青春 青春 小説一覧
1
ゲーム好きの高校生・竜大(リョウタ)は、超話題の新作VRMMO《GAME:アゲダマ戦記》を予約番号00001で最速スタート。限定ガチャで引き当てたのは、誰も見向きもしない謎の???級アイテム《マニュアル》だった。
それは、ゲーム内の疑問に何でも即答してくれる“攻略書”。最初はハズレだと思っていたその力が、やがて誰も知らない隠し要素、最強への最短ルート、世界の裏側へと繋がっていく――。
仲間は、剣の天才美少女ユイナ、回復と研究好きの天然魔法少女ミサ、そして個性豊かなクランメンバーたち。魔物から手に入る「欠片」を武器や身体に取り込み、自由に成長できる世界で、リョウタたちは最強クラン《アゲダマ欠片研究会(アケッケン)》を結成する。
だが、この世界はただのゲームではなかった。
癒しの大岩の崩壊から始まった異変。
運営すら語らない謎。
ルールのない世界で、勝つのは力か、知恵か、それとも仲間か――。
ハズレ扱いされた攻略書を手にした少年が、
最強の仲間とともに、世界の真実へ挑む!
笑えて、熱くて、ちょっと青春。
これは、最弱スタートの少年が、世界を変えるまでの成り上がり戦記。
文字数 77,664
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.15
2
ごく普通の中学三年生・上路 緑(かみじ みどり)は、塾の帰り道、集積所に捨てられていた古い自動卓に触れたことで、謎の青年“九頭龍(くずりゅう)”に取り憑かれてしまう。
その呪いから逃れるためには、どうやら麻雀を愛する必要があるらしい.....。
最初は関わりたくないと思っていた緑だったが、呪いを解くために、仕方なく麻雀を知るための方法を考える。悩んだ末に訪れた雀荘では緑の知らない世界が広がっている。そこで初めて麻雀をすることになり、少しずつ麻雀の面白さを知っていく。
そしてその麻雀を通じて、色々な人と出会っていく。
麻雀に触れるまでは出会うことのなかった体験が緑を成長させる。
勉強、受験、友達、そして麻雀。
普通だったはずの日常は、少しずつ変わっていく。
これは、“ただ楽しい”から始まった少女の、青春麻雀ストーリー。
文字数 75,718
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.22
3
「お願い、祐希くん、私の欲求不満を満たして」祐希の目は、明日奈の美乳に釘付けとなった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
主人公の篠宮祐希は大学2年生。
彼は運に見放された家系に生まれた恋愛経験ゼロの鈍感系童貞男子。
ある日、駅のホームで偶然見かけた天使のような美少女に人生で初めて一目惚れする。
その後、住んでいたアパートが火事で全焼、全てを失ってしまう。
途方に暮れる祐希に救いの手を差し伸べたのは、亡き兄の妻である義姉だった。
彼女がオーナーを務める、豪華すぎるデザイナーズ・シェアハウス『ヴィーナス・ラウンジ』に、向かう途中、ストーカーと間違えられ、いきなり絶体絶命のピンチに!
何とか疑いが晴れ、シェアハウスに住むことになった祐希。
しかし、そこは管理人の義姉を含め、住人は全員が美女という、男1人に女9人のハーレム空間だった!
住人の中には、小学生の頃に離れ離れになった幼馴染みがいることも判明。
一目惚れの相手、再会した幼馴染み、プロポーション抜群で美人の義姉、バイト先の年下美少女、アイドル並みに可愛い実の妹、スリム系美女の大学の後輩、そして個性豊かな美女たち……
恋愛経験ゼロの祐希の周りで、甘く刺激的な恋の嵐が巻き起こる。
果たして、彼に平穏な日常は訪れるのか?
