児童書・童話 小説一覧
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新桃太郎
正義とは一体、なんぞや。人類なのか、鬼なのか。オリジナル創作、桃太郎。
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咎人守の森
薄暗い森には、かなり痩せこけた老婆がいる。
なんでも、罪人を集って暮らしているらしい。
そのせいで、街には罪がなかった。
(とがびともりのもり)と読みます。
私は罪のない街で生まれた。
罪人を集める老婆がもう長くないと知った。
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リーディングファンタジア ~少女は精霊として勇者を導く~
ゲームが趣味の少女瑠美奈はあるゲームをクリアした日に異世界ファンタジアワールドに召喚された。瑠美奈を召喚した神様は自分の世界が上手く運営できておらず、ゲームでいくつもの世界を救ってきた瑠美奈を見込んで呼んだのだという。
面白そうだからやってみる。神様に頼まれて瑠美奈は精霊ルミナとしてファンタジアワールドに降臨し、勇者を導くことに決めた。
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あいあいがさ
主人公:ぼく
女の子:ひな
ひなのお兄さん
自分にとっての正しいと、みんなにとっての正しいは、その時、その立場によって違う。
そのことを知った、あの日から、ぼくの日常は変わってゆく。
そんな中、学校の帰り道、ぼくは、雨に濡れるひなと出会った。
※全16話です。
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子ギツネ、くださいな
お母さんギツネは、町にまできて子ギツネを捜していました。この町にはヤマンバがやっている「ぬいぐるみ屋さん」があって、店の窓に捜している子ギツネそっくりのぬいぐるみが飾ってあったのです。すぐにお母さんギツネは店に入っていきました。
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シェイモ不思議ポエム ブランコに乗ったきりん、さくらんぼは虹
シェイモワールド全開の不思議なポエムです!
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どろんこたろう
子どもにめぐまれなかったお父さんとお母さんは、畑のどろをつかってどろ人形を作りました。すると、そのどろ人形がげんきな男の子としてうごき出しました。どろんこたろうと名づけたその男の子は、その小さな体で畑しごとを1人でこなしてくれるので、お父さんとお母さんも大よろこびです。
※幼児から小学校低学年向けに書いた創作昔ばなしです。
※このお話で使われている漢字は、小学2年生までに習う漢字のみを使用しています。
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慈悲で無慈悲な王子様の御話
とある世界のとある国の王子様のお話。
王子様には可愛らしい妹が居ました。
王子様は妹だけを愛しました。
妹である王女が成長し、大国に嫁ぐのに、反対した王子様はある条件で嫁ぐのを認めました、それは──
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黒猫
横切ると不吉と言われ、避けられがちだった黒猫の話
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はじめのポツリ
ユウくんと雨の妖精のトポのお話。
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少女は何を願うのか
ある王国に心優しきお姫様と、10の願いを叶える魔法の鏡がいました。
イラストはPicrewの「祈る少年少女メーカー」をお借りして作りました。
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蝸牛
蝸牛(かたつむり)が海を目指す話。約1500字
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ある日愛犬と再会できたら。
亡くなった愛犬と再び暮らすことができたら、想いを知れたらあなたはどう思いますか?
そんなストーリーです。
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かめくん
春がきた。
かめくんがおさんぽするよ。
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ワンタのねがい
犬のぬいぐるみワンタと、その持ち主のまみちゃんのお話。
いつもまみちゃんに、気持ちを伝えられないワンタ。
そして、すこしの危険や不思議なことが起こります。
最後には気持ちを伝えられたのか?
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隻腕の騎士と死にゆく集落
年老いた人々が住む小さな集落。そこにいる騎士と、住民の話
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わたしのしょうにぜんそくのはなし
子どもころは(も?)病弱(びょうじゃく)でした筆者(ひっしゃ)の優(ゆう)。
エッセイから、男子主人公(しゅじんこう)にして書(か)きなおします。
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あなたが知らない彼女の想い
いつも一緒に遊んでいた幼馴染みの少年。
彼の名前が急に変わってしまったというのに、周りの人間は誰も何も言わない。それどころか、ずっと同じ名前だったような気がする……。
そんな不思議な気持ちを抱く少女の話。
※小説家になろう様の方にも投稿しております。
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オカリナ
オカリナを吹くのは楽しいです。
岡山弁のおはなしです。
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【奨励賞】こわがりちゃんとサイキョーくん!【受賞】
【第2回きずな児童書大賞にて奨励賞受賞しました❁】
怖がりの花りんは昔から妖怪が見える
ある日「こっち向け」とエラソーな声が聞こえたから「絶対に妖怪だ!!」と思ったら、
学校で王子様と呼ばれる千景くんだった!?
