ライト文芸 小説一覧

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桐生今日子の心霊写真譚

幽霊の見える主人公、犬柴雪は、美しい先輩、桐生今日子の所属する写真部へ入部する。そこは曰く付きの心霊写真が持ち込まれる不思議な部だった。 心霊写真の奥に刻まれた人々の想いを探りながら、依頼人の心に寄り添っていく。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 80,886 最終更新日 2018.04.30 登録日 2018.04.08
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フリーズ~止まった時間~

主人公ファディアール・ジェノ・イムスは狂気の画家と呼ばれて世間を圧倒した天才画家である。 狂気の画家イムスが天才と呼ばれるまでの人生を描いた壮絶な物語である。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 884 最終更新日 2018.12.06 登録日 2018.12.06
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春にとける、透明な白。

春にとける、透明な白。
彼女のことを綴る上で欠かせない言葉は「彼女は作家であった」ということだ。  僕が彼女を知ったその日から、そして、僕が彼女の「読者」になったその日から。  彼女は最後まで僕にとっての作家であり続けた。作家として言葉を残し続けた。  いまはもう、その声を耳にすることは出来ないけれど。もしかすると、跡形もなく、僕らの存在は消えてしまうのかもしれないけれど。作家であり続けた彼女の言葉はこの世界に残り続ける。残ってほしいと思う。だから、僕は彼女の物語をここに綴る事にした。  我儘で、自由で、傲慢で。  それでいて卑屈で、不自由で、謙虚だった長い黒髪が似合う、彼女の事を。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 181,004 最終更新日 2022.01.10 登録日 2019.02.23
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好きな人のためにあなたを殺す話

初心者が書く短編集
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 511 最終更新日 2019.07.11 登録日 2019.07.11
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降り注いだ水

降り注いだ水
風邪引いちゃう
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,060 最終更新日 2020.04.10 登録日 2020.04.10
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蒼い夏

蒼い夏
高校生活最後の夏休み。 暑さにだらけて過ごしていたリョーは 友達のミチルに呼び出されて学校へ。 汗だくになって文句を垂れながらも、 自由奔放なミチルに付き合う一日。 振り回されながらも ミチルの意図に気づいたリョーは……。 青春読み切り作品。 【イメージソング】 GRAPEVINEのナツノヒカリ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,000 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.06.14
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ぼくは君には殺させない

孤児で近くの廃品工場で育った零十(れいと)。 ある日、廃品工場に帰ると何者かに荒らされ、ボロボロになったおじさんたちが…!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,589 最終更新日 2020.11.12 登録日 2020.09.05
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はるか ワケあり転校生の7カ月 (まどか 乃木坂学院高校演劇部物語 姉妹作)

はるか ワケあり転校生の7カ月 (まどか 乃木坂学院高校演劇部物語 姉妹作)
『まどか 乃木坂学院高校演劇部物語』の姉妹作! 大阪の人間は東京に行くと5分で順応する。近ごろは大阪弁が市民権を得て大阪弁というか吉本語でも普通に生きていける。 ところが東京の人間が大阪に来ると、その順応速度は絶望的に遅い。 東京人をジト目で見るほど大阪は偏狭ではないが、東京人が神経をすり減らすことなく生きていくには濃厚すぎる空気があるのだ。それは、あたかも天界の人間が俗な地上世界で生きることを余儀なくされることに等しい。 乃木坂学院高校二年の坂東はるかは、その大阪の見本のような府立真田山学院高校に転校する羽目になってしまった!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 133,586 最終更新日 2022.08.11 登録日 2022.05.05
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君の心に花束を

君の心に花束を
2045年時はAI時代。何もかもがAIによって動かされている。車や電車、飛行機や船も全部AIによって働いている。  そこにとある研究所の裏手にある地下施設に悟るという男がAI人間爆弾を作り出していた。正義と戦う話の裏に感動のエピソードあり
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,023 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.21
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失創エデン

失創エデン
かつて創作者達による異能力戦争が行われていた楽園があった。 そんな楽園を作り、自らの手で壊した一人の創作者の、その後の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,576 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.25
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わたしの大事な二足のわらじ〜定食屋もデザインもがんばります〜

