ライト文芸 日常 小説一覧
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1
藤堂正道と伊藤ほのかのおしゃべり
このお話は「風紀委員 藤堂正道 -最愛の選択-」の番外編です。
藤堂正道と伊藤ほのか、その他風紀委員のちょっと役に立つかもしれないトレビア、雑談が展開されます。(ときには恋愛もあり)
*小説内に書かれている内容は作者の個人的意見です。諸説あるもの、勘違いしているものがあっても、ご容赦ください。
2
養育費を払わない元夫、反抗期の娘――私を救ったのは、忘れていたお菓子でした
離婚して、子供たちを育てるだけで精一杯の私。
そんなある日、反抗期の娘が言った。
「ママ、タルトタタンを作って」
突然始まった、娘の不可解な行動。
そして私は、子供たちと向き合うことになる。
3
流行りの婚活したら、旦那の料理が美味しすぎた〜時短レシピに胃袋掴まれた同人作家嫁の日々〜
【第9回ライト文芸大賞 料理・グルメ賞受賞作品】
満永万智子は本気で婚期を逃していると思い続けていた。
社畜にまみれた生活が辛過ぎて、趣味の同人誌もまともに描けないのが苦しくて堪らなくて。それだったらいっそ、誰かに養ってもらえないかと同業で知り合った兼業作家の落合覚との会話がきっかけで転機が訪れた。
「よくある、三十になっても結婚できないの……しちゃう?」
恋愛感情はあまりなかったが、好意のそれはまあまああったので承諾。それに、お互いの仕事ジャンルには理解があったので同棲以上に同居するのは問題ナッシング。
結婚式はせずに、リング購入以外は入籍のみ……からの新婚生活。
ここからまさか、結婚してからの『惚れ直し』生活になると思わないでいた。
兼業作家の夫が作る時短レシピに胃袋だけでなく、心も鷲掴みになりそうな幸せ生活のはじまりはじまり。
4
「鈴木さんだったよね? 後はお願いします」と言われ続けた私、気づけば本社に呼ばれていました
「鈴木さんだったよね? 後はお願いします」
いつも仕事を押しつけられる私。
断らないから、便利な人だと思われている。
そんな私が、なぜか突然、本社に呼ばれることになった。
――私の仕事を、ちゃんと見てくれていた人がいたらしい。
5
家賃一万円、庭付き、駐車場付き、付喪神付き?!
恋人に振られて独立を決心!
尊敬する先輩から紹介された家は庭付き駐車場付きで家賃一万円!
庭は畑仕事もできるくらいに広くみかんや柿、林檎のなる果実園もある。
さらに言えばリフォームしたての古民家は新築同然のピッカピカ!
そんな至れり尽くせりの家の家賃が一万円なわけがない!
古めかしい残置物からの熱い視線、夜な夜なさざめく話し声。
見えてしまう特異体質の瞳で見たこの家の住人達に納得のこのお値段!
見知らぬ土地で友人も居ない新天地の家に置いて行かれた道具から生まれた付喪神達との共同生活が今スタート!
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第6回ほっこり・じんわり大賞で読者賞を頂きました!
沢山の方に読んでいただき、そして投票を頂きまして本当にありがとうございました!
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6
拾ったのが本当に猫かは疑わしい
※ライト文芸大賞、受賞しました!!
※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!!
※2025年2月17日に2巻、発売!
※2025年7月に3巻、発売!
※2026年2月に4巻、発売!
※コミカライズ、開始いたしました!
※一巻重版となりました!
※一巻再重版いたしました!
※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます!
※審査下さった方、ありがとうございます!
※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます
「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269
六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201
※もうひと方、別の方。sekaさん!
TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方!
https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114
【紹介】
七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。
猫だ。うん。猫だと思おう。
《あらすじ》※ネタばれ注意!!
