青春 夢 小説一覧
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77件
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【完結】僕らの紡ぐ心はブルー
第9回ライト文芸大賞にエントリーしています!
応援して頂けたらとても嬉しいです(՞ . .՞)"
よろしくお願いします!!!!!
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陸上を辞めてから、何事にも本気になれない。
そんな俺を変えたのは、不良転校生のアイツだった――
交わるはずのなかったふたりが、お互いを必要としながらそれぞれの夢へと手を伸ばす、ボーイミーツボーイストーリー
🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️
🌟あらすじ🌟
中学時代のとある一件がトラウマとなり、何事にも本気になれない高校2年生・天地詠太は、ある日廊下で1冊のメモを拾った。それは転校生・明星響のもので、『優しい物語』と書きこまれていた。不良と恐れられている彼の意外なそのメモを発端に、ふたりは少しずつ話すようになり――
トラウマを持つ詠太は音楽、実は家庭環境に問題を抱える響は小説。成し遂げたいものは違うけれど、助け合い支え合ううちに、お互いがいるからこその創作が完成していく。
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君と僕の響奏曲
第8回ライト文芸大賞で奨励賞を受賞しました!
応援してくださった皆様、ありがとうございます!
吹奏楽部でクラリネット担当の小日向響には夢があった。それは幼馴染で初恋相手のフルート奏者である大月奏と二重奏をすること。
しかし、高校で再会した奏はとあるトラウマによりフルートを辞めていた。
ショックを受ける響だが、奏が音楽やフルートを完全に嫌いになれずに苦しんでいることに気付く。
響はもう一度奏にフルートを吹いてもらう為に動き始めた。
これは響と奏や二人を取り巻く仲間達の、夢、恋愛、友情を描いた青春物語。
ノベマ、カクヨムでも公開中です。
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【完結】八十年越しのラブレター
目が覚めれば、そこは終戦一年前の日本だった。
近藤和葉、高校三年生。進路に向き合う初夏。
和葉は幼少の頃より自己主張出来ない性格で将来のことすら話せず、親が決めた大学を進学先と決める。そんな自分に嫌気をさしつつ自己肯定感の低さゆえ、親の意に背くことも自分で将来を決めるのも怖く、現状を変えようとしない。
そんな和葉の心の拠り所は、好きな小説家である昭和初期の文豪、菅原平成の作品を読むことだった。
黄昏時、読書をしながらうたた寝していた和葉は金色の光に包まれる。
目が覚めると見知らぬ一室の布団で眠っており、目の前には見知らぬ男性。着物にモンペ、聞き慣れない関西弁。
状況的に誘拐されたと思い家から逃げ出した和葉が目にしたのは、見知らぬ田舎町の風景だった。
追いかけてきた男性の話から現在は1944年、昭和19年。第二次世界大戦中であり終戦一年前の日本にタイムスリップをしてしまったと悟った和葉は、ショックで倒れてしまう。
そんな和葉を都会から逃げてきたと思った男性、立花大志。21歳。親の田畑を継ぎ、農業に勤しむ農家。
行く場所がない和葉に下宿を提案し、共同生活を送ることになる。
和葉は働かせて欲しいと熱望し、井戸からの水をくみ、釜戸の火おこしからの飯炊、タライでの洗濯に、畑仕事を習う。
全てが初めてで自己肯定感が低い和葉はやっていけるかと悩むが、生きる為にやるのだと決め死ぬ気で働く。そんな和葉に、大志は優しく教えてくれる。
村には男性が殆どおらず皆出征しており、大志の友人も召集命令を受ける。母と息子の別れを目の当たりにした和葉は戦争の悲惨さを改めて知り、大志が出征しないことを祈る。
