騎士 小説一覧
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人狼男と呪われた娘
魔術と医術がまだ近しいころに医学を学んだセリナは、現在山奥で一人暮らしをしている。
セリナのもとへ王都から騎士団がきて、名医であるセリナに王女の病を治療してほしい、と頼みこむ――もとい、強制的に王都へ連れて行く。
王都へ向かう道中、女に触れると人狼化して本能を抑えられなくなる騎士団長カインは、ふいに眠っているセリナに触れてしまい、強引に関係を持ってしまう。
カインが呪われていることを知っていたセリナは「気にしない」というが、真面目な彼は「責任を取ろう」と言い張って――。
罪を背負った者同士の、純愛。
ややダークな部分があるのでご注意ください。
濡れ場は男性が獣化してますので、苦手な方はご注意ください。
442
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様4
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
443
【完結】貴女は悪役令嬢ですよね?─彼女が微笑んだら─
クロエ・グランマルニエ・ラ・モンテール侯爵令嬢は、所謂『悪役令嬢』だった。
ストーリー上、彼女は貴族学院の卒業パーティーで、婚約者の王太子リシャールから婚約破棄を告げられて断罪されるはずだったのに。
逆ハー乙ゲーのヒロイン、ブリジットに転生したのに、何故か攻略対象のイケメン達はあたしじゃなくて、悪役令嬢に好意を持っていて……
悪役令嬢を巡る多視点の物語。
(時系も、現在だけではありません)
肝心の悪役令嬢視点は、最終話になります。
鬼畜な発言をするひとがいるので、R15にしています。
実は健気な悪役令嬢ではございません。
他サイトにて公開中
どうぞよろしくお願い致します🙇♀️
444
夜会に行くって伝えたら同僚の様子がなんだかおかしいようだ
帝国第二騎士団員のシータとメルビオスは気の合う同僚。
訓練後、いつものように連れだって夕食を食べ、いつものような世間話をしたつもりだったのだが、夜会に行くと聞いたメルビオスの様子がなんだか少しおかしくて?
少しストーカー気味なメルとざっくり物事を考えるシータのきっかけのお話です。
※他サイト様にも投稿しております。
445
処刑を望んだ悪役令嬢ですが、幼なじみの騎士が手放してくれません
「私は処刑される運命の悪役令嬢――そう信じて、死を望んでいた。
けれど、幼なじみの騎士は『この命に代えても守る』と離してくれなくて……?」
侯爵令嬢アメリアは、幼い頃から「悪役令嬢」として囁かれてきた。
その冷たい視線と噂の中で、彼女は静かに己の役目を受け入れていた――。
けれど、すべてを遠ざけようとする彼女の前に現れたのは、まっすぐに想いを示す幼なじみの騎士。
揺らぐ心と、重ねてきた日々。
運命に逆らえないはずの未来に、ほんの少しの希望が灯る。
切なく、温かく、甘やかに紡がれる悪役令嬢物語。
最後まで見届けていただければ幸いです。
※ 攻略対象の叔母である悪役令嬢に転生したけれど、なぜか攻略対象の甥に激重に愛されてます
にて、親世代の恋愛模様を描いてます。
446
人違いです。
[攻]敵国の賢王×[受]忠義の騎士
*基本総愛されです
長年険悪な状態が続いている我らがフィオーレ王国と隣国のヘイデル王国。両国は、この度長引く戦いに1度終止符を打つべく停戦協定を結ぶこととなった。
そして、国力的にも、戦況的にも不利な状況にあったフィオーレ王国は、ヘイデル王国の要求に応じ、第3王子を向こうの第1王子の側妃候補として(一応は留学という名目だが、実質人質のようなものだ)、送り出すこととなる。当然、第3王子付きの護衛騎士であった俺も、ともにヘイデル王国に向かわねばならず。
「――――セレネ?」
どうやら俺は、ヘイデル国王陛下がかつて最も気に入っていたという騎士に、顔がそっくりであるらしい。
王城編終了。
学園編終了。
本国編、始動。
表紙絵:萩森じあ様(@jirujiaru826)に有償にて描いて頂きました。本当にありがとうございます。
※話数の横に(※)がついているものは、キス以上の性的表現が含まれています。ご注意ください。
※女性キャラも主要人物として普通に登場します。苦手な方は申し訳ございません。
※Twitterの方で、本編の軽い伏線や本編には登場しないちょい設定などを不定期更新していきます。キャラ同士の関係性についての設定など、リクエストなども受け付けておりますので、良ければフォローお願いいたします。
※この物語には、違法行為、残酷な表現、性的な表現が数多く含まれますが、そのような行為を推進、助長するような意図は一切ございません。
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政略結婚しましたが、王子は愛人に夢中です!
