ライト文芸 小説一覧
7,961
正義の松明
謎の少年明と一緒に生活しているオレーきっちゃんは平穏な日々を送っていた。しかし、小さな違和感が積み重なり自分が軽度の記憶障害に陥ってしまっていることに気づく。いったいなぜオレはここにいるのか?この街に感じる違和感の正体は?オレと明の関係は?全てが明らかにされたときオレは新たな選択を迫られる。明とオレの心温まるストーリー。
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文字数 10,270
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
7,962
鎖の夢 ~または何故、僕は愛してもいない女性に600万円を貢ぎ続けたか~
時は2005年、灼熱のITバブルに浮かれていた日本社会
その片隅で、就職氷河期に見事に落ちこぼれ、20代半ばであてどなく、不器用さ故日々怒られながらフリーターを続ける男。
しかし彼には「野球の投手として、帰宅部出身者にはあり得ない150キロの剛速球を投げてプロに行く」という夢があった。
たまの休みに必死にトレーニングに励む日々。
しかし男には、恋人でもないのにつきまとわれ、ある鎖を掛けられている同い年の女性が居た…。
生来の不器用さと気弱さを解決できぬまま、必死であがき続けた男の物語!
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文字数 63,885
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.26
7,963
姉と薔薇の日々
何も残さず思いのままに生きてきた彼女の謎を、堅実な妹が恋人と紐解いていくおはなし。
※二十年以上前に書いた作品なので一部残酷表現、当時の風俗等現在とは異なる描写がございます。その辺りはご了承くださいませ。
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文字数 25,568
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.07
7,964
すきにして
「すきにして」あらすじ
札幌の商事会社に勤める山中雅は四十二歳、社員の評判は悪くないのだが働く意欲に欠けるため出世は遅れ去年ようやく係長に昇進した。
係には根本純と中川ネネが配属されている。
しかし、こちらの二人も労働意欲に欠けるお局だ。
係長を含め三人ともに崖っぷちと社内で噂されていた。
彼らを取り仕切るのが課長の阿部だ。典型的な嫌われ管理職である。
ただ阿部課長が特異なのはオネェの気があることだった。
ある日のこと、山中係長が阿部課長と一緒に昼食を取ったときのことである。
些細なことで二人は大激論かわすことになってしまった。
その後、居合わせた部長も加わり大論争。
頭にきた部長は、課長に対して今度の営業会議までに新企画を考えてくるようにと命令を下したのであった。
課長は悩む。悩んだあげく頼ったのが山中係長だ。
係長は新企画として女性ホルモンの増強を推した。
頭頂部の髪の毛の量は女性ホルモンに左右される。ホルモンが増えれば、課長の禿げた頭に毛が生えるかもしれないと訴える。成功した暁にはビックビジネスになると訴えた。それには四六時中女装して暮らすのがいいと説いたのだった。
半信半疑の課長であったが、最終的に女装をする決意をする。
係長は係の女性二人の連れ、課長宅で課長の女装を行った。
化粧や服を着替えているうち課長はついに目覚めてしまう。
今までいけない事だと抑えていた自分の常識をぶち壊し、心の思うまま自由に生きればこんな幸せになれるんだと気づいたのだ。
心を完全に開くと今まで抑えていた自分がさらに出た。
自分がMであることまで宣言するのだった。
その願いに応えたのが根本純だ。Sの女王として課長の前に出た。
しかし、彼女が課長に対して行ったのは熾烈な拷問だったのだ。
ネネの助けでかろうじて殺されるのを免れた課長は、これからは自分の思うままに生きて行こうと決心する。
そして、自分探しの旅に出て行くのだった。
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文字数 18,657
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
7,965
幻まっつぁん
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文字数 6,613
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.13
7,966
【完結】二人はさよならを知らない
父親がいない沙耶子と、父のように、時には年の離れた兄のように暮らしてきた叔父の彰。
葬儀をきっかけに再会した二人は、戸惑いながらも惹かれ合っていく。
だけど、“越えられないもの”があることも知っていた———。
