ホラー 小説一覧
4,801
緑の息吹
秘境を探検していた我々調査隊は、遂に総数三千を五人まで減らし、周囲の植物に齎される陶酔と恍惚の内にあった。植物に捕食されるという至高の幸せに囚われた男達の、美しい最期の記録。
猩々が夢を基に一人で書いたお話。
感想数 0
文字数 4,014
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.05.06
4,802
【完結】皮肉な結末に〝魔女〟は嗤いて〝死神〟は嘆き、そして人は〝悪魔〟へと変わる
宝生高等学校に通う音無希津奈(おとなしきづな)は、その名前の通り〝絆〟を大事にする女子高生である。
彼女のクラスには二人の回夜がいる。回夜歩美(かいやあゆみ)と回夜光輝(かいやこうき)。二人は双子……という訳ではなく、親戚である。男の回夜光輝はクラスの、そして学校でも評判の美少年。対して女の回夜歩美はクラスでも特に友人もいない孤独な文学少女。
そんな二人をクラスメイトに持つ音無希津奈は、母親が最近になって木田という男性と再婚を考えているという事情があった。木田さんは悪い人ではない。だけど……。音無希津奈は煮え切らない自分の感情にバイト帰りフラフラと夜の街を散策する。そこに――
「こんばんは、音無さん。〝絆〟について、こんなお話を知っている?」
回夜歩美は微笑んで〝絆〟について語り、
「歩美には気を付けろ。あいつは……〝魔女〟だ」
後からやって来た回夜光輝は警告する。
そして――音無希津奈が所属する友人グループでも、変化が起きる。
これは……『回る夜を歩く者』を自称する〝魔女〟回夜歩美が遭遇する少女達のお話。皮肉の効いた、狂気に触れていく少女達の物語。
※表紙はpixivの【えむ】様よりお借り致しました(https://www.pixiv.net/users/23834991)。
■R4/8/13 24hポイントが9,514ptでライト文芸2位になりました。ありがとうございます。
……しかし何故? 完結してから三カ月くらい経っているのに、何故いきなり急上昇したのでしょうか?話分かる方いらっしゃいましたら、感想でお聞かせ下さい。
感想数 0
文字数 90,364
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.29
4,803
悪魔を知る者
そのつもりではありませんでしたが、徹頭徹尾ショタ範囲になってしまいました。ご注意ください。
背徳の城で行われた悪徳と惨劇の行方。転載あり。
感想数 1
文字数 12,095
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
4,804
事故物件、その二
事故物件の話の続き。
ショートショートです。
感想数 0
文字数 2,028
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
4,805
【2話連作】無人の世界で唯一届くのは、 自分を暴く詐欺メールだった
無人となった世界で孤独に取り残された男・三田は、唯一つながる詐欺メールとのやり取りに執着し、個人情報や歪んだ欲望をさらけ出していく。やがて「セレクト」という謎のメールにより過去の女を選ばされ、恐るべき真実に直面する。一方その裏では、刑事たちが死刑囚の脳内世界に介入し、連続殺人の自白を引き出そうとしていた。
感想数 0
文字数 9,521
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
4,806
人形の小屋
あの山小屋には恐ろしい秘密があった。
感想数 0
文字数 4,713
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.15
4,807
友達アプリ
感想数 0
文字数 16,593
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.03
4,808
文章怪
感想数 0
文字数 13,573
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.04
4,809
怪奇蒐集帳 続続ノ篇(長編集)
――語り継がれることのなかった怪異たちが、今、静かに目を覚ます。
この長編は、ある一冊の古びた手記をめぐって紡がれる、連作形式の怪奇譚です。
各章は独立した物語として読み進められながらも、次第に見えざる糸でつながり、やがて一つの恐ろしい全体像を浮かび上がらせていきます。
田舎の畑、都会の路地裏、忘れられた施設、封印された部屋――。
どこにでもありそうな場所に潜む、名もなき恐怖。
それは、読み手の想像の隙間に忍び込み、心の奥にいつまでも爪痕を残します。
一話読み終えるたび、ふと背後が気になってしまう。
そんな“静かな恐怖”を、どうぞご堪能ください。
感想数 0
文字数 64,429
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.22
4,810
変死ん
⚠会話文だけで構成
怖い(?)。以上。
小説とか書いたことなくて、自分でもよくわからないです。
自分でさえ分からないので、読者さんはもっとわかんないと思います。殆ど誰が話しているか分からないようになってるし、句読点でいちいち会話文切ってるから読みにくくなってます…
コメント頂ければ幸いです!
