オカルト 小説一覧
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冴えないおっさんによる、怪異によって引き起こされる事件・事故を調査解決していくお話。そして、怪異のお悩み解決譚。(※人怖、ダーク要素強め)
徐々に明かされる、人間×怪異の異類婚姻譚です。
【あらすじ】
大学構内掲示板に貼られていたアルバイト募集の紙。平凡な大学生、久保は時給のよさに惹かれてそのアルバイトを始める。
雇い主であるくたびれた中年、見藤(けんどう)と、頻繁に遊びに訪れる長身美人の霧子。この二人の関係性に疑問を抱きつつも、平凡なアルバイト生活を送っていた。
ところがある日、いつものようにアルバイト先である見藤の事務所へ向かう途中、久保は迷い家と呼ばれる場所に迷い込んでしまう ――――。そして、それを助けたのは雇い主である見藤だった。
「こういう怪異を相手に専門で仕事をしているものでね」
そう言って彼は困ったように笑ったのだ。
久保が訪れたアルバイト先、それは怪異によって引き起こされる事件や事故の調査・解決、そして怪異からの依頼を請け負う、そんな世にも奇妙な事務所だったのだ。
久保はそんな事務所の主――見藤の人生の一幕を垣間見る。
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文字数 544,248
最終更新日 2025.10.05
登録日 2024.12.05
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ある日、母親が、『探さないでください』と書き置きをして家出した。
3ヶ月後帰ってきた母親は、何かが少しだけ変わっていた。
その変化が、当たり前になった頃、事件が起きる。
文字数 10,659
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
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ショートショート、掌編等はたくさん書いていますが短編集という形でまとめていなかったのでお試しにまとめてみようと思います。
文字数 133,464
最終更新日 2025.09.24
登録日 2023.11.09
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2025年から書いている一話完結短編をまとめた短編集。
※ジャンルは様々ですが、ホラーが多いため、カテゴリーはホラーとなっています。
文字数 27,509
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.02
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――ようこそ、“謎と悪意の劇場”へ。
『ミステリーレルム―怪奇領域へようこそ―』は、日常の裏側に潜むもうひとつの現実を覗き込むオムニバス短編集。
誰もが一歩踏み外せば、そこに堕ちる――そんな皮肉と恐怖を描く五つの物語が収められている。
憧れの未来を夢見て足を踏み入れた者、欲望に身を委ねた者、愛や正義を信じた者。
彼らが辿りつくのは、必ずしも救いではない。
それぞれのエピソードは独立していながらも、やがてひとつの“顔のない観客”の視線に貫かれていく。
そして最後に待つのは――“消費者”であったはずの読者自身が舞台に引きずり出される瞬間。
見る者を試す五つの夜。
次の《VIEWER》が、あなたでない保証はどこにもない。
文字数 141,603
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
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吸血鬼・カルト教団・生贄
ベタなホラー設定ですが、ほぼギャグです。
あらすじ
血に飢えた吸血鬼が、カルト教団のセミナーツアーに参加して皆殺しを企むが…… といったお話。
吸血鬼。カルト教団。生贄。 リンチ。大量殺戮といったベタな設定のホラー短編です。 コメディー色が強いホラー。
急に吸血鬼モノを書きたくなって、発作的に書いてみました。 読んで下さると嬉しいです。
文字数 9,985
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.05.25
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"幽霊"が"人間"になるために――再生と復讐の物語
大女優の連載作品を影ながら執筆し、生計を立てていた作家志望の男・兵藤一樹。
自身の作品で勝負がしたい……という彼の願いは叶わず、常に著名人のために筆をとり続ける、浮かない毎日を送っていた。
世界に彷徨う”幽霊”を感じ取れる彼は、偶然にも似た境遇の女性・朝霧奈緒と出会い、誰にも打ち解けなかった自身の素性を明かす。
日陰を歩く”幽霊”としての自分を脱却すべく、一樹は作家としての戦いを挑むことを決める。
文字数 124,569
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.03.29
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曜日の感覚がなくなったニート生活。
そんな生活の中で唯一「水曜日」を教えてくれる存在がいた。
いつも窓の外で、13時に手を振る人。その人の正体を確かめようとしたときから、私の中に何かが静かに侵食していったーー
無気力な日常と、不気味な非日常が交差する、静観なホラー掌編。
作・細井小花
文字数 1,530
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
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本作『短くて怖い話4【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 15,198
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.06
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本作『短くて怖い話3【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 19,149
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
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本作『短くて怖い話2【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 37,842
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
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本作『短くて怖い話1【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 54,074
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
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「もしもし、わたしメリーさん」
都市伝説や怪談で有名な怪異「メリーさん」
彼女は誰もいなくなった廃世界で、誰にも届くこともなく、誰も出ることのない電話をかけ続けていた。
存在意義もなく、自分以外の何かを知ることも触れることもできない。
でも、諦めることはできなくて。
どこかに誰かがまだ居ると信じていたくて。
これは小さな怪異の、孤独に満ちた旅の物語であるーーー。
※一話完結です。
文字数 6,370
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
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その町は怪異が頻発している。そして、ある都市伝説がある。
怪異がある所に黒猫が現れるというものだ。
フリーライターである私、山寺美里はその黒猫を探している。
そして、その黒猫を追えば追うほど、多くの怪異を知る事になる。
私は、その黒猫をみつけたい!黒猫と怪異には、どんな関係があるのだろうか。
私は知りたい!黒猫の真意を…
文字数 81,403
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
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世界中のほとんどの人間が『血を飲む』病気に罹った世界。その中で、加柴広希は、数少ない普通の人間として過ごしていた。
普通の人間だと発覚したら血を狙われる。その危険があるため、広希は自作した偽物の血を飲み、吸血鬼のフリをしながら生活をしていた。
文字数 119,858
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.19
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太古から、妖怪、化け物、怪物、悪魔として忌み嫌われてきたモノたちが、突如現代社会に現れ、人を恐怖のどん底に陥れる。闇に紛れ、闇でしか生きてこれなかったモノたちが那美(なみ)という、化け物たちの生死の鍵を握ると言われる少女をおびきだすために、堂々と現れ、人を襲いだしたのだ。
化け物たち蒜壷一族(ひるこいちぞく)は、餓鬼という醜いやからを引き連れ、人を襲っていた。
蒜壷一族の猿人雁黄(がんき)は、刑事を襲うことで、那美をおびき出すことに成功し、餓鬼食肉(じくにく)や針口(しんこう)という醜いやからを使い、那美に襲い掛かる。
那美は光破剣という光り輝く剣で、雁黄と食肉、針口を撃破するが、高井戸という若い刑事が雁黄に殺される。
蒜壷一族雁黄と那美の死闘の後、古川という中年の刑事が訊く。
おまえは何者で、あの得体のしれない化け物は何なんだと!
