恋愛 25周年カップ 小説一覧
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1
それは、噂から
あの人と会ってから25年目の朝。
私は今までの人生全てを棒に振った。
2
婚約者を借りパクされました
「今晩の夜会はマイケルにクリスティーンのエスコートを頼んだから、レイは一人で行ってね」とお母様がわたしに言った。
わたしは、レイチャル・ブラウン。ブラウン伯爵の次女。わたしの家族は父のウィリアム。母のマーガレット。
兄、ギルバード。姉、クリスティーン。弟、バージルの六人家族。
わたしは家族のなかで一番影が薄い。我慢するのはわたし。わたしが我慢すればうまくいく。だけど家族はわたしが我慢していることも気付かない。そんな存在だ。
家族も婚約者も大事にするのはクリスティーン。わたしの一つ上の姉だ。
そのうえ、わたしは、さえない留学生のお世話を押し付けられてしまった。
3
笑う令嬢は毒の杯を傾ける
その笑顔は、甘い毒の味がした。
父親に虐げられ、義妹によって婚約者を奪われた令嬢は復讐のために毒を喰む。
4
白い結婚の行方
「この結婚は、形式だけ。三年経ったら、離縁して養子縁組みをして欲しい。」
そう告げられたのは、まだ十二歳だった。
名門マイラス侯爵家の跡取りと、書面上だけの「夫婦」になるという取り決め。
愛もなく、未来も誓わず、ただ家と家の都合で交わされた契約だが、彼女にも目的はあった。
この白い結婚の意味を誰より彼女は、知っていた。自らの運命をどう選択するのか、彼女自身に委ねられていた。
冷静で、理知的で、どこか人を寄せつけない彼女。
誰もが「大人びている」と評した少女の胸の奥には、小さな祈りが宿っていた。
結婚に興味などなかったはずの青年も、少女との出会いと別れ、後悔を経て、再び運命を掴もうと足掻く。
これは、名ばかりの「夫婦」から始まった二人の物語。
偽りの契りが、やがて確かな絆へと変わるまで。
交差する記憶、巻き戻る時間、二度目の選択――。
真実の愛とは何かを、問いかける静かなる運命の物語。
──三年後、彼女の選択は、彼らは本当に“夫婦”になれるのだろうか?
5
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
6
【完結済】25年目の厄災
生まれてこの方、ずっと陽もささない地下牢に繋がれて、魔力を吸い出されている。どうやら生まれながらの罪人らしいが、自分に罪の記憶はない。
だが、明日……25歳の誕生日の朝には斬首されるのだそうだ。もう何もかもに疲れ果てた彼女に届いたのは……
25周年記念に、サクッと思い付きで書いた短編なので、これまで以上に拙いものですが、お暇潰しにでも読んで頂けたら嬉しいです。
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※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
7
【完結】魔力の見えない公爵令嬢は、王国最強の魔術師でした
「魔力がない」と婚約破棄された公爵令嬢リーナ。だが真実は逆だった――純粋魔力を持つ規格外の天才魔術師! 王立試験で元婚約者を圧倒し首席合格、宮廷魔術師団長すら降参させる。王宮を救う活躍で副団長に昇進、イケメン公爵様からの求愛も!? 一方、元婚約者は没落し後悔の日々……。見る目のなかった男たちへの完全勝利と、新たな恋の物語。
8
再開した幼馴染と一つ屋根の下で
再開した幼馴染と一つ屋根の下で暮らすことができたらどう考えますか?
9
仕事で疲れて会えないと、恋人に距離を置かれましたが、彼の上司に溺愛されているので幸せです!
――仕事で疲れて会えない。
十年付き合ってきた恋人を支えてきたけど、いつも後回しにされる日々。
記念日すら仕事を優先する彼に、十分だけでいいから会いたいとお願いすると、『距離を置こう』と言われてしまう。
そして、思い出の高級レストランで、予約した席に座る恋人が、他の女性と食事をしているところを目撃してしまい――!?
