部活 小説一覧
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臆病な僕と、リングの約束 ーAパート 放課後サイドー
放課後の体育館、高校ボクシング部のお話。(★印は挿絵有り)
主人公の青戸ユキは、華奢で臆病な高校二年生。幼なじみで同級生の北条ライに、いつも守られている。ユキは、ライが所属するボクシング部でマネージャーをしている。
リングに上がるのは恐い。でも、リングの外からなら、誰かの痛みにはずっと寄り添っていられる――はずだった。
そこに現れたのが、一年生の雨宮レン。無表情で不器用だけど、殴ることには一切の迷いがないボクシング経験者。
問題児のレンはユキの優しさを「臆病」と言い切り、
「リングに上がりましょうよ。俺が確かめてあげる」
と、何気ない一言でユキをリングの中へ引きずり込んでしまう。
その日を境に、3人の関係はねじれていく。殴ることが怖いユキと、殴ることしか知らないレン。その中で揺れる、王子様のような幼なじみ・ライ。
殴り合いでしかまっすぐになれない少年たちが、臆病なまま、リングの上で交わす約束と、それでも手放せない「好き」を確かめ合うまでの物語。
『臆病な僕と、リングの約束 ―Aパート 放課後サイド―』。
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文字数 111,464
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.02.22
522
拝啓、いつかの僕達へ ~枯澄高校天文学部活動記録~
彼女が死んだ哀しみは消えず、されど星は空に燦然と輝く。
ひょんなことから知り合った天文学部員、ハルナに振り回されながら、あの日喪った彼女を想い、天文学部の三人と共に少年は空を見上げる。
止まった時間は再び動き出す。
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文字数 11,176
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.01.16
523
ある日突然、ぼっちだった俺に学校一美少女の主ができました。
この世界はクソだ、理不尽だと腐った心を持っている中村裕翔にある日、転機が訪れる。それは、担任である田村先生によって連れてこられた図書室で、ある1人の美少女と出会う。
だが、ここからが彼にとっての地獄の始まりだった。
どうなる中村裕翔?!
夢である専業主夫(自宅警備員(ニート))に近づけることはできるのだろうか?それとも、矯正されて、ちゃんとした心の持ち主になれるのだろうか?
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文字数 14,304
最終更新日 2019.02.21
登録日 2018.12.31
524
脚の行き先は。
高校時代、陸上の全国大会で結果を残した拓海は、当然のように大学の陸上部へ進んだ。
だがそこに待っていたのは、思い描いていた栄光とは程遠い日々だった。
伸びない記録、壊れ始める身体、期待という名の重圧。
夢を諦めたい自分と、それでも走ることに憧れてしまう自分の間で、拓海は立ち止まる。
越えたい存在である兄。
隣で変わらず拓海を見ている友人・圭介。
迷いと挫折の中で、拓実は「走り続ける意味」をもう一度問い直していく。
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文字数 15,718
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.01
525
昆虫採集部の伊山くん
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文字数 25,751
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.11
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出会ったのは…
ある日サボり魔な高校生・セツナが部活の帰りに夜道を歩いていると男の人が倒れていた。とても心配になり連れて帰ると数時間後に目を覚まし、帰る宛が無いと言い出す。
セツナは承諾する変わりに「僕と友達になってくれないか」と条件をつけ、その日からその男との楽しくも異色な生活が始まる。サボり系高校生とヒモ系男子が夢の共演!
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文字数 328
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.11.02
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【連載版】微妙に残念美人な先輩が部室に来るようになった件
納谷権一郎(なやごんいちろう)は高校一年。
彼は自身の所属する郷土史研究部で一人過ごす静かな日々が気に入っていた。
ある日、部室前で遭遇した学校一の美人と言われる先輩『二上穂高』。
その出来事が彼の放課後と日常を少しずつ変えていく。
「ねぇねぇ納谷君。今度ボルダリングっていうのに……」
「嫌な予感がするからお断りします」
※以前書いた短編の連載版になります。
※この小説は「小説家になろう」などへも同時投稿しております。
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文字数 49,047
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.15
528
聖少女暴君
あたしの人生はあたしがルールだ!シナリオを描くのはあたし!みんな準備はいい?奇跡のジェットコースターだよ!
【週末金・土・日定期更新】
天文部を舞台にした女子高生×ガールズラブ=eスポーツ⁉ どうしてこうなった⁉
舞台は都内の女子校、琴流(ことながれ)女学院の天文部。
主人公である鳴海千尋(なるみ ちひろ)が女子校に入学して、廃部寸前の天文部で出会った部員たちはみんな一癖あって?
