異世界 小説一覧
1921
■あらすじ
魔力と欲が共鳴する世界で、講師の一言「我慢しろ」に支配されていく。触れられないのに奪われ、拒まれても欲しくなる。差し出しても選ばれない。それでもやめられない――壊れたまま求め続ける、執着の恋。
*AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/タグ案
■タグ
BL / 創作BL / オリジナルBL / 講師×生徒 / 年の差 / 異世界 / 魔法 / 学園 / 執着攻め / ドS攻め / 焦らし / 寸止め / 言葉責め / 独占欲 / 支配関係 / 依存 / しんどいBL / 情緒崩壊 / 選ばれたい / 切ない / 魔力共鳴 / うなじフェチ / 匂いフェチ / 声フェチ
文字数 22,588
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
1922
ユグドラシル・オンライン終了のお知らせ。
石島奏多はユグドラシル・オンラインをβ時代からやっている最古参プレイヤーである。
奏多は最後の最後までユグドラシル・オンラインにログインしていた。
そして今日の深夜12時丁度サービス終了した。
強制ログアウトを目にした奏多はパソコンの電源を切って眠りについた。
そして、目を覚ますとそこは知らない世界ーーー否、よく知っている世界だった。
誰よりも長い時間プレイしたゲーム。
ユグドラシル・オンラインの世界だった。
その世界を彼は散歩する。
よくあるMMORPGトリップものです。
文字数 255,894
最終更新日 2026.05.01
登録日 2017.01.15
1923
【注意】こちらは「チェスがしたいだけなのに!」のifストーリーになります。
**(あらすじ)**
勘違いされにされまくっていつの間にか裏社会を牛耳る組織のボスにまでなってしまった芝崎 汪。
そしてそのまま勘違いが解けること無く、亡くなったかと思えば今度は異世界の貴族に転生してしまった!?
(しかもこの世界チェスないじゃん!!)
チェスがしたかっただけなのに、異世界でもどんどん勘違いが始まっていく───…!
文字数 27,290
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
1924
〜異世界転移したらイケメンあやかし達に迫られる僕の話〜
*異世界あやかしファンタジー*
【神隠しシリーズ*其の壱】
桜の神子として生を享けた陸(りく)は、その体液があやかしに妖力を与えるため常に狙われ続けてきた。
十八歳の誕生日を迎えた日、陸を幼い頃から護り続けてきてくれた愛犬シロと死に別れてしまう。
「約束通りお前を迎えに来た」
泣き濡れる陸の元に現れたイケメン犬神士狼(しろう)の手を取り桜神界へと渡ってしまった陸だったが、四妖の花嫁争奪戦に巻き込まれてしまい――!?
BL/あやかし/神隠し/犬神/鴉天狗/溺愛/執着/ケモミミ/花嫁/身長差/ハピエン/一人称
妊娠、出産、育児、オメガバースはなし。
電子書籍の扉絵イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
╰(*´︶`*)╯Thank you.♥
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
文字数 11,331
最終更新日 2026.04.30
登録日 2021.07.20
1925
文字数 10,286
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
1926
春夏秋冬雫(ひととせ しずく)の前世はクレパルティ大国の第三王女ブリジットで、天狐族に嫁いだ生贄花嫁だった。良いように道具として使われズタボロになったブリジット王女は、祖国が滅んだことを知って、身投げすることで復讐したはずだった。
しかし前世の記憶を持っていたため、やり残しがあると思いモヤモヤしつつも異世界の日本という国で平和に暮らしていた。
転生した日本での暮らしを満喫していたが、大学二年のある日、異世界召喚によって巻き込まれ、前世に似た世界に呼び出されてしまう。しかも十九歳だった体が、急に幼児化する。
エルフに捕らえられそうになったところで、元夫だった天狐族のヴィクトル、森の大賢者ルティに救われる。出会ってすぐに片翼だとはバレたが、この世界でも「片翼だから」と言う理由で保護するルティに、生前に完遂できなかった復讐をして今度こそ完遂すると息巻く。
「片翼」イコール「奴隷」や「道具」と思っている上位種族への復讐と息巻くのだが……ルティは雫を慈しみ、愛し、溺愛してくる??
いざ復讐しようと、嫌がらせを決行するも思っていた反応が返ってこず、雫が何もしなくてもルティが絶望し、凹んでいる姿を見ている間に情が湧いてしまい……?
