R18要素あり 小説一覧
401
婚約者をNTRれた勇者の童貞は初恋姉ポジの私が大変美味しく頂きました。
幼馴染の勇者くんが、旅立ちの前にプロポーズした婚約者を寝取られた。前世の知識のせいですっかり耳年増な勇者くんの初恋姉ポジのミゲラは、お酒のノリでついつい童貞を奪ってしまう。
402
麗しくも恐ろしい貴方は悪魔……
「私の代わりに住んでいただきたいの」彼女はそう言って涙を零した。
悪魔の潜むと噂の公爵家に身代わりとして棲んで欲しいのだと言う。それもこれもその家の娘が悪魔と契約したからに他ならない。
代償は魂だというが姿が似通っている子爵家の娘マルベリアならば悪魔を騙せるのではという見解だ。
「似ている貴女ならば魂は取られないはず、悪魔を手玉に取れるはずよ!」
躊躇う娘だが、金子欲しさに彼女の父親が快諾してしまう。
傾いた子爵家の娘マルベリアはそれをしぶしぶ承諾した、それで子爵家が立ち直るならと……
403
【R18】試される『愛』
結婚式前日、セーラは幸せの絶頂にいた。明日には愛する人の妻になれるのだから当然と言えば当然だ。ところが、その幸せは他でもない愛する人ルイスによって壊された。悲観するセーラに手を差し伸べたのは王妃。王妃の提案により二人の『愛』は試されることになった。果たしてその結果は……。
※MNにて過去掲載したものを手直しして再掲。
※激しい行為有
※性描写多め
※設定は雑
404
酒呑童子
第8作 酒呑童子
今は昔、男色がおおらかに庶民にも、楽しまられていた頃の物語。
飛脚の佐吉達が、様々な風聞を調べてながら、男同士の絆を深めていく。「男色飛脚」の第2部
405
【R18】チョロインの婚約者はモーーー大変!!!
メルト伯爵家の嫡男のローランドは12才のその日、初めて自分の婚約者に出会った。
ミルクティー色のフワフワの髪と苺ジャムのような赤い瞳の美少女ルビーナ・アイネ子
爵令嬢。こんなに可愛い子の婚約者になれるなんてと浮かれていたら、転んで頭を打っ
て思い出した。前世の記憶を‥。
この世界は18禁乙女ゲームの世界。ヒロインはルビーナ・アイネ、オレの婚約者。
ゲームのタイトルは『楽園〜婚約者に隠れて秘密の恋に溺れる〜』‥‥って何だーー
ー!そんな未来は俺が阻止してやる‼︎
10話程度で終わる予定です。軽い気持ちで、読んで頂ければ幸いです。
406
夜影の蛍火
──人なんて、過ちの一つや二つ犯すもんじゃないですか。
ごく普通の非モテ男子高校生・蛍とダウナー系イケメン男子・影人。
元ぼっち同士、お互いが唯一の友達である二人は高校生活のほとんどを二人だけで平穏に過ごしていた。
しかし、高校生活二年目に突入したある春の日。
蛍の下駄箱に初めて女子からの手紙が入ってきたことをきっかけに、二人の物語がじわじわと動き始める──。
【含まれる要素】
☆男子高校生同士の恋愛(メイン要素)
☆男同士のR18描写
☆男女のR18描写
☆近親同士のR18描写
☆未成年の喫煙描写
☆人により胸糞と感じる表現もあるかも
【更新頻度】
不定期
【表紙・作品内挿絵】
望月煌さん(@SIRENT_KILLER)
スピンオフ単発漫画もあります → https://www.alphapolis.co.jp/manga/951808792/723429426
407
異世界の訪問者
広いラベンダー畑に囲まれた北海道にある1軒のロッジ風のカフェ兼宿を細々と経営する元OLの橙子(とうこ)32歳、独身
彼女は大阪で商社に勤める管理職を目指すOLだったが、周りが結婚退職する中で昇進に疑問を感じる日々に疲れていた。
ある日、祖母から生前贈与で北海道に建つ1件の別荘を譲り受ける事に、、、
そこで起きる出来事と様々な者との出会いの物語。
408
【R18】 姉妹
ある夏休みの日、妹と姉が関係を持ってしまう姉妹百合小説です。
409
美醜逆転世界で、俺はブス(美人)を救済したい
美醜逆転世界で、ブス(美女)が異様に苛められているので、助けてえっちな事しよう。
だいたいそんな話。
ストーリー性のあるファンタジー美醜逆転を読みたい方、いかがかな?
