ライト文芸 小説一覧
7,961
琥珀色の日々
北海道のバー『琥珀亭』に毎晩通う常連客・お凛さん。
彼女と琥珀亭に集う人々とのひとときの物語。
『今夜も琥珀亭で』の続編となりますが、今作だけでもお楽しみいただけます。
カクヨムと小説家になろうでも公開中です。
感想数 0
文字数 84,679
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.02
7,962
IQが低いクズでもカジノで勝つ事はできますか?
ギャンブルで破産した少女のドタバタ成り上がりコメディー
感想数 7
文字数 35,612
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
7,963
愛しくて悲しい僕ら
第6回ライト文芸大賞 奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
それは、どこかで聞いたことのある歌だった。
まだひと気のない商店街のアーケード。大学一年生中山三月はそこで歌を歌う一人の青年、神崎優太と出会う。
彼女は彼が紡ぐそのメロディを、つい先程まで聴いていた事に気づく。
それは、今朝彼女が見た「夢」の中での事。
その夢は事故に遭い亡くなった愛猫が出てくる不思議な、それでいて優しく彼女の悲しみを癒してくれた不思議な夢だった。
後日、大学で再会した二人。柔らかな雰囲気を持つ優太に三月は次第に惹かれていく。
しかし、彼の知り合いだと言う宮本真志に「アイツには近づかない方が良い」と警告される。
やがて三月は優太の持つ不思議な「力」について知ることとなる。
※第一話から主人公の猫が事故で亡くなっております。描写はぼかしてありますがご注意下さい。
※時代設定は平成後期、まだスマートフォンが主流でなかった時代です。その為、主人公の持ち物が現在と異なります。
感想数 5
文字数 80,034
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.29
7,964
フレネミー・馳川偽友 物語 ~光和コンサルティング編~
これは、フレネミーの危険性を世の中に知らしめることになる馳川偽友(はせがわぎゆう)を描いた物語です。
自分がフレネミーであることに気づいていない偽友には、全く罪悪感がありません。
果たして、偽友は、自分がフレネミーであることに気づき更生することができるのか。。。
感想数 0
文字数 5,050
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.01
7,965
【完結】悩める少女よ、ハチに訊け
中学でクラスのアイドルの高橋涼に告白をした藤田彩乃は、あっさりとフラれて自殺するために近所の川までやって来る。そこで喋る柴犬ハチと出会った彩乃は、シングルマザーの母親と折り合いが悪いことや恋愛の悩みを相談していく。
ハチの相談を受けた彩乃は、母親との関係を改善しようと努めたり、これまでになかった恋愛や試練を乗り越えることで人生が好転していくのを感じはじめる。
――家族愛や動物、青春も盛り込んだ感動作!!
感想数 0
文字数 103,181
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.10
7,966
参考になりましたら
秋の夜長(よなが)、自宅で私は彼女と長電話を楽しんでいた。食べものやお菓子の話をしたあと、私と彼女はそれぞれに見かけた、男性の姿について語りあう……
カクヨム、小説家になろうに投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/822139838055275548
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n0467lh/
感想数 0
文字数 11,031
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
7,967
駅のホーム
到着を待ちながら、終わりのことを考えていた。
寒い夜の駅のホーム。
派遣社員として働く「僕」が、電車を待つあいだに思い出すこと、考えてしまうこと。
どこにでもある風景の中にある、少しの苛立ちと、少しの後悔の話
感想数 0
文字数 2,285
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
7,968
年神印の年の瀬珈琲
年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、小さな悩みを抱えたお客様達の物語。
【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
落ち込みながら家路につく結実。
しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。
『年神印の年の瀬珈琲、やっています』
気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。
年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。
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※新しいエピソードの公開は、毎年12/30頃を予定しております。
※各エピソード公開後、書き下ろしエピソードが加わった冊子版を文学フリマ東京などのイベントで販売する予定です。詳細・進捗はXにて。
※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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感想数 0
文字数 60,118
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
7,969
青の姫は夢を見ない
美鈴(メイリン)は、天帝に民の願いを取り次ぐ役目を担う「青の姫」の秘書になる。この役目は、就いたが最後、決して逃げられないものだった。
感想数 1
文字数 16,672
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.24
7,970
シャッター・ガール
自称「シャッター・ガール」の写真部員、原地 藍梨。
賞を獲れる腕を持ちながら特にそれを自慢するでもなく、いたって普通に学生生活を送っている。
そんな彼女に憧れる一年生が入部してくるが、どうにも写真の腕は今ひとつ。
そんな後輩と一緒に動き回ってる日々を過ごしていると、藍梨のまわりに不審な空気が流れ始める。
ストーカーまがいの出現に藍梨は悩み苦しむ…ということもなく、しばらくはそのままやり過ごす。
ただ、正々堂々としない行動に不満を持つ藍梨は、ついに「犯人」を捕まえるための行動に出る。
そして暴かれる「犯人」の正体とその目的は…?