文字数 483,912
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.12.18
4
5
**「ねえ陽太、やっと同じ時間を生きられるね」**
前作『君の時間は六歳で、僕の夏は十六歳で。』
前世の夏、激しい濁流の中で、僕たちは永遠に引き裂かれた。
あと数センチ、届かなかった指先。
六歳のまま止まってしまった君の時計と、後悔だけを抱えて生きた僕の人生。
そして一度神様にもらった26日。
そして天国での再会。
しかし、神様はそれ以上の祝福をくれたそうだ。
巡りゆく輪廻の果て、十六歳の春。
高校の校門で僕を待っていたのは、自分と同じ速さで時を刻む**「生まれ変わった」**君だった。
これは、神様がくれた二度目の人生。
幽霊でも幻でもない、確かな体温。
お揃いのミルクティー色の髪をなびかせ、五人の仲間と笑い合う。
前世では決して叶わなかった「共に大人になる」という当たり前の奇跡を、二人は一分一秒、慈しむように積み上げていく。
そして、サクラ舞う卒業式。
かつて濁流に消えたあの指先へ、陽太は一生をかけた約束を贈る。
**「もう、絶対に離さない。一生、僕の隣にいてください」**
死ですら分かつことのできなかった、魂の再会。
前世の「さよなら」を、永遠の「愛してる」へと書き換えるための、千九十五日間の物語。
文字数 15,829
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.29
6
激動の『射抜く、青のまばたき』の次作!
【キャッチコピー】
「お前の隣に立つのは、俺だ」――。
弓道に懸ける二人の天才と、一人の少女。
嫉妬と執着の嵐を越えて、三人が放つ矢は永遠の空へ――。
【あらすじ】
大学へと進学し、主将候補として周囲の期待を背負う弓手・秋山湊(あきやま みなと)。新しい春、彼の前に現れたのは、高校時代から湊を慕い続ける後輩・日向葵(ひなた あおい)だった。
最高の理解者との「約束の再会」に胸を躍らせる湊。しかし、その喜びも束の間、もう一人の天才が二人の前に立ちはだかる。銀髪の冷徹な実力者であり、中学時代からの因縁のライバル・成瀬蓮(なるせ れん)。
「俺の技術を証明するために、お前という土台が必要なだけだ」
スポーツ推薦で同じ大学のチームメイトとなった成瀬は、容赦なく湊との距離を詰め、圧倒的な実力で「最高の相棒」としての地位を確立していく。当たり前のように下の名前で呼び合い、完璧な弦音を響かせる湊と成瀬。二人が作り出す「聖域」を前に、葵の胸には焦りと深い嫉妬が焼きついて離れなくなる。
「みんなのヒーロー」として誰にでも優しい湊、その優しさに孤独を深める葵、そして二人の甘さを「射の濁り」と一蹴し、冷徹に追い詰める成瀬。
それぞれの独占欲とプライド、そして弓道への情熱が複雑に絡み合う中、チームは因縁の王者・氷室率いる開徳大学とのリーグ戦、そして全国大会の舞台へと突き進んでいく。
衝突と挫折、そして雨のコインランドリーでの誓いを経て、三人が辿り着いた「誰も見たことのない地平線」とは――?
「大前・葵」「中・成瀬」「落・湊」
静寂の射場に響く、三位一体の青春弓道グラフィティ!
文字数 5,001
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.23
7
蒼聖学院高等部2年の風間瑛人(かざまえいと)は、ひょんなことから中学生の藤宮薫(ふじみやかおる)と知り合う。イギリスから帰国したばかりの薫は、瑛人の通う学校の理事長の孫。慣れない寮生活に薫は瑛人にフォローを頼む。
薫の美少年っぷりに瑛人は驚くが、関係は良好。しかし瑛人の幼なじみの真砂玲奈(まさごれな)は、瑛人と薫の関係が気になり始める。そして薫には何やら秘密があり……
瑛人と薫、瑛人と玲奈、玲奈と薫のそれぞれの関係はどうなる?