部長であるロシア人クォーター姫川天音(ひめかわ あまね)は中学生時代『聖少女』といわれるほど容姿端麗、品行方正な美少女だった。しかし陰で生徒たちから『暴君』とも呼ばれていたらしい。姫川天音は天文部の部室で格闘ゲームをする問題人物だった。
姫川天音は聖少女なのか? 暴君なのか?
姫川天音は廃部寸前の天文部を隠れ蓑にeスポーツ部を立ちあげる野望を持っていて?
女子校を舞台にした女の子ゆるふわハチャメチャ青春ラブストーリー!
※この作品に実在のゲームは登場しませんが、一般に認知されている格ゲー用語『ハメ』『待ち』などの単語は登場します。この作品に登場する架空の格闘ゲームは作者の前作の世界観がモチーフですが、予備知識ゼロでも楽しめるよう工夫されています。
この作品は実在する人物・場所・事件とは関係がありません。ご了承ください。
この作品は小説家になろうサイト、カクヨムサイト、ノベマ!サイト、ネオページサイトにも投稿しています。また、ノベルアッププラスサイト、ハーメルンサイト、ツギクルサイトにも投稿を予定しております。
イラストレーターはXアカウント イナ葉(@inaba_0717)様です。イラストは無断転載禁止、AI学習禁止です。
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文字数 54,682
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.05
529
スマッシュの先に、夏が光っていた
男子卓球部。それは、学校でも一番地味な部活動だった。
やる気のない仲間、空気のような存在感、そして何より、結果も出せない。
――そんな部に所属する2年生のケンタは、ただ一人、ひそかに燃えていた。
「強くなりたい。負けたくない。誰かに、勝ちたい。」
ある日、女子卓球部が企画した紅白戦に、男子も強引に参加させられる。
エースであり主将のクルミは、強気で負けず嫌いな同級生。
ケンタとクルミの対戦は接戦の末、ケンタが勝つ。しかし、団体戦の結果は女子の圧勝だった。
「……せめて、もう少しだけでいいから、強くなりたい」
その一言が、男子たちの心に火をつける。
最初は適当だった日曜練習に、全員が自発的に参加しはじめる。
ランニングでは野球部に周回遅れにされて笑われたが、次第に同じ距離を走れるようになっていく。
地味で真面目な“地味会”が、少しずつ本物の努力に変わっていった。
そんな中、女子卓球部の合同合宿に男子も参加できることに。
男子たちは女子の実力に圧倒されつつも、刺激を受け、時にラブコメのような淡いときめきを抱えながら練習に励む。
浴衣姿のクルミに見惚れてしまったケンタ。彼女もまた、ケンタが他の女子と楽しげに話す姿に心がざわついてしまう。
勉強でも負けたくないふたりは、テスト期間に一緒に勉強することに。
その最中、こぼれたコーヒーと慌てる2人の手が重なる。
卓球だけじゃない、気持ちも少しずつ近づいていく。
一方、部活対抗リレーでは、運動部最下位が定位置だった卓球部が、なんと3位入賞。
「おまえら、ちょっとカッコよかったぞ!」
学年中の目が変わる。だが、彼らが目指していたのは、ただの「カッコよさ」じゃなかった。
そして迎える地区大会。
「個人じゃなくて、チームで勝ちたい」
そう願って挑んだ戦いの中、ケンタたちは限界を越えてラリーを繋ぎ、スマッシュを打ち続ける。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、涙も、汗も、全部が青春のひとかけらだった。
夏の終わり、ふたりで歩いた校庭で、ケンタは言う。
「なあ、また一緒にやろうぜ」
「うん、また、勝負しよう」
その先にきっと未来があると、信じて――。
部活、友情、努力、そしてほんの少しの初恋。
中学生男子たちの「ちょっとかっこわるくて、だけど最高にまっすぐな夏」を描いた青春卓球ストーリー!
