現代文学 短編 小説一覧

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思い出にならなかった

結婚してからも、悠生は優しかった。 だけど、少しずつ増えていく違和感。 肌身離さなくなったスマホ。 時々外される結婚指輪。 そして、蘇る過去の記憶。 探偵に依頼して知ったのは、 悠生が会っていた相手が、“結婚したいと思うほど愛していた元恋人”だということだった。 病気になった元恋人。 彼女を放っておけなかった夫。 その関係を「裏切りではない」と言い切れない妻。 過去は、終わったふりをしていただけだった。 「無意味な指輪」 「仄暗い満足感」 「願いは叶う」 三人の視点から描かれる、 静かに壊れていく関係の物語。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,936 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
2

★【完結】愛染橋(作品241114)

木村小夜子と別れた倉田陽介は、偶然立ち寄った街のカフェで働く伊東由美子と出会う。 彼女は小夜子と瓜二つの顔をしており、仕草や声、話し方までがそっくりだった。 店に通い続ける陽介。次第にふたりは打ち解けていく。 だがやがて由美子は自分が愛されているのではなく、自分は小夜子の代わりなのだと思い悩む。 愛すれど切なく、苦しむふたり。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,960 最終更新日 2024.11.14 登録日 2020.08.30
3

いまそこにある媚肉

いまそこにある媚肉
絶対熟女宣言!胎を揺さぶる衝撃!これが継母の本気だ!憧れのAランク美熟女を知りたい。継母裏のウラの裏。ぜんぶ見せます! 「……もういいでしょ。気が済んだでしょ……ねえ」 爆乳の色仕掛け!?その肉房のど迫力。貫禄のかぐろい乳首。熟れた段腹。わがままなデカ尻。壺締めの奥義。一度味わっただけで、その味に誰もがイチコロ!これが継母のとっておき! 「いまここにある媚肉」好評連載中!!!
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 49,215 最終更新日 2019.08.08 登録日 2019.07.06
4

my dear honey.

my dear honey.
スラムの教会の告解室、一人の浮浪者が語りだす。 彼の名前はゴッドタン・ベアー。毛むくじゃらでアルコール依存の大男。 「聞いてください神父様。おいらは娘を殺しました。可愛い可愛いハニィを見殺しにしたんです」 ゴッドタン・ベアーの過去に一体何が起こったのか? (賞金稼ぎ/シリアス/ヒューマンドラマ) 自作小説「タンブルウィード」の番外編ですがこれだけで読めます。 イラスト:あたらし(@atrash77)様
現代文学 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 9,551 最終更新日 2023.02.25 登録日 2023.02.25
5

弟と妹の慰め合い

弟と妹の慰め合い
兄を亡くした弟と、姉を亡くした妹の話。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,125 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
6

うちの息子はモンスター

うちの息子はモンスター
義理の息子と一線を越えてしまった芙美子。日ごとに自信をつける息子は手にあまるモンスターと化していく。 「……も、もう気が済んだでしょ?……」息子の腕にしがみつく芙美子の力は儚いほど弱い。 倒錯する親子の禁戒(タブー)は終わりを知らない。肉欲にまみれて二人はきょうも堕ちていく。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 21,872 最終更新日 2019.03.16 登録日 2019.03.04
7

闇に咲く花

企画案。ゲーム「盲目と月」用に書いたストーリーの一例(第一章トゥルーエンドとゲームの真相へのフラグまで)と、一部分岐を載せます。 主人公はある晩、暗闇に天蓋付きベッドに足枷でつながれていることに気付きます。記憶はありません。真っ暗闇でうすぼんやりとしか見えない中、異形の「お相手」が体を求めてやってきます。さて、主人公はどのような行動をとり、どうやって脱出するのでしょうか。 (C)疲弊くん2025
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 6,716 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.07.25
8

★【完結】寒椿(作品240421)

★【完結】寒椿(作品240421)
流しの演歌歌手、椿と元ヤクザ、大森との純愛物語。 それは恋を越えた壮絶な愛だった。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,958 最終更新日 2023.05.20 登録日 2023.05.20
9