文字数 56,416
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.15
8
9
毎日更新
一話一話が短いのでサクッと読める作品です。
水原涼香(みずはらりょうか)
超絶美人の高校三年生。涼音の可愛さは全人類が知るべきだと思っている。
檜山涼音(ひやますずね)
学校で一番可愛い人はと聞かれたら真っ先に名前が上がる高校二年生。涼香がいればそれでいいと思っている節がある。
柏木菜々美(かしわぎななみ)
頻繁に爆発する高校三年生。ここねが世界で一可愛い。
芹澤ここね(せりざわここね)
小柄で可愛い高校三年生。菜々美が大好き。
綾瀬彩(あやせあや)
成績優秀で可愛い顔をしている高校三年生。フルネームで呼ばれがち。
伊藤夏美(いとうなつみ)
綺麗な顔立ちをしている高校二年生。彩の真似をして髪の毛をベージュに染めている。
春田若菜(はるたわかな)
なんとなくの雰囲気でそれっぽいことを言える高校三年生。チャリ通。
宮木紗里(みやぎさり)
超絶美人の大学一年生。若菜が大好き。
東崎千春(とうざきちはる)
元生徒会長の高校三年生。暇人。
西崎千秋(にしざきちあき)
ガーデニング部の高校三年生。強い。
大河凛空(たいがりく)
貧弱な高校三年生。賢いギャル。
津村真奈(つむらまな)
腹筋が割れている高校三年生。凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空
能代明里(のしろあかり)
のほほんとした高校三年生。糸目。
馬場春/秋(ばばはる/あき)
占い部の高校三年生。双子。
大空日花/月花(おおぞらにっか/げっか)
超絶美人の高校一年生。双子。
佐藤陽菜(さとうひな)
超絶美人の高校二年生。那由多。
文字数 766,082
最終更新日 2026.05.26
登録日 2024.03.02
10
木原歩夢(中1)は年上の幼馴染である町田陽菜(高1)が大好きなのだが、弟としか見られていない。しかし、それを利用して毎日のように陽菜の家に入り浸り、献身的に尽くすことに生きがいを感じている。それは習慣となりずっと続いていた。
白河悠斗(高1)は陽菜のもう一人の幼馴染の和泉航太(高1)を介して知り合った陽菜を好きになる。
徐々に親しくなり一緒に帰るようになった悠斗と陽菜。それが面白くない歩夢はスマホの登録を消したりと意地悪を繰り返していた。
そんな中、あることをきっかけに陽菜のために二人で協力することになったのだが……
悠斗の軽率な行動が一波乱を巻き起こし、航太の逆鱗に触れ陽菜との接触禁止という事態を招いてしまう。
陽菜と会えない日々が続く悠斗。一方の歩夢は陽菜が出場する地元開催のバドミントンの全国大会を見に来ていた。
弟枠の歩夢と友達枠の悠斗。どちらが陽菜の心を射止めるのか。
一人の少女を巡る恋の攻防戦。
文字数 109,701
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.30
11
デブを理由にバンドをクビになった男、脂田カロリ。
そんな彼に届いたのは、高円寺の潰れかけライブハウス“コレステロール”で開催される、前代未聞のイベント――『ファット・クラブ』への招待だった。
ルールは単純。
奪い喰らえ。
身体に付けたアンパンを奪い合い、最後まで喰らい尽くせ。
勝者には賞金1万円、そしてライブハウス“コレステロール”全面支援によるバンドデビュー権。
見せ物として始まった最低最悪の企画は、SNSを通じて拡散され、やがて巨大な熱狂へと変わっていく。
借金まみれのベーシスト。
気弱な怪物ドラマー。
コンプライアンスに怯える企画担当。
腹の肉より重い音を鳴らすデブ達。
これは、“見せ物”と笑われた奴らが、本物になるまでの物語。
文字数 25,538
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.15
12
「四条さんあなたの余命は一年です」
俺は何となくお腹の具合が悪いなぁーと思っていたら、まさかの胃癌だった。俺は衝撃を受けたが、陰キャで、特に人生に期待をしていなかったから、そこまでショックを受けることはなかった。
そこまで生きたいと思いがなかったんだと思う。親も俺には一切の期待をしてなくて、妹ばっかしを可愛がる。だから親もこう宣告されたが、この場にはいない。
「分かりました。それじゃ自宅療養させてください」
するとお医者さんは驚いていた。みんなこうなったら取り乱すのになんで冷静でいられるのかといった感じらしい。
「俺は人生に希望を持てなかったんです。なのでこれも運命だと割り切れることができるんです」
するとお医者さんは悲しそうな顔をした。
「分かりました。自宅療養にします。何かあったら、病院に来てくださいね」
俺は病院をでると、死ぬなら勝手に生きていこうと思った。今までは親にダメだと思われないために、勉強を頑張って進学校に入ったり、周りの空気を呼んで過ごしてきたが、もうやめだ。
そんなことを考えながら、次の日いつも通り学校に向かう。
「ぷはははあんなにビショビショの髪で教室に来るとか、あいつどんだけ周りを気にしないでいられるんだよ」
苛められてるのは近衛ねるかなりの美少女で、その容姿の良さから嫉妬で、苛められている。
