異世界 小説一覧
43,601
終わりなき進化の果てに──魔物っ娘と歩む異世界冒険紀行──
誰がスライムが最弱だと、ゾンビが最弱だと、ゴブリンが最弱だと言った。今までは彼らは常に狩られる立場であった。だがその運命は一人の少年によって大きく逆転する。少年のスキルによってもたらされたのは、終わらない進化、進化、進化──。最弱と蔑まれた魔物が進化すれば、やがて可愛く美しい魔物っ娘へと、そして神話上の魔物、伝説殺し、SS級を超えたSSS級の魔物へと。世界の何よりも可愛く美しく進化した最強最凶な魔物っ娘たちと、一人の少年が織り成す異世界冒険ファンタジー。
感想数 3
文字数 159,758
最終更新日 2017.01.20
登録日 2016.08.20
43,602
平凡な中学生は異世界で英雄となる
平凡な中学生ライフを送っていた、不知火 深夜(しらぬい しんや)は、いきなり轢かれて死んだ。しかも、口調がとても軽い神と名乗る人物に、行き違いで死なす人物を間違えたという。
そのまま消えるか、転生するかを選べと言われて、転生すると…
感想数 0
文字数 8,820
最終更新日 2017.08.10
登録日 2017.07.16
43,603
兄妹○○は死罪です・・・妹と一緒にサンドワームに喰われました
「おーい、兄ちゃん」
真夏の太陽の下、陽炎が揺らめく炎天下、校門の前で妹の真理亜(まりあ)が嬉しそうに手をブンブン振っている、恥かしいから止めて欲しい、何で彼奴はあんなに元気なんだ。
俺の名前は柳原譲司(じょーじ)、典型的な日本人顔の俺達に外人みたいな名前を付けて、うちの親は何をしたかったんだろうか。
公園を見回して真理亜を探す、居た、砂場でしゃがみ込んで一生懸命下を見つめている、たぶん蟻地獄の巣でも見付けたのだろうか、犬の糞じゃ無い事を祈ろう。
しかしなー、ここからパンツが丸見えだぞ。
「真理亜、パン」
そこまで言い掛けた時、突然砂場が盛り上がって中から巨大な何かが伸び上がって来た。
直径三メートルは有りそうな黄色い巨大なミミズだった。
うん、SF映画で見たことがある、サンドワームだ、有り得ない事とは解っているが、その判断は一先ず後回しだ。
そのサンドワームが明らかに真理亜を狙っている、マリアは下を向いて気が付いていない。
「真理亜、逃げろ!」
感想数 4
文字数 178,497
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.01.28
43,604
神の盤上〜異世界漫遊〜
異世界へ飛ばされた主人公は、なぜこうなったのかも分からぬまま毎日を必死に生きていた。
同じく異世界へと飛ばされた同級生達が地球に帰る方法を模索している中で主人公は違う道を選択した。
この異世界で生きていくという道を。
なぜそのような選択を選んだのか、なぜ同級生達と一緒に歩まなかったのか。
そして何が彼を変えてしまったのか。
これは一人の人間が今を生きる意味を見出し、運命と戦いながら生きていく物語である。
感想数 94
文字数 379,870
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.03.19
43,605
SSSランク冒険者から始めるS級異世界生活
若くして剣技を極め、SSSランク冒険者となったリベルは、魔物を滅ぼした後の日常を持て余していた。その力はあまりに強大すぎて活躍の場はない上、彼を政治的に利用しようと各国は陰謀を企て始める。
この世界に居場所はない。新天地を求めて伝説の地を訪れたリベルは、そこで異世界への切符を手にする。
向かう先はSランクを超越した者だけが行くことを許される究極のS級世界だ。そこでSSSランクは始まりに過ぎない。10Sランク、100Sランクと高みはどこまでも続いていく。
活躍の場を得たリベルは、最強の冒険者を目指して成り上がっていく。
感想数 2
文字数 68,713
最終更新日 2021.03.21
登録日 2018.06.04
43,606
終生飼育は原則ですから 被保護編
異世界の王子様を保護していたはずが、自分が異世界で保護されることになるとは。
心配はありがたいけど過保護すぎるから。結婚? ご存知の通り、私は完全な庶民です。大丈夫。私はひとりでも生きていける。夢は田舎暮らし。だけど流通はもっと良くして、医療は向上してもらって、何より本。本がないと生きていけない。自立と文化的な生活を目指してがんばろう。
感想数 0
文字数 20,237
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.06
43,607
異世界王に俺はならない!