旧タイトル:【第一部完結】前世生贄王女だったのに、今世ではとびきりの溺愛が待っていました ~片翼って生贄の隠語でしたよね?~
※旧タイトルは非公開にしております※
前回は6万文字でしたが、倍ぐらいにボリュームアップしています
※誤字脱字ご連絡ありがとうございます。
また19話の一部が同じ文章を繰り返していましたので修正しておりますm(_ _)mご報告ありがとうございます!
文字数 128,120
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
1927
辺境の地に住むマリオネッタの元に王子来訪の噂が。招待状を得ようと領地を抜け駆け回る。
そこに血まみれの招待状を持った女が現れついに念願の招待状をゲット。
当日メイドのビアンカと共に晩餐会場のラクエラへ。しかしそこで待ち受けたものはまったくの逆。
王子の心を奪うはずが王子の命を奪う羽目に。ついに始まる九組十八名による王子暗殺計画。
果たしてマリオネッタはこのピンチから王子を守り切ることができるのか?
メグレン様の背中に刻まれた傷の謎と正体に迫る恋愛ミステリー冒険譚。
文字数 351,829
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.28
1928
5歳でバース判定を受け、両親に捨てられて娼館に売られてしまったオメガの少年ミヤ
それから12年…オメガの特性が全く出ず娼館も追い出されてオークションにかけられることに
文字数 24,358
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.27
1929
1930
エリックは通信魔術の開発に携わる宮廷魔術師。しかし研究成果を盗まれた挙句、盗用の濡れ衣を着せられて投獄されてしまう。
そのエリックを救ったのは、色情魔として悪名高い第四王子・レオポルトだった。男女見境なく盛る野犬公として蔑まれる彼は、エリックを「愛人」として保護し、とある依頼を持ちかけた。
それは、彼の亡き母の故郷である山間部の集落と、麓の都市をつなぐ通信回路の敷設。レオポルト曰く、集落と都市の間ですぐ連絡が取れれば、彼の母は救われたのだという。
エリックは再起をかけて、レオポルトは母の無念のために、辺境へと赴く。
ムーンライトノベルズ・アルファポリスへ掲載していたものを改稿して再掲しています。
※同性愛差別表現が含まれます
※暴力表現があります
※アルファポリス、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。カクヨムと小説家になろうは全年齢版です。
文字数 123,341
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.01
1931
そこは人の立ち入れない大地の汚染が広がり続ける異世界。
汚染域と呼ばれるその汚染の中には、人の力では到底敵わないモンスターと、過酷な自然が蔓延していた。
そんな世界に、両親を失った二人の兄弟は迷い込んでしまう。
抗えない脅威に晒される二人。それでも終わりを拒む彼らは、一体その世界で何を成すのか。
未知と嘘が蠢くダークファンタジー────。
文字数 3,293
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
1932
1933
1934
オメガバースをベースにしたお話です。
が、ほぼβの人々の中でαもΩも圧倒的に産まれる数が少なくほぼ絶滅種と思しき世界線です。
メイン 見習い士官α×見習い士官Ω
番となったレオドルナαとソワラΩだったが、レオドルナの任務上の理由と敵国ラドンナの奸計にはまりレオドルナの戦死を告げられ番のソワラは心を壊してしまう。ほぼ廃人と化したソワラをレオドルナは変わらず心から愛し、ソワラを守る為だけに活路を見出し奮闘していく。
文字数 43,546
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.10.28
1935
1936
魔力適性検査で「ゼロ」と判定された日、夫バルドは迷いなく離縁状を差し出した。
「恥をさらすくらいなら、いない方がましだ」
アリア・ヴェルテは静かにそれを受け取り、実家にも戻らず隣国ソレイユへと旅立った。未練も涙も、置いてくる必要すらなかった。
隣国で受けた封印師の資格試験、結果は制御精度満点——試験開始以来、史上初の記録だった。
気づけば王宮付き封印師として召し抱えられ、第二王子レオナルドに「君のそばにいさせてほしい」と毎日口説かれる生活が始まった。
そして離縁から半年後、元夫が血相を変えてやってくる。再婚相手に強力な呪いがかかり、解ける者がアリアしかいないのだと。
助けてほしい、と頭を下げる元夫を前に、アリアは穏やかに微笑んだ。
「もちろん。報酬はきちんといただきますね」
魔力がないと言ったのは、あなたですよね?
