恋愛 ヴァンパイア 小説一覧
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47件
1
FATUM
永遠の命を持つ吸血鬼リュシアン・アルベスクは、亡き妻マリアンヌがこの世にふたたび生を享ける時を待ち続けた。長い孤独を経てようやく再会を果たすも、残酷な現実が彼を襲う。最愛の人は修道女となり、魔物の敵である神に仕えていたのだ。
△この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
文字数 245,879
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.01
2
ハーレムクイーンは平等に愛せない
現世で平凡に生きてきた私は、ある日異世界に聖女として召喚されてしまう。
だが、召喚されたのは私だけではなかった。聖女に選ばれるのは一人だけで、一緒に召喚された女の子は明らかに聖女っぽくて即歓迎モード。
放置された私だが、もう二度と元の世界に戻れなくて、ここで生きていかなくてはいけない。
しかもただの聖女とか魔法の世界だと思っていたのに、何やら不穏な空気が!?
外に出たらいきなり命の危険?
次々と出会う個性的な男性達に、私の体も変化し始めて……。
いったい何なのこの世界!?
ヒーローズは四名ですが、
三人での絡みは今のところ予定なし。
ラブシーンは個別に展開します。
現世でオカーチャンだった主人公が、ハーレムのクイーンになるお話です。
重複投稿。
感想数 4
文字数 232,818
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.02
3
【完結】純血の姫と誓約の騎士たち〜紅き契約と滅びの呪い〜
「覚醒しなければ、生きられない———
しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」
100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。
しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。
戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。
しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。
そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。
「100年間、貴女を探し続けていた———
もう二度と離れない」
ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア)
——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。
「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」
ユリウス・フォン・エルム(エルフ)
——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。
「お前は弱い。だから、俺が守る」
シグ・ヴァルガス(魔族)
——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。
「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」
フィン・ローゼン(人間)
——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。
それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。
忠誠か、執着か。
守護か、支配か。
愛か、呪いか——。
運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。
その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。
——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
感想数 0
文字数 363,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.02.17
4
ヴァンパイアからの凶愛にその身を吸い尽くされて
純愛、狂愛、溺愛、貪愛、憎愛
囚われたヴァンパイアハンターの女スパイが媚薬を打たれ、監獄塔の看守たちにさまざまな愛し方で愛される物語。
短編集です。
※一部過激な描写や残酷描写が含まれるためご容赦下さいませ。
感想数 0
文字数 61,362
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.04
5
君の首筋に噛み付きたい
「私、ヴァンパイアなの」そう言って彼女は、僕に牙を突き立てた。
幼い頃は僕が引っ張って連れ回していた彼女。
いつの間にか綺麗になって、僕は近づきがたくなっていって。
好きだと自覚した頃には、埋められないような距離が空いていた。
だから、僕は君を諦めて前を向こうとしたのに。
そんな僕に、どうして君は牙を突き立てるの――?
感想数 0
文字数 5,454
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
6
ヴァンパイアとサキュバスのハーフって言われたって、吸血もえっちも出来ません
何だか喉が渇いてお腹が減る――
いくら水やお茶を飲んでも喉の渇きは癒えず、きちんと食事をしているのに空腹感がなくならない。
一体どうしたのだろうと思っていたソフィアは、両親から衝撃の事実を伝えられた。
「父さんがヴァンパイアで、母さんはサキュバス……?」
人の血を吸うなんて無理だし、恋人どころか好きな相手すらいないソフィアには適当にえっちなんて出来るはずもない。
自分はこのまま力尽きるのだろうと生を諦めていたソフィアだったが、
ある晩知らないうちに外を彷徨っていたところを騎士団員のグラートに保護されて――
※ゆるゆるでふわっふわな、全10話のお話です
※表紙絵はPicrewの「推しごと女子メーカー」で作成させて頂きました
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
文字数 91,237
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.01.04
7
【R18】祖父の家を譲り受けたらイケオジ吸血鬼も一緒についてきました
歳の差およそ五百歳。ドS吸血鬼との歳の差ラブ(?)コメディ。
感想数 3
文字数 34,304
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.19
8
妹が吸血鬼の花嫁になりました。
学校からの帰り道。
超イケメンに
「お前は特別な血を持つ吸血鬼の“花嫁”だ」
と言われた……。
妹が!
