虫 小説一覧
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72件
1
私がちゃんと伝えていれば
リリアーナの婚約者を狙っている侯爵令嬢のカチュア。舞踏会で、虫を嫌がるカチュアに会ったリリアーナはある助言をするのだが、それがとんでもない事に……。
2
芋虫転生戦記〜喰らい、進化し、王となる〜
交通事故で命を落としたはずの少年――タクミが次に目を覚ましたとき、そこは見知らぬ森の中だった。そして自分の姿は、まさかの芋虫。
武器も魔法もない。ただ地面を這い、葉を食べるだけの最弱生物。
だがこの世界には、ひとつだけ異常な法則があった。
「食べるだけでレベルアップする」
草でも果実でも魔物の肉でも、とにかく口にしたものがそのまま力になる世界。
最初はただ空腹を満たすだけだった芋虫・タクミは、やがて気づく。
食べれば食べるほど強くなり、レベルが上がるほど“進化の選択肢”が増えていくことに。
アリ、蜂、カマキリ、甲虫、蝶――進化先は無限。
弱かったはずの芋虫は、食べ続けることで急激に成長し、森の魔物すら捕食対象へと変えていく。
そしてその存在はやがて、虫の領域を超え、世界の生態系そのものを揺るがしていく。
これは、ただ食べていただけの芋虫・タクミが、気づけば最強へと至っていた成り上がり進化録。
3
百合蜜ヲ啜ル。
平凡な中学生、水城緑は父親の仕事の都合によりとある田舎町に引っ越す事になる。
退屈な田舎とそこでの平穏な日常を思い浮かべていた緑を異常な町の風習が翻弄する。
町の風習。それは町の巨大な虫。虫神と呼ばれるその存在を崇めるものだったのだ。
現実とは思えぬ悍しい光景が繰り広げられ緑の平穏な日常は脆く崩れ去った。
少女達の友情、信頼、思慕、そして小さな恋心は生理的嫌悪の渦に掻き乱される。
そう、ここは巨大虫の居る町。
『サイコ・インセクト・ホラー&百合』淡々と開幕。
4
人為的に心霊スポットを作る方法
呪物って知ってる? なんか、人を呪ったりするときに使われる道具のことを言うらしいんだけどさ。
ああ、大ヒットしたアニメの影響で、『呪術』『呪物』『呪具』って言葉が、オカルト界隈以外でも浸透したよねー。
呪物がどうかした?
あ、うん。なんかさー、思ったワケよ。心霊スポットって、人為的に作り出せちゃうんだなぁって。
ほら、人為的な心霊スポットで有名どころは、アレでしょ。古い墓地の墓終いをするっつって、墓地にあった墓石や骨壺、卒塔婆なんかを全部産業廃棄物扱いした挙げ句、消波ブロック代わりにしちゃって埋め立てしたっていう、曰く付きになった海岸。
あ~、あの、めっちゃ罰当たりなやつ。
アレって、墓石を消波ブロック代わりにした人ってさ、心霊現象を全く信じてない人か……もしくは、判っていてわざとやった人じゃないかな~? って思うワケよ。
だってほら、結局のところ、最凶の呪物って人体で作られるって聞いたから。わざと、その海岸を心霊スポットにしたのかな? って。
オカルト肯定派な二人の会話。
5
インスタントフィクション
髑髏万博先生(ピース又吉さん)がYouTubeチャンネル「渦」にて提唱され、妄想解釈されているインスタントフィクションという超短編の小説集。
6
皇白花には蛆が憑いている
皇白花は蛆虫の湧いた廃棄弁当が主食の引きこもり二十三歳女性。愛妹からの殺害予告によって、白花の胡乱な日常は終わりを告げる。
殺害予告に呼び寄せられ、白花の心臓を狙う少女淑女が社会の外側から迫りくる。野球少女の金属バット、殺し屋メイドの拉致監禁、悪魔アイドルの四肢切断。臓器がダークウェブに流出し、レントゲンには寄生虫。
それでも蛆虫片手に生き残れ。群体者のトランジスタシスを携えて!
7
初夜に夫から「お前を愛するつもりはない」と言われたわたくしは……。
夫は初夜にわたくしではなく可愛い少年を侍らしていましたが、結果的に初夜は後になってしました。人生なんとかなるものですね。
8
悪癖
そのマンションは駅から遠く、日当たりも悪くていつもジメジメとしている。
そこに住む一組の夫婦、双子の青年たち、それから壁の中の――?