13歳で政略結婚した女の子が嫁いだのは、北の地の、10歳年上のツンケンしている王子様。
夫に愛人までいる望まれない結婚で、当然のごとく城内で孤立してしまう。脱走しようとしたり、愛人さんと仲良くなったり、必死でもがいているうちに好きになったのは、護衛の年下少年で――。R18シーンは☆マークで注意喚起、エンディングは2つあります。
448
<改稿版>命がけの恋~13回目のデスループを回避するため、今度はあなたと恋をする
【好きな人は、私を殺す騎士だった】
死の間際――失われていた記憶が一気によみがえった。
私はこれまで、12回も同じように殺され、そのたびに時間を巻き戻していたのだ。
そして目を覚ますと、やはり時間は城へ来る前まで戻っていた。
13回目の人生。
今度こそ死の運命を変えるため、私を殺す騎士――ユベールの唯一無二の存在になることを決意する。
彼こそ、ずっと胸に秘めてきた初恋の人だから。
けれど、なぜ彼は何度も私を殺すのか。
そして、繰り返されるデスループの真実とは――
※改稿版、他サイトでも投稿中
449
王道君と当て馬君
王道&当て馬チャレンジです!
【王道】「美味しく召し上がれ」
異世界に『落ちた』蓮は、騎士団の寮の厨房で働いている。保護してくれた騎士イルマリに口説かれながらも全力でスルーしつつ、必死に働いて生きている。
ある日、料理長と一緒に日本の料理を再現しようとしていると、ふらっと騎士団長が現れた。
蓮と騎士団長の穏やかな美味しい時間。
蓮が騎士団長の胃袋とハートをゲットしちゃうお話。
(エロなしです)
【当て馬】「愛して癒やして抱きしめて」
片想いをしていた蓮にフラレたイルマリは、騎士団長と蓮の結婚式の翌朝、堅物くそ真面目だと思っていたアウリスの家で目覚めた。全裸で。
アウリスの提案で剣を打ってもらいにリキーキの街へ旅行に行くことになった。
どこか不器用な二人のお話。
(エロありです)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
450
巻き込まれではなかった、その先で…
10歳の頃に記憶を失った状態で倒れていた私も、今では25歳になった。そんなある日、職場の上司の奥さんから、知り合いの息子だと言うイケメンを紹介されたところから、私の運命が動き出した。
懐かしい光に包まれて向かわされた、その先は………??
❋相変わらずのゆるふわ&独自設定有りです。
❋主人公以外の他視点のお話もあります。
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。すみません。
❋基本は1日1話の更新ですが、余裕がある時は2話投稿する事もあります。
451
ソウシソウアイ?
政略結婚をすることになったオデット。
その相手は初恋の人であり、同時にオデットの姉アンネリースに想いを寄せる騎士団の上司、ランヴァルド・アーノルト伯爵。
拒否に拒否を重ねたが強制的に結婚が決まり、
諦めにも似た気持ちで嫁いだオデットだが……。
452
不気味な新人メイド ~中身は筋肉ムキムキの最強騎士(女装)でした~
公爵家の美しき箱入り息子・ラヴィエル(14)の元に、新しい専属メイドがやってきた。 名はリゼル。周囲の誰もが「可憐で働き者な少女」と絶賛し、一瞬で屋敷の人気者となる。
だが、なぜかラヴィエルの目にだけは──筋骨隆々なメイド服を着た大男に見えていた!
不気味なほどに愛される主従激ラブコメディ?
