ライト文芸 飯テロ 小説一覧
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32件
1
一条春都の料理帖
一条春都の楽しみは、日々の食事である。自分の食べたいものを作り食べることが、彼にとっての幸せであった。時にはありあわせのもので済ませたり、誰かのために料理を作ってみたり。
今日も理想の食事を追い求め、彼の腹は鳴るのだった。
****
いつも読んでいただいてありがとうございます。
とても励みになっています。これからもよろしくお願いします。
感想数 16
文字数 2,232,160
最終更新日 2026.08.15
登録日 2021.07.11
2
軍艦乗りの献立表─海軍主計科こぼれ噺─
ここは帝国海軍が誇る重巡洋艦「古鷹」のとある一室。
そして現在、ここでは主計科の長たる主計少佐が人生最大級の危機を迎えようとしていた。
すわ、緊急事態か、敵襲か。いいや、違う。「古鷹」主計長にとって目下最大の敵とは即ち──来週の、献立。
時は昭和初期。世界情勢が徐々に悪化していく中で、軍艦勤務の者も日に日に緊張感が高まっていた。
そんな海の男のご飯事情を支えているのが、軍艦の衣糧を担当する主計科所属の将兵たちだ。それはここ、重巡「古鷹」も例外ではない。
「主計看護が兵隊ならば、蝶々も蜻蛉も鳥の内」
などという嘲笑にもめげず、自分たちがいなければみんなの仕事が回らないという矜持を胸に、今日も主計科は独楽鼠のように駆け回る。
──これはそんな主計科の長として日々奮闘する、主計少佐のお話。
※時と場合によっては飯テロに分類される話ですので注意してください
※主計科とは経理を担当している部署です
※この物語は実在する帝国海軍の重巡「古鷹」とも史実の人物とも一切関係の無い話です。
※作中に登場する旧海軍に関するうんちく話についても「ふーん」程度に聞き流してください。
※ライト文芸大賞に出しています
参考資料
『海の男の艦隊料理─「海軍主計兵調理術教科書」復刻─』
『写真で見る海軍糧食史』
『海軍カレー伝説』
『海軍と酒』
『日本海軍がよくわかる辞典』
『海軍よもやま物語』
『物価の文化史辞典』
感想数 0
文字数 221,543
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.04.18
3
まれぼし菓子店
和洋の絶品お菓子を供するまれぼし菓子店。
たまたまお店と出会った〝わたし〟。
様々な場面で、三人の店員や常連客と、お菓子を通じて小さな心温まるストーリーが展開される。
美味しいお菓子が織り成す、温かくちょっとだけ不思議な物語。
・.。*・.。*
まれぼし菓子店
美味しいお菓子をつくっております。
皆様のおもいでによせて。
食後のひとくちに。
夜食のお楽しみに。
お気軽にお立ち寄りください。
第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
ありがとうございます!
感想数 7
文字数 223,130
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.15
4
小料理屋はなむらの愛しき日々
第5回ほっこり・じんわり大賞にて、大賞を!受賞しました!ありがとうございます!( ̄∇ ̄*)
大阪の地、親娘で営む「小料理屋 はなむら」で起こる悲喜こもごも。
お客さま方と繰り広げられる、心がほっこりと暖まったり、どきどきはらはらしたりの日々です。
感想数 0
文字数 91,151
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.23
5
お雑煮のレシピ さて、n年ぶりの帰省なるか?