それぞれが悪癖を持ち、ときには倫理感もなく奪い尽くす。
※注意事項※
Love要素は一切なし。
女との絡みあり。
グロ表現・残酷な描写あり。
エログロ痛い系が好きな人向け。
気持ち悪い虫もでてくる。
9
可愛い僕っ子メイド蝿ちゃんとそれを貪り食う化け物様
可愛い僕っ子メイド蝿のバアルちゃん(黒髪金眼巨乳)が知り合いのニベルコル様にSEXを強要されながら食べられちゃう(物理)話。エロ
前半は濃厚エチで後半はちょいグロ
*バアルちゃんの中身は蝿です。カニバとはちょっと雰囲気が違います。
*かなり特殊性癖があります。虫(芋虫)駄目な人は注意
*グロい?血は出ません。
*バアルちゃんの主食はお花と果物と蜂蜜です。
10
【完結】蟲ノ市 -ムシノシ-
見知らぬ場所。しかし見知った町並。
蟲が跳梁跋扈する市。
何が起こったのか、なぜ自分がそこにいるのか、わからない。
男は、記憶が曖昧だった。
帰ろう。 ──どこへ…
戻ろう。 ──どっちに…
……進もう。
*小説家になろう様にも投稿しています。
11
校長先生、だーいすき
子どもより虫や鳥が大好きな校長先生。
校長先生の仕事よりも、自分の趣味を優先して周りから変わり者と評判です。
ある日、高学年の教室で女の子たちがもめています。いったい何が起こっているのか……笑って泣いて初の学校が舞台のおはなしを書いてみました。
12
殺伐とした別世界に、突如として変態なる国家が並行世界より来たる
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約100年後のパラレルワールドでの地球、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国、エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を『MOAB』を用いて殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊などを導入し異世界でその影響を再現することはできるのだろうか』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
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13
ふゆにありさんはいないの?
いつでもどこでも見かけたアリは冬になるとめっきり見なくなりました。彼等は冬の間どこで何をしているのでしょうか?
14
暴れ馬のように元気なユスリカが大量発生
ユスリカって儚い生き物かと思っていたのだけれど、最近うちにたくさん入ってくるユスリカは元気いっぱい。
15
血を分けた兄弟がたくさんいる(ただし蚊)
蚊に血を分けたら、その蚊や子孫は血を分けた兄弟と言えるのだろう蚊? 血を吸う蚊はメスだけれど。
16
もりのてんし
ワンシチュエーション系の掌編小説。
虫(画像無し)の描写があるので、それが苦手な方はご注意ください。
17
私とムカデモドキ
※触手・虫・ムカデ注意!※
仕事から帰宅したら自宅のアパート前にムカデモドキが落ちていたので、拾ってみた。
18
羽化 ~蛹からの羽ばたき、その刹那~
ある日、目覚めると……俺は暗闇の中に寝ていた。
ここはどこなのか……恐怖に足が竦む。
暗闇しか無い中で右往左往するがどこへ行っても闇、闇、闇――。
手探りでしか進めぬこの中で、やっとの思い出で入口を俺は見付けた!
だがしかし、暗闇は続くだけで何もなし……と思ったが!?
最期に分かるは、希望か――絶望か――。
19
知らず識らず
生々しいものをまとめてゆきます
20
寄生虫転生~神様ではない~
主人公が異世界に寄生虫へ転生する話
21
ツマグロヒョウモン撮れました
ツマグロヒョウモンのオスが撮れたので投稿します。
二話目は過去のツマグロヒョウモン写真(メス)を載せます!
22
雀蜂の子と裏の者たち
ここはバグタウン、人間世界でいう「虫」のような生物たちが暮らす街
主人公は雀蜂族の千早目鈴、町のはずれに住み他の蜂族を襲ったり普通に農業しながら生活するのが雀蜂族だ彼女が15歳になった頃両親は鬼蜻蜓族に襲われ殺されてしまった
命からがら街逃げ延びた千早目鈴は子供ではあったが雀蜂族の強さを使い暗殺者をやって復讐を企てていた
しかし蟷螂族の暗殺に失敗して倒れ込んでしまう…
23
熱帯夜の訪問者
誰にだって、どんな人にだって、弱点と呼べるものはあるはずだから。
一見完璧、頼れる先輩の思わぬ弱点を知ってしまった時、人は幻滅するだろうか?
それとも微笑ましく思うだろうか?
