ファンタジー要素あり 小説一覧
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1
【完結】お世話になりました
わたしがいなくなっても、きっとあなたは気付きもしないでしょう。
✴︎書き上げ済み。
お話が合わない場合は静かに閉じてください。
感想数 125
文字数 52,457
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.03
2
五度目の人生でも「君を愛することはない」と言われたので、私も愛を捨てました
「ルチア、私は君を愛することはない。この婚約は単なる義務だ」
冷徹な公爵、アルベルトの声が夜会会場の片隅で響く。
これで、五度目だ。
私は深く、そして軽やかに一礼した。
「承知いたしました。では、今後はそのように」
これまでは泣いて縋り、彼を振り向かせようと必死に尽くしてきた。
だが、死に戻りを五回も繰り返せば、流石に飽きる。
私は彼を愛することを、きっぱりと辞めた。
文字数 31,568
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
3
さようなら、お別れしましょう
「紹介しよう。新しい妻だ」――夫が『新しい妻』を連れてきた。
妻に新しいも古いもありますか?
愛人を通り越して、突然、夫が連れてきたのは『妻』!?
私に興味のない夫は、邪魔な私を遠ざけた。
――つまり、別居。
夫と父に命を握られた【契約】で縛られた政略結婚。
――あなたにお礼を言いますわ。
【契約】を無効にする方法を探し出し、夫と父から自由になってみせる!
※他サイトにも掲載しております。
※表紙はお借りしたものです。
文字数 180,008
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.31
4
暴君の妻はふわふわした模範妻
暴君の妻は愛らしくふわふわした人だ。
慈悲深さの感じる笑顔とおっとりとした話し口調。
華奢で守ってあげたくなる。そんな方だ……
皇帝は暴君であるにも関わらず魅惑的な美貌の持ち主で……
「あんなひ弱そうな子より私の方がいいでしょ?」
「陛下……っ、妾でも構いません、だから……」
結婚してもなお、女達は彼を放っておかない。
そして、暴君の妻は……暴君を遥かに凌ぐ、暴君の模範である。
暴君皇帝が思わず引くほどの暴君中の暴君
皇后陛下は甘くて、ふわふわで、おっとりしてて、残酷である。
夫にだけ忠実な、愛らしさとふわふわに包まれて隠された暴君の模範
「暴君だと言われる俺よりも妻が暴君なんだが……宰相、どう思う?」
「皇后陛下は愛らしいです!」
「……そうか」
暴君の妻はふわふわした(暴君の)模範妻
感想数 1
文字数 23,115
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.01.27
5
いつだって二番目。こんな自分とさよならします!
小説『二番目の姫』の中に転生した私。
ヒロインは第二王女として生まれ、いつも脇役の二番目にされてしまう運命にある。
ヒロインは婚約者から嫌われ、両親からは差別され、周囲も冷たい。
嫉妬したヒロインは暴走し、ラストは『お姉様……。私を救ってくれてありがとう』ガクッ……で終わるお話だ。
そんなヒロインはちょっとね……って、私が転生したのは二番目の姫!?
小説どおり、私はいつも『二番目』扱い。
いつも第一王女の姉が優先される日々。
そして、待ち受ける死。
――この運命、私は変えられるの?