感想数 0
文字数 15,481
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
6
お昼ごはんはすべての始まり
大阪あびこに住まう紗奈は、新卒で天王寺のデザイン会社に就職する。
その職場には「お料理部」なるものがあり、交代でお昼ごはんを作っている。
そこに誘われる紗奈。だがお料理がほとんどできない紗奈は断る。だが先輩が教えてくれると言ってくれたので、甘えることにした。
このお話は、紗奈がお料理やお仕事、恋人の雪哉さんと関わり合うことで成長していく物語です。
感想数 1
文字数 104,334
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.04.05
7
大井町線恋物語 〜電車に揺られて、恋も揺られて〜
忘れ物を届けた事をきっかけに走り出す大井町線恋物語。
いつも何かと自信がない音大生カエ。
ある時車内で忘れ物に気づき、勇気を出して届けに走ります。その先にいた人はカエが今まで話した事もないタイプのショウゴという男子で……
タエ子は大井町線が好きだ。
緩やか車窓、柔らかい駅の雰囲気、そして何より気に入っているのは…
美味しいお酒と共に走り出す少し大人の恋物語。
東急の沿線を絡めながら二つの恋が並走していきます。設定が現在より10年前。若干レトロ感あり。まだスマホが誕生していない時代のお話です。
……たまにフェロモン魔人が出ます。
*本編完結済
番外編「ナミさんとフェロモン魔人」連載中。
*今作は「小説家になろう」にも掲載しています
感想数 4
文字数 110,442
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.03.08
8
どうせなら日々のごはんは貴女と一緒に
ギタリストの兄貴を持ってしまった「普通の」もしくは「いい子ちゃん」OLの美咲は実家に居る頃には常に長男の肩を持つ両親にもやもやしながら一人暮らしをしている。
そんな彼女の近所に住む「サラダ」嬢は一緒にごはんをしたり、カフェ作りの夢などを話し合ったりする友達である。
ただ美咲には悪癖があった。
自由奔放な暮らしをしている兄の、男女問わない「元恋人」達が、気がつくと自分を頼ってきてしまうのだ。
サラダはそれが気に食わない。
ある時その状況にとうとう耐えきれなくなった美咲の中で何かが決壊する。それをサラダは抱き留める。
二人の夢に突き進んで行こうとするが、今度はサラダが事故に遭う。そこで決めたことは。
改行・話分割・タイトル変更しました。
感想数 4
文字数 157,612
最終更新日 2022.05.17
登録日 2020.04.25
9
小料理 タヌキ屋 3
こちらの都合なんてお構いなしに次から次へと高額プレゼント攻撃をしてくるセレブ妻の美穂、こともあろうか友達の夫と不倫中の里香、絶対に本心をあかさずいい人を装い巧妙な意地悪をしかけてくる遥、そんなママ友グループの中にいる私はストレスで心も体も限界だ!
本来支えてくれるべき存在である夫も全く役に立たないどころか、新たな悩みの種まで持ってくる始末…。
誰か…誰か私を助けてくださぁ~い!
そんな時、ふと迷い込んだ商店街の裏路地には、奇妙な女将の営む小料理屋があった…。
感想数 0
文字数 17,798
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.06
10
オレガノ🌿 -Long Life-
“俺”の“彼”女、略して「オレガノ」。
レンタル彼女の利用料は現金ではなく、「あなたの手料理一食分」。ただそれだけ。
ただし、デートに連れていく際の縛りはたくさんある。制限時間は二時間。スキンシップは手繋ぎまで。当然レンタルだから、接吻も夜伽も高額出資も禁止。
完全予約制で、個人情報の提示と同意書にサインをすることにより、契約完了だ。
本作は「そんなうまい話があるわけないだろう!?」なレンタル彼女が利用できる、正に夢のような合同会社のルーティンを記録した現代ドラマである。
――――――――――
カクヨムコン10短編賞、中間選考突破作品「オレガノ🌿」の長編Ver.となります!