「もういい、時間もないしちょっと頼りないけど仕方ないわ、私たちの世界の王になって!」
「断る」
感想数 0
文字数 9,801
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.05
43,608
婚約者と運命の花
イリスとジルはお見合いで出会って婚約しました。
ジルは寡黙で無愛想と聞いていたけれど、イリスの前ではよくしゃべりよく笑います。
その理由は、ジルが咲かせてイリスにくれた「運命の花」が二人は運命の人だと示していたからだとイリスは考えています。
ところが、あるとき自分こそがジルの運命の相手だと言う女性が現れ、ジルの親しい友人からも「ジルはイリスに花を渡すのを渋っていた」と言われてしまいます。
そしてジルが本当はイリスに「運命の花」を渡していなかったことを知ってしまい──。
第二章として、第一章に登場した秘書ヴィオレットの話を追加しました。
第一章の第二話と、第二章の第九話に同じ会話が出てきます。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 8
文字数 70,761
最終更新日 2021.07.17
登録日 2019.03.04
43,609
無能な回復魔術士、それもそのはず俺の力は『魔◯』専用でした!
回復魔術士として冒険者稼業を営んでいるクライブ。
『回復』の力は貴重で、パーティに誘われるが、いつも最後には追い出されてしまう――その数、八度。
彼の力は人間を治すことはできても、雀の涙ほどの回復力しかなかった。
やがて入れてくれるパーティもなくなり、途方に暮れて森をふらふらしているところで怪我をした魔物に出会った。
「いくぞ……『ヒーリング』」
普段は役に立たない回復魔術はいつもよりも強い光を放ち、魔物の傷を完治させてみせた。
「――俺の魔術は魔物専用らしい」
魔力とは異なる、魔術力を持ったクライブは魔物を強化し自らをも強化する!
感想数 35
文字数 149,911
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.07.15
43,610
勇者、やらされてます ~誰かちょっと代わってほしい~
どうやら魔王が復活したらしい。
伝説の勇者の血を受け継ぐ(らしい)主人公は、ぶっちゃけ役に立ってないからと、強引な副村長とめっちゃ怖い秘書のお姐さんに追い立てられ、魔王退治の旅に出る。
類は友を呼ぶとは言ったもので、出会う仲間はダメな人ばかり・・・。俺と仲間はいろんな村に立ち寄りながら、時には神殿で転職活動にいそしんだり、酒場で仲間を募集したり、旅の目的を忘れて遊び呆けたり・・・。
しかし、そんなダメ人間に触れるうちに主人公はネガティブな自分を抜け出し、魔王を退治できるのか!もしくはちょうどいい村を見つけて移住することはできるのか?!
文字密度高めですが、中身は読みやすいと思います(笑)
かなり長い間放置していたので、一からアップしなおしています。
感想数 0
文字数 63,269
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.05.24
43,611
【完結】へえ。その浮気っでメイドが?女主人の私から婚約破棄にさせたいのね…目障り。
高位貴族ともなると、夫のいない間に家は女が守ると形で乗り切っていた。そんなすれ違いも多くなっていた生活だけど。
私付きのメイドから。夫の浮気の話を聞かされた。
女主人って結構忙しいのよ?
改題:『へえ。それを言うの?夫を浮気したって別れさせて、夫を慰めたいのね。』
感想数 0
文字数 782
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
43,612
【完結】狂愛の第二皇子は兄の婚約者を所望する
兄の婚約者を手に入れたい第二皇子ジェレミーと、特に何も考えていない鈍感令嬢リリアンの執着と苦悩の物語。
感想数 15
文字数 187,031
最終更新日 2025.02.04
登録日 2021.08.07
43,613
[完結]ひきこもり執事のオンオフスイッチ!あ、今それ押さないでくださいね!
有能でも少しおバカなシェインは自分の城(ひきこもり先)をゲットするべく今日も全力で頑張ります!