いかに誰の人生の背景になれるのか

いかに誰の人生の背景になれるのか
才能もない、自信もない。 この世に何ひとつ残せないまま大人になっていく── そんな焦りを抱える柳原淳弥は、高2への進級を境に奇妙な夢を見るようになる。 それは他人の痛みだけを抜き取ったような断片的な映像。 夢の意味を読み解くうちに、 ただの「誰かの人生の背景」でしかないと思っていた自分の存在の捉え方について僕は考えるようになる
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 7,468 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.01.12
10

死のまわりー私

死のまわりー私
死のまわりシリーズ 1/3話。 死は誰の身近にありながらも、遠い世界。 死に向かっていくまでのそれぞれの物語。 本当に生きてることを実感できるのは、死の直前なのかもしれない。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,407 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.07.01
11

短編小説「大獅子(=おおじし)になってしまった株式投資家」

短編小説「大獅子(=おおじし)になってしまった株式投資家」
「この世は殺し合い」だという理論をもとに人が連続殺人するとこうなった。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,242 最終更新日 2022.03.23 登録日 2022.03.23
12

猫と太陽

猫と太陽
本当の幸せを探して彷徨いながら、ある日出会う不思議な人々。会いたいと強く願うと猫になってしまうゆずは、その特異体質を通して人々の内面に触れて行く。だんだん気がついていく。ゆずは何処に行きたいのか。誰と居たいのか。。 猫じゃない人間のままならそばにいることが出来ない?愛と恋と複雑に交差する人間模様を描きます。 短編を積み重ねていきたいと思います。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 504 最終更新日 2016.03.01 登録日 2016.03.01
13

千文字小説百物騙

千文字小説百物騙
ある作家は企画で百物語になぞらえてショートストーリーを百話集めた短編集を製作することになった。しかし作品を書き始めると彼の周辺で奇妙な出来事が起こり始める。 本作は一編一編は千文字の独立した物語となっているが、それぞれの登場人物の人生が様々な形で交錯し、あるいはすれ違い、一つの大きな群像劇を織りなす構造となった、不思議な物語である。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 102,951 最終更新日 2022.09.17 登録日 2022.08.02
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食べられて、ひとつになる……。

少年少女の初恋と成長、そして残酷な別れまでを描いたおねショタ純愛ホラー短編。 大好きだった姉から冷酷に扱われるようになり戸惑い傷つく少年・日村曜。ある秋雨の夜、曜は近所の公園で家にも帰らず物憂げにする不思議な少女・雨宮来海と出会う。姉と同じ年齢、同じ制服でありながら曜の気持ちに寄り添ってくれる来海に、曜は急速に惹かれるようになり度々ふたりきりの逢瀬を繰り返す。 だが実は、来海の母は人肉屍食のカルト崇拝者であり、娘である来海もまた歪んだ教育の結果、曜への食人衝動が徐々に抑えが効かなくなりつつあったのだった。ふたりの初恋の行方は…。 ※別サイトの企画に出していた作品を転載・再構成したものです※
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 27,611 最終更新日 2024.04.21 登録日 2024.04.21
15

隔たる朝

ある日のことでした。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 586 最終更新日 2020.09.17 登録日 2020.09.17
16

虚飾

虚飾な話。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,088 最終更新日 2019.04.04 登録日 2019.04.04
17

人間の深淵

人間の抱えるさまざまな闇、矛盾、歪み。 それらをセックスで吐き出していこうとする。 それぞれがそれぞれに闇を抱いている。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 29,757 最終更新日 2025.02.15 登録日 2022.10.13
18

