ライト文芸 小説一覧
7,641
何も見えず
昼からホストへ
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文字数 635
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
7,642
織田忍者「金竜疾風」、7月革命のパリを疾走する
パリに派遣された織田忍者組織「金竜疾風」の5人、双子アイドルミラとピア、ロシア人の血が入って金髪碧眼の半分姉妹かもしれないアンカとユミカ、そして黒一点の天寿は、1830年の春、7月に勃発する革命の足音が聞こえるパリで、実在した私立探偵のウジェーヌ=フランソワ・ヴィドックや実在した作家のヴィクトル・ユーゴー、実在しないが小説の登場人物であるジャン・ヴァルジャンらと関係しながら、最終的に革命当日を迎えるお話。荒事は少なめ。
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文字数 11,534
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
7,643
おばあちゃんの秘密
雨宿り中の猫はおばあちゃんから秘密を打ち明けられた
感想数 1
文字数 706
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
7,644
名前
感想数 0
文字数 3,078
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
7,645
鉱石少女に手向けの花を
原因不明の現象「寄生鉱石」。
ある日、少女の肉体を侵す。
皮膚が。筋肉が。内臓が。
少しずつ、鉱石へと変わっていく。
感染はしない。治療法もない。
発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。
各話で少女は違う。
鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。
しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。
鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。
人は何を美しいと呼ぶのか。
何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。
これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
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文字数 27,359
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.24
7,646
姫さまと九人の女騎士
私を含めて、女騎士は九人。小さな城で姫さまと、私たちは食卓を囲んでいた……
カクヨム、小説家になろうに投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/2912051598676170705
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n0276md/
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文字数 6,407
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
7,647
父と私
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文字数 2,892
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
7,648
新訳:桃太郎
昔々、あるところに桃太郎という青年がいました。桃太郎は持ち前の正義感を武器に、犬、猿、雉の3匹のお供とともに鬼退治の旅に出ます。一方鬼の総大将の息子ブライも、棍棒を片手にあてもなく旅をしていました……。誰もが知る桃太郎の物語と似ているけど、ほんのちょっと異なる物語。
感想数 0
文字数 5,234
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
7,649
推理は日常の中で
ちょっとばかし好奇心旺盛な女子高生「如月 碧(きさらぎ あおい)」。
彼女を中心にして巻き起こるちょっとした事件を、師匠である「太宰幸太朗(だざい こうたろう)」やクラスメイトであり探偵部の部員である「鳴瀨芽衣(なるせ めい)」達と協力して、解決していく日常?的な物語。
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文字数 17,680
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.02.23
7,650
夢現は花の色
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
7,651
祖母と私の知らないお爺ちゃん
祖母、トキコが死んだ。
慎ましやかに行われる葬儀に現れたのは、誰も知らないお爺さんとコウスケと名乗る若い男性。
母も大叔母も、断片的にしかわからないその人たちの素性。
私・ヒナタとお爺さんの子・コウスケは謎の関係を解き明かそうとする。
少しずつ明らかになる、祖母とお爺さんの関係性。
彼女は彼を愛していた。
彼は彼女を愛していた。
それは確かな愛だけれど、公然で秘めた愛。
出会いと別れが織りなすドラマ。
憧れも焦がれもしない、人生のドラマ。
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文字数 1,234
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
7,652
あの日助けていただいた者ですけどー?【声劇台本】【二人用】
あらすじ
少し前に、罠にかかった鶴は人間に助けられました。
お礼をするため、鶴はそのとき助けてくれた人間の家にやって来ました。
おじいさん、おばあさんどちらでも構いません。鶴も性別不問です。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
思いっきしノリノリで演じてくださると嬉しいです!!!!
性別変更の場合は語尾や一人称などの変更をお願いします。
③はおじいさんの箇所をおばあさんに変更してください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
別のサイトに載せていたストーリーバージョンの追加をしました。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
2024/12/8
2話目を追加しました。
2025/4/1
1話のストーリーバージョンを追加しました。
2025/7
完結しました。
鶴とおばあちゃんとおじいちゃんを楽しんでくださりありがとうございました!!
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
感想数 1
文字数 4,116
最終更新日 2025.07.20
登録日 2023.06.07
7,653
夢カフェ 眠りと夢の世界へいざなうカフェの店員はじめました
「眠りたい……好きなだけ、心ゆくまで眠りたい……」
会社を退職し、心の疲労から眠れなくなってしまった六藤逢は、『好きなだけ眠れる』『夢の世界に入ることができる』カフェ、夢幻館にたどり着く。
店主の城川によって案内された眠りと夢の世界は、絵と音楽とお菓子に包まれた、確かに癒しの時間だった。しかしその世界の奥で逢は、涙を流す、知らない男の子と出会い――そこで逢は目を覚ました。
「あなたは本当の、自分だけの夢の世界を見つけられていないのでしょう」
と、城川は言う。
そして泣いている男の子は、逢の深層心理だと彼は言うのだが……?
