児童書・童話 小説一覧
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感想数 0
文字数 39,238
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
3,562
押しかけ化け女房
あるところに心やさしい若者がおりました。
彼が歩いていると、木の根にはさまれて、身動きのとれない白ヘビを見つけました。
かわいそうにと、助けてあげた若者。
すると、その夜更けのこと。
トントン、家の戸をたたく音がする。
こんな時間にいったい誰だろう?
若者は小首をかしげるも、戸をあけます。
するとそこには……。
これは善良な若者の身に降りかかった幸運でもあり、不幸でもある物語。
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文字数 2,054
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.27
3,563
天地人
時は15~16世紀の頃。
世はまさに大航海時代。
そんな喧騒とは縁のない田舎のあぜ道を、のろのろと進んでいく一台の乗合馬車。
偶然、乗り合わせた三人の客。
二人は知的好奇心溢れる学徒。一人は行商人の老婆。
その場にて、とある問題が浮上する。
三人揃えば文殊の知恵と申しますが、はたしてどうなることやら?
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文字数 1,078
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
3,564
銀の髪の貴婦人
クリスマスの為の御話・・青年が出会った銀色の髪の貴婦人とは?
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文字数 1,402
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
3,565
代価に求めしは くちずけ一つ
中世欧州の修道院での冬のさなかの出来事・・
結婚を前にした 高位の貴族の若者に恋をした少女・・
その想いは伝わるのか・・・・?
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文字数 1,245
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
3,566
懐かしき歌声が響き渡る
1914年夏に起きた戦いの始まりに
まだ何も知らない兵士達は、のんきに出かけていったという・・
兵士となっていた男は子供の頃の幼馴染の・・歳をとらずそのままの姿の不思議な少女に
戦場で再会する・・
クリスマスの奇跡と呼ばれた史実を
モチーフに考えました^^;
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文字数 3,053
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
3,567
アドベント・・聖なる時のクリスマス
アドベント
聖なる時間…祈りの時を迎える…
それはドイツの言葉で クリスマスを迎える 冬のはじまりの期間のこと・・
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文字数 1,156
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
3,568
ナイショの妖精さん
★あの頃のトキメキ、ここにあります★
【アホっ子JS×ヘタレイケメン
小学生の日常とファンタジーが交錯する「胸キュン」ピュアラブストーリー】
「きみの背中には羽がある」
小六の和泉綾(いずみあや)は、幼いころに、見知らぬだれかから言われた言葉を信じている。
「あたしは妖精の子。いつか、こんな生きづらい世界から抜け出して、妖精の世界に帰るんだっ!」
ある日綾は、大っ嫌いなクラスのボス、中条葉児(なかじょうようじ)といっしょに、近所の里山で本物の妖精を目撃して――。
「きのう見たものはわすれろ。オレもわすれる。オレらはきっと、同じ夢でも見たんだ」
「いいよっ! 協力してくれないなら校内放送で『中条葉児は、ベイランドのオバケ屋敷でも怖がるビビリだ!』ってさけんでやる~っ!! 」
「う、うわぁああっ!! 待て、待て、待てぇ~っ !!」
★ ★ ★ ★ ★
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
感想数 14
文字数 630,416
最終更新日 2018.12.25
登録日 2017.12.27
3,569
2つのパンと砂時計
クリスマスの為の御話・・幼馴染の少女を失った少年・・
彼が出会った魔法使いによって 時をさかのぼる・・
果たして、少女を救う事ができるのか?
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文字数 2,892
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
3,570
冬の王の物語
大きな湖がある森の国には 冬の王と呼ばれる偉大な魔法使いがいる
冬の季節に 凍った湖の上に 氷の城を作り 人々を招待して 宴を開き
ご馳走を食べさせて 喜ばせった・・・
彼には敵がいた・・・人を食う麗しい魔女・・・そして魔女は・・
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文字数 8,939
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
3,571
砕けた鏡と増えた太陽
周囲を砂漠に囲まれた国。
とにかく暑い……。
太陽を睨んで王さまは言いました。
「誰か、あの忌々しい太陽を砕いてしまえ! 成功した者には、何でも望みの褒美をとらせるぞ 」
国中にお触れが回され、我こそはと名乗りを挙げたのは……。
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文字数 1,507
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
3,572
三匹の白ヘビ
とある神社の境内にある、大きなご神木に住み着いていた、三匹の白ヘビたち。
白いヘビは神さまのお使い。幸運をもたらすと考えられ、それは大切にされていました。
お供え物として、毎日、新鮮なタマゴが三つ、供えられています。
あるとき、近所の小僧たちが、イタズラをしました。
生タマゴをお供えするはずなのに、生タマゴと半熟タマゴとゆでタマゴを供えたのです。
さてさて、どうなることやら?