揺れる心、抗えない感情、それでも続く日常。
関係を終えたはずの二人が、再び顔を合わせるとき、残るのは懐かしさか、それとも……。
交わることを許されない、けれど断ち切ることもできない。
そんな二人の、長い長い物語。
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文字数 42,696
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.04
7,967
幼馴染の少女に触れたくても触れられない私は代わりに彼女を求めた……キスをしたのもそんな目で私を見上げるあんたのせいなんだよ
私には幼馴染の少女がいる。
名前は、水瀬 深雪。
同じ高校二年生。
私は彼女のことが好きだった。
だけど、触れたくても触れられない。
だから、大事に見守ってきた。
なのに、彼女は告白された。女しかいない女子高で。
奴は、人見知りの激しい彼女とすぐに打ち解け、私と深雪だけの世界に割り込んできた。
だから、私は奴が気に食わない――はずなのに、どこか憎めない。
私たちは三人で日々を過ごし始める。
静かだった世界が、徐々に騒がしくなっていく。
そんな三人の中に、もう一人の昔なじみが入り込んできた。
名前は、藤宮 千歳。
そいつは、猫のようなお嬢様。
何人もの女子に告白されても、全く相手にしない。
別名、氷のお姫様。
彼女のことも小さい頃から知っている。
昔はよく喧嘩もした。
私のことを大嫌いだと、彼女は言う。
だけど、私が別の女子といると嫉妬する。
そして、そんな目で私を見る。
そんな目で、私を誘惑する。
だから、ムラムラしてしまった。
そして、私はキスをしてしまう。
私は別の彼女のことが好きな筈なのに。
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文字数 141,249
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.29
7,968
コペルニクス的回転:雑用屋の天文学
あなたの常識は、本当に揺るがないものですか? 宇宙の真理を「暇つぶし」と嘯く、気だるげな雑用屋のニコラス・コペルニック。彼の日常は、夜空の星を眺めることと、近所のパン屋へ配達すること、そして元大学教授の辛辣な毒舌と、押しかけ哲学少女の騒がしさで彩られている。
これは、宇宙の壮大な謎と、人生の些細な雑事が奇妙に交錯する物語。コペルニクスが地動説で世界を変えたように、彼らの予測不能な日々が、あなたの「当たり前」を180度ひっくり返す「コペルニクス的回転」をもたらすでしょう。
「哲学なんて言い訳だ」と語るニコラス、「意味は自分で作り出すもの」と説くフリードリヒ、そして「答えを探す」エリス。三者三様の哲学観がぶつかり合い、時に笑いを、時に深い思索を生み出します。難解に思える天文学や哲学の概念も、彼らの飄々とした視点を通せば、驚くほど身近で、そして心に響くものとなるでしょう。
星の輝きに隠された真実、そして日常の喧騒の中に潜む人生の意味。笑いと深遠な問いが織りなす、新感覚の天文学エンターテイメント。さあ、あなたもこの奇妙な天文所で、自分だけの「コペルニクス的回転」を体験し、新たな発見と深い洞察の旅に出かけませんか?
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文字数 84,204
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.06.20
7,969
シャイロック
スイッチを押す感覚で少量の肉をかき消す力を持つ少年シュウジ。彼はその力を使って悪人を殺すために使っていた。毎週、施設の友人和也が悪人を見つけ、シュウジがそれを殺すのが決まったスタイルだった。しかし、悪人を殺してもシュウジの心の穴はふさがることは無く虚しさが広がり続けていた。この超能力はどこから来たのか、何のために存在するのか。シュウジはそんなことを考えることもなく機械のように能力を振るい続けていた。
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文字数 98,785
最終更新日 2015.08.03
登録日 2015.08.03
7,970
横川ガード下探偵団 結成篇 ~あの夏、僕らは名前をつけた~
広島・横川商店街のJR高架下に、五人の子供たちが集まった。正義感あふれるケンジ、グミ愛あふれるユイ、論理派のショウタ、足の速いテツ、情報通のミク。ある夏、古本屋から消えた一冊の本をめぐり、彼らは「横川ガード下探偵団」を結成する。人情と笑いと、少しの涙が交差する、昭和の香り漂う商店街のハートフルミステリー。
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文字数 35,777
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
7,971
伊十郎、参る!