※表紙イラストは作成者様からお借りしてます。
文字数 123,138
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.09
6
【完結】迷子の正体は高位魔族!?不遇だった私が触手に捕らわれ、強引すぎる求婚で幸せにされちゃいます
「手に入れたかったのは、お姉さん。お姉さんは、ここで僕とずーっと一緒に暮らすんだ。」刹那。少年の背後からぶわっと広がるように伸びた赤く細長い何かが、しゅるしゅるとシンシアの手足に巻き付き、彼女をその場に拘束した。ーーー横暴な雇用主の命令により単身で踏み入った危険な森で、シンシアが出会った美しい少年。使いのついでに保護するつもりだったが、どうしても森の奥地まで行かなければならない事情があるという少年に、同行してほしいと懇願されて見捨てきれずに了承する。道中、どこか不穏な気配を感じながらも、少年を不器用に気遣いつつ目的の場所に辿り着いたとき、少年は突然本性を顕にしてシンシアに襲い掛かった。…そして。「…好きになっちゃった。だから、僕の番…お嫁さんにしたいんだ。」「……は?」「…だから、好きになってもらうために、いーっぱい気持ちよくしてあげる♡」「やめなさい!子供がっ、こんな…!」「うふふ、僕、これでもお姉さんよりはずっと長く生きてるよ。」「…そんな…。」ーーー不遇な人生を送ってきたお人好しの少女が死亡フラグを無自覚回避した結果、人外の番として溺愛されることになるまでの話。※添える程度のざまぁ要素はあり、触手を出したり…はありますがほぼ人型の魔族です。※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
【後日談のみ一部残酷描写あり、該当話タイトルに「※」表記】
感想数 5
文字数 131,871
最終更新日 2026.09.26
登録日 2022.08.23
7
【R18】騎士たちの監視対象になりました
異世界トリップしたヒロインが騎士や執事や貴族に愛されるお話。
*R18は告知無しです。
*複数プレイ有り。
*逆ハー
*倫理感緩めです。
*作者の都合の良いように作っています。
感想数 67
文字数 203,012
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.07.31
8
将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです
「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」
5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。
その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?
感想数 3
文字数 156,232
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.08.13
9
腰が痛いと言ったら、なぜか裏庭の整備を頼まれた。
下っぱ文官の俺は一日中座りっぱなしの仕事のせいで、ついに腰が死んだ。
それを理由に休みを貰えると思ったら
「腰が痛い?なら運動不足だろう。しばらくは体を動かす仕事をしてくれ」と上司から草ボーボーの裏庭をキレイにするように言われた俺は草をむしりながら愚痴ってると疲れた顔した男が来て「キレイになってる。隠れられない」と嘆く男と愚痴る俺の日常話。……にしたかったです。苦笑。
◆申し訳ございません。こちらの作品ですが文章の表現、誤字脱字など気づく度に、小説の改稿しております。もし、前と違うと気づいても広いお心でお許し下さいませ。
※AI補助利用。※最近は文章の間違え、見落としなどはアルファのAI校正利用をしております。(*˘人˘*)
感想数 0
文字数 31,750
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.17
10
貴方達から離れたら思った以上に幸せです!
「君の妹を正妻にしたい。ナターリアは側室になり、僕を支えてくれ」
信じられない要求を口にした夫のヴィクターは、私の妹を抱きしめる。
私の両親も同様に、妹のために受け入れろと口を揃えた。
「お願いお姉様、私だってヴィクター様を愛したいの」
「ナターリア。姉として受け入れてあげなさい」
「そうよ、貴方はお姉ちゃんなのよ」
妹と両親が、好き勝手に私を責める。
昔からこうだった……妹を庇護する両親により、私の人生は全て妹のために捧げていた。
まるで、妹の召使のような半生だった。
ようやくヴィクターと結婚して、解放されたと思っていたのに。
彼を愛して、支え続けてきたのに……
「ナターリア。これからは妹と一緒に幸せになろう」
夫である貴方が私を裏切っておきながら、そんな言葉を吐くのなら。
もう、いいです。
「それなら、私が出て行きます」
……
「「「……え?」」」
予想をしていなかったのか、皆が固まっている。
でも、もう私の考えは変わらない。
撤回はしない、決意は固めた。
私はここから逃げ出して、自由を得てみせる。
だから皆さん、もう関わらないでくださいね。
◇◇◇◇◇◇
設定はゆるめです。
読んでくださると嬉しいです。
感想数 645
文字数 159,235
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.04.14
11
あなたの子ですが、内緒で育てます
「本当にあなたの子ですか?」
突然現れた浮気相手、私の夫である国王陛下の子を身籠っているという。
夫、王妃の座、全て奪われ冷遇される日々――王宮から、追われた私のお腹には陛下の子が宿っていた。
私は強くなることを決意する。
「この子は私が育てます!」
お腹にいる子供は王の子。
王の子だけが不思議な力を持つ。
私は育った子供を連れて王宮へ戻る。
――そして、私を追い出したことを後悔してください。
※番外編を書籍に合わせて改稿しています。
文字数 151,785
最終更新日 2026.07.27
登録日 2023.02.23
12
完】異端の治癒能力を持つ令嬢は婚約破棄をされ、王宮の侍女として静かに暮らす事を望んだ。なのに!王子、私は侍女ですよ!言い寄られたら困ります!