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文字数 1,139
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
3,573
感想数 0
文字数 3,594
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
3,574
ゆきうさぎ
初めて巣の外に出たゆきうさぎの見た世界は、広く、美しく、全てが輝いていた。
凍てついた川の向こうに見えるのは、出会ったことのない生き物だった。
今日も彼女は川を渡って、森の王者に会いに行く。
川の氷が溶けるまで…
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文字数 2,616
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
3,575
聖人と悪魔
高価なスーツを着た、とってもダンディな悪魔。
スラリとした長身にて、甘いマスク、丁寧な物腰。
通りすがりの女の人も、思わず頬を染めるほど。
魂と引き換えに、相手の望みを叶えるのが彼の仕事。
今日も今日とて、商売相手を探して街をうろうろ。
欲深な者は契約にこぎつけるのが簡単だが、魂の質があまりよろしくない。
清廉潔白な者ほど魂は素晴らしいのだが、契約がとってもたいへん。
さて、どうしたものかと考えながらぶらつく悪魔。
すると公園にて、これまで見たこともないような魂の輝きを放つ者と出会う。
よし! 今日の取引相手はこいつにしよう。
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文字数 1,090
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
3,576
コカトリスの卵
首から上はどう猛な雄のニワトリのよう。
胴体は沼の底のような濁った緑のウロコでおおわれ、
背中にはドラゴンのツバサを持つという。
手はなくて、足もまたニワトリのよう。
ただし鋭いカギ爪があり、その先からは絶えず毒の赤い液が滴っている。
これが鉄をも腐らせ、あらゆる命の火を消す。
尾は首のない黒いヘビのよう。
水に触れれば水が腐り、畑に舞い降りれば、たちまちのうちに、すべての作物が枯れる。
存在あるところ、疫病が発生し、人、動物、虫、植物、あまたの命が災禍に飲み込まれる。
そんな怖ろしいコカトリスのタマゴが発見されたものだから、さぁ、たいへん!
国中が大さわぎ。
でも、じつはコレって……
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文字数 3,441
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.22
3,577
月とすっぽん
とっても美人さんのお月さま。
いつもみんなにチヤホヤされています。
その夜も、いつものように夜空で輝いていたら、
周囲の星たちが放っておきません。
おかげで空の上は、とっても華やか。
するとそんな彼らの眼下にて、薄暗い地面をのたのた動く者の姿が。
あまりのみすぼらしさに、お月さまはクスクス。
つられて星たちも笑いました。
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文字数 1,650
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
3,578
年をとりすぎた男
男は78年も生きていた。
生涯独身で、何もない。
そんなある日のこと。
銀行へ行くとかなりの額の蓄えがあった。
大人向けの童話です。
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文字数 2,509
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
3,579
コヨーテの瞳
狼よりも体が小さくて、犬よりも賢い獣がおりました。
とっても好奇心が旺盛なその子は、あるときモクモクと空にのびる煙を発見!
あれはなんだろう?
行ってみると、そこには神さまのお姿が。
「ねえねえ、神さま、いったい何をしているの?」
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文字数 2,047
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
3,580
いたずらなリスと雪の日のドングリ
ここは逆さ虹の森。
いたずらなリスと、お人好しのキツネが遊んでいると、リスが「クマの怖がりを直してあげよう」と言い出しました。キツネは訝しみながらも、リスについていきます。そこでリスが提案した方法でクマが大変な目に!?