天保五年
巷を騒がす盗賊団のリーダー橘俊介
その橘を追う与力の佐々木伊十郎
捕物の最中に伊十郎はタイムスリップしてしまう
果たして元の時代に戻れるのか
橘を捕縛する事は出来るのか
〜作者より〜
令和四年五月現在、第一章「拙者、伊十郎にござる」が執筆完了済み。
順次シリーズ続けて行きます。
よろしくお願いします
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文字数 56,554
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
7,972
にゅうどう雲
自分は、誰かに見られていると、本気を出すことが出来ない。本当は、
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文字数 3,279
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.05
7,973
【完結】これはたぶん、ふつうの恋の話。
高校1年の入学式。
海に囲まれた港町の高校に、東京から遠山梓が入学してきた。
かたくなに誰とも交流を持とうとしない梓のことを、夏見純平はただ遠巻きに見ているだけ。
しかし、偶然に偶然が重なり、だんだんその距離が近くなるにつれ梓への恋心を自覚する。
その中で純平は梓の秘密を知った―――
二人のバイオリンの音が二人を結び付けていく。
これはたぶん、純平と梓のふつうの恋の話。
【完結まで執筆済み】
※毎日17:00、18:00、19:00 更新
※物語は純平の過去と現在を行ったり来たりしながら進んでいきます。
※作中の地理や名称、病状については、全て架空のものです。
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文字数 169,167
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.12
7,974
私はきっと1人ぼっち
ある日母を亡くしてしまう主人公(華純)
一人ぼっちになってしまった華純は、廃校舎に住んでいた少女(雫)と家族になる。
私の人生を変えてくれた雫
ありがとう雫
貴方が居なかったら私はここに居なかった。
貴方のおかげで毎日が楽しかったよ。
その生活が、いつまでも続くって夢を見てた
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文字数 3,376
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
7,975
✩*⋆詩✩*⋆
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文字数 232
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
7,976
残心、
高校一年生の高橋歩(たかはしあゆむ)は、一年前に交通事故で片腕を失くしてしまった。その結果、大好きだった剣道から遠ざかってしまう。ある日、なんとなく屋上を見たことがきっかけで、人と関わりをもたないけど、どこか人懐っこい同級生の女子、鈴木真理(すずきまり)と知り合うこととなる。彼女に後押しされて、高橋歩はもう一度、剣道を志すこととなる――片腕の剣士は再び竹刀を振れるのか?
※2021.4/4に完結しました。
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文字数 100,397
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.26
7,977
恋愛小説あるある設定を法の下、否定してみた件
恋愛小説の設定であー、これ障害にもなんないじゃん、っていうのを書いただけの話。
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
7,978
前日譚編
とある何処かの世界で出会う人々の何時かの物語
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文字数 4,146
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
7,979
賞金王と呼ばれた男 〜童貞の果てしなき挑戦〜
二十二歳の若さでボートレース史上最年少賞金王に輝いた佐藤寿木也は童貞だった、小、中、高校時代を野球に捧げ、卒業するとすぐに競艇選手を育成する養成所に通った。
八方美人で、見栄っ張り、しかし見栄を張るためには努力を惜しまない男は、またも青春時代を競艇に捧げる。その甲斐あって競艇選手としては超一流となった佐藤は童貞を捨てるべく、彼女探しに奔走し始める。そんな時にキャバクラで出会った星野莉菜の見た目は、佐藤のどストライクだった。
寿木也に思いをよせる幼馴染の絵梨香の登場で三人の恋の行方は混沌としていく、さらに八百長を斡旋する組織『ヘルメス』が佐藤に忍び寄る。