マリアはエネローワ王国のライオネル伯爵の長女である。
ある日、婚約者のハルト=リッチに呼び出され、婚約破棄を告げられる。
理由はマリアの義理の妹、ソフィアに心変わりしたからだそうだ。
ハルトとソフィアは互いに惹かれ、『真実の愛』に気付いたとのこと…。
マリアは色々な物を継母の連れ子である、ソフィアに奪われてきたが、今度は婚約者か…と、気落ちをして、実家に帰る。
自室にて、過去の母の言葉を思い出す。
マリアには、王国において、異端とされるドルイダスの異能があり、強力な治癒能力で、人を癒すことが出来る事を…
しかしそれは、この国では迫害される恐れがあるため、内緒にするようにと強く言われていた。
そんな母が亡くなり、継母がソフィアを連れて屋敷に入ると、マリアの生活は一変した。
ハルトという婚約者を得て、家を折角出たのに、この始末……。
マリアは父親に願い出る。
家族に邪魔されず、一人で静かに王宮の侍女として働いて生きるため、再び家を出るのだが………
この話はフィクションです。
名前等は実際のものとなんら関係はありません。
感想数 2
文字数 37,102
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.04
13
魔術師と不死の男
⚠過激描写要注意⚠
書きたい物書いてるので、過激な表現が差し込まれる場合があります。
何でもアリ、もしくは雑食な方はのんびりとお気楽にお読み下さいませ。
魔術師さんと魔術師に不死の身体にされた男の物語で御座います。
BL小説ですが、ファンタジー要素が強めです。
数々の魔術を操る魔術師と
魔術師に監禁された男の
地下室での物語
感想数 0
文字数 111,843
最終更新日 2026.09.28
登録日 2018.10.31
14
もう一度君に会えたなら、愛してると言わせてくれるだろうか
王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。
そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。
テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。
そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。
大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン
ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。
テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
感想数 0
文字数 11,607
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.11
15
『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』
前世、日本で大学生だった少女は、
異世界の公爵令嬢
ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。
しかし転生先で待っていたのは、
“超病弱”な身体。
少し歩けば倒れ、
熱を出し、
外へ出ることすら許されない。
過保護すぎる家族に囲まれながら、
屋敷で暮らすこと十五年。
そんなソルの夢は、
ただ一つ。
「外でモフモフしたい」
そして迎えた、
人生初のお外デビューの日。
突如、
公爵家の結界を破って現れたのは、
隣国エマンラート王国の第一王子、
ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。
冷徹。
合理主義。
そして底知れない美貌を持つその王子は、
ソルを見るなり意味深に告げる。
「――ようやく見つけた」
その出会いをきっかけに、
ソルの日常は大きく変わり始める。
何故か懐く魔獣。
揺れる庭園結界。
隠されていた秘密。
そして、
気付かぬうちに埋められていく外堀――。
これは、
自由を夢見る病弱令嬢が、
腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、
異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 76,509
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
16
【完結】脇役令嬢だって死にたくない
自分はただの、ヒロインとヒーローの恋愛を発展させるために呆気なく死ぬ脇役令嬢──そんな運命、納得できるわけがない。
