時代小説 小説一覧

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吉宗のさくら ~八代将軍へと至る道~

破天荒な将軍 吉宗。民を導く将軍となれるのか ――― 将軍?捨て子? 貴公子として生まれ、捨て子として道に捨てられた。 その暮らしは長く続かない。兄の不審死。 呼び戻された吉宗は陰謀に巻き込まれ将軍位争いの旗頭に担ぎ上げられていく。 次第に明らかになる不審死の謎。 運命に導かれるようになりあがる吉宗。 将軍となった吉宗が隅田川にさくらを植えたのはなぜだろうか。 ※※ 暴れん坊将軍として有名な徳川吉宗。 低迷していた徳川幕府に再び力を持たせた。 民の味方とも呼ばれ人気を博した将軍でもある。 徳川家の序列でいくと、徳川宗家、尾張家、紀州家と三番目の家柄で四男坊。 本来ならば将軍どころか実家の家督も継げないはずの人生。 数奇な運命に付きまとわれ将軍になってしまった吉宗は何を思う。 本人の意思とはかけ離れた人生、権力の頂点に立つのは幸運か不運なのか…… 突拍子もない政策や独創的な人事制度。かの有名なお庭番衆も彼が作った役職だ。 そして御三家を模倣した御三卿を作る。 決して旧来の物を破壊するだけではなかった。その効用を充分理解して変化させるのだ。 彼は前例主義に凝り固まった重臣や役人たちを相手取り、旧来の慣習を打ち破った。 そして独自の政策や改革を断行した。 いきなり有能な人間にはなれない。彼は失敗も多く完全無欠ではなかったのは歴史が証明している。 破天荒でありながら有能な将軍である徳川吉宗が、どうしてそのような将軍になったのか。 おそらく将軍に至るまでの若き日々の経験が彼を育てたのだろう。 その辺りを深堀して、将軍になる前の半生にスポットを当てたのがこの作品です。 本作品は、第9回歴史・時代小説大賞の参加作です。 投票やお気に入り追加をして頂けますと幸いです。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 270,359 最終更新日 2023.06.27 登録日 2023.05.30
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黑鉄の成り立ち ―― 江戸・同心こんにゃく舌鼓 ――

黑鉄の成り立ち ―― 江戸・同心こんにゃく舌鼓 ――
 同心の藤吉のもとに、御用聞き(岡っ引き)の寅次郎が訪れ、十五年前にぴたりと消息が分からなくなった義賊である“黑鉄”が現れたという報せを持ってくる。本来悪への対処は自分達奉行所に属する者なのであまり快くはない。ただ、小さい頃に義賊と聞いてちょっと憧れていた藤吉は、続報があれば報せるようにと伝える。そんな中恋女房が、男前の屋台売りがいるというので見に行った。悔しいが、確かに男前だった。※現・黑鉄の幼少時のお話から始まります。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 4,554 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.29
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三国志「英雄の友」

三国志「英雄の友」
曹操、袁紹、董卓、呂布、、、 三国志を代表する様々な英傑達と、深く交誼を結んでいた男が居た。 張邈(ちょうばく) 史実にはそう、名が残されている。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,547 最終更新日 2018.09.24 登録日 2018.09.23
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こいねがう夜半

こいねがう夜半
兄が死んだと聞いて、五年ぶりに家に戻った。矢傷が元で亡くなったらしい。 寂しい空気の家にいたのは、兄の遺した娘ひとりきりだった。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,660 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.30
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腐れ外道の城

腐れ外道の城
戦国時代初期、険しい山脈に囲まれた国。樋野(ひの)でも狭い土地をめぐって争いがはじまっていた。 黒田三郎兵衛は反乱者、井藤十兵衛の鎮圧に向かっていた。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 98,675 最終更新日 2023.06.04 登録日 2018.12.27
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愛し思ふ~アカシック・ギフト・ストーリー~

愛し思ふ~アカシック・ギフト・ストーリー~
「アカシック・ギフト・ストーリー」シリーズ第5弾。 これは、実際の人の過去世(前世)を一つのストーリーとして綴った物語です。 かの壇ノ浦の戦いで息子・安徳天皇と母・時子は入水し、平氏一門は滅亡する。 そして、平徳子は生き残り京へ送還されて出家。 彼女の半生をつづったもう一つの「平家物語」。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,844 最終更新日 2024.10.26 登録日 2024.10.19
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ひみつ