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文字数 93,905
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
7,980
ビート版と音楽
近所で、一番近いと言う、安直な理由で主人公の朱莉は、近所で一番、流行っている水泳教室の先生として働く。
朱莉は、もともと高校生の時、県代表に選ばれるほど、泳ぎが得意であったが、大学を機に水泳選手としての威厳を無くした。だが、友達からの助言でバイトは楽に行うためにも得意な事を基準に決めた方が良く、生憎、水泳教室で働くのが得策だと思い始めた。
朱莉は、バイトを始めたものは、いいが彼女は、余りにも言っていいほどに人の会話、コミュニケーションが歪であった。それは考え方によるものか、人見知りによるものかは、彼女は知らない。
そんな人として不器用な彼女が、水泳教室の生徒達は、通して、人間が持つ様々な気持ちや感情に再確認の意識を持つ。彼女は、この経験を通して何を見るか。
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文字数 787
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
7,981
AI芥川龍之介-1(高校のとある日常)
山肌を這ふやうに建てられた校舎の上には、鉛色の雲が低く垂れこめてゐた。瀬戸内の海から吹き上げる風は、僅かに潮の香を含み、鉄錆びた工場の煙突を冷ややかに撫でて過ぎる。
僕は、柊充(ひいらぎみつる)といふ。
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文字数 1,495
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
7,982
little story box
基本オールジャンル、繋がりも何も無いただただ作者が思いついたお話を綴る場所
感想数 2
文字数 4,683
最終更新日 2020.07.07
登録日 2017.07.27
7,983
帽子マン
感想数 0
文字数 582
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
7,984
自殺専門店
自殺願望の少女が出会った不思議なお店
文字数 2,795
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
7,985
泡
あの子は名声と引替えに声を失った。
王子様は、ファーストキスと引替えに興味を引かれる彼女を手に入れた。
彼女は王子様にわけも分からず髪を売り、契約をした。
あの子の声は間接的に彼女のおかげで戻った。
だか、彼女のせいで彼女は泡になって消えた。
世界は巡る。
真実は、正解はみんな知らない。
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文字数 8,632
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.12
7,986
機械のおじさんと子供達。
感想数 0
文字数 5,610
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
7,987
「死者が還る街」冥府庁事件簿ーfile.X
「あの世(冥府)」には、現世で起こる不可解な死亡事件を調査する機関がある。
冥府庁・調査課の職員たちは、二人一組のバディを組み、日本各地で起きている怪異事件や神秘現象など、あらゆる異変の真相を追う。
⸻
生者でありながら冥府庁の一員となった、異端の新人調査員・神崎イサナ。 厳しくクールな先輩の調査官・黒野アイリ。
二人は共に、日本各地に残る怪異や神秘、そして迷える魂の調査に挑む——
見た目も性格も正反対の凸凹コンビは、今日も新たな事件へと挑もうとしていた。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
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文字数 25,845
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.13
7,988
あたしが千紗だ、文句あるか
中二の夏、千紗が菊池から貰ったのは、勇気でした。
中学2年の夏、千紗の父親が家を出た。知らない女の人と暮らすために。母と千紗と小五の弟伸行を置いて。
だから千紗は、夏休みを境に、これまで名乗っていた権藤と言う名字を、母の旧姓の佐藤へと変えることになった。それは思っていた以上に千紗の心を重くしたけれど、何でもない顔で過ごしていた。
そんな夏休みのある日、久しぶりに散歩に出かけた千紗は、クラスメートの菊池涼介と駅前でばったり出くわす。
親の離婚、そして恋?