俺は今まで助けたりして、苛められるのは嫌だったから、無視してきたが。今の俺は余命宣告を受けて、好き勝手に生きようと思った身だ。だから少し手を差し伸べようと思う。
「大丈夫か?これタオルだ。良かったら使ってくれ」
苛めを俺は見て見ぬふりを本当は心苦しく感じていたから、タオルを差し出した。
それが俺の残りの人生を一変させることにはなるとは知らずにーー
文字数 46,914
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.13
13
「ももは俺がいないと、どうなっちゃうんだよ」
そんな風に笑って、いつも私の事を守ってくれていた彼が、
「…俺に話しかけんな」
知らない人みたいに、冷たい顔をして突き放してくる。
幼馴染から始まった関係は、私の気持ちの変化と同じように、別の形へとどんどん変わっていってしまった。
これは、私の好きから始まった、ヒリヒリするくらい切ない、でも私の一途が止まらない、はちゃめちゃな片想いの物語。
神谷 百香(かみや ももか)
「守られてばかりの妹」が一途に好きを追い求めてアイドルに。
✖️
早瀬 暁(はやせ あき)
「過保護なお兄ちゃん」が仕事にくそ真面目な生粋のアイドルに。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
主人公ももちゃんの好き!から始まる
アイドル✖️幼馴染✖️片想いな切ないラブストーリーです。
過保護な兄だった幼馴染の暁がアイドルになり、超仕事真面目人間になってしまい、今までの距離感ではいられなくなります。そんな暁を一途に追いかけるももちゃんを一緒に応援してください。
文字数 5,534
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
14
文字数 42,248
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.07
15
空月満は中学一年生。とあるアバター配信者のファンである。
その配信者に憧れてその世界に飛び込もうとした満だったが、そのことが彼を数奇な運命へと導くことになってしまうのだった。
※カクヨム先行公開中
※更新作品数抑制のため、遅れて公開となりました
文字数 1,176,326
最終更新日 2026.05.26
登録日 2024.12.07
16
高校二年の涼音は学校では男子にモテモテだが、それがなぜなのかわかっていない。自分のことは退屈な人間だと思っている。そんな涼音が好きになったのはクラスではおとなしい今野くん。鉄オタの弟に連れられて行った電車の施設で会ったとき、クラスで見る彼とは違いたくさん話してくれたし、眠った弟を今野くんは自分の家のレストランポプリまで運んでくれた。
今野くんは素敵だ。優しいし、かっこいい。もうポプリを継ぐことまで決めているしっかり者。でもクラスには馴染めていないようなので涼音と付き合っていることにしようと提案すると今野くんは乗ってくれる。
付き合っているふりをしていてもますます今野くんを好きになるから、彼の一挙手一投足を忘れないように涼音は『今野くん日記』を書くことにした。
ピュアな二人のじれじれ初恋成長物語。
文字数 58,109
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.20
17
商業施設どころか信号機すらない。
全校生徒は、たった六人。
そんな超ド田舎で育った遥は、中学時代サッカー部に所属していたものの、ついに一度も公式戦へ出場できなかった。
「こんな田舎、絶対に出てやる」
その一心で遥が選んだのは、寮があるという理由だけで決めた県内唯一の公立高校。
だがその高校は、今まさに急速に力をつけつつある注目校だった。
公立ながら県リーグ上位へ食い込み、全国を目指し始めていたのである。
これまで披露する舞台すらなかった遥の才能は、そこで初めて解き放たれる。
天才。凡人。変人。奇才。
それぞれの想いを抱えた選手たちが集うチームで、遥は高校サッカー最高峰――
『高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ』への挑戦を始める。
これは、無名の公立高校が全国へ挑む青春サッカー物語。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラスに投稿している作品のリライト版になります。
文字数 79,477
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.22
18
桜坂花蓮が入学した、清流高校は水泳部の強豪校ではなく、どこにである普通の学校だった。そんな彼女は興味本位で、部活動掲示板を見に行く。その時に、1人の少女に声を掛けられる。中学時代、同じ水泳部で汗と涙を流した、南條愛美だった。
そして、真剣な眼差しを桜坂花蓮に向けて一言呟いた。
『水泳部に入らないの?』
これは、青春の全てを水泳に情熱を注いだ、高校生の物語。
※その他サイトにも投稿しています
文字数 112,591