10
「25歳OL、異世界で年上公爵の甘々保護対象に!? 〜女神ルミエール様の悪戯〜」
25歳OL・佐神ミレイは、仕事も恋も完璧にこなす美人女子。しかし本当は、年上の男性に甘やかされたい願望を密かに抱いていた。
そんな彼女の前に現れたのは、気まぐれな女神ルミエール。理由も告げず、ミレイを異世界アルデリア王国の公爵家へ転移させる。そこには恐ろしく気難しいと評判の45歳独身公爵・アレクセイが待っていた。
最初は恐怖を覚えるミレイだったが、公爵の手厚い保護に触れ、次第に心を許す。やがて彼女は甘く溺愛される日々に――。
仕事も恋も頑張るOLが、異世界で年上公爵にゴロニャン♡ 甘くて胸キュンなラブストーリー、開幕!
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11
フッてくれてありがとう
【25th Anniversary CUP】にて、最終ランキング3位に入りました。投票してくださった皆様、読んでくださった皆様、ありがとうございました!
「子どもができたんだ」
ある冬の25日、突然、彼が私に告げた。
「誰の」
私の短い問いにあなたは、しばらく無言だった。
でも私は知っている。
大学生時代の元カノだ。
「じゃあ。元気で」
彼からは謝罪の一言さえなかった。
下を向き、私はひたすら涙を流した。
それから二年後、私は偶然、元彼と再会する。
過去とは全く変わった私と出会って、元彼はふたたび──
12
【完結】メイド・マイ・デイ
この世には妖と呼ばれる存在がいる。
これまでは物語の中の存在であったが、見た目が変わらないことで、
生きにくいことから、ここ百年、二百年で正式に認められた存在となった。
その世界に復讐を誓った女性が舞い戻った。
13
時代遅れと馬鹿にされた錬金術で王国を救ったら、元婚約者が土下座してきました
婚約者クラウスから「君の錬金術では僕を支えられない」と婚約破棄されたリーア。だが彼女は、五百年ぶりに現れた伝説級の能力【真理の目】を隠し持っていた。その直後、王国に疫病が蔓延。誰も治せない中、リーアは失われた秘薬を復活させ数千人の命を救う。国王から『白金の賢者』の爵位を授けられ、元婚約者たちは妨害工作の罪で没落。一方、リーアの真摯な姿に惹かれた騎士団副団長ルークが現れ、新たな人生が始まる――。
14
淫らに、咲き乱れる
軽蔑してた、筈なのに。
15
【完結】クリスマス・ナンバー・ナイト
クリスマス・ナンバーという都市伝説のような話がある。
クリスマス・イヴである12月24日に、
子どもではなく、大人を過去に戻らせてくれるというサンタクロースが現れるという。
会ったことがあるという者が時折現れるが、真偽は誰にも分からない。
だが、これは本当に都市伝説なのだろうか。
16
今さらやり直しは出来ません
3年付き合った斉藤翔平からプロポーズを受けれるかもと心弾ませた小泉彩だったが、当日仕事でどうしても行けないと断りのメールが入り意気消沈してしまう。
落胆しつつ帰る道中、送り主である彼が見知らぬ女性と歩く姿を目撃し、いてもたってもいられず後を追うと二人はさっきまで自身が待っていたホテルへと入っていく。
そんなある日、夢に出てきた高木健人との再会を果たした彩の運命は少しずつ変わっていき……
17
【完結】全て切り捨てて自分の幸せを掴みます~都合良い駒として生きるのはやめてやる~
イケメンな幼馴染は私の彼氏で……とても綺麗な親友まで居る。
二人の方がお似合いなのに、それでも私を選んでくれた。
妊娠
大学中退
結婚
幸せになれると、幸せな家庭を築いていけると思っていた……のに
流産
そして……養女。
自分の理想からかけ離れる現実。
変わる二人に、私の何がいけなかったのか。
認められれば、頑張ればと必死になった私に待っていたのは
裏切りと死。
そして25年前に戻った私は……
もう二度と、同じ人生を歩まないと決意する。
**********
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
18
悪役令嬢に相応しいエンディング