文字数 86,469
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.07
1937
1938
平凡な会社員の一ノ瀬巳春(いちのせみはる)は交通事故により命を落とす。しかし、目が覚めるとそこは生前流行っていた漫画の世界だった...
文字数 1,028
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
1939
アリスト暦324年。
その日、約200年の間堅牢を誇ったアモリア城は陥落した――
夏は白夜、冬は闇の世界が支配する国、神聖ヴェルティナンド王国。
貧しい農民出身の騎士、アレックスは、王国の第三王女、アンジェリーナ姫と出会う。
姫との出会いで野望を抱いた彼は、王国に伝わる伝説の存在、聖騎士になることを決意する。
※他サイトで掲載していましたが、サイトが閉鎖されたのでこちらで再開することにしました
表紙のイラストは、しあびす様(https://x.com/ciavis0339)に描いて頂きました
無断転載、無断使用禁止です
文字数 24,725
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.27
1940
1941
「今度こそちゃんと言わせてください――愛しています、マリーローズ様」
解放したはずの元夫がヤンデレ化して、転生した私に執着してきた――。
不治の病に侵された女公爵マリーローズは、亡くなる一年前、十八歳のフィリップと結婚した。
彼は没落寸前の伯爵家を救うため、遺産目的で婿入りさせられた、政略結婚の被害者だった。
フィリップを不憫に思ったマリーローズは「私が死んだら自由に生きてほしい」と彼に伝える。
「それでは、僕とも約束してください。もし再び出会えたら――」
その言葉の続きを聞くことなく、マリーローズは四十五年の生涯を終えた……はずだった。
目を覚ますと、マリーローズは男爵家の令嬢ダフネとして転生していた。
かつてのフィリップと同じく、男爵家は没落の危機にあった。
そして、ダフネが十八歳になったとき、元夫のフィリップと再会する。
三十六歳となった彼は、女王の側近にまで上り詰めていた。
初対面のはずなのに、ダフネはフィリップから積極的に迫られて、なんと婚約することになってしまう。
これ以上、彼を政略結婚で縛るわけにはいかない。
そう思ったダフネは、フィリップに婚約破棄を迫る。
しかし、フィリップの執着心は、ダフネの想像をはるかに超えていて――!?
亡き妻への執着が限界を超えたヤンデレ公爵と、元夫を解放したい転生令嬢の、愛ゆえに逃げたいのに逃げられない、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全30話予定(プロローグ、エピローグを含む)。
文字数 64,600
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.10
1942
同性婚は認められるものの、子はなせない国。
そこで膨大な魔力を誇る公爵家の令息、エリファレオは国の宝と言われながらも婚約相手に不幸が訪れるということで、まだ縁談がまとまっていなかった。
アカデミーにおける親友でもあり、たった一人の王子でもあるアダルバードから求婚されたものの、血筋や相手に降りかかる不幸が気になり、その申し出を断るエリファレオ。
諦めない王子と家門から逃げて自分と結婚しよう、と言ってエリファレオに手を差し伸べたのは義母弟のジェレミーだったが、エリファレオはアダルバードと同じ理由でジェレミーの提案を断った。
アダルバードとジェレミーは、お互いがいるからエリファレオが自分の手を取らないのだ、と勘違いをした結果、エリファレオを巡って決闘をすることになる。
決闘の見届け人から呼びつけられたエリファレオが目にしたのは、死にそうになった二人の姿で――?
