女性主人公 小説一覧
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7/23EX 前日譚にあたる「EX」を更新しました!
生後1014日目。突然自分の前世を思い出したわたしですが、どうやら異世界転生というのをしていたらしいです。
前世で地方公務員だったわたしは、29歳で「年齢=彼氏いない歴」のまま死んでしまいました。
前世を思い出したとはいえ生活環境がかわることもなく、わたしはそれまで通りファンタジー世界で底辺貴族のご令嬢として楽しく暮らしていましたが、生後2500日を過ぎた頃、未だ幼女なわたしに結婚話がまいこみまして……。
で、そのお相手が、20歳ほどの美形な公爵さまだというじゃないですか。
いくら美形でも、ロリコンは嫌です。それに公爵さまが底辺貴族の令嬢であるわたしに結婚を申し込むのも、なんだかあやしいですしね。
ですが、お話しだけでも……と思って会ってみた公爵さまはとても素敵な人で、前世でも今世でも男性なれしてないわたしは、会うたびに彼に惹かれてしまい……。
追加のEX 「スキル:直感」は、フレイクがココネに「結婚を申し込むきっかけ」になったエピソードです。
なぜココネに幼女には難しい言葉づかいで話しかけているのかも、なんとなくわかると思います。
終盤に、精神は大人ですが身体は幼女な主人公のR18シーンがあります。
ご注意ください。
※2024年1月から少し文章を修正しました。内容は変わっていません。
以前より読みやすくしてみました。
文字数 28,309
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.11
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時は二十二世紀。沢山のユーザーに愛されていた、VRMMORPGファンタズマル・ワールズ・オンラインに、一人のディープなゲーマーさんがいた。そのゲーマーさんは、豊富な追体験ができるコンテンツには目もくれず、日々、ペットを育てることに没頭している。ある日突然ゲーマーさんは、ゲームに似た異世界へ転移してしまう。ゲーマーさんははたして、どうなってしまうのか?
文字数 130,585
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.04.10
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「今でも灯台の中で怪物が眠っている、なんて言えば……おかしいかしら?」
幼い頃に訊いた、曾祖母の言葉。
その意味はずっと解らなかったけれど、知ることになった夏の出来事。
―――口づけひとつ下さらない貴方を慕う私も、愚かで醜悪な怪物なのでしょう。
―――貴方は私の灯台です。
別サイトにも重複投稿中。
文字数 9,999
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
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※6話2万文字ちょっとの短編※
フランネル王国王女で次期王位継承者に突然決定したソフィア。
そんな彼女の下に、兄のノイエス王子がソフィアを害そうとしている報がもたらされ、女性護衛騎士と共に隣の友好国へ逃れることになった。
ノイエスからの追手が迫るなか、国境の難所である峠で絶体絶命の危機が訪れる。
そこにフランネル王国の諜報員で、独り立ちしてまだ間もない青年ベルグが通りかかり、ソフィアを救出する。
特殊な事情ゆえに、ある日突然兄を差し置いて王太女になった王女ソフィアの、成長と恋の始まりの物語。
文字数 21,984
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
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勇者になりたいと思っていた双子は、脳みそ筋肉の魔導師と体力のない戦士……だが、前回魔王を封印したのは、彼女たちの両親一行であった。
再び悪の蔓延るこの世界を救うため、双子は旅に出る……。
文字数 6,853
最終更新日 2022.06.15
登録日 2021.06.25
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悔やんでいても仕方がありません。新米商人に失敗はつきものです。
後はどれだけ損をせずに、不良債権を切り捨てられるかなのです。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
文字数 11,434
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.08
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【こちらの作品は、複数のサイトにて投稿されています。(pixiv、アルファポリス、エブリスタ)】
目の前はまっさらで、遥か先も見えない世界を歩く、私。
名前はシオン。
記憶のほとんどを失っている。
記憶にあるのは、この名前とある目的だけ。
“ オモイ”を“ 想い”に昇華させること。