月の光のように美しく気高い、公爵令嬢ルナティア=ミューラー。
ある日彼女は卒業パーティーで、王子アイベックに国外追放を告げられる。
さらには平民上がりの令嬢ナージャと婚約を宣言した。
ナージャはルナティアの悪い評判をアイベックに吹聴し、彼女を貶めたのだ。
だが彼らは愚かにも知らなかった。
ルナティアには、ミューラー家には、貴族の令嬢たちしか知らない裏の顔があるということを。
そして、待ち受けるエンディングを。
19
置き去りにされた恋をもう一度
「好きです。付き合ってください!」
大きな桜の木に花が咲き始めた頃、その木の下で、彼は真っ赤な顔をして告げてきた。
嬉しさに胸が熱くなり、なかなか返事ができなかった。その間、彼はまっすぐ緊張した面持ちで私を見ていた。そして、私が「はい」と答えると、お互い花が咲いたような笑顔で笑い合った。
中学校の卒業式の日だった……。
あ~……。くだらない。
脳味噌花畑の学生の恋愛ごっこだったわ。
全ての情熱を学生時代に置いてきた立花美咲(24)の前に、突然音信不通になった元カレ橘蓮(24)が現れた。
なぜ何も言わずに姿を消したのか。
蓮に起こったことを知り、美咲はあの頃に置き去りにした心を徐々に取り戻していく。
────────────────────
現時点でプロローグ+20話まで執筆ができていますが、まだ完結していません。
20話以降は不定期になると思います。
初の現代版の恋愛ストーリーなので、遅い執筆がさらに遅くなっていますが、必ず最後まで書き上げます!
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
20
危ない女子会サークル 不倫で孕ませられた私だけど……それは望んでなった結果。私も娘もなんですけど!
40歳を超えた主婦。
それでも、女として扱ってもらいたい。
熟れた女の体はいかがですか?
本気にさせたら、私なんでもします。
なんなら娘だって、差し出します。
スイミングスクールの友達から誘われた息子のような子との不倫。それだけじゃ足りなくて孕んじゃった。
それに娘と一緒に乱交セックスにはまって娘と私もまた孕んじゃう。
いけない女子会サークルに関わって
淫乱親子になちゃった。
でも私たちだけじゃないんだよね。お友達はもっとすごいことやっているみたいんだけど。
21
疑い深い伯爵令嬢の婚約
○◎●疑い深い伯爵令嬢 前日譚 のショー卜ショート連載始めました●◎○
疑い深い25歳の行き遅れ令嬢ジェマイマが、公爵令息ヘンリーに自宅に招かれ、長い沈黙の時間に学生時代を思い出していた。
ヘンリーは婚約をジェマイマの家に申し込んだのだが、父は格上の公爵家であってもキッパリと断ったのだった。
それでも諦められないヘンリーはジェマイマに自分から婚約ではなく結婚を申し込むのだが、深謀遠慮な性格のジェマイマはそれを暴走した妄想で断ったのだった。断ったが、その断り文句があんまりだと、泣きを入れたヘンリーがもう一度リベンジプロポーズをするのだった。
ジェマイマとヘンリーの回想と妄想を交えてお話が進行していきます。
エリザベス女王時代のヨーロッパの架空の小国を舞台にしたとある貴族の婚約にまつわるお話。
歴史考察の無い完全なるフィクションです。
小説家になろうで前後編で掲載したものを連載用に加筆しました。
22
JCの悪だくみ.。でも親たちも楽しんでんじゃん。仲良し3人組のJCがそれぞれのパパの子を孕んじゃった。
女子中学生。中学生がたばこ吸ちゃいけないのはわかっています。でも吸っちゃっている私達。
朋絵、美奈子、そして私、沙奈枝の3人は集まって隠れてたばこ吸っています。
たばこも吸える場所少ないし、まして中学生がたばこを吸う場所なんて今や宝箱探しの迷宮ダンジョンだよね。
たばこも高いし、おこずかいじゃ足りない。
援助交際を3人ではじめて知った。私達は究極のファザコンだったということ。
お父さんとのセックスはすぐにできた。
だって自分の娘といっても、それなりに成長した女なんだもん。
そして私たちは自分の父親にはまっていく。
血の繋がった実の父親の子供を欲しくなる私達。