感想数 0
文字数 3,644
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
3,581
千の幸せ。ひとつの悲しみ
いろいろ考えたんだけど、
やっぱりこの言葉しか思いつかなかったよ。
ありがとう。
ボクはとてもしあわせだったよ。
ボクの大好きだったみんなも、そうであってくれたら、うれしいな。
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
3,582
幸せの使者
突然父親の転勤が決まり、2学期後半に転校しなければならなくなった少女のストーリー
感想数 0
文字数 3,819
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
3,583
クレイ家のクリスマスツリー
クリスチャンのクレイ家族がクリスマスツリーを飾る様子
文字数 6,964
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
3,584
感想数 0
文字数 4,932
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.01
3,585
地獄の鬼の子
地獄の鬼の仕事は、罪人を懲らしめる事。
では、地獄の鬼の子供は?
※小説家になろうの方にも投稿してます。
感想数 0
文字数 2,433
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
3,586
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
3,587
風に乗せて送るよ
チェロが繋ぐ祖父と孫の物語
文字数 2,794
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
3,588
感想数 2
文字数 16,183
最終更新日 2018.12.12
登録日 2017.04.11
3,589
童話はギャグ小説になる!?
人気な童話をギャグ小説にするという内容です
注意 話がすこし変わることがあります。
ご了承ください。
感想数 0
文字数 1,123
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
3,590
トゲにやさしく
僕だって出来ればかわいい女の子の幽霊だとか、平安時代の囲碁の神様とかに話しかけてもらいたかったのに。まさか公園の折れた枝のトゲだなんて、世の中不公平だ。
感想数 0
文字数 4,142
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
3,591
かっぱえびさん
むかしむかしあるところに、お尻からえびのしっぽを生やし、頭のてっぺんにお皿を乗せた、かっぱえびさんがおりました。かっぱえびさんは川のほとりで、ぷかぷか浮きながら大好物のきゅうりやコケを食べて、一人で暮らしておりました。
ある時、かっぱえびさんはとうとう一人でいることがさびしくなって、仲間を探しに隣の村に出かけて行きました。
感想数 0
文字数 1,920
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
3,592
青いトマト
昔々ある畑で、おじいさんとおばあさんがトマトを育てていました。そのおじいさんとおばあさんのトマト畑の中に一つ、それはそれは真っ青なトマトがありました。
「どうしてぼくは、みんなみたいに真っ赤になれないんだろう?」
畑の囲いの中で、青いトマトはとても悩んでいました。ちょうど季節は夏の暑い日で、畑いっぱいに実った周りの兄弟トマトたちは、みんな立派な赤に染まっていたのです。真っ赤な畑の中で、青いトマトはいつも一人だけ恥ずかしそうに身をちぢこまらせていました。
感想数 0
文字数 3,330
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
3,593
サバンナに小石が一つ
サバンナで小石がキリンに尋ねました。「ねえ、君がもし石だったらどうする?」
感想数 0
文字数 1,297
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
3,594
籠の中の魔物
魔物であるわたくしは空腹のあまり人里へふらふらと降り立ちました。
民家で出くわした作家との攻防物語。
感想数 1
文字数 1,837
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.05
3,595
ギザ耳ティンキーの兎事件
生まれた時からギザギザ耳の猫ティンキー、ある日、悪事を思いつく
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文字数 1,110
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.12.04
3,596
おまじない
転んで泣いてばかりいるナオ君。
どうにかして泣き虫をなおしたいと思っていたある日、
タマゴみたいなおじさんからおまじないを教えてもらいました。
感想数 0
文字数 15,992
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
3,597
感想数 0
文字数 2,349
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
3,598
ピアノの恋人
さびれた港町にある流行らない酒場。 そこには弾かれることもなくなってもう何年もたったピアノやドラムセットたちがひっそりと暮らしていましたが、もう自分が楽器であったことすら忘れ果て…
感想数 0
文字数 1,786
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
3,599
美味しい? 美味しくない?
病気から回復したお兄ちゃんは、何を食べても「美味しい」と言わなくなってしまいます。 それを悲しんだ妹は、なんとか兄に美味しくものを食べてもらおうと、ある作戦を決行します。
感想数 0
文字数 1,626
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
3,600
しずくの思い出
水は地球を巡りながらありとあらゆる出来事に遭遇します。そしてしずくたちは自分の経験した面白い出来事を互いに自慢し合うのですが。
感想数 0
文字数 1,739
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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