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.02.28
19
神童と言われた天才サッカー少年は中学時代、日本クラブユースサッカー選手権、高円宮杯においてクラブを二連覇させる大活躍を見せた。
将来はプロ確実と言われていた彼だったが中学3年のクラブユース選手権の予選において、選手生命が絶たれる程の大怪我を負ってしまう。
サッカーが出来なくなることで激しく落ち込む彼だったが、幼馴染の手助けを得て立ち上がり、高校生活という新しい未来に向かって歩き出す。
そんな中、高校で中学時代の高坂修斗を知る人達がここぞとばかりに部活や生徒会へ勧誘し始める。
サッカーを辞めても一部の人からは依然として評価の高い彼と、人気な彼の姿にヤキモキする幼馴染、それを取り巻く友人達との刺激的な高校生活が始まる。
文字数 442,091
最終更新日 2026.05.26
登録日 2021.09.24
20
社会人1年目の大野文哉は高校を卒業して5年が経つが、今もなお高校3年生の時の初恋相手である心愛を引きずっていた。彼は当時、彼女に思いを伝えられないまま高校を卒業した。しかし、同窓会が開催されることになり今度こそ5年前の思いを打ち明けようと試みるが、彼女は文哉を覚えていなかった。彼女に隠された衝撃の真実とは一一あなたなら、自分のことを覚えていない好きだった人に何を伝えますか?読み終えた時には切ないけれど、少し心が温かくなるそんな物語です✨
文字数 39,990
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.28
21
それは昔、ヨーロッパの方では魔女が存在したらしい。
病気や怪我を治したり、 失くしたものを見付けたりと人々を助けて来た魔女がー…
朝見緋呂(あさみひろ)、中学3年生。
あたしは魔女がいるって信じてる。
だってお隣に住む十六夜穂月(いざよいほづき)はきっと魔女だもん。
「降らそうか、雨」
「さすが魔女!そんなことできるんだ!?」
「出来るわけないだろ、魔女にそんな力ないんだよ」
「つーか俺は魔女じゃないし」
「魔女でしょ、魔女の末裔!」
魔女とは魔術を行える人のことで多くは女の人だけど、 稀に男の人もいるらしい。
昔過ぎて、今はそんな力あるわけないって 穂月は言うけれど。
「だって魔女だから太陽の光が苦手なんでしょ?」
あたしの知らなかった魔女はもっと残酷で切なくてー…
それでもあたしは穂月といたいんだ。
文字数 64,367
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.01
22
23
文字数 60,060
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.07
24
余命僅かである彼女の願いは、「自分が綴った小説を世に出すこと」。だから俺はその手を握り、共に闘うと決めた。
和歌山県、南紀白浜。青い海と白い砂浜が広がる、美しい町。
藤城 直樹(ふじしろ なおき)高校一年生。過去のトラウマから人間不信になり、人を遠ざける為に毒付いた言動をあえて放っていた。
そんな直樹は将来に夢や目標もなく、何事もない三年間を過ごすと決めていた。
しかし同じクラスの一軍女子、吉永 未来(よしなが みらい)に、直樹が二年前まで小説投稿サイトに自作を載せていたと気付かれてしまう。
平凡な高校生活は叶わなかったと苛立ち悪態を付くが、未来も小説を書いており直樹のファンだった。
そんな彼女の夢は青春文学大賞で受賞し、自作を本にすること。その為、執筆の仕方を教えて欲しいと頼んでくる。
直樹は、自分が小説を書いていたことを秘密にするのを条件とし、培った技術を未来に教えることにする。
・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。
・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。
・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。
・完璧な文章を求め過ぎてしまう。
そんな未来の欠点を指摘し、執筆訓練をすることにより始まる二人の関わり。
それは学校内でも同様で、一軍女子の未来は分け隔てなくボッチの直樹に話しかけてくる。
クラスで目立ちたくない直樹は未来に悪態をつくが、どこまでも天真爛漫な態度に毒を抜かれていく。
執筆訓練を経て、小説賞の応募を続けているが結果は一向に繋がらない。
初めはそれを受け入れていた未来だったが、時間が経つにつれ焦り始めてくる。そしてとうとう心が折れた未来は、直樹に自分の夢を叶えて欲しいと託してくる。
しかし直樹は二度と執筆はしないと決めており、いつしか未来に自分が成し得なかった夢を託していた。
そんな互いの気持ちがぶつかり合ってしまい、直樹は未来の夢を否定してしまう。
直樹は、取り消せない言葉を放ったと後悔。
夏休み明けに謝ると決めるが、未来は留学の為に学校にはもう来ないと担任より告げられる。
最後に謝りたいと連絡を取ろうとするが通じず、それきりとなってしまう。
しかし、そんな二人を引き合わせてくれたのも、また小説だった。
なぜ、小説を書くのか?