1945年、戦争末期。戦況はより厳しくなっていく。和葉は日本の行く末を知っているがそれを公にすることは当然出来ず、犠牲になっていく人々に見殺しにしてしまったと病んでしまう。
そんな和葉に、事情を知らないはずの大志が和葉のせいではないと優しく宥めてくれる。そこで大志にも心の傷があったと知った和葉は、二人で生きていくと決める。
終戦まであと四ヶ月。和葉は大志が、憧れの昭和文豪、菅原平成だと知る。それにより大志の運命を悟った和葉は自分がタイムスリップしてきた理由に気付き、その運命を変えようとする。
自己肯定感が低く流されるまま生きてきた和葉が明日を生きるのにも必死な時代を知り、明るいが心に傷を負っていた大志と出会う。そこから始まる成長の物語。
表紙はACイラスト様です。
4
再会
ゆめのおはなし。みじかい。
5
夢の声
夢は、消えるのではなく、
声を失って、遠くに退くだけなのかもしれない。
これは、忘れたふりをしていた声と、もう一度向き合う話。
6
人助けの本質は
「おれさ、死ぬなら死ぬで人助けとかして死にたいんだよね」
冒頭のセリフは作者が実際に耳にした会話です。
自転車に乗った男子高校生が友達と話しながら帰宅していたようで、なぜかこのフレーズだけはっきりと聞こえました。一瞬「どういう事?」となりましたが、彼の真意を探るべくこのお話を書いてみました。
7
ランナーズハイ 夢への旅路
「才能がないなら、誰よりも努力するしかない――。」
オリンピックで金メダルを獲得することを夢見る中学生ランナー、西脇悟。
小柄で、才能にも体格にも恵まれていない悟だったが、誰にも負けない努力だけを武器に、全国の強豪たちへ挑み続ける。
仲間との出会い。
全国トップとの激闘。
故障、挫折、涙、そして別れ――。
何度心が折れそうになっても、悟は走ることをやめなかった。
ライバルと競い合い、仲間と想いを繋ぎ、支えてくれる人たちの想いを背負いながら、悟は夢へ向かって走り続ける。
これは、“努力”で限界を超えようとする少年たちの、熱く真っ直ぐな青春陸上ストーリー。
8
◽️プチストーリー【夢のコンパス】(作品No_03)
【作者便り:小さい頃の夢って覚えてますか?
悩んだとき、夢のコンパスがあれば迷わなかったかもしれない。
時が経って変わらない3人の関係が織りなすささやかな物語】
9
一の夢、人の夢、他人の夢
人は生きている限り何らかの生きる希望すなわち夢を抱いて生きているそう信じていたけど現実はそんな甘くないことに絶望する毎日。そんな中ある日突然人生の転機が訪れる。ありそうでなかった生きとし生けるもの全てに捧げる「光」となるそんな物語である。
10
虚実
今の生活に満足しているか?それは自分が望んだことか、妥協してのことか?だとしたら納得しているのか?追い掛けた夢は、時の経過とともに忘れられていく。莉央は何不自由なく日々を暮らしていた。周りは彼女の才能を羨んだが、莉央にとってはどうでもよかった。なぜなら彼女には求めている夢があったから。夢を追うのに時を選ばない。思い立ったがそのときだ。101の水輪、第8話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
11
これで終わりじゃないよね?
■あらすじ
生きる意味を追い求める悩める高校生、高月望。彼の前に突如として現れた「全てを知る者」
彼は本当に高月の求める答えに導いてくれるのか?
■キーポイント
〇一人称視点ですが、主人公の言動が全てではない。
〇至って現実的な設定だが、超自然的でもある。
〇主人公、主人公に好意を寄せる女の子、主人公と昔仲が良かった女の子での三角関係。+α。
〇登場人物にそれぞれ背景があり、視点が切り替わることもあります。
〇恐らくバッドエンド。
楽しんで頂けたら幸いです。
12
願い星
昔の夢を叶えられる人はどのくらいいるのだろうか。
大人になっても夢を持ち続けるのはなかなかに難しい。その中でさらに夢を掴んだ人はほんのひと握り。
スタートラインは同じはずだったのに君と僕はどこで道を違えたのだろうか。
13
めぐるめぐる、夢巡り。
行き先は人の夢?
