ライト文芸 小説一覧
2,641
冷めたコーヒーと寝かせたカレー
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文字数 2,939
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
2,642
「いいね」数より重たいもの
SNS × ヤンデレ × ショートショート
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文字数 134
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
2,643
お互いの歩む道
もう一緒の道を歩くことはできない。戻ってやり直すこともできない。
だって、人は前に進むしか出来ないのだから。
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文字数 698
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
2,644
しあわせの霧
夢や仕事、恋愛にも敗れ疲れ果てた主人公。
あまり連絡をとっていなかったおばあちゃんが認知症と知り、施設へお見舞いに行くが……更に過酷な現実を知る。
おばあちゃんを通し、人を思いやる気持ちを取り戻していく物語。
※※※※※
素人作品の為、病気描写が詳しくはありません。自身の体験と人伝の話しを元に書いています。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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文字数 14,567
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.03
2,645
30日後に異世界転生するらしいので残りの人生楽しんでみた。
基本スペック中の上。
アニメヲタク、年齢=童貞。
人生まだまだ謳歌するはずの俺が1か月後に死亡宣告からの異世界転生宣言を受けた。
だから残りの30日、全身全霊で楽しむことにする。
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文字数 24,036
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.02.13
2,646
道の先で笑ってる。
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文字数 3,769
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.03.02
2,647
気まぐれ
気まぐれに書いたものを投稿します
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文字数 1,505
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
2,648
自己満足
書きたいと思った話を書きたいように書いた短編集。
一話完結で繋がって無いです。
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文字数 47,999
最終更新日 2026.07.25
登録日 2022.02.10
2,649
ZONBB
山田次郎21歳、契約社員。
サバイバルゲームチーム「モーニング・フォッグ」のメンバーの一人。
次郎はある朝目覚めると、街中をゾンビが徘徊していることに気がついた。
それも電動ガンから発射されるBB弾で、
ゾンビたちを倒せることにも・・・・・。
その日から、山田次郎と
「モーニング・フォッグ」とゾンビの戦いが始まった―――。
スリル満点の、アクションあり、ホラーありのアクションコメディです。
ホラー小説ですが、笑いあり涙ありのストーリーとなっています。
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文字数 5,208
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.23
2,650
魂の波紋
省略
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文字数 565
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
2,651
初恋は水と共に
竹上颯太は幼馴染の村井佳代子とは少し距離を置いていた。子供のころ、彼女が溺れかけたのをきっかけに。しかし美術部の卒業制作のためにスケッチに来ていた颯太の前に佳代子が現れる。その場所は皮肉にも彼女が溺れかけ、二度と行くなと言われた思い出の池だった。
お互いの離れていた時間を埋めあうように颯太と佳代子の距離は近づいていく。そして雨の日、二人は結ばれた。雨が、池が。颯太を過去に戻し、二人を繋いだのだ。
しかし佳代子はある時、颯太が「今の自分」を見ていないことに気づく。モデルを頼まれたスケッチの紙には「佳代子」ではなく大量の「佳代ちゃん」が描かれていたのだ。
だがそれでも盲目的に佳代子は颯太を受け入れる。それに笑って颯太は手を伸ばし、彼女を向かい入れる。あの池の中へと。
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文字数 22,897
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
2,652
さくらいろ
余命が近い彼女はアイドルである私の最後のライブを見られない。ならーー。
短編青春百合です。昔ピクシブ企画の公募に応募したモノです。
(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17137089)
感想数 1
文字数 17,424
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
2,653
食いしんぼっち(仮)
「去るまちも、行くまちも、桜はまだ咲かないけれど」
就職のため、生まれ育った街を離れ、ひとり暮らしをすることになった「私」。
地元の名物やおいしいものを思いつくまま食べて、ブログに記録し始める。
舞台背景は「2014年」を想定しています。
