青春 青春 小説一覧
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1
人生負け組のスローライフ
バアちゃんが体調を悪くした!
俺は長男だからバアちゃんの面倒みなくては!!
ある日オヤジの叫びと共に突如引越しが決まって隣の家まで車で十分以上、ライフラインはあれどメインは湧水、ぼっとん便所に鍵のない家。
じゃあバアちゃんを頼むなと言って一人単身赴任で東京に帰るオヤジと新しいパート見つけたから実家から通うけど高校受験をすててまで来た俺に高校生なら一人でも大丈夫よね?と言って育児拒否をするオフクロ。
ほぼ病院生活となったバアちゃんが他界してから築百年以上の古民家で一人引きこもる俺の日常。
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第12回ドリーム小説大賞 読者賞を頂きました!
皆様の応援ありがとうございます!
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2
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
3
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
4
狭間の彼女
家族を優先して、自分のことを後回しにする母。
そんな母を見て、澪は決めていた。
「私は、お母さんみたいにはならない」
けれど、恋をしても、友達がいても、誰かに選ばれなければ、自分の価値が分からない。
すべてを失ったと思ったとき、
澪は初めて、自分自身と向き合うことになる。
私は、何者なんだろう。
5
宝くじが当たったボッチの俺が高嶺の花で隠れドスケベな巨乳生徒会長を買ったら、日々エロく迫られて人生が変わった。
これは、一見不純に見えて純愛な青春物語——
鷹村恭介は容姿が不良風なせいでボッチな高校3年生。
18歳の誕生日に宝くじを買ったら1等に当選してしまい急に億万長者に。
そんな彼はクラスメイトで生徒会長の柴乃宮霞が街中で見知らぬおじさんと、嫌々ウリをしてそうな場面を目撃してしまう。
唯一高校で自分と話してくれた彼女に密かに思いを寄せている恭介は、どうにか彼女が自分を売らないで済むシンプルな方法を思いつく。
それは宝くじで得た金で彼女を買う事だった——
それをきっかけにふたりの関係は学校の人間関係や彼の人生さえも巻き込み大きく変化してゆく。
好きな人をお金で買う罪悪感に悩まされる恭介は、日々自分と葛藤しながらも懸命に彼女への本当の想いを伝えようともがく。しかし、霞も過去のとある出来事をきっかけに実は彼に惹かれていて……
思いもよらない彼女の意外な(ドスケベ)一面に日々タジタジになる恭介は、いつかこの歪な関係を抜け出し本当の幸せを掴めるのだろうか?
恭介と霞の甘くて幸せでとってもじれったい。ヤリそうでヤラない事も多い、ちょっとエッチな日々を描くほのぼのハートフルちょいエロ純愛ラブコメここに開幕!!
6
百合ランジェリーカフェにようこそ!
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
7
一年間付き合ってた彼女に「これドッキリよ。私達付き合ってさえもいないわよ」と言われた俺は……
「うん、これドッキリよ。あんたと付き合ったのはただのバツゲーム」
一年間付き合っていた彼女にドッキリだと言われた。付き合ってさえもいないと言われた。
短編です。ざまぁではないです
8