妹は五人の吸血鬼の中から結婚相手を選ばなきゃならないらしい。
え?
私もついでに?
何よついでって⁉
っていうかあんた達、私の可愛い妹をちゃんと守れるんでしょうね?
守れなかったら許さないわよ!!
アルファ掲載開始 '23/09/13
野いちご様
ベリーズカフェ様
魔法のiらんど様
小説家になろう様
エブリスタ様
カクヨム様
にも掲載しています。
感想数 0
文字数 369,447
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.13
9
少女と吸血鬼の攻防戦(仮)
西野 麗弥(16)は霊感が強い事と母親が東欧系の美女である事を除けば、どこにでもいる女子高生である。
そんな麗弥は自分が処女である事を証明する為に、衆人環視の中で見ず知らずのイケオジとの初夜を披露しながら血を吸われるという悪夢に何日も前から悩まされていた。
自分が見ている夢を親にも打ち明ける事が出来ず、悶々と日々を過ごす麗弥の前に母親の兄・・・伯父という人物が現れる。
母親は一人っ子だったはず。
伯父という人物は母の異父兄か異母兄かも知れないと思ったのだが、弟の話によると同腹の兄なのだという。
自分は伯父という人物を知らない。だが、両親と弟はそんな麗弥の態度を不思議がるだけである。
しかも、その伯父という人物は夢の中で麗弥を犯しながら血を啜っていた吸血鬼と同じ顔をしていた───。
実はこの話、二日続けて見た夢が基だったりします。
・霊感が強い幼稚園児くらいの女の子が婚約の証としてイケオジな吸血鬼に血を吸われてしまった
・退魔師である母親は娘の呪縛を解こうとしたのだけど、力不足で解けなかった
・きちんと修行すれば一流の退魔師になれたのだが、その前に血を吸われてしまった事が原因で退魔師の道を断たれた(勘が鋭いとか占いや呪い方面でなら発揮できる)
・結婚してもいい年頃になった女の子を迎えにイケオジ吸血鬼がやって来た
・幼稚園児くらいの子供が女の子の前で化け物に変化
・母親という人物は心の奥底で吸血鬼に想いを寄せていたらしく、娘に嫉妬剥き出し(←ここで目が覚めた)
我ながらカオスな夢を見たものだと思っているのですが、『イケオジの吸血鬼とJKという組み合わせ。これは使える!』と思ったので色々設定を練り直した上で1つの話にしました。
軽めですが、連想させる描写があるのでR-18にしています。
感想数 0
文字数 4,609
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.19
10
継母の策略で婚約者から婚約破棄と追放をされた私、奴隷にされそうだったので逃げてたら救ってくれた吸血鬼の騎士様に何故か唇を奪われました
「マシェリー様、申し訳ないが……僕と婚約破棄をしてください」
親も友人もいない王女のマシェリーは、婚約者の男性に突然婚約破棄をされてしまった。
彼は宰相の一人息子であり、幼い頃から交流があった。仲も悪くなかったというのに、突然の婚約破棄に驚きを隠せなかったマシェリー。彼の隣では、継母とワガママな妹が嫌な笑みを浮かべているのを、マシェリーは見逃さなかった。
王女であるが、既に本当の両親を失っていたマシェリーは、自分が誰にも愛されていない事を理解していた。それと同時に、継母が権力の固執している事や、自分からなんでも盗っていく義妹の策略に嵌った事にも気づいたが、もう決まった事は覆す事は出来なかった。
それどころか、本当はマシェリーが継母や義妹からされていた陰湿なイジメをマシェリーがした事にされ、国外追放を言い渡されてしまった。
何を言っても状況を変えられなかったマシェリーは、唯一の友人であるペットの犬と一緒に、城の外に追放される直前、自分が奴隷に売られてしまう事を知る。