逢は自分の夢を見つけ出すため、男の子の正体を突き止めるため、夢幻館で働きはじめる。
そこにやってくるお客様は、誰もが不眠と夢で悩んでいた――
これは夢に漂い、夢を求め、夢を楽しむ人々のカフェ物語。
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文字数 78,946
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
7,654
始まる前に死なないで!
デスゲームの新米司会者の話です。
普通に始めたいのにいつもトラブルばかり、
立派な司会者になるため他の仲間と今日もがんばる裏側奮闘記!
感想数 0
文字数 178,645
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.18
7,655
走る阿呆。
岳人は走っていた。
あのアホどもの所為だ。
ラグビー部員たちは走った。
否、走らされた。
京都市街の北端、宝ヶ池から南の端、伏見まで。
愛すべきゴンタたちの罰退走。
その先に待つものは、特にない。
感想数 0
文字数 23,420
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
7,656
私が翔んだ日。
感想数 0
文字数 1,475
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
7,657
好きって愛しいってこんなもん
感想数 0
文字数 908
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
7,658
まほう
魔法に関するお話
1.透けて見える魔法
迂闊に魔法なんか掛けて貰うと…
(水無月さんと文月さんと春人君のお話)
2.たらい。。。
箒は、空を飛ぶ時に使うのには向いていない?
(文月さんと水無月さんのお話)
3.お見受けします。
- 魔力の持ち主を探しておったのです -
(水無月さんと魔界人のお話)
4.聞いてくれるよね!?
2教科づつ手分けしてテスト勉強すれば…
(水無月さんと綾さんのお話)
5.知ってるし。
無意味に召喚されて、やり込められる…
感想数 0
文字数 5,462
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.13
7,659
初夏
感想数 1
文字数 2,310
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
7,660
晶子ちゃんったらまたどんでん返しくらってら
感想数 1
文字数 4,472
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
7,661
クマ子は修行中!
フリーターの身で作家を目指すと言いつつ、創作意欲がわかない才子。思い出すのは、かつての親友だった純子の言葉――「才子ちゃんはすごいね、こんなに面白いお話が書けるなんて!」
しかし純子は、熱心なファンであるがゆえに予想外のかたちで才子を追いつめることになる。
感想数 0
文字数 30,123
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.29
7,662
死になおり ― 脳出血とICUの少女 ―
感想数 1
文字数 10,984
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
7,663
365÷2=
半年間。
期限付きで何が出来るか。
何がしたいのか。
余命宣告をされたわけで訳でも無ければ、半年後何があるわけでもない。
普通に過ごす毎日が退屈で期限を決める事にした主人公の蘭。
社会人3年目、彼氏無し、一人暮らし。
それなりに友達もいて家族もいる。
死にたい訳じゃないし、病んでる訳でもない。
ただ、この先もずっと続くと思うと面倒臭い。
いつ死ぬか分からないなら、自分で期間を決めれば良いとある日突然思い付く。
蘭の退屈な日々に、ゴールテープが見えた事をきっかけに何を考え、どう過ごすのかを見つめ直す。
世紀の大発見をするとか、地球を救うとか、そんな大それた事は何もない。
ありふれた日常にほんの少しだけ変化が訪れる182.5日の物語。
感想数 0
文字数 1,278
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
7,664
君がいない夏
恋人・ミユキを失った夏。残されたのは、彼女が遺した一冊のノート。
そこには、誰にも明かさなかった“夢”が綴られていた――絵本作家になりたいという、小さな願い。
喪失の痛みを抱えたまま、大学生のユウトは、彼女の夢の続きを生きようと決意する。
「君がいない夏」を、「君といる未来」へと変えていく、静かでまっすぐな再生の物語。
感想数 0
文字数 27,308
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.27
7,665
レンズ越しの君へ
主人公の彼氏は、SNSの写真共有サイトで「プロ並みの撮影をすること」で有名な高校生。
