異世界 小説一覧
46,201
不幸な少年は 今度こそ幸せになりたい
こんにちは。さっそくだけど、僕には前世の記憶がある。それも、とっても不幸だった記憶。
この話は、前世で不幸な目にあった少年が、スローライフを送りつつ、もふもふに癒されるお話です。
*BL、GL要素が、ときどきでてきます。ご注意ください。
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文字数 1,627
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.22
46,202
勇者召喚されたのは「キグルミの中の人」でした!~人見知り腐女子なので魔法少女になんて成れませんし魔王討伐もできません~
千代はアイドルを目指して芸能学校に入ったが、やっと受かったオーディションはテーマパークの「中の人」だった。そして働き続けて30歳になった時に異世界に勇者召喚されてしまう。30歳処女のお約束カウンターが彼女を魔法使いにしたのかも? ネズミのキグルミのままで召喚された彼女の運命はどうなるのでしょう。
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文字数 126,446
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.02.24
46,203
異世界転生することになったので、俺のことを奴隷扱いする幼馴染を道連れにしたいと思います
「好きなものを一つだけ持ち込んでいい」と言われたので、クズ過ぎる幼馴染を持ち込んで復讐したいと思います。
ざまぁ2割、ギャグ8割の異世界コメディー
本作は「小説家になろう」様でも連載しています
感想数 0
文字数 1,874
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
46,204
龍生
感想数 0
文字数 1,923
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
46,205
君に触れるそのときまで
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文字数 7,577
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.09
46,206
3年F組クラス転移 帝国VS28人のユニークスキル~召喚された高校生は人類の危機に団結チートで国を相手に無双する~
高校生3年F組28人が全員、召喚魔法に捕まった!
放り出されたのは闘技場。武器は一人に一つだけ与えられた特殊スキルがあるのみ!何万人もの観衆が見つめる中、召喚した魔法使いにざまぁし、王都から大脱出!
3年F組は一年から同じメンバーで結束力は固い。中心は陰で「キングとプリンス」と呼ばれる二人の男子と、家業のスーパーを経営する計算高きJK姫野美姫。
逃げた深い森の中で見つけたエルフの廃墟。そこには太古の樹「菩提樹の精霊」が今にも枯れ果てそうになっていた。追いかけてくる魔法使いを退け、のんびりスローライフをするつもりが古代ローマを滅ぼした疫病「天然痘」が異世界でも流行りだした!
原住民「森の民」とともに立ち上がる28人。圧政の帝国を打ち破ることができるのか?
ちょっぴり淡い恋愛と友情で切り開く、異世界冒険サバイバル群像劇、ここに開幕!
※カクヨムにも掲載あり
感想数 2
文字数 194,002
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.10.26
46,207
レグダの失せ物屋
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文字数 7,523
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
46,208
俺の転生先が定まらない
ごく普通の少年。畠山悟(18歳)
最近高校を卒業した悟は、ある日就職先の健康診断の帰り、一番ないと思っていた交通事故で死んでしまった。
動かない体、はっきりと聞こえる父の声。
そんな中俺は白い煙に包まれた謎の場所に落とされ、姿がなく声しか聞こえない何者かに言われるがまま何度も転生をする転生物語。
感想数 0
文字数 32,820
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.27
46,209
仕事をしたくない臆病な転生最強冒険者 と 仕事をさせたい才色兼備の受付嬢
前世はアニメショップの店員で、働き過ぎで若くして死を迎えてしまった、ラパン・モンド。
転生して手に入れたチート能力で世界に五人、王国に一人しかいいないS級冒険者上り詰めて、ゆったりと自堕落な生活を送りたかった……が。
辺境の冒険者ギルドでも随一の美女である担当受付嬢のエラーブルから依頼を押し付けられては働かされる毎日。
転生した見た目も性格もウサギのようなラパンの異世界転生ファンジー!!