応募した執事面接に即合格。
雇い主はこの国の第3王子ガラット。
人嫌いの曰く付き、長く続いた使用人もいないと言うが、今、目の前の主はニッコニコ。
あれ?聞いていたのと違わない?色々と違わない?
しかし!どんな主人であろうとも、シェインの望みを叶えるために、完璧な執事をこなして見せます!
勿論オフはキッチリいただきますね。あ、その際は絶対に呼ばないでください!
*第9回BL小説大賞にエントリーしてみました。
感想数 1
文字数 84,853
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.27
43,614
ルビーの帰る場所[完結]
1話がとても短いです。
ちょっとした時間や暇つぶしにお読みください^_^
内容:
ただ、帰りたい。
しかし、どこに帰ればいいのかわからない少女の「ルビー」は1つの所に留まる。
そして、迷いや悩みをどうしていったのだろうか。
感想数 0
文字数 17,775
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.11.19
43,615
ラブホの勇者達
ラブホに泊まって起きたら異世界だった。そんなお話です。
感想数 0
文字数 2,821
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
43,616
聖女だけど、男です。 〜肉食系女騎士に愛されて、困ってます〜
18歳になったスピカ公国ウンディーネ公爵家のアーマンディは、聖女の儀式を経て聖女となった。
だが、アーマンディには秘密があった。実はアーマンディは男だった。
誰もが見惚れるガラス細工の様な美貌で、老若男女を虜にするアーマンディ。
そんな彼は自分が世界一美しいと思っているナルシスト。
その彼の魅力の虜になる、肉食系女騎士シェリル。
アーマンディは貞操と、この世界を守る事ができるのか⁉︎
これは肉食系の男装騎士に迫られながら、スピカ公国の問題を解決する、天然な聖女の成長物語。
R18指定:間話=R指定です。読まなくても物語に問題はありませんので、苦手な方は飛ばして下さい。
(小説書き初心者につき下手なのは、ご了承ください)
※12話からキャラが動き出します。それまで退屈かもしれません。お付き合い頂ければ嬉しいです。
※「カクヨム」様にも投稿しています。
※ 2章以降は「カクヨム」様には投稿してます。エロが書けないので。申し訳ありません。興味がある方は「カクヨム」様へお願いします。
感想数 0
文字数 201,993
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.05
43,617
グローリー
あらすじ
南方の都市に不穏な情勢ありと、国王の召集により、王城に参上したザインだが、その道中に盗賊に襲われることとなる、
五大勇と呼ばれる仲間と共に南方の都市に向かう事になるが、すでに仲間の一人が行方知らずとなっており、旅路の序盤から波瀾万丈の様相となる。
ザインは無事、王からの命を全うすることが出来るのか。
感想数 0
文字数 103,942
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.28
43,618
不細工と言って婚約破棄した貴方は同じ悲しみを味わえば良いのです。
不細工と言って婚約破棄した貴方は同じ悲しみを味わえば良いのです。
感想数 0
文字数 796
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
43,619
かの世界この世界
人生のミス、ちょっとしたミスや、とんでもないミス、でも、人類全体、あるいは、地球的規模で見ると、どうでもいい些細な事。それを修正しようとすると異世界にぶっ飛んで、宇宙的規模で世界をひっくり返すことになるかもしれない。
感想数 0
文字数 427,701
最終更新日 2024.02.22
登録日 2022.09.19
43,620
君を愛することはできない!とやらかした旦那様……この後どうなる?
「フッ!失礼するよ。突然だが君を愛することはできない。私には心に決めた方がいるのだっ」
おーっと、どこかで聞いたことのあるようなフレーズだっ!
どうなる旦那様!どうする若奥様!
ピンポーン!
はい、田中くん
「部屋を間違えたことに気付く」
ピンポーン!
はい、山田くん
「人だと思って話しかけていたのに幽霊だった」
ピンポーン!