しかし三年間一緒に過ごす中で、主人公は彼氏に二つの不満が生まれていた。
一つ、かなり寡黙なこと。
二つ、絶対に主人公を被写体にしないこと。
彼女失格だと落ち込む主人公。
そんな時、彼氏が急に「山へ行こう」と言い出して…
感想数 0
文字数 5,256
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
7,666
吾輩は飼い猫である。名前はー
吾輩は猫である。名前はまだない。
いや、正確に言うならば家族からは「モチ」だの「お猫様」だの、果ては「ダメ猫」などという無礼な呼称で呼ばれているが、吾輩が納得するに足る高貴な名は、まだ授かっていないという意味である。
吾輩が住まうのは、明治の文豪がいたような埃っぽい書斎ではない。
ルンバという名の円盤状の怪物が床を徘徊し、冬になれば床から得体の知れない温もりが湧き上がる、都心のマンションの一室である。
感想数 12
文字数 19,673
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.23
7,667
雨のち晴れ
ある雨の日に事故にあって四肢麻痺になってしまった僕と僕の介護をするおしゃべりな彼女が起こす奇跡の物語。
感想数 0
文字数 4,224
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.27
7,668
玉響に希う たまゆらにこいねがう
奇跡の双子。
ありえないことではないらしい。一卵性で、男女の双子。彼女は自らがそうであったと言い、兄の体調不良は体に伝わってきたと言った。
生まれた時に体を分けた片割れであるから、きっとまだどこかで繋がっていたのだと。
幼い頃から喘息に苦しめられた兄は我慢をするたちで、それに気付き、周りに知らせるのが自分の役割だったのだと。
だけどもう、それは彼女の役割ではなくなった……。
今彼女に求められているものは、無い。
あの家で必要であるものは。
ただ、兄。だけだ。
感想数 0
文字数 22,267
最終更新日 2020.11.19
登録日 2019.03.29
7,669
ラムネ
感想数 0
文字数 1,208
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
7,670
うえる
お題『うえる』
このお題で小説を書きます。
感想数 0
文字数 641
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
7,671
ぼっちは今日も穴を掘る。
いつもいじめられた少年はクソニートになった。学校に居場所がないから、社会的な立場がほぼゼロだから逃げてきた。「クソニート生活最高!!」と少年はのたまう。そんなある日、親からクソ高いVR機器が届く。そうして少年はVRの世界にのめり込んで行く。これは、居場所のない少年が居場所を見つける物語。ただし、ずっとぼっちで……。
R15は保険です。
不定期更新です。
すみません、ソフトの不備でルビが入ってないです。
なろうとカクヨムにも投稿しています。
感想数 1
文字数 22,568
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
7,672
モノクロに君が咲く
〝死ぬ前に、先輩の世界に触れてみたかった──〟
美術部唯一の活動部員〝小鳥遊鈴〟は、天才モノクロ画家〝春永結生〟に恋をしている。
一方、色のない世界を生きていた結生もまた、毎日のように「好きです」と伝えてくる鈴が気になっていた。
しかし、鈴は〝枯桜病〟という病を患っていて──?
残りわずかな命の時間。
ふたりは、いずれきたる〝別れ〟を見据えながらも心を通わせていく。
──その憧れは、生きる力になった。
──その恋は、生きたい理由になった。
──その想いは、生きた証になった。
「ねえ、先輩。贈り物、受け取ってくれました?」
感想数 0
文字数 127,958
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
7,673
愛の讃歌
女を見れば男の瞳が輝く。男に触れれば女の肉体は燃える。
女と男が居れば恋が生まれ愛が育つ。恋の様相は様々、恋は不思議なもの、味なもの・・・女も男も恋に魅せられ恋に酔い痴れる。恋は生命と燃焼の媚薬である。
感想数 0
文字数 185,422
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.10.28
7,674
【青春季】蒼奏の泳ぐクジラ
ライト文芸のお大事をぶん混んでいく
■命の輝き
難病と闘い生死と向き合う姿や、障がいを抱えながら日々を懸命に過ごす様などを描いた、人間の生きる力を感じられる物語。
■切ない別れ
想い合いながらも離れてしまう恋人たち、親友とのすれ違い、大切な人との 終(つい)の別れなどをテーマとした、涙あふれる感動作。
■青春
部活動や友人との交流の中で葛藤しながら、少しずつ成長していく姿。青春の一幕を瑞々しい感性で切り取った小説。
■家族愛
親子や兄弟の間に生じた軋轢を乗り越える再生の物語、困難な状況で支え合う夫婦のお話など、読んだ後に心が温まるストーリー。
■何気ない暮らしの景色