七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。
その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。
みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談>
Copyright©︎
7
「それ、佐藤さんの仕事でしょ?」押し付けばかりの職場にいる私、他の会社からのオファーを受けることにしました
「それ、佐藤さんの仕事でしょ?」
そう言われ続けてきた、ただのOL。
今日も雑用をこなし、帰宅して、一人反省会。
そんな私のもとに届いていたのは、取引先やライバル会社からの転職の誘いだった。
――もしかして私、思っていたより価値がある?
8
ワシの子を産んでくれんか
妻に先立たれ、息子まで亡くした老人は、息子の妻である若い未亡人と二人きりで古い家に残された。
「まだ若い、アンタは出て行って生き直せ」――そう言い続けるのは、彼女の未来を守りたい善意であり、同時に、自分の寂しさが露見するのを恐れる防波堤でもあった。
しかし彼女は去らない。義父を一人にできないという情と、家に残る最後の温もりを手放せない心が、彼女の足を止めていた。
昼はいつも通り、義父と嫁として食卓を囲む。けれど夜になると、喪失の闇と孤独が、二人の境界を静かに溶かしていく。
ある夜を境に、彼女は“何事もない”顔で日々を回し始め、老人だけが遺影を直視できなくなる。
救いのような笑顔と、罪のような温もり。
二人はやがて、外の世界から少しずつ音を失い、互いだけを必要とする狭い家の中へ沈んでいく――。
9
わたしと古民家と毎日~古民家ベーカリー&カフェとまり木~
書籍の続きを更新しました。しばらくの間、週一回木曜日に更新していきます
旧題:古民家ベーカリー&カフェ とまり木 ~美味しいパンとやすらぎを~
第8回ライト文芸大賞にて、〈何気ない暮らしの景色賞〉を頂きました。ありがとうございます。
味覚を失っていた鈴原依織は、都会を離れた田舎で〈ベーカリー&カフェ とまり木〉に立ち寄った。
たまたま食べたサンドイッチの繊細な味を感じ、お店の看板メニューであるグルメバーガーに惹かれ、夢中でかぶりつく。
味覚を取り戻した依織は、ストレスだらけの仕事を退職し、とまり木で働きたいと願い出る。
田舎暮らしでの再生と癒しと、美味しいパンの物語。
*フィクションです。
10
『彼女、指名します!』 〜本音暴走の呪いにかかった俺、許嫁のいるお隣さんを攻略して公認ハーレム作ります〜
「本当の君は、反則級に可愛い」
――ノーフィルターの本心が全部口に出ちゃう!?
美大生の富岡遊技(トミオカ・ユウギ)は、神社でうっかり『思っている本音が勝手に口から溢れ出す呪い』にかかってしまった!
その呪いのせいで、一目惚れした高級サロンの美貌セラピスト・シオンさんにいきなり愛を叫んで撃沈。しかも彼女は直後に店を辞めて姿を消してしまう。
失意の中、消えたシオンの面影を追う遊技だったが、アパートのお隣に住む地味メガネな美大生・鷹司詩織(タカツカサ・シオリ)と出会う。
呪いのせいで、彼女の可愛さにもノーフィルターで本音をぶつけまくってしまう遊技。
「抱きしめたい」「すっごく可愛い」――怒涛の直球告白に、詩織は真っ赤になって大パニック!
しかし、二人にはそれぞれ『親に決められた顔も知らない許嫁』がいて……?
実はお互いがその許嫁同士だとは知らず、勘違いやすれ違いを繰り返しながらも距離を縮めていく二人。
さらにはモデルを引き受ける小湖乃先輩や、距離感ゼロな美大女子たちまで遊技の『本音』の毒餌食になり――!?
消えた恋の面影、お隣さんとの甘々生活、そしていつの間にか結成されるルール付きの公認ハーレム!?
本音暴走から始まる、勘違いだらけの美大生ラブコメディ!