このまっさらな世界には“ オモイ”という淀みが発生する。それを昇華する事が目的。
その旅の中、“ オモイ”を“ 想い”に昇華させたモノを食べ続けることで願いを叶えられるという事だけを覚えている謎の生物。名前はスティマ。スティマはこうも言う。
「“想い”を食べ続けていけばもしかしたら俺も記憶が戻るかもしれない」
シオンは“ 想い”をスティマに食べさせて記憶を取り戻す願いを叶えてもらう。スティマは“ 想い”を食べて自らの記憶を取り戻す。
お互いがお互いの目的を持って旅をしている。
この世界の中の旅で出会う人達の“ オモイ”に触れていく事でシオンは様々な事を目撃していく。
その旅の果てには何があり、どうなるか。その目で確かめて欲しい。
文字数 14,749
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.30
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普通の主婦、大津まりえが異世界に聖女として召喚された。
世界を救ってほしいと国王に頼まれ、連れて行かれたのはお城の食堂。
料理ベタな主婦が考案した料理とは――。
文字数 2,253
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
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かつての英雄の治める王国であるリンエスター王国。
ある日、異世界から魔法使いが現れて、次々と国民を殺してしまう。
それに立ち向かう父とリンリン
決着はすぐに着くものの、魔法使いの最後の抵抗にリンリンは……
作者のモチベーションが上がるので、お気に入り登録や感想などよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 24,977
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.12.22
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あらすじはタイトルがほとんど説明していますので、頭空っぽにして読んでください。
文字数 19,609
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.21
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血だらけでいようとも必ず帰ってくると信じている女性のお話
※この話は別の作品(人類の中”では”最強の軍人、異世界を調査する)の番外編です。
まずはそちらから見ることをお勧めします
https://www.alphapolis.co.jp/novel/896863794/29481603
文字数 682
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
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「女は勉強なんかしなくったっていいんだ!」 それが母さんの口癖だった。
愛想良く、明るい笑顔で、男を立て、子供を生み、家庭を支える。それこそが女の幸せなんだよって。
いつしか母さんとは喧嘩ばかりするようになった。可愛かった妹のことが、段々疎ましく感じるようになってしまった。
だから私は家を出た。
最後に見た母さんの顔は、やっぱりいつもの怒った顔だった。妹は何時も通り、ニコニコ笑っていた気がする。
私はただ、もっと学びたかっただけ。どうして分かってくれないの?
家を出て独りになって、私は現実に打ちのめされる。いつだって思い出すのは母さんの言葉。
きっと私の人生に意味なんてなかった。きっと私の人生に価値なんてなかった。きっと私の人生は誰にも理解を得られない。
きっと私の人生は幸福ではなかったのだろう。いや、はっきりと、不幸な人生であったのかもしれない。
それでも私はいつも通りにこういうのだ。「貴女のことなんて大嫌いだ」と。
文字数 55,559
最終更新日 2022.05.05
登録日 2020.10.07
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「お前は俺を裏切った!」
「裏切り者はこの城から出ていけ!!!」
今日は私と彼の婚約発表が行われるはずだった。
けれど、私は罠に嵌められて
王子を裏切った「裏切り者」の濡れ衣を着せられてしまった。
彼の背後では、義理の妹となるはずのセシールが
勝ち誇ったような笑みを浮かべて私を見ていた。
国外追放された私は異国の地で闇の力を手に入れた。
「私をこんな目に合わせたあいつらを絶対に許さない」
燃え上がる復讐心を胸に、闇の力を蓄えていく・・・・。
文字数 20,076
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.03.26
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文字数 3,486
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