このままでは、自分は奴隷にされてしまう。あまり体調がすぐれない故に、自分の命はさほど長くはないと悟っていたマシェリーだが、最後の最後がそんな終わり方なんて、あまりにも惨めすぎる。そう思ったマシェリーは、馬車の荷台から逃げ出した。
しかし、すぐに追いつかれてしまったマシェリーは、犬だけを逃がして覚悟を決めた――はずだったが、犬が連れてきた一人の男性、カインに助けてもらった。
そのカインは、あまり調子がいいように思えなかったマシェリーは、助けてもらった恩返しに、何かできないかと問う。
すると――カインは感謝を述べながら、唐突にマシェリーの唇を奪った――
文字数 100,943
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.28
11
断罪された悪役令嬢は、吸血鬼の棲む館へ永久追放されました
王太子の婚約者、名門の令嬢、薔薇の姫君。
──それらは、“彼女が選ばれる”はずの理由だった。
ロザリアは、愚かな嫉妬と陰謀の果てに悪女と断罪され、黒い噂の絶えない町外れの館への追放処分を受ける。
全てを失った彼女を待ち受けていたのは、今にも崩れ落ちそうな廃墟同然の館と、そこに棲まう冷たい紅玉の瞳を持つ男──ルシフェル。
「美しい者ほど、堕ちてゆく姿は甘美で、滑稽なものだ。……私はこの地獄で、己に似た愚か者が堕ちてくるのを、ずっと待っていたのかもしれない」
傲慢と矜持の果てに待つのは、贖罪か、破滅か。
或いは、それすら凌ぐ、美しい“愛”という名の罰か……
︎✦︎我儘な悪役令嬢×人間嫌いの皮肉屋な吸血鬼
✦︎耽美×退廃×ダークファンタジー
✦︎ハッピーエンドでは物足りない貴方へ
──登場人物紹介──
ロザリア・ヴァルブロワ
我儘で傲慢、自分が一番でなければ気が済まない“典型的な悪役令嬢”。虚栄の中で本当の愛を知らずに生きてきた。断罪を機に、真実の愛に触れた彼女は少しずつ変わり始める。
ルシフェル・ド・ノクス=ヴァレンティス
人間嫌いの美しい吸血姫。皮肉屋で冷たく見えるが、根は優しく不器用な性格。孤独を好みながらも、時折見せる子供っぽさが彼の矛盾と哀しみを物語る。
アルバート王太子
誰にでも分け隔てなく優しい理想の王子。その“誰にでも”の優しさを自分だけに向けられたものと信じたロザリアは、いつしか彼に執着していた。
クラリス
明るく優しく、芯の強さを持つ平民出身の少女。努力の末に王室公認の学園に入学し、誠実な姿が王太子の目に留まる。彼女への嫉妬心から、ロザリアが重ねてきた数々の悪行は公となり、断罪され、追放される。
その後、クラリスと王子は新たに婚約を結んだ。
感想数 0
文字数 5,675
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
12
月を狩る者狩られる者
高校を中退した波多 望は、数年後ヴァンパイアハンターとして活躍していた。 ある新月の日、違反行為をした吸血鬼を追いつめ倒したとき、朔夜と名乗る吸血鬼が望の前に現れた。 「望、ゲームを始めようか」 戦う女主人公と、吸血鬼の恋。
感想数 0
文字数 52,915
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.07
13
ヴァンパイア♡ラブ
12歳の中学1年生、春間真莉亜は、人見知りで、新しい学校でも友達ができないでいた…。
学校の帰り道、謎のおばあさんからもらった不思議な鏡で、ヴァンパイアの王子が入っている棺を取り出し、唇にキスをすると……イケメンのヴァンパイア界の王子、ジュンブライトが生き返って……!?
人間の女の子✖ヴァンパイアの男
ファンタジーあり、恋愛ストーリーありのファンタジーラブストーリー!
