第5回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
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SEIREI ── せい れい ── 自然に好かれるオレはハッピーライフをおくる
如月刀利は、生まれも育ちも山奥の農村。そして高校二年生の彼の学校はバスで一時間以上。
ある日の学校帰り、バス停に向かっていた刀利は村で唯一──とまではいかないけど、数個しかない貴重な交差点に侵入する白いイタチを見かける。そこへ迫る大型トラック。トラックの運転手はナビ画面でも見ているのか、小さなイタチには気付かない。刀利は家でフェレットを飼っている為、その手の生物が目の前で死ぬ姿を見たくなかった。そして、無謀にも車道へ飛び出す。響き渡るブレーキ音。宙を舞う鞄。
気付くと真っ白な空間に浮いていた刀利。
創造神と出会い、刀利が助けたイタチは神の使い魔である事を知る。助けてくれた御礼を刀利にしたいと言い出すが、彼は既に死亡した事になっていた。ちなみに神の前で目覚めるまでに一ヶ月以上経過。刀利が途方にくれるも、異世界でならその姿で再構築可能だという。見ず知らずの世界にただ独り存在を許されてもと、刀利は更に絶望感にうちひしがれた。そこで前世の創造神の使い魔であった白いイタチは、助けれくれた感謝にと刀利と共に異世界へ来てくれると言う。そして一人と一匹の異世界転生となった。
その世界は精霊が崇め奉られる世界。精霊に好かれた者だけが人権を得る。魔法も精霊の契約者とならなければ使えず、途中でも精霊に嫌われれば全てを失う。
そんな世界で、創造神の加護で『自然に好かれる』というスキルを与えられたトーリは、ウハウハなハッピーライフを送る。
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女勇者は「個人事業主」だから確定申告しなさい!
女勇者「やっほ~異世界を冒険するぞ♪」
ギルド職員「あ、冒険者は『個人事業主』になりますので、最初の冒険から1ヶ月以内に『開業届』をご提出下さい」
女勇者「……はい?」
異世界転移して「女勇者」になった女子高校生タカコは、
次々と開花される能力(チート)を使って異世界での冒険業を楽しんでいた。
しかし、そんな彼女の前に立ちはだかったのは
「魔王」でも「ドラゴン」でもなく――「確定申告」であった。
◆この物語は、異世界転移して「女勇者」になった女子高生が
元会社員のおじさん「商人」とお喋りしながら『お金のこと』
を勉強する、異世界企業経理ファンタジーです。
◆Youtube動画も投稿しています!
https://www.youtube.com/channel/UCFuW2OacrYCd4EXQO6cSKXg
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UBER -ユベル-
《人×吸血鬼、グロ×エロ》
『ねえ、知ってる? この町には、吸血鬼がいるんだって』
そんな噂のある町に住む高校生・愛宕皐月は、早くに家族とは別れ、一人で暮らしていた。
親戚からの仕送りは乏しく、バイトに身を捧げる日々。
家計こそ苦しいものではあったが、辛いことはなく、寧ろ伸び伸びと生活は出来ていた。
そんな皐月は最近、悪夢に魘されるようになって――ある日を境に、その噂話に触れることとなってしまう。
~概要~
個人的に製作していたノベルゲームのテキストを、小説として書き直して投稿するものです。
場面により過度なグロ・性描写を含みます。
古き良きノベルゲーム調の小説になります。
性描写含む話数には『☆』マークを付けておきます。
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メンヘラ聖剣が僕を一生解放してくれない~童貞勇者の苦難は永久に続く~
魔王を討伐するまでは卒業しないと固い決意のもと旅を続ける勇者ツヴァル。
例え好きなタイプの女性に言い寄られてたとしても血涙を流して断り続けてきた。
やっとの思いで魔王を討伐し、いざ意気込み帰路に就こうとするが帰り道が消失していた。
聖剣の加護により死ぬこともできず帰ることもできなくなったツヴァルはひとまず魔王城に居座ることにした。
どれほどの月日が経過しても解決策を見出すことができないツヴァルはいつしか来世に期待するようになる。
それから毎日ツヴァルは死ぬための努力をはじめる。
そして気づけばあれから三百年が経過していた。
その頃になるとツヴァル自身もあやふやな状態になり、一日一死という訳の分からない日課に変化していた。
死にたい勇者と死なせない聖剣による終わりなき同居生活。