都会の喧騒から離れ、一日一日を穏やかに、丁寧に過ごす姿。何気ない日常での小さな発見や、心理の機微を描いた作品。
■料理・グルメ
普段の何気ない食事から特別なごちそうまで、美味しい料理とそれを取り巻く人間関係を描いた味わい深いお話。
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文字数 7,994
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.04.07
7,675
バイクと自転車
家出少年たちが奇跡を起こし、絆を深め合った十日間の物語。
※作中のほとんどは家出描写ですが、読者の非行を促進することを意図して書かれたものではありません。……だっけ? 注意書きが下手くそな沼津平成ですが、今書いたことは真意です。
感想数 0
文字数 2,532
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.29
7,676
パグ日記〜パグと俺の同居日記〜
二〇二六年、元日。二十五歳の独身サラリーマンである「俺」の前に現れたのは、お世辞にもスマートとは言えない、クシャッと潰れた顔のパグだった。丸くて白くて中に甘いものが詰まっているように愛くるしい、フォーン色の男の子――名前は「大福」。
初めての犬飼い生活は、想像以上の「洗礼」の連続だった。一歩も進まない頑固な散歩に、お留守番時の服の海、そして真夜中にアパートを揺るがすオヤジじみた大音量のいびき……。寝不足と部屋の片付けに追われながらも、仕事に疲れた俺の心を、大福のずっしりとした温もりとストレートな愛情がじんわりと溶かしていく。
そんな凸凹な一人と一匹の生活が少しずつ馴染んできた春、我が家にさらなる転機が訪れる。保護犬施設から引き取ることになった、艶やかな黒毛の女の子「アズサ」。天真爛漫な大福とは正反対で、少し慎重派なアズサが加わったことで、俺の日常はさらに賑やかな大騒ぎへと突入していく。
これは、不器用な二十五歳のサラリーマンが、フォーンと黒の二匹のパグに振り回され、時に救われながら、一歩ずつ「家族」になっていく愛おしい日々の記録。
注:作者は犬は飼っておりません。なので完全に妄想だけで執筆しております。ただ犬の習性とかは調べる必要があるのでその調査と推敲のみ本作品はAIを使用しております。
感想数 0
文字数 10,741
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
7,677
うちの文鳥がドロップキックをする件について
感想数 0
文字数 1,327
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
7,678
人魚はたゆたう
感想数 0
文字数 15,298
最終更新日 2021.02.12
登録日 2020.12.18
7,679
君の脚になるから
強盗の罪のより、四年の刑期を経て少年刑務所から出所した黒木楓は焦っていた。何故なら、どれだけ探しても仕事が決まらず、とうとう所持金も底を尽き掛けていたからだ。
そんな状況で路上生活を続けていた彼だったが、ある日保護観察者であるシェアハウスのオーナーに一つの仕事を紹介される。その仕事とは、彼とは縁などあるはずもない程の大豪邸で介護士をする事だった。
物の試しにと面接を受けに行った彼だったが、そこにいたのは五体満足で健康そのものの男と、静かで美人な使用人の女。どこに介護が必要なのかと不思議に思った彼だったが、それでも『誰かにとっての何者か』になる事を求めて真剣に面接を受けたのだった。
翌日、その家の使用人に呼び出されて再び赴いてみると、そこで待っていたのは老人ではなく16歳の若い女。それも、半身不随で下半身が一切動かなくなってしまった不幸な少女であった。
名前は東条奏。半身不随になったことで自分の殻に閉じこもってしまった彼女は、見上げることしか出来ない健常な体を羨み、妬んだ。そのせいで、人を傷つけて突き放してしまう捻じ曲がった性格の持ち主となってしまっていたのだ。
しかし、楓は思った。もしも奏が幸せになる事が出来たのならば、その頃には自分が『誰かにとっての何者か』になれているのではないかと。
そして、楓が動き出した時、二人の世界は再び時を刻み始めた。青春を失った者は、青春を失おうとしている者の為に、心からの献身を持って尽くす事を決めたのだった。
元囚人とお嬢様、交わらない筈の二人が重なった時、新しい風が吹く。切なくて優しい青春ストーリー、開幕。
感想数 0
文字数 115,120
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.18
7,680
大江戸闇鬼譚~裏長屋に棲む鬼~
人間に興味津々の鬼の飛鳥は、江戸の裏長屋に住んでいた。
戯作者の松永優介と凸凹コンビを結成し、江戸の町で起こるあれこれを解決!
同族の鬼からは何をやっているんだと思われているが、これが楽しくて止められない!!
鬼であることをひた隠し、人間と一緒に歩む飛鳥だが・・・
感想数 0
文字数 87,705
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.17