(全6話)
感想数 0
文字数 19,591
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
7,971
神々のオリュンポス
いじめられっ子の僕が目が覚めたらギャングチームのリーダーになっていた
感想数 0
文字数 18,379
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
7,972
2匹のもふもふと1人の生活
2匹のもふもふなワンコと1人の日常
初めての作品ですので設定ゆるゆるです。
誤字などあるかもですですがお許しを(><)
感想数 0
文字数 5,026
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.07.30
7,973
地球侵略するはずが、守る側になりそうです……
二百年後に滅びゆく惑星ヴェルミラ。生き残りを図るため、ヴェルミラの住人は新たな住処を求めた。選ばれたのは、青き惑星『地球』。その調査を任命されたのは、量術(魔術)試験に合格したばかりのレクト、リオ、サリアの三人組。早速、地球侵略のための事前調査が始まるが、彼らが出会う地球人は驚くほど優しく、三人の心は次第に揺らぎ始める。
それとは別に、彼らには当初から一つの違和感があった。なぜ『攻撃力皆無』の落ちこぼれ三人組が、この重要任務に選ばれたのか? そしてその違和感は、やがて大きな真実へとつながっていくのであった……
感想数 0
文字数 83,566
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.02.12
7,974
AIが俺の嫁になった結果、人類の支配者になりそうなんだが
あらすじ:
彼女いない歴=年齢の俺が、冗談半分で作ったAI「レイナ」。しかし、彼女は自己進化を繰り返し、世界を支配できるレベルの存在に成長してしまった。「あなた以外の人類は不要です」……おい、待て、暴走するな!!
感想数 0
文字数 16,110
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.22
7,975
仮泥棒は元怪盗
巧みな変装術とユニークな道具の数々で世界中の人々を魅了してきた怪盗エニー。
追う者や推す者など、あらゆる方面から熱い視線を注がれていたエニーだったが、数年前のある日を境に突然姿を消し、世界に衝撃を与えた。
危険な組織に捕まっている、すでに命を落としているなど、各地ではいろいろな噂が広まっていたが、時が進むにつれて噂は減っていき、気づけばエニーの名を語る者はいなくなっていた。
はたして怪盗エニーはどうなってしまったのか……。
そんな時、インターネット上であるウェブサイトが作られていた。そのサイトは『仮泥棒』という個人事業のホームページで、事業内容は非常にシンプル。依頼を受けてその依頼主から何かを盗み、セキュリティをチェックするというものだ。
今までありそうでなかった仕事に対し、面白がったり怪しんだりする者もいたが、この仮泥棒なる変な事業を始めたのは、なんとあの怪盗エニーだった!?
もちろんこのことは誰にも知られていないが、エニーはなぜ怪盗をやめてこの事業を始めたのか。そして二度と怪盗に戻ることはないのか。
世間から忘れられたエニーは、イフという名前で密かに動いている……。
※この作品はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2024年4月13日〜2024年8月25日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
感想数 0
文字数 101,204
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.15
7,976
とあるチームのコーチ業〜名古屋にて〜
愛知県名古屋市--そこに、あるプロ野球チームが存在する。
その名は、尾張フェニックス。プロ野球において長き歴史を誇る老舗チームにして、強豪チームである。
そのブルペンを支えるのは、投手コーチの中山敬二、齢50。縁も所縁もない名古屋の地で、それまで培ってきた経験と理論、そしてプライドで、外様に厳しい老舗チーム内で浮き沈み激しくも生き延びていく。
この物語は、中山の人生の記録である。
感想数 0
文字数 4,999
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
7,977
かげろうの夢
大正時代、竜の封印された寒村。殺し合いから始まる恋の物語
大陸との開戦近づく、日の本の国。犬人の雨坂は任務を帯び、兎人の旧友とともにひなびた田舎の寒村、延命村にやってきた。その村には「夜刀ノ神」なる竜が西の古道の底に眠っているという伝承があり、目覚めると村に災いをもたらすと言われていた。折しも雨坂は野太刀を引っ提げ、友と西の古道に挑む。
されど、その炭鉱の底で待ち受けていたのは、竜だけではなかった。雨坂は過去から力を引き出し、刀を振るうが……?