挿入以外の接触あります。ご注意ください。
453
【完結】えっちしたことある回数が見えるようになったんですがわんこ系年下童顔騎士の経験回数が凄すぎて気絶しそう
絶賛処女歴更新中のルーナはとある朝、人々の頭上に不思議な数字が浮かんでいることに気がつく。よくよく調べたところ、なんと今までエッチしたことのある経験回数を示したものだった。戸惑いを隠せないルーナだったが、いつも通り職場である酒場にて働いていると常連客である年下の童顔わんこ騎士のジェフとばったり会う。処女童貞仲間だと長年信じていたルーナだったが、ジェフの数字に度肝を抜かされることとなった。──11809回。それは誰よりも飛び抜けて多い回数で、衝撃を受けたルーナはジェフに対して不自然に接してしまう。そのことを疑問に思ったジェフはルーナを問い詰めるのだが、追い詰められたルーナがぽろりと秘密をこぼしてしまったところジェフの様子がおかしくなり──。【童顔わんこ系だけど実は腹黒の元遊び人騎士×真面目で初心な酒場の看板娘】全6話。
※ムーンでも掲載してます
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変態になってしまうギョーザ!
年に一度の騎士団の慰労会(飲み会)。
中堅騎士リヨットは5年ぶりに参加した。
この5年の間で、あるゲームが流行っていた。
100個のギョーザを順に食べていくというゲームだった。
ただし、100個のうち1個は当たりで、欲望に忠実になるという魔法がかかったものらしい。
さて、変態ギョーザを食べたのは誰だ?
騎士団の宴会からはじまる、
年下新人騎士×先輩中堅騎士の一夜の大騒動。
※無断転載禁止 ムーンライトノベルにも掲載しています。
455
小さな歌姫と大きな騎士さまのねがいごと
むかしむかしとある国で、戦いに疲れた騎士がいました。政争に敗れた彼は王都を離れ、辺境のとりでを守っています。そこで彼は、心優しい小さな歌姫に出会いました。
歌姫は彼の心を癒し、生きる意味を教えてくれました。彼らはお互いをかけがえのないものとしてみなすようになります。ところがある日、隣の国が攻めこんできたという知らせが届くのです。
大切な歌姫が傷つくことを恐れ、歌姫に急ぎ逃げるように告げる騎士。実は高貴な身分である彼は、ともに逃げることも叶わず、そのまま戦場へ向かいます。一方で、彼のことを諦められない歌姫は騎士の後を追いかけます。しかし、すでに騎士は敵に囲まれ、絶対絶命の危機に陥っていました。
愛するひとを傷つけさせたりはしない。騎士を救うべく、歌姫は命を賭けてある決断を下すのです。戦場に美しい花があふれたそのとき、騎士が目にしたものとは……。
恋した騎士にすべてを捧げた小さな歌姫と、彼女のことを最後まで待ちつづけた不器用な騎士の物語。
扉絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
456
下級巫女、行き遅れたら能力上がって聖女並みになりました
癒しの巫女は10歳で測定される能力に応じて階級がある。能力は子へと引き継がれることが多いため、巫女たちは結婚し引退していく。下級巫女は、出会いの場として兵たちの駐屯地で15歳から働き始める。多くは20歳までに相手を見つけて引退していくのだが、ハナはすでに23歳。もうすぐ24歳の立派な「行き遅れ」だ。兵たちからも陰口をたたかれる毎日だ。しかし、当人のハナは結婚する気がないので気にしていない。毎日ぶっ倒れるまで癒し魔法を使っていたため、いつの間にか能力が上がったようなので、中級巫女レベルに達していたら、神殿に転職し神に嫁ごうと思っている。
のに、最近なぜか結婚させたい人とか増えてない?え?聖女の身代わりとか?え?ええ?ええええっ?