※この小説は『カクヨム』『小説家になろう』『Pixiv』『ノベルアップ+』『アルファポリス』にて公開しております※
感想数 2
文字数 34,780
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.25
46,210
異世界転生の最終目標は神を殺す事でした
夜、小腹が空いてコンビニに買い物に行った春明芳樹(よしき)が、美人だと思っていたお店のレジ店員に異世界に飛ばされる話。
「向こうの世界に行ったら、ミコトと名乗りなさい。苗字はいらない」
「君は何を知ってる?」
「君のような素質の人間を探しているの」
最後に店員と話した会話、この会話に意味が出てくるのは、異世界に飛ばされて少し経ってからのこと。彼女は何者で、何のために異世界に飛ばされたのかそれを導くための芳樹の物語。
感想数 0
文字数 19,169
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
46,211
殴り司教と幸運極振り盗賊ちゃんのダンジョン攻略~パリィで弾いてメイスで殴れ!~
過労死でゲーム風異世界にきた転生した男、アッシュ。迷宮都市の冒険者として、司教職につくも不遇職であると判明。転生してからしばらくの間、最強のパーティ、ダイアモンドナイツの一員として、未鑑定品の鑑定や、仲間の回復に貢献していた。
そんなある日リーダーから「もう鑑定は不要」と追放を宣言される。荷物持ちには経験値が入らない、つまり転生して1年経ったがLV1だ。理不尽だが世界がそういう仕組になっているので仕方がない。
「また馬小屋生活か」そんなことを思いつつ、冒険者酒場でやけ酒をかっくらっていると、同じようにパーティを追放された盗賊っ娘ちゃんが、半泣きになりながら、ミルクを飲んでいた。
そんな男が盗賊の女の子と出会い、迷宮最下層にたどり着き、世界を救う。そんな物語。
感想数 1
文字数 139,794
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.19
46,212
前世、最強賢者は田舎でスローライフを送りたい。外れスキル【農耕】持ちの俺は名家を追放される。辺境を開拓していたら、国王として崇められていた。
最強賢者ウェイバーは、その能力の高さから様々な仕事に追われ、あっと言う間にその人生を終えた。
ウェイバーは死の間際、「もっと田舎でゆっくりしたかった」という願望を持ち転生の魔法を使用した。
ウェイバーは名家【ペンドラゴン】家の長男グレンとして生まれた。
15歳の時に行われるスキル継承の儀。義弟であるアーサーが【剣王】という、当たりスキルを授かったのに対して、グレンは戦闘用ではない外れスキル【農耕】スキルを授かった。
その結果、グレンは辺境に追放されてしまう。しかし、グレンにとっては全てが好都合だった。彼は今回の人生では田舎でスローライフを送りたいと思っていたからだ。
こうしてグレンは【農耕】スキルを活かし、辺境を開拓していく。そして、いつの間にか、立派な国ができてしまったのだ。
そこでグレンは国王として崇められてしまうのである。
感想数 1
文字数 16,787
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.31
46,213
良いのですか? その道、破滅の道ですよ? ~そして私は王子の妻となる~
「俺はもうお前とは生きん! 俺が愛しているのはただ一人! ルリシアだけだ!」
婚約者ルインがふんぞり返って言う。
感想数 0
文字数 772
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
46,214
転生したら生まれる前から運命の番がいました
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.03
46,215
これからもずっと幸せでいましょうね――あの時の約束は簡単に破られてしまいました。なので彼との関係は終わらせます。
これからもずっと幸せでいましょうね――あの時の約束は簡単に破られてしまいました。なので彼との関係は終わらせます。
感想数 0
文字数 1,111
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
46,216
異世界転移したのに無双イベントが一向に起きない理由の考察と対策について
感想数 0
文字数 4,291
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.13
46,217
女神の加護を受けし勇者、史上最強の魔王、36歳無職の秋葉原ライフ
魔王城での最終決戦、勇者ティナは史上最強の魔王リカリナを追い詰めることに成功する。
でも、魔王リカリナは、ずっと疑問に抱いていたことがある。
「この世界、女しかいない」
勇者は魔王リカリナが話す転生先の世界に魅力を感じてしまう。
本では見たことがあった。
でも、男なんて創作物だと思っていたから、最終決戦にも関わらず、異世界転生という言葉に強く惹かれてしまう。
魔王リカリナは、勇者ティナが中々とどめを刺さないことにしびれを切らして、
勇者ともども、消滅する魔法をかけてしまう。
きっと、転生先で「王子に求婚される令嬢で、ゆるゆると、ときめきの転生ライフ」が待っていると信じて。
しかし、2人が転移した先は秋葉原のコンカフェの面接会場だった。
無事面接に受かった2人はカフェで働き始めるが、2人の作者を名乗る元ゲームクリエイター現在無職の雄太が現れる。
異世界から来た2人の身を案じた雄太は、同棲を提案する。
無職と勇者と魔王、ありえない3人の同棲生活が始まる。
感想数 0
文字数 26,988
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.20