わたしの大事な二足のわらじ〜定食屋もデザインもがんばります〜
CGデザイナーとして在宅仕事をするあさひ。 あさひには地元大阪西田辺に、行きつけの小料理屋がある。 お店の名は「ことり亭」さん。夫婦で営んでいるこぢんまりとしたお店だ。 ある日、ご常連にランチ営業を希望されているという話を、大将たちから聞く。 だが体力的に難しくて、悩んでいるという。 CGデザイナーはあさひの夢だったが、実は料理人も夢のひとつだったのだ。 あさひは大将たちにテストをしてもらい、お昼に間借り営業をさせてもらうことにする。 こうして、あさひの二足のわらじ生活が始まった。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 93,582 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.04.20
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【完結】レンタル孫 ―愛を知らなかった僕が、誰かを想うようになるまで―

【完結】レンタル孫 ―愛を知らなかった僕が、誰かを想うようになるまで―
“演じることでしか、生きられなかった青年が、 静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。” ネグレクト気味の家庭で育った優真は、 “人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。 心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、 今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。 ある日、偶然見つけた求人── 「レンタル孫サービス」。 高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、 たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。 最初は軽いアルバイトのつもりだった。 けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、 無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、 静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、 優真の日々は静かに変わりはじめる。 「無理して笑わなくていい」 「黙っていても、そこにいればいい」 「よく生きてきたね」 演じるための笑顔ではなく、 “誰かの言葉に救われる”という経験が、 少しずつ彼を満たしていく。 そして、ある日届いた一枚のメモ。 そこに書かれていたのは―― 「あなたはいい子よ。また会えますように。」 さよならの向こう側に残された、その一行。 それは、優真の人生をそっと照らす光になる。 人は誰かと関わるたび、 少しだけ優しくなれる。 少しだけ強くなれる。 そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。 これは、演じることしか知らなかった青年が、 “愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。 静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 58,734 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.11.29
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【猫の記念:2026】:お風呂場のジョーと🐾底辺作者の私

「水場なんて危険なところで泣いてる下僕は、私が監視してあげないとダメみたいね」 お風呂で落ち込む飼い主のもとへ決死の覚悟で乗り込んだ黒猫のジョー。 しかし、差し出された「洗面器」の温かさに抗えず、つい喉を鳴らしてしまい……!? 飼い主に素直に甘えられないツンデレ次女猫と、少し頼りない飼い主のドタバタで温かい日々。 猫好き必見のほっこりコメディです。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 8,326 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
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綿棒

 竜骨というものがある。竜の屍だが、それは悪臭を放つものだった。古来よりそれを清め、掃除して時の権力者へと献上するという仕事があった。  日本で就職口を探していた青年はそれに巻き込まれてしまう。生きるか死ぬかの選択肢の中、青年は何を見出すのか。 就活に困窮した主人公はチベットの山稜の中にある「とある生物の遺骸」を綿棒でこそぎ落とす仕事を斡旋される。  そこに宿るのは、純然たる畏れか、それとも……。 ※テーマ「綿棒」で昔書いたものです。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,776 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.11
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君がため、滝を昇らん

人は滝を昇ると龍となる。 オオヤシマに66ある龍の滝の一つ、イナバの村に住む女衛士、ヤヒロは、腕っぷしはあるが17にもなって独り身の嫁き遅れである。ある日、ヤヒロは密かに思いを寄せる村長の息子、ホオリが滝を昇ることになったと耳にする。 滝を昇る者の運命は二つに一つ。龍となって天に昇るか、力尽きて黄泉に下るか。人の世に戻ることは二度と無い。ヤヒロは自らが代わりに滝を昇ると村長に直談判するが……。 神代を知るものが未だいる時代、愛と龍の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,748 最終更新日 2018.03.10 登録日 2018.02.25
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空白恐怖症 【ショートショート】

若者の間で、「空白恐怖症」という病が流行していた。 予定がないという「空白」の時間に恐怖してしまう、厄介な病。 黒澤尚は「空白恐怖症」を患い、医者から処方箋を貰う。 その薬は、飲めば二十四時間眠り続けるという薬で……
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,639 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.11.16
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上からグリコ 幸子のクリスマス