感想数 5
文字数 58,181
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.01
11
大阪もんで和やかごはんを
大阪市長居に住まうリリコとお祖母ちゃん。
ある日お祖父ちゃんの遺品を整理していると、「大阪もん いちょう食堂」というお店のショップカードを見つける。
行ってみると、そこは生前のお祖父ちゃんの行きつけだったのだ。
大阪もんを大事にする「いちょう食堂」とリリコの家にまつわる色々や、大事な人たちとのふれあいの物語です。
感想数 0
文字数 107,455
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.01
12
日々充実したいだけの僕と食物部の立川さん
死んだ魚のような目をして日々やり過ごしていた高校生の繁充実は、同じクラスで食物部の立川さんとの出会いによって、全く意図しなかった方向へ人生の輝きを見出してしまう。家庭科室の無機質な調理台の上に、テーブルコーディネートの神が、今、降りたつ…。
感想数 0
文字数 72,285
最終更新日 2023.12.26
登録日 2022.12.21
13
戦うヒーローたちは小料理屋で大忙し! ~真面目な悪と不真面目な正義のバトル~
主人公、樹神 健(こだま たける)25歳。両親から受け継いだ小料理屋の“いつでも小料理屋”を経営している。その片手間に“戦士エコーズ”の4人のメンバーのリーダーとして、“悪の組織・デビルグリード”と戦っている。しかし、健とメンバーたちは“いつでも小料理屋”の売り上げのことばかりを気にして、戦いに身が入らない毎日だった。戦士運営団体とは店の仕入れや設備の費用を借りるために提携した。それに、毎月スズメの涙のバイト料をもらっていた。そして、対する“悪の組織・デビルグリード”の頭領(とうりょう)と戦闘員は“戦士エコーズ”の動向を探るため常連客として“いつでも小料理屋”に潜入していた。それに対して、健たちは全く気が付いていなかった!
感想数 0
文字数 60,035
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.18
14
今日もいつもの。
交通事故で両親を亡くし、祖母の家に住むことになった 加賀美 紘。両親の愛情を感じられずに生きてきた18年間は温かい祖母との思い出と料理に溶かされていく。そんななか再びやってくる試練、祖母の他界。紘は祖母の味を後世に伝えるため、料理の温かさを人に伝えるため、今日も小料理「駄犬」の厨房に立ちます。
感想数 0
文字数 1,540
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
15
かーくんとゆーちゃん
性別を隠して女性向けのロマンス小説を書いている作家の僕、佐藤(さとう)楓(かえで)は、小さい頃からひとではないものが見える。
ひとではないものを恐れながら生きてきた僕だが、三歳のときに保育園の同じクラスの不動寺(ふどうじ)寛(ゆたか)と出会う。
寛は見ることも感じることもないが、殴ることでひとではない悪意あるものを祓える体質だった。
そのうちにタロットカードを使って僕は自分の守護獣と話をするようになる。
見えるだけの作家と、祓えるが見えない幼馴染のほのぼの日常物語。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
感想数 1
文字数 102,361
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.13
16
貧乏神食堂おおもり
第8回ほっこりじんわり大賞にて奨励賞を頂きました!
ありがとうございます!
大阪の一角にひっそりと佇む大衆食堂『おおもり』。
そこは、誰もが驚くような超超超・ドデカ盛りメニューを提供する、繁盛してるのに利益度外視の貧乏食堂だった。
だけど、そこを訪れた客は皆、笑顔になる。
実は、その超デカ盛りメシには秘密がある。
なんでも、その店には神様がいて、食べきった人の願いを叶えてくれるとか、くれないとか……?
実はその店にいるのは、タヌキの姿をしたお人好し料理長の神様!
ただの神様じゃあ、ないけれど……?
感想数 0
文字数 57,748
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.06.21
17
姫君の飯テロには耐え難い!!