リプレイ・ミュージック ―35歳、もう一度だけ夢を見る―
35歳、独身、会社員。
立花隼人には、かつて本気で追いかけた夢があった。
高校時代の仲間たちとバンドを組み、卒業後は大学にも進まず、アルバイトで生活しながら音楽だけに人生を注ぎ込んだ。
いつかメジャーデビューする。いつか大きなステージに立つ。そう信じていたが30代半ばにバンドは解散。
音楽以外のすべてを後回しにしていた隼人だけが、夢を諦められなかった。
それから約10年。
隼人は会社員として働き、酒を飲み、それなりに楽しく、それなりに満足した生活を送っていた。
夢なんて、もうない。
仕事の付き合いを終えた帰り道、隼人はかつてバンド仲間と訪れた小さな神社――【天弁芸能神社】を見つける。
境内に落ちていたゴミを拾い、昔を懐かしみながら500円を賽銭箱へ入れた、その直後。
隼人は神様と出会った。
「あなた、本当はギターより歌う方が向いていましたよ」
今さらそんなことを言われても遅い。
もう35歳だ。
もう一度すべてを捨てて、夢を追いかけるつもりなんてない。
そう答えた隼人へ、神様はたった1度の機会を与える。
次に目を覚ました時、隼人は15歳。
高校の入学式当日の朝へ戻っていた。
さらに与えられたのは、自分が本来持っていた芸能の才能を補正する【芸能の加護】。
そして360日ごとに10曲分の可能性を得られる、不思議な能力【運命のダイス】。
ただし、能力があるからといって成功が約束されているわけではない。曲を作る知識も、録音する技術も、届ける方法も、自分で学ばなければならない。
2年間かけて歌唱、演奏、DTM、録音技術を磨いた隼人は、顔も、本名も、年齢も隠したまま、インターネットへ最初の1曲を投稿する。
アーティスト名は――【Lento】。
意味は、「ゆっくりと」。
これは、夢しか持てなかった男が、もう一度夢を追いかける物語ではない。
夢も、家族も、友人も、普通の日常も。
今度こそ何一つ捨てず、自分の人生を自分で選びながら音楽を続けていく物語。
そしてLentoの歌は、やがて彼自身の想像を超えて、多くの人の人生へ届いていく。
9
みんなの女神サマは最強ヤンキーに甘く壊される
「ほんと胸がニセモノで良かったな。貧乳バンザイ!」
「離して洋子! じゃなきゃあのバカの頭をかち割れないっ!」
「お、落ちついてメイちゃんっ!? そんなバットで殴ったら死んじゃう!? オオカミくんが死んじゃうよ!?」
県立森実高校には2人の美の「女神」がいる。
頭脳明晰、容姿端麗、誰に対しても優しい聖女のような性格に、誰もが憧れる生徒会長と、天は二物を与えずという言葉に真正面から喧嘩を売って完膚なきまでに完勝している完全無敵の双子姉妹。
その名も『古羊姉妹』
本来であれば彼女の視界にすら入らないはずの少年Bである大神士狼のようなロマンティックゲス野郎とは、縁もゆかりもない女の子のはずだった。
――士狼が彼女たちを不審者から助ける、その日までは。
そして『その日』は突然やってきた。
ある日、夜遊びで帰りが遅くなった士狼が急いで家へ帰ろうとすると、古羊姉妹がナイフを持った不審者に襲われている場面に遭遇したのだ。
助け出そうと駆け出すも、古羊姉妹の妹君である『古羊洋子』は助けることに成功したが、姉君であり『古羊芽衣』は不審者に胸元をザックリ斬りつけられてしまう。
何とか不審者を撃退し、急いで応急処置をしようと士狼は芽衣の身体を抱き上げた……その時だった!
――彼女の胸元から冗談みたいにバカデカい胸パッドが転げ落ちたのは。
そう、彼女は嘘で塗り固められた虚乳(きょにゅう)の持ち主だったのだ!