でも家庭は壊したくない。
私達は知恵を絞り親たちを快楽と共に幸せの道へと導く。
仮面夫婦もここまでくれば、完全夫婦。
そして私たちはパパの子を孕んでいく。
こんな3家族の世間じゃ異常って言われるかもしれないけど、こんな家族付き合いがあってもいいんじゃない。
*中学生がたばこや飲酒をするシーンがあります。
あくまでもこれはストリー上のフィクションです。中学生がたばこ吸っちゃいけないよ。
でもさ、恋愛はどんなかたちになるかはわかんないよね。
たとえばそれが、血の繋がったパパだっただけなんだよ。
23
なくなって気付く愛
生まれて死ぬまで…意味があるのかしら?
24
身代りの花嫁は25歳年上の海軍士官に溺愛される
桐島花は父が病没後、継母義妹に虐げられて、使用人同然の生活を送っていた。
父の財産も尽きかけた頃、義妹に縁談が舞い込むが継母は花を嫁がせた。
理由は多額の結納金を手に入れるため。
相手は二十五歳も歳上の、海軍の大佐だという。
放り出すように、嫁がされた花を待っていたものは。
地味で冴えないと卑下された日々、花の真の力が時東邸で活かされる。
25
交際ゼロ日からの、契約結婚 ~夫が抱える25の嘘~
「失恋ついでに、俺と結婚しないか?」
「え……?」
「ただし、一年だけ」
「ええ……!?」
弱小デザイン事務所で働く早波菜穂子は、交際歴3年の恋人の浮気現場を目撃してしまう。だがその後すぐ、柊木財閥の御曹司──柊木真澄から求婚されてしまい!?
真澄は好きな人がいるが、事情があって結ばれることができない。ただ菜穂子と結婚すれば、好きな人を引き留められるそうだ。
結婚中は好きなだけ贅沢を。ただし結婚期間は一年だけ。離婚後は莫大な財産を分与する。
そんな条件を出す真澄に、菜穂子は失恋のショックから自暴自棄になり結婚を承諾してしまう。
ノリと勢いで始まった新婚生活は予想を裏切る快適さで、菜穂子は戸惑いつつも、真澄と距離を縮めていく。しかし真澄には、好きな人がいる。25歳も年上の聡明な女性が。
惹かれる気持ちを隠して菜穂子は真澄の恋を応援しようと奮闘するけれど、なかなか上手くいかなくて……。
それもそのはず。真澄は大嘘つきだったのだ。
25の嘘を抱えながら妻を愛する夫と、最後の最後で夫の嘘を見破る妻の、甘く切ない新婚生活。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は、商用利用可能なAIイラストメーカーで作成。
26
あなたが願った結婚だから
家族の反対を押し切り歌手になるためニューヨークに来たリナ・タッカーは歌手になることを応援してくれる叔母の家に世話になっていた。歌手になることを誰よりも後押ししてくれる従姉妹であり親友でもあるシドニーが婚約者のマーカスとの結婚間際に亡くなってしまう。リナとマーカスはシドニーの最後の願いを叶えるために結婚する。
27
義弟と一夜の過ちを犯したら過ちじゃなくなった
義理の姉弟として出会ったミレイアとラルフは、時を重ねる中で禁断の恋に落ちる。
貴族社会のしがらみを乗り越えて駆け落ちし、共に新しい人生を築く物語。
28
冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった
冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった
29
デイジーは歩く
デイジーは幼馴染に騙されるところだったが、逆に騙してお金を手に入れた。そして仕立て屋を始めた。
仕立て直しや小物作り。デイジーは夢に向かって歩いて行く。
25周年カップにエントリーしております。
30
【絶対俺だけ王様ゲーム】美少女幼馴染3人と男オレ1人で始まったゲームが何かおかしい。どんどんNGがなくなっていく彼女達に迫られてます
【完結保証】俺だけ王様⁉ NGゼロ、限界突破のイチャ甘無限ループ
幼馴染みの 杏奈・ふわり・鈴音。
学園のアイドル級に可愛くて、スタイルも性格も三者三様。
なのに全員が俺、土峰零士のことを大好きらしい。
そんな俺たちが始めたのは──
「絶対俺だけ王様ゲーム」。