※ざまぁは後半
感想数 111
文字数 73,949
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.19
17
【完結】私が死んで後悔した人達へ~捨てられた侯爵夫人の一年間…振り向いてくれるのを待ち続けた~
「捨てられた侯爵夫人の二度目の人生は皇帝の末の娘でした」のお話の内容は一緒ですが、主人公のソフィアがアレックの元へ嫁いで亡くなるまでの一年間のお話しと、妻が亡くなったアレックのその後の人生、そしてエミリーの人生のお話になります。
ソフィアが皇帝の娘として生まれ変わる事は無いお話しになります「二度目の人生」とは別の話しになりますのでこの小説だけでも読めます。
同じお話しになりますが「二度目の人生」に書いていませんお話しもあります…読んでいただけたら幸いです。
誤字、脱字があります…
よろしくお願いします。
文字数 246,072
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.01.25
18
夢の隙間
夢の狭間で見る夢は。
人とヒューマノイド、人ならざる者が住まう場所での出来事。
様々な思惟がすれ違う物語。
近未来ですがSFではありません。
超能力や人智を越えた力などがばんばん出てきます。
キャラクターの数がかなり多いです。
エロシーンがあるところは前書きに注意書きがあります。
18禁注意!
*****
シリーズの名前はまだないのですが一連の話のひとつです。
以下の作品と関係があります。
何でもありなカオスのものなので、Q&Aをつけておきます。
※この作品はフィクションです。実在する人物、団体、法律等とは全く関係ありません。
感想数 0
文字数 215,440
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.02.01
19
まねをしてくる令嬢に婚約者を取られたので、偽りの情報で破滅させます
伯爵令嬢のセレスティーヌは、学園で出会った男爵令嬢メアリィのことで悩んでいた。
彼女は、セレスティーヌの髪型から髪色、持ち物すべてを真似してこようとするのだ。
それどころか、メアリィはどう見てもセレスティーヌのものだったアクセサリーまで身に着け始める。
そしてとうとう、メアリィはセレスティーヌの婚約者さえも奪ってしまった。
やがてメアリィは、セレスティーヌの欲しいものを先回りして求めだす。
伯爵家のメイドやセレスティーヌの友人が、買収されてメアリィへと情報を流していたのだった。
それを知ったセレスティーヌは、逆に自分から情報を流して彼女を破滅の道へと導くことを決意する……
文字数 38,885
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.28
20
商品への劣情
*全ての話にR-18シーンが含まれます、ご注意下さい。
*この作品に出てくるエルフは"♂"です、留意してお読みください。
*R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、耳責め、少しですがくすぐりの要素があります。
*挿入、交接等は作者の性癖の関係により一切有りませんでしたが、番外のみ玩具の挿入があります。
*調教師、エルフ、その他の登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
感想数 5
文字数 92,741
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.25
21
婚約者を運命の相手と信じ、愛してきた私ですが…何もかも間違いだった事を知りました。
姉の導きで出会った彼を、運命の相手だと信じていた私。
しかし、肝心の彼は家に帰らず浮気をして居る様で…?
そしてある出会いにより…私は、全てを知る事となる─。
文字数 2,281
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
22
スパンキング短編集
神話によって女性がスパンキングされるのが当たり前の世界でのスパンキングされる女性達の話を書いていきます。
懲罰なのもラブ寄りなのもギャグ寄りなのも色々と書いていく予定です。
サイレントに加筆や修正をしたりします。
※カクヨムにも連載しています。
文字数 36,419
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.08.13
23
貴方の願いが叶うよう、私は祈っただけ
舞踏会に行ったら、私の婚約者を取り合って3人の令嬢が言い争いをしていた。
よし、逃げよう。
婚約者様、貴方の願い、叶って良かったですね?