大人しいお美代と乱暴者の松五郎、二人は幼馴染だ。 周りの者は、性格も違う二人がなぜ一緒に居るのか首を傾げた。 そんな二人の間には忘れられない、ある過去があった。 秘密を背負う女と、それを見つめる男の切ない物語。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,729 最終更新日 2021.11.02 登録日 2021.11.02
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源三位頼政の憂鬱

源三位頼政の憂鬱
【あらすじ】 摂津源氏・源頼政は以仁王からの密かな訪問を受ける。以仁王は、平家の専横を打倒すべく、挙兵を企図していた。そのため、頼政に兵を出すように要請。頼政に声をかけた理由は、摂津源氏の渡辺津が福原遷都により存在価値が無くなるからである。共に平家の「被害者」として起てと訴える以仁王。彼はさらに、宋銭を取り出し、この国の「貨幣」である絹の価値が下落し、その原因が、平家の日宋貿易による宋銭流通にあると説いた。頼政の憂鬱は深まるばかりであった。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,185 最終更新日 2023.06.03 登録日 2023.05.31
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戦国&幕末短編集

戦国&幕末短編集
戦国時代から 幕末までいろんな話題にネタは尽きないです それらを楽しく書いてまいります
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 7,122 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.06
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鎌倉エンゲージ

鎌倉エンゲージ
天下泰平の大江戸幕府。 しかし夫婦の仲までは天下泰平とはいかないようで……。 低身長、甲斐性なし、穀潰しと三つ巴の亭主である茂造。 高身長で質実剛健、しかし控えめな妻であるお滝。 お滝は夫の悪辣な所業に耐える日々を送っていたが、そんな折に隣に住むある男が眠たげな目を擦りながら首を突っ込んできた。 男の名前は藪井畜庵。 自らを薮医者と名乗るこの男はお滝と因縁浅からぬ様子。 犬も漏らして逃げ出す夫婦喧嘩。 一組の夫婦に起こった離縁状を巡るお話の始まり始まり。
歴史・時代 完結 短編
文字数 12,011 最終更新日 2023.05.08 登録日 2023.05.08
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昆陽伝

青木昆陽の物語
歴史・時代 完結 短編
文字数 12,157 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.30
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蒼天の雲

 後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。 「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。  彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。  むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。       これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。 その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。       母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……  → http://moment2009.ojaru.jp/index.html
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 30,273 最終更新日 2018.04.02 登録日 2018.04.02
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桜蘂ふる

桜蘂ふる
 延宝二年春。浪人の身であった父を病で亡くした春秋(ひととせ)源之丞は、僅か七歳で天涯孤独の身となった。  再び仕官することを目指していた父の望みを引き継ぎ、源之丞は形見の大刀を背に負い、大名屋敷を訪ね回る。  しかし身寄りのない子供を相手にする屋敷は一つもなく、途方に暮れていた。  そこに声を掛けたのが、後に主君として戴くことになる六歳の美童・秋月万作であった。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 42,039 最終更新日 2024.05.28 登録日 2023.05.31
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又聞きの八市 ~野盗の頬白~

又聞きの八市 ~野盗の頬白~
江戸が舞台のミステリー時代小説。 質屋の次男坊にして美丈夫の八市は、通称「又聞きの八市」を名乗り、江戸のあちこちで消息を得ては小銭を稼いでいる。そんな彼の元へ、今日も事件が舞い込み…? 相方が水戸黄門に出てくる「風車の弥七」を間違えて「又聞きの八市」などという謎キャラを生み出してしまったのが面白かったので、書いてみました。 殆ど思いつきのネタなので割と雑ですが、お楽しみいただければ幸いです。
感想数 2 文字数 26,354 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
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白紙

白紙
文学小説が好きな方にぜひ読んで欲しいです。 ファンタジー系が好きな方には少し硬いかもしれません。 明治×転生×文豪 ものです 時代は明治 四十を超えてなお、散々な人生を送り何者にも慣れず死んだ男。 詩人になることを夢見て死んだ男が、蘇った二度目の人生で詩人を目指す
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,096 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.18
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時雨太夫

江戸・吉原。 大見世喜瀬屋の太夫時雨が自分の見世が巻き込まれた事件を解決する物語です。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 123,242 最終更新日 2023.11.07 登録日 2023.10.25
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中条景泰に転生した私。場所は魚津。目の前には織田の大軍。当主も越後に去り、後は死を待つばかり。今日は天正10年の6月2日……ん!?