はい、村上さん
「本の台詞を真似してみただけで実は独り身」
注:題名がなぜか大喜利風になってしまったので思わず書いてしまいましたが、本編とは関係ありません。
正解は本編にてご確認ください。
ちゃんとしたあらすじ(短い)
月の妖精と吟われたプリース伯爵家のラフィルとディーテル伯爵家時期当主のロバートの結婚初夜にそれは起こったーー
「フッ!失礼するよ。突然だが君を愛することはできない。私には心に決めた方がいるのだっ」
新婚初夜に君を愛することはできないってやらかした旦那様とちょっぴり変わり者の若奥様とそのまわりの人々のお話。
あ、旦那様はただのポンコツです。
このお話には独自設定を含みます。
文字数 5,815
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.14
43,621
魚人族の姫は人間の王子に婚約破棄され!? ~戦いの果て、見つかった穏やかな幸せ~
魚人族の姫オポフィリアは人間の王子エルビンと婚約した。
感想数 0
文字数 1,662
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
43,622
一ヶ月前、私に婚約破棄を告げた彼は――今は牢に送られ自由を失っています。
一ヶ月前、私に婚約破棄を告げた彼は――今は牢に送られ自由を失っています。
感想数 0
文字数 559
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
43,623
並行世界弾丸新婚旅行 -Endless Honeymoon-
しがないアラサーのサラリーマン女子の『北山 黒江(きたやま くろえ)』は、ある日道端で倒れていた青年『玖蘭 昴(くらん すばる)』を拾って家に連れて行くことに。
後日、二人で旅行へ行った先で昴からのプロポーズを受けた黒江は了承すると――
「――じゃあ、死んでね」
崖から突き落とされて亡くなってしまい、幽霊となった黒江。
実は既に幽霊であった昴と共に『幽霊新婚夫婦』となった二人は、肉体を捨てた事で『世界』という壁を超えて様々な並行世界へ渡ることが可能となった。
魔法のある世界、鏡の中の世界、機械生命体と戦っている未来の世界、ロンドンが木造だらけの世界――
様々な世界を巡り、思い出を『記憶』して、絵を描いて『記録』する。
幽霊だから歳も取らないし、身体は疲れないし、寝なくてもいいし、お腹も空かない。
0泊∞日! ずっと新婚のままの『終わらない新婚旅行』が始まった!!
感想数 1
文字数 62,154
最終更新日 2024.02.08
登録日 2023.12.23
43,624
とある古参のデュエリスト〜転生先が悪役貴族のかませ犬だったけど、前世のチートデッキが使えるので特に問題なさそうです〜
WDG《ウィザーズ・デュエル・ギャザリング》はファンタジー世界で魔術師となって戦うという、現在はソシャゲ化もしている人気トレーディングカードゲームだ。
その古参プレイヤーである俺は、気づけばWDGのゲーム世界へと転生していた。
転生先は主人公のライバル……の腰巾着で下級貴族の噛ませ犬のバルス。性格は悪く、汚い手ばかり使い、誰からも嫌われ、更には婚約者に振られ、最後は惨めに処刑されてしまう悪役である。
だが俺はむしろ歓喜していた。この世界ではリアルの公式大会で禁止、制限されているカードも好きに使えるのだ。
即ち俺が愛してやまないチートデッキも自由に構築できるのである!
早速バルスのデッキを初手1ターンキル率90%の鬼畜仕様に改造した俺は、並み居る決闘者を倒し成り上がっていく。
無茶な勝ち方にズルだ卑怯だと罵られことも覚悟していたが、何故か評価が爆上がりしているらしいが……ま、あまり気にする必要もないか。
感想数 0
文字数 11,328
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.16
43,625
ベジタリアンが肉食動物に転生した件
筋金入りのベジタリアンだった主人公が肉食動物に!?