意識を取り戻した芽衣(Aカップ)は【乙女の秘密】を知られたことに発狂し、士狼を亡き者にするべく、その場で士狼に襲い掛かる。
士狼は洋子の協力もあり、何とか逃げることには成功するが翌日、芽衣の策略にハマり生徒会に強制入部させられる事に。
こうして古羊芽衣の無理難題を解決する大神士狼の受難の日々が始まった。
が、この時の古羊姉妹はまだ知らなかったのだ。
彼の蜂蜜のように甘い優しさが自分たち姉妹をどんどん狂わせていくことに。
※【カクヨム】にて編掲載中。【ネオページ】にて序盤のみお試し掲載中。【Nolaノベル】【Tales】にて完全版を公開中。
イラスト担当:さんさん
10
わたしは、友達を売った。推薦枠は、たった1枠だった。
指定校推薦の枠は、1枠。評定平均4.6の佐倉澪は、その枠のために2年間、評定を積み上げてきた。競争相手は、評定4.5の親友・神谷楓だ。
3年の春、澪がテスト中に消しゴムを落とす6秒の動画が出回る。映っているのは、不正を疑われかねない仕草だけだった。証拠はない。それでも学校は、澪を校内選考から外した。
同じ頃、父の会社が倒産し、母は家を出ていく。奨学金には家計の書類が要る。推薦を取れなければ、大学に行く金がない。そんな澪のもとに、医学部志望で成績トップの同級生・柏木千歳が取引を持ちかける。「3人、名前を出して」
澪は、自分が助かるために1人を選んだ。選んだ理由は、都合のいいものだった。そして、これが最後の嘘にはならなかった。
評定4.6という数字は、本当は何を積んだものだったのか。誰かを信じなくなった17歳の、10か月の記録。
11
男女比が1:50の世界に転生したので、もう一度俳優を目指します
三十八歳、売れない舞台俳優――レイ。
十代から芝居の道を歩み続けてきたものの、役者として食べていくことはできず、ついには転職を考え始めていた。
それでも、舞台への未練だけは捨てきれない。
そんなある夜。
芝居のことに気を取られ、スマートフォンに目を落とした一瞬の不注意。
レイは交通事故に遭い、その人生を終えた。
――そう思っていた。
目を覚ますと、そこは見知らぬ世界。
しかも自分は、赤ん坊として生まれ変わっていた。
新しい名前は――神谷玲。
転生したことは誰にも話さない。
前世の記憶を胸の奥に隠し、神谷玲として新しい人生を歩み始める。
そして十歳になったある日、玲はこの世界の大きな違いを知る。
――男女比、一対五十。
男性が極端に少ない世界。
街を歩けば女性ばかり。
学校でも、男子はほんのわずか。
しかも、今の玲は前世とは比べものにならないほど整った容姿を持っていた。
「……俺、もう一度俳優を目指してみるか」
一度は諦めかけた夢。
けれど今世なら、まだ時間はたっぷりある。
前世で培った演技経験を胸に、玲は再び俳優への道を歩み始める。
子役としての活動。
学校での青春。
友人との出会い。
ライバルとの競争。
そして、初めて経験する恋。
順調に役者として成長していく一方で、玲は少しずつ気づいていく。
前世の自分には、いったい何が足りなかったのか。
演技力か。
才能か。
華やかさか。
それとも――人との繋がりだったのか。
俳優として成功していく中で、玲の周囲には彼を支える女性たちも増えていく。
この世界では一夫多妻が認められており、妻の人数に決まりはない。
仕事も、恋も、友情も。
前世では諦めかけたものを、玲は一つずつ手に入れていく。
これは――
一度、夢を諦めかけた男が。
二度目の人生で青春をやり直し、もう一度夢を追いかける物語。
そして、前世では見つけられなかった「本当の自分」を探す、一人の俳優の人生譚である。
12
幼馴染も義妹も……誰も俺を信じてくれなかった。今さら信じているなんて言われても、もう手遅れです
だれも信じてくれなかった。
だから今さら信じるなんて言われても困るだけだ。
幼馴染も義妹もメガネ女子も、今さら俺に関わろうとする。
もういいんだ。俺に構うな。
これは誰も信じない男が繰り広げる恋愛物語
13
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
14
あの日の返事が今聞こえる