ふとした切っ掛けで戦国武将に転生。 しかし場所は魚津城で目の前には織田の大軍。 当主上杉景勝も去り絶望的な状況。 皆が死を覚悟し準備に取り掛かっている中、 暦を見ると今日は天正10年の6月2日。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,431 最終更新日 2026.02.15 登録日 2025.11.08
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陰陽師〜安倍童子編〜

平安時代に活躍した陰陽師安倍晴明様の幼少期のお話です。ほとんどオリジナルになってますけど‥。作品自体はずっっっと前に創作したものなので、途中から文面が変わります。今と前では文章が違うので読み辛くなるかもしれませんが宜しくお願いします。 第8回歴史・時代小説大賞参加中です。 宜しくお願い致します。 前回タイトルを変え忘れてしまったので大会後変更致します。 陰陽師〜安倍童子編〜を 陰陽師-平安の闇と妖- というタイトルへ8月から変更予定です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,813 最終更新日 2022.06.10 登録日 2021.05.15
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黄金色の日々

戦国の海商・納屋助左衛門が呂宋島に行き、大きな財を成す物語です。 あくまで、歴史小説もどき。 性描写は控えめ。 他サイトと重複投稿。
歴史・時代 完結 長編 R18
文字数 29,949 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.05
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若竹侍

武内新十郎は長屋暮らしをしながらも仕官を夢見て城下の道場の助っ人をしていた。腕にはおぼえがあった。 また副業で竹細工を始めた。父親が仕官していた故郷では武士の修養の一つとして竹細工を藩主が推奨していたこともあり、新十郎も幼いころから仕込まれていたのだ。 そんな生活が安定してきたころ、伊坂左内という奇妙な剣筋を使う道場破りが現れた。
感想数 4 文字数 32,714 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.05.12
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数多の頭蓋の上に立ち

「どうか、私を許さないでほしい」 これは、ある人殺しの独白である。 赤く染まる景色の中で、彼は何を思うか
歴史・時代 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,839 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.15
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今川義元から無慈悲な要求をされた戸田康光。よくよく聞いてみると悪い話では無い。ならばこれを活かし、少しだけ歴史を動かして見せます。

三河進出を目論む今川義元から突き付けられた今橋城明け渡しの要求。 一戦辞さずで家中が一致する中、独り冷静だった人物が居たら……。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 108,026 最終更新日 2025.02.02 登録日 2024.10.14
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首ヲ斬ル――山田浅右衛門異聞――

刀剣の試し切りと斬首を生業とする浪人、山田浅右衛門。彼の元に、一人の若侍がやってくる。「父の首を斬るため、教えを請いたい」と。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,925 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.31
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甘落の雁〜和菓子の結び〜 

初めて会う隣の国のお姫様と婚礼を挙げた青年。 共に自国へ帰っている間も、一言だってお姫様はしゃべらない。 思い悩んだ青年が話しかけてみると……。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 978 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.05.01
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大江戸浮雲事情

舞台は江戸時代。吉原から身請けされた、自由奔放な姐さんに振りまわれされながら 愉快な周りの人たちに力を貰い 楽しい日々を過ごす少女の ほっこりなお話。
青春 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,382 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.11.13
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違う相手に決闘を申し込んだ書生の悲劇

時代は明治。書生の君塚義助は、新聞記者の光岡五郎に決闘を申し込む。自身が慕ってやまない娘義太夫・竹本綾乃助に関する醜聞記事を書いて綾乃助を侮辱したというのがその理由だった。しかし、記事を書いたのは別の記者で、まったく見当違いの相手に決闘状を送っていた事実が、友人の源造の調べで判明する。義助は、そんなはずはないと親友の忠告を無視し、光岡との決闘に挑むが……
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 16,390 最終更新日 2023.11.02 登録日 2023.11.02
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吉良上野介の冤罪を晴らすべく江戸時代に……

私はしがない新聞記者。 ある日のこと。目の前に現れた一人のお年寄りとのやりとりから思わぬ形で江戸時代で取材することになった私。 テーマは 「吉良上野介の冤罪を晴らす。」
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 1,747 最終更新日 2019.12.15 登録日 2019.12.15
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春霞の刃

春霞の刃
江戸時代の深川で、殺し屋・沙夜が少年・悠を救う。家族を失った悠と孤独な沙夜は絆を深め、権蔵への復讐を誓う。春霞の中、愛と戦いの物語が始まる。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,211 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.05.09
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【完結】『宵闇ノ祓人~明治東京妖奇譚~』