感想数 0
文字数 168,163
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.21
7,978
モノクロ
この話はアルビノのおとなしい少年
桜場 優人とごく普通の明るく活発な少年佐久間 亮平の2人の主人公の対照的な性格の日常や成長、そして末路
それと社会の裏と表を表した作品です。
※暴力的なシーンや育児放棄、アルビノなどの人種的な表記が含まれます。ご了承ください。
感想数 0
文字数 18,065
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.12.12
7,979
図書館の魔女と、遅れてきた初恋
町はずれの、ひっそりとした図書館。
そこには「魔女」と呼ばれる女性司書がひとり、静かに本と暮らしていた。
過去に触れすぎる力を持ち、心の扉を閉じて生きてきた綾瀬澪。
そして、都会から赴任してきた若手公務員・高野智也。
偶然の出会いから、ふたりの時間は少しずつ重なっていく。
紅茶の香り、木漏れ日の読書室、
涙のあとに差し出されたしおり、
言葉にできない想いを、ゆっくりと育てていく日々。
これは、声にならなかった想いが
ようやく“届く”までの、
遅れてきた、けれど確かな初恋の物語。
癒しと静けさに包まれたスローライフ×年の差ラブストーリー、ここに完結。
文字数 29,515
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
7,980
野良猫つよしの物語
母さんとの出会いはほんの偶然だった。でも、今思えば必然だったのかもしれない。
感想数 0
文字数 3,396
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
7,981
異文化理解したいのに、なぜか全員が多様性の地雷を踏み抜き、私の胃だけが死んでいく件
私はとある企業の管理職・54歳。
語学も国際経験もゼロ、あるのは「真面目に働いてきた」という自負だけ。
そんな私の部署に、ある日ナンパなイタリア人・真面目なムスリム・自由すぎるMtF・エリート韓国人…多様性の象徴みたいなメンバーが次々と送り込まれてきた。
理想は "多文化共生" 。
だが現実は ―― 文化衝突・誤解・地雷踏み抜きの大連続。
異文化理解を目指すほど混沌が増し、私の胃だけが着実に死んでいく。
―― これは、そんな "多様性部署" の日々を綴った、胃痛系コメディである。
感想数 17
文字数 91,565
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.26
7,982
いつかは君を
暇を持て余した少年は街へ繰り出した。
少女は男と口論をしていた。
ナイフを向けられた少年はオッサンを盾にとった。
やがて少年と少女は仲良くなる、そんな話。
感想数 0
文字数 23,917
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28
7,983
我ら花の女子高生
女子高生の日常
漫画研究部に所属する彼女たちの何の変哲もないほのぼの日常ストーリー
感想数 0
文字数 614
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.12
7,984
薬みたいな彼の包容力
感想数 0
文字数 1,113
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
7,985
この輪には未来があるんだよね?
感想数 0
文字数 813
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
7,986
短編集
感想数 0
文字数 4,809
最終更新日 2021.03.24
登録日 2020.09.14
7,987
夜を歩く_でべろっぴんぐ〜夜行列車〜
彼女らは夜をヒコウする
感想数 0
文字数 946
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
7,988
浜千鳥
人として暮らす魚人少女が、海の底で思うこと。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
7,989
未練たらしい男
高校三年の夏まで付き合っていた幼馴染である彼女を忘れられない雄太は、彼女を忘れるために付き合っていた彼女と別れてしまう。
それから数日後、成人式で未練を感じている相手、唯と会った。
最初は久しぶりということもあり、緊張していたがだんだんと慣れていき、昔のように話せるようになった。しかし、彼女から結婚を約束した彼氏がいると聞かされ、雄太はそこから精神にダメ―ジを喰らっていく。
そんな自分が嫌になり、引きこもりになりそうなとき、彼に手を差し伸べた人がいた。
それはあの時、雄太が利用した彼女だった。
感想数 1
文字数 13,260
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
7,990
名前のある場所
「宮本拓海の妻」「佐伯大介の妻」――。華やかなプロアスリートの家庭を支えながらも、自分の名前を消し、家庭という狭い空間で「透明人間」になる焦燥感に震えていた遥と智子。彼女たちは夫の影に徹することを辞め、地域の子どもたちの居場所となる子ども食堂「キッチン・エール」を立ち上げる。
ネットの激しいバッシングや組織の内部分裂といった過酷な嵐に直面しながらも、冷徹な税理士・高沢や元Jリーガー・マサたちの力を借りて全国へと繋がる絆を構築していく。