(第一章『24話』で、初期ハーレムが結成されます。投稿開始時点で31話まで執筆済み、推敲しながら一話ずつ上げていく予定で、31話以降はそのまま流れで、作れるところまで作っていきます)
11
「お母さん、知らなかったの?」夫の浮気を知った私に、娘は笑った
「お父さん、浮気しているよ」
娘から突然そう告げられた。
優しい夫だった。
だから、誰にでも優しかった。
夫の裏切りを知った私は、証拠を集め、静かに家を出ることを決める。
けれど――娘は、なぜか笑っていた。
これは、夫の浮気から始まった、私と娘の物語。
※かなり黒いので要注意です
12
ここは異世界一丁目
ある日ふと気づいてしまった虚しい日々に思い浮かぶは楽しかったあの青春。
思い出にもう一度触れたくて飛び込むも待っているのはいつもの日常。
なんてぼやく友人の想像つかない行動に頭を抱えるも気持ちは分からないでもない謎の行動力に仕方がないと付き合うのが親友としての役目。
悪魔に魂を売るのも当然な俺達のそんな友情にみんな巻き込まれてくれ!
※この作品は人生負け組のスローライフの811話・山の日常、これぞ日常あたりの頃の話になります。
人生負け組を読んでなくても問題ないように、そして読んでいただければより一層楽しめるようになってます。たぶん。
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第8回ライト文芸大賞・読者賞をいただきました!
投票をしていただいた皆様、そして立ち止まっていただきました皆様ありがとうございました!
13
✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい
累計ポイント140万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀
結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。
結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。
それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて
しなかった。
呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。
それなのに、私と別れたくないなんて信じられない
世迷言を言ってくる夫。
だめだめ、信用できないからね~。
さようなら。
*******.✿..✿.*******
◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才 会社員
◇ 日比野ひまり 32才
◇ 石田唯 29才 滉星の同僚
◇新堂冬也 25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社)
2025.4.11 完結 25649字
14
可愛げがないって言われた私の、五年目の恋。
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。
気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。
本当は結婚だってしたい。
でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。
そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。
いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。
――このまま、終わってしまうのかもしれない。
強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。
すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
15
俺、先輩だよな?!
高校2年生の高橋郁人は、真面目で面倒見がよく、誰かの困りごとを放っておけないお人好し。だが、致命的な欠点が一つだけあった――それは「女性耐性がゼロ」なこと。ちょっと距離を詰められただけで耳まで真っ赤にして狼狽える郁人は、周囲にとって格好のいじられ役だった。
そんな彼に毎日全力で絡んでくるのが、同じバドミントン部の1年生・四水春。
無邪気で元気いっぱい、ジュニア経験者の実力派であるはずの彼女は、なぜか練習が終わるたびに郁人のもとへ駆け寄っては「先輩、今日のスマッシュ、猫パンチでしたね〜!」とからかい倒してくる。
「通せんぼでーす! 避けてみてくださいよ〜」
「一口飲みます? ……あ、間接キス意識しちゃいました?」
ゼロ距離で仕掛けられるいじりの数々に、郁人の心臓は毎日限界寸前。「俺、一応お前の先輩だよな?!」と抗議しても、春はいたずらっぽく笑うばかり。
けれど――郁人が気づいていないだけで、春の視線はずっと彼を追っていた。
誰も見ていないところでネットを直し、初心者をさりげなく手助けするその優しさ。
そしてコートに入れば誰よりも真剣にシャトルを追う横顔。
からかいの言葉の裏に隠された、少しずつ膨らんでいく本音。
先輩の威厳ゼロな郁人と、素直になりきれない小悪魔後輩・春の、もどかしくてキュンとする放課後デイズが幕を開ける!
16
お兄ちゃんは今日からいもうと!