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文字数 13,321
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.26
2,654
ファミコンが来た日
感想数 1
文字数 26,594
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.03.31
2,655
水平線の行方
近くて、遠い。
交わることはない。
願いは、いつも自分だけのもの。
大学院生のハルには、一卵性双生児の兄・ヨリがいる。
誰よりも近くにいたはずの兄は、医学部在学中にトワと結婚した。
穏やかな食卓。何気ない会話。
変わらない日常は、ある夜、静かに壊れる。
理解できない出来事に翻弄されながら、ハルは少しずつ知っていく。
兄は、何を手放せなかったのか。
これは、決して重ならない彼方を見つめ、自分を見つめる物語。
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文字数 43,279
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.21
2,656
語り銃 ─Über Waffen reden─
夏休み最後の思い出に─
そういって父に勧められて始めたエアガン、電動ガン、ガスガンなどで撃ち合うゲーム《サバゲ》を始めた高校三年生の鞍枦 富生(くらはし とみお)。
無事に受験を終え、身も心も軽くなった富生は頻繁にサバゲフィールドに足を運び、たくさんの人とコミュニケーションをとって銃器の知識を高めていき、将来は海外で実銃を撃って日本国内で魅力を伝えたいと思い日々外国語、主にドイツ語を勉強していた。
そんなある日、今まで見向きもされなかった妹の遥(はるか)から
「サバイバルゲームがしたい」
というとんでもない話が飛んで来たり、母も参加したり、ついには家族でチーム結成まで!?
サバゲを通して銃を(一方的に)語る。ミリオタ高校生の銃器批評物語!
感想数 0
文字数 4,467
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
2,657
みんながみんな環奈だと思うな。
頭がパンクした結果、よくわからないお話を生み出してしまいました。
みなさん、深夜テンションには気をつけましょう。
感想数 1
文字数 1,355
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
2,658
同じ夜空を見ている
あの日見た死んだ星。一緒に見たあの空は、あれから何年も経った今でも同じ星だった。でも、見え方は違っていた。歳をとり、目が衰えてしまったせいか、君が隣にいないからか・・・定かではない。ただ、あの日見た時よりも悲しく切ない気がするのは何故だろう・・・
感想数 0
文字数 1,685
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
2,659
透明の「扉」を開けて R18
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文字数 61,144
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.10.29
2,660
No.2 トブトリノス
感想数 0
文字数 18,714
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.15
2,661
北千住物語 Ⅰ、美久編 ー 元ヤンの大学生、田中美久と兵藤武のラブストーリー
北千住駅周辺を巡る元ヤンとぼくがくりひろげるドタバタと半グレとの闘い、美久編
以下に『北千住物語 Ⅳ、恭子編』を加えた四部作構成になっています。
北千住物語 Ⅰ、美久編 ー 元ヤンの大学生、田中美久と兵藤武のラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/243937418
北千住物語 Ⅱ、順子編 ー 美久編の田中美久のヤンキー時代の妹分、後藤順子が合法JKを使ってP活組織を作り上げる。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/2940306
北千住物語 Ⅲ、紗栄子と純子、アキラ編 ー 美久と武の周りのラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/894940339
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 71,677
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
2,662
最初から始める
閲覧ありがとうございます。
短編集で書いて、なんとなく続けられそうな気がしたので独立させました。
辺りに伏線みたいのをばらつかせながら、全く先を考えていないので伏線があっても回収するか不明です。
とにかく書けるだけ書いてみよう、という作品です。
感想数 0
文字数 19,664
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.05.14
2,663
ノスタルジック
各回短編の話になります。
キャラクターへの愛着は、僕が一番でしょう。きっとね。
後日談や、アナザーストーリーなども書きたいと思います。
ではでは、少しでも貴方にこの『懐かしさ』を---
感想数 0
文字数 2,382
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
2,664
手鞠
さあ遊びましょ
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
2,665
良心的AI搭載 人生ナビゲーションシステム
人生の岐路に立たされた時、どん詰まり時、正しい方向へナビゲーションしてもらいたいと思ったことはありませんか? このナビゲーションは最新式AIシステムで、間違った選択をし続けているあなたを本来の道へと軌道修正してくれる夢のような商品となっております。多少手荒な指示もあろうかと思いますが、全てはあなたの未来の為、ご理解とご協力をお願い申し上げます。では、あなたの人生が素晴らしいドライブになりますように!