※一部鬱展開などがありますので、その点だけご留意いただけますと幸いです。
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悪役令嬢に目をつけられたけど、理由がひどいので聞いて欲しい。
イケメン貴族転生、人生大勝利!と思ったのもつかの間、なんと、この世界ではフツメン。
周囲の顔面偏差値の方が更に高い異常な世界だった。
何かの学園ファンタジー転生っぽいけど、なんだモブか、とがっかりもしたけど、
まあ、手堅い感じが無難だよなと思い直した所だった。
ある日の放課後、見るからにいかにもな悪役令嬢が、俺の机の前に立ち塞がるまでは。
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フルスライム〜転生したのがスライムだったと勘違いした件〜
この物語は転生を果たした少年がスライムに負けて消化される所から始まる。スライムは転生者の記憶まで喰らうことでユニークスキル『同化』を得る。このスキルは全て生物の特性をスキルとして得ることが出来るチート過ぎるものであった。
勇者になる筈だった少年の奇想天外な人生が始まる。これは、転生者の少年がスライムとして生き、スライムとして国を起こすまでの物語である。
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剣と魔法のこの世界で、もう一度生きる理由を。
「もう、生きる意味なんてないと思ってた――」
妻と子供を一度に亡くした高木徳雄(34)。
絶望の底で、ただ日々を漂っていた彼の前に、突如現れた謎の光。
現実離れした幾何学的な魔法陣が、彼を**“異世界”**へと連れ去った。
言葉も通じない、文化も違う世界。
それでも彼は、生きてしまった。
プログラマーだった彼は、魔法陣の構造を**「コード」として解読**し、
魔法の“仕様”を書き換えることで、次第にこの世界に自分の居場所を築いていく。
騎士団との出会い、魔法の研究、仲間との絆――
そして、世界を揺るがす魔王との対峙。
「失ったものは、もう戻らない。
それでも俺は、この世界で――もう一度、“生きる”」
これは、過去を背負いながらも、異世界で“新しい未来”を見つけていく物語。
528
ハルとドラゴンの冒険
『この世界を救って』
とある女性に助けを求められる夢を見た僕――普通の高校生、キタヤマハルは、ある日突然、見知らぬ世界へ招かれた。
そこは、人間の他に魔物やドラゴンが住み、魔法が存在するファンタジーな世界――フローリア王国だった。
誰が僕に助けを求めたのか。何から救えと言うのか。そして僕は元の世界へ戻ることが出来るのか――
国にまつわる謎を探り、人間やドラゴンの仲間と共に世界を救う旅が、始まった。
529
僕はスケルトン 〜大賢者の弟子になって、死霊魔法で無双します〜
魔獣に喰われ、命を落としたはずの少年。
だが、目覚めた彼の体は“骨”だった。
蘇らせたのは、伝説の大賢者アストー。
少年は賢者の塔で暮らし、妖精リエラティと出会い、魔法を学び始める。
――夢だった、魔法使いになるために。
やがて特異なスケルトンとして唯一無二の力を得た少年は、
王国の魔法使いとして、帝国との戦いに身を投じていく。
骨の少年が出会いと冒険を通して、世界を知っていく物語。
更新予定:月〜土18時
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この世に二種類しかない不遇職『付与魔術師』の俺、伝説の秘宝で増やした職業はまさかの不遇職『短剣使い』だった〜不遇職と秘剣で世界最強〜
仲間がいれば、俺だってーーー!
そう思い1人ダンジョンに潜るも、S級モンスターに出会ってしまう。逃げ惑い、抵抗するも、遂に行き止まりに辿り着いてしまった。
絶体絶命かと思ったその時、後ろの壁が開く。細い道を転がった先。そこにあったのは、宝物庫であった。
適正外の武器、俺には関係ない魔術の巻物、俺でも普通に付与出来るほどの付与武器、めちゃくちゃ渋かった。
だが奥に1つ、祀られている秘宝があった。
『このジュエル、触れれば貴殿に、この世にある50億の職の中から1つ追加で与えん。確率はそれぞれ一定。貴殿の運勢を見せてみよ』
この宝石は触れるだけでこの世にあるジョブからランダムで1つ追加…だと!?しかもレア職業ってのは確率が極端に低くなるはずなのに、確率が一定なんて、国宝…いやこれを巡っての戦争レベルだぞ…!?
これは俺が使うしかない!これ以上不遇職が増えるのは勘弁だけど、短剣使いじゃなきゃ不遇職とは言わないよな…!これに触れるだけで、か。
そして俺はジュエルに触れることにした。
触れるジュエル
望まぬ職業
零れる涙
不遇職しか持たない彼の冒険やいかにーーー?
531
異世界ガンスミス!
