ライト文芸 小説一覧
3,801
感想数 0
文字数 1,545
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.17
3,802
感想数 2
文字数 80,748
最終更新日 2018.04.06
登録日 2017.11.10
3,803
夢見の楽園
人々の夢を旅する「夢見」。夢見の覗いた夢のお話
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文字数 8,340
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.07.28
3,804
母娘
生後まもない新生児を10年間、実の娘として育てた誘拐犯。
彼女はどんな人物なのか。
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文字数 1,582
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.29
3,805
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文字数 1,128
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
3,806
感想数 0
文字数 55,482
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.04.30
3,807
感想数 1
文字数 4,336
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
3,808
猫カフェは探偵事務所ではありません。〜女子高生店長の奮闘記〜それ別の階デスネ!?
猫カフェ『森の猫さま』は今日もお客様に癒しの時間を楽しんで頂いて女子高生店長?北代舞華も日々充実していると思っていた。ただ時折舞い込むトラブルや事件、訳ありなカフェスタッフや猫たちを巻き込んでドタバタ奮闘劇に最初にこの猫カフェを始めた理由を思い返すのも屡々、『なんでこうなったの?』が最近の口癖になりつつある。猫たちと幸せになれる猫カフェ『森の猫さま』今日も開店です。
このカフェの経営に出資協力だけでなく息抜きになるからとたまにスタッフとして手伝ってくれる幼馴染の山王院華はとある財団の後継者、舞華の双子の兄の舞斗とは王道の幼馴染あるあるをコンプリートする事に努力するも余り成果が得られない事に陰日向に応援している。
開店準備のスタッフ募集に一番で募集してくれた後輩の足立まみは結構人気コスプレイヤーで必要ないのに猫耳メイドコスで接客する痛い子ちゃんだ、脳内では舞華と華の百合百合な関係にアルバイト代はいりませんとか?
リアル猫耳メイドのふうなは化け猫娘?、舞華が生まれる前から北代家にいた三毛猫さんで面白そうだから手伝うらしい、耳と尻尾は自前デス。カフェの猫たちとは何処のキャットフードが美味しいか情報交換しているニャ。
滝井ひなたは大の猫好きだけど、母が病死して父の実家に引き取られた手前、猫を飼いたいとは言えず、しかも番犬にクマ殺しの異名を持つ大型犬がいるならなおさら、せめてバイト先で猫と戯れたいとスタッフ募集した、のちにクマ殺し犬の異名は誤解で捨て猫を保護して育て始める優しいワンちゃんだと分かり、家でもバイト先でも猫リア充となる。
法律上と言うか、名義上の責任者で店長の北代建一は舞斗、舞華の父で名義貸しの条件に隠し事なく困っている時は相談する事など、スタッフの娘たちのお父さん的存在、ほぼ毎日来店している。舞華たちの弟で小学生の優斗や華の妹で二葉、友人の娘で訳あって北代家で暮らしてる優斗と同じ歳のリリス・アーガマ、北代家の猫たち数匹と犬二匹で残りの余生は静かに過ごすを心掛けているがどうやら思い通りにはいかないようだ。
舞華たちが幼い頃、山王院華の執事兼ボディーガードを頼まれた時に事故に遭い右足を負傷、以後杖を使用している。滝井ひなたの父とは旧知の中で時々仕事を手伝っていて、華の執事もその一つ、誰か敵か分からない御屋敷よりも下町な一般家庭が子供にとって良いと華と二葉を自宅に連れて来た、これがきっかけで舞華たちと幼馴染となる。
北代家が猫好き一家である事はご近所でも評判で子猫の里親探しや良い獣医さんの情報などの相談など受けることが多いがその反面、家の庭に子猫を捨て去る不心得者もいた。この辺りが舞華が猫カフェを始めた理由があるかも?実は保護活動をしているボランティア団体からはこの地区はかつて捨て猫のメッカと呼ばれていた野良猫天国だった。
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文字数 168,615
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.08.03
3,809
普通の奈穂美
普通の女子高生奈穂美は珍しく胸を高鳴らせ家路を急いでいた。
何も始まらないけれど何かが起きている物語。
ツッコミ不在、休憩時間の合間にサクッと読める短編いかがですか?