攻:王子&異母弟 受:美人な公爵令息
全12話、完結済。
※ダブルヒーロー、男性妊娠、近親描写が苦手な方はUターンください。
文字数 14,075
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.28
1943
1944
ある日、目覚めたらそこは異世界で。長老に頼まれエマさんを探す旅に出ることに。
ゆる~い感じののんびりほんわかなんでやねん路線の地味系主人公です。
よろしくお願いします。
文字数 37,355
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.24
1945
侯爵令嬢リゼロッテ・ベルナルトは、十三歳で家計簿をつけ始めた。父は「姉なんだから、家のことを学んでおけ」と言った。翌年、彼女は二冊目をつけ始めた。表紙にはこう書いてある。「わたくしのいない、ベルナルト家の家計簿」。
家令の着服癖、妹の浪費傾向、父の投資判断の甘さ——十年間、彼女が家から消えた後の金の流れを、日付単位で予測し続けた。
婚約者の公爵子息は「令嬢が帳簿などつけるのは見苦しい」と婚約を破棄した。リゼロッテは二冊の帳簿を父の机に並べ、辺境の母方の伯母のもとへ去った。
父は一冊目を開き、笑った。綺麗な家計簿だった。
二冊目を開いた瞬間、笑いが消えた。今月の支出が、日付まで的中していた。
四十三日後、ベルナルト家の食器棚が空になる。九十二日後、小麦の蔵が尽きる。百六十七日後、領地の税収が予測の下限を割る。
文字数 7,096
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
1946
ある田舎に住む山野實《やまのみのる》は、山にゼンマイを取りに行った際、足を滑らせて死んでしまう。死んだはずの實だったが、目を覚ますと雲の上の様な世界にいた。そこでタマ、ナラと名乗る少女と少年に遭遇し、異世界での農業を発展させてほしいと頼み事をされる。死んでしまったからと異世界へ行くことを承諾する。
これから實の異世界生活が始まる?
文字数 106,066
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
1947
1948
『ダブルソード』第三章に続く続編です。
少しづつ距離を縮めていったギルランスと和哉。
和哉から『告白』はしたものの、いまだにギルランスからの言葉はもらえていない。
ある意味『友達以上恋人未満』な状況にヤキモキしながらも、この状態に幸せを見出そうとしている和哉だった。そんな時、ルーラからの緊急連絡が入った。
文字数 17,897
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.28
1949
「魔王は次元の壁を穿ち、いずれ君の世界へも侵攻するだろう。愛する者の未来を守る道は、ただ一つ。勇者として魔王の心臓を貫くことだ」
駆は女神と血の契約を交わし、過去の名を捨て、聖剣を掲げる勇者『カイル』として異世界アスガルドへと降臨する。彼を突き動かすのは、ただ一つ。病室で待つ少女への歪なまでの献身。そのためならば、魔族を何万、何十万と斬り伏せる修羅になることさえ厭わない。
一方、北の最果ての城では、白銀の髪を持つ冷酷な女王『魔王ルナレス』が、人間たちの侵攻に脅かされる魔族の民を救うべく、闇の神の力を振るっていた。
勇者が、愛した者のために、最も残酷な罪を犯すまでの物語。
文字数 9,514
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.28
1950
紹介文(あらすじ)
「無能だと? ――俺たちがこの国の算盤(予算)、全部合わせてやってたんだけどな」
霞が関の若き政策ブレーン・輝夜。
陸自最強のレンジャー・信長。
月給3億円の天才AIエンジニア・蘭。
五大商社の伝説的エース・義正。
日本を裏で動かしてきた「最強の4人組」が召喚されたのは、魔法と闘気が支配する異世界アナスタシア。
しかし、戦闘能力ゼロと判定された彼らは、魔獣が跋扈する辺境の「ポポロ村」へ、文字通り着の身着のままで追放されてしまう。
だが、彼らには唯一無二のユニークスキルがあった。
それは、善い行いをするたびにポイントが貯まる**【善行システム】。
そして、そのポイントで地球のあらゆる物資を取り寄せられる【地球ショッピング】。
「ゴミ拾いで1pt? 皿洗いで5pt? ――よし、この村を丸ごと救って、特大ボーナスを狙うよ!」
皿洗いで貯めたポイントで、地球の「100均タワシ」を買い、
人助けで貯めたポイントで、「高性能肥料」や「抗生物質」を仕入れ、
そして村を救う決死の覚悟で――「対戦車ライフル」と「四駆の装甲車」をガチャで引き当てる!
