現代文学 小説一覧
4,801
詩・虹
彼女と虹と
感想数 1
文字数 138
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
4,802
雪合戦
赤く焼けた大地に倒れ込み、ただ死を待つばかり。
俺は静かに、目を閉じた。
カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
4,803
さよなら、ハイエリータ!
ハイエリータは、十八歳の女の子。
両親が『選ばれし人』という意味で着けてくれた名前は、今や『お転婆娘』の代名詞になってしまった。
でも、意中の彼は「物静かな女性が好き」らしくて、彼女は『完璧な淑女』を目指す。
感想数 0
文字数 7,949
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
4,804
秋を描く夏バス停で、ひとり。
弓場 愁はある日、バス停で一心不乱に絵を描いているその人に、何を描いているのかを尋ねてみた。描いているのは、雨。理由は「自分が写生したものは、消えてしまうから」。雨の日のバス停で短い交流をするうち、弓場は心を決めて言う。僕を描いてみないか、と。
全9話 会話がメインの短いお話。
表紙の絵はイラストACとフォトACよりお借りしました。
感想数 1
文字数 8,402
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.21
4,805
因果
感想数 0
文字数 4,067
最終更新日 2016.01.29
登録日 2016.01.23
4,806
摂氏一万度の恋人たち ~災害の前に人は無力なのか~
主人公の翔太は、東京から故郷である福島に戻った青年。
初めて出場した火事場は壮絶な光景が広がっていた。夜の光景を真っ赤に包み込む炎。肌が焼け付くような強烈な熱風。耳をつんざくような轟音。
それらに負けまいと、必死の消火活動を続ける先輩団員。
そんな地獄のような光景の中、新人消防団員の翔太は、延焼を防ぐべく、隣家に続く建物の破壊活動を続けていた。
しかしそこに住む少女のランドセルを取り戻すため、あろうことか炎に包まれる建物の中に飛び込んでしまう。
辛うじて助かった翔太だが、先輩団員にこっひどく怒られることに。
またプライベートでは、遠距離恋愛していた彼女と音信不通になっていた。
意気消沈の翔太だが、それでも前に進もうと婚活などにも参加していた。
そんな翔太の前に現れたのは、幼少期を一緒に過ごしてきた幼なじみだった。
久しぶりに会った幼なじみは、洗練されて大人の女になっていた。
こうしてあの頃の淡い恋心が芽生える翔太。
そんなある日、真っ赤に染まる西の空を目撃する。そこは世話になった老婆の家がある場所。災害の前に人はあまりにも無力、そこで翔太がとった行為とは……
立ち向かうのは熱風吹き荒れる火事場。光と爆音、怒号と悲鳴が飛び交うステージ。炎は意志を持って荒れ狂い、男達の熱い情熱と激突する。
大災害の前に人は無力なのか?
果たして彼は、大切な存在を守れるのか……
リアルな日常を切り取った、青春と恋愛の群像物語です。火事場シーンは必見。
感想数 0
文字数 172,456
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.24
4,807
山科と京都の間
現代ドラマ。
あの人に会いに行く、私の心は。
※小説家になろう、セルバンテス掲載済。
文字数 1,377
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.09.29
4,808
とある勇者の遺書
隆盛を極める異世界転移転生モノに、一石を投じる問題作?