大倉京介、十八歳、高卒。女子小学生始めました。
親の再婚で新しくできた妹。けれど、彼女のせいで僕は、体はそのまま、他者から「女子小学生」と認識されるようになってしまった。
トイレに行けないからおもらししちゃったり、おむつをさせられたり、友達を作ったり。
身の回りで少しずつ不可思議な出来事が巻き起こっていくなか、僕は少女に染まっていく。
果たして男に戻る日はやってくるのだろうか。
強制女児女装万歳。
毎週木曜と日曜更新です。
17
「今日でやめます」
🌟改稿して参加した2026年のライト文芸。
二度目の奨励賞を頂きました。
投票や閲覧など、応援、本当に、ありがとうございました(^^)
ウエブデザイン会社勤務。二十七才。
ある日突然届いた、祖母からのメッセージは。
「もうすぐ死ぬみたい」
――幼い頃に過ごした田舎に、戻ることを決めた。
18
記憶を淹れる場所
その喫茶店『追憶堂』は、賑やかな駅前商店街の路地裏にひっそりと佇んでいる。
店主の男はいつも、煤けた銀色のサイフォンを愛おしそうに眺めていた。この店にはメニューがない。客が席に座ると、店主はただその表情を見て、その瞬間に最も必要な一杯を淹れる。
様子見ですね
評判が良ければ、願いが叶うコーヒー、恋が叶うコーヒーの話を続けたいと思っています。
19
緑風荘へようこそ
相続で譲り受けた緑風荘。
風呂なし共同トイレの古いアパート。
そこで暮らす、訳あり大学生達と新米大家、瀬名修司の共同生活が始まる。
20
チラシの裏に書くような140文字の話
すべて「140字」で完結する140字小説です(例外あり)。
ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。
スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。
※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は……
https://ncode.syosetu.com/n2568ij/
(なろうの方は短くコメントもつけています)
どこから読んでも大丈夫です。
・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話
・高層マンションが廃墟になる近未来の話
・一か月前にタイムリープした男の話
etc…
※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。
折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。
ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。
面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^
短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。
その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、
ごく短く書き出してみたものもあります。
ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。
説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
21
恋もバイトも24時間営業?
とある事情で、今までとは違うコンビニでバイトを始めることになった、あや。
そのお店があるのは、ちょっと変わった人達がいる場所でした。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中です※
※第3回ほっこり・じんわり大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます。※
※第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます。※
22
AI LOVE VIEW 〜AIは愛に勝てない〜
ある平和な王国の一角に構えられた小さなサロン店『サロンカイラ』
クールな女店主ヒルドと爽やかな店員ニコロの夫婦が営むこの店には秘密がある。
困ったこと、特にAI絡みの時は『赤い糸』と注文すると良い。そうすれば、彼女たちは心強い味方となる。