感想数 0
文字数 2,779
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.19
4,811
5秒ボタン
とあるユーチューバーの若者が、5秒ボタンの魔の手にかかるバッドエンドストーリー。
※巷で話題の5秒ボタンを下敷きに書いた小説です。
感想数 2
文字数 11,302
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
4,812
幽世の理
妖怪屋敷の主である大神惟親は、妖怪を見て立ち往生する日向望海を救ったことから、彼女を条件付きで保護することになった。
だが、何をやらせても失敗ばかりで使い物にならない。
そんな折、惟親の仕事である”忌み物回収”の依頼に、望海を同行させることに決める。
※「神様の許嫁」と同じ世界観です。
≪注意≫
グロテスク表現あり
男色表現あり
セクシュアルハラスメント注意
カテゴをホラーとファンタジーで迷いましたが、神様が出るのでファンタジーにします💦
文字数 133,071
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.05.06
4,813
歪み
この話は、廃校になってしまった母校の七不思議を検証したものである。しかしこれは創作物・フィクションとして楽しんでもらいたい。万が一、実際に検証しようという方がいるのであれば、自己責任でやって頂きたい。
帰って来れる保証は、私には出来ないからだ。
感想数 0
文字数 9,411
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.13
4,814
安価なものには事情がある
ある国を尋ねた旅人2人。
そこには特産の牛の、変わった『牛乳』がある。
何か違和感を感じた旅人がたどり着いた真実は……。
感想数 1
文字数 4,879
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
4,815
ロシア病院と二重倉庫
今からお聞かせするのは、舞鶴で会った男から聞いた『ロシア病院』と『二重倉庫』の話です。あまり気持ちの良い話ではありませんが、少しだけお付き合いください。
そのとき私は盆休みを利用して、舞鶴でソロ・キャンプを楽しんでいました。この時期を青葉山のふもとに在るキャンプ場で過ごすことは、もはや私の恒例行事となっていたのです。
日が落ちる前に夕食を済ませ、備え付けのベンチに腰を下ろして涼を取っていました。山からの風は思いのほか涼やかで、八月とは思えない冷気に思わず上着を出そうかと考えたほどです。
その男が現れたのは、そんな黄昏時のことでした。
感想数 0
文字数 5,430
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
4,816
ランキングデスゲーム〜辛くて拡散希望、生き残りたいです〜
「あなたの推しは、今日、誰を殺しますか?」
目覚めたのは、白い密室。
SNSで話題を集めていた15人の若者が、突如として“デスゲーム”の舞台に立たされる。
1日1回の投票。参加者の票は「1000票換算」、視聴者の票は「1票」。
最下位は無慈悲なグロ処刑。そして上位者は「看守」として、囚人に命令を下す権利を得る。
日々変わる立場、歪む友情、崩れていく人間性。そして、「復活投票」により蘇る“もう一人の自分”——。
看守の命令は徐々にエスカレートし、
命令を違えた囚人には容赦ない罰が下る。
“見られている”この地獄の中で、
最後に生き残るのは、「視聴者に愛された者」か——
それとも、「誰よりも汚れた者」か。
投票せよ。好きな人に——あるいは、死んで欲しい人に。
感想数 0
文字数 124,605
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.23
4,817
その電話は毎日鳴る
深夜二時二十三分、毎日同じ時間に電話がかかってくる。
録音してみると、そこに残っていたのは自分の声だけだった。
やがて、その声に違和感を覚え始める。
知らないはずの言葉、覚えのない感情。
電話は、ただのいたずらではなかった。
感想数 0