女ごころ

女ごころをテーマに3つの短編を掲載します。 主人公はいずれも女性です。 第1話「写真」は、母の急死をきっかけに、母の知られざる秘めた恋を知ってまう娘、美里さんのお話し。 第2話「パール」は、年上の妻子ある男性との不毛な恋に20代の多くの月日を費やしてしまったいずみさんのお話し。今はなき、赤坂プリンスホテルの描写があり、自分的にはお気に入りの作品です。 第3話「星降る夜」は、年下の男性との恋を、彼を愛するが故にあきらめようとする優季子さんのお話しです。 三者三様の恋愛模様です。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 11,075 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.08.13
19

わたしは花瓶。呪文のように言い聞かせる。

わたしは花瓶。呪文のように言い聞かせる。
◇主体性の剥奪への渇望こそがマゾヒストの本質だとかね……そういう話だよ。 「サキのタトゥー、好き……」 「可愛いでしょ。お気に入りなんだ」  たわれるように舞う二匹のジャコウアゲハ。一目で魅了されてしまった。蝶の羽を描いている繊細なグラデーションに、いつも目を奪われる。 「ワタシもタトゥー入れたいな。サキと同じヤツ」 「やめときな。痛いよ」  そう言った後で、サキは何かに思い至って吹き出した。 「あんた、タトゥーより痛そうなの、いっぱい入れてんじゃん」  この気づかいのなさが好きだ。思わずつられて笑ってしまう。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 21,640 最終更新日 2024.10.14 登録日 2024.10.14
20

罪滅ぼしのマッチ

罪滅ぼしのマッチ
習作です。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,433 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.07.23
21

少女達の対価

普通に、普通に生きたかった。対価の形は様々だ。少女達が支払う、生き抜くための、将来のための対価。 --------------------------------- Twitter企画タグ:#四題茶会 お題: ・流されるまま ・馬 ・落ち葉焚き ・三段のアイス ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,637 最終更新日 2020.12.18 登録日 2020.12.18
22

私の名前はさつじんはん

ハンドルネームのはなし。 即興小説リメイク作品(お題:彼女の殺人犯 制限時間:15分) リメイク前初出 2020/04/03 この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,053 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.16
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★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)

★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)
突然交通事故で死んでしまった父親が他人の体を借りて娘に会いに行くお話。 その時娘は・・・。 泣かせるギャグ・コメディです。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 30,691 最終更新日 2023.08.14 登録日 2023.04.22
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オナンの子 小四篇

小児性欲の実態を私の小学校時代の体験に基づいて書きました。ケンカの絶えない両親をもつ小学四年生の『わたし』は、物心つく前に性器いじりを覚えます。性についてまだ何も知らないまま、強姦願望に目覚め始めて……。『オナンの子 小一編』の続編です。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,106 最終更新日 2019.09.04 登録日 2019.09.02
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蜂蜜まみれのオレに彼女が教えるこの世に生きる喜び、そして哀しみのこと

 高二の冬、男はオレにライフルの銃口を向けてこう言った。 「なあ、生きるってゆうのは死ぬことなのか?」  すべてはそこから始まった。  駅前のおはぎ屋屋台への意味不明な突然のダイブ、蜂蜜まみれのオレの前に現れた謎の女との逃避行、村上春樹、桃色クローバーZ、メキシコ革命、バチカン、マッカーサー、キリストの遺伝子、待ち受ける意外にスケールの大きな顛末と意外な結末とは。  スラップスティックに疾走する青春恋愛ハードコア暴力小説が紡ぐ、真実の命の物語り。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 15,985 最終更新日 2020.06.29 登録日 2020.06.22
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片道切符

「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」  車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。  列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。  しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が 反射する。  そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。 「あの、あんまりじろじろ見ないでください」  不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。  ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。  そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。 この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,115 最終更新日 2022.11.05 登録日 2022.11.05
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[百合]短編集

[百合]短編集
百合の短編集です。他サイトに掲載していたものもあります。健全が多めです。当て馬的男性も出てくるのでご注意ください。百合未満もあります。 表紙はヨシュケイ様よりお借りいたしました。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 36,761 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.01.06
28

★【完結】夕凪(作品230822)