なぜ、自作を本にしたいのか?
なぜ、心が折れても小説を書き続けるのか?
二人は共に闘う中で、物語を綴る理由を見つけていく。
※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
文字数 110,953
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.20
25
「どもる女の子が、バンドを組む話や。」
勉強はできる方やない。自分に自信なんてない。話すときはいつもどもってまう。
そんな園部ハナルが唯一、途切れずに言葉を出せるのは——歌うときだけやった。
「ハナルちゃん、バンドやろう!」
隣の席の元気が有り余ってる女の子、岩橋カガミに引きずられて、ハナルの日常が動き出す。
最初は二人だけ。ボロボロの練習室で、ぎこちない音を重ねて。
そこに、ツンデレ天才ドラマー、寒川キリカが来て。
ストリートライブで出会った、外見は怖いけど実は不器用なギタリスト、岸和田セイナも加わって。
気づけば、四人になってた。
「も、もう一緒にいるんだから、私たちは——か、家族だよ。」
自分には何の価値もないと思ってたハナルが、初めて誰かを“家族”って呼んだ日から、物語は本気で動き出した。
これは、どもる少女と自由人のギタリストが、バンドを通じて“自分”を見つける物語。
まだメンバーは足りへん。壁もいっぱいある。お金もないし、生徒会長からは“一ヶ月の期限”まで付けられてる。
でも、やってみる。六人揃うその日まで。
毎日更新予定です。長く続けますので、よろしくお願いします。
文字数 318,962
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.03.27
26
人の感情が「タグ」として見える能力——
それは石原久希にとって、呪いだった。
五月の朝、泉方橋。
彼は、一人の少女が欄干を越える瞬間を目撃する。
次の瞬間——
少女も、その痕跡も、すべて消えていた。
翌日。
彼女は何事もなかったかのように学校に現れる。
時間を止めることができると名乗る少女、緒山朋奈。
明るくて、優しい。
だけど久希だけは気づいてしまう。
彼女の感情タグだけが、いつも壊れていることに。
時々、彼女が泣いていることに。
そして——彼女が、この世界から「消えよう」としていることに。
異能力を持つのは、彼女だけじゃない。
気づけば存在そのものが薄れていく後輩・立花美里。
彼女は服を着替えるたび、少しずつ「誰かの視界」から零れ落ちていく。
未来の可能性を覗き見る会長・春野陽明。
彼が危機を避けるたび、見えなかった別の危うさが静かに形を変えていく。
妹のために自分を削ろうとする少年・朝日守。
彼が星空を生み出すたび、身体から大切な感覚がひとつずつ失われていく。
彼らは皆、
誰かの手を必要としている。
あの朝、彼女を「見た」のは偶然ではなかった。
彼女はかつて、誰かに救われている。
そして、その「誰か」は——
もう覚えていない。
これは、
異能と代償に抗いながら、
互いに手を伸ばす物語。
文字数 123,130
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.03.31
27
28
大好きな人を失ってしまった緋色と友人たちとの友情や恋の物語。
高校に入学した四人の高校生。桜木緋色、川原里花、藤井賢哉、佐々田拓弥。
仲のいい彼らの悩みは桜木緋色がモテ過ぎること。かわいい容姿とバドミントンの全国大会で優勝するほどの実力も身につけた女の子。
騒がれすぎな彼女を守ってきた三人の目下の悩みは、入部早々、緋色と試合をした松嶋裕幸のこと。静かに過ごしたい彼らにとっては、馴れ馴れしく話しかける裕幸の存在は迷惑以外の何ものでもない。
一見何事もなく過ごしていた高校生生活のある日、裕幸の些細な一言が緋色の心の傷を呼び覚ましてしまう。
文字数 64,414
最終更新日 2026.05.26
登録日 2021.05.17
29
30
高校生の上条律(かみじょう りつ)は、自他共に認める潔癖な完璧主義者だ。彼の世界は、1分刻みのスケジュールが記されたシステム手帳と、ミリ単位の狂いもなく整えられたペンケースによって統治されている。彼にとって「正しさ」とは論理的であることであり、予測不能な「ノイズ」は排除すべき対象でしかなかった。