なろう、カクヨムにも投稿しております。
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文字数 3,711
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
3,810
Meets the killer
人を殺してしまった男が山奥で女に出会う話です。
※カクヨムの ♯KAC20227 タグ、お題「出会いと別れ」参加用に慌てて書いたやつです。
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文字数 3,834
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
3,811
人見知りの人は日々の中で戦っているという話
人見知りの人が日常の中で人と接する時は、いつも戦いのようなもの。
店員に話しかけるのにも決心が必要。
飲み会に参加するなんて、決まった日から頭から離れない。
道で人とすれ違うだけでも呼吸が止まる。
こういった人が世の中にいることを知って他人に優しくできたり、他にも同じような人がいると知ってあるあると思ったりしてもらえたら嬉しいです。
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文字数 9,495
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.30
3,812
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文字数 34,930
最終更新日 2024.04.30
登録日 2022.07.27
3,813
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文字数 3,401
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
3,814
新春の良(りょう)
仕事を辞め、実家に帰ってきた若葉。
帰ってきた彼女を出迎えたのは懐かしい幼馴染み。
春のうらら、微睡む季節に芽吹く短編です。
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文字数 5,847
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
3,815
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文字数 29,772
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
3,816
シームルグの羽根 ——彩色助手と冠の獅子——
【明治×化学×ミステリー】英国外交官はフラスコを振る奇妙な少女と出会う
化学が迷信を塗り替える、夜明け前の帝都——
明治中頃の東京。英国外交官のウィリアムは、ある事件をきっかけに、帝国博物館の片隅で奇妙な少女・翠(スイ)と出会う。
和紙と顔料、そしてフラスコに囲まれた彼女は、単なる「彩色助手」ではなかった。
英国の英才教育を受けたウィリアムさえ驚愕させる、圧倒的な「化学」の知識。
文明開化の喧騒の裏で、未だ燻る俗信を、冷徹なまでの科学の光で照らし出していく。
これは、化学を愛し迷信を嫌う少女と、外交という権謀術数の中に生きる男が、時代の転換点で見出した「真理」の記録。
——交わるはずのなかった二人が彩なす、歴史ミステリー・ロマン。
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文字数 18,704
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.28
3,817
もしも超売れっ子人気小説家が多重人格者だったら
『 多田重信と言う小説家は非常に器用な小説家だ。掛け持ちでいくつもの長編小説を書き上げているのだから。しかも全てジャンルが違い、文章の構成の仕方も違う。一部の人は『何人もゴーストライターを雇って書いているだけだ』と言う。しかし、それらの噂は最近影を潜めている。この前とある雑誌の特集で仕事の様子についての記事を見たが、ゴーストライターを雇っている様には見えなかった。では、何故あんなにも違う人物が書いているような小説が書けるのだろうか。
…まるでいくつもの人格を持っているようだ。』
以上の資料を持って今回の議題はーーー
『もしも多田重信が多重人格だったら』
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文字数 7,518
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.09.24
3,818
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文字数 166
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
3,819
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文字数 12,035
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.03
3,820
幸せの定義
いつも「強い」兄と比べられてきたハリス。
ハリスは、いつも思っていた兄のように強くならなくては、と。
けれど、幸せとは、誰かの生き方を真似することなのだろうか?
※小説家になろうサイト様に掲載してあります。多少修正しましたが。
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文字数 8,763
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
3,821
『超魔法少女☆アルファポリスリーナ』
【アレ】な『打ち込み』という、
『ある意味』の【魔法】で打ち込まれた『文章』の、
『文章力』によって、得られる『PV』の力で…ッ‼
『ライト文芸大賞』という強大な壁に挑むッ!
『ファイト』『空気』の!