文字数 183,411
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.03.20
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地図にない山奥の村を訪れた「私」は、不気味な静けさと謎の祭祀に違和感を覚える。村人たちが崇める「鬼の頭」と呼ばれる岩には、毎年若い娘が生贄として捧げられ、その血で岩はより鮮やかになるという。滞在一週間後、太鼓の音に誘われ祭祀を覗き見ると、長老が若い娘の首を潰すおぞましい光景を目撃する。この村は鬼に守られているのではなく、村人自身が鬼の子孫であり、生贄を捧げることで若い命を食らっているのだと悟った「私」は、村からの脱出を決意する。
文字数 6,705
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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若者タカシは、都会から移り住んだ村で、鹿の角を捧げる古くからの風習に疑問を抱く。村の閉鎖的な空気と長老の反発に直面する中、鹿の角が切り取られる事件が発生。タカシは村人から疑われ、友人にまで裏切られる。そして、祭りの夜に長老が殺害され、タカシは行方をくらます。翌朝、村で大規模な殺戮が発見され、人々はタカシが鹿神様の怒りを受けたと噂する。しかし、この惨劇は村の闇が生み出したものだった。
文字数 2,458
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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―青春×呪い×学園モノ― 私の輝く未来のためにあいつを絶対落としてやる!
晴れ鏡という最高の未来が見える”おまじない”。完璧ヒロインの宿木琴乃が親友に言われて実行したところ、タイミング悪く雨が降ってしまった。晴れ鏡ではなく雨鏡となってしまったせいで、鏡に映ったのは最悪の未来――ヒキニート化した自分と、それを回避するためのキーマン――クラスの地味系モブ男子・武藤清彦だった。
輝く未来を守るため、琴乃は清彦を落とすべく行動する。
しかし告白は大撃沈。好意ゼロ。反応ゼロ。なのに、未来の幸せはこの男にかかってる!?
努力で人生を磨いてきた琴乃は決意する――「ならば、好きにさせて見せる!」
執念とプライドが爆走する、努力系カースト女王の青春学園ストーリー!
「最悪な未来に勝つために、あんたに堕ちてもらうから!」
「晴れ鏡じゃなくても、輝くのは私の意思!」
一軍女子による本気告白が、今始まる!
文字数 113,085
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.11
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文字数 3,482
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.20
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一話完結でさらっと読める、そんなに怖くない怪談集。
※1話目だけ他話とちょっと毛色が違いますので、実話怪談風創作怪談をお望みの方は飛ばして読んでください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 79,877
最終更新日 2025.08.17
登録日 2021.01.06
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近年、災害規模の怪奇現象が多発する。状況を憂いた政府は一人の陰陽師を政府直属として事に当たらせることにした。その陰陽師の名は道川 明星。この現代にて最強と称された陰陽師だが性格は最悪だった。そんな明星が、多忙を解消したいという理由から国を巻き込んだVRゲームを創った。
高校二年の 伊田 空月は、転校してきてまもない薬袋 真白に強引に誘われ、全国的に大人気スマホアプリ・ゲーム【ソウルウォーク★幻顕現島】と連動したVRゲーム【魔都★妖刀夜行】を始める。
それこそが明星が監修したゲームで、魑魅魍魎跋扈する奇々怪々なバトルアクションゲームだった。空月と真白は現実とゲーム内の双方で、世にも奇妙な出来事に巻き込まれていく…。
※カクヨム・アルファポリス(挿し絵つき)にて投稿中
文字数 73,956
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.02.24
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ポストに届いた古びた封筒の中身は、十五年前の全国模試の答案用紙だった。受験番号も名前も自分のものだが、最終問題だけが空欄になっており、そこには鉛筆で「解答はあなただ」と記されていた。答案を透かすと浮かび上がる数字——「27」。それは地元で続く連続失踪事件の被害者数と一致していた。さらに裏面には新たな数字「28」が刻まれている。友人で新聞記者の千夏と共に真相を追い、母校に残る古い採点機で答案を読み込むと、液晶は「最後の解答は、あなたです」と告げた。廊下から近づく足音は、死んだはずの教師のものだった。空欄がじわじわと自分を飲み込み、鉛筆が楕円を埋めるごとに世界は“試験中”の静寂へと変わっていく。塗り終えた瞬間、表示されたのは——「あなたは解放されます」。しかし、それが意味するものは、決して救いではなかった。
文字数 1,966
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16