とある遺体の横に置かれた、一通の遺書。
そこには奇妙な告白が書かれていた。
「自分は一度死んで、異世界へ召喚された。『伝説の勇者』として――」
と。
*『小説家になろう』でも公開しています。
感想数 0
文字数 3,452
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
4,809
道徳学院開校 ◆自由の中のルール◆
寺毛 亘は小3の時の担任の大杉先生に心を惹かれ 教員を目指す。4,5年生で挫折を目の前にするのだが、大杉先生に手紙を送り その返事を「ゆめへの栄養補給」として、支えにした。
中学も勉強に、部活に懸命になり、志望高校合格。高校時代に ルールやマナー秩序、規則、尊敬、敬い、感謝について 個人的に 問題を少しずつ感じていく。
各学校 専門学校、大学は、"小さな社会であり団体生活において学ぶ場"と位置付けている考えの持ち主。
大学受験では浪人を経て大学生となる。そして・・・・・
感想数 0
文字数 5,615
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.07.08
4,810
壱歩壱歩前へ進もう
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 文月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
壱歩壱歩前へ進もう 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 448
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
4,811
奇衒物語集
作品群となっています。
感想数 0
文字数 4,286
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.07.22
4,812
【一話完結】雪解けの筆跡(あと)
豪雪地帯に一人住む老婦人・志乃は、家族との絶縁以来、心を凍らせ、静かな死を待つような日々を過ごしていた。彼女の元を毎日訪れる若き郵便局員・誠司は、彼女の冷ややかな本音を知る由もなく、懸命に明るく接する。ある日、誠司が届けた一通の手紙は、長年音信不通だった息子からのものだった。そこには、新しく生まれた孫の写真と、春になったら会いに行きたいという言葉が記されていた。
手紙を読み、外に出た志乃は、誠司が踏み固めた雪の足跡を辿る。指先で触れた溶けかけの雪の、冷たくもどこか生温かい感触が、彼女の中に沈殿していた過去の悔恨と孤独を揺さぶる。志乃は、春がもたらす再生の予感に戸惑いながらも、凍りついた自らの心を泥濘(ぬかるみ)と共に溶かしていくことを、静かに受け入れ始める。不格好で、けれど確かな春への歩みを予感させるヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
4,813
ホタルの結晶
「ほたる…ピカピカ光ってる。ずっと、このままならいいのにね…ね、そう思わない?」
小さい頃の記憶に操られるようにして目指した職業はジュエリーデザイナー。
あの子と約束したことを思い出しながらの生活、平凡に過ごす中とある出会いが彼を変える。
感想数 0
文字数 3,750
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.08.13
4,814
湿気った菓子
感想数 0
文字数 3,129
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.02.06
4,815
双子の妹が嫌いな姉の話
姉が妹をきらう、そのままの話。
感想数 0
文字数 2,118
最終更新日 2025.03.02
登録日 2018.07.02
4,816
ショートショート「再会」
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
4,817
今もダイホンエイ
ただの勤め人、万年ヒラのつぶやき「今もダイホンエイのように思えています」
感想数 0
文字数 14,851
最終更新日 2024.06.21
登録日 2023.01.05
4,818
生きているということ
生きるということ
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
4,819
ぜんざいの短編集
筆者の語彙力や文章力を鍛えるための短編集です。
拙い文章ですが、感想や欠点を教えてくれると幸いです。
感想数 0
文字数 2,090
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.11
4,820
かのこさんのお庭
やえさんの声はきれいなソプラノね、と言う。
私は唖然とした。自分の声をそんなふうに思ったことはないし、高いか低いかと訊かれたら低い方だろう。
でも、かのこさんがお世辞を遣わない人なのはわかっている。面倒な事が大嫌いなのだ。
この人といれば私は洗浄されていく。
ー洗練され、どこか未完成な日々
感想数 0
文字数 1,846
最終更新日 2016.05.13
登録日 2016.05.13
4,821
狂人
森の奥地に狂人達が住む場所がある
僕は、とある夏の日、その地域に訪れる事になるのだが……
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
4,822
オリジナル カルタの制作の為の作成づくり其の3
人は懲りない生き物だ故に同じことを繰り返す
感想数 0
文字数 1,256
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.09.23
4,823
イライラしてたけど自然の力で勇気をもらいました。
主人公がイライラして家に出て外で自然と触れ合いストレスを減らしまた頑張ろうと勇気をくれる話です。
感想数 0
文字数 704
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