くじを引いて“正室”になった子が、王様である俺にあま~い奉仕をしてくれる特別ルール。
最初はドキドキの「おっぱいタッチ」から始まり、
文化祭・体育祭・クリスマス・正月……。
イベントを重ねるごとに、幼馴染たちの“NG”はどんどん消えていく。
──そして今日も、俺は幼馴染たちに囲まれ、
「王様れーじ君♡♡♡」の声を浴びながらイチャイチャを重ねるのである。
甘々・ドタバタ・ちょっとセクシー。
読めば絶対ニヤける、幼馴染ハーレム・ラブコメディ!
※最終回まで毎日投稿ノンストップです。是非お楽しみください。
31
数合わせから始まる俺様の独占欲
アラサーで仕事一筋、恋愛経験ほぼゼロの浅見結(あさみゆい)。
見た目は地味で控えめ、社内では「婚期遅れのお局」と陰口を叩かれながらも、仕事だけは誰にも負けないと自負していた。
そんな彼女が、ある日突然「合コンに来てよ!」と同僚の女性たちに誘われる。
正直乗り気ではなかったが、数合わせのためと割り切って参加することに。
しかし、その場で出会ったのは、俺様気質で圧倒的な存在感を放つイケメン男性。
彼は浅見をただの数合わせとしてではなく、特別な存在として猛烈にアプローチしてくる。
仕事と恋愛、どちらも慣れていない彼女が、戸惑いながらも少しずつ心を開いていく様子を描いた、アラサー女子のリアルな恋愛模様と成長の物語。
32
妹が「この世界って乙女ゲーじゃん!」とかわけのわからないことを言い出した
「この世界って乙女ゲーじゃん!」と言い出した、転生者を名乗る妹フェノンは、ゲーム知識を駆使してハーレムを作ろうとするが……彼女が狙った王子アクシオは、姉メイティアの婚約者だった。
静かな姉の中に眠る“狂気”に気付いたとき、フェノンは……
33
二十五席目の君 ― Cafe Twenty-Five
25歳の総務OL・白石侑里は、昼休みの避難先として席数25の小さなカフェ“Twenty-Five”にたどり着く。窓際の25番席、月に一度の限定25皿ミルフィーユ、無口な店主・三浦湊も25歳。「毎月二十五日にここで」——ふとした約束から、二人は25文字のメモや25分の同席など“25”の小さな儀式を重ねていく。やがて湊は店の契約更新の岐路、侑里には本社25階への打診。どちらを選んでも人生は動く。でも、簡単じゃない。クリスマスの12月25日、25番席で交わされる答えは、数字の向こうにある“ふつうでやさしい恋”。読むほど数字が好きになる、ささやかな幸福の物語。
34
親友に恋人を奪われた俺は、姉の様に思っていた親友の父親の後妻を貰う事にしました。傷ついた二人の恋愛物語
同世代の輪から浮いていた和也は、村の権力者の息子正一より、とうとう、その輪のなから外されてしまった。幼馴染もかっての婚約者芽瑠も全員正一の物ので、そこに居場所が無いと悟った和也はそれを受け入れる事にした。
本来なら絶望的な状況の筈だが……和也の顔は笑っていた。
『勇者からの追放物』を書く時にに集めた資料を基に異世界でなくどこかの日本にありそうな架空な場所での物語を書いてみました。
「25周年アニバーサリーカップ」出展にあたり 主人公の年齢を25歳 ヒロインの年齢を30歳にしました。
カクヨムでカクヨムコン10に応募して中間突破した作品を加筆修正した作品です。
大きく物語は変わりませんが、所々、加筆修正が入ります。
35
筆先の逆転劇〜書籍化を奪われた令嬢ですが、別の出版社の社長に見初められました
自身の小説の書籍化が内定していた令嬢は、突然契約が白紙になったことで失意に暮れる。
そんな彼女に手を差し伸べたのは……
「捨てる紙あれば拾う神あり」の物語。
36
異世界に落ちたら愛を知った
もがいてあがいて…愛を信じ初めるヒロインが、身の丈に合ったチートをして、ヒーローの生きている世界を救う話です。大事にされます。イチャイチャしてます。ヒーローは、待っていた愛がやっと腕の中にきたことで、かっこよく暴走してます。ヤンデレではないと思いますが監禁もしてます。もう一度言います。かっこいいヒーローのつもりです。残酷なシーンが多いためRをつけています。主人公は、根は突っ込みもできる明るい子なので、新しい世界で愛を受けて幸せを満喫する予定でしたが、異世界は日本人には過酷な世界だったようです。かなり残酷な展開が随所に入っています。BL要素あり