46,218
【完結】魔族の娘にコロッケをあげたら、居候になった話。
Fランク冒険者の主人公はある日、道端で魔族の娘に出会う。彼女は空腹で弱っており、主人公はコロッケをあげる。魔族と人族の文化の違いに感銘を受け、なんと同棲を始めてしまった。彼女は「家出」して来たというが、本当の理由は何なのか? 主人公と魔族の娘の不思議な同居生活が始まる。
2023/4/3完結しました。
感想数 1
文字数 101,586
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.17
46,219
【完結🍺釣り無双】異世界最強の島を釣り上げると、もふもふ+虐げられた聖女×お侍=SSSランクまでHITした結果が激ヤバだった件
瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。
日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。
帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。
ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。
震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。
そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。
痛く、苦しく、熱くもだえる大和。
そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。
そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。
その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。
異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。
そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。
そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。
それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!!
「ぽみょ?」
「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」
「ぽみょっぉぉ!?」
「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」
「ぽぽぽみょ~ん♪」
そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
文字数 187,152
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.19
46,220
好きなのはあなただけじゃない
「君の家との関係はもう続けられない」
ラーベ子爵家のオズヴァルドと婚約をしていたルフィード伯爵家の令嬢ファウスティーナはラーベ子爵に呼び出され、婚約の白紙を申し渡された。
拒否できるはずもない。7カ月前、ファウスティーナの兄であるニコライがあわや隣国と開戦となってもおかしくない事態を引き起こしその責任を取った。
関わり合いになった者も、その家も罰を受けたがルフィード伯爵家も例外ではない。残ったのは爵位だけで住む場所も失ってしまった。
一夜にして犯罪者を出した家となったルフィード伯爵家と7カ月も婚約を継続していたラーベ子爵家が珍しかったのだ。
書類にサインを済ませたファウスティーナは雨の中、歩いて家まで帰る途中で1人の男性を拾った。
雨に打たれずぶ濡れになっていたのは高熱で動けなかったから。
ファウスティーナは男性に肩を貸し、何の治療が出来るわけでもないが放っておく事は出来ず家に連れ帰った。
男性の名前はグレイク。「世話になった恩を返したい」というグレイクだったがグレイクには人に言えない秘密があった。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月31日22時22分<(_ _)>
★読んでくださる読者様は知っている事も、キャラは知らないって事があります
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 38
文字数 89,853
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.29
46,221
conspiracy intrigue plot 〜こんすぺらしーんとりっくぱぁー、って何ですか?〜
似ていながらも違う世界、欧州の中世。
魔法が有る世だとしても、あまりの違いに戸惑う主人公。
conspiracy intrigue plot
この3つの単語が意味する通り、陰謀・策略をかいくぐり、主人公はこの先生き残れるのか。
ほのぼのとは程遠い、殺伐とした空気、イケメン。
もし、冷静に判断しなければ……。
アナタなら、この先生きのこれますか。
感想数 0
文字数 401,026
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.20
46,222
彼の愛が重い 重すぎる
次期王妃になりたくない私は 策をねる
文字数 1,578
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
46,223
勇者適性?ありませんけど何か?
