純文学 小説一覧
441
俺と私
死にたがりのニコラスと、生きたがりのロイドは二重人格である。
感想数 0
文字数 1,112
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
442
桜が咲くまでに
ママが入院した。パパはパチンコに行く。僕は幼稚園に行く。ママは桜が咲くまで帰って来ない? ねえ、パパ嘘つかないでよ。
感想数 1
文字数 2,141
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
443
感想数 0
文字数 24,170
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.04.15
444
感想数 0
文字数 2,831
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
445
2021年9月2日生まれの僕は
僕の成長と世相と時代のアルバムとして、未来の僕のために日記を残す。
文字数 102,064
最終更新日 2026.06.06
登録日 2022.08.16
446
羊を数え続けて
「私は子供を堕ろしててもいいと思っている」
ガールフレンドにそう告げられた僕は、これまでの人生とこれからの人生のために、羊にそのことを話す。
本作品は、下記サイトにて重複投稿を行っています。
アルファポリス;https://www.alphapolis.co.jp/
エブリスタ:https://estar.jp/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/
小説家になろう:https://syosetu.com/
ノベルアップ+:https://novelup.plus/
感想数 0
文字数 19,977
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.01
447
感想数 0
文字数 3,565
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
448
感想数 0
文字数 2,644
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
449
感想数 0
文字数 368,009
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.10.11
450
ムーンライトに映る幸せのフラグ
小野亮一は大阪で探偵調査業を営んでいたが、事情があって廃業してから、名古屋で短期間損保会社の不正調査員の研修を受けたあと損保三社の委託調査員に従事している。依頼の多い東京へ出てきた彼はM町のシェアハウスに住んだのだが、そこには十人ほどが同じ屋根の下に暮らしていた。欧米人や香港人なども住んでいたが、六十歳を超えた女性や男性、さらに三十代や四十代の女性が、男性四人、女性六人がルームメイトとなっていた。やがて亮一はその中の一人、岩崎月子と親しくなる。彼女は四十二歳、二十歳になる息子とシェアハウスに暮らして四年になるという。栃木の高校時代の先輩と結婚して一男をすぐにもうけたが、夫は息子へのしつけや教育が異常に厳しく、やがて突然パニック症状となって心のコントロール出来なくなってしまう。結局、高校を中退して家に引きこもり、父との接触は断固として拒んだ。そのような経緯で、夫婦仲も崩壊した月子は夫と離婚後、今のシェアハウスへ移転してきた。月子と息子と小野亮一とのシェアハウス暮らしでの顛末物語。
感想数 1
文字数 23,966
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.22
451
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
452
リバースバンドリバース
中下大学に通う大学二年生、辺野人成は、軽音サークルで出来た友人達と平和な夏休みを過ごそうとしていた。そんなある日、辺野の元に高校時代の同級生、初恋の人青井空が訪ねてきて言った。
「また高校のメンバーとバンドを組んでほしい」
なんでも、高校時代の恩師、川瀬先生が重い病にかかってしまい、その川瀬先生が最後の願いとして、辺野がかつて組んでいたバンド、『バンドリバース』の演奏が聴きたいらしいのだ。ためらう辺野だったが、高額の報酬に目がくらみ、結局その提案を承諾してしまう。その後、順調に元メンバーを集める辺野達だったが、一人のメンバーが既に死亡していることを知る。しかもその元メンバーは呪い殺されたというのだ。これをきっかけに辺野達は、呪いとはなにか、そして呪いに関わる人々の苦悩と後悔を知ることになる。
感想数 0
文字数 50,404
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.09
453
愛さえあれば親になれるか
子どもを愛していた母親。 子どもを愛していた父親。
その正体は、どちらも犯罪者。
愛は罪か。 愛は悪か。
愛さえあれば、人は親になれるのか。
※虐待、性加害描写があります。トラウマのある方は閲覧を控えてください。
感想数 0
文字数 2,842
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
454
感想数 0
文字数 39,204
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.10.07
455
死が寄り添う
私は彼女を殺すことに決めた。
感想数 0
文字数 3,813
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
456
感想数 2
文字数 5,207
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.12
457
象をまさぐる
Twitter凍結されちゃったので、ひとり投稿祭り開催中! BookBaseにアップしてあった電子書籍を下げて分割アップ中☆(笑)
ついでに第6回ライト文芸大賞へ応募しちゃいます。
Twitter凍結記念Webコンテンツ大賞応募(笑)
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23/04/06 現代文学 1位 ありがとうございます💗
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感想数 0
文字数 9,574
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.06
458
感想数 0
文字数 19,316
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.17
459
救済
ビルから飛び降りようとする女を警察官が制止する話です。
感想数 0
文字数 515
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
460
感想数 0
文字数 1,850
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
461
感想数 0
文字数 2,950
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
462
感想数 0
文字数 1,729
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
463
感想数 0
文字数 17,901
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
464
感想数 0
文字数 2,529
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
465
人生なにがおきるかわからない!