上からグリコ 幸子のクリスマス
大洗出身の幸子は大学を出て二次志望の大型書店に勤める。 ただし勤務先は大阪の梅田だ。 幸子は、なにかとワリを食ってしまう。 口下手で人間関係がヘタクソなのだ。 そんなある日、中学からの友だち……いや、知り合いの小林がやってくる。 小林は陸上自衛隊の新品三尉。 書店と自衛隊では休日が一致しない。 クリスマスの翌日。 やっと有給休暇をとって、戎橋で小林を待つ幸子の上には、陽気なグリコマンが見下ろしていた。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,648 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.12.24
9,098

水子のココロ

水子のココロ
「この人はどっちだろ。幸せな側かな、そうじゃない側かな」 生理不順の友人の付き添いで婦人科を訪れた霊感の強い中学生、サチ。 産婦人科を併設する待合室で気まずい思いをしていた時、向かいのソファーでうなだれる女性に気付く。 彼女の傍らには水子の霊が浮かんでいたが……。 挿絵はシロワニさん(@shirowanisan)に描いていただきました。ありがとうございます。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,483 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
9,099

鍋奉行に必要な、たったひとつのこと

鍋奉行が家に来た。 私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。 自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。 鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。 ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。 代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。 ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。 四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。 何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。 彼は言った。 「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。 鍋師、という職業があると彼は言う。 鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。 鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。 私は強く思った。 なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 121,254 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.29
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脳内殺人

ストレス社会と言われて久しい今日。 マジョリティーからマイノリティーへと浴びせられる、悪意のない暴言。 はーやだやだ…。 面白いと思ってセクハラまがいの発言を繰り返す上司も、良かれと思って若者に世話焼くお局様も、苦労話のふりして自慢話をする後輩も。 みんなみんな、暗闇に紛れて腹をぶっ刺されちまえばいいのに。 …なんてことを口にすることは決してなく。 今日も今日とて、口角を引き上げ乾いた笑いをこぼし、夜は泥のように眠るのだ。 そう、そのはずだった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 40,246 最終更新日 2024.07.19 登録日 2024.04.29
9,101

【完結】君と国境を越えて

【完結】君と国境を越えて
 イギリス人の両親を持つ高校一年生のイヴァン・ファーマーは、生まれは日本、育ちも日本、習慣や言語、そして心さえも「日本人」として生きてきた。  だがイヴァンは、見た目や国籍によって周囲の人々に「勘違い」をされてしまうことが多々ある。  自らの人種と心のギャップに幼い頃から疑問を持ち続けていた。  そんなある日、イヴァンの悩みを理解してくれる人物が現れた。  彼が働くバイト先のマニーカフェに、お客さんとして来店してきた玉木サエ。  イヴァンが悩みを打ち明けると、何事にも冷静沈着な彼女は淡々とこう答えるのだ。 「あなたはどこにでもいる普通の男子高校生よ」  イヴァンにとって初めて、出会ったときから自分を「自分」として認めてくれる相手だった。進路についても、深く話を聞いてくれる彼女にイヴァンは心を救われる。  だが彼女の後ろ姿は、いつも切なさや寂しさが醸し出されている。  彼女は他人には言えない、悩みを抱えているようで……  自身のアイデンティティに悩む少年少女の苦悩や迷い、その中で芽生える特別な想いを描いたヒューマンストーリー。 ◆素敵な表紙絵はみつ葉さま(@mitsuba0605 )に依頼して描いていただきました!
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 116,277 最終更新日 2024.06.09 登録日 2024.04.30
9,102

増井くんちの朝ご飯

増井くん、彼はサラリーマンだ。その上、独り身だ。飯の心配ばかりしている。でも出世を夢見ている。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,579 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.11
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この町は、きょうもあなたがいるから廻っている。

この町は、きょうもあなたがいるから廻っている。
親に反対された哲学科へ入学した二年目の夏。 湖径<こみち>は、実家からの仕送りを止められた。 湖径に与えられた選択は、家を継いで畑を耕すか、家を継いでお米を植えるかの二択。 彼は第三の選択をし、その一歩目として激安家賃の長屋に引っ越すことを決める。 山椒魚町河童四丁目三番地にある長屋には、とてもとても個性的な住人だけが住んでいた。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 109,881 最終更新日 2025.02.16 登録日 2024.10.06
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片翼を失ったピアニスト