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長く暗闇を歩いてきた武藤沙耶は、突然転校してきた少女「一之宮詩依良」によって救われた。
自身がかけた呪縛、周囲の声、長く彼女に取り巻いていた噂など……。
ネガティブな要素が取り払われた沙耶は、学生生活を謳歌しよう……としていたのだが、「ある噂」によりその最初から大きく躓く事となる。
そんな沙耶と詩依良、そして沙耶の守護霊となった「ユウ」の元へ、謎の少女が現れる。
彼女の名は「七宮志穂」。
詩依良の所属する「一之宮院」と同じ、奇獲師を生業とする「七之宮院」の奇獲師だった……。
※奇獲シリーズの第二部、続編です。より詳しく内容を楽しみたい方は、前編である「奇獲―あやとり―【沙耶の章】」をご覧ください。
※この作品は「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 158,110
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.27
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「辺境伯の爵位を剥奪し、庶民とする」
数十年ぶりに王城からやってきた使者は、そう告げた。理由は、辺境伯が貴族の責務を果たしていないことらしい。数年前に王位継承の小競り合いがおき、公文書館が焼け落ち、辺境伯が何をしているか失伝していたのだ。
あの方が身罷られてもうどれほど経ったか…。ため息一つで辺境伯は勅命を受け入れた。
長編で書いてるお話の主人公、ステレのプロトタイプです。
山奥に一人で住む辺境伯という設定は、元々別のお話のゲストキャラだったのですが、一部設定を変更のうえ独立してあぁ成りました。ステレは元々はBBAキャラだったのです。
長編の方がちょうど辺境伯になった所まで来たので、こっちも独立の短編に纏め直してみました。
ショートショートで登場人物全員名無しです。ご容赦下さい。
(2022.03)読み直しておかしなところを修正しています。内容に大きな変更はありません。
(2022.04)元々、チョイ役予定だったキャラのバックストーリーを纏めただけなので、読み直したら「行間読めよ」と言わんばかりの説明不足が気になりちょこちょこ加筆してたんですが、それでも足りないように思えて来たので、1周年記念で前日譚と後日譚を新規に書いてみました。
若干コメディ寄りになってます。ぶっちゃけ、最終話できちんと完結した…と思った人は読まなくてもいい程度の話です。
文字数 45,535
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.04.08
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公爵令嬢のローラには心から愛する人がいた。
しかし、その人には婚約者がいた。
愛する人は昔からの幼馴染み、その相手の婚約者も同じく幼馴染みであることから、彼女は二人が幸せになるならと、二人を祝福するとこにした。
そんな二人の婚約式の後、ローラ自身も、強力な力を持つ王子と婚約をすることとなる。
ローラは王子を愛そうと思うのだけれど、それがなかなか出来ない。
自分の気持ちを抑えながら、日々を過ごすローラの物語。
もちろんフィクションです。
名前等は実際のものと関係ないです。
設定緩めですので、あたたかい目で見守って下さい。
文字数 43,875
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.03.25
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文字数 7,466
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.28
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この世界には、人とは違ったものが確かに存在している。
その総称は「怪異」と呼ばれ、普段は誰にも認識されるず、互いの領分を犯す事もない。
だが、双方が同じ世界に存在していれば、いずれは遭遇を果たす事もまた必然であり。
霊……妖怪……魔物……天使……悪魔……。
様々な呼称を持つ「怪異」達は、良くも悪くも人の世界に影響を与えていたのだった。
そんな問題となった「怪異」を、速やかに排斥する存在が世界には幾つもある。
そしてここ、「私立真砂角高等学校」にも「怪異」は影響を及ぼし。
その問題解決の為に、一人の少女が遣わされた。
少女は、怪異に対する為の能力を持つ……奇獲師(あやとりし)であった。
※この作品には、キャッキャウフフにイヤーンな展開は全くありません。
※一生懸命回避に専念しましたが、何故か百合っぽい展開なのはご容赦ください。ですが、決して百合ではありません。あくまでも友情だとご理解ください。
※この作品は「エブリスタ」でも掲載しております。
文字数 143,519
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.13