ノクターンノベルズにも投稿してます。
410
ブルンブルンボロンボロン
怠惰な生活を送っていた末繁栄(すえしげさかえ)が金欲しさに参加した治験はコールドスリープの実験だった。
約150年の凍結の後に覚醒した末繁を待っていたのは、双成寺(そうせいじ)家財閥の野望によって男性人口が減少し、ブルンブルンのボロンボロンと化した日本だった。
411
【完結】洋食屋陽だまり亭、出前承ります
日村ほのかは叔父の洋食屋『陽だまり亭』の手伝いをして暮らしている。『ヒノカ』という名前でダンジョン探索者として登録されているが、実際の活動はできていない。話すのが苦手で配信ができないからだ。
ダンジョン探索者は配信ができなければ稼げない時代である。たとえ強くても視聴者がいないとやっていけない。
高校の先輩でほのかの憧れの人でもある探索者ネオから出前を頼まれたある日の帰り道。魔獣に襲われている女性探索者を助けたことで『ダンジョンの中まで出前を届ける謎の男』として微妙にバズってしまう。
店の迷惑になることを気に病むほのかにネオが言う。
「俺とバディを組まない?」
*他のサイトにも投稿しています。
*性的な描写がある回にはタイトルに*を付けてあります。
412
†我の血族†
…甘美な、お前の血。
極上のワインのような、芳醇な味わいに、適度なとろみがブレンドされた…“それ”。
“それ”を体内に入れる度に、俺の全ての感情は高ぶっていく…
…お前を求めて。
※こちらは2005年8月15日より、某・ガラケーサイトにて、同作者・同内容で載せていた小説です。
転載するにあたり、多少の配列や誤字は、以降は見やすいように極力修正させて頂く所存ではありますが、元々がガラケーサイトということもあり、そちらからの閲覧を最優先・最重点としていたこと、更に、先述しました通り、連載当初から今に至るまでの現在進行形で、かなりの年月が経過していること。
その2点故に、通常の手法や表現からは、かなり逸脱する面が見られるかと思いますが、その点は時代背景を考慮して頂き、ご理解・ご了承頂ければ幸いです。
※この小説は、流れによっては指定なし~R18までと、その変化がかなり激しいです。
そのため、念を入れ万全を期し、内容からの指定としては最大の、R18作品扱いとさせて頂きます。
※また、その内容や文字数から、読者様が特に拘りがないのであれば、文字の大きさは小、行間狭め、背景色は黒を推奨致します。
413
剣神のスキルが生えたので、世界中の女騎士を『くっころ』させる旅に出ます。
「不浄だ。君の魔力は、聖なる加護を汚染しかねない」
勇者パーティを追放された青年・アーク、彼が生成する液体は、既存の魔術体系では「不浄」と定義されるものだった。
だが、彼らは知らなかった。その液体は不浄などではなく、世界の理(ロジック)を根底から書き換える、超高密度の【聖水】であったことを。
アークが持つ『剣神』のスキル。それは剣を振るうための力ではない。
対象の誇り、信仰、騎士道精神……それら全ての「精神的防壁」を物理演算レベルで解析し、一滴の雫によって【快感の回路】へと強制上書き(オーバーライド)する権能。
「防御? 絆? 信仰? ……なるほど、素晴らしい。だが、その強固なシステムこそが、絶頂という名のオーバーロードを伝達する最高の『脆弱性』になるんだよ」
絶対防御を誇る女騎士団長、氷の微笑を湛える女帝、そして神界の門を守る双子の巫女。
彼女たちが守ろうとした「高潔なプライド」は、アークの指先から溢れる一滴の前に、音を立てて崩壊し、甘美な「くっ殺せ」の悲鳴へと変質していく。
これは、一人の追放者が、世界中の「最強」を物理的に蹂躙し、女神さえも跪かせる――論理的メス堕ちパンデミックの記録である。
414
【R18】イキ戻りの姫とカタブツ勇者
クリスティ姫は『イキ戻り』体質だった。
どんな最悪の事態でも、イッてしまえば時間を巻き戻すことができる。
キスで、事前にセーブした場面まで。
「こんな結果をあなたは許せるのですか? さあ、過去を変えたいならわたしをすぐにイカせなさい。……あ、キスは上書きされるからダメよ」
カタブツ勇者はその要求に応えられるのか?