文字数 5,582
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
24
【完結】欠陥品と呼ばれていた伯爵令息だけど、なぜか年下の公爵様に溺愛される
アーデン伯爵家に双子として生まれてきたカインとテイト。
瓜二つの2人だが、テイトはアーデン伯爵家の欠陥品と呼ばれていた。その訳は、テイトには生まれつき右腕がなかったから。
国教で体の障害は前世の行いが悪かった罰だと信じられているため、テイトに対する人々の風当たりは強く、次第にやさぐれていき・・・
もう全てがどうでもいい、そう思って生きていた頃、年下の公爵が現れなぜか溺愛されて・・・?
※設定はふわふわです
※差別的なシーンがあります
感想数 113
文字数 197,616
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.03.12
25
5人の旦那様と365日の蜜日【完結】
気が付いたら、前と後に入ってる!
そんな夢を見た日、それが現実になってしまった、メリッサ。
ゲーデル国の田舎町の商人の娘として育てられたメリッサは12歳になった。しかし、ゲーデル国の軍人により、メリッサは夢を見た日連れ去られてしまった。連れて来られて入った部屋には、自分そっくりな少女の肖像画。そして、その肖像画の大人になった女性は、ゲーデル国の女王、メリベルその人だった。
対面して初めて気付くメリッサ。「この人は母だ」と………。
※♡が付く話はHシーンです
感想数 0
文字数 93,839
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.08.01
26
公爵様、どうか僕を忘れてください
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。
しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。
悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。
次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。
そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。
『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』
手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。
そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。
虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。
冷たい湖に沈んでいくルディア。
静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。
『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』
誰⋯?
何を選ぶの⋯?
そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。
後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。
男性妊娠可能な世界です。
主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。
Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。
2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥)
なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
感想数 0
文字数 103,900
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.11.29
27
【R18】悪魔と天使に×××されちゃう話♡
感想数 0
文字数 7,646
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.14
28
【完結済】父が後妻with義姉を連れてきた
突然に父が後妻を連れてきました。それも義姉付きで。義姉と私は血の繋がりがあるそうです。つまり、父は長年にわたり不貞を…。
最近家を出ていった母の気持がわかります。確かに『気持ち悪い』。
私はトピア=ランスルー子爵家の次女になったようです。
ワガママ放題の義姉、アピアお義姉様を家から出したかったのでしょうか?父は私とお義姉様を王立学園の淑女学科に入学させました。全寮制なので、家からお義姉様はいなくなりました。
ともあれ、家での傍若無人な人間関係とはオサラバ!
私の楽しい学園生活はここからです!
感想数 4
文字数 15,388
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.10
29
婚約者を寝取られた公爵令嬢は今更謝っても遅い、と背を向ける
公爵令嬢、エレフィナ・ハフディアーノは目の前で自分の婚約者であり、この国の第二王子であるコンラット・フォン・イビルシスと、伯爵令嬢であるラビナ・ビビットが熱く口付け合っているその場面を見てしまった。
幼少時に婚約を結んだこの国の第二王子と公爵令嬢のエレフィナは昔から反りが合わない。
愛も情もないその関係に辟易としていたが、国のために彼に嫁ごう、国のため彼を支えて行こうと思っていたが、学園に入ってから3年目。
ラビナ・ビビットに全てを奪われる。
※初回から婚約者が他の令嬢と体の関係を持っています、ご注意下さい。
コメントにてご指摘ありがとうございます!あらすじの「婚約」が「婚姻」になっておりました…!編集し直させて頂いております。
誤字脱字報告もありがとうございます!
感想数 98
文字数 137,562
最終更新日 2024.11.22
登録日 2022.08.14
30
推し様の幼少期が天使過ぎて、意地悪な義兄をやらずに可愛がってたら…彼に愛されました。
死んでしまった俺は、大好きなBLゲームの悪役令息に転生を果たした。
でもこのキャラ、大好きな推し様を虐め、嫌われる意地悪な義兄じゃ……!?