※本作はオムニバスとなっており、一章ごとに話が独立していて完結しています。どの章から読んでも大丈夫です!
※この作品は、小説家になろうでも連載しています。
感想数 84
文字数 203,400
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.04.23
2,666
デスゲームに巻き込まれた〇〇〇〇
高校教師の高梨は、生徒たちと共に修学旅行に向かっていた。
しかし、その途中で眠ってしまい、気づくとわけもわからない場所に閉じ込められていた。
そこに現れたきぐるみの兎。
異常な状況に混乱する高梨だが、生徒たちはどこか落ち着いていて…?
感想数 0
文字数 4,084
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
2,667
生んでくれてありがとう
介護施設で働く佳代は、命に対してどう接するべきか苦悩しながら、入所者の人生観に触れたり、友人の千里に支えられながら成長していく。
ある日、ボランティアで行った宮城を振り返り、寄り添う事と健康管理の大切さを思い出した佳代は、健康長寿の為に食事の改善を提案する。
南三陸での経験から、感染症の発生が疑われる中でも不安にかられること無く、介護に従事していた。
千里を介して小柳という男性と知り合った佳代は、駅まで送ってもらう。何度か行われたコンパを経て、2人は惹かれ始めていたが、前妻をまだ愛していると思った佳代と、バツイチ子持ちの自分に引け目を感じていた小柳は、お互いの距離を模索する。
その最中、彼氏と喧嘩した千里は、2人の出会いを振り返り、運命の人は彼しかいないと再確認していた。
初めて会う小柳の子雄太は、快活な男の子だ。だがその心中は、両親の離婚で受けた傷が塞がってなお、熱を帯びた痛みにうずいていた。
ついに訪れた入所者の死を受け入れられずにいる佳代は、帰省した時に知った祖母の思いに感動せざるを得なかった。
高齢者と接して、雄太と接して、佳代は自分が理想とする愛情に、1つの結論を導く。
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文字数 107,918
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.03
2,668
真夜中のモーニングコール
『月下美人が咲いたら連絡する』
約束どおり、親友が電話をかけてきた。
彼女の実家にたどりつくと、二年前と寸分の狂いもない姿の彼女がいた――遺影とおなじ、朗らかな笑顔を浮かべて。
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文字数 3,933
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
2,669
恋愛感情アポトーシス
第100回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『掴まれた心は浮遊する』、『「意外だね」で文章を始める』、『アポトーシス(プログラム細胞死)』、『学級裁判』、『届きそうで届かない』
小説家になろうとピクシブにも同じものを掲載しております。
この一作だけでも楽しめますが、同じ登場人物が「あしあと、あしおと。」に出ています。お時間がありましたら、そちらも是非お願い致します。
感想数 0
文字数 3,186
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
2,670
緑色の箱庭
温度のない友達との奇妙な友情。
*この作品はカクヨムに掲載しています。
感想数 0
文字数 6,320
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
2,671
あなたがわたしにくれたもの
「こんな人生つまらない」
白瀬樹の心臓には爆弾がある。高校一年生にして、残り一年しか生きられないという爆弾が。
家族を失い、残された樹の人生はただ死を待つだけのつまらない人生だった。
だが、そんな中──。
「隣の部屋に越してきました。柊冬雪と言います」
異例の時期に転校してきた女子生徒、柊冬雪が近づいてきた。
初めて会うはずなのに、食の好みから、好きなものまで当ててくる冬雪に困惑しながらも、繰り広げられる非日常に、樹は──。
感想数 1
文字数 25,082
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.02.24
2,672
修学旅行で学校イチ可愛い子がスカウトされたら、告白されましたが、うちは田舎です。
文字数 7,465