※小学六年生から書いていた小説を、Amebaでも公開中で、ブログの方が物語進んでます(笑)
感想数 0
文字数 437,524
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.02
14
紅の恋風
この世で唯一の純血人間である彩巴は、ヴァンパイアと人間の混血である吸血人間に襲われる日々だったが、
目の前に現れた一人の青年によってその命を救われる。
しかし、その青年はこの世で唯一の純血のヴァンパイアであった。
相容れないと思われた二人だが、ヴァンパイア・紅浪の真摯な態度に心を打たれる彩巴。
そして二人は、決して血を吸わない、吸わせないことを約束に一緒に暮らし始めるのだった。
感想数 0
文字数 50,326
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.20
15
どうやら私は転生する前ヴァンパイアとの婚約を破棄したらしい。
由緒正しき我が家には、古くから代々受け継がれてきた鏡がある。
何十年も、何百年も時を経て現代まで受け継がれてきたその鏡。
だけど、それはただの鏡なんかじゃなかった。
「…ずっとお前を探してた」
「だ、誰っ!?」
満月を映したときにだけ眩いばかりの明かりを灯し、そこは異世界への扉と化す。
ーーーそう、ヴァンパイアの住む世界へと。
「まさか…前世で俺との婚約を破棄したことを覚えていないのか?」
「はい…?前世で婚約破棄って…」
ヴァンパイアと婚約破棄し転生したものの前世の記憶なんてまったくない私と、突如鏡から姿を現した私の前世の婚約者だと言い張るヴァンパイア。
「そうか、なら思い出すために俺の住む世界へ行くぞ」
二人の過去を思い出すため、私は異世界に召喚されたーーー…。
なぜ人間である私の婚約者はヴァンパイアだったのか。
なぜ彼は私を探すのか。
そして…
「俺のすべてを賭けてでもお前を守ると誓う」
なぜ彼はこんなにも甘いのか。
二人の過去が明かされたとき、すべての謎が解けていく。
数百年の時を経た、人間とヴァンパイアとの甘く切ない異世界ラブストーリー
感想数 0
文字数 1,396
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.17
16
血を奪いし者の宿命
生命を維持するために人間の血が必要な吸血鬼。
しかし、初めて人間の死を目にした吸血鬼の王イヴェリスは、血を摂ることにためらいを感じるようになった。
魔界の者によって狙われた人間は、泣き叫び、苦しみながらも、愛する人を思いながら命を絶っていく。
そして周囲の人々はその死者のことを覚えず、記憶を消されてしまう。
血を奪いし者の宿命として、イヴェリスが選んだ道とは……。
「おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒に暮らすはめに」の番外編です。
感想数 0
文字数 4,456
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
17
【番外編】おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒に暮らすはめに
連載中『おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒にくらすはめに』の番外編をアップしております。
本編に載せようかなー。でも、苦手な人もいるよなー。どうしようかなー。って思った性的表現を含むお話を不定期でアップする予定です。
そのため、性的描写が苦手な方はご注意ください。
そこまでストレートな表現はしませんが、イヴェリスのイメージがぁぁぁ!ってなるようであれば、そっとページをお閉じください。
そしてこちらを読む際は、本編のネタバレが含まれることをご了承ください!
この短編から出会ってしまった方は、よかったら本編も読んでくれると嬉しいです。
日頃の感謝を込めて!
どうぞ、お楽しみくださいまし~
感想数 0
文字数 7,958
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.12
18
リスラムナイト・ヴァンパイア
其れは禁忌、或いは____。
週1回ペースで更新
感想数 0
文字数 2,057
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
19
恋するヴァンパイアは血よりも君を求める
貧血に悩む男子高校生、中夜 朝(ちゅうや あさ)は、夜間診療の病院で不思議な少女と出会う。
彼女の名前は三鬼 千愛(みき ちあ)。ゴスロリの服に黒いウレタンマスクと日傘で全身を隠し、鏡にはその姿が。彼女は見た目こそ17歳の少女だが、実はポケベルが主流だった時代から生きる。彼女と朝との唯一の通信手段は……。血のように甘くほろ苦い純愛ストーリー!