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.16
18
【完結】ホテルグルメはまかないさんから
眞島怜は、ごく一般的な女子大生だった。
違う点があるとすれば、バイト内容。そこそこお高めのビジネスホテルの宴会部門スタッフであることだ。華やかに見えて、かなりの重労働。ヒールは低めでもパンプスを履いているせいか、脚が太めになるのがデメリットくらい。
そんな彼女の唯一の楽しみは……社員食堂で食べられる『まかない』だった。事務所の仕組みで、バイトでも500円を払えば社食チケットがもらえる。それで、少ないセットメニューを選んで食べられるのだ。
作るのは、こちらもバイトで働いている小森裕司。
二人の何気ない日常を綴る物語だ。
感想数 17
文字数 233,505
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.04.19
19
おいしいふたり暮らし 今日もかたよりご飯をいただきます
真殿修は会社の昼休み、スマートフォンで繋いだ家用モニターを起動させる。そこに映るのは恋人であり、同棲相手の垣内頼子。
修は毎日、昼になると彼女の食生活を抜き打ちチェックしている。これには深い事情があった。
頼子は偏食家であり、ズボラな性格。家で仕事をする彼女は食事を抜くことがしばしばあり、かと思えばお菓子の無茶な一気食いをする。また好き嫌いも激しい。
そんな頼子の身を案じた修は食生活を改善するよう頼んだが「だったら、あたしがちゃんとできるようになるまで監視してよ」とすがられ、いまに至るわけだが……頼子がつくるズボラ飯動画についつい魅入ってしまうのだった。
それまで歩んできた人生をゆっくりと解きほぐすふたりの生活。ズボラ飯はもちろん、豪華な一品まで盛りだくさんな連作短編。
これは、おいしく、おかしな大人の日常生活を描いた物語。
***
第3回ライト文芸大賞、大賞をいただきました。投票、応援ありがとうございました!
『おいしいふたり暮らし〜今日もかたよりご飯をいただきます〜』好評発売中です。
感想数 3
文字数 204,453
最終更新日 2022.02.15
登録日 2020.04.29
20
居酒屋ちろり〜独身男のこだわり晩酌記録〜
【1/23 20:00頃開店】
こだわりすぎる独身男、今夜も「ちろり」で酒を飲むーー。
繁華街の片隅、喧騒から少し離れたところに佇む居酒屋「ちろり」。
営業マンの反町は、毎週金曜日、自分なりの酒とつまみの「正解」を導き出すため、この店ののれんをくぐる。
四十代半ば、独り身の寂しさと拗らせた自意識を抱える彼を癒やすのは、店主が厳選した酒と肴、そして店内に流れるどこか懐かしいヒット曲。
美味しいものとお酒、そして懐メロに浸る、おじさんのささやかな至福を綴る晩酌録。
※開店(更新)は作者が飲みたくなったとき。不定期連載。
感想数 0
文字数 23,321
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
21
おやすみご飯
感想数 0
文字数 23,996
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.13
22
深夜公園相関図
「酒に弱いから」という理由で六年付き合った彼女・南 舞香にフラれた喜多屋壮助は、ある夜、催眠術師に出会って「飲酒できる体質」に生まれ変わる。
残業の後に公園で一人酒するのが趣味になったある夜、悩みがありそうな青年に出くわしたり、隣町に引っ越した先で怪人に出逢ったり、高校時代の同級生に再会したり、新たな恋を予感したり──
これはちょっと疲れた後に訪れる、大人の夜の日常物語。
《注意事項》
※一気飲み、暴飲など危険な飲み方はやめましょう。
※催眠術で酒を克服するのはやめましょう。
感想数 0
文字数 151,140
最終更新日 2022.03.31
登録日 2021.05.21
23
【完結】シャッター街の330円定食 〜残業帰りに、あなたと幸せを噛みしめるまで〜
夜の商店街。明かりが灯れば、そこは「幸福(シンフー)」への入り口。
限界を越えた残業帰り、あやめが出会ったのは中華服を纏った長身の美青年・シェン。
彼の出す料理はどれも絶品。なのに、お会計は一律「330円」。
「ワタシは適当で身勝手な男ヨ」と笑うシェンだが、彼がこの場所で安すぎる料理を出し続けるのには、ある切ない過去があった……。
彼の優しさに触れ、少しずつ前を向き始めるあやめ。
しかし、再び職場での理不尽な要求が彼女を襲う。
330円の定食と、お節介な店主との「相談の練習」。
お腹も心もいっぱいになる、最高の中華料理店、本日も21時過ぎに営業中!