文字数 1,104
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
4,818
悪魔のカナリア
西暦 三千年、処刑法から死刑が消えた世界…悪魔の鳥籠と呼ばれる警務施設に世界中の罪人が集められてお互いの命を賭けた新しい処刑法(カナリアのデスゲーム)が行われていた。
様々な罪を犯し施設で命の灯火が消えるのを待つだけの罪人達は悪魔の鳥籠から出るためにカナリアのデスゲームに参加する。
男女十二人、三ヶ月間で勝ち残ったものだけが釈放という名の自由を与えられる。
罪人の一人、萩野目 咎愛(はぎのめ とがめ)は生き残りをかけたカナリアのデスゲームへの参加券を与えられゲームに参加することになる。
『最後までみんなで生き残ろう…殺し合いなんかしない!絶対みんなで外に出るんだ!』
咎愛は、切に願っていた。
しかし、咎愛の希望とは裏腹にカナリアのデスゲームには悪魔が混じっていた。
次々と死んでいく仲間たち。
萩野目 咎愛は無事に生き残ることが出来るのか…。
感想数 0
文字数 242,190
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.02.14
4,819
寝ている時の夢の話
小さい頃から今まで見た夢の話です。
なので途中で途切れているモノもあります。
それでも面白そうだと思った方は読んで下さい。
感想数 0
文字数 3,025
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.21
4,820
四季怪々 僕らと黒い噂達
『オッサン』ことユウジロウは小学生である!
両親が海外出張になったため、祖母の家に住むことになり惰眠をむさぼる予定だったユウジロ―。
だが!
祖母の提案してきた『番組作り』は、やがて町の命運をかけた戦いへと発展していく!
果たして、彼は車中で氷漬けになってしまうのか!?
小さい猫は何でこんなにかわいいのか!?
その答えは、最後まで読めば――判るような判らないような!
感想数 0
文字数 149,767
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.10.21
4,821
記憶がない結婚式
「ただいま」
誰もいない部屋へ虚しくこだまする、ただいまの声……。
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
4,822
僕の不幸の身代わりに
来週までに完結させます!!!
いじめを受けて一年。がまんも限界になりつつある駿介にとあるお守りが現れる。このお守りは一体?!
感想数 0
文字数 7,514
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.25
4,823
くしゃみ
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
4,824
吊られたあいつ
僕は仲の良い姉弟を見つめていた。
見つめてるだけだった。
少しグロ描写があります。
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに投稿しています。
感想数 0
文字数 2,140
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
4,825
占い結果
あるレズビアンカップル、もし占いを信用しなければ、悲劇を避けられたかもしれない。
感想数 0
文字数 1,341
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
4,826
本当にある事故物件の話
段差もないのに同じ所でつまづいた経験はありませんか?
閉めていたはずの扉が帰ってみると開いていた経験はありませんか?
水漏れもないのに同じ場所に水滴が溜まっていたという経験はありませんか?
何年も建築関係の仕事をしておりますと、修理の依頼を通して化学では説明できない不可思議な事象に出会うことがあります。
僕が実際に体験した怖い話、仕事仲間から聞いた怖い話を不定期に掲載いたします。
眠れない夜に、怖い話はいかがですか?
