現代 小説一覧
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書店で働く冴えない30歳の木村小春。
かつての幼馴染・渡辺楓(わたなべかえで)への叶わぬ初恋を忘れて、小春は、静かな書店でごく普通な日々を暮らしていた。
しかし小春が危機に直面。ストーカーに付き纏われてしまった。
そんなある日、メッセージがきて彼に相談して囲われて暮らす事になる。
初恋の思い出と、小春は彼と接していく事に眠っていた恋心に気づいていく。
だが、ストーカーとの対面と事件が終わり、彼が告白し、そして小春も告白した事で彼の新たな一面を知る事になる………
再会した二人は、過去の感情を暴発させるか、それとも新たな関係を築くのか。
ゆるいふんわり現代風味、ちょっと少しだけふんわりファンタジーなそんな世界観なのでリアルとは違う事、設定的に変なのって事が多数あります。フィクションだからだね♪って思ってください。
地雷要素多め、文章力低く下手です。なんでも許せる方向け。
苦手な方は回避推奨。これ無理ってなったらそっ閉じして見なかった事にしてね。終局はハピエン。
Rのシーンの注意喚起は致しませんので、背後に気をつけて読んでね。
前半のセンシティブは少なめで、ストーリー優先で進むと思います。
ある程度ストーリーが進むと多くなるかも?
※この作品はフィクションです。全て実在の人物、名前、団体、事件、商品名等などと一切関係ありません。
名前などは適当に決めてます。ストーカーは犯罪です。犯罪を推奨するものではありません。
ハッピーエンドですが、内容が内容ですので、タグに苦手な物がある方は何を見てない感じにサッと忘れてソッとブラウザバックしてください。
ムーンの方にも投稿予定です。
こちらの方が先に順次公開しています。
通常であれば毎日投稿。
使用しているアプリのメンテナンスや作者のリアル体調やその他都合によっては遅れたり次の日になったり事があります、すみません。
※リアル落ち着くまで、お休みしております。一月前後から復帰予定です。
文字数 98,401
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.06
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親の再婚で兄弟になった、男子高校生ふたりのおはなし。しっかりもので美形の兄、柊也(受)と、陸上短距離に打ちこむ弟、夏樹(攻)。周囲のひとたちとの関わりや競技を通して、ふたりの関係が変化していく過程を描きます。
文字数 68,242
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.07.25
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10年前、マッチングアプリで出会った二人は、
恋人になれる寸前で──突然、消息が途切れた。
“フラれた”と思っていた男は、
再び同じアプリで彼女の名前を見つけ、
ためらいながらもメッセージを送る。
しかし再会した彼女は、
明らかに“10年分の何か”を抱えたまま、
笑えるのに、どこか壊れていた。
そして彼が知るのは、
10年間の沈黙が生んだ 「空白」 と、
その裏に隠された “何一つ選べなかった恋” の理由。
ふたりが再び同じ場所に立てるのか。
それとも、もう時間は取り戻せないのか。
10年越しの恋と真相が交差する、静かな再会ドラマ。
文字数 37,673
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
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修学旅行に行くことになった、はじめという青年とフィという少女は行き先のリゾートで大変な事態に巻き込まれた。
文字数 3,045
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
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文字数 38,505
最終更新日 2025.12.13
登録日 2024.09.01
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40代の営業マン佐藤 正一は、豚肉の仕入れで訪れた秩父の街を歩く。
昭和の面影を色濃く残す商店街、古びた喫茶店のカレーとメロンソーダ、軒先の駄菓子屋や小さなゲームコーナー。
その風景の中で、彼の心には「子供の頃の夢」がよみがえる――ゲームを作りたかった、という記憶だ。
自由帳に描いた拙いステージ、方眼紙で練った敵の配置、文化祭で展示した模造紙のマップ。
あの頃はただ夢中で線を引き、誰かに「すごい」と言われるだけで胸がいっぱいになった。
だが大人になった今、彼は数字と効率を優先する流通の世界にいる。
「もしあの道を選んでいたら」「自分の夢は消えたのか、形を変えただけなのか」――答えは出ない。
夕暮れの秩父の街で、主人公は問い続ける。