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文字数 113,191
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
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柴犬のお尻愛好会
怪我をして、ボールを投げられなくなった俺は野球部を退部した。
帰宅部のない高校で、新しい部活を探さなきゃいけない。
そんな時、クラス委員の女子、副島から話があると言われ、放課後の教室で二人きりになる。
てっきり告白されると思ったのに、彼女から言われたのは「柴犬のお尻愛好会に入りませんか!」と勧誘の言葉だった。
嫌だと拒否したのに、半ば無理やり入部させられ……。
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文字数 8,144
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.30
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作家志望愛詩輝の私小説
ボクは愛詩輝。
作家志望だ。本名だよ。ペンネームみたいとよく言われる。
読み方はアイシテル。アイシが姓で、テルが名だ。
性別は女性。
性的指向はヘテロセクシュアル。男性を愛する。
高校生のときにクラスメイトの男子と付き合った。清い交際だった。ボクは処女。彼氏は童貞。手を繋いで公園を歩き、隣り合って映画を見て、喫茶店で感想を語り合った。キスすらしなかった……。
作家志望愛詩輝の私小説風青春小説。
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文字数 82,858
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.01
532
夢✕恋グラフィティ
【第2回きずな児童書大賞エントリー作品】
中学1年生の御井悠花(ゆうか)は、学年トップの優等生。
小学生の頃から親に言われるまま塾、家庭教師と勉強漬けの毎日を送っていた。
「将来は良い大学に行ってお医者さんになるのよ」毎日のように、母親から言われてきたそのセリフ。悠花にとってはそれが普通。当たり前の日常だった。
しかし、そんな時。
「俺達と一緒に楽しいことしない?」
同じクラスの真田唯月(いつき)が関わり始めたことで彼女の日常は大きく変わり始めるー。
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文字数 55,574
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.01
533
曇天フルスイング
高校1年生の一ノ瀬 秋穂は佐伯先輩に一目惚れし、野球部に入った。
野球のことは何一つ知らなかった秋穂だが、懸命に覚えていくうちに、最初は反対していた二宮先輩もマネージャーとして認めてくれるようになる。
それから一年程経ち、秋穂は2年生。佐伯、二宮は3年生に。
3年最後の試合である、明星学園との練習試合を前に、秋穂はある決意を固める。
佐伯先輩には気になる人がいるようだ。
それは、彼の幼馴染みの深井 清良。
複雑な気持ちを抱えつつも、秋穂は頑なに「行かない」という清良を試合に連れていくために奮闘するのだが……
※他サイトからの転載
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文字数 31,165
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
534
マークX
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文字数 5,525
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
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君にもらったもの 〜Future is yours〜
弱小演劇部員三名(瑠華、沙綾、結衣)は文化祭に向け準備を進めていた。そのとき部長の瑠華は台本を書き上げるが先生に呼び出しを食らい…
コメディーもありつつシリアスな部分もありつつな脚本となっております!
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文字数 15,339
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.22
536
私立東郷学園諜報部
舞台は東京某所に存在する私立東郷学園。主人公の城ヶ崎朋子は、学園非公認の部活動である諜報部の部員として、日夜情報収集に勤しんでいた。そんな朋子が遭遇する様々な人物やエピソードをお楽しみ下さい。
※この作品はカクヨムにお引越ししました。今後の更新は移転先で行いますので、そちらをご覧下さいませ。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139556489211984
文字数 4,054
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.11.21
537
友に救われたかつての少年が友を救う物語
不登校の少年ユウジ。
彼は約束を守らない大人に愛想を尽きていて、学校を休みがちだった。そんな彼に、
「よう、暇そうだな」
話しかけてきたのはマサル、最初はなんだコイツと思っていたがいつの間にか友だちに。しかしマサルは引っ越すことになって離ればなれになってしまった。それでも連絡をとっていたがそれも突然音信不通。
そんなユウジは18才になった年、まさかのマサルととんでもない場所で出会った。
「それなのに······なのになぜお前は」
「長い話しご苦労さまだなユウジ」
「マサル、オレはおまえを、救うっ!」
※エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載
※タップノベルにてゲームノベル作りました
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文字数 7,079
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
538
三度目の人生を君と謳う
毎日を惰性で生きていた秀は、ある朝、一人の少女に趣味であるWEB小説を読まれてしまう。
しかもその少女は、秀が通う高校に後輩として転校し、秀が所属する演劇部に入部してくる。
彼女の名前は、柊結生。
天性の演技力を持ち、直向きな性格の結生から、秀は自身の小説を台本にした演技力向上練習を持ちかけられる。
「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」
隠された「秘密」とともに、運命の歯車が静かに動き始めた。
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文字数 107,800
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
539
吹奏楽部の男達
吹奏楽部それは女子8割の部活動そんな部活にひょんなことから入る事になった幼なじみ4人組果たして彼らは吹奏楽部で生きていけるのだろうか
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文字数 879
最終更新日 2016.04.04
登録日 2016.04.04
540
私が恋したのは...