*1月25日に作品引き下げます*
457
『あなたの幸せを願っています』と言った妹と夫が愛し合っていたとは知らなくて
[ディエム家の双子姉妹]
ディエム侯爵家には双子の姉妹がいた。
一人が私のことで、もう一人は私と全く似ていない妹のことだ。
両親は私が良いところを全部持って生まれて来たと言って妹を笑っていたから、そんな事はないと、私が妹をいつも庇ってあげていた。
だからあの時も、私が代わりに伯爵家に嫁いで、妹がやりたいことを応援したつもりでいた。
それが間違いだったと気付いたのは、夫に全く相手にされずに白い結婚のまま二年が過ぎた頃、戦場で妹が戦死したとの知らせを聞いた時だった。
妹の遺体に縋って泣く夫の姿を見て、それから騎士から教えられたことで、自分が今まで何をやってきたのか、どんな存在だったのか、どれだけ妹を見下していたのか思い知った。
458
【完結】敏感なイケメン騎士は童顔騎士に溺愛される
12/1 完結しました! 3/29 完結後の話を書きました。
いつも「抱いて」と乞われるイケメン騎士は早漏でいつもフラれてばかり。それを知った童顔の友人に酔った勢いで迫られてしまい……。
ラブでエロでハッピーです。
男しかいない世界「ナンシージエ」が舞台のファンタジーBLです。
兵士になった時からの友人同士。イケメンなカイエは先に騎士になり、童顔のリックはやっと騎士になった。
騎士になったお祝いだと酒を飲んだ二人は酔って自分の秘密にしていたことを言い合ってしまう。
「早漏ってさ、カイエは敏感なんじゃねーの?」
「なんで童貞……ってでかっ? なんだこの巨根!」
敏感なイケメン騎士に童貞をもらってほしい童顔騎士は口説いて口説いて口説きまくる!
童顔騎士リックは無事童貞を捧げることができるのか?
安定のあほエロハッピーです。
童顔巨根×超敏感イケメン。道具使ったりしてイケメンがとろっとろになる予定。
アナルビーズ/張型/慣らし専用魔物等
注:最初の頃他の相手との絡みが出てきます。さらりとしていますが嫌だという方は流してくださいませ。
「冴えない~」「イケメン~」「巨人族~」の未来スピンオフです。
世界観の設定として、「天使さまの愛で方」をfujossyに載せています。よろしければ覗いてやってください。
https://fujossy.jp/books/17868
8/27 「第二回fujossy小説大賞・春」一次選考通過しましたー♪
9/30 「第二回fujossy小説大賞・春」二次選考通過しましたー♪
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駄目な奴でもなんとか生きていこうと思います
何をしても『駄目人間』な僕、朝霧志弦。
そんな僕が転移した先は魔法の使えるいわゆる異世界だった。そんな世界で僕は神様に剣と風魔法のチート能力をもらった。そんなこんなで森に引きこもっているつもりだったが…。
▷そんな駄目じゃないのに思い込みの激しい主人公が世界を見て恋する話です。
460
推しの騎士を応援している転生令嬢ですが、いつの間にか政略結婚に巻き込まれていました
転生令嬢カテリーナの趣味は、推しの騎士をこっそり絵に描くこと。
誰にも見せるつもりのなかったスケッチが――ある日、本人にバレました。
しかもその騎士は、国内序列一位の領地、次期領主のアンドレアス。
冷静沈着な彼の瞳に、描かれた自分の姿を見つめられた瞬間から、
令嬢の穏やかな推し活は一変する。
音と絵が結ぶ恋、そして貴族たちの思惑が交錯する中で――
「あなたには、俺がこう見えているんですね。」
その言葉が、世界を動かしはじめる。
こっそり描いていたら、いつのまにか溺愛されていました。
芸術と政治、そして“推し”が繋ぐ恋の物語。
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味噌っかすの僕は、なぜか隊長に溺愛されています?
僕の名は、ジュエル・アーカント。王室騎士団の近衛部隊に所属しています。
僕の周りの皆さんはとても麗しくて強くて、優秀な方ばかりなのに、僕は全然冴えない味噌っかす。
僕は何とか役に立とうと思って頑張りますが、何故か足を引っ張ってばかりいます。
どうして僕が攫われたり、連れて行かれようとされたりするんですか!?
でも、そんな僕を皆さんは必死になって助けてくれます。
お手間掛けさせてすいません。ありがとうございます。
僕も、役に立てるよう頑張りますね。て、言ってる先から、また面倒ごとに巻き込まれています。
でもめげません。僕も国のため、力になるよう頑張ります!