届いていたのか。届きはしなかったか。そればかりが、気になる。
15
15グラムのわがまま ~ミステリアスレイン~
存在を薄くして生きてきた少女が、歩調を合わせた隣の存在を許すまでの物語。
16
月面に、金木犀は咲かない
「月面基地に、四平方メートルの庭を設計せよ」
全国高校未来居住デザインコンテストに挑む高校生・多々良実景は、食料、酸素、水、電力……すべてを数字で考えた“効率的な庭”を作り上げる。
だが審査員から投げかけられたのは、たった一つの問いだった。
「あなたは、毎日ここへ来たいと思いますか?」
役に立たないものは必要ない。
そう信じていた実景の考えを変えたのは、校庭に咲く小さなキンモクセイと、三十年以上、誰にも知られずその開花を記録し続けてきた一人の校務員だった。
花言葉は「謙虚」、そして「初恋」。
月には四季がない。
それでも、人が月で暮らすなら、季節を待つ場所が必要なのではないか。
効率では測れない“人間が生きるために必要なもの”を探しながら、少女は忘れていた自分自身の夢と向き合っていく。
これは、月に花を咲かせる物語ではない。
いつか月で暮らす誰かへ、地球の秋を届けようとする物語。
17
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
18
恋人より先に、夫婦になった。
少子化対策の一環として創設された、全国唯一の実験校「国立未来共生学園」。
新入生たちは最新AIによって将来、最も幸せな家庭を築ける相手とペアを組み、3年間の模擬夫婦生活を送ることになる。学年トップクラスの優等生・神崎悠真の相手は、全国レベルのスポーツ少女・天海美羽。正反対の二人は衝突を繰り返しながらも、少しずつ互いを理解していく――。
これは、恋より先に「夫婦」を学ぶ二人の青春ラブストーリー。
19
鐘ヶ岡学園女子バレー部の秘密
名門復活を目指し厳しい練習を続ける鐘ヶ岡学園の女子バレー部
キャプテンを務める新田まどかは、身体能力を飛躍的に伸ばすため、ある行動に出るが…
20
君と打った熱い夏のホームラン
高校生で天才野球少女の田中陽菜(ひな)と幼馴染でエースで四番の佐藤達也の体が入れ替わる不思議でちょっと切ない物語
21
親父はゲイで、俺は彼女に恋をした
田辺悟、十九歳。
東京のデザイン専門学校に通う、ごく普通の男子学生――と言いたいところだが、俺には少し変わった家庭事情がある。
俺を十歳の頃から育ててくれた親父は、新宿二丁目でゲイバーを営む「おかま」だ。
そんな親父に育てられた俺は、恋愛には少し疎い。
映画の恋愛ものにも興味はないし、自分が誰かを好きになるなんて、まだ先のことだと思っていた。
けれど、ある日気づいてしまった。
高校時代からずっと一緒にいる、黒髪ショートの親友――須藤亜美。
ゲームの話で盛り上がったり、くだらないことで笑ったり、時にはケンカしたり。
今までずっと「ただの友達」だと思っていたはずなのに。
他の男と楽しそうに話す亜美を見ると、なぜか胸の奥がざわつく。
……これって、もしかして。
親父のこと、友達のこと、学校での課題や仲間たちとの時間。
そんな何気ない日常の中で、俺は少しずつ「恋」というものを知っていく。
これは、恋愛に不器用な十九歳の俺が、かけがえのない親友への気持ちに気づいていく青春物語。
22
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
23
入社した会社でぼくがあたしになる話
父の残した借金返済のためがむしゃらに就活をした結果入社した会社で主人公[山名ユウ]が徐々に変わっていく物語
24
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
25
これから家族になる、俺たちの話 ~義弟が女の子になりまして~
あ……ありのまま今起こったことを話すぜ。弟が来たと思ったら妹だった。な……何を言ってるのかわからねーと思うが。
高山真久郎、25歳。衰退気味な地方都市で独り暮らしをする、冴えない地方公務員。
彼には溺愛する13歳下の義弟・凜がいる。
その凜を、父の依頼で引き取ることになったのだが……。
現れた凜は、何故か女の子になっていた!