感想数 0
文字数 44,330
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.12
4,827
人面犬
ショートショートです。
感想数 0
文字数 1,721
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
4,828
雨降る朔日
母が云いました。祭礼の後に降る雨は、子供たちを憐れむ蛇神様の涙だと。
せめて一夜の話し相手となりましょう。
御物語り候へ。
---------
珠白は、たおやかなる峰々の慈愛に恵まれ豊かな雨の降りそそぐ、農業と医学の国。
薬師の少年、霜辻朔夜は、ひと雨ごとに冬が近付く季節の薬草園の六畳間で、蛇神の悲しい物語に耳を傾けます。
白の霊峰、氷室の祭礼、身代わりの少年たち。
心優しい少年が人ならざるものたちの抱えた思いに寄り添い慰撫する中で成長してゆく物語です。
創作「Galleria60.08」のシリーズ作品となります。
2024.11.25〜12.8 この物語の世界を体験する展示を、箱の中のお店(名古屋)で開催します。
絵:ゆきか
題字:渡邊野乃香
感想数 2
文字数 96,839
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.08.23
4,829
異世界"Jホラー"
この世界から異世界へと持ち込まれたのは……呪い。
異世界へ行くのは人間だけじゃない。 見ると7日後に死ぬビデオテープが、関わると死ぬ家が、藁人形が、女子供を殺す呪物の箱が異世界へ流れ着いた時。巻き起こるのは新たな惨禍。 もう異世界にすら、安息の地はない。
感想数 0
文字数 75,644
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
4,830
冬の入り口、日曜の指定席
冬の始まり、日曜の夕方。ニュースが映るまでの黒いテレビ画面に、ソファの一角だけが不自然に暗く映った。そこは三年前に亡くなった父が、決まって座っていた席。窓も暖房も動かないのに空気がふっと揺れ、座面がわずかに沈む。確かめる代わりに、私は父の好きだった番組へチャンネルを合わせ、隣に腰掛けて昔のようにツッコミを入れる。番組が終わると沈みは消え、私は線香を立てる――「また帰ってきなよ」と。怖さ控えめ、余韻で温まるソフトホラー短編。
感想数 1
文字数 2,142
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
4,831
開かせるもの
昨日まで、確かにそこにいた。なのに、誰もその名を知らないという。
新築マンションへ引っ越してきた篠原祐一《しのはらゆういち》は、妻の楓《かえで》、娘の結菜《ゆいな》とともに新しい生活を始める。
しかし、そのマンションには、奇妙なルールがあった。
「三回ノックされたドアを開けてはいけない」
「エレベーターでは挨拶すること」
「落し物はすぐに拾わない」
住民たちは当たり前のように従い、その理由を語ろうとはしない。
そして、繰り返される「よくあること」と「忘れる」という言葉。
気味の悪いエレベータと、憶測が広がるマンション住人の会話。
やがて、妻は住民たちと仲良くなるにつれ、少しずつ変わっていく。
遂に妻は三回ノックされたドアを開けようとして――
※
この話は、別サイトでも公開しています。
※
本作は、Nolaノベル内でSAKURA Horror編集部様に、注目作品として選出されました!
感想数 0
文字数 134,820
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.11
4,832
怪異少女は愛が欲しい
【恋】それは、愛情。
【恋】それは、言葉にできない思い。
【恋】それは、病気だと思っていまう苦しさ。
そんな、【恋心】は果たして人間以外の存在においても起こる感情なのでしょうか?
A.だったら創りましょう、その物語を!!by.作者
恋なんて一度もしたことのない作者が書く、人外(妖怪、霊、化け物.etc..)と人間【恋(笑)】のホラー物語。
#ホラー
#男主人公
#怖くない?
感想数 0
文字数 6,069
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.16
4,833
異世界奇譚
異世界に召喚された男永居栄太郎は世界の破壊を目論む魔神の討伐に成功する。
元の世界に戻れるまでの期間栄太郎はあるものの作成を開始する。
それは冒険の中で見聞きした怪異譚をまとめ、一冊の本にすることであった。
剣と魔法の世界の住人はどんな怪異譚をを語るのか。
異世界怪異譚が始まる。
感想数 0
文字数 8,647
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.11
4,834
二十三時の訪問者
#ルクイユのほの怖いBL 企画参加作品
――午後十一時になると玄関のライトが勝手に点灯する。
新居に引っ越して二週間が経った頃。誰もいないはずの玄関のライトが点くように。時刻は決まって午後十一時。
人感センサーなので、単なる不具合だろうと気にしなかった誠一だが、恋人である周に「幽霊じゃないよね?」と心配される。
誠一は全く気にしていなかったが、周が気にするなら、と「お祓い」旅行を提案する。
実際は単に年下の恋人と楽しく過ごせればいい、そう考えていた誠一だったが……。
※ハッピーエンドではありません。
※BLですが、ホラー要素強めです。(たぶん)
感想数 0
文字数 17,430
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
4,835
実話の体験談につきオチなど無いのでご了承下さい
心霊体験…と言うか、よくある話ですけど、実際に体験した怖かった話しと、不思議な体験を幾つかアップします。
霊感なんて無いんだから、気のせいや見間違いだと思うんですけどね。
突き当たりの教室なのに、授業中行き止まりに向かって人影が何度も通るとか、誰もいないのに耳元で名前を呼ばれたとか、視界の端に人影が映り、あれ?誰か居るのかな?としっかり見ると、誰も居なかったとか。
よく聞く話だし、よくある事ですよね?