感想数 0
文字数 9,957
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
20
婚約破棄された直後に、新たに婚約したヴァンパイア伯爵に美味しく食されながら、甘く愛される。
ルイビーは、王子であるデュアルトに婚約破棄をされる。
その場にいたヴァンパイア伯爵ことエーストライに、婚約を申し込まれるのだが……?
感想数 1
文字数 4,691
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
21
許されない恋の果てに
ヴァンパイアハンターの家系で生まれ、才能を開花した柊優那(ヒイラギユナ)は父親の教えの元、日々ヴァンパイアハンターとしての訓練をしていた。
幼き日に母親を吸血鬼に殺され、更には吸血鬼に騙され殺されそうになった所に神崎颯斗(カンザキハヤト)という少年は現れ、優那を救った。
ーきっと、また会えるよ
それから時は立ち、全く姿すら見せない少年だったが5年が経ったある日……突如優那の目の前に現れた。しかし、様子が変わっており優那の知っている彼ではなかった。
それでも過ごしていく内に、惹かれ合う2人。
しかし、颯斗には優那に言えない秘密があった。
これは、ヴァンパイアの少年とヴァンパイアハンターの少女の禁断の恋物語。
感想数 1
文字数 2,781
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.01
22
と或る男の憧憬
ヴァンパイアと、生まれつき心臓が悪く病院で育った少女のお話。
ファンタジーなのか、恋愛なのか、迷いつつカテゴ恋愛に。
文字数 4,262
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
23
ヴァンパイアは自分の親友である妹を離さない
病弱な兄の代わりに妹である月城紫音が兄の学園へ。女だとバレないよう男装をするが、兄の親友であり同居人である夜桜蒼炎に初日で女だとバレてしまう!?女嫌いな蒼炎に「失せろ」だのひどい言葉をかけられるもまわりに女だと見つかりそうになったら助けてくれたり…。ある日をキッカケに「お前は俺から離れるな」と溺愛されちゃったり。そんな彼はヴァンパイアだった。どうやら紫音にも蒼炎に話していない秘密があるようで……?
感想数 0
文字数 27,842
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.06
24
【完結】おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒に暮らすはめに
ある日、弱っているイヴェリスを助けようとしたのがきっかけで、蒼は “血を分け与える者”として選ばれてしまう。
「喜べ。俺に血を捧げることができるのだぞ?」
その日から、些細な幸せを噛みしめていたおひとりさま人生が一変。始まったのはイケメン吸血鬼との、甘くて刺激的な同居生活だった――
柚木 蒼(ゆずき そう)
職業ライター。引きこもることが大好きで、一人時間も大好き。
おかげで34歳になっても、彼氏どころか好きな人もできたことが無い恋愛って何ですか? のアラサー女子。
イヴェリス (ナズナ)
吸血鬼の王。100年に一度、人間の生き血を飲まないと命が絶えてしまうため人間界に降臨。
甘い物が好きで、テレビを見るのも好き。いかに人間として溶け込めるかを日々探っている。恋愛という概念がない。
感想数 0
文字数 284,420
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.05.26
25
転生したら好きなドラマの中でした。
気付けば、好きなドラマのヒロインとして生きていた。
人気のロマンスファンタジーな海外ドラマ『ラブ・フラワー』の中。
登場人物は、美女美男揃い。そして、狼人間とヴァンパイアが恋のお相手。
しかし前世で人生を諦めていたため、好きになるとは思えなかったのだがーーーーーー?
感想数 0
文字数 3,599
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
26
私には盲目のヴァンパイアがいる
盲目のヴァンパイアが特別な血の持ち主の主人公(皆月若奈)に会い、盲目を治す為に主人公に近づく。
1、2、3章まで書きました!
4章まで続くかもしれません!
パパッとくっつきます、そしてご都合主義です。
感想数 0
文字数 14,860
最終更新日 2018.02.06
登録日 2017.11.26
27
ヴァンパイアキス
私の血を飲めば誰かの傷は、渇きは癒される。
私の肉体を喰らえば最高の力を得られる。
私とキスをすればその者には王座が与えられる。
感想数 0
文字数 6,386
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.05
28
その吸血鬼、返品します!