感想数 0
文字数 81,798
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.18
24
小料理 タヌキ屋
アラフォー目前に、彼氏から捨てられた私…
もう人生終わった…
てかキサマ、アタシの人生返しやがれ!
身も心もズタボロで家路へと向かっていた私の前に、今まで見たことのない路地裏が出現。
怪しい提灯がぶら下がるその先に…その店はあった…
奇妙な女将が営む小料理屋
感想数 0
文字数 8,266
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.27
25
無自覚で善良な妻に殺される 死のルーレットーおっぱいは飾りでしかないー
文字数 4,241
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.13
26
うらぶれビストロ料理店、美大生四人組が手伝います
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
感想数 1
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
27
秋川さんちのごはん
秋川さんちの冬貴くんと美晴さんが贈る、実際に作れるレシピと食材について綴ったゆるい毎日のご飯の話。
ひとりで食べるご飯より、大切な誰かと食べるご飯のほうが、断然、美味しくなる。
お腹が空く話、お届けします。
掲載中他所サイト:なろう様、カクヨム様、エブリスタ様、pixiv様
感想数 0
文字数 26,383
最終更新日 2020.07.18
登録日 2018.03.20
28
幽霊居酒屋『ゆう』のお品書き~ほっこり・じんわり大賞受賞作~
★★★第5回ほっこり・じんわり大賞【涙じんわり賞】受賞作★★★
大学生の主人公・行真(ゆきざね)はある日、失恋でのヤケ酒をきっかけに居酒屋『ゆう』に流れ着く。
このお店は店主のユウを除き、客も店員もみな幽霊の「幽霊居酒屋」だった。
行真は美味しい料理と幽霊たちとの交流を通して、少しずつ心の傷を癒していく。
※完結まで、毎日更新します!(1日2回:8時10分ごろ、17時10分ごろ)
感想数 2
文字数 89,930
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.04
29
日本ワインに酔いしれて
感想数 1
文字数 218,652
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.02.27
30
小料理 タヌキ屋 4
※完結済み小説、小料理タヌキ屋1・2・3の続編です。
※お話はオムニバス形式になっているので、各章単独で独立しています。登場人物が繋がっているので、一章から通して読んでいただけると、新たな発見もあります。
※小説家になろうでも連載しています。
最近なんだかついてない。体も思い。何に対してもやる気が出ないし、人生どうでもよくなってきた。そんな私を理解してくれるのは親友のカスミだけ。全てをわかってくれる彼女がいれば、他に友達や彼氏なんていらなくない? そんなある日、“アレ”は姿を現した…。
感想数 0
文字数 13,918
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.28
31
小料理 タヌキ屋 2
俺はその時、身も心もボロボロだった。
結婚目前にして彼女を振ったのだ。
当然彼女は怒り心頭、ボッコボコに心的ダメージを喰らわされた。そして周りの人間たちからも、極悪非道のクズ男呼ばわりされている。
俺だってアラフォーに近い彼女を振るなんて酷いことだってわかってるよ!
でも結婚生活って長いんだ!
妥協したくないだろ!
俺だって幸せになる権利はある~!
あぁ…もう嫌だ…家に籠って寝ていたい…。
そんな時、俺の目の前に見たことも無い怪しい路地が現れた。
その先にあったのは…奇妙な女将が営む小料理屋…。
※前作「小料理 タヌキ屋」の続編です。小説家になろうでも連載しています。
感想数 0
文字数 11,207
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.12
32
煮物屋さんの暖かくて優しい食卓
★第3回ほっこり・じんわり大賞「心ほっこり賞」受賞。ありがとうございます!( ̄∇ ̄*)
このお話は、煮物屋さんというお店で、店長の佳鳴と弟の千隼、そしてお客さまたちと繰り広げられる、暖かくて優しい物語です。
今日も訪れる常連さんたち。さて、今夜はどんなお話が紡がれるのでしょう。
感想数 16
文字数 394,438
最終更新日 2022.12.29
登録日 2020.07.11
32件