アイデンティティを喪失した義弟(いや義妹)に、恋人(実質婚約者)の優香を加え、共同生活が始まった。
心の傷を癒しながら重ねていく賑やかな毎日。学校での出会い。ちょっとしたすれ違いに、思いがけない騒動。
血の繋がりだけでは説明できない絆を育みながら、3人が1歩ずつ「新しい家族」になって行く、ハートフル・ストーリー。
26
トリ娘プリティコンテスト ゲイルライダー
『トリ娘コンテスト』――それは、鳥人間とも呼ばれる、腕に翼が生えた種族の少女『トリ娘』たちの競技会。琵琶湖の空を飛んでその飛距離や速度を競い合う、トリ娘たちにとっての一大祭典。
その舞台に挑もうとする1人のトリ娘がいた。名は、ウイングノーツ。
宮城県からトリ娘専門の学園に編入した彼女は、トレーナー、級友やライバルたちと出会い、彼女たちと切磋琢磨しながら成長していく。
そして、ついに運命の日を迎えるのだった。
◆ ◆ ◆
・この作品は実在の鳥人間(チーム)をモチーフとし、実際の大会結果に沿ってその挑戦の軌跡を表現するように心がけたフィクションです。着想元であるウマ娘プリティダービーやシンデレラグレイと同様に、史実の結果をなぞりつつ青春スポ根モノとしてのストーリーを構築しています。
・擬人化されたキャラクターの性格や言動については実在の人物や団体などとは関係ありません。
27
未来の貴方にさよならの花束を
小夜曲ユキ、そんな名前の女の子が誠のもとに現れた。
友人を作りたくなかった誠は彼女のことを邪険に扱うが、小夜曲ユキはそんなこと構うものかと誠の傍に寄り添って来る。
小夜曲ユキには誠に関わらなければならない「理由」があった。
小夜曲ユキが誠に関わる、その理由とは――!?
この出会いは、偶然ではなく必然で――
――桜が織りなす、さよならの物語。
貴方に、さよならの言葉を――
28
正体不明の仮面バンド、No Color 〜歌姫と変人たちは、何色にもなれる〜
曲は作れる。ギターも弾ける。けれど友達はいない。
そんな高校生・山本律斗は、バイト先のカラオケ店で、信じられない歌声を持つ少女・久川彩芽と出会う。
「君が欲しいです! 俺とやりませんか!」
勢いでスカウトした結果、集まったのは歌姫大好きすぎる幼馴染、金儲けに全力な関西弁男子、言葉選びだけは天才的な引っ込み思案少女。
まともなバンドになる気配は、最初からなかった。
それでも五人は、顔も名前も隠してステージに立つ。
和装に動物の仮面。正体不明の仮面バンド、No Color。
歌姫と変人たちは、まだ何色でもない音を鳴らし始める。
アルファポリスでは土日のどちらかでまとめて更新します。
小説家になろう、カクヨムでは毎日19時に更新しています。
29
遥なるレガテアドール 〜ド田舎サッカー小僧が、無自覚な最強ドリブルで高校サッカーに革命を起こすまで〜
商業施設どころか信号機すらない。
全校生徒は、たった六人。
そんな超ド田舎で育った遥は、中学時代サッカー部に所属していたものの、ついに一度も公式戦へ出場できなかった。
「こんな田舎、絶対に出てやる」
その一心で遥が選んだのは、寮があるという理由だけで決めた県内唯一の公立高校。
だがその高校は、今まさに急速に力をつけつつある注目校だった。
公立ながら県リーグ上位へ食い込み、全国を目指し始めていたのである。
これまで披露する舞台すらなかった遥の才能は、そこで初めて解き放たれる。
天才。凡人。変人。奇才。
それぞれの想いを抱えた選手たちが集うチームで、遥は高校サッカー最高峰――
『高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ』への挑戦を始める。