そんな彼の「秩序」を揺るがしたのは、同じクラスの瀬戸口紬(せとぐち つむぎ)だった。彼女は律とは正反対の性格で、天真爛漫という名の「カオス」を撒き散らす存在だ。ある日、紬が図書室に持ち込んだ、鏡文字で綴られた古いチケット。それがきっかけとなり、律は校内で起こる奇妙な小事件の解決を彼女から依頼されることになる。
「10年前の和紙」「不自然に細いテグス」……。律は持ち前の論理的思考で、次々と事件の裏にある「不規則な真実」を暴いていく。解決のたびに増えていく奇妙な証拠品(ガラクタ)を、律は忌々しく思いながらも、なぜか捨てられずにペンケースの奥へと仕舞い込んでいくのだった。
共に過ごす時間が増えるにつれ、律は紬の笑顔の裏に隠された、微かな「歪み」に気づき始める。彼女が図書室に執着し、律の「完璧な日常」に寄り添おうとするのは、単なる好奇心からではなかった。彼女の家庭環境は、律の想像を絶するほどの混沌(カオス)の中にあり、彼女にとって律の隣は、唯一「秩序」を感じられるシェルターだったのだ。
しかし、運命は律の予測を超えて加速する。ある日、紬が突然学校から姿を消した。彼女がひた隠しにしてきた家庭の崩壊が、ついに臨界点に達したのだ。彼女を救うために律が辿り着いたのは、彼女の住所さえ失われようとしている、荒れ果てた現実だった。
自分の信じてきた「正論」が、最も救いたい相手を傷つけてしまうという矛盾。泥だらけになった制服と、雨に濡れて波打つ手帳を前に、律は人生最大の選択を迫られる。効率を捨て、論理を捨て、それでもなお彼女の隣に居続けるための「非論理的な解答」とは何なのか。
潔癖な少年が、自分の世界を汚してでも守りたかったもの。一冊の手帳と一通の古い和紙が紡ぐ、不器用で切ない「観測記録」が、今、動き出す。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
文字数 14,175
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.11
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だれも信じてくれなかった。
だから今さら信じるなんて言われても困るだけだ。
幼馴染も義妹もメガネ女子も、今さら俺に関わろうとする。
もういいんだ。俺に構うな。
これは誰も信じない男が繰り広げる恋愛物語
文字数 183,065
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.10
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「あなたはクビよ。細川さん」
「理由をお聞きしても?」
そんな妄想が、彼女の脳裏をよぎった。
教室の隅で息を潜めて生きる高校生・細川桜。
彼女の「灰色の日常」は、学校一の陽キャ美少女・才川奏によって、瞬間に崩壊した。
奏のリーダーシップによって結成されたガールズバンド『KANADE-ZAKURA』。
圧倒的な技巧を持つメンバーに囲まれ、桜は極限のパニックから「追放される主人公」というトランス状態に陥る。
本人に全く自覚のない、彼女の天使の歌声は「孤高のカリスマによる魂の絶唱」として評価され、バンドは瞬く間に注目を集めていく。
ステージ上では伝説の歌姫の卵。
ステージ裏ではコミュ障全開の震える子鹿。
いつかクビを宣告される日を怯えながら、今日も桜は「処刑台(ステージ)」の上で声を張り上げる――。
勘違いと才能が交錯する、全力の「自称」不遇系音楽物語、開幕。
文字数 123,036
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.20
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恋も希望もないわたしに光をくれたのはあなたでした───
「本当にあんたはつかえないわね」
なんどもいわれ続けて、気持ちを言葉にできなくなった真緒。
高校でもそれが原因でイベントに強制参加させられることに。
向かった先には──南極を愛する人たちがいた!