「妖怪も人間も、怖いです!」
なんでもかんでも怖がり花りん
×
「妖怪は敵だ。すべて祓う」
みんなの前では王子様、
花りんの前では魔王様!!
何やら秘密を抱える千景
これは2人の人間と妖怪たちの、
ちょっと不思議なお話――✩.*˚
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少女ニュートン
―― フシギちゃん ――
どんなことにでも疑問を持ってしまう少女・葛崎美咲穂(かつらざき みさほ)は、幼稚園でそう呼ばれていた。
ある満月の夜、父・征志郎(せいしろう)は、そんなあだ名を気にする愛娘に、偉大な科学者アイザック・ニュートンの存在を教える。
父のよりそいに奮起した美咲穂は、自分も物理学者になるべく、決意を固めるのだった。
小学校へ入学した美咲穂は、化学好きの修善寺可南(しゅぜんじ かな)、生物学好きの比留間真昼(ひるま まひる)、天文学好きの天川星彦(あまかわ ほしひこ)と出会い、意気投合する。
四人はさっそく「科学クラブ」を結成しようともくろむが、学校の許可が出ず、失敗に終わる。
そんなとき、ひょんなことから天才物理学者を嘱望される大学生・蘭田理砂(らんだ りさ)と出会う。
理砂に家庭教師の名目で「先生」を頼み、美咲穂たちは科学を教えてもらうことになった。
学校では勉強に励み、放課後は科学に触れ、美咲穂たちは充実した日々を過ごす。
あるとき、星を観察しに行こうと出かけた先で、美咲穂たちが目にしたものとは――
科学を愛する子どもたちが送る、青春ドタバタ劇と、ちょっぴりの感動をあなたに。
ほかのサイトにも投稿しています。
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don't back
中学二年生になった咲菜は大好きな合唱部に新入生が入ってくるのを心待ちにしていた。
仮入部期間を経て八人入り、二十人以上になった合唱部。人数的にも今年の夏のコンクールは期待が持てる。
毎日、帰宅してからも練習を続ける日々。そしてついに自由曲のソロ発表の日、三年生ではなく二年生の咲菜が抜擢される。
驚くが、同時に嬉しさも込み上げてくる。どことなく悔しそうな雰囲気ながらもそれを押し殺して応援してくれる先輩の為にも全力を尽くさなければならない。咲菜はさらに沢山練習するようになった。
迎えた本番、目を閉じ、そして開けた咲菜の目に飛び込んできたのは信じ難いものであった。
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雨降る緑の庭
「ようこそ、雨と緑の我が家へ」
それは突然で、なんの予兆もなかった。
家族も友だちも信頼できる人も、全てを失って、メグはひとりぼっちになった。
とある雨の日、孤独に逐われたメグは異界に迷い込んだ先で、自らを「半妖精」と名乗る青年と出会う……。
孤独を知り、別世界を知り、人ではない人を知ってしまったからには、知らなかった頃には戻れない。
現実と幻想の狭間を逃げて迷って、怯えて泣いて、それでも立ち上がる理由を抱きしめて、メグは手探りに歩き続ける。
これは小さな女の子があたりまえを失ったあとに新たに紡ぐ、絆と勇気の物語。
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ぶどう
つぶつぶ ころころ
ひとふさにいっぱいくっついているぶどうのみ。
おいしいぶどうのお話です。
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あるく。
あなたは歩いてますか?
あなたは走ってますか?
これはわたしがあるくものがたり。
これはわたしのあるくみちしるべ。
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子どもって
子どもにだって、色々な世界がある。
脱力系男子の中と、その友達のお話。
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シェイモ不思議短歌 ピーチキャンディーの甘さ
シェイモワールド全開の不思議な短歌です!