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文字数 32,495
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.16
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奄美の霊媒師であるユタの血筋の小春。霊が見え、話も出来たりするのだが、周囲には胡散臭いと思われるのが嫌で言っていない。ごく普通に生きて行きたいし、母と結託して親族には素質がないアピールで一般企業への就職が叶うことになった。
大学の卒業を間近に控え、就職のため田舎から東京に越し、念願の都会での一人暮らしを始めた小春だが、昨今の不況で就職予定の会社があっさり倒産してしまう。大学時代のバイトの貯金で数カ月は食いつなげるものの、早急に別の就職先を探さなければ詰む。だが、不況は根深いのか別の理由なのか、新卒でも簡単には見つからない。
就活中のある日、コーヒーの香りに誘われて入ったカフェ。おっそろしく美形なオネエ言葉を話すオーナーがいる店の隅に、地縛霊がたむろしているのが見えた。目の保養と、疲れた体に美味しいコーヒーが飲めてリラックスさせて貰ったお礼に、ちょっとした親切心で「悪意はないので大丈夫だと思うが、店の中に霊が複数いるので一応除霊してもらった方がいいですよ」と帰り際に告げたら何故か捕獲され、バイトとして働いて欲しいと懇願される。正社員の仕事が決まるまで、と念押しして働くことになるのだが……。
ジバティーと呼んでくれと言う思ったより明るい地縛霊たちと、彼らが度々店に連れ込む他の霊が巻き起こす騒動に、虎雄と小春もいつしか巻き込まれる羽目になる。ほんのりラブコメ、たまにシリアス。
文字数 120,650
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.04
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朝起きたら、寝る前まで感じていたぬくもりがもうなかった。キッチンから美味しそうな朝ごはんの匂い。きっとなんてことない日常だけど、私にとっては世界で1番幸せな日常。
文字数 1,491
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
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ある夏の午後、主人公の川上光のもとに、骨壺を抱えたセーラー服の少女が尋ねてきた。混乱する光に向かって、少女はかつて恋人だった岡崎真由子の娘だと名乗った。少女は真由子が自殺したことと、遺骨を家に置いてほしいということを告げる。
そこから、光と少女のどこか歪な同棲生活が始まった。
※本作は女性同士の恋愛を主軸にした作品です。
文字数 55,171
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.09.21
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文字数 2,494
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
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受付嬢フローレンスは、冒険者ギルドが好きだった。
冒険者という、命を賭けることでしか生を繋げないならず者たち。そんな彼らが、ギルドを通して様々な人たちと縁を結び、その人生を変えていく。
冒険者ギルド――それは己が生き方を決める交差点。
クエストを仲介するだけではない。
英雄を称揚するわけでもない。
これは数多の人生が交錯する「冒険者ギルド」という交差点、その日々の中で、ならず者がその人生を変えた瞬間を切り抜き続ける群像劇。
※他サイトにも重複投稿しています。
文字数 6,721
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
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私の名前は、玲奈。去年、高校を卒業した・・・。ことになっている。私の事情は、今は関係ないので、語らない。
しかし、選挙には行ける年齢にはなっている。だから、問題はない。車の免許も持っている。だから、問題はない。大事なことなので、連呼しておく。
私が、大きな問題を抱えている。
将来のことよりも、切実な問題がある。
私・・・。性欲が強いのではないかという疑惑だ。経験はしていないが、毎日2-3回もオナニーをしてしまう。学校では我慢しているが、それでも時々・・・。トイレに入って触りたくなってしまう。部屋に帰ってから、おまんこを触れば常に濡れている状態だ。
私は、自分で触るだけでは満足できなくなっている。
痴漢されて、監禁されて、犯され続けたい。
頭の中で、ぐるぐる回っている思い。
実際には怖くて出来ない。でも、快楽を得られるのなら・・・。
私は、おかしくなってしまった。
文字数 23,986
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.03