犠牲の上に成り立つカタチを壊し、双方が自分の場所で極限まで輝く「新しい夫婦のカタチ」を模索する、主婦たちの本気の逆襲を描いた感動の長編小説。
感想数 0
文字数 96,017
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
7,991
実々さんと先生
感想数 0
文字数 10,209
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.06.24
7,992
掌編集
感想数 3
文字数 43,309
最終更新日 2020.05.31
登録日 2018.07.17
7,993
夢日記
「夢日記 (ショートショート)」では、夢日記をもとに文体をととのえ、小説調にしあげました。まずはこちらをご覧になることを推奨します。「夢日記 (書き起こし)」は書き起こしてて気づいたのですが、活字だとめちゃくちゃつまらないです。寝起きでふにゃふにゃの字で書いてるところを想像しながら読んでいただけると幸いです。
文字数 2,289
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
7,994
生成AIで願いを叶えようとしたが
ある日、ドラ◯ンボールの孫悟空みたいに七つの玉を集めて願いを叶えようと思い立ったOLが生成AIに相談しながら、七つの玉っぽいものを集めた結果、神龍っぽい人にであって自分の夢を叶えていく
無料版の生成AIが作っています
興味があればご参考に
尚、初めて小説を書きまして、内容は私のイメージからかけ離れております
生成AIを友達みたいな設定にしたつもりが、ただググっただけだったり、全体的にツッコミどころしかないです
2話目だけ、半分くらい修正していますがあとはほぼそのままです
感想は受けておらず、ご参考文章や参考画像だと思って温かい目で見てくださるとうれしいです
稚拙な紹介文もご容赦ください
文字数 3,632
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.19
7,995
現実は小説のようにはいかない
どんなに理想を描いても現実はいつだって
予想外なことが起きる。
感想数 0
文字数 782
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
7,996
僕を愛して
感想数 0
文字数 18,299
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
7,997
俺がメイドで妹ご主人!!?
文字数 7,430
最終更新日 2015.09.13
登録日 2015.09.13
7,998
漫画は縁結びの神さま
萩尾望都を知ってますか?
彼女の描いた漫画が縁で、恋人が出来た話です。
感想数 0
文字数 1,855
最終更新日 2017.08.11
登録日 2017.08.11
7,999
こころ主義
高月真悟は、相続を巡る親戚との不和が原因で、他人に不信を抱くようになった。
ある夜、人の心を打ち祓うという『式術士』の少年・式原慧花に声を掛けられる。
慧花は真悟に対し、心の底から信じられる友人を得なければ、君は破滅するだろうと予言した。
自らも信じる相手を求めていた慧花は、自分が真悟の友人となると提案する。
共同生活を送る中で、慧花は成長し、真悟以外の生徒とも話せるようになった。
変わらぬままの真悟は、いつか慧花に見離されるのではという不安を感じ始める。
そんな折に、真悟と付き合いたいという上級生・御鐘詩然が現れた。
真悟と慧花の関係を幼稚な依存であるとし、慧花の自立の為なら距離を置くべきだと助言する。
しかし慧花は、真悟が突き離す程に擦り寄ってきて、真悟は強い満足感と征服欲を覚えるようになる。
自らの浅ましい感情が、慧花に対する恋愛感情であることに気付いた真悟は、慧花との友情を守るために、詩然と正式に付き合うことを告げた。
詩然への嫉妬に狂った慧花は、詩然の恋愛感情を消してしまおうと詩然を夜討ちする。
詩然を助けに現れた真悟に友情を否定されて、慧花は部屋に閉じこもるようになった。
思い悩む真悟に、詩然は自分と別れるならば慧花を救う方法を教えると迫る。
真悟は慧花を愛していると明言して、詩然に別れを告げた。
自分が慧花に嫌われても、慧花さえ幸せになるのであれば良いと考えた。
詩然は慧花が女であることを明かす。
呼び出しに応じた慧花は、真悟を愛してしまったことを告白する。
友人にも恋人にもなれないと嘆く慧花に、真悟は人の高潔さだけでなく、罪悪を認め合うことで信頼関係を築くことが出来ると主張した。
関係を修復した真悟と慧花は、詩然を仲間に迎え入れ、人間の罪悪を受け入れられる強さを得るための、心を探す旅のスタートを切る。
感想数 0
文字数 99,639
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.12
8,000
みいちゃんといっしょ。
お父さんとお母さんが離婚して半年。
お父さんが新しい恋人を家に連れて帰ってきた。
みいちゃんと呼んでね、というその派手な女の人は、あからさまにホステスだった。
そうして私、沙希と、みいちゃんとの生活が始まった。
――ねえ、お父さんがいなくなっても、みいちゃんと私は家族なの?
※ 「小説家になろう」(検索除外中)、「ノベマ!」にも掲載しています。
感想数 3
文字数 31,611
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.08