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魔法の絵描き
絵を描く事が、大好きな少年がいた。
彼が病気の祖母に描いてあげた絵を、手術中に御守りにしていた事で、難しいとされた祖母の手術は見事成功する。「彼の描く絵は願いを叶える力があるのではないか」と街中では噂になり、たくさんの人々が少年に絵を描いて貰おうと集まる。が、ある人物の依頼を機に少年の生活は一変する…。
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ぼくのなまえはオスカーです。
ブラジル生まれのミニチュアダックスフンドであるオスカー君は、矢吹家にお世話になって10年の月日が経ちました。この物語は、オスカー君が、うたた寝しながらその楽しい10年を振り返っていきます。
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金魚
町ごとに空気の違う世界。
金魚鉢を逆さにような形をした携帯型呼吸補助装置を身につけないと、隣町にも行くことが出来ない。
通称金魚鉢と呼ばれるそれを身につけて、私は故郷を遠く離れた余所の町で暮らし始める。
一匹の金魚と一緒に。
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眠りの果てに
その日の食事も満足に得ることのできないほど貧しい家庭に育った、15歳の少女インドラ。ある日幼い弟妹と山へ薪取りへ行って帰ってくると、たくさんの金貨が詰まった袋が粗末なテーブルの上にあった。
「貴族のお城へ奉公へ上がってみる気はないか?」
そう父親に言われるインドラ。
貧しい家庭の事情と家族のため、奉公へあがることを決意する。
何故メイズリーク伯爵家は大金を支払ってまでインドラを買ったのか。伯爵家でどんな仕事に従事することになるのか。
おとぎ話風をイメージした、インドラの物語。
※ブログと小説家になろうに掲載していますが、あらためてこちらでも投稿させていただきます。
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はっぱのないき
ぼくが友達を作らない理由を教えてあげる。
公園でいつも子供達を見守っている大きな木と、ぼくだけの秘密。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
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雨の小人と雪の小人
雨と雪を操作する小人たち。
ふたりの軽快な仕事ぶりを感じ取って頂けたら嬉しいです。
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クレイル奇譚
奇妙な話のかげにクレイル家の面々がいる。これは四人のクレイルが織りなすちょっと不思議な物語。
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こんこん神様の預かりもの
10歳の雄介はお祭り帰りにスーパーボールをぶつけてお社を壊してしまった。
それが縁でそこに住んでいた妖怪の『こんこん』と知り合う。
こんこんはもう少しで付喪神になることができる妖怪だったはずだが、何かのきっかけで自分がなんの妖怪だったかも思いだせなくなっていた。
雄介のせいで家もなくしてしまったこんこんは、そのまま雄介が預かることになる。
しかしこんこん達、妖怪たちのことは「誰にも知られてはいけない」らしい。
彼らを信じなかったり疎んじたりする人に存在を知られると、力が弱くなってしまうから。
雄介はその約束を守って、こんこんの本体を見つけることができるのだろうか。
人の住む世界と人ならざる『物』の住む世界。
妖怪や神様と友達になる、少年のひと夏のお話。
※不定期更新
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私の一番大切なもの(児童書編)
私の一番大切なもの
(中学3年生、もし好きな同級生の女子の家で一緒に暮らせたら、どんなだろうと想像して描きました)
良一の父親がボストンの研究所に出向したことで、幼馴染で同級生の妙子の家で一緒に住むことになった良一。でも、妙子の家には年の離れた姉、紗恵子と一年間も眠り続ける妙子の母親がいた。
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野ねずみキーニと月の旅人
野ねずみキーニは森に棲む小さな生き物。彼らが住む森は大変な危機に会っていた。作物が育たない不毛の土地となっていたからだ。とうとうねずみたちは森を捨てる覚悟をした。そんな中、キーニは自分たちの住む場所を捨てるなんてとんでもないと反対していた。そしてひとつの計画を立てた。それが自分自身を絶望へと追い込むことになるとは思いもしないで。
※小説家になろうにも投稿しています
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ライオンのジレンマ
誰よりも強いライオンが抱える孤独なジレンマ
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ふしぎなランドセル
けんくんは、小学一年生。
学校からかえっているとき、石につまずいてすってーん。
ころんでしまいました。
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おせんべいのできるまで
おせんべいはどうして生まれたのでしょう
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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