夢を諦めたのか、それとも別の形で生きているのか。
過去と現在を重ねながら、心の奥底にまだ残る「ゲームを作りたかった頃」の自分と静かに対話する。
文字数 6,931
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.09.15
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初告白を同級生に笑われ、
想いを寄せるカスミにも嘲笑された童貞高校生アキヒロ
そんな彼が手に入れたのは、相手の心を支配する
“見せるだけで相手を服従させる”催眠アプリ。
「もし、これをカスミに使ったら…あの女を自分の好きに出来る…?」
暴走する欲望を試すため、まず目をつけたのは、不登校の幼馴染・結希(ユキ) 。
アキヒロの中で、抑え込まれていた衝動が爆発する。
催眠に落ちたユキは、熱い瞳で彼に身を絡ませ
初めてのキス、
初めてのH… 。
結希の「私を使って」とばかりの積極的な奉仕は、
アキヒロの理性を、少年としての境界線を、あっさりと溶かしてゆく。
これは、アプリという禁断の力に溺れた青年の歪んだ青春の記録。
文字数 13,508
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.10
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202Ⅴ年、A県N市にある私立鳥形女子高等学校。ごく普通の学校だ。
そこに通う葉山真莉も、ごく普通だ。
あることを除いて……。
文字数 7,325
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
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RT「この絵の老人を夢で見たことがありますか?」
亡き母の遺産で俺が相続した家に、父は継母とその子どもたちを連れてきた。
人嫌いで引きこもりの美しい義弟・輝羅は、その目に映る霊を絵に描き出していた。
その才能に嫉妬と恐怖に駆られた俺は、無断で絵をSNSに拡散してしまう——。
家族の裏切りと、家に巣食う悲しい化け物の正体を俺は知らない。
「お兄ちゃん、大好き」
だって純粋で愚鈍で可愛いんだもの。
――きみいがい しんでいい。
文字数 12,650
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
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タイトル通りのお話。頭の中を空っぽにして読むアホエロです。
童貞処女の寂しいゲイ、タケトが黒髪黒目無骨ゴリマッチョにフルカスタムした”あつあつちんちんめざまし”のムサシにほかほか癒されていくお話。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 13,324
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.08
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平凡なぽっちゃりOL、細井璃湖はある日、社内の高嶺の花として有名な福永恭弥に食事に誘われる。
「君にしか相談できないことなんだ」
今まで接点のなかった福永のそんな言葉に好奇心を刺激され誘いにのるが……そこで知った秘密は璃湖の日常を変えてしまうものだった。
※10/21 タイトルがしっくりこず、変更しました
文字数 75,005
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.19
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この物語は、あるラジオ番組のパーソナリティーが一人のグルメ番組に出演したいとの発言から思い立ったお話です
それは、一昔前のささやかな日常を描いていけたらと思います。
文字数 288,120
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.04.29
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主人公は、美貌、才能、幸運の全てを持つ完璧な親友・美咲に対し、強烈な嫉妬心を抱いていた。その憎悪は、美咲が主人公の想い人まで手に入れたことで頂点に達する。
主人公は、美咲の幸福を奪い、自分に移し替えるという黒魔術の儀式を実行。狙い通り、美咲は声や美貌を失い、不幸のどん底に落ちていく。その一方で、主人公は自分が美しくなっていく倒錯した喜びに浸っていた。
しかし、呪いは一転して主人公自身に跳ね返り始める。美咲と同じ不幸が次々と彼女を襲い、罪悪感は黒い粘液の幻影となって彼女を精神的に追い詰めていく。破滅の寸前、彼女を救ったのは、何も知らないはずの美咲本人からの、純粋な友情に基づいた一本の電話だった。
文字数 3,089