河野瑞希は、小さいころから毎日のように夢を見る子だった。毎晩見るだけじゃなく、目が覚めても夢で見た色も音も顔も触感も覚えている。
ある日瑞希は同級生の佐々木から声をかけられた。
「あんまり人の夢に干渉するなよ」
瑞希はただ夢を見ていたのではなく、他者の夢に入り込んでいたのだった。
14
夢で満ちたら
蛇場見《じゃばみ》ミチルには夢がなかった。
親に言われるまま指定された高校を出て、親が言う大学を出た。
新卒で入社した会社で心身を壊し退社。
引きこもりになっていたミチルに、叔母がお願いをしてくる。
ミチルの従妹・ユメの家庭教師をしてほしい。
ユメは明るく元気が取り柄だけど、勉強が苦手な子。
社会復帰するためのリハビリに、期間限定でユメの家庭教師を引き受ける。
そして夏の間、人々との出会いと交流を通じて、ミチルとユメは自分のなりたいものを考えていく。
15
月光はあの花の調べ
真夜中、日常に疲れ果て、自殺するために岬に向かった大地は、同じく自殺をしようとしていた少女・朝陽に出会う。
崖から今にも飛び降りそうな朝陽を必死に止めていると、朝陽は『話をしよう』と大地に言う。
真夜中、波の音が響く崖の上で、ふたりの奇妙な一夜が始まる。
16
【完結】わたしのたまごだったセカイ
何かが、ひび割れるような音がした。
同じ夢を追う3人の中で、落ちこぼれのわたしだけが夢への切符を手に入れたあの瞬間に。
友情を失ったわたしが出会ったのは、
どこまでも冷徹で、恐ろしいほど正しい『先輩』だった。
春間近の寒い頃、わたしのすべてを変えた数週間の物語。
✧
羽鶴(はづる)は声優志望の高校1年生。
友達の成実(なりみ)と就也(しゅうや)と一緒に養成所に通い、共に夢を追っていた。
3人は一世一代のオーディションに参加するが、自信も実績もない羽鶴ひとりだけが合格した。
それ以降、3人の関係が壊れた上に、羽鶴は七不思議のひとつ、『カナコちゃんの呪い』に襲われる。
悲しむ羽鶴が出会ったのは、3年生の男性生徒・雛田(ひなた)。
雛田も脚本家という夢を叶え、『カナコちゃんの呪い』に見舞われていた。
*
5年ほど前、2020年に書いた作品です。
痛々しい青春もの。ホラー要素あり。
17
アオハルのタクト
ピアニストを夢見る拓人の腕は、勝手に音を奏でるようになった。彼女を失ったあの日を境に……。
病に足掻く天才少女と、恵まれているが無能な平凡少年。思い合っているのに結ばれない、切ない青春。
18
キョウソウ
誰もいない音楽室から聴こえてくるピアノの曲。それを弾いていたのは――。
19
「密教僧の娘」3
半ドン土曜日の、家で食べるお昼を評判のコンビニで、土方の兄ちゃんに勝手にご馳られる回
全六話の3回目 🦇
☁️ ☁️ ☁️☁️☁️☁️☁️☁️☁️☀️
20
君住む街
学生時代からの音楽の夢に破れた達也は東京都内中野のアパートを引き払い、両親が暮らす実家に身を寄せることになる。
両親は達也が上京する前に暮らしていた持ち家を手放し、母が癌治療の為に通院する大学病院がある「夢ヶ丘」という街で質素なアパート暮らしをしていた。達也はアパートでの家族との暮らしに息苦しさを感じる。
人生のエアポケットのような時間で目に映す「夢ヶ丘」の景色。その景色の中で達也はふと別れた恋人の桃子が話していた彼女の故郷の話を思い出す。「夢ヶ丘」が桃子の故郷だと知った達也は桃子の話したエピソードを回想しながらそれをなぞるように「夢ヶ丘」の街の中を歩いていく。
「夢ヶ丘」で出会う街の人々との交流
その中で新たに知る、別れてからの桃子の事
夢を追いかける人
かつて夢を追いかけた全ての人に
読んでもらいたい青年の再生の物語
21
この命が消えたとしても、きみの笑顔は忘れない
母を亡くし親戚の家で暮らす高校生の奈央は、友達も作らず孤独に過ごしていた。そんな奈央に「写真を撮らせてほしい」としつこく迫ってくる、クラスメイトの春輝。春輝を嫌っていた奈央だが、お互いを知っていくうちに惹かれはじめ、付き合うことになる。しかし突然、ふたりを引き裂く出来事が起きてしまい……。奈央は海にある祠の神様に祈り、奇跡を起こすが、それは悲しい別れのはじまりだった。
孤独な高校生たちの、夏休みが終わるまでの物語です。
22
壁の中の彼氏
引っ越し先の中古物件はなにかおかしい
壁の向こうから声が聞こえてくると思って確認してみるが
壁の向こう側は外になる
人などいないはずの場所から聞こえてきた声は
なぜか主人公のことを気にしていて…?