37
【13章まで完結】25人の花嫁候補から、獣人の愛され花嫁に選ばれました。
※十三章まで完結しました。🌱
お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
※五章は狐のお話のその後です。🌱
※六章は狼のお話のその後です。🌱
※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
※十一章は白熊のお話のその後です。🌱
ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。
国が選んだ25人の花嫁候補。
その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。
目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。
抵抗する国民など居なかった。
現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。
国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。
全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。
さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。
皆が知らぬ間に、知らぬところで。
法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
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黙ってすっこんどいたら良かったのに
予定より早く出張から戻ったら、無人のはずの家に恋人ともう一人?!・・・・だから、玄関にサンダルが・・・・
ふらふらとマンションをでたら、そこに昔の男が現れた。おもわず差し出された彼の手をとったわたしだが、
彼と寝盗り女がまわりを巻き込んで仕掛けて来た。
彼の助けを少しだけ借りて、やり返すと・・・・・騒動が大きくなって手に負えなくなって・・・・
現代日本風の世界のお話です。
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【完結済】最恐魔導師殿は、主夫生活を楽しんでいるようです
異世界から魔王を探しにやってきた最強の魔法使い・イズーは、行き倒れ寸前で、女性会社員・風吹に拾われる。
風吹を支配下に置こうと掛けた恋の魔法がなぜか自分にかかってしまい、イズーはすっかり彼女の虜に。
風吹のためならば、家事も魔法も夜の性活も、なんでも頑張る!
最凶だけど少し情けない魔法使いと、ちょっぴりしたたかなOLのラブエロコメディです。
※2015年に完結した小説を全面改稿しました。
※他のサイト様にも同タイトル・同PNで投稿しています。
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月25万の不労所得を得てセミリタイアした元女上司を宗教勧誘から助けたら、「話し相手」として雇ってくれた
ボクはあるとき、職場の元上司である穂村亜紀子先輩が、街なかで宗教の勧誘を受けているところを助けた。
先輩は、6000万以上貯めて配当金年間300万、月額でいえば25万の不労所得を得ることに成功した。
しかし、その反動で虚無ってしまう。
無趣味、没個性、染み付いた干物生活で、生活にハリがない。
その弱みに付け込まれた先輩は、宗教の勧誘を受けていた。
先輩はボクに、相談を持ちかけた。
「一緒に住まないか」と。
実は一千万ホルダーで、それを隠していたが、穂村先輩にバレていたのだ。
同じように倹約、投資をしているのに虚無らなかった自分を、参考にしたいそうだ。