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
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どんなにキレイだともてはやされても、ほんとうに欲しいモノは手に入らない。
一つ上の兄に想いを寄せるモデルのイオは、兄のごうもゲストとして呼ばれている出版社の業界のパーティーに出席。フォーマルな格好のごうに惚れ惚れしつつ、兄として無邪気に自分をキレイだと褒めるごうに複雑な想いを抱く。そんなイオに一人の男が近づいてきてーー。
年子の兄を好きすぎるモデルのイオと優しいのに残酷なきらいのあるバスケ選手の兄のお話です。美しい受けが好きです。優しさでできているのに無自覚に酷い攻めも、好きです。感情の重さの材質が違う二人が好きです。そんな話です。あんまり救いはありません。
邪なモブ?がめちゃくちゃ喋ります。
文字数 9,119
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
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真夜中の東京、老朽化したビルの最上階。贖罪を抱える天才ハッカー、神崎カナタの「サイバーコクピット」は、高性能サーバーの唸りに支配されていた。
彼は、かつての過ちで多くの犠牲者を出した責任(原罪)を償うため、**全国の自販機ネットワーク「VENDIX」**を秘密の防衛システムへと変えていた。
深夜2時30分、北海道のノードで侵入アラートが発生。テロの残党が、自販機の**「在庫チェックパケット」**に紛れた巧妙な侵入ルートを狙う。神崎は即座に「缶コーヒー在庫切れ」というエラーで迎撃するが、彼の抱える重責はシステム暴走の恐怖を生む。
究極の抑止力として、彼はシステムへの**「悪意検出時の即時自己破壊コード」**を書き込む決断を下す。
誰にも知られることなく、孤独な戦いを続ける男が守る、缶コーヒーの微かな甘い香りが漂う日常。これは、**最後の防衛線(イージス)**となった一人の贖罪者の物語。
【制作注記】本作の制作には、生成AIを補助的に利用しています。
文字数 2,276
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
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それは、新たなる人生への招待状。
八月の東京。強い陽射しの中、デザイン事務所を経営するモモカは美術大学時代の友人アメコの展覧会を訪れたことをきっかけに、忘れがたいヨーロッパの旅を思い出す。舞台はスペインとフランスの間、ピレネー山脈の麓にある小国、アンドラ公国。宿で出会った少女アイナと過ごす時間と神秘的な教会での不可解な体験。教会の中に漂う白い霧、黒い蝙蝠の群れ、そして手首に残る傷痕。幻想と現実の狭間で心の奥底に眠る秘密を探り、新たなる人生へと歩み出す。「ロズウェルにUFOの破片を探しに行った件」の後日譚を含む物語。
文字数 20,963
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
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平成25年、東北のとある町。
東日本大震災の発生から2年後。
震災で心を閉ざしてしまった美咲は、周囲に心を開くことができずにいた。
そんな美咲の前に現れたのは、ボランティア活動で町を訪れた健太。
過去のつらい記憶から逃れようとする美咲と、寄り添おうとする健太。
すれ違う二人の気持ちは、互いに心を開くことができるのか。
そして、過去の記憶を乗り越え、新しい一歩を踏み出すことができるのだろうか 。
東日本大震災から2年目。心の復興と恋の芽生えの物語。
文字数 16,512
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.15
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『過去』という鎖を断ち切り、『今』を生きる愛の物語ー
郊外にある愛里の店は、まるで魔法がかかったように温かく、美味しそうなパンの香りで満ちていた。どんなに忙しい朝でも、落ち着いた空間で焼きたてのパンを頬張れば、誰もが小さな幸せを感じられる――そんな素敵な場所だった。彼女の静かな日常。しかし、その平穏は、ほんの小さな冒険で手に入れた一冊の奇妙な本によって、新たな展開の幕開けとなる。本に導かれた旅路の果て、愛里は時空を超えた真実の愛の物語に触れることになる。愛に目覚めたのも束の間、本の囁きに誘われ愛里は時代を旅し、そこで自らの内なる魂の叫びと出会う。「己が為すべきことを為さずして、生きる意味などありはしない」――これは、揺るぎない決意とともに過酷な運命に立ち向かい、抗う、一人の女性の記録である。
文字数 9,897
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