農業経済、現代戦術、AIハッキング、そして冷徹な資本主義。
日本が誇る「プロの仕事」の前に、異世界の常識はことごとく塗り替えられていく。
「おどれら、練馬の地獄を教えてやるけぇ、歯を食いしばれ!」
最弱の村から始まる、最強の「国家再建」ファンタジー。
今日からこの村は、世界で一番豊かで、一番ヤバい場所になる。
文字数 142,271
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.11
1951
「旦那様?必要ございません」
両親からの理不尽な縁談をキッパリと断る令嬢モニカ。
実は彼女にはすでに旦那様が二人いる。
といっても、彼らはモニカが自ら生み出した妄想の旦那様達。
自室で彼らと共に楽しく過ごしていた彼女の元に幼馴染である伯爵家の三男リアムがやってくる。
モニカの理解者である彼はそんな彼女の行動に肯定しつつも、厳しい言葉を投げかける。
「現実はそんな甘くないぞ」
彼からの忠告に呆然とするモニカだったが、リアムの思いもよらない提案によってその生活は徐々変化していくことに……
文字数 36,881
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.11
1952
■ キャッチコピー
「強すぎる」と疎まれ、捨てられた鉄の盾。
――どうぞ、その「繊細な」愛で、迫りくる魔の軍勢を防いでみせて。
■ あらすじ
代々、公爵家の「盾」として、その身を鉄より硬く変える禁忌の身体強化魔法を操ってきたシルヴィア。
戦場に咲く無骨な鉄線花と揶揄されながらも、彼女は婚約者であるアラリック公爵と領民を守るため、無数の傷をその身に刻み続けてきた。
しかし、戦勝の宴の夜。アラリックの傍らには、守護欲をそそる儚げな令嬢・リリアの姿があった。
「君の皮膚は、触れると冷たく硬い。リリアの絹のような肌とは対照的だ。彼女は君より繊細なんだ」
冷酷な言葉とともに突きつけられたのは、婚約破棄と追放の命。
シルヴィアが黙々と磨き上げてきたのは、愛する者を守るための力。だが、公爵にとってそれは「美しさを損なう醜悪な強さ」でしかなかった。
「……承知いたしました。私は二度と、あなたの盾にはなりません」
愛想を尽かし、重い鎧を脱ぎ捨てたシルヴィア。だが、彼らは知らなかった。
公爵領を包む安寧の結界が、シルヴィアが流す「魔力の血」によって維持されていたという事実を。
「盾」を失い、真の「繊細さ(脆さ)」を露呈した屋敷に、かつてない影が忍び寄る。
これは、あまりに強すぎた守護者が自由を求め、自分自身を慈しむための旅路。
そして、残された者たちが「真の強さ」の意味を、崩壊の中で思い知る物語。
文字数 88,445
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
1953
父のようになりたい!
巨獣が跋扈する危険な地上を調査する精鋭部隊「調査団」に憧れる若き青年、アナグマ 。
彼らが暮らす地下都市は地上の脅威から隔絶された、最後の地 。
アナグマは、かつて英雄的な調査団の隊長だった父の背中を追い、猛烈な努力で調査団に入隊し、危険な任務を経てその実力を認められていく 。
しかし、過酷な地上での活動を続けるうちに、彼は世界に潜む「違和感」に気づき始める。
なぜ自分たちは地下世界に生きるのか?
地上を支配しているのは何者なのか?
全てを知ったとき、彼が下した決断は……。
(原案:黒蜥蜴)
文字数 25,543
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
1954
父が亡くなり、母の再婚相手の屋敷で暮らすことになったエセル。
そこではエセルは”家族”ではなく”異物”だった。
無関心な義父、新たな夫に夢中で娘など眼中にない母、嫌がらせばかりしてくる義兄。
ここに自分の居場所は無い。とある出来事をきっかけにエセルは家族を完全に見限り、誰にも別れを告げぬまま屋敷を後にする──。
文字数 154,911
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.20
1955
『開発者の手抜きで成長率10倍!デバッグ用ステータスのままゴミキャラが倍速無双』
交通事故で死んだゲーマーの俺が転生したのは、やり込んだRPG『ドラグーン・ファンタジア』の世界。
だが、転生先は主人公(勇者)でも仲間でもない。ゲーム開始直後、勇者の引き立て役として「チュートリアルで殺される運命」にある悪徳領主の肥満児ヴェルト(10歳)だった!
処刑イベントまでのタイムリミットは3年。
生き残るために初期ステータスを確認すると、スライム以下のゴミ性能……詰んだ、と思ったその時。俺はステータス画面に開発陣の信じられない手抜き設定を発見する。
【成長適正】補正値:×10(デバッグ用)
【レベル上限】∞(設定なし)
通常キャラが1倍、あの天才勇者ですら2倍の設定なのに、俺だけ10倍!?
しかもレベル上限なし?