そして俺の前に現れた、幼少期の推し様。
その子が余りに可愛くて、天使過ぎて……俺、とても意地悪なんか出来ない!
なので、全力で可愛がる事にします!
すると、推し様……弟も、俺を大好きになってくれて──?
【全28話で完結しました。R18のお話には※が付けてあります。】
文字数 40,881
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.17
31
読み切り 過激☆短編集
一話完結の小説を置いています。
スカトロ表現など過激な表現があるため、苦手な方は読まれないでください。
全てR-18です。
感想数 0
文字数 24,879
最終更新日 2023.08.27
登録日 2021.10.06
32
【完結】偽りの聖女、と罵られ捨てられたのでもう二度と助けません、戻りません
「君が好きだよ」
と、そう言ったのは嘘だった。
「爵位なんて関係無い、俺は君の人柄に惹かれたんだ」
なんて言った癖に、結局あなたは私の家の爵位が低い事を嘲り、自分の爵位に釣り合う「恋人」を作っていた。
騙されて、まんまとこんな最低な男に恋をしてしまった自分が本当に愚かだ。
初めからこの男は、私が持つ「光属性魔法」を狙っていただけだったのに。
「学院を卒業したら結婚しよう」
なんて、どの口が言ったのか。
私、メニア・ハピュナーは学院の空き教室で、自分の婚約者が他の女性と口付け合っているのを見てしまい、その場に立ち尽くした。
感想数 195
文字数 334,579
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.02.07
33
離婚ですかありがとうございます〜これでやっと好きな人と再婚できます〜
ハーヴィー伯爵家長女エリーナとエドリアン侯爵家次男ハリオットは20歳で結婚。
婚姻1年しても妊娠しなかったので、夫のハリオット様は学生時代からの愛人を迎え入れたいために「お前とは離婚だ、さっさと出て行け。」と言う。
この人は何を言ってるのかしら……と眺めていたわ。
出て行くのはあなた達でしょうに。
実家の侯爵家は貧乏だから私の家から支援してるの知らないのかしらね。
今の生活も私が賄ってるのにね。
まぁいいでしょう、これで幼い頃から好きな人と再婚できるからね。
長い間おまたせしてしまったしね。
あくまでも創作作品なので都合主義です。
1日に複数話更新します。
念の為にR18にしてます。
ど素人が書く作品ですが読んで頂きありがとうございます( *´꒳`*)
感想を頂きましたが申し訳ありません、閉じさせて頂きます。
お気に入り登録やしおりをして頂きありがとうございます!(´▽`)
文字数 44,840
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.08
34
全てを捨てて消え去ろうとしたのですが…なぜか殿下に執着されています
侯爵令嬢のセーラは、1人崖から海を見つめていた。大好きだった父は、2ヶ月前に事故死。愛していた婚約者、ワイアームは、公爵令嬢のレイリスに夢中。
さらにレイリスに酷い事をしたという噂まで流されたセーラは、貴族世界で完全に孤立していた。独りぼっちになってしまった彼女は、絶望の中海を見つめる。
“私さえいなくなれば、皆幸せになれる”
そう強く思ったセーラは、子供の頃から大好きだった歌を口ずさみながら、海に身を投げたのだった。
一方、婚約者でもあるワイアームもまた、一人孤独な戦いをしていた。それもこれも、愛するセーラを守るため。
そんなワイアームの気持ちなど全く知らないセーラは…
龍の血を受け継いだワイアームと、海神の娘の血を受け継いだセーラの恋の物語です。
ご都合主義全開、ファンタジー要素が強め?な作品です。
よろしくお願いいたします。
※カクヨム、小説家になろうでも同時配信しています。
文字数 94,915
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.04
35
あばらやカフェの魔法使い
ある雨の日、幼馴染とケンカをした女子高生・絵馬(えま)は、ひとり泣いていたところを美しい青年に助けられる。暗い森の奥でボロボロのカフェを営んでいるという彼の正体は、実は魔法使いだった。彼の魔法と優しさに助けられ、少しずつ元気を取り戻していく絵馬。しかし、魔法の力を使うには代償が必要で……?ほんのり切ない現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 63,863