※投稿ガイドラインに沿って執筆しております。
415
【R18短編集】邪神の狂愛〜クトゥルフ神話の邪神様に狂愛される〜
クトゥルフ神話の麗しくも悍ましい邪神様に狂愛されるR15短編集。
【主な要素】神×人間/グロテスクな表現/中出し/妊娠描写/R18描写
※ネームレス主人公/一人称視点
※邪神♂×人間♀
※メリーバッドエンドしかない
何でも許せる方向けです。
416
私が体験したラッキースケベ
筆者やその友人が体験した様々なラッキースケベを文章化します。
体験談はぜひコメントで教えてください。
応援してくれるとすごい喜びます。
417
【R18】やる気のない彼氏
この作品は性的描写が含まれます。
苦手な方はお控えください。
418
呪われた少女の恋が報われるまで
子供の姿から成長しない呪いのせいで誰からも愛されず育った少女「コンスタンツェ」が、自分を救ってくれた冒険者の青年「ハンス」と結ばれるまでのお話。
※2人の年齢は2〜3歳差です。
※1話目は、結ばれるまでのダイジェスト(全年齢向け)。
※2話目以降は、1話目の蛇足やその後のお話(一部成人向け)。
成人向けの表現が入るお話は、タイトルの前に「※」をつけます。
419
学園で用務員さんがえっちなことをされてしまう話。
自分に自信がなく気の弱い高山 英(27)は、少しでも自信が持てるようにとジムで体を鍛える毎日。そんな彼が次の勤め先に選んだのはとある学園。用務員として頑張ろうと張り切っていた英だったが、ここで出会う人たちに何故か次から次へとえっちなことをされてしまい!?──
学園で用務員さんがえっちなことされちゃう話。
420
君を知るまでは
加宮史穏(かみやしおん)
27歳
クールだけど流されやすい
的部詞(まとべつかさ)
23歳
イケメンで軽薄、だけど執着こじらせ系年下
「昨日のこと覚えてないんですか?」
彼が見せたスマホには、お互い着ていたシャツははだけていて、ベッドで2人で横たわっている姿だった。
「これ、バラされたくなかったら付き合ってくれません?」
俺は、こいつには抗えそうにない……。
421
【完結】守り手のご褒美は私
気がついたら木々が生い茂る森の中にいた。
食べ物がなくて空腹な時に自分の手の中に飴があって、初めて別世界に来たと認識した。
でも森の生活はつらい。どうしようもない気分になりながらも大樹のウロで蹲っていると、大きな体の男性に拾われた。
1話完結。R表現あり。よくある設定で。
422
異世界転生少女奮闘記
人はどちらを異世界と呼ぶのか。
ある日、目を覚ました少女見知らぬ世界へ転生していた。
薄ぼんやりした前世の記憶は頼りになると同時に、奇妙な縁や不幸を呼び寄せることになる。
凄腕商人。村のお兄さん。人外。傭兵団長。同僚。あらゆる年上の男と様々な関係を結び、少しずつ前世と向き合っていく。
舞台は西洋/中世
おじさん中心恋愛
⚠注意
・ギャクあり
・不定期更新
・ただの趣味
・どうぞおじさん好きな方々は一緒に
楽しみたい
主人公はただ、おじさんが好きな少女です。あまり褒められた性格ではないので、不快に思ったらごめんなさい
そしてこの小説は終わらせることを重視しているので、話が急展開になるかもしれないです。ご了承ください。
423
鋼の蕾
第3作 鋼の蕾
ギャンブル、ヤミ金から借金。
破滅へ向かう男の物語。
第1作「漁港」と第2作「鋼の草」の間に、起きていた物語。
※ある名作のオマージュ。
リスペクトしてます。
424
山神様への嫁入り
とある村では百年に一度、山神様へその村の娘を嫁入りさせなければ、村が滅びると言い伝えられていた。
桃は村で妹と2人で貧しいながらも幸せに暮らしていたが、ある日爺様から山神様の嫁になってくれと頼まれて、山神様の祠に行くと、桃の大嫌いなアレがいた!!ゲロから始まる恋もある?!