目を覚ますと、そこは異世界だった。
――そう聞けば、誰もが胸を躍らせるだろう。だが、霧島ヨルは違った。
勇者召喚。華やかな城。浮かれる若者たち。
そして始まった「勇者適性診断」で告げられたのは、まさかの――“適性ゼロ”。
魔法も才能もナシ。まるでバグったような診断結果に、神官たちはそそくさと責任回避モードへ。
案内されたのは街の端の寮。支給されたのは生活費と雑な地図。
「自由に生きてください」なんて、要は放り出されたってことだ。
こうして始まる、異世界での“底辺”スタート生活。
感想数 0
文字数 7,404
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
46,224
異世界で乳搾りぬくぬくパークと名作リミックス
異世界の人里離れた山奥で育った純粋すぎるカップル、ハジィとアルファ。
おじいさんの葬式を機に結婚した二人は、ある日、アルファがこんなことを言い出した。
「なぜ都会の男の人は女性のパンツを見たいと思う? パンツを見たって、幸せになれないのにさ」
「なぜなの」
「 都会の人たちは、幸せを知らないからパンツを見るんだよ。僕たちで牛の乳を見せるぬくぬくパークを始めて、みんなを幸せにしてあげようよ。きっと喜ぶよ!」
こうして都会でオープンしたのは、謎の看板「20乳(トゥエンティミルキー)」を掲げる“ぬくぬくパーク”。
期待に胸とあそこを膨らませて入店した客たちが目にしたものは、牛三頭と乳搾りの女性による“牛の乳搾りショー”だった。
厳格な元家庭教師が仲間に加わり、親友だったケリリとは対決したり、名作のあのキャラが訪れ、勘違いと大混乱が交錯する、ぶっ飛び不条理ギャグ+人情連作!
感想数 0
文字数 43,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
46,225
その聖女、劇薬につき
「我がセダリース王国へようこそ、聖なる乙女よ」
異世界に召喚された女子高生・倉橋聖亜を出迎えたのは、見目麗しい王子様。
王子の真摯な姿勢に絆された聖亜は、聖女としての務めを果たす決意する。
慣れない生活で疲れが溜まるのか、何だか体が重くなっていくけれど――ゆっくり湯船につかってふかふかのベッドで眠ればきっと回復する。
だからまだ、私は全然大丈夫。
文字数 3,445
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
46,226
宿下墨写録 ─墨と全知の巻物と路川街─
「よってらっしゃい、見てらっしゃい!この世の文字をすべて写しだす、摩訶不思議な巻物だよ」
路川街(ろせんがい)に現れた、丸眼鏡に藍色のおかっぱ頭の青年・墨(もく)。
自らを「文字の付喪神」と称する彼が持つ巻物には、この世のあらゆる文字が写しだされるという。
しかし、その力を使うには、「一文字につき寿命一日」という過酷な代償が必要だった。
一族を滅ぼした犯人を捜す孤独な暗殺者の少年・虎雅(こが)。
国の平和を守るために剣を振るう警護官・楓葉(ふうは)。
そして、名門貴族の家に生まれながら複雑な感情を抱える少年・廉(れん)。
本来交わるはずのなかった彼らの運命は、墨の持つ巻物を介して、露華国(ろかこく)の深淵へと引きずり込まれていく。
感想数 3
文字数 110,978
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.21
46,227
影の皇帝と運命の恋 ~恋した人は実の弟だった⁉苛酷な運命に飲まれる二人の未来はどうなるのか?
恋した人は実の弟だった⁉苛酷な運命に飲まれる二人の未来はどうなるのか?
ヴァレンティン王国の建国祭で第一王女のセレナは招待客だった魔術大国カルディアスの皇太子ルクスと出会った。
魔術が好きな者同士意気投合し、帰国後も密かに交流を続けるうちに二人は恋に落ち、密かに結婚の約束を結んだ。
しかしその後、セレナが実はカルディアス皇帝ジュストの子供であったことが判明した。
愛した人は実の弟だった・・・。
セレナは悲しみに暮れながらもルクスとの別れを決意した。
ところが古くから伝わる大預言者の預言により、カルディアスに500年ぶりに誕生した女性皇族であるセレナが皇帝にならなければ世界が終わると告げられ、二人は偽りの夫婦となることを余儀なくされた。
セレナが真の皇帝となり、元々皇太子だったルクスが表の皇帝として振舞うことになった。
愛する人と結婚したものの、セレナは彼以外の男性との間に跡継ぎを儲けることを求められた。
逃げることの許されない苛酷な運命に襲われた二人の恋はどうなるのか?
あらすじを見ると暗そうですがハッピーエンドです。
障害の多い恋 ”異世界版ロミオとジュリエット” を目指してみました。
書き終わっているので完結保証です!