他サイトにも公開中。
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かぶっていた猫が外れたら騎士団にスカウトされました!
伯爵令息にプロポーズされて幸せ絶頂期だったエレノアは、恋敵に階段から突き飛ばされたことで並外れた身体能力がバレてしまい、婚約破棄されてしまう。
落ち込む彼女の前に、王国騎士団に所属する第三王子フィルアートが現れる。
「王国騎士団に入れ、エレノア・カプリース」
「やだ」
騎士とか剣術とか、そんな汗臭い熱血青春はお断り!
……それなのに、結局騎士団に入ることになって……。
ワケアリ令嬢と有能(だけど恋愛面ではポンコツ)王子、そして二人を取り巻く人々と魔獣の騒がしい日々。
※以前投稿した作品を長編用に設定を整え書き直しました。
※カクヨム様にも投稿しています。
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【完結】失くした記憶と愛の紋章
見習い魔法使いロゼッタは森で怪我をし倒れたいた青年を助ける。魔法使いにとって特別な『契約の紋章』を持つその青年はなんと記憶喪失だった!
命の恩人であるロゼッタを慕う忠犬のような青年。けれどもロゼッタにはどうしても彼を拒絶しなければいけない理由があった。
「離せっ! この浮気男――――ッ!」
紋章を持つ者は既婚者なのだ。真実の愛を忘れてしまった青年(既婚者?)と、絶対にほだされないと誓う少女の攻防が始まる。ついでに国家を揺るがす陰謀に巻き込まれ、いろんな意味で大ピンチのロゼッタが選ぶ未来は?
※なろう・カクヨムにも掲載。
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【R18】執愛の果テに悪女は咲き誇る 〜悪役令嬢が手玉に取ったと思い込んでいた男に捕まって逃げられなくなる話~
「すべてわたくしの計画通りだわ」
己の私利私欲のため、学園一の魔法使いである王太子の心を手に入れた悪女・イリーティア。
学園の卒業パーティの日、美貌の王太子との婚約を高らかに宣言し、学園全体が祝福ムードに包まれる中、事件が起きた。
王太子の幼馴染であり、『黒騎士』の異名がついている男が、ひっそりとイリーティアを拉致したのである。
「貴女は俺の心を弄んだ。悪女イリーティア、その報いを受けてもらう」
激重執着感情を持たれて拉致されて犯される、とある悪女のお話──
【狂愛・サイコ・ダークエロ系(R18要素強め)短編】
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冷酷公爵の溺愛は甘すぎる ~婚約破棄されたと思ったら、なぜか最強の騎士団長に囲われています~
王太子に公衆の面前で婚約破棄され、身に覚えのない罪で辺境追放まで言い渡されたリリーヌ・アシュフォード侯爵令嬢。絶望しかけたその瞬間、王国最強の騎士団長にして”氷の公爵”と恐れられるカイン・ヴァルトシュタインが颯爽と現れ、「彼女は私の婚約者だ」と宣言する。突然の展開に戸惑いながらも、亡き父との縁から彼の申し出を受け入れたリリーヌ。寡黙で不器用、でも誰よりも誠実なカインと共に過ごすうちに、冷え固まっていた心がじわりと解けていく。嘘から始まった婚約が、本物の愛に変わるまでの——甘くて静かな溺愛ラブストーリー。
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婚約者を奪われた少女は、敵国の王を守る剣となる。
ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。
命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。
このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。
ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。
「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」
煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。
「気に入った。お前、俺の傍にいろ」
ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。
これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
467
冷笑の令嬢と紅蓮の騎士。〜婚約破棄を終えたので冒険をしたいのですが。〜
婚約破棄を喜ぶ冷笑の令嬢は偽りの仮面を脱ぎ捨てて、素の自分を出して好きに生きる!
しかし、立ちはだかるのは、紅蓮の騎士と名高い美しい青年。
冒険したいのですが!!!
(短編から長編に変わりました、よろしくお願いします!)