これは、無名の公立高校が全国へ挑む青春サッカー物語。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラスに投稿している作品のリライト版になります。
30
混浴温泉宿にて
熟女好きのたかしが経験したおばさん3人との出会い
31
【短編集】エッチな男の子と女の子の秘密 〜放課後の部室〜
男の子と女の子の秘密をちょっとエッチにパワーアップしました。思春期のエッチに目覚めた男の子と女の子の話です。
描き下ろしと、既存作品のエッチバージョンを投稿していきます。
セックスの描写はありませんが、保険でR15にしています。
最新話を表題にしていますのでタイトルと表紙は更新ごとにかわります。
※推敲、校正にAIを使用しています。
※挿絵はGrok、Geminiで作成しています。
※下着姿やヌードの挿絵は18歳以上のAIモデルです。
●放課後の部室
文芸部の部長の雪乃と副部長の健人は、両思いだが自分の気持ちを伝えられないまま最後の夏を迎えようとしていた。
放課後の部室で2人きりになった二人は……
●イトコノコハオトコノコ
両親が海外赴任になった親戚の子を預かることになった一家の娘、結衣。
玄関に現れた美しい少女に「おばさん」と言われて戸惑う結衣。
その夜、一緒に寝ているうちにその子は……
●田舎の謎ルール
毛が生えるまではまだ子供だ。という謎ルールで、中学生同士で年上の親戚のお姉さんとお風呂に入ることになった少年。
少年は「子供と大人」という前に、「男と女」なんだということに気づき……
●先輩になるかもしれないお姉さん
進路に悩むサッカー少年が、学校見学会で出会った女子サッカー選手に部室に誘われる。
彼女の身体に触れた少年は……
●大人と子供の境界線
二歳年上の、幼なじみのお兄ちゃんが二人きりの時におっきくしてることに気づいた十五歳の朱美。
私の大人になった身体に反応してるお兄ちゃんを誘惑しようとするが……
●雨宿り
いきなりの雨にみまわれた少年少女が農具小屋に避難する。乾かす為に服を脱いで、一枚の毛布に包まれた2人は・・・
●夏の川
夏休みに帰省した男の子が女の子と裸で川遊びをすることに。まぶしい裸の身体を見た男の子は反応してしまい・・・
32
NTRゲー悪役みたいな外見してるけど、これマジでそういう世界じゃないよね?
バキバキで高身長の体にキレイな顔。
目つきは異様に鋭く、髪はショートのウルフカット。
泣く子も俯いてスマホを弄りだすような外見。
中学の時からよく言われてきた。NTRゲーの悪役じゃんって。
んなことはない。
家族思いで勉強も頑張ってる。
だから俺は真面目なんだ。
と思っていたけど、高校入学初日、NTRゲー主人公みたいなやつを見かけてしまった。冴えないツラして周りに美少女をはべらしている。
これガチでなんか原作あるんじゃねえの?
※主人公は善人ではありません。高校生なりの精神性で、イキってて、努力家で、心の中はちょっと口が悪かったりします。
※本作品は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」にも掲載しています。
33
学年のマドンナの彼氏になったら大学生活も共に過ごすことになった
高校時代に付き合い始めた俺、由良久志と有田桜は、県外の同じ大学に進学し、同棲することに!高校とは違う、大学という環境の中で、変わった人たちとの刺激的な日々が始まる!
『陰キャの陰キャによる陽に限りなく近い陰キャのための救済措置~俺の3年間が青くなってしまった件~』大学生編です!