毎日更新する予定です。応援お願いします。
感想数 0
文字数 66,350
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.18
46,228
異世界居酒屋
感想数 0
文字数 3,083
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
46,229
最凶のダンジョンに最強と無敵とお客様が挑戦した様ですよ!!?
真の神様の作ったダンジョンに異世界最強と天下無敵が選ばれ挑戦する事になったがハンデとして何の能力も持たないスーパーのお客様も連れて攻略することになる。
史上最強のダンジョン突破を目指す神に選ばれた3人の物語
感想数 0
文字数 7,814
最終更新日 2016.10.18
登録日 2016.10.08
46,230
異世界に転生してドラゴンと出会った結果
異世界に転生してしまった川瀬秀真は草原で喋るドラゴンと出会う。そしてドラゴンの後ろに隠れていた蒼という少女は秀真と同じく転生された少女だった。これから始まる秀真と仲間の物語。
感想数 0
文字数 1,479
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.04.30
46,231
アイネと黄金の龍
十年前、ある雨の日のこと。家を飛び出したアイネは湖で溺れ、最後に見たのは黄金の龍だった。
その日から彼女は突然気を失う原因不明の病にかかり、そのうえ余命を告げられる。
これは、未来のない少女アイネと永遠の時を生きる青年ソラの物語。
感想数 0
文字数 21,725
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.09.21
46,232
御伽噺に導かれ異世界へ
『力がないから』
そのことだけで家族に傷つけられ捨てられた少年と祖母はある街へと移住する。
それから11年、実家のことなど忘れ少年は高校生になっていた。
普通の高校生の普通の日常、友と馬鹿なことをして過ごし、時に笑い、時に裏切り、時に泣く、そんな生活を送っていた。
ある時少年は命をかけて一人の女の子を助ける。それがきっかけだった。
そこから始まる異世界と現実の2重生活。
さらにはペンギンと猫との共同生活。
彼は異世界と現実両方でも生活できるのか
初作品になりますので、今後の執筆の為、是非感想等お寄せください。
※なろうにも投稿しております。
感想数 2
文字数 228,142
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.26
46,233
友であり魔物である
どうも、×本きなこです。
僕はよく幻覚や夢を見るのですが、そんな僕の生活といいますか、読んだ皆さんの感想が聞きたくて色々な夢や幻覚の色々な奴らにストーリーをつけて命を吹き込んでやろうかと思いまして今回の作品は誕生しました。
マイペースになるかと思いますが、奴らと一緒に頑張ってすすめますね!
感想数 0
文字数 1,470
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.27
46,234
ヒュギエイアの毒杯が溢れる日まで(旧:Dead Butterfly)
主人公、蛇穴(さらぎ)白(しろ)は国内でも一、二を争う進学実績を誇る中高一貫の男子校、聖グローリー学園の生徒である。ただしいくら頭が良くても、所詮男子校は男子校。そこで送られる日常はトップ校とは思えないものである。
ある日、いつも通りの日常をいつも通り過ごしていた。ただし唯一異なったのは、親と喧嘩したこと、そして「事故」が起きたこと。そして彼は“夢”を見る
異世界に行くのに数話かかります。
また、読みにくい、などがあれば改善していきたいと思うので、感想欄に書いていってください。誹謗中傷は御免ですか、とてつもなく激しい批評なら、喜んで感想にて返信したいと思います。(もちろん、楽しい!って感じの感想もお待ちしております)
ありがちなジャンルです。バトル関係を描きたかったのですが、日本VSどこどこ、よりうんたら王国VSなんたら帝国の方が、ご覧になっている読者さま全員に、ストレスがないかと思って異世界へ逃げました。
どこかで見たことあるな、なんて言う展開は避けたいですが、それも私の能力次第。厚みのある文章を目指しています。気になる点などがありましたら、ご指摘ください。時間をとって申し訳ないですが。
1~3日に一回の投稿を目指しています。
感想数 0
文字数 28,693
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.24
46,235
婚約破棄された公爵令嬢はダンジョンマスターを兼任する。
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
感想数 0
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11
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大賢者の二番弟子、転生後は伝説級の強者扱いされる 〜死んでいる間に一番弟子の暴走で大賢者の戦闘理論が失われ、一番弟子も消えたらしい〜