468
あなたの世界で、僕は。
「あなたの守るものを、僕も守りたい。
ーーただ、それだけなんです」
主人公ではない脇役同士の物語。
***
メインCP→ 〈鼻の効かないα騎士団長 × 選ばれなかったΩ〉
サブCP→ 〈α国王陛下 × 選ばれたΩ〉
この作品は、BLove様主催「第三回短編小説コンテスト」において、優秀賞をいただきました。
本編と番外編があります。
番外編は皆さまからいただくリクエストでつくられています。
「こんなシチュエーションが読みたい」等ありましたらお気軽にコメントへお書きください\(*ˊᗜˋ*)/
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男爵令嬢はつがいが現れたので婚約破棄されました。
商家上がりの人間種男爵家令嬢ヴィヴィアンは、王立学園入学式のダンスパーティーで、婚約者の人赤鹿種侯爵家嫡男クリスチャンから婚約破棄を言い渡された。
彼の横には人大豚種子爵家令嬢ブリーレが勝ち誇ったように立っていた。
なんとブリーレはクリスチャンの運命の番い(つがい)だと言うのだ!
その日からブリーレのヴィヴィアンへの虐めが始まった。
正義と冠されるほど貴族の誇りを大切にするはずの、オースティン侯爵家嫡男クリスチャンはそれを見て見ぬふりをした。
地獄のような学園生活になるかとおもわれたヴィヴィアンに救世主が現れた!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
470
メランコリック・ハートビート
【幼い頃から一途に受けを好きな騎士団団長】×【頭が良すぎて周りに嫌われてる第二王子】
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『王様、それでは、褒章として、我が伴侶にエレノア様をください!』
あの男が、アベルが、そんな事を言わなければ、エレノアは生涯ひとりで過ごすつもりだったのだ。誰にも迷惑をかけずに、ちゃんとわきまえて暮らすつもりだったのに。
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第二王子のエレノアは、アベルという騎士団団長と結婚する。そもそもアベルが戦で武功をあげた褒賞として、エレノアが欲しいと言ったせいなのだが、結婚してから一年。二人の間に身体の関係は無い。
幼いころからお互いを知っている二人がゆっくりと、両想いになる話。
471
老伯爵へ嫁ぐことが決まりました。白い結婚ですが。
グリフィン伯爵家令嬢アルビナは実家の困窮のせいで援助金目当ての結婚に同意させられ、ラポール伯爵へ嫁ぐこととなる。しかし祖父の戦友だったというラポール伯爵とは五十歳も歳が離れ、名目だけの『白い結婚』とはいえ初婚で後妻という微妙な立場に置かれることに。
ぎこちなく暮らす中、アルビナはフィーという女騎士と出会い、友人になったつもりだったが——。
472
恋人に浮気された私は、辺境伯に見初められる
10歳になると行われる魔力測定で、パン屋の娘ルルは膨大な魔力を持つことが確認され、王都で暮らし始める。そこで貴族と思われるハリーと友達に、そして恋人になる。でも騎士となったハリーは次第に変わり・・・傷ついたルルは以前から打診されていた辺境へ治療師として向かった。その先ではーー
473
取り巻き令嬢Fの婚活
前世の記憶を取り戻し自分が乙女ゲームの攻略対象の取り巻きFだと気付いた私は取り巻きをやめ婚活を始める。そんなある日うっかり婚活仲間に既成事実を作っていかないかと言ってしまった。
474
婚約破棄された地味姫令嬢は獣人騎士団のブラッシング係に任命される
社交界で『地味姫』と嘲笑されている主人公、オルテシア・ケルンベルマは、ある日婚約破棄をされたことによって前世の記憶を取り戻す。
婚約破棄をされた直後、王城内で一匹の虎に出会う。婚約破棄と前世の記憶と取り戻すという二つのショックで呆然としていたオルテシアは、虎の求めるままブラッシングをしていた。しかしその虎は、実は獣人が獣の姿になった状態だったのだ。
虎の獣人であるアルディ・ザルミールに気に入られて、オルテシアは獣人が多く所属する第二騎士団のブラッシング係として働くことになり――!?
【この作品は、別名義で投稿していたものを加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
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勘違いで惚れ薬を盛ってしまったら、塩対応の堅物騎士様が豹変しました!