425
【R18】無能王子の傀儡計画 怠惰に寵姫たちと暮らしたいだけです
第二王子シオンは前世の記憶を取り戻す。それは寂しい三十年の生涯であった。働きたくないシオンは傀儡を目指して計画を進める
426
異世界を統べるのは人ではなく竜だ
普通の大学生「八神竜斗」(やがみりゅうと)は、いつものようにゲームをしていた。このまま何も無く平凡な1日が過ぎようとしていたが、突然光に包まれ1人の大学生はその姿を消した。
森の中で目を覚ました竜斗は、水面に映る自分の姿を見て驚愕する。目の前には小さいドラゴンが映っていた。
異世界に転移された竜斗はどこへ向かうのか。
初創作ですので温かい目で見ていただければと思います。
所々R18要素があるので苦手な方はご注意ください。
427
オディール~王子を愛した黒鳥~
白鳥であるにも拘わらず、魔女の象徴である漆黒の羽を持つオディール。そのせいで彼女は、周囲から忌み嫌われていた。
そんなオディールの唯一の楽しみは、彼女が暮らす湖に夜密かに訪れる青年ジークフリートを見つめること。しかし彼は魔女の呪いによって白鳥の姿にされ、夜の間だけ人間に戻ることが出来る美しい少女オデットと想い合っていた。白鳥の姿ですら輝かんばかりの美しさを放ち、意中の青年を虜にしているオデットに、嫉妬と羨望を抱くオディール。そんなある日、オディールはオデットを白鳥の姿に変えた張本人である魔女によって人間の姿になる。見た目だけならオデットに瓜二つの姿になったオディールは、魔女に言われるがままオデットに成りすまし舞踏会でジークフリートと出会う。オディールをオデットと信じ込んでいるジークフリートと、一時の逢瀬を楽しむオディール。しかし、自分がどれ程彼を想ってもオデットには叶わないと、これ以上傷付くことがないようジークフリートの元を去るオディール。一方ジークフリートは、いつもの湖でオデットと逢瀬を交わしていたが、舞踏会での彼女と今の彼女に違和感を覚える。
そして、ジークフリートは水辺に佇むオディールを見つける。見た目はオデットに瓜二つなのに、どこか寂しげな雰囲気を纏わすオディールに、次第に牽かれ始めるジークフリート。
しかし、ジークフリートを奪われたことでオディールに憎悪を抱くオデットによってオディールは、黒鳥の姿に戻ってしまう。正体を見られたことに堪えられず、彼のもとから逃げてしまったオディールに、ジークフリートは···。
この作品は『白鳥の湖』をモデルにしていますが、要素はほぼゼロのオリジナルになっています。原作ファンの方ご不快になられたら申し訳ありません。今回は、オデットにそっくりなオディールを主人公にしています。オデットは少し(?)性格が悪いです。
428
新しい世界
橋本真奈20歳
私は、今大学生。環境問題に取り組むため、日々勉強とボランティアに励む日々。
ある日、月を見上げ、歩いていると、月が一瞬点滅。
気のせい?