★【完結】夕凪(作品230822)
人生に挫折した男が再び自分をやり直すために小笠原の小さな島へ移住する。 島の人たちとの生活の中で男は次第に「生きることの意味」を見つけてゆく。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,174 最終更新日 2023.08.11 登録日 2023.04.26
29

★【完結】走れ! 灼熱のホノルル!(作品230630)

★【完結】走れ! 灼熱のホノルル!(作品230630)
偶然見かけた死んだ恋人にそっくりな女 男は次第にその女に惹かれていった
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,035 最終更新日 2023.04.25 登録日 2023.04.25
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億万長者への道

学生時代の友人『和井 健太』から連絡が来た。 『儲け話が在るから手伝ってくれ、上手くいけば億万長者だぞ』 借金のある俺は学生時代から頭の良かった和井の話に乗るのであった・・・
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,364 最終更新日 2020.02.07 登録日 2020.02.05
31

短編小説「仲間殺しと家族殺しをする動物未満に死と安息を神は与える」

短編小説「仲間殺しと家族殺しをする動物未満に死と安息を神は与える」
*2022年の日本。 *浅月浜磯(=あさづきはまいそ)は株式投資で成功して資産は数千億円になった。株式市場は殺し合いの場所だと浅月は認識したからだ。株式市場では安全に逃げ回っていると小金持ちにしかなれないからだ。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,165 最終更新日 2022.03.24 登録日 2022.03.24
32

僕らはきっと、蝉になる

僕らはきっと、蝉になる
学校生活に疲れた「僕」はウェブ上の自殺サイトでとある人と知り合う。 そしてその自殺イベントに参加したが、そこでとある事件に巻き込まれる…
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,646 最終更新日 2018.08.24 登録日 2018.08.24
33

無償の愛

無償の愛
無償の愛を与えるのは親ではなく、子である。という書き込みを読んで着想しました。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,502 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.12.05
34

コロモガエ

コロモガエ
【大切なモノほど、捨てることに価値がある】 夫の転勤を機に、高層マンションへと引っ越した人気ブロガーの加奈子。 このマンションの四十五階以上には、小さな世界が広がっていた。 【大切なモノほど〝コロモガエ〟】 大切なモノほど、捨てることに価値がある――それが、この世界の常識だった。 まるでゲームのように行われるコロモガエ。大切なモノを捨てる度、心は擦り減り、代わりに世界の常識に順応していく。 追い詰められた加奈子が、最後に捨てたモノとは――?
現代文学 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 8,002 最終更新日 2024.03.17 登録日 2024.03.17
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多分もう無理。

多分もう無理。
「好きな人ができたんだよ」 ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。 今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。 ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。 彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。 これからどうしよう。 私も人を好きになったことはない。 恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。 これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。 そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。 ※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 15,618 最終更新日 2022.04.13 登録日 2022.04.08
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花になった貴女へ

ある日、少女は花になった。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,874 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.27
37

すずめ

すずめ
私は主体性がないってよく言われる。 自分の意見をはっきり言わないで、人に流されてばかりだから、きっとエイズにかかってしまったのだ。 頼まれると嫌といえない。客の要求するプレイはどんどんエスカレートしていく。 私は嫌と言えない。言いたいのかもわからない。 私はすずめのように大衆に紛れて、生きている。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,006 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.07.01
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きのう、妹を殺した。

きのう、妹を殺した。
やってしまった。いや、ついにやった。 衝動的だったか計画的だったかなんてどうでもいい。とにかくやったのだ。 ※不快な表現が多々含まれると思います。苦手な方はご注意ください。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,319 最終更新日 2021.11.09 登録日 2021.11.09
39

食事

食事
とある男の食事。 それはゆっくり、赤ワインに溶けていく。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,378 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.09.18
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気まぐれ思い付きシチュ【台本ぽく書いてみました】

気まぐれで思い立ったバイノーラルぽい台本です 使用許可などはあればうれしいですが必須ではありません 自作発言さえしなければどんな利用も大丈夫です!
現代文学 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 651 最終更新日 2023.10.21 登録日 2023.10.21
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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