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.03.04
2,673
ゆめ
感想数 1
文字数 3,493
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
2,674
幻影の地球防衛隊
21世紀初頭、世界の悲鳴をあざ笑うように大国間の侵略戦争が始まった。戦争を止める術のない世界の人々は、突如空から侵略軍を薙ぎ払う閃光の輝きを見る。そしてどこからともなく「戦争をやめなければさらなる攻撃をする」という警告を聞いた。それは地球防衛隊と名乗る謎の存在からのメッセージだった。
閃光の謎を解き明かせない侵略国は一時の停戦を行なう。
果たして地球防衛隊とは一体誰なのか、世界中がその謎に向かって探索を始めたのだった。
だがこの出来事はたった一人の少年の夢が引き起こした奇跡だったのだ。少年は神なのかそれとも超常の存在なのか。世界に平和をもたらすという「図書館」とはいったいどういう存在なのか。
図書館で人の心の劣化を止める術を探す少年の願いは叶えられるのだろうか。
感想数 0
文字数 10,021
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
2,675
私、監禁されちゃってるんです!I'm being held captive!
感想数 0
文字数 4,926
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
2,676
森野探偵事務所物語~1~
感想数 0
文字数 260,760
最終更新日 2019.08.06
登録日 2018.10.27
2,677
『俺、プロゲーマーになります』
天才、古賀達也は助っ人系高校生である。
赤子のお守りから、甲子園の補欠まで、ありとあらゆる事案を解決してきた。
しかし、彼は面白そう、じゃないと依頼を受けないのだ。
そんな彼の元に、覆面のゲーマー集団『GOEMON(ごえもん)』が現れる。
彼らは試合に負けた相手から、PCの部品を強奪する、と言うのだ。
古賀達也は打倒GOEMONの助っ人として、人生初のFPS(えふぴーえす)に挑む。
『ゲームとか、全くわからない人でも大丈夫です!群像劇とアクションをお楽しみください』
感想数 0
文字数 3,249
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
2,678
瀬戸際の蘇生師 江口袋喜(えぐちたいき)
ぎりぎりの人を救う方法は?
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
2,679
よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
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文字数 161,995
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.17
2,680
シガレット&デビル
音楽で殴られた。そう思う程に彼女の音楽は暴力的で衝撃的で、悲しかった──
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SNSで知り合った〝パパ〟とライブハウスに訪れた圷麻由香(あくつまゆか)は、演奏しているのが目立たない印象のクラスメイトである高畑恵(たかはためぐみ)であることに気付き驚く。打ち込みの音源をバックに一人で五本弦のベースをかき鳴らしながらがなるように歌う恵。
麻由香はその姿に衝撃を受け、恵と話そうとするが、恵はすげなく麻由香をあしらう。麻由香も意地になり、恵が未成年喫煙していることを写真に撮って友人になるように脅す。初めは警戒しながら接していた恵だったが、話していくうちに麻由香と意気投合する。やがて麻由香が恵とバンドを組みたくて写真で脅迫していたことを告白すると、恵はその熱意に動かされ、共にバンドをやることを決意する。
ずば抜けた作曲センスのある恵と、幼少期から音楽の素養を学んできた麻由香はお互いに足りないところを補い合いながら成長していく。
煙草と悪魔の関係のような二人がただひたすらに走っていく青春物語。
※この話はフィクションです。実在の人物や団体とは関係ありません。また未成年が喫煙をするシーンがありますが、あくまでフィクションとしてご覧ください。未成年喫煙ダメ絶対。
※NOVEL DAYS・小説家になろう でも連載しています。
感想数 0
文字数 18,601
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.04.01