そして家の扉を開けると
真奈は地球ではない場所に、飛ばされた…
そして、それから異世界での生活が始まる。
異世界ライフ、いざ開始
429
娘の成長
※直接的な表現はありませんが性的暴行表現を含みます。
何があったかは読んだ皆様のご想像にお任せします。
430
“元”勇者がまた勇者として召喚されたけど…
勇者としての役目を終えたて、元の世界に帰還した主人公。
だけど、また勇者として召喚されてしまった。しかもその理由が“勇者のサポートをしてほしい”ってどういう事?
元勇者が現勇者を手助けする物語……ではないです。
※主人公総愛されの総攻めになります。
※今後の展開についての質問などはお答え致しませんので、ご了承ください。
431
【読み切り】偏愛
⚠︎
R18・近親相姦・強制性交・暴力描写あり
執着・依存・倫理的に単純でない関係性を含みます
♢あらすじ♢
金持ちの次男・ルシアンと結婚したナオミ。
しかしルシアンは、ゲイの兄・ニコライに異常な執着を抱いていた。
華やかな玉の輿のはずが、ルシアンの歪んだ兄への想いが絡むダークな話。
432
御曹司と地下アイドル〜一線を越えた夜〜
アイドルを卒業し、解禁になった恋愛。
初めて恋をしたのはアルバイト先の大手メーカーの無口でクールなハイスペックイケメン上司。
「遊ばれている」と思いながらも心も体も奪われてしまう。
しかし、彼の正体は…
433
黒い聖女
12歳のクリスティアはある日自分の中にもう一つの記憶がある事に気づく。
ここは前世で読んだ小説の世界だと。
よりによって今日はその小説で自分を処刑する相手、7歳も年下のイデオン皇太子との婚約式。
最初から愛さないと誓ったのに、また愛してしまう。
年上で醜く愛されるはずもないクリスティア。
自由奔放で愛らしい聖女。
一度はイデオンと離れ、別の人生を生きようとするが、クリスティアはイデオンと帝国の為に自分を犠牲にしてしまう。
クリスティアは誰も恨まず憎まずただただ悲しい人だった。
434
教授の声が涸(か)れる【年下攻め/執着】
年下の羽生は、教授会で遅くなった年上の恋人・新城を、同棲する部屋で待っていた。浴室の湯は沸き、明日の講義資料は机に置かれ、二人分の生活はすでにそこにある。けれど、新城の声だけはまだ外に残っていた。教授として、職務として、誰かの前で使われてきた、冷静で正しい声のままだった。
「先生、その声、外のままだよ」
帰宅した新城は、いつものように平静を保とうとする。湯は、シャワーが先だ、講義がある――日常の手順と責務へ戻ろうとする年上の男に、羽生は静かに距離を詰める。
疲労、理性、職務、声。
外では教授として振る舞う新城が、年下の羽生の前でだけ少しずつ崩されていく夜。
年下攻め×年上受け、同棲後の濃い目のお話です。
435
『残響のプログラム ―深夜0時の秘め事―』
オフィスに響くキーボードの打鍵音。美咲は、ふとスマートフォンの通知に目をやった。
『今夜のドレスコードは、赤。あなたは、自分の中の熱を解放したくてたまらなくなる』
ただのテキストのはずなのに、その文字が網膜に焼き付いた瞬間、タイトスカートの中で「そこ」がキュンと疼いた。
「佐藤さん、顔赤いよ? 体調悪い?」
上司の声に、美咲はハッと顔を上げる。ブラウスの下で、普段は窮屈なはずのFカップの重みが、今はなぜか誰かに揉みしだかれているような錯覚を呼び起こす。
「いえ……少し、暑いだけですから」
嘘だ。本当は今すぐ、このデスクの下で足を広げたい。夜の自分が何をしているのか、彼女はまだ知らない。けれど、身体だけは「その時」が来るのを、狂おしいほどに待ちわびていた。
436
男子高校生のありふれた恋の顛末
短編小説『エロ本が運んできた恋?』の連載版です。
一話は短編とほとんど同じですが、連載にするにあたって、少し変更を加えております。
筋トレが趣味のガチムチ男子高校生は女の子に免疫がない。エロ本だって見たことないほど無知で初心だった。そんな彼を嫉妬深い同級生が美味しく食べちゃった話。でも、ガチムチ男子高校生は友達とエッチすることに納得いかなくなって……。
5/23 キスの日SS 翔視点 を追加しています。
花見酒様(https://skima.jp/profile?id=101476)に表紙を描いて頂きました!!