高校2年生になった大亀 輝月(おおかめ きつき)。夢ヶ丘高校に通う元気で明るい高校生。
過去の辛い出来事から自分が女なのがコンプレックスになってしまい容姿までもが男の子っぽい僕っ子に。
弓道部に所属し日々自分の大好きな弓道を仲間と楽しんでいた輝月だったが部員とのちょっとした言い争いが原因で部活に行けなくなってしまいサボり気味だった高校1年生の冬。4月になり後輩の入学を機にようやく部活動復帰を果たす。
新学期早々行われた級段審査。無事初代に合格し弓道部の2年生として新たな1歩を歩もうとする輝月。
弓道部には新たな部員が7人加わり先輩として1年生に頼られるような先輩になろう決意した輝月だったがそこに待ち受けていたものとは一体なんなのか...。
友情や恋愛。それぞれの感情がこうして今絡み合う。
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文字数 1,191
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.11.05
541
写真少女と家出少女
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文字数 1,822
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.05.13
542
鑑定スキルで甲子園目指そうぜ!
私立神代高校の理事長から「次は私の高校で、甲子園を目指しなさい!」と言われた。
俺が甲子園まで導いたのは、ゲームの話である。
メンタル回復期間ということで、仕事を辞めニートになっていた神代 有(かみしろ ゆう)。急遽、姉が運営する学校の野球監督になった。
野球経験は、小学生の頃1年くらいやっていた程度。
何から始めれば良いかわからなくなった有は、野球の神様が祀られている神社へと向かう。そして、その神社で神様と出会い、野球の才能とステータスを見ることができる《鑑定スキル》と何点かの《お守り》をもらった。
果たして有は、この野球大国日本で、神代高校を甲子園まで導けるのだろうか。
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文字数 3,489
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
543
ハルゲルツ
中学の同級生、彰子(あきこ)と春継(はるつぐ)。
セバスチャン騒動によってはじまってしまったと言っても過言ではないふたりの関係は、卒業して半年たった今も恋人同士と呼ぶには淡く、脆い。
「なんで俺たちつきあってんだろ?」
ある秋の朝。春継が口にした言葉から、微妙なすれ違いが始まった。
折しも見た目だけは美少女である彰子は、他の男子に言い寄られてしまい?
美少女だけど残念な性格のヒロインをめぐって、男子たちが翻弄される? ちょっと風変わりな青春小説。メクるでも公開中です。
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文字数 35,275
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.06.03
544
チャイルドフッドビター
愛想の悪い後輩×優しい先輩
バレーボール初心者である八島(やつしま)は部活選択において「外れくじ」を引いたと思った。
嫌味な同級生に、先輩。それから過度な期待を寄せる顧問にも。
それよりもっと面倒なのは、ストレートに嫌味を言ってくる先輩「岸さん」。
——かと思えば、実はすごく優しくて絶対に八島を見捨てない。
中学生には「それ、語弊を生む言い方だよ!」と誰か教えてやってください……。
※中学生編から高校生編を描いていきます(予定)
※中学生編はおそらくR15くらいで止めます
※更新、頑張ります
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文字数 23,212
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.30
545
「あなたとわたし部」とかいう意味わからんところに入部した女子高生たちの話
高校に入学したばかりでどこに入部するか迷っていた畑本雪葉は般若のお面を被った怪しいやつ、雨田舞の部の勧誘を受けた。そしてなんだかんだ流れで入部することになった。その部の名前は「あなたとわたし部」。畑本はこんな名前で部員が集まるわけがないと思っていたが、気づけば変なやつらが集まっていた。
残念な女子高生たちが「あなたとわたし部」で適当に喋ったり、遊んだりするだけの話。
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文字数 8,398
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
546
ウィング
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文字数 12,351
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
547
最後の晩餐部