【一行あらすじ】
サバゲー男がショタ転生して、リボルバー銃を作って魔獣狩りする物語。
【あらすじ】
サバゲー好きのオジサンが、
辺境伯に仕える陪臣マグナム家の六男・コルト12歳に転生した。
コルトは『魔術工房』を使って、ネジ作りから始めると。
最初の銃器「デリンジャー」を作り上げる。
モンスター狩りに出かけて、カエル・ウサギ・オオカミを狩ったり――、
白ギャル&黒ギャルを助けたり、銃器ギルドを設立したり――、
異世界モンハン生活を楽しんでいきます。
532
キリトリセン~芸術的勇者~
魔王を倒した勇者が語る、誰にも言ってはいけない勇者の本当の気持ち。
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神竜に丸呑みされたオッサン、生きるために竜肉食べてたらリザードマンになってた
A級パーティに荷物持ちとして参加していたオッサン、ダンザはある日パーティのリーダーであるザイロスに囮にされ、神竜に丸呑みされる。
神竜の中は食料も水も何もない。あるのは薄ピンク色の壁……神竜の肉壁だけだ。だからダンザは肉壁から剝ぎ取った神竜の肉で腹を満たし、剥ぎ取る際に噴き出してきた神竜の血で喉を潤した。そうやって神竜の中で過ごすこと189日……彼の体はリザードマンになっていた。
しかもどうやらただのリザードマンではないらしく、その鱗は神竜の鱗、その血液は神竜の血液、その眼は神竜の眼と同等のモノになっていた。ダンザは異形の体に戸惑いつつも、幼き頃から欲していた『強さ』を手に入れたことを喜び、それを正しく使おうと誓った。
さぁ始めよう。ずっと憧れていた英雄譚を。
……主人公はリザードマンだけどね。
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若輩者の執事は可愛いお嬢さまを守りたい
執事見習いのジャービットの勤め先であるファウスト辺境伯家に、可愛い女の子リリアーナが誕生する。膨大な魔力を持つ彼女を狙って辺境領に隣接する森から魔獣の襲撃があり、リリアーナの両親とジャービットの父である家令が死亡。しかしリリアーナは膨大な魔力で死亡した両親と家令の体内にある魔法回路へ働きかけ、生き返らせてしまう。
リリアーナが無意識に作っている結界内であれば生きることができるが、その外に出れば死んでしまう。
秘密を知るのは辺境伯夫婦とジャービットの父、そしてジャービットのみ。あと猫。
力の根源であるリリアーナすら知らない秘密を守りつつ、彼女を立派な辺境伯へと育てるためにジャービットは奮闘する。
535
片割れを探して〜白騎士と捜索者
とある村に住んでいた仲のいい双子の兄弟は奴隷に落ちてしまう。双子は互いに離れ離れとなり、片は居場所が分からず、片は凶悪な魔術師の庭に落とされた。双子の片割れは家族を探すために白騎士と共に今日も行く。
三日更新だよ!( ˙-˙ )最初ちょっと説明あるけど直ぐ終わるから気長に読んでね\\\\٩( 'ω' )و ////
アドベエスください。
536
『ホームレス王の孫』の異世界転移 スラム暮らしも悪くない!
ホームレスから、ばた屋を得て一代で梅屋グループを作った梅野竹蔵。それが俺の爺ちゃんだ。
両親からは勉強が出来ない俺は嫌われ勘当され、爺ちゃんと一緒に暮らしていた。
爺ちゃんだけは『お前には儂と同じ才能がある』そう言ってくれていた。
そんな爺ちゃんも亡くなり、今の俺は一人で生きていたのだが、ある日突然カミナリに撃たれ、女神を介して異世界へさぁ、どうなる事か……
※ 他の話が優先なので超亀更新予定です。
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私は他のアバターとの戦いで神のアバターとして選ばれました
すべての文化の信仰が存在を形作った世界では、各文化の神々が100年ごとに1人の人間を選び、その力を授けて「神聖の闘技大会」と呼ばれる争いに参加させる。この選ばれた人間たちは「アバター」と呼ばれ、自身の神を象徴する力を手に入れ、それぞれの支配領域を反映した能力を用いて戦う。この闘いは世界の均衡を決定づけるものである。しかし、参加者の誰一人として、この大会の本当の目的や、勝利者に与えられる最終的な報酬を知らないのだった。
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異世界転生者の図書館暮らし5 大洋にポツンと南の島
異世界転生者の図書館暮らし4の続編。
大洋にポツンと浮かぶ青い島、ラマラクゥオーチャ。その近海に百年ごとに現れる不吉な黒い島。そこから押し寄せる巨大生物との交戦に奮闘する島民たち。エルフの国イグドラムから誘拐された、ソゴゥとヨドゥバシーが行きついた先は、その青い島で。
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救国のBASIC