落ちこぼれ魔女のクリスタは、迫る成人の儀を前に、相手が見つからない焦燥感に駆られていた。
そんな中、想いを寄せる憧れの騎士――アルフレッドが、別の女性と結婚するとの噂を耳にしてしまう。
傷心のクリスタは一世一代の覚悟で惚れ薬を調合し、アルフレッドに盛ってしまうが、思いもよらぬ事態が待っていて……。
薬を飲んだ途端、今まで隠していた想像を絶する本音の愛が溢れ出す。
これは勘違いから始まる、溺愛必至のラブストーリー。
※他サイトでも掲載しています。R15は保険です。※
476
もう涙はいりませんわ
侯爵令嬢エイダ・エーデルワイスは、帝都で上級騎士フォードとの婚約を誇りに生きていた。
けれどある日、フォードから突然の言葉が――「婚約破棄だ! お前みたいな女はもういらねぇ!」
帝都の広場で一方的に捨てられ、心が砕けたその瞬間、彼女はフォードの罠にかけられ暴漢に襲われる。絶体絶命のエイダを救ったのは、帝国最強の騎士団長アレク・ブラウンだった。
彼の庇護のもと、エイダは自分を守るために剣を学び始める。
貴族令嬢が剣を握るなど前代未聞。だが、アレクの厳しくも優しい稽古の中で、エイダの瞳は再び輝きを取り戻していく。
そんな彼女が偶然目撃したのは、元婚約者フォードの裏の顔――帝国を揺るがす薬物密輸の証拠だった。
「あなたの罪、剣で断ちますわ」
かつての涙を力に変え、エイダの剣が正義を貫く。
そして彼女の心を溶かした団長アレクとの恋が、帝都を包む――
婚約破棄から始まる、侯爵令嬢の“剣と恋”の物語。
477
【完結】クビになった転生神子♂、仕様がないので元護衛の伴侶探しを手伝ってやる
日本から異世界に転生してしまった俺ラトゥエルは、数日前、十七年間務めていた神子を辞めた。辞めるにあたって色々と計画し、どうにか事を上手く進めて。そしてついに今日。王都から離れたこの静かな町で、美しい海を眺めるにいたっていた。
――ここまで、長かったな。
ここに来た目的は、……誰にも邪魔されずにこの命を絶つため。そう決心して海に沈みゆく俺の肩に、手を掛け引き留めたのは――。
年下騎士×元神子で、年下に押されて流されて……、な美貌の元神子の話です。短編小説。※念のためR-18にしております。
478
冤罪をかけられた魔女は、憧れの騎士さまと偽物の惚れ薬とともに運命を切り開く。
騎士団の付設食堂で下働きをしているアンナ。彼女はある日、ひそかに想いを寄せていた騎士ラザラスに呼び出される。しかし、それは愛の告白などではなかった。なんと彼女には、「悪質な『惚れ薬』を作り、王都を混乱に陥れた魔女」という容疑がかけられているのだという。
冤罪を晴らすために、騎士団の捜査に協力することを決めた彼女。犯人をおびき寄せるために偽の「惚れ薬」を作ったところ、アンナは敵にさらわれてしまう。そこへラザラスが助けに現れて……。
「魔女」と呼ばれた少女と、出生に秘密を持つ騎士の恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
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週1くるパン屋の常連さんは伝説の騎士様だった〜最近ではほぼ毎日ご来店、ありがとうございます〜
パン屋に勤めるマチルダは平民だった。ある日、国民的人気の騎士団員に、夜遅いからと送られたのだが…
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
480
【R18】異世界のイケメンに脱童貞させてくれとお願いされている
金曜の夜、家で一人酒をしていたOLのわたし。とつぜん壁に穴が空いて、その向こうには金髪のイケメンが立っていた。どうやらここはファンタジーな異世界らしい。このイケメンは騎士らしい。さてはこれ、夢だな? 酒も飲んでるしな? よし、どーせ夢ならやることやってしまおう。童貞卒業したい? いいよいいよ、だってわたし、女神様らしいし!
※ムーンライトノベルスさんでも公開しています