【完結】『宵闇ノ祓人~明治東京妖奇譚~』
文明開化の光が射す明治の東京。 その賑わいの裏では、人々の負の感情が「穢れ」となり、この世に現れ始めていた。 妹の奇病を救うため、青年・東雲悠真は、抗う術もなく穢れと向き合う。 しかし、絶望の淵で彼の中に眠っていた力が覚醒する。それは、穢れの正体である「魂の形(ココ)」を視る眼と、それを打ち砕く異能。古の血を引く者として、悠真は穢れを祓う「祓人衆」と出会い、自身の宿命を知る。 仲間との絆、秘められた血脈の真実、そして穢れを操ろうとする者たちの暗躍。 幾度も困難に直面しながらも、悠真は自らの力を開花させ、成長を遂げていく。 これは、激動の時代を舞台に、人々の心の闇に光を灯す、魂を巡る明治活劇。 あなたは、この物語の行く末を目撃する覚悟があるか?
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 223,297 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.05.22
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北条を倒した男

足利尊氏の半生を描いてみました。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 14,311 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.06.03
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藤の花簪〜お井戸とオケと

格子の奥に、死んだ女房の姿を見た。 スッと血が引いた思いがして、頭の後ろのほうが重く痺れる。 なんだ、おめえは死んでからも廓から出られねぇのか。 年季はとっくの昔に明けただろう?どうしてまだそこに座って、客を取らなきゃならねぇんだ。 死んだ女房から逃げた男と、枯井戸から拾われた子のお話し。
歴史・時代 完結 ショートショート R15
文字数 9,370 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.05.31
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慶安夜話 ~魔天の城~

慶安の江戸、人生に絶望した蘭丸は人知を越えた現象に遭遇し、そして魔性を斬る者となった。ねねと黒夜叉、二人の女に振り回されつつも、蘭丸は大奥の暗き噂を聞き、江戸城の闇に潜む魔性と対峙する……
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 33,268 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.07
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神逐(かんやらい)

神逐(かんやらい)
日本最古の追放物、須佐之男命(すさのをのみこと)の物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 2,464 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
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抄編 水滸伝

抄編 水滸伝
中国四大奇書のひとつ、『水滸伝』の抄編、抄訳になります。 水滸伝はそれこそ無数に翻訳、抄訳されておりますが、現在でも気軽に書店で手にはいるのは、講談社学術文庫(百回本:井波訳)と岩波少年文庫(百二十回本:松枝抄訳)ぐらいになってしまいました。 岩波の吉川訳、ちくまの駒田訳、角川の村上訳、青い鳥文庫の立間訳などは中古市場のものになりつつあります。たくさんあって自由に選べるのが理想ではあるのですが。 いまこの大変面白い物語をひろく読んでいただけるよう、入門的なテクストとして書くことにいたしました。再構成にあたっては、小学校高学年の子供さんから大人までを対象読者に、以下の方針ですすめてまいります。 ・漢字表現をできるだけ平易なものに ・原文の尊重よりも会話の面白さを主体に ・暴力、性愛表現をあっさりと ・百八人ぜんいんの登場にこだわらない ・展開はスピーディに、エピソードもばんばんとばす ・ただし詩や当時の慣用句はたいせつに ・話しの腰を折らない程度の説明は入れる ……いちおう容與堂百回本および百二十回本をもとに組み立て/組み換えますが、上記のとおりですのでかなり端折ります(そのため“抄編”とタイトルしています)。原文はまじめに訳せば200万字は下るまいと思いますので、できればその一割、20万字以内に収められたらと考えています。どうかお付き合いください。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 124,505 最終更新日 2024.02.26 登録日 2023.10.01
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泥の中に咲く女

泥の中に咲く女
 壇ノ浦の戦い、自らの子が海に沈みゆくところを見ていることしかできなかった。徳子も重いしを懐に忍ばせて、重い着物が水を吸って沈みゆく水の中へ死んでいくつもりだったのだ。海の底の竜宮城で徳子は安徳天皇と幸せに暮らすつもりだったのだ。  落ち行く平家の中で生き残った平家のプリンセス、徳子の人生の話。 『定められた人生が不幸だとは限りません、私は泥の中でも咲く花になりとうございます』  強く、美しく、賢い徳子の人生とは…
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,930 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.05.24
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旅人ゴンジと神様の宿