23
産声
オリジナル曲「産声」の詩世界をノベライズ。
学校という狭い世界の中で孤独感を抱く少年が、自身の心の中に残る希望の存在に気づき、再び前を向く姿を描く。
表紙:UnsplashのGabriele Stravinskaiteが撮影した写真
24
密教層の娘」5
主人公あやねが、またまたあの土方の兄ちゃんと最初にあったコンビニ会う回
25
ステラ・チェルカトーレ
何者かになりたかった。
平成時代、中学生の正樹は親友の高晃にとある雑誌の社員募集のチラシを見せる。
ゲーム業界で仕事をする事を夢見る若者達の自分探しの旅は続いてゆく。
26
キミのいるキャンバスにさよなら
絵を描くことが好きだった。
千颯(ちはや)と絵を描くことが何より好きだった。
ずっとこうしていたい、そんな未来を描いて…
橋本咲茉(はしもとえま)、高校2年生。
受験生の毎日はせわしなく、それでも夢を追いかけていた日々の中で約束をした。
千颯も絵を描くことが好きだったから、一緒に夢を叶えようって約束をした。
約束したのに…
約束を守れなくてごめんね。
27
大代打の気まぐれショートショート
夢に見た光景を書いたり、創作で書いたりしてます。
※この小説は実話に基づき作られたものと創作が入り混じった短編集です。
どれが実際に見た夢で、どれが創作か考えながら読んでみるのもいいかもしれませんね。
創作かどうかは話の最後に書いておきます。
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涙は雨降る黄昏の街に隠して
バレンタインを翌日に控えた2月13日の夜はいつもより長く感じた。
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花瓶の支え〜「形成された花」Another story
完璧なアイドルを目指した古屋瞳。
表舞台で踊る彼女を、シンガーソングライターでプロデューサーの西條は裏でどう動き、どう泣いてきたのか。
花をたてる花瓶のように支え続けた彼女の五年間を覗く。
(※本作を読む前に同作者の前作「形成された花」を読むことをおすすめします)
30
私のライブ
歌うのが好きな主人公が、
デビューをして初ライブをすることになり、
挫折しつつ、マネージャーにフォローして
もらいながら、少しずつ成長していく物語です。
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さよなら、真夏のメランコリー
傷だらけだった夏に、さよならしよう。
水泳選手として将来を期待されていた牧野美波は、不慮の事故で選手生命を絶たれてしまう。
夢も生きる希望もなくした美波が退部届を出した日に出会ったのは、同じく陸上選手としての選手生命を絶たれた先輩・夏川輝だった。
同じ傷を抱えるふたりは、互いの心の傷を癒すように一緒に過ごすようになって――?
傷だらけの青春と再生の物語。
*アルファポリス*
2023/4/29~2023/5/25
※こちらの作品は、他サイト様でも公開しています。
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歌のおねえさんは好きですか?
長谷川詩は歌うことが大好きな中学2年生。
いろいろあって、コーラス部員は詩ひとり。
部員を増やすための勧誘が日課です。
夢は小さい時から憧れていた歌のおねえさんになること!