34
私たちの青い春には、秘密が多すぎる
伊藤あかねはちょっとダンスが上手な普通の女子高校生。
学校に行って、授業を受けて、友達と喋って、放課後はダンスの練習。
そんなごく普通の高校生活を送っている。
一方、彼女の友人たちは、少し変わっている。
夜な夜な化物退治をしてたりとか、実は魔法使いだったりとか、怪盗の正体だったりとか、はたまた前世の記憶を持っていたりとか。
とはいえ、そんな秘密を抱えているのは一部だけ。中には本当に何の秘密もない普通の高校生もいる。
ちょっと変だなと思いながらも、そんな友人たちと過ごす日々はどこにでもある青春のはずだった。
これはそんな彼らの青い春が、伊藤あかねの初恋が、終わってしまうまでの物語。
35
交差 ―あの夏の日の誓い―
会社に人生を捧げてきた四十五歳のサラリーマン・松野慶次。
派閥争いに巻き込まれて地方工場へ左遷された彼は、ある朝、工場長の急死をきっかけに交通事故に遭い、意識を失う。
目を覚ますと、そこは昭和五十四年、小学五年生だった自分の教室だった。
目の前には、もう会えないはずだった母。
若き日の父と兄。
そして、初恋の少女や恩師、かけがえのない友人たち。
大人の記憶を持ったまま、もう一度始まる小学生時代。
剣道、音楽祭、運動会、修学旅行――。
懐かしい昭和の日々を過ごす中で、慶次は前世で果たせなかった後悔と向き合い、大切な人たちとの時間を一つひとつ積み重ねていく。
これは、失敗ばかりだった一人の男が、昭和の時代でもう一度人生を歩み直す、家族と青春、そして成長の物語。
36
小学生をもう一度
大学生の松岡翔太が小学生の女の子の松岡翔子になって二度目の人生を始める話
37
野球の王子様5 ギフテッドの復讐
生来の天才・ギフテッドの少年、吉田良太が飛び級でミカエル青春学園に転入してくる。だが、迫害を受け高校に馴染めない良太は、とんでもない計画を立てるが・・・・・。
38
ラテラル
もう君に触れることも触れられることもなくなってしまったけど、それでも君の影に触れたとき、感じるのは現実的で幻想的な温かさだ。
不治の病にかかり、日に日に手足の感覚を失っていく主人公と、それのお見舞いに毎日来る親友のお話。
分量も少なく、会話文も軽いのでスラスラ読めると思います。長くても10から20分ぐらいで読めるぜ!
39
週替わり彼女(ウィークリー・ガールフレンド)
私立・桜ノ宮学園に通う高校2年生・天野悠斗(あまの・ゆうと)は、ごく普通の……いや、むしろ「女運」だけは異常な男子生徒。
ある日、学園の“影の支配者”こと生徒会長・神楽坂蓮華(かぐらざか・れんげ)から、こんな通達が下る。
「天野くん。今週から、あなたは“日替わり彼氏”制度の被験者になってもらいます」
どうやら学園では、女子生徒たちの“恋愛経験不足”を解消すべく、極秘の「疑似恋愛プログラム」が進行中。
なぜか悠斗がその相手役に選ばれてしまったのだ。
月曜日は、世話焼き幼馴染の桜井ひなた。
火曜日は、クールな生徒会長・神楽坂蓮華。
水曜日は、おっとり天然な図書委員・白川みなも。
木曜日は、ツンデレ後輩・藤原あかり。
金曜日は、ミステリアスな転校生・黒崎夜々。
土曜日は、なぜか担任教師・桐生あやめ。
そして日曜日は——全員集合の“合同デート”!?
毎日違うヒロインとの甘くてほのぼの、ドキドキな疑似恋愛生活。
しかし悠斗は気づいていない。彼女たち全員が、本気で彼を奪い合っていることに——。
40
『君と過ごす、残り三年の青春』
あらすじ
高校入学の日。
アニメとゲームをこよなく愛する少年・**朝倉 悠真(あさくら ゆうま)**は、医師から告げられた現実を胸にしまっていた。
余命三年。
誰にも打ち明けず、「普通の高校生活」を最後まで楽しもうと決める。
教室では地味なオタク。 しかし実は、小さい頃から武道を習っていたため運動神経は抜群。体育祭でも球技大会でも、いざという時だけ驚異的な身体能力を見せる不思議な少年だった。
そんな悠真を、入学式の日からずっと見つめていた少女がいた。
金髪に白いメッシュ、クラスの人気者であるギャル――白雪レイナ。
見た目は派手だが、中身はアニメ・漫画・ゲームを愛する隠れオタクで、「オタクに優しいギャル」として密かに有名だった。
実は彼女は、入学式で困っていた悠真を見かけた瞬間から恋をしていた。
「ねぇ、アニメ好きなんでしょ? 私もなんだけど!」
そこから始まる、二人だけの放課後。
聖地巡礼。 アニメショップ巡り。 文化祭。 夏祭り。 クリスマス。 卒業。
限られた時間だからこそ、一日一日が宝物になる。
これは――
余命三年の少年と、一途なギャルが紡ぐ、泣いて笑って恋をする青春純愛物語