SNSの「映え」を生きがいにする高校生・湊は、写真を撮ることには熱心だが、食べることにも、人と向き合うことにも本気になれずにいた。いいねの数が増えれば満足し、減れば不安になる。そんな薄っぺらな日常の中で、彼は旧校舎の奥にひっそりと存在する謎の部活――「最後の晩餐部」と出会う。
そこにいたのは、鍋の中身が空っぽでも、湯気だけで「おいしい」と笑う少女・紬。彼女は病気のため、物理的な食事をほとんど口にできない。その代わり、誰かが語る“食べ物の思い出”や“味の記憶”を聞くことで、心だけ満たされるという不思議な体質を持っていた。最初は理解できず反発する湊だったが、成り行きで「言葉で料理をする」役目を担うことになる。
部室ではいつも軽口が飛び交い、失敗談やくだらない思い出が次々と語られる。伸びきったうどん、冷めたピザ、形の悪いオムライス。どれも大したことのない話のはずなのに、紬は楽しそうに笑い、「ごちそうさま」と言う。その姿に、湊は初めて“誰かのために語る”ことの楽しさを知っていく。物語は終始明るく、仲間同士の掛け合いや笑いに満ち、青春漫画のような軽やかさで進んでいく。
しかし、その明るさの裏で、少しずつ違和感が積み重なっていく。咳の回数、青ざめた顔、意味深な沈黙。幼なじみの蓮だけが知る真実に、湊は最後まで気づかない。鈍感なまま、いつも通りの日常が続くと信じて疑わなかった彼の前に、ある日突然、取り返しのつかない現実が突きつけられる。
笑っていた時間があまりにも鮮やかだったからこそ、その喪失は残酷だ。言葉で誰かを生かしていたつもりの少年が、言葉では救えなかった現実と向き合うとき、初めて「食べること」「生きること」の意味が浮かび上がる。
『最後の晩餐部』は、軽やかな青春のトーンから一転、心をえぐる落差で読者を揺さぶる物語だ。何気ない会話、くだらない思い出、そのすべてが“最後のごちそう”だったと気づいたとき、あなたの胸にも、忘れられない味が残るだろう。
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文字数 147,056
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
548
そうして蕾は開花する
聴こえづらさがコンプレックスで人を怖れ、自信を失っていた一孝。そんな一孝が憧れるのは、舞台の上で輝く名も知らない少女だった。 彼女と交流できれば、変われるかもしれない。希望を抱き、彼女のいる高校、そして所属する演劇部へと入部する。 そこで出会った彼女、花咲先輩は想像とかなり違った人物で。
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文字数 7,856
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.01
549
Sky Sanctuary
――前田郁恵の物語『サンドアートナイトメア』『視えない私のめぐる春夏秋冬』と繋がる甘く切ない親世代の恋物語
――9月中旬、台風が迫る街で、一つの恋が始まり、そして終わろうとしていた。
片想いをする二人は日常に溶け込んでしまって、上手に目も合わせられない。それはきっと、気付いてしまうのが怖いからだ。
――今晩は台風が来るかもしれないって、桜井君は帰らないの?
悲しみに暮れる海人を見た深愛はそう言った。
深愛は海人が悲しんでいる理由を知っていた。
いずれこうなることも分かっていた。
だから……せめて今日だけは優しくしてあげようと思った。
この気持ちに気付いてくれなくても……。
これは甘く切ない恋の物語。
そして、優しく”ふれる”ことの大切さを伝えるお話し。
窓ガラスの外には灰色に染まった空が広がっている。
それは桜井海人にとって”いつもの空の姿だった”
※当作品は天野蒼空様主催の第十五回空色杯応募作品を大幅に加筆修正した短編小説です。
(第十五回お題:白露×スカイグレー)
※当作品は『視えない私のめぐる春夏秋冬』より登場する桜井往人の父親、桜井海人を主人公にした学生時代を描く短編小説です。
作中には往人の母親である能登深愛(旧姓)や前田郁恵の父親、前田吾郎が登場します。
また作品の都合上、桜井海人の視覚障がいを弱視から全色盲に変更しております。
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文字数 16,588
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
550
長年のスレ違い
主人公の一ノ瀬葵依は幼なじみの岡本翼に、その友達の星野美香は部活仲間の杉戸尾零夜に片思い中。
そんな4人は2年生に。
同じクラスになった葵依と零夜は、距離を縮めていく。
2人の姿に胸が苦しくなる美香。
傷ついている美香の姿を見ている翼。
そんな4人がスレ違い、惹かれ合っていく。
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文字数 91,883
最終更新日 2018.03.03
登録日 2017.03.26
551
きらめく放課後スイーツは、恋と夢がかくし味!
完結しました!
甘いもの大好きバスケ少女✖️パティシエ見習いの通称王子様の初恋青春物語!
応援よろしくお願いします!