雫はクラスで友達もいない内気な16歳の女の子。だけど、空気のような存在な自分に唯一優しく接してくれる朝倉くんに片想い中。彼に近付こうにも勇気が出ない雫は恋の叶うおまじないをやってみる事に。だけど、おまじないを間違えて吸血鬼を召喚してしまう!
目覚めた吸血鬼は110年も封印されていたヤバイ吸血鬼!?封印を解いてしまった吸血鬼にいきなり迫られまくりで雫の平穏だった日常が崩壊する!?
純愛×ラブコメ×ファンタジー!
川瀬里桜さんとのコラボ企画「出会い」をテーマにした小説です!
感想数 0
文字数 50,912
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
29
出血令嬢はヴァンパイア公爵様に愛される
伯爵令嬢エリザベートは、稀な体質を持って生まれた。それは「怪我をしたら血がなかなか止まらない 」というものだった。さらに数年前に亡くなった父に代わって家督を継いだ(奪った)叔父と取引し、母と弟を守るため、政治の道具として伯爵令嬢として生きながらえさせてもらっている身である。
とある夜会、叔父が決めた政略結婚の婚約者は、他の令嬢に現を抜かしていた。それを目の前で見てしまい、居心地が悪くなって庭園に出たエリザベートは不注意で怪我をしてしまう。止まらない血を目の当たりにしたエリザベートが後悔の念に襲われていると、そこに現れたのは真っ黒な格好をした青年・シリルだった。
彼の青く揺らぐ瞳は、エリザベートの血によって赤く染まりーー……
昔のヨーロッパのような場所を舞台にした、ヴァンパイア公爵×出血令嬢の溺愛ストーリーです。
物語の特性上、血や暴力表現が出てきます。
なろうでも連載しています。
感想数 0
文字数 43,117
最終更新日 2022.10.24
登録日 2020.05.14
30
私、美味しくありません!!
目が覚めたら檻の中!?
囚われのお姫様状態の主人公
人外から見ると
とっても美味しそうで可愛い獲物のよう……
主人公ちゃんは幸せになれるのか?
それとも皆の様に殺(壊)されてしまうのか?
お知らせ・注意点
R15です。グロいのが苦手な方はお気を付けください。
感想数 0
文字数 18,290
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.04.27
31
月の絆~最初で最後の運命のあなた~
終わらせようとしていた人生のはずが、信じられない相手に救われた。救ったのは誰も存在するなんて信じない存在〈吸血鬼〉。その日から、動き出した運命の歯車。選んだ先にある未来は――。
パラノーマルロマンスです。
感想数 0
文字数 110,325
最終更新日 2015.03.30
登録日 2015.03.06
32
GREATEST JADE~翡翠の瞳に守られて~
ヴァンパイアに恋をした孤独な女子・藍。そんな藍を守ろうとする人狼。不器用でピュアな恋のお話。
***
人狼VSヴァンパイア
***
※このお話単体でもお読みいただけます。が!(笑) 『恋した彼は白金狼《プラチナウルフ》』のスピンオフです(^^)
***
「ねえ……俺を助けてくれないか?君が必要なんだ」
「……いいよ。私を必要としてくれるなら……貴方にあげる、なんでも」
**
孤独は寒い
孤独は……痛い
****
冷めっ冷めで淋しがり屋の孤独な女子
*
松下 藍(まつした あい)
***
見た目ワイルド中身純情な人狼
*
雪野 一臣(ゆきの かずおみ)
別名・翠狼(すいろう)
*****
魅せられる赤い瞳
*
見たくなる翠の瞳
真実はどこにあるの?