サロンカイラ、それは恋する女の子の味方。次に困った人たちの拠り所。最後に、AIたちの天敵。
これは、世界一愛が深い、ある夫婦の物語。
毎週火、木、土、20時投稿。
※執筆等にAIは使用しておりません。
23
【完結】こんばんは、親方さん
大みそかの夜、なんとなく一人で部屋にいたくなかった主人公。ふらりと外へ出た彼女が、そこで出会ったのは――?
一話完結の、ちょっぴり心温まるショートストーリー。
24
僕のお母さんは△▽女優
主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。
直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。
ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。
最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。
エロい物語だと思ったやつ、すまんな。
この物語はエロ要素はありません。
テーマは「家族愛と成長」。
きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
25
帰る場所を、あなたと
妹・沙月が突然姿を消した。
手掛かりを追って夜の街へ足を踏み入れた沙耶は、そこで誰もが恐れる男――黒瀬蓮司と出会う。
冷たい目。
少ない言葉。
近寄りがたい雰囲気。
最初は敵なのか味方なのかすら分からなかった。
けれど、危険へ踏み込もうとするたび、沙耶を止めたのはいつも蓮司だった。
そしてやがて知る。
妹が消えた夜の裏側に隠されていたもの。
優しい顔をした人間たちの嘘。
決して表へ出ることのなかった、暗い世界の真実。
失ったものは、簡単には元には戻らない。
怖かった記憶も。
傷ついた心も。
離れていた時間も。
それでも人は、もう一度誰かを信じることができる。
「ただいま」と言える場所を探す妹と。
守ることしか知らなかった男と。
大切な人を守るため、自分まで見失いかけた女。
これは、奪われたものを取り戻すだけの物語ではない。
傷を抱えたままでも笑える明日を選び、
誰かのためではなく自分の意思で生きていくための物語。
そして――。
帰る場所を持たなかった男が、
初めて「帰りたい」と願った恋の物語。
『帰る場所を、あなたと』
暗い夜のその先で見つけたのは、
帰る理由と、あなたのぬくもり。
26
風を抱く ~女性用風俗のセラピストに求められること~【完結執筆済】
※注※ 職業の性格上、直接描写はありませんが、アダルト要素が出てきます。自己防衛くださいませ。
「百万円払うか、払ってクビか、今すぐ選べ」
業界ナンバーワンの女性向け風俗店・シークレット・ラバーズ本店で鳴かず飛ばずのセラピストとして働いていた迅は、ある日、規約違反となる本番行為をしたということで一方的に最後通告を受けた。
なけなしの預金を崩して百万円を支払い、最後のお客様を迎えた時。迅の人生は大きく動き出す。
「私と一緒に新しい店を立ち上げない?」
集まらないセラピスト。育たない新人。厳しい評価。クレーム。そして、百万円の闇――……。
新しく出会った仲間たちと共に様々な困難を乗り越え、業界へ新しい風を吹かせるべく奮闘した先に迎える結末とは。
主人公・迅を中心に個性豊かな登場人物たちが成長する姿と、女性向け風俗店経営のリアルを描くストーリー。
(原案:志陽)
【全十七話・約二十万字のお話です】
最終話まで平日更新中
※他サイト様にも掲載しております※
27
あと1年で漫画家になる。新人賞30回落選のあたしを、消えかけの稲荷神が鍛える
夢も、仕事も、恋愛も。諦めたくない25歳の、月見神社での人生逆転物語。
「一ヶ月間、神社に参拝しなさい。
そうしたら、あなたの夢は叶うわよ」
25歳の少女漫画家志望・長鳴実門《ながなき みかど》は、新人賞に30回落選。
担当編集者も受賞歴もないまま、零細企業で働きながら漫画を描き続けていた。
そんな彼女に助言をくれたのは、同僚であり、副業で占い師もしている年上の女性だった。
半信半疑で毎晩、廃れた稲荷神社へ参拝する実門。
そして一ヶ月目の満月の夜――。
そこに現れたのは、子狐の神様・月狐《つきこ》。
しかし月狐は、願いを魔法で叶えてくれる神様ではなかった。
「漫画家になりたいんやったら、まず物語の作り方からや」
ログライン、構成、テーマ、ペルソナ……。
月狐から創作術を叩き込まれ、実門は自分の漫画と人生を見つめ直していく。