感想数 0
文字数 2,309
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.28
43,626
チート級のジョブ「夜闇」についた俺は欲望のままに生きる
転生を果たしてしまった俺は、チート能力としか思えないジョブ「夜闇」になってしまう。金持ち王子に仕返ししたり、美少女を助けたり、気まぐれに、好き放題、欲望のままに俺は生きる。
すみません。しばらく連載中止します
感想数 1
文字数 30,805
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.05.18
43,627
不遇職『テイマー』になったので誰も見たことのない『ドラマ』を作ることにした
異世界に召喚されたらテイマーだった。
みんなテイマーなんて弱すぎて使い物にならないと言ってきた。
それはそうだテイマーなんて使役した魔物が弱体化するし自分自身を強化しても魔物一体に苦労するようないわゆる不遇職
でもそもそも俺は戦うつもりはなかったのでそいつらの言葉を無視して擬似的なアニメを作るため仲間を探すことにした。
そしたらケモ耳の女の子がゴブリンの死体の上に血だらけの姿でたっていた。
俺はケモ耳の女の子に感化されて主人公になってほしいとオファーする。
そこから2人なりの異世界ドラマ生活がはじまった。
やがて2人の周りにはもふもふで可愛い魔物が集まってくる。
異世界に召喚された俺がテイマーとなってケモ耳の女の子と一緒にスローライフする異世界スローライフファンタジー
感想数 0
文字数 1,605
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
43,628
二度目の勇者。~20年前に封印した魔王が復活したけど、何でまた俺が勇者なの? 役目は終わったんじゃないの? もうおっさんで節々痛いんだけど~
二十年前、トマという男がいた。彼は勇者だった。
魔王討伐を命じられたが、実際に対峙したところ魔王討伐は無理だと悟り、封印に切り替えるといったことも出来る有能勇者だった。
更に一人で何でもこなせるマルチタレントで、仲間がいないにも関わらず単独で魔王城に乗り込むという、歴代勇者の中でも飛び抜けた才を持つ勇者だった。
あまりにも完璧すぎたので、各国に祭り上げられる程の勇者だった。
何故だった、と過去形なのか? それは今の彼が見る影も無く落ちぶれてしまったからである。
それなのに、またしても勇者として選ばれてしまったトマは、今度は味方の手を借りながら渋々魔王討伐の旅に向かうのであった。
生え際が怪しくなり、小太りで加齢臭のし始めたおっさんが作り出すストーリー。ここに始まる。
感想数 0
文字数 5,125
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
43,629
【R18】閣下と副官の不器用な日常。
不器用な男(上司)と不器用な女(部下)の不器用な恋愛模様。
エロ軽め。
私の性癖(軍人イケオジ)を詰め込みました。
※他サイトへも投稿しております。
感想数 0
文字数 9,619
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
43,630
反逆の姫君と異界の住人
国を滅ぼされた姫君が帝国に反逆するために、異世界の住人を召喚するが・・・
感想数 0
文字数 17,896
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.23
43,631
恋愛ゲームをやっていたら異世界の学園生活で私はモテモテになっていた。
異世界でモテモテに
なったけど周りの人達が
性格が悪すぎて
正直私のタイプの人が
いなかったのですが
そんな時転校生が現れて
その転校生が私のタイプでした。
感想数 0
文字数 1,922
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
43,632
彼と彼女の暴走日記
少しは、世の中を見てこいと言って街から放り出された2人の冒険記
***
彼と彼女の18歳版
=”ワンコイン”という小説が”小説家になろう”とこちらで掲載中です。
感想数 0
文字数 27,181
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.02.09
43,633
慟哭の時
物心ついた時から、母と二人で旅をしていた。
各地を周り、何処に行くでもなく旅をする。
気づいたらそうだったし、何の疑問も持たなくて、ただ私は母と旅を続けていた。
しかし、母には旅をする理由があった。
そんな日々が続いたある日、母がいなくなった。
私は一人になったのだ。
誰にも触れられず、人と関わる事を避けて生きていた私が急に一人になって、どう生きていけばいいのか……
それから母を探す旅を始める。
誰にも求められず、触れられず、忘れ去られていき、それでも生きていく理由等あるのだろうか……?
私にあるのは異常な力だけ。
普通でいられるのなら、こんな力等無くていいのだ。
だから旅をする。
私を必要としてくれる存在であった母を探すために。
私を愛してくれる人を探すために……
感想数 0
文字数 782,947
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.08.27
43,634
破滅を逃れようとした、悪役令嬢のお話
‥‥‥その恋愛ゲームは、一見するとただの乙女ゲームの一つだろう。
けれども、何故かどの選択肢を選んだとしても、確実に悪役令嬢が破滅する。
そんなものに、何故かわたくしは転生してしまい‥‥‥いえ、絶望するのは早いでしょう。
そう、頑張れば多分、どうにかできますもの!!