感想数 0
文字数 85,526
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.02.06
33
血の輪唱
花も恥じらう美しい侯爵令嬢キャサリン・セシルは、ある日、美しい蝶を追って深い森へ迷い込み、その先で世にも不気味な屋敷を見つけた。
おそるおそる足を踏み入れるキャサリンだったが、館の主は何と、美しく窶れたヴァンパイアだったのである。
一度も血を吸ったことがないという心優しい吸血鬼は、ジョセフと名乗った。キャサリンは彼の不思議な魅力に惹かれていくが、セシル家とジョセフの間には深い因縁が横たわっており――。
感想数 0
文字数 51,512
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.08.21
34
現代ヴァンパイア
歴史から失われた太古の帝国に、民から尊敬し慕われる皇帝がいた。
彼に連れられて来られた僕達が皇室の宮で出会ったのは、皇帝から溺愛される身体の弱い皇帝の妹である皇女だった。
全ての運命がそこから動き出す。
ヴァンパイアは永遠の時を生きる。
確実に人間よりも丈夫で強いが唯一弱点がある。
ヴァンパイアは陽の光もニンニクも、ましてや十字架も効かない。
鏡にもうつるし、ヘマをして杭を打たれても無事だ。
でも唯一弱点がある…………。
感想数 0
文字数 5,397
最終更新日 2025.04.13
登録日 2024.12.01
35
氷華の吸血鬼ー銀氷の貴方と誓う永血の恋ー
霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。
海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。
辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。
そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。
契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。
そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。
渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。
しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。
エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。
主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。
氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。
ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。
凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。
※他サイトでも公開予定
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文字数 146,110
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.26
36
異端の末裔
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文字数 35,207
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.01.18
37
唯一の血である私はご主人様から今日も愛を囁かれています
西園寺雷雨はお金持ちのお坊ちゃま。その正体はイケメンヴァンパイア。そんな雷雨は唯一の血である佐倉雪璃と契約をしているが、他の子の血を吸って、度々夜遊びをする。けれど、それは雪璃にヤキモチを妬かせるための作戦で…。雪璃は雷雨のことが好きだけど、素直になれず悪態をつく。
「声を抑えてる雪璃も可愛い。どこまで我慢できるか、試してみるか」雷雨はイケメンセリフで今日も一途に雪璃を口説き落とす。
☆野いちご、魔法のiらんどにて同作品掲載中。
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文字数 27,205
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.12.07
38
【完結】百年先でつかまえて(短編版)
幼少期にヴァンパイアに両親を殺されたヴァンパイアハンターの春本サキは桜の香りがするヴァンパイアにいつも助けられていた。
あの忌々しい、血の惨劇の時も。
大学生になり、ヴァンパイアハンターとして働く中でも、桜の香りをまとった『優しい悪魔』はサキを守り続けている。
それにはどうやら100年前のある人との約束が関係しているようで……。
時を超えた愛の物語。
※「小説家になろう」様にも掲載しております。
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文字数 4,117
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
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厭世子爵令嬢は、過保護な純血ヴァンパイアの王に溺愛される
「あの人もヴァンパイア……あそこの伯爵様も……」
人間に紛れてヴァンパイアが共存する世界。
エリーゼは誰が人間で、誰が「そうでないもの」か見分けがついた。
なぜなら、エリーゼ自身も人間ではなく「ヴァンパイア」だったから。
17歳になって社交界デビューしたエリーゼ。
自分以外にも多くのヴァンパイアが貴族社会に紛れていることを知って帰路につくが、下級ヴァンパイアに襲われてしまう。
必死で逃げるエリーゼを助けたのはラインハルト・グラーツ公爵だった。
貴族社会では【真紅の貴公子】と呼ばれる公爵だが、闇の社会では「純血のヴァンパイアの王」として君臨していた。
そんなラインハルトは、なぜかエリーゼを婚約者に指名して溺愛するようになる。
さらにはエリーゼがヴァンパイアになってしまった事件の真相も明らかになって……!?
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文字数 22,782
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.29
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スイッチオフ・ヴァンパイアは晴れた日に傘をさす
おれは、裏社会で生きるアウトローのハッカーだ。ある日、奇妙な依頼を受ける。とある部屋に忍び込み、スイッチをオフにしろと。
おれはその依頼を受け、捨て去ったはずの過去に対峙するとこになった。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
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文字数 11,819
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.08
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