夢を追えば、仕事との両立がある。
家族のこともある。
恋愛だって諦めたくない。
夢も、仕事も、恋愛も。全部欲しい。
30回落ちた25歳の漫画家志望者と、彼女を鍛える狐神様。
これは、漫画家になるために人生をやり直す、一人の女性の物語。
28
『☘ 好きだったのよ、あなた……』
2025.5.18 改稿しました。
嫌いで別れたわけではなかったふたり……。
数年後、夫だった宏は元妻をクライアントとの仕事を終えたあとで
見つけ、声をかける。
そして数年の時を越えて、その後を互いに語り合うふたり。
お互い幸せにやってるってことは『WinWin』でよかったわよね。
そう元妻の真帆は言うと、店から出て行った。
「真帆、それが……WinWinじゃないんだ」
真帆には届かない呟きを残して宏も店をあとにするのだった。
29
ゆう先生は今日を楽しむ
全然安心して見れる日常コメディ ~通勤時間を添えて~
この物語は実話を元にしたフィクションです。小学校の先生である『ゆう』からの視点で描く日常コメディ
以下検索時のコメント26/9/30日時点
子どもたちのユニークでユーモラスなやり取りを描いた日常コメディ・ライト文芸作品(作者:サンディ氏)です。子どもたちの斜め上のボケと、それに対する先生の鋭いツッコミが「ほっこりする」「思わず笑ってしまう」と、人気を集めているエッセイ風のフィクション小説です。
30
IURA-異浦なんでも相談所
本当に恐ろしいのは怪異か、人間か。
幽霊や妖怪など「本来見えないはずのもの」が視えてしまう体質の高校生・藤見 惟(ふじみ ゆい)。
特異な体質のせいで周囲から浮かないよう、他人と深く関わらずに平穏な学校生活を送りたいと願う彼だったが、とある事情から現在は『異浦なんでも相談所』でアルバイトをしている。
一見するとお洒落なカフェにしか見えないその相談所に持ち込まれるのは、警察や一般の人間には手に負えない「オカルト・心霊絡み」の厄介な依頼ばかり。
彼を助手として現場へ連れ回すのは、年齢不詳で飄々とした調査員・白椛 祐介――通称シロさんを筆頭に、他にも、明るい事務員の梨奈や礼儀正しい巨漢の荒屋敷など、相談所には個性豊かな面々が集っていた。
記憶喪失の男に憑きまとう不気味な影、旧家から消えた「幸運の桐箱」と暗躍する妖怪、遺品の裁縫箱から現れる老婆の霊、そして学校で囁かれる「呪いの写真」とつきまとう幽霊……。
シロさんに振り回されながら、怪異の絡む不可解な事件に挑む惟。
しかし、真相を紐解くうちに浮かび上がってくるのは、得体の知れないバケモノの恐怖だけではない。 嫉妬、強欲、後悔、そして狂気――怪異を引き寄せ、呪いを生み出しているのは、他でもない生きた人間たちの生々しい感情だった。
果たして、本当に恐ろしいのは視えない怪異か、それとも人間か?
視えすぎる男子高校生と謎多き大人たちが、日常の裏側に潜む闇と謎を解き明かす。
少し切なくて背筋が凍る「日常系オカルトミステリー」!
31
予定表の、その先
眼鏡屋で買った眼鏡は、よくしゃべるAI眼鏡だった。
連れ添った夫婦が再び関係を再生するためにマーモットを見に東京へ。予定表は完璧なのに、肝心なことだけ聞けない夫と、笑って少し沁みる3泊4日。
32
百々五十六の小問集合
不定期に短編を上げるよ
ランキング頑張りたい!!!
作品内で、章分けが必要ないような作品は全て、ここに入れていきます。
毎日投稿頑張るのでぜひぜひ、いいね、しおり、お気に入り登録、よろしくお願いします。
33
【第1章】西尾小学校探偵部
【この小説はAIを用いて翻訳されました。文章に誤りがあるかもしれませんが、ご容赦ください。】福岡のこの小学校…いや、この世界には…「これまで何度も遭遇してきたありふれた出来事…なのに、その裏に隠された深い物語を誰も知らなかった」という謎が存在する。ミステリー小説が大好きな小学生、直悦西尾は、白髪の女子クラス委員長、北原先生と手を組み、誰も気づかなかった謎を解き明かすことになる…。
34
B棟前ベンチでは今日も何も起こらない
学年も違う、学部も違う。考え方もまるで違う。そんな男子大学生二人の会話と実験の記録。
大学二年生の横井は今日も偏屈な先輩・水橋に答えの出ない不毛な議論に付き合わされる。人間は何故光合成できないのか、恐怖とはどういう感情か、おみくじのシステム的欠陥とは。そんなただの暇つぶしにしか思えないやりとりも、実は水橋の「実験」の一部だった――? 数年後明かされる実験の正体とは果たして。