いやいや参加していた真緒だったが、やがて大学院生の赤井川に惹かれていって──。
そんな真緒を同じ高校の男子、大成が支えようとするのだが。
ぼっちガールが、親子の確執を乗り越え、好きなことにぶつかっていく青春物語。
※初回以降は毎日朝7時40分に更新いたします。
表紙イラスト yorutuki
文字数 57,230
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.19
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桐生湊、高校二年。
料理、裁縫、看病、弁当作り。困っている相手を放っておけず、気づけば手を差し伸べてしまう“オカン系男子”だ。
その癖の始まりは、十年前。母の再婚で家族になった義妹・ひなたを、兄として守ると決めた日からだった。泣き虫だった小さな妹をあやし、食べさせ、眠らせるうちに、湊の中で「世話を焼くこと」は愛情そのものになった。
ただし、そのせいで――湊は女の子を恋愛対象として見ることができない。
誰に優しくしても、それは全部「保護」で止まってしまう。
高二の春。
迷いやすく人混みに弱い同級生、感情を出せず孤立した転校生、対面では話せない人気ASMR配信者、失敗ばかりの陽キャ、そして“完璧”を演じ続ける幼馴染の生徒会長。
湊の優しさに触れた五人は、少しずつ彼に懐き、甘え、恋をしていく。
でも湊は気づかない。
頭を撫で、弁当を作り、熱を測り、「えらいな」と笑うたび、彼女たちがどれだけ傷ついているのかを。
そして、その優しさの原点を知る義妹・ひなただけは、わかってしまう。
あの人の「よしよし」は、昔は自分だけのものだったのだと。
甘やかすことしかできない少年と、甘やかされるだけでは足りなくなった少女たち。
家族と恋の境界がゆっくり壊れていく、保護者失格系ラブコメ。
文字数 93,723
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.12
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義妹の『歩花』(あゆか)は、兄である大学生の『回』(カイ)が大好きで、どこでもついて行く。ある日、回が普通自動車免許を取った。車を買うお金はなかったけれど、カーシェアリングでドライブへ出かけた。帰りに歩花が宝くじを購入。それが高額当選した。そのお金でキャンピングカーを買い、大好きな兄へ送った。
回は、夏休みを利用して可愛いJK義妹と共に全国を巡る旅に出る――。
※カクヨムでも掲載中です
文字数 154,577
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.12.17
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夏の終わりに転校してきたのは、忘れられない初恋の相手だった——。
高須明希は、人生で“二番目”に好きになった相手——河西栞に密かに想いを寄せている。
「夏休み明けの初日。この席替えで、彼女との距離を縮めたい。話すきっかけがほしい——」
そんな願いを胸に登校したその朝、クラスに一人の転校生がやってくる。
彼女の名は、立石麻美。
昔の面影を残しながらも、まるで別人のような気配をまとう彼女は——明希にとって、忘れられない“初恋の人”だった。
この再会が、静かだった日常に波紋を広げていく。
その日の放課後。
明希は、"性の衝動"に溺れる自身の姿を、麻美に見られてしまう——。
塞がっていた何かが、ゆっくりと崩れはじめる。
そして鬱屈した青春は、想像もしていなかった熱と痛みを帯びて動き出す。
すべてに触れたとき、
明希は何を守り、何を選ぶのか。
光と影が交錯する、“遅れてきた”ひと夏の物語。
※ごめんなさい!文字数かさみ過ぎて肝心の場面までいけそうにないので、第12章を「代償」から「綻び」に変えました(>人<;)笑
文字数 244,721
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.02.13
40
「才能がないなら、誰よりも努力するしかない――。」
オリンピックで金メダルを獲得することを夢見る中学生ランナー、西脇悟。
小柄で、才能にも体格にも恵まれていない悟だったが、誰にも負けない努力だけを武器に、全国の強豪たちへ挑み続ける。
仲間との出会い。
全国トップとの激闘。
故障、挫折、涙、そして別れ――。
何度心が折れそうになっても、悟は走ることをやめなかった。
ライバルと競い合い、仲間と想いを繋ぎ、支えてくれる人たちの想いを背負いながら、悟は夢へ向かって走り続ける。
これは、“努力”で限界を超えようとする少年たちの、熱く真っ直ぐな青春陸上ストーリー。
文字数 113,796
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.12.01