4,824
いつかまたあの丘で
学生の思い出話。
感想数 0
文字数 745
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
4,825
夏の終わり
夏の終わり。縁側での一幕。
感想数 0
文字数 777
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
4,826
無償の愛
感想数 0
文字数 731
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
4,827
『2025年大阪万博にて』
2025年の大阪万博を目前に控え、東京の高級居酒屋で語られるのは、70年万博の記憶と現代社会への複雑な想い。65歳の広告マン高橋と72歳の建築士野村、かつて同じ会社で働いた旧友ふたりが、当時の高揚感と今の停滞感を静かに語り合う。高橋は10歳の頃、1970年の万博でロボット館1000万人目の来場者として特別な経験をしたという。野村もまた、青春時代にその場を訪れていた。未来に胸を躍らせたかつての子供たちは今、少子高齢化や不透明な技術進化を前に、「未来」はもはや希望ではなく不安の対象になりつつあると感じている。だが、孫たちの世代に未来へのまなざしを渡すことの意義を見出し、再び万博の地へ向かう決意をするふたり。変わりゆく時代と変わらぬ人間の希望を描いた、静かな共感と未来へのエールが込められた物語。
感想数 0
文字数 5,959
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
4,828
怪獣トマドン
世間への風刺
感想数 0
文字数 3,915
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
4,829
二千万
短歌
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
4,830
墓場の都会
美しい墓石のように、磨かれ管理された都会について。
即興小説リメイク作品(お題:東京墓 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/06/15
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 611
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
4,831
クリスマス撤廃運動
ある日突然,新聞をゆったりと読んでいた「僕」の元へやって来た男は,世界サンタクロース協会の回し者だった。
感想数 0
文字数 2,937
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
4,832
地獄の話
感想数 0
文字数 5,021
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
4,833
夫婦の離婚 夫の新しい人生 妻は売ったのです
ある夫婦が可愛がっていたペットが亡くなった、それが発端だった。
その日、夫は妻が自宅に友人を呼んでいた事に驚いた。
妻は普段の姿とは別人で、だが、それは友人達もだ。
夫婦は離婚を互いに視野に入れていたが、それは普通の離婚ではなかった、妻は夫を売ったのだ。
感想数 0
文字数 3,964
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
4,834
聖獣
感想数 0
文字数 2,005
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
4,835
最期の一言
短いお話です。
文字数 6,548
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
4,836
NIGHT LIFE
感想数 0
文字数 7,598
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
4,837
続・億万長者への道
学生時代虐められていた田辺は自分を虐めていた桑原が同業者になっている事実を知る。
その夜、和井と名乗る男に出会い復讐に協力してもらう・・・
これは和井が行ったもう一つの事件の話・・・
感想数 0
文字数 4,405
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.14
4,838
ヌヌンン
ジブンンは、ママンンと喧嘩した。
感想数 0
文字数 383
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
4,839
父が残したトイレットペーパー
僕の父は、昔からケチで乱暴者だった。父がなくなり、大量のトイレットペーパーを見つけ僕はこれを父の形見とする事にした。
感想数 0
文字数 4,099
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
4,840
向日葵と少女
「僕」が高校生だった頃、夏休み、祖母の家に行った時の小さな出会いの物語。
手持ち無沙汰に散歩をしていた僕は、道端で一本の向日葵を見つける。
真直ぐに、天を目指して伸び、お日様の方を向いている。
だが、目を引いたのは、その向日葵そのものじゃない。
向日葵の隣に、同じくらいの背丈の女の子が立っている。
頭に麦わら帽子をちょこんと乗せ、ノースリーブのワンピースに、かわいいサンダルを履いていたその女の子は、悲しそうな顔で向日葵を見つめていた。
思わず声をかけた僕に、女の子が話す悲しい話。
その本当の意味は――。
空色ワンライ 第16回 参加作品
感想数 2
文字数 1,327
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
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