『あー、彼(ヴェルト)はどうせ序盤で死ぬキャラなんで、もろもろの設定工数を省きました(笑)』
そんな開発者のナメた裏話を思い出した俺は、歓喜と殺意で震える。
「ありがとうクソ運営! お前らの手抜きのせいで、勇者を遥かに凌駕する怪物が誕生だ!」
手に入れた「成長率10倍」というバグ性能を武器に、俺は脳筋ロードを爆走し始める。
サクサク上がるレベルと、ゲーム知識を駆使した内政チート。
本来なら瞬殺されるはずの「噛ませ犬」が、いつの間にか原作最強の勇者さえもドン引きする実力を手に入れてしまい……?
文字数 512,573
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.02
1956
「――我が、礎となれ!!」
美しい少女に足蹴にされ命令を強要され、しかも報酬はなし!
通常なら逃げるか怒るかするところ、少年にとってはそれこそが本望だった!?
召喚された先はタイムリープに思えるほど、過去の欧州に酷似した世界。
衣服の形状や透明な窓ガラスがあり、一三~一四世紀だと推測した。しかし史実にはない魔法のごとき「力」と、魔獣バジリスクとの遭遇。
汚れた水を飲料水に、汚物を流す側溝を設置し、お風呂を設備する。
この時代の常識から逸脱し、批判を受けようとも「衛生」を広めたい。それは後に訪れる黒死病対策だった――。
「少女に踏んでいただくため、この国を磨き上げる!」
心の癒しカレシーと共に、過去の欧州を旅するちょっと奇天烈な少年の冒険譚。
異世界転移ファンタジーです。
文字数 1,546,574
最終更新日 2026.04.30
登録日 2019.11.18
1957
1958
なんか第二王子に転生してた俺。
兄の第一王子とも仲は良好だし、兄の治世の為に俺は兄を支える事に徹しよう。
え?
魔王復活?
聖女召喚だって??
…ちょっと待ってくれ!!
この世界って……
マジかぁぁぁぁぁ?!
文字数 20,046
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.10.29
1959
生まれつき魔力(MP)がたったの「1」しかない少女・カテリーナ。
義母や義妹たちから虐げられ、孤独で報われない日々を送っていました。
しかしある日、一冊の本との出会いをきっかけに、女神への信仰と学びの道へ踏み出していきます。
「魔法が使えなくても、私にできることはあるはず」
将来、騎士の資格を得るため、優秀な兄の助けを借りながら宮廷大学への進学を目指すカテリーナ。
勉強に励み、剣を磨き、自分の力で運命を変えようと努力していきます。
やがて彼女のひたむきな姿は周囲の人々の心を動かし、
“魔力を持たない少女”だったはずのカテリーナは、いつしか「聖女」と呼ばれる存在へ――
舞台は後期ビザンツ帝国を思わせる、魔物と魔法が息づく異世界です。
騎士や貴族たちとの出会いを経て、物語は次第に逆ハーレム要素も深まっていきます。
努力と信念で未来を切り開く、成長ファンタジー。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 143,551
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.12.05
1960
10年前、国を二分した「魔術大戦」。魔法が扱える王族側のヴァルセリオン陣営。そして魔法が使えない非王族の人間達からなるノクタリア陣営。ヴァルセリオンとノクタリア間で起こったその争いに魔法を使えた少年タチバナ・ナオトは、子供ながらにヴァルセリオンの兵として戦場に立たされた。血に塗れた戦場で瀕死のまま生き延びたナオトに残ったのは、深い傷と答えのない問いだけだった。
それから10年後。
王立デミュナイア学園にナオトは入学する。表向きはかつての魔術大戦における王族とそうでない者との両者の溝を埋めるための施作の1つとして建てられた魔術学校。それ故にこの学園は王族の血を引く者とそうでない者どちらもが集う学び舎だった。
彼はそこで、とある目的のために強くなりたいという一人の王族の少女と出会う。名をミナセ・アズサ。高飛車で負けず嫌いな性格に辟易しつつも、どこか放っておくことのできないナオトは、強くなりたいという彼女の目的のために力を貸す。
しかし、そんな彼らの思いとは裏腹に運命は再びゆっくりと回り始める。ナオトとアズサ2人の出会いが交錯する時、10年前の戦火で途切れた物語が、今再び動き出す。
文字数 55,395
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.08.24