たくさんのメロディと一緒に詩は歌うよ。
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ユメノチカラ
あれは僕がまだ高校生の頃だった。
夢なんて叶うはずがない、そう思っていた僕は無難な人生を歩こうと進路希望調査に<進学>と書いて提出したんだ。でもそれは僕が本当に歩みたかった人生じゃない。提出する前、子供の頃の夢<漫画家>とふざけて書いていた。
隣の席の君は、どういうわけかそれを覗き見してたんだな。
それから君は僕に付きまとうようになった。
夢を諦めた僕と、夢を追い続ける君の物語。
どこか投げやりに生きていた僕が、君の言葉でもう一度夢を追いかけようと決意した、そんな物語。
34
猫みたいな君と、さよならばかりの夏休みを
サトルは終業式の帰り、駅のホームに現れた猫を見つける。
電車が来る音がして、ホームの端を歩く猫が危ないと思いながらも身体が動かない。
女の子が「危ないにゃあ」と言いながら猫を抱きあげた。
猫が逃げるためにその女の子を蹴った拍子に、倒れ込みそうになったところを助けたのがきっかけで女の子は、「カフェに行こう」と誘ってくる。
メグルと名乗った、みたらし色の髪の毛をした猫みたいな女の子。
そんなメグルが、生き急ぐ理由を、俺はまだ知らなかった。
35
その物語のタイトルはいま君の掌の中に
小説家を目指す春乃月瀬(はるのつきせ)は応募していた恋愛小説コンテストに落選し、小説を書き記していたノートを持って海へ行く。
ノートも夢も捨ててしまおうとした時、同じく夢を捨てようとしていた、髪を青く染めたシンガーソングライターを目指す星宮蒼(ほしみやあお)と出会う。
恋愛を知らない月瀬は、蒼から、互いの夢を見つめなおすためにも七日間限定の『恋愛ごっこ』をしないと誘われる。
──七日間の『恋愛ごっこ』が終わりを告げる時、二人の夢は……?
切なく、愛おしい青春純愛ラブストーリー
※画像はフリー素材より
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素敵な洋服を作りたい
和田沙織は高校生。引っ込み思案な性格で、中学の時いじめにあって以来、友達を作らないまま時は過ぎた。高校二年のある日、テレビでファッションインフルエンサーを見て強いあこがれを抱き、そのインフルエンサーのイベントに参加する。次第にデザイナーになりたい夢を抱くように。服飾学科の大学へ行く事を決める。高三になり、友情、少ししたいじめ、進路、淡い恋心。様々な出来事に直面する。
*作品の中で筆者が12㎏のダイエットに成功した方法を、密かに公開します。
37
人形(ヒトガタ)
人形が意思を持つことになったのか、
それとも、ヒトが人形になった夢を見ているのか。
そんな「私」と、人形を愛でる「誰か」の話。
38
黒板に住む、文字で彩られた僕の初恋
高校二年の黒木啓太は友達ができたことがなく、ずっと一人だった。
ある日、話すことができない同じ高校二年の蒼井ふみと偶然出会う。
二人は文字で繋がろうと交換日記を始めることになり、お互いに夢が見つかるようにという意味を込めて、その日記を〝夢物語〟と名付けた。
夢物語を交換する中でお互いの距離も縮まっていき、啓太の夢が芽生えてきた矢先、ふみが突然姿を消してしまう。
彼女には隠していた秘密があったーーー。
彼女が話せなくなった理由、そして秘密とは何なのか。
そして、タイトルの『黒板に住む』とはどういう意味か。
届いたよ、きみの想い
だから僕も届けるね
きみが住む黒板に
きみが大好きな僕の文字で
文字で繋がった二人の青春恋愛夢物語。
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僕が天才に勝つには
『言葉の天才』に憧れた『挫折した天才』が日本一の作詞家を目指す物語
挫折し何もかもどうでも良くなっていた主人公「山下光貴」。そんな彼がある曲を聴いたとき、身体に衝撃が走る。それは『言葉の天才』の凄さを知ったからだ。その出会いから作詞家になりたいと心から思った。作詞家になるために光貴がとんでもない行動に。これは『挫折した天才、光貴』が『言葉の天才』を倒し、日本一の作詞家になるまでの物語。
40
俺、バンドは続けるっしょ。
青春成長物語にしました。どうぞ宜しく。
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