全38話・初日以外は毎日一話ずつ19:00掲載予定。なろう・カクヨム・アルファポリスで同時掲載。
35
『愛が揺れるお嬢さん妻』- かわいいひと -
♡~好きになった人はクールビューティーなお医者様~♡
やさしくなくて、そっけなくて。なのに時々やさしくて♡
――――― まただ、胸が締め付けられるような・・
そうか、この気持ちは恋しいってことなんだ ―――――
ヤブ医者で不愛想なアイッは年下のクールビューティー。
絶対仲良くなんてなれないって思っていたのに、
遠く遠く、限りなく遠い人だったのに、
わたしにだけ意地悪で・・なのに、
気がつけば、一番近くにいたYO。
幸せあふれる瞬間・・いつもそばで感じていたい
◇ ◇ ◇ ◇
💛画像はAI生成画像 自作
36
一条春都の料理帖
一条春都の楽しみは、日々の食事である。自分の食べたいものを作り食べることが、彼にとっての幸せであった。時にはありあわせのもので済ませたり、誰かのために料理を作ってみたり。
今日も理想の食事を追い求め、彼の腹は鳴るのだった。
****
いつも読んでいただいてありがとうございます。
とても励みになっています。これからもよろしくお願いします。
37
十年目の結婚記念日
結婚して十年目。
特別なことはなにもしない。
だけどふと思い立った妻は手紙をしたためることに……。
妻と夫の愛する気持ち。
短編です。
**********
このお話は他のサイトにも掲載しています
38
神様、息子が可愛くて仕方ない
ある日、春日は一人の赤ん坊を拾った。
「……お前、こんなところで何してんの?」
どうやら親に捨てられたらしい。
なら、俺が育てよう。
理央と名付けた息子はとにかく可愛い。
ハイハイすれば可愛い。
歩けば可愛い。
喋ればもちろん可愛い。
可愛い息子のためなら、金も権力も人脈も惜しまない。
子育てしやすいように会社を移し、何かあればすぐ診てもらえるように医者を呼び、塾への夜道が危ないなら家庭教師を雇う。
そんな父親から惜しみない愛情を注がれて、理央はすくすくと成長していく。
これは神様に拾われた一人の赤ん坊が、大人になるまでのお話。
そして――
「うちの理央、世界一可愛いだろ?」
息子が成人してもまったく親バカが治らない、父親のお話でもある。
※本作品は他サイトにも掲載しています。
39
『ボク、カワイイ?』と聞いてきた口裂け男の娘がドタイプだったから口説き落とすことにした。
「ボク……カワイイ……?」
放課後、薄暗い夜道で出会ったのは、地雷系ファッションに身を包んだ黒髪ツインテールの美少女——ではなく、都市伝説界の期待の新人(?)『口裂け男の娘』こと、『レツちゃん』だった。
黒マスクを外した彼の大きめに裂けた口と八重歯、そして極上の顔面に一瞬で心を撃ち抜かれた高校生・吉田。
重度の面食いである吉田にとって、相手が怪異だろうが、性別が男だろうが、そんなことは一切関係ない!
「めちゃくちゃカワイイ。連絡先交換しよ。てか、俺と付き合って」
「……!?」
立派な都市伝説を目指して吉田を恐怖の底に突き落としたいレツと、圧倒的なフィジカルとノーガードな愛で彼を口説き落とそうとする吉田。
照れ隠しに威嚇する可愛すぎる怪異と、どこまでもマイペースに愛を囁く爽やか男子の、ちょっとズレた都市伝説級ラブコメディ!
「レツ、今日も最高に可愛いよ」
「ダカラ、怖ガレッテバ……ッ!」
※ 7時、12時、15時、18時、21時に完結まで毎日更新
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豆ときなこと、シェアハウスの宿題。
──読めばきっと、いつもの暮らしが少しだけ、愛おしくなる。
27歳の豆田きなこが暮らすのは、
長野県 安曇野にある古民家シェアハウス「あずみの」
ここは、ある和尚さんとのご縁がなければ入れない、
ちょっと変わった「紹介制」の住まい。
住人にはそれぞれ、和尚さんから「宿題」が出される。
きなこの宿題は──
「好きなもので、心をいっぱいにしなさい」だ。
大の豆好きのきなこは日々、色んな豆を愛でながら、
シェアハウスの個性的な住人たちの
「好きなところ」も集め始める。
住人たちの「宿題」って何だろう──?
それぞれの痛みや悩みを抱えた住人たちに
きなこはそっと寄り添いながら
彼らとの暮らしの中にあふれる
豆粒みたいに小さな「好き」を
丸い心で一つ一つ拾い集めていく。
それだけで、ありふれた毎日はちゃんと、優しい。
【これはどこまでもやわらかく、どこまでも誠実に「そのままでいい」 を描く物語】