片翼を失ったピアニスト
 ピアノ講師の母の元に生を授かった双子の兄弟、泉(せん)と舜(しゅん)。天才肌だった弟の舜は、早くからピアノの才能を開花させた一方で、兄の泉は凡庸であるかのように見えた。しかし、努力家の泉は眠っていた才能を開花させ、ふたりの立場は逆転。一躍時の人となった泉と比較されることに疲れ果てた舜は、ピアノを弾くことを辞めてしまう。  時は流れ、19歳になった舜の元に突然の悲報が……  悲しき運命に翻弄された、美しい双子のピアニストのお話。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 119,119 最終更新日 2025.04.24 登録日 2025.04.01
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今日が最期になるとして〜世界を救うヒーローは、世界の終わりに俺を選べますか〜

今日が最期になるとして〜世界を救うヒーローは、世界の終わりに俺を選べますか〜
 世界を救う君を、救えない俺の物語。  怪異の咆哮が夜を裂き、日常が砂のように崩れていく世界。  クラスメイトのリョウは、人類の盾として戦う「ヒーロー」だ。  彼が持ち帰るのは勝利の栄光ではなく、酷い傷と消えない死の匂い。 「明日が最期になるかもしれない。だから優しくなれる」  そう言って微笑む君の指先が、微かに震えているのを知っている。  神格化された最強の象徴。けれど、俺の腕の中で泣きじゃくるその肩は、驚くほど細かった。  どれだけ強くたって、一人の人間なんだ。  世界が君に「死ぬまで戦え」と命じるなら、俺は君に「生きて隣にいて」と祈り続ける。  これは、終わりゆく世界で俺らが重ねる一分一秒の遺言。 ※切なく一途な溺愛BL/最後は光のある結末
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 65,094 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.02.12
9,106

平凡教師生活

自分ならこんな教師になってみたいなー、と思い書いてみました。 初めて少し書いてみましたが、どう書けばいいのか全然わからないですね。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 442 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.05.23
9,107

ヒモ男と新幹線

ある日、アパートの庭に新幹線が停まっていた。その日を境に、俺と同棲相手との関係に亀裂が生じてしまう。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,031 最終更新日 2020.05.03 登録日 2020.04.30
9,108

摘んで、握って、枯れて。

この世にはまだ特効薬が見つかってない病が数多く存在する。 その1つが『花吐き病』である。 花吐き病とは原因不明の花を吐くという奇病である。 吐く花の種類によって治療法も緊急処置も結末も異なる。 処置の有無に関わらず、最悪『死』に陥ってしまう可能性もある。 花吐き病の他にも数多くの奇病が存在するが、世間には全くもって知られていない。 治療法や進行速度には個人差がある。 治療をするか、否か。 どのような決断を発症者はするのだろう。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,213 最終更新日 2025.03.05 登録日 2020.12.05
9,109

警殺(けいさつ)〜危険でありえない二人〜

警察と殺人犯が手を組む事に! ありえない2人が事件を解決する!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,969 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.03.19
9,110

身寄りのない私が世界一幸せな女になった話

身寄りのない私が世界一幸せな女になった話
省略
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 607 最終更新日 2023.08.17 登録日 2023.08.17
9,111

すべて、青

すべて、青
高校生の名璃子は学校帰りに寄ったいつもの公園で、突然、不思議な現象に襲われる。 ひどい耳鳴りに目を閉じると、誰かが自分の名を呼んだ。そこにはほとんど交流のない同級生、湖西の姿があった。 代わりに目の前の何もかもが消えて、世界は足元までの浅い水に覆われた。 名璃子と湖西は高台に運良く残っていた学校まで歩くことを決める。(エブリスタ版の改定版)
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 124,109 最終更新日 2024.05.27 登録日 2024.04.30
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懐かしき殺意

昔々、ある静かな村に、老婆が一人で暮らしていました。彼女は村の人々から敬われており、その智慧で多くの争いを解決してきました。しかし、老婆には誰にも言えない秘密がありました。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 479 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
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人形とペットの世界

私の心から安心できる世界はあるこだろうか…。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 530 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.06
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江本キズナはつながりたい

江本キズナはつながりたい
ある日学校で江本キズナ(えもときずな)は斉藤リナ(さいとうりな)がクラスの女子たちにいじめられているところを目撃した。助けようとしたが返り討ちにあい階段から落ちてしまう。目を覚ますと医務室にいて、隣を見るとそこにはリナが座っていた。キズナはリナが入学当初からクラスの女子たちにいじめられていることを知り、いじめられないためにいじめっ子と仲良くなることを提案するのだが……
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,054 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
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遠い日の橙を藍色に変えるまで