時はいつとも知れぬ、場所も特定できぬ、どこか懐かしく、どこか不思議な町。 そんな町の片隅に、古びた看板を掲げた小さな宿屋がある。その名も「福の宿 こがね屋」。 一夜の雨をしのげればいい。 そんなつもりで立ち寄った旅人・ゴンジは、女将のおかみさんから湯をもらい、にぎり飯をいただき、縁側で月を眺めながら、ふと思う──「ここは、神様が見てた宿屋なのかね?」と。 この物語は、旅人・ゴンジと、彼を一夜迎えた「こがね屋」の人々が織りなす、人情噺である。 ゴンジは、どこから来たのか、どこへ向かうのか。それを誰も知らない。 けれど、町の人々は彼に聞いてしまう。「旅人さんかい? 旅の先では、なにが流行ってるの?」と。 ゴンジは毎回、まことしやかに語る。 ある町では、子どもたちのあいだで落語が流行っている。 ある村では、春になると桜餅を投げ合って遊ぶ祭りがある。 ある漁村では、海に願いごとを書いた貝殻を投げ込む風習がある……。 ゴンジの言葉は、嘘っぱちに聞こえる。 けれど、不思議なことに、彼の語った「流行りもの」が、後から本当にその地に広まっていく。 まるで、未来から来たようでもあり、神さまの口から洩れたようでもある。 「俺の言うことは、だいたい嘘です。でも、信じて動いた人の心が本当をつくるんですよ」 旅の先を見せるのではなく、心の奥にしまっていた願いや希望を引き出すように── ゴンジは一夜かぎりの出逢いの中で、人の人生にそっと火を灯していく。 人を信じられなかった刺青男のケイジ。 夢をあきらめかけていた若者。 声を出せなくなった女の子。 頑なな老人。 町に根を張る女将さん── 彼らの心の扉が、ひとつ、またひとつと開いていく。 笑って泣けて、ちょっとあったかくなる。 人間っていいな。そう思える、情とユーモアが詰まった物語。 ゴンジは今日も、どこか遠くの町で誰かにこう聞かれている。 「旅人さんかい? 旅の先では、なにが流行ってるの?」 そしてまた、誰かの中に希望が芽吹く。 それが嘘でも、本当になるなら、悪くない。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,940 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.06.23
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まつみ草の足跡

まつみ草の足跡
「地獄には、この兄が先に待っていてやる」 織田信長の側近として、若くして多忙を極める森乱丸。 そんな彼の前に、戦場に血の雨を降らせ「鬼武蔵」と恐れられる実兄・森長可が現れる。 新たな地への赴任を控えた二人は、酒を酌み交わし、幼き日の悪戯を笑い合う。 主君に捧げる命と、兄に
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 3,224 最終更新日 2026.01.01 登録日 2026.01.01
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戊辰の里・時を越えた想い

戊辰の里・時を越えた想い
 この作品は戊辰戦争のおおよそ10年前から一人の長岡藩士が激動の時代を生きぬいて妻とともに医師の道へと進む物語です。  人は偶然の出逢いによって結ばれます。ときに、その出逢いを縁と呼び、偶然の出逢いを必然と思うことがあります。また時代の節目にあたるような出来事にかかわると運命に翻弄されたと感じることがあります。でも、その縁は偶然であって運命ではありません。運命だと思いたいのは現実を受け入れようとするためではないでしょうか。  この作品が取り上げた新潟県の長岡市では地震や洪水による被害のほか戊辰戦争(ぼしんせんそう)と第二次大戦の空襲により市街地のほとんどが消失しています。それでも人々は優しく毎年の厳しい冬をのりこえて自然と向き合いながら暮らしています。その長岡のシンボルは毎年信濃川の河川敷で行われる大花火大会であることは広く知られています。そして長岡の山間部に位置する山古志地区は世界的に需要が高まる錦鯉(にしきごい)の発祥地でもあります。そんなことを思いながら書いた物語です。  
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 76,860 最終更新日 2024.12.26 登録日 2024.12.26
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感想数 0 文字数 529 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.21
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ダキニの亭主 ※アルファポリス歴史・時代小説大賞版

ダキニの亭主 ※アルファポリス歴史・時代小説大賞版
《あらすじ》 舞台は江戸の片隅。しがない四十男やもめの前に現れた妖艶な鬼・ダキニは夢うつつの男に囁いた。 「添い寝の代わりに、おまえさんの精を分けておくれでないか」 男が、苦し紛れに案じた一計とは……。 ノベルデイズ2000字歴史コンテスト佳作&7000PV達成作品に加筆したものです。 (規約やシステムをよくわかっていなかったので、ノベルデイズ版の方も間違えて投稿してしまいましたが、コンテンツを削除できなかったのでそのままにしておきます。すみません)
歴史・時代 完結 ショートショート
文字数 3,098 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
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