まだ独身で歯がゆい思いをしているトモが友人の結婚式の司会を頼まれた。
気乗りがしないまま結婚式へ向かうと……。
感想数 0
文字数 992
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
466
自信過剰
掌編小説。
痴漢です。
感想数 0
文字数 567
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
467
感想数 0
文字数 48,735
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.06.29
468
まるで幻想みたいだ
♡完結まで毎日投稿♡
クラスの人気者で明るいネルと、クラスの端で本を読んでいるような静かなアズ。一見共通点のない二人だが、二人は「希死念慮」という概念で繋がっていた。
生に対する漠然とした不安を抱えるネルと、過去に囚われているアズ。
「死にたい」という、誰にも話せなかった思いを二人は共有し、お互いがかけがえのない存在になる。
ある日自ら死を選ぶ決心をしたアズに、ネルは「音楽活動をしよう」と誘う。それで気持ちが変わらなかったら死のうと。
二人は音楽活動を通して「思い」を表現し、生活に段々色がついていくのを感じた。
活動の中で出会ったフォトグラファーのKも同じ思いを抱えており、Kはアズとネルの歌に心を打たれ、生への希望を見る。
アズとネル、そして二人の活動をサポートするK。三人の「希死念慮」が入り交じり変化していく、最後にそれぞれが選ぶ結末は。
三人それぞれ違う死生観があなたにきっと寄り添う、暗く優しい青春ストーリー。
私の人生です。
感想数 1
文字数 21,482
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.01
469
インスタントフィクション
インスタントフィクションとは、短い文章で「面白い」と感じたことを自由な発想で気軽に書いた物語のことです。一般的には400字以内というルールがあり、難しい言葉や文章にこだわる必要はなく、その場で感じたことや思いつきを気軽に書き綴る様なものです。
今回のインスタントフィクションのテーマは、「ことわざ」です。ことわざの意味を掘り下げたり、否定したり、利用して社会を風刺したりと、色々やるつもりです。
良ければ、読み手の皆さんの解釈を、コメントなどで教えて頂ければ幸いです。是非、読んでみて下さい!
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
470
感想数 0
文字数 5,008
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
471
感想数 0
文字数 1,088
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.19
472
硝子の子ども
突然現れた小さな女の子
感想数 0
文字数 1,151
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
473
二度と読めない小説、二度と聴けない音楽
一枚の写真から始まる、六人それぞれの初恋、現在の恋。
本棚にあるアルバム。
あの人の笑顔、その隣の私の笑顔。
私はそのアルバムを十年ぶり開いてみたいけれど、それをしてしまうと何かが変わってしまう気がして...
カクヨム、エブリスタでも公開中です。
感想数 0
文字数 8,771
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.04
474
吾輩は稚拙極まりない凡夫である
自己の内省を促す、どこか陰鬱なようで謎めいた物語。「私」の行方はいったいどこへ?
感想数 0
文字数 3,485
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
475
「君が一番だ」と囁いたその口で、彼女の体温を語るのですね 〜白い結婚の終わりに、私は初恋を泥に捨てました〜【挑戦的詩小説】
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】
全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。
キャッチコピー
「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。
あらすじ
王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。
誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。
セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。
だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。
帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。
彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。
美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。
これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。
作品の魅力・特徴
温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
感想数 0
文字数 35,331
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.29
476
偽りの愛を囁く者たち
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 555
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
477
感想数 0
文字数 1,372
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
478
えいえん 純文学
小説
純文学
散文。戦争物
感想数 0
文字数 1,146
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
479
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
480
連鎖
詩
感想数 0
文字数 522
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01