⚠️俺の作品の面白さは書籍化作品を越えるって自信がある! 騙されたと思って読んでいってくれ!⚠️
大賢者の二番弟子は世渡り上手なサボリ魔で、実力は一般の弟子に劣る程度だった。
そんな彼の唯一の取り柄は、転生魔法の申し子であり、その扱いだけは大賢者をも凌駕した事だ。
彼は兄弟弟子たちからの相談を受け、素行不良が目立つ危険思想の持ち主であった一番弟子に「転生妨害」の呪いをかける。
そしてその後、自らは「美少年に生まれ変わる」だけの目的で、魂をいじって来世のスペックを調整し、転生した。
転生後。彼が見たものは──戦闘技術が完全に衰退した、文明レベルの低い世界だった。
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文字数 67,862
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.03.28
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転生オーク ◇オークが転生しました◇
好き放題に生き、結果、勇者にやられたオーク。
死ぬ前に誓った「誰かの役に立つ」を目標に据える元オークのお話。
一度目の転生は、養豚場の豚。
二度目の転生は、人。
そして三度目の転生は再び……
三度の転生を経たオーク。彼は彼なりに、自由に誰かの役に立つ。
◇全10話程度の予定です。
感想数 4
文字数 25,161
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.10.14
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追放された落第剣士、実は魔法の才能が半端なかった件~無自覚天才少年の無双~
父の敵をとるために剣士を目指していた主人公ルカは剣士育成学校で落第し、追放されてしまう。将来の道が断たれ、自暴自棄になっていたルカは、ふらりと迷い込んだ闇市で、老師と呼ばれる人物に怪しい薬をもらうことになる。その薬はルカを魔法使いとして強制的に覚醒させる禁忌のドラッグだった……
小説家になろう様にも投稿していますので、よろしくお願いいたします。
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文字数 28,212
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.24
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精霊宿る人々の有り様
万を超える年月を経て、雲を突き抜けた大樹〝万年樹(まんねんじゅ)〟の根が張る大地。
その大地で生きる人々は、自己の価値を守護する精霊(せいれい)の霊力(れいりょく)だけで計っていた。
それに変化が訪れたのは、今から二百年前の話……。
『命あるモノはそれぞれ異なる精霊に守護されている』という知恵は精霊を信仰する人々が根付かせた。
精霊を信仰する人々の多くは『生物の格は身に宿す精霊の霊力で決まる』そして『己より霊力の高い物には敵わない』と教わった。
そこから生まれた思想が『生物の序列は霊力の程度で決まる』という霊力至上主義(れいりょくしじょうしゅぎ)。
霊力はA>B>C>D>Eの位(ランク)で大きく区分されている。
E位の猫がA位の鼠をひっかいてもA位の鼠は傷つかないが、A位の鼠がE位の猫をひっかいたらE位の猫は傷つく事から、霊力は自然と序列を決める要素になった。
霊力が高いほど強いのは正しくても、鍛錬や勉学を怠けた者は真面目に学び鍛えた者に劣る。
それは、時として、霊力の優劣と相反する結果を起こした。
その結果から生まれた『霊力の程度は人々の序列を決める唯一の要素ではない』という思想を掲げ、建国された千王国(せんおうこく)は『人命の価値は等しい』とする思想を二百年もの間、守り続けている。
これは千王国の国立学校に在学する怠惰な少女が見ている人々の有り様。ただそれだけの話。
※フィクションですから、現実と混同しないでください。
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文字数 23,423
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
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転生魔王は今日もお嬢様を愛でる。
前世魔王だったセルジュは記憶と力もそのまま受け継いでいた。
前世の記憶が蘇るきっかけとなったのはセルジュの仕えるお嬢様に婚約の話が出た時。なぜこのタイミングで思い出したのかは分からないが、次第に巻き込まれて行く大きな渦の中、記憶と共に甦ったチートな能力を使ってお嬢様を幸せに導こうとする元魔王、だけど次第に自分の気持ちに気がついて・・・そんな優しい元魔王の恋物語。
(長編になりそうですが、あくまで基本恋愛物です。)
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文字数 115,884
最終更新日 2021.07.10
登録日 2020.12.28