これは、とある悪役令嬢に転生してしまった少女の話である‥‥‥‥
―――――――
(なお、この小説自体は作者の作品「帰らずの森のある騒動記」中の「とある悪魔の記録Ver.2その1~6」を大幅に簡略したうえで、この悪役令嬢視点でお送りしています。細かい流れなどを見たいのであれば、どちらもどうぞ)
感想数 6
文字数 9,691
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
43,635
無言で進む婚約破棄劇
沈黙は金です?
感想数 0
文字数 2,326
最終更新日 2021.04.11
登録日 2020.04.18
43,636
夢物語
感想数 0
文字数 2,541
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
43,637
ダンジョン同盟
家では虐待、学校ではいじめを受けていた主人公。虐待は5歳の時からいじめは小学校3年の時から受けていた。そうして、高校生になってもそれは続いていた。そんな生活に耐えられなくなった主人公は、「もう、楽になろう」そう言って、学校の屋上から飛び降りた。
次に目が覚めたのは真っ白な場所。目の前に現れた胡散臭いおじいちゃん「誰がうさんくさいじゃい!」その人に今までの人生を見られていて、可哀想だと言ってもう一度人生歩んでいけるチャンスを貰う。そして、おじいさんの頼み事と一緒に異世界に転生して始まる物語
感想数 0
文字数 24,226
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.04
43,638
執事な吸血鬼は伯爵令嬢を逃がさない
私はシェリア=アンレーン。伯爵家の長女だけれど、実母亡き後に転がり込んできた義母と異母妹に鬱屈とした日々を送っていた。
そんな中、うっかり拾ってしまったのは吸血鬼で、これまたうっかり契約してしまった。
彼が探し求めていたという私の力が目覚める十八歳になるまで、私を守ってくれるというのだからいいかと思ったのも束の間。
彼が告げてきた彼の『飼い方』というのがまた厄介だった。
・私が何の力を持っているかは聞かないこと
・新月の日に指先から少量の血を分け与えること
・『お願い』を叶える度に血を分け与えること
・ずっと傍におくこと
完全に餌。
契約を果たすため、しれっと執事として現れた彼は、ギルバートと名乗った。
私は思い切り血を狙われる日々に気を抜けなくなったわけである。
十七歳となった私は、家ではとかく私にマウントしたがる異母妹に振り回され、
学院ではそのエキセントリックな異母妹を鑑賞するのが趣味の王子アルフリードや、何故か犬のようにまとわりつくヴルグに振り回され、
挙句ほっと息を吐いた私室では血を狙うギルバートに翻弄され、とかく慌ただしい日々を送っていた。
それもこれも十八歳になるまでのこと。
十八になったら私は、顔も名前も知らない誰かの元へと嫁ぐのだから。
ギルバートとの契約も、終わりを迎えるのだから。
けれど結局、私は十八歳になるその前に、私の持つ力、婚約者とは誰なのかを知ることになる。
その時には私が選べる選択肢など、多くはなかった。
そして私は決断するのだった。
―――
・最後は恒例の激甘ぶっこみます。毎度そこに至るまでが長いですが。
・激しい妹は出てきますが、ざまあはしません。姉妹喧嘩です。
・完結タグ入れましたが、書き切れなかった番外編などを不定期にて更新予定です。(2020.7.31)
※無断転載・複写はお断りいたします。
感想数 0
文字数 138,321
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.22
43,639
オレはサブマスの弁当が食いたい
安いパンを食べるのがやっとのオレは毎日腹を空かせている。
サブマスの弁当、旨そうですね。
お、食っても良いんですか?!
『お二人様』になったサブマスがギルドの見習い職員を弁当男子にしてしまう話
ほぼ恋愛出ません(笑)
小説家になろうさまでも公開してます
感想数 0
文字数 3,172
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
43,640
レモネードのように。
ゲイであることを隠して生きる青年璃玖(リク)は、酒を飲み過ぎて酔い潰れ、目が覚めると白い砂浜の上にいた。目に飛び込んできたのは、青い空と透き通る海と天使と見紛える程の美しい少年だった。
・ストーリー重視のお話です。
・エロはタイトルに(※)付けます。
・改稿版です。
感想数 5
文字数 57,665
最終更新日 2024.11.01
登録日 2020.12.28