ありがとうございます!!
437
きぃちゃんと明石さん
【R18】きぃちゃんと明石さん
仕事終わりの居酒屋でちょっとした事をきっかけに仲良くなるきぃちゃんこと田所季衣と明石さんこと明石柊真。
普段は推しについて語り合う2人だが、
ある時きぃちゃんが酔っ払って終電を逃し……。
K-POPオタク2人のちょっとえっち多めの溺愛ストーリー。
⚠️
・超不定期更新
・Hなシーンを含む話に一応※印を付けておりますが、苦手な方は読まないことをお勧めします。
・一度公開した話を読み返して、納得がいかず修正や加筆することが多々あります。
物語の大筋は変わりませんが、修正した部分に関しては二度美味しいなぁぐらいに思って頂けると幸いです。
・実在する人物とは一切関係がございません。
全くのフィクションとなっております。
・執筆ど素人が書いているため、拙い部分しかないと思いますが、ゆるっと暖かめの目でお願いします。
438
【R18】3分侯爵と勘違い令嬢
田舎令嬢のリーン・レブロは、十六歳の時に突然頭の中に現れた生々しい営み中の映像がトラウマになり、精力強めな騎士とは、結婚しないと決意した。
貴族が通う学園に入学し、その決意が原因で学園中に「淫乱令嬢」と悪意のある噂を流されてしまった。噂も気にせずずっと一緒にいてくれた大切な双子の友人達との最後の卒業パーティの最中に、自分のせいで、双子の兄であるニコラス・メルゼが「3分侯爵」などと、不名誉な名で呼ばれていた事を知る。友人への中傷をやめてもらおうと立ち向かうリーンだったが……。
溺愛×勘違い
他サイトに投稿したものに手を加えてあげています。
七話以降は、サイドストーリーです。
時系列が前後することがあります。
章ごとの短話です。
439
水霊の贄 孤独な少女は人ならぬ彼へ捧げられた
その土地には辰の年の祭で「贄(にえ)」を祭神に捧げる風習があった。
贄となった乙女みなほは、祭の社へ籠もる。余人は入れぬはずの建物に、深夜、誰かの気配。
火灯りだけの薄闇に、その瞳の底が青白く光って見える。
彼が人ならば、みなほがこれまで見たこともないような美しい青年の姿をしていた。
「愉悦に、酔え。歓喜に悶えよ。……悦び、狂え」
魔のようにささやきながら、彼はみなほの身体を暴いていった……
440
夜人血契
十年前。入院中の母は、病院で“血を抜かれた”状態で亡くなった。少年・良明は壊れそうな心を守るため、「吸血鬼の仕業だ」と自分に言い聞かせる。十歳の誕生日、棘を抜かれた薔薇が玄関に置かれていた。
そして二十歳を迎える春。金髪の“美しい男”ショーレムが現れる。甘い口づけと、純白の薔薇の花言葉。優雅なふりをした残酷さで、彼は良明を血の契りへと導き、静かに囲い込んでいく。
美形ヴァンパイア×トラウマ持ち地味顔大学生(現代BL)
※『夜人血契(よひとけっけい)』は週二回~の更新を予定しています。※旧タイトル『血の薔薇』として頒布・配信した内容をもとに、加筆再構築して連載します。