本人には申し訳ないが、ほんの少しだけ優越感に浸れるかもしれない。
24
こがねむしのはーちゃん
こがねむしの子どものお話です。
園芸をしてるときは植木を枯らす憎らしい害虫のコガネムシですが、コガネムシの立場に立つとこんな感じだろうと思って書いてみました。
1話完結の予定でしたが、連作短編で3話作ることにしました。
現在2話まで作成済みです。
25
ハエトリグモが部屋に3匹いる
眼福、眼福。
蜘蛛は苦手? 気のせいです。
写真はダイソーの接写レンズを使って撮影しました。
26
機械虫の地平
文明が失われた世界。そこは機械の虫が世界の王として君臨し、人間は虫と森によって生かされていた。
ウルクスは虫狩りを生業としていたが、ある時奇妙な護衛任務を請け負い、世界を一変させる戦いに巻き込まれていく。
※他サイトでも連載中
https://kakuyomu.jp/works/16816700427798348606
https://ncode.syosetu.com/n7145ho/
https://novelup.plus/story/821389156
27
カゲロウ飛んだ
カゲロウは幼虫だと最大1年以上生きるのに対して、成虫になると長くても数時間〜2週間の命しか無いらしいです。成虫は口が退化してるからってのも関係してそう。
そういえば成虫になって数時間の間に産卵諸々を終わらせて散るんですかね。カゲロウにわかだから分かんないです。
28
虫は不思議と可愛い
虫の顔をアップで見たことがあるでしょうか。人間や動物と同じような目があって……。なんだか可愛いんです。
29
階段に住み着いている赤ちゃんハエトリグモが少し大きくなった
このままどんどん大きくなりますように! といってもアシダカグモじゃないからそこまで大きくならないけど。
30
転生したらアリだった!
コミュ障の俺はある日、不幸なことから何も成し遂げることが出来ないまま事故で死んだ。
せめてもの慈悲で神様から転生させてもらったものの、俺!アリやんけ!
31
食事中のムカデの撮影 2021・7/28
コンデジでムカデを撮影しました。
32
遺骨と白金の繭
死んだ母の墓参りに行ってきた父は、奇妙な白金色の巨大な繭を持って帰って来た。
33
蝉時雨
※虫が苦手な方はご注意ください
土地勘のない田舎で、炎天下に買い物に出た主人公。
通りがかる人も車もなく、ただ蝉の声だけが響く。
34
カマキリは 共食いしても 当たり前
カマキリはカマキリを食べても罪にならない。というか野生の生物に罪があるとかないとかいう概念はないでしょう。罪とか善悪とかあるのは人間だけかな。
35
デンキグイムシ
リビングの掃除をしようとプラグをコンセントに差して電源を入れたが、何の反応もしない。もう一度電源を入れるも反応しなくて……。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
36
でっっかいイモムシかわいいね!!
この世界にはでっかい虫がいる。幼虫のころから小型犬くらいのサイズで、蛹になって、巨大な原型か、人間の幼体に近い姿に変態する。それから種によって様々な大きさに成長していくのだ。知能もそこそこにある。そんな巨大種のイモムシを拾ってしまった。もにもに、腹脚でとことこてちてち歩いてる。緑のボディ、背中に三対の突起、あんよは白くてぱやぱやの毛が生えてる。それに特徴的な二本の角にあどけない顔つき。疑う余地もない、オオムラサキの幼虫。父さん母さん、俺、パパになったよ。
37
舌ざわりーぞくりー
落ちぶれた元アイドル・香住凛音は、“人生逆転”を賭けて、誰も知らない港町へと旅立つ。
目指すは、世間に発見されていない“幻の珍味”。港町の奥で出会った、老婆の露店。その台の上には、赤く不気味な肉袋――“ぞくり”と呼ばれる未知の食材。
ほんのひと口で、舌の裏から全身まで貫かれるような快楽と痺れが襲い、凛音の「舌」と「心」と「身体」は、“味”そのものに呑まれていく。
“最悪の味覚ホラー”、ここに完成。
38
コオロギ
またキミが振り向いてくれるまで。
手っ取り早く言えば、転生して虫になってた話。
でもコオロギには強い武器がある。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
39
虫にビビらないようになりたい
耳元での羽音、正面から向かってくる虫、頭の上に何か落ちてきた感触、など、頭付近への接近に弱いのです……。頭にイラガの幼虫落ちてきたこともあるし……。
40
蟻
神の悪戯か、偶然か。
それはある日突然現れた。
小さな診療所の医師・木嶋は、急激に衰弱していく患者を前に困惑する。
病気なのか。
それとも別の何かなのか。
そして彼は、人の理解を超えた恐怖を目撃する。
短編ホラー。
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