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.01.10
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外れスキル?だが最強だ ~不人気な土属性でも地球の知識で無双する~
俺は地球という異世界に転移し、六年後に元の世界へと戻ってきた。
地球は魔法が使えないかわりに科学という知識が発展していた。
俺が元の世界に戻ってきた時に身につけた特殊スキルはよりにもよって一番不人気の土属性だった。
だけど悔しくはない。
何故なら地球にいた六年間の間に身につけた知識がある。
そしてあらゆる物質を操れる土属性こそが最強だと知っているからだ。
ひょんなことから小さな村を襲ってきた山賊を土属性の力と地球の知識で討伐した俺はフィルド王国の調査隊長をしているアマーリアという女騎士と知り合うことになった。
アマーリアの協力もあってフィルド王国の首都ゴルドで暮らせるようになった俺は王国の陰で蠢く陰謀に巻き込まれていく。
フィルド王国を守るための俺の戦いが始まろうとしていた。
※この小説は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
感想数 5
文字数 664,401
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.02.29
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異世界転生 剣と魔術の世界
普通の高校生《水樹和也》は、登山の最中に起きた不慮の事故に巻き込まれてしまい、崖から転落してしまった。
目を覚ますと、そこは自分がいた世界とは全く異なる世界だった。
人間と獣人族が暮らす世界《人界》へ降り立ってしまった和也は、元の世界に帰るために、人界の創造主とされる《創世神》が眠る中都へ旅立つ決意をする。
全三部構成の長編異世界転生物語。
文字数 827,093
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.04.19
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俺が癒し系とか信じられない!!
とある悲惨な過去を持つ主人公...早乙女 美琴(サオトメ ミコト)。誰とも深く付き合わないようにしていた彼は、突然の事故に遭い、“毒裁者”と呼ばれる権力者の幹部として国を巻き込んだ戦争の荒波に揉まれるようになり──!? 次々と現れる男たちを前に、美琴はどんな選択をしていくのか。
現代風ファンタジー総受け物語、いざ開幕。
感想数 0
文字数 266,958
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
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愛する婚約者への執着を綺麗さっぱり無くしたら、何故か執着されるようになってしまいました
死にたくないので、貴方から離れます。
感想数 36
文字数 80,040
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.08.07
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ヴァーミリオンの絵画館
『ヴァーミリオンの絵画館』その名の通り、その昔ヴァーミリオンという一人の画家が描いた、世にも珍しい動く絵画が展示される唯一無二の場所である。そんな絵画は管理も特別で、清掃は直接絵画内へ。
ヴァーミリオンの絵画館で清掃スタッフとして働く青年、グレイは、何故か絵画内の生物に好かれやすい体質のようで。
清掃中に隙あらばセクハラされ、犯され、そしてことあるごとに絵の中に監禁させられそうになるのは何で!?
これは清掃スタッフとして真面目に働こうとしている主人公が、絵の中の人外達に気に入られてよくわからないままに襲われ、そして絵の中に「しまっちゃおうね」ってされる…のを毎回間一髪で教育係の先輩にガミガミ言われながら助けられるお話。
ひたすらエロ。
※主人公が色んな奴らに犯される総受けエロ話です。明るいレ〇プ目指しますが苦手な方は気を付けて。
攻めズ ラインナップ
第二階層 人間
第三階層 獣人
第四階層 人魚
第五階層 妖精
第六階層 天使・悪魔
第七階層 竜
第八階層 神
感想数 23
文字数 393,000
最終更新日 2025.01.07
登録日 2022.06.18