【あらすじ】
バスケ部に所属しているあさひは部活終わりから帰宅まで、お腹が空いてたまらなくなることがしばしば。
そんなときは駅の近くの洋菓子店に寄って、電車に乗る前に買い食いをする。
いつものように買い食いして店内のカフェ席に座っていると、目の前に同じ学校の侑李が立っていた。親が経営する店だという彼に、「自分が作ったお菓子を試食してほしい」と頼まれる。
お菓子作りとバスケ。ジャンルは違えど好きなことや夢に向かって一生懸命な二人の、初恋ストーリー。
感想数 3
文字数 80,883
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.28
552
小説の話に華が咲き
僕と先輩だけで活動している文芸部。いつもカリカリカリとペンを走らす音が聞こえるこの部屋で今日は先輩は僕にいろいろ質問してくるようで……
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
553
明日も手紙を…
感想数 0
文字数 5,053
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
554
俺だけド底辺異能力者なんですけど主人公なので一応異世界救います。
二次元では当たり前。三次元ではありえない。
そんな出来事が起きることを、心の底から願いながら生きている小鳥遊獅鳳(たかなし しおん)はいつも通り学校へ行き、部活をし、ごく普通の日常を送っていた。
「お帰りなさい!ご主人!」
「すいません、家間違えました。」
「異能力を使えるようにしてあげるので異世界で戦ってください!」
「主人公補正ktkr」
家に帰るとミシャールと名乗る異世界人(メイド服)が当たり前の様に家にいた。
獅鳳は疑心暗鬼の中4人の友人を集め、一緒に異能力を取得する事になる。
時にはバトル
時にはシリアス
時には感動
異世界&現実世界往復ファンタジーコメディ(多い)
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文字数 3,917
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.21
555
ゴーホーム部!
決められた時間に行動するのが嫌なため部活動には所属していない 運動、勉強共に普通、顔はイケメンではない 井上秋と元テニス部の杉田宗が放課後という時間にさまざまなことに首を突っ込む青春ストーリー
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文字数 11,320
最終更新日 2020.03.19
登録日 2018.06.27
556
全力!炎上!女子校理論。
女子校は怪物の錬成場所。
外界ではありえない事を平気でやってのける。
それが女子校生徒。
そんなありとあらゆる女子校事件をオムニバスにして、女子校という花園に夢を抱いてる人達にワンパンしていきたいと思います。
笑いあり涙あり驚きありです。
どうぞ!
感想数 0
文字数 1,695
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09
557
Feast
オタクの少年倉野タケヒコは、中学時代に漫画「ファンタジスタ」を読み、サッカーに憧れる日々を送っていた。高校受験にも成功し、進学校である鎌倉学園高等学校に入学。サッカー部入部のため部室を訪れるがそこには、柄の悪い不良達が居座っていた…
感想数 0
文字数 1,264
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
558
絵を描くキカイ
16歳の片井小花は夢を叶えるために美術部に入った。そこで出会った少し変わった友人、山下加奈。小花は彼女と共に青春を謳歌する。しかし、ある日突然、加奈はデパートの屋上から飛び降りた。彼女はなぜ、そんなことをしたのだろう。加奈のいなくなった街で、小花は彼女に思いを馳せ、加奈のことを知るために「外」へと出る。そして彼女は知る。その真実を―。
※物語は前日譚から始まります。
感想数 0
文字数 52,364
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.31
559
フルコンタクト!!
極真空手。それは、素早い一撃で攻撃する寸止めとは違い、決められた時間内に直接打撃によって相手にダメージを与え、基本的に頭部による蹴り技が当たって「技あり」。それが2個で「一本勝ち」となる競技である。
そんな極真空手の『型』競技でかつて天才小学生と呼ばれた佐々木心真(ささきしんま)はこの春高校生となる。好きなことは勿論空手………ではなく!空手からはちょっと距離をおいて、小説アプリの投稿者になっていた。心真と幼い頃から空手を一緒にしている親友は中学後半で空手の才能が花開き、全国大会2連覇中。週一回来るか来ないかのペースで道場に通うenjoy勢の心真と言わばガチ勢の親友。2人の物語は、1人の空手ファンの女の子が現れる時、大きく揺れ動く…!
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文字数 8,019
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.07
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小さな奇跡
入学式と言っても、桜はだいたい散っている。しかし入学式はいろんな人の希望という名の芽が集まっている。
希望という名の芽が開く事は、芽を出すよりかは小さな奇跡に過ぎないないと誰かが言っていた。
そう俺は今日入学する!!
希望とう名の芽を持たずに。
記憶を失った天才サッカープレイヤーと、それを支える1人の女性の物語
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文字数 8,656
最終更新日 2020.04.07
登録日 2019.09.22