朝日に濡れた、神社から見下ろすこの瑞々しい景色を、はるか昔にも同じように見た。 あの日、私は貴女にはまだ出会っていなくて、まだ痛みを知らない子供だった。 隣にいた君の想いにも気付かぬままで、ずっと同じような日が続いて行くと信じて疑わなかった。 だから今、2回目の生を巡っているこの身体に誓っている。 私の想いなんてどうだっていい。 貴女を、私は救いに来たよ。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,600 最終更新日 2018.04.07 登録日 2018.03.20
9,116

翔莉と悠莉【上】

スーパー高校生の翔莉、スポーツ万能、頭脳明晰、そして顔は少し幼さが残るイケメンと申し分の無い彼と、妹の悠莉に悲劇が襲いかかる。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 2 文字数 33,477 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.07.17
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ノーバ大学、地球学科、日本学部

 資源が極わずかしか残っていない惑星ノーバ。ここで新しい大学が設立された。そこにできた学部は対称的な学科だった。  そこから生まれる激しいぶつかりや、深い溝、果たして惑星ノーバの運命は……
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,119 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.20
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夏にバナナから出てきたヤツは『2ヶ月間すませてください』と言うギャルの精霊バナナ·ガールだった。

夏にバナナから出てきたヤツは『2ヶ月間すませてください』と言うギャルの精霊バナナ·ガールだった。
精霊でバナナ·ガールのギャル·ナナ、彼女は何千億万本の1つのバナナで当たる精霊。そんな彼女を当てたのは、夏の暑さに買い物から帰ったお母さんからアイスを貰おうとしたらバナナになってしまいしぶしぶ食べようとした森田家の長男 末信(すえのぶ)だった。あまりの出来事に驚く末信だがナナはさらに8月31日まで済ませろという、脳天気なお母さんはOKしてしまうも彼は危険を感じ家族を守ろうと決意するが・・・。森田一家から学校と精霊でバナナ·ガールのナナがみんなを巻き込むハチャメチャ·ストーリー♪ ※エブリスタ、ノベルアップ+、ノベルピアでも公開中
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 111,940 最終更新日 2022.05.13 登録日 2022.04.29
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坂の上の本屋

カクヨムのお題企画参加用に書いたものです。 短話連作ぽくなったのでまとめました。 ♯KAC20231 タグ、お題「本屋」  坂の上の本屋には父がいる ⇒ 本屋になった父親と娘の話です。 ♯KAC20232 タグ、お題「ぬいぐるみ」  坂の上の本屋にはバイトがいる ⇒ 本屋のバイトが知人親子とクリスマスに関わる話です。 ♯KAC20233 タグ、お題「ぐちゃぐちゃ」  坂の上の本屋には常連客がいる ⇒ 本屋の常連客が、クラスメイトとその友人たちと本屋に行く話です。 ♯KAC20234 タグ、お題「深夜の散歩で起きた出来事」  坂の上の本屋のバイトには友人がいる ⇒ 本屋のバイトとその友人が、サークル仲間とブラブラする話です。 ♯KAC20235 タグ、お題「筋肉」  坂の上の本屋の常連客には友人がいる ⇒ 本屋の常連客とその友人があれこれ話している話です。 ♯KAC20236 タグ、お題「アンラッキー7」  坂の上の本屋の娘は三軒隣にいる ⇒ 本屋の娘とその家族の話です。 ♯KAC20237 タグ、お題「いいわけ」  坂の上の本屋の元妻は三軒隣にいる ⇒ 本屋の主人と元妻の話です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 57,176 最終更新日 2023.03.31 登録日 2023.03.19
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クロとシロと、時々ギン

クロとシロと、時々ギン
 社会人になって三年目の矢城明日花も今では仕事にも慣れてきて、それなりに企画営業という仕事をこなしている。ようやく自分なりにやりがいを感じられるようになってきた。  そんな明日花と仕事のコンビを組むのは、一年先輩の八木史郎。仕事に対してはいつもやる気のない態度だが、やる時はやる八木のことを明日花は信頼している。  二人が織りなすドタバタお仕事ライフの行方は如何に!? ※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 153,715 最終更新日 2023.09.14 登録日 2023.04.13
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。