに。2回の願いを叶えること、そして最長でも1年の滞在という制約があるそうだが、そんなの関係なしにイケメンなピアノの王子は花蓮とまるで恋人のように接してきて…?
なんでも叶えてあげると言われた願い、しかしだんだんと明かされる花蓮の過去の真実。そして、王子の狙いとは…。
ゆるく、ほのぼ、そして少しシリアスな恋愛・溺愛ストーリー。
20
Blue Moon 〜小さな夜の奇跡〜
ーー私はあの夜、一生分の恋をしたーー
あなたとの思い出さえあれば、この先も生きていける。
見ると幸せになれるという
珍しい月 ブルームーン。
月の光に照らされた、たったひと晩の
それは奇跡みたいな恋だった。
‧₊˚✧ 登場人物 ✩˚。⋆
藤原 小夜(23歳) …楽器店勤務、夜はバーのピアニスト
来栖 想(26歳) …新進気鋭のシンガーソングライター
想のファンにケガをさせられた小夜は、
責任を感じた想にバーでのピアノ演奏の代役を頼む。
それは数年に一度の、ブルームーンの夜だった。
ひと晩だけの思い出のはずだったが……
21
夏の日の歌 (完結済)
貴族の夏の山荘。アナイスは音程の外れたピアノを弾きこなす青年エヴァンと出会い、最初は反発するが、次第に心惹かれる。エヴァンは失恋の痛手からピアノを弾くのをやめていたが、アナイスのために再び演奏することを決意する。でもそれは、ある貴族の専属ピアニストである彼には契約違反の行為で……。 ※完結済み。※小説家になろうにも掲載
※「高慢と偏見」などの海外文学が好きな方におすすめ。ショパンのピアノ曲やシューベルトの歌曲が好きな方にもぜひ。
22
Love adventure[改稿版]
本当の恋って何ーー?
燃えるようなーーっていう例えは、映画やドラマの中でよく耳にするけれど……
それって、どんなものなの?
わからない。
私は、そんな感情、想像もできなかった。
プロポーズされて結婚して四年目の今日、雲の上の存在のはずの、貴方の姿を目にするまではーー
私の本当の人生は、今、始まったーー
**
Love adventure 改稿版です
ストーリーの変更はありませんが
章によっては大幅に加筆されています。
。△。)⊃ー☆
不倫ものですが、ドロドロとはちょっと違うラブストーリーです☆
読んだyo というかたも
これを機械に改稿版の方をまた見てくださったら嬉しいです☆
そして、まったく読んだことがないというかたも
是非、物語に遊びに来てほしいです☆
表紙絵by
おうみ舟 様
special Thanks!
23
王子様は、きらきら星の住人
私の人生のピークは五歳。
大好きな男の子がいて、ワクワクする音の世界で、ふたりで遊んだーー
小さな子供だったけど、お互いに真剣に思いあってた……
幸せってこういう事なんだ、って、幼い頃の私は知ってた。
けれどーー突然、幸せな日々は終わった。
鮮やかに輝いていたはずの世界は、モノクローム色の乾いた砂で埋もれた。
あれから11年。
私は、余生を送っている。
*****
⊃。△。)⊃ー☆
18禁描写あります
他サイトでも公開しています
私的には実験的な作品のつもりです。
未完のまま放置してしまっていたのですが
少しずつ動かしていこうと再開しました。
反響があまりなければ削除するかもしれません。
24
透明色のカンバス
都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。
高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。
二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。
その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。
そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。
一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。
そんなある日のこと。
祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。
友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。
その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?
初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。
ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
25
妖精はピアノライン上で恋をした。
ピアノの天才少女が初恋をするお話
26
ゴースト令嬢の願いを叶えるピアノ〜プライベートで能力を使ったら王子にかかっちゃいました〜
公爵家の令嬢であるフリージアは、姉妹であるダリアと共に国内でピアノの演奏活動をしている。それがとても人気で公演希望の声が後をたたない。
その理由は、彼女らのピアノの演奏を聞くと願いが叶うという、まことしやかに流れる噂からだった。
実はそれは本当で、フリージアは演奏の際に音に願いをこめることで、聴衆達の考え、気持ちを操作できる能力があるのだった。
しかし、その能力を人々へ開示したくなかったシード家は、その能力を秘密にし姉妹であるダリアと共に演奏活動をさせるのだが、実際には表舞台であるステージに立つのはダリアのみで、フリージアはステージ袖で隠れて演奏をしていて・・。
そして2人の噂は王都にまで届き、やがて国王の息子である王子達の前で演奏を披露するよう命じられる。シード家はこれがチャンスとばかりに、ダリアを王子の妃にと画策し始める。そして、ダリア本人も王子と距離を縮めたいとフリージアに例の演奏で協力を求めてくる。その一方で王子はフリージアが気になりだして・・?
生まれ持った特別なスキルで幸せを掴め!恋愛ファンタジー。
27
新世界より〜前世の知識を生かして歴代最高の音楽家になる〜
半生を音楽に捧げた男、音無拓人。彼はピアノ、ヴァイオリン、ホルンやサックスで才能を発揮していく。
次は指揮者に挑戦しようと決意した拓人であったがその挑戦は思わぬ形で終わりを告げる。
新たな人生を新たな世界で。
いずれ歴代最高の音楽家になる男の物語。
28
転校していった幼馴染は、可愛かったはずなのに
男は初恋の離れてしまった彼女を大事に大事に記憶した。彼女と別れて数年後、軟派な男に成り下がった男はイメージとかけ離れて劣化しているの彼女に出会う。
29
となりに美少女が引っ越してきた
人間を信用することが出来なくなり、晴れてクラス内でボッチとなった僕。そんな僕の隣の家に急に美少女が引っ越してきた。そして、同じ学校にも転校してきて……
その女の子はピアノの才能にも恵まれており、何故か僕と関わることになる。
ピアノの英才教育を受けて育った高飛車な女の子と拗らせ系ボッチの物語。
昔、書いてた短編の連載版です。
30
二人の為のピアノソナタ
自由気ままにピアノで演奏する事が生きがいの藤宮凛音(ふじみや りお)は駅にあるフリーピアノで演奏をしていた。
演奏を終えて帰ろうとしたとき凛音の演奏に魅せられた一人の男性に声をかけられる。
その男はなんと7年前突如ピアニストの舞台から消えた現代のモーツァルトこと月城湊音(つきしろ みなと)だった。
彼は凛音の憧れの存在でもあった。
二人のピアニストとしての過去の想い、そしてお互いに芽生える想いをピアノが繋ぐ。
31
顔に痣があって醜い私の前に現れた超ハイスペック金髪ヤンキーの彼
高校一年生の福永愛子、彼女には生まれた時から顔に大きな痣があり、いじめを受けていた。不登校を繰り返すも高校だけは出ておこうと思い、初登校の日、利用する駅の改札を出てみると、素晴らしいピアノの旋律が聴こえてきた。構内にあるストリートピアノに行ってみると、強面の金髪ヤンキーが弾いていた。
32
カノン
私には、昨年の早春に大恋愛の末、嫁いでいった年子の姉がいる。けれど私はまだ“本物の恋”をしたことがない。そんなこと、気にしてる場合じゃないし、ピアノがあればそれでいい。
なのに、あなたは不思議なひと。そのやさしい音色は、私の心を変えていく。
『あなたのそばで猫になる』のヒロイン律(りつ)の妹、奏(かな)のお話です。本編をお読み頂かなくても大丈夫かと思い、独立させてみました。
32件