『超魔法少女☆アルファポリスリーナ』‼
『ツキ』にも『見放され』てッ‼
『おしまい』よ…ッ‼
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文字数 4,509
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
3,822
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文字数 207,742
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.12.08
3,823
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文字数 104,703
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.07.26
3,824
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文字数 352
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
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文字数 2,008
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
3,826
ほどけそうな結び目なのにほどけないね
津賀子さんに迫り来るものとは……
紹介文
津賀子は小学一年生の時以来と思われるソナタさんとトイレで偶然に再会した。この再会により津賀子は大変な目に……。
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文字数 10,128
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.06
3,827
ディバイン・インキュベーター1946~東京天魔揺籃記~
「敵は怪異か人間か――戦争の闇に堕とされた力が今、目覚める」
焼け落ちた帝都、ままならぬ復興。占領された極東の島国で怪しく蠢く怪異の影。国際霊会組織『神聖同盟』にヘッドハントされたウラベを待っていたものは、強大な怪異と戦争が生んだ人間の闇だった……。
ナチスドイツ、大日本帝国が残した遺産を求める組織、国、そして怪異――。欲望と思惑が複雑に錯綜し、硝煙と陰謀が渦巻く中、不可能を超える壮絶な戦いが今、始まる。
※本作は「小説家になろう」にも連載しております
※時代考証にガバはありますが、ファンタジーです。(頑張ってますが)大目に見てやってつかぁさい。
※本作の表紙画像やキャラはstable diffusion(model:ageless_v2)で出力し、加工編集しています。TIPSの画像は筆者作成です。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
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文字数 348,987
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.13
3,828
『隷従の檻:如月家』
容姿端麗、成績優秀。全校生徒が憧れる生徒会長・如月海斗には、誰にも言えない秘密があった。それは、最愛の妹・結衣に対して抱いてしまった、歪んだ支配欲。
だが、放課後の資料室で始まったのは、兄による支配ではなく、妹による「解体」だった。
「完璧なお兄ちゃん」という仮面を剥ぎ取られ、銀のチョーカーに繋がれた海斗。さらに、すべてを知った母・洋子の介入により、如月家は逃げ場のない「飼育箱」へと変貌していく――。
卒業式の演壇で、彼は何を選択するのか。支配と服従、狂気と純愛が交錯する、家族の崩壊と再生の物語。
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文字数 10,668
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
3,829
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文字数 28,553
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.30
3,830
それは後悔か、それとも……
ある日突然かかってきた一本の電話。
聞いたことのない女の子の声。
けれども、懐かしくも感じる声。
助けたいと思ったんだ、何がなんでも
でも、この決断は間違っていたのかもしれない。
これは後悔すべきことなのか、それとも……
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文字数 5,826
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.20
3,831
naissance(ネサンス)
街の外れにはとても大きなお花屋さん『フラワーショップnaissance』そこに新しく働きにきた『花』と店長の『優花』による日常の物語
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文字数 35,303
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.06.08
3,832
No.27【ショートショート】空色のウサギ
『空色のウサギを見た者は、必ず幸せになれる』
それは、私と妹の菜々の二人だけしか知らない秘密だった。
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文字数 3,512
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
3,833
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文字数 2,224
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
3,834
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文字数 47,334
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.01
3,835
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文字数 121,592
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.27
3,836
夢見る少年は現実を見ない
三時間目に眠った時にだけ明晰夢を見ることができる以外は至って普通の高校生の翔(かける)。明晰夢の中では全てが自分の思った通りになるため、欲しかったゲームをプレイしたり、体育のサッカーで無双したり、女風呂に入ったり。夢の中ではやりたい放題の翔だが、密かに恋心を抱く美月だけは自分の思い通りに動いてくれなかった。美月と仲良くなるために毎日のように三時間目に眠っていた翔は、ある日突然夢の中から戻れなくなってしまう。そこにはいつものように思い通りに動いてくれない美月がいたが、その日はいつもと違い様子がおかしくて・・・
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文字数 3,295
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
3,837
三首の和歌
プリンター修理のために訪れたオフィスで、主人公は思いがけない再会を果たす。
そこにいたのは、5年前に突然姿を消した大学時代からの恋人だった。
彼女は国文科出身で、平安和歌を愛していた。
そして、再び始まった二人の時間は、彼女の口ずさむ三首の和歌に導かれるように進んでいく。
やがて二人は、彼女の提案で福岡への旅に出る。
その旅の途中、彼女の過去が静かに顔をのぞかせる。
そして、まるで夢が覚めるように、旅は突然終わり・・・彼女は消えた。
どうしていなくなったのか。
確かめるために、主人公は彼女の旧友に連絡を取る。
そこで彼が知るのは、想像もしなかった真実だった。
三首の和歌が、恋と記憶の謎を静かにほどいていく。
※2006年5月執筆
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文字数 42,010
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.09
3,838
素直になれない彼と彼女の独白
キミが好き……。
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文字数 2,051
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.10.02
3,839
あの七夕の日を忘れない
あなたはこの小説で、初めて本当の幸せを理解する
病気と闘う少年の前に現れた少女と、その姉を救う物語
少年は末期の病気を患いながらも、残された時間を人の幸せのために使おうとする。
その幸せをどうか逃がさないで
感想数 3
文字数 95,849
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.01.01
3,840
私しか憶えてられない友人
高校生活のなか上手く周りに馴染めず,家族にも相談できず生気を失う。そんななか,とある神社に向かう。そこでそこで休憩しているとそこは見知らぬ場所だった。
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文字数 4,813
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29