まあ、そんなよく聞く話でしょうけど、暇つぶしにでもなればと。
最後の一話は、ホラーでは無いけど、私にとっては恐怖体験なので、番外編みたいな感じで、ついでに載せてみました。
全8話、毎日2時半にアップしていきます。
よろしければご覧ください。
2話目でホラーHOTランキング9位になってました。
読んでいただきありがとうございます。
文字数 5,782
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.26
4,836
学校の七不思議「誰も知らない八つ目」
「この学校には七不思議がある。そして、それをすべて調べた者には“八つ目”が現れる…」
高校生のリツ、ミユ、ハルカは、興味本位で学校の七不思議を調査し始めた。音楽室で鳴り響く無人のピアノ、体育館に現れる異形の影…次々と起こる怪異は、単なる噂話ではないことを証明していく。
だが、七不思議を追うほどに浮かび上がるのは、誰も話そうとしない“八つ目”の存在だった。それを知る者は必ず消えるという噂の真相とは?そして、彼らを見つめる謎の影の正体とは?
次々と迫り来る恐怖と、解き明かされる学校の秘密。
最後に三人がたどり着く結末は、想像を絶するものだった――。
「七つ目を超えた先に待つ、恐怖の真実に触れてはならない」
都市伝説×学園ミステリーの新感覚ホラー小説。
あなたも“八つ目”の存在を目撃する準備はできていますか?
感想数 0
文字数 2,661
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.28
4,837
怖い話短編集
怖い話をまとめたお話集です。
感想数 0
文字数 6,071
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.10
4,838
シンネン様
毎年一月二日、シンネン様と呼ばれる存在に捧げられていた少女のひとり語り。
※性的表現あり。色々と実験作(▼~▲で囲っている部分に地の文がなかったりとか)。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 11,919
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
4,839
【ボタニカル奇怪譚~桃寧&桜輔~】
感想数 0
文字数 10,844
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.13
4,840
殺人鬼のジェイ君は女の子を殺せない
栗栖湖。
それは森林に囲まれた自然豊かな湖だ。
一番近い民家でも数十キロは離れており、ネットも電話もつながらない陸の孤島である。
この湖には逸話がある。
大昔、ここで暮らしていた村人達が焼き討ちに遭い、この場所に埋められた。
その日、大規模な嵐が起き、焼き討ちに参加した人間達は、その嵐に巻き込まれて死亡した。
嵐が過ぎ去った後、焼き討ちにされた村の跡地には、いつの間にやらこの栗栖湖ができていたという。
以来、この場所に足を踏み入れた者は呪われると言い伝えられている。
それを証明するかのように、栗栖湖周辺のキャンプ場に泊まっていた若者が、次々と行方不明になっていた。
そんな栗栖湖に、再び生贄となる少女たちが足を踏み入れようとしていた。
栗栖湖の番人である、アイスホッケーの仮面を被った大男は、彼女達がいつもの生贄とは違うことに気付いていた。
彼女たちは栗栖湖に辿り着く以前から、まったく別の悪霊たちに狙われていたのだ。
栗栖湖に集結する悪霊たち。
それに気付かず、どこまでも純真無垢な少女たち。
栗栖湖の番人は、そんな彼女たちと交流を深め、大きな決断を下す。
その時、男の持つマチェットが、初めて誰かを守るために振るわれる。
※他の小説投稿サイトでも投稿しています
感想数 0
文字数 28,155
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.01