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よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
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県内有数の進学校《明暉高校》。
そこは「言葉で勝つ」文化が根づいた、知性と個性の戦場だった。
神坂レン——温厚で、誰にでも優しい男子。
怒らず、煽られても笑い、正論もギャグも受け止める“穏やかな怪物”。
そんな彼の前に現れるのは、全員“煽りスキル極振り”の少女たち。
冷徹に人を観察する転校生・榊ボタン。
言葉も拳も容赦ないメスガキ・草薙ウララ。
敬語で人を刺す天然後輩・白鷺イオリ。
論理で支配する生徒会長・九条アスカ。
煽りの裏には、それぞれの傷と防衛本能。
レンはそのすべてを「優しさ」で受け止めようとする。
けれど——優しさは、自己犠牲の別名でもあった。
笑って、受け止めて、時に刺されて。
少年は“本当の優しさ”を探していく。
文字数 59,957
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.23
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主要人物の喪失が重なり、危機的状況に陥ったLR×D。
残された本部の人間は立て直しに奔走し、多忙な日々を送っていた。
そんな中、No.5のベリトは、かつて犬猿の仲だった副代表・ベルフェゴールを親身になって支えるようになる。
※ベリト視点で書いたbiasの外伝です。ベルフェゴールのその後と周囲の遣り取りがメインで、本編主人公の椋は未登場。凌遅は少しだけ出番があります。
※盛大なネタバレあり! 本編未読でも楽しめますが、これから読む予定がある方(途中の方)はご注意くださいませ。
※今回も性描写(凌辱や同性間性的接触のエピソード含む)・暴力描写・残酷描写・病み描写ありという、不快描写オンパレードのR18でお送りします!
※それっぽい要素が含まれるためBLカテゴリにしてありますが、掘り下げは少なめです。
※不快描写注意の回はタイトル横に【⚠】が付きます。また、ベリト以外の人物視点の時は【☆】が付きます。
※ミッドナイトノベルズ様にも同じものを投稿しています。
※一部AIアシスタントとの共同制作によるエピソードあり。キャラクターや設定はオリジナルであり、実在の人物や団体とは関係ありません。また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 70,762
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.06.03
554
文字数 8,582
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
555
文字数 3,674
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
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この世の中には、勝者と敗者がいる。
――恋人がいて、青春を謳歌し、学校生活をカラフルに染める勝者。
そしてその反対側、モブのように生きる俺・高一賢聖(たかいちけんせい)。
高校入学初日、ぼっちを貫くつもりだった俺の前に、
“二人の女王”が現れた。
ひとりは――雪のように白い髪を持つ、文芸部の女神・瀬良由良(せらゆら)。
もうひとりは――バスケ部の全国エースにして完璧超人、不知火優花(しらぬいゆうか)。
陰キャ代表の俺が、なんでこの二人に関わることになるんだ!?
「文芸部、入らない?」
「由良先輩、また新入生をたぶらかしてる〜!」
平凡で静かな高校生活を夢見ていたのに――
気づけば俺の毎日は、ラブコメと混乱で埋め尽くされていた。
青春なんて関係ないと思ってた。
だけど、この春だけは違うらしい。
文字数 56,825
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.01
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喪失と再生、そして記憶の断片を巡る旅。
モモカは、心を通わせていた女性・サキの突然の帰郷と音信不通により、深い喪失感に苛まれる。サキと共に過ごした記憶、言葉を手掛かりに、モモカはサキがこの世界で生きていける為の“免罪符”を探しにアメリカ・ニューメキシコ州ロズウェルへと向かう。 ロズウェルへの旅は、モモカにとって現実と幻想の境界を彷徨う体験となる。その過程で彼女はサキとの思い出や、戦争と平和について、そして自分自身の存在意義とも向き合うことになる。 やがて辿り着いたロズウェルのUFO墜落現場で、最後に彼女が得たものとは何だったのか。 作者の実体験をベースにしたロードノベル。
文字数 34,330
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08