色々と心が忙しくなる、これは千紗の夏の物語です。
感想数 0
文字数 12,357
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
7,989
描写
詩に近いSS
感想数 0
文字数 1,353
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
7,990
短編『届かない朝』
感想数 0
文字数 1,292
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
7,991
百年のしずく
もしも、あなたの手にある一枚のハンカチが、百年を超える運命の証だとしたら──
ここは、百年後の東京。
水没した関東平野に浮かぶ水上都市「東京蓮」。
全ては秩序に支配され、人間の役目は神事に特化した世界。
十五歳の少女・汐音は、心にぽっかり空いた虚しさを抱えていた。
規則に満ちた日常に、何かが足りない──。
高尾山での神事の折、彼女は山奥で古びた祠を見つける。
中にあった一冊の本は、輝き、幻影を見せた。
そこに映ったのは、百年前の東京。
雨に煙る小さな古書店「楡堂」。
美百合と春馬、二人の恋の軌跡。
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文字数 25,971
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
7,992
それはまた明日のはなし
脱走坊主の清行は、寺小屋を営みながら市井の人々の相談に乗っている。おおらかでざっくばらんな清行のそばにいるのは、賢く気品ある佇まいの子供、朝之助。
二人は協力しながら市井の人々を助け、ちいさな寺小屋を営み、日々を共に暮らしている。
しかし、ある冬の日に行き倒れていた朝之助には、清行にも話せない秘密があるようで……。
一人のおとなと一人のこどもが身を寄せあって支え合いながら暮らし、周囲の人々の涙や温かさにふれていくストーリー。
感想数 0
文字数 10,865
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.13
7,993
とろぴか
「小さなトロピカルな旅」を描いたお話。
外部サイトでも投稿しています。
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
7,994
届かぬ想い
よろしければお読み下さい
感想数 0
文字数 392
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.11
7,995
放課後discussion
「なあ、タチバナ。性的な話をしても良いか?」
「女子に対する話の振り方としては最低の部類だけど大丈夫?」
愚痴っぽい男子と聞き上手な女子による他愛もなければどうということもない会話。
感想数 0
文字数 6,195
最終更新日 2022.06.18
登録日 2021.07.12
7,996
妻がアラフォーにして厨二病を患い超ウザいんですけど、どう対応すればよいですか?
タイトル通り。
文字数 4,300
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
7,997
リア充である俺が追いかける一輪のバラ
俺は巷でいうところのイケメンだ。リア充と言ってもいい。そんな俺でも彼女はできたことはない。中学生の頃から好きな人が変わらずいるからだ。俺は今リア充だが、かつては陰キャだった。
だご振り向いてもらうために様々な努力をして、リア充イケメンになったんだが、華さんは振り向いてくれない。
華さんは高嶺の花と呼ばれ、色んな人にモテル。噂では好きな人がいるから断り続けているといわれている。そいつが羨ましい。
そんなある日華さんがナンパされてるところを助けて、そこから距離感が近くなり、いろんな所に行き、距離がさらに近づいた。だが仲良くなったところで、それを面白く思わない俺に振られた女子達が華さんに嫌がらせをするようになった。どうするか悩んでいると噂になっている転校生が華さんの前に現れたー
これはリア充になった俺と高嶺の花と呼ばれる華さんの恋愛物語である。
感想数 0
文字数 2,482
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
7,998
少年とリボンと女子高生
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文字数 1,338
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
7,999
ペンギン仕掛けの目覚まし時計
願いを叶える星からやって来たペンギンが、いかに困難な願いでも叶えて行き、人々を幸せにしていく物語です。
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文字数 17,734
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.27
8,000
【完結済】執着の四重奏(カルテット)ずっと親友だよと笑う俺。だが背後の美少女たちは、俺を一生飼い殺す檻を完成させていた
「俺たちは、ずっと最高の親友だよな?」
あの日、俺が無邪気に笑って言ったその一言が、すべてを終わらせる合図だった。
幼馴染の美少女4人。
清純で、優しくて、俺のことを誰より理解してくれている自慢の友人たち。
だが、俺が「親友」という言葉を口にした瞬間、彼女たちの瞳から光が消えた。
壊れたのは、俺か。それとも、彼女たちか。
「……うん、そうだね。ずっと、ずっと、一生離れない親友だよ」
微笑む彼女たちの背後で、俺を飼い殺すための檻が完成していく。
友情という名の甘い仮面の下で煮えくり返る、逃げ場のない執着包囲網。
一度足を踏み入れれば、もう二度と外の世界には戻れない。
これは、無自覚に彼女たちを絶望させた俺と、
愛という名の呪縛で俺を閉じ込めようとする、手遅れな4人の美少女たちの物語。
感想数 0
文字数 110,806
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.11