飯塚晴信は中堅IT企業に勤める中年のプログラマー。かつては技術の最前線を駆け抜けた彼も、今では若い人たちが難なく自分の残した功績を、更新していく姿を、ただ見ているだけしかできなくなっていた。会社では過去の功績が認められ、部長職にはついているが、現場の一線を退いた彼には、名誉職としての部長職にとどまっているだけだった。そんな人生に晴信は、自らの価値を見失い、心の奥底で静かに絶望していた。
会社で居場所を失い、両親も他界した独身だった晴信の人生は、不慮の事故で幕を閉じた……。と思いきや、目覚めた先は地球の神が地上を見守る居間だった。その神の勧めもあり、力が支配する異世界「アルテシア」に友人のアテナ神へのお歳暮として送られることになった。
「カイト」と名乗ることになった15歳の彼は、「アルテシア」のシナール王国の近くの森に転送され、田舎から出て来た王国の官職試験の受験生として王都を訪れるところから、彼の新たな人生が始まる。
転生した身体には神秘的な魔力が宿っていた。彼の持つ能力は、かつて情熱を注いだプログラミング言語「BASIC」のコマンドを用いて魔法を発動する「プログラミング」というユニークなものだった。
アテナ神との邂逅を経て、この世界では「アテナ神の眷属」として人々から尊敬と畏怖の念を向けられる存在となった。
彼は試行錯誤の末、彼は魔力とプログラミングを組み合わせ、従来の魔法とは異なる「魔法の再定義」に成功し、この世界へと少なからず影響を与えていくことになる。カイトは皇女リネットと共に、シナール王国の人々の生活を守るため、新たな出会いの中で生まれた仲間たちと共に行動を起こす。かつてのプログラマーとしての知識とサラリーマン時代の経験を生かし、戦火を防ぎ、共存共栄の理想を掲げて進むカイトの物語は、平和を求める新たな時代の始まりを描いていく。
540
謎の光によって犬になったんですが
オレは、勉強が好きだった。
毎日学習に励み、おかげで学校でのオレのあだ名は『優等生』になっていた。
オレは嬉しかった。
幸せで、何とも誇らしく感じた。
―けど、何気ない日常が謎の光によって、オレの生活は急変する事になったんだ。
これは、オレとある少年の物語だ。
541
シャドウ+ワールド! -What a beautiful COLOR World!-
あらすじ:主人公のシドは学園都市NOAHのとある学校に通う陰キャで厨二病な中学生。そして明るく超優秀で、最強の能力者『STAGE4』である姉のラトとは対照的にNOAHでただ一人の無能力者かつ劣等生。
能力による強さが絶対であるNOAHでシドは周囲から軽蔑される日常を送──
──っていたのだが、ある日、謎の異世界へと突然転移してしまう。
そんな右も左も分からない異世界でたった1人になってしまったシドは、『勇者』と呼ばれる謎の少女『シャルド』や異世界で出会った様々な目的を持つ新しい仲間達と共に、自身の大切な人達にまた会うために、また日常を取り戻す為に、様々な事件に巻き込まれ何度も『死亡』しながらもNOAHに帰る手掛かりを探し、めげずに歩き続ける。
世界観:魔術が発展した500年前、7人の天才科学者達と国連によって、世界中の成層圏に浮く100以上の国からなるコロニー『天空国家都市郡 EDEN(エデン)』と、それに属しながらも独立した体形を執る天空学園都市『NOAH(ノア)』が建設された。
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最弱主人公が日常を取り戻す為に奮闘し、挫けながらも希望を見出し最終的に最強になるだけの王道物です。
バトル×SF×異世界ファンタジー?
完結は絶対させようと思ってます!
文字数は平均6000文字を想定してますが、意外と各話でけっこうバラバラなので、ごめんなさい。
最終的にはハッピーエンドを想定してます!
ご意見などありましたら是非コメントして下さい!精進して行きます!
「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、応援やレビューよろしくお願いします!
していただいたら作者のモチベーションも上がりますので、更新が早くなるかもしれません!
ぜひよろしくお願いします!
カクヨムでも投稿しています!
ちなみにですが、設定を全て理解出来なくてもギリギリ雰囲気を感じ取る程度で大丈夫だと思います!……多分。
ちょくちょく一部分を変えたりするので、定期的に読み返す事をオススメします。
ですが、基本的な展開は変えないので安心して下さい。
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インチキ霊媒師のキョウセイ異世界除霊旅
インチキ霊媒師として活動している雲水は女神が罰として異世界に飛ばし、本物の悪霊を退治させる事にした。雲水には特別なスキルは無く、あるのは数々の人を騙してきた口先だけであった。
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竜と生きる人々
神はその身から様々な神聖な生き物を作った。
そして神に近い大地に彼らを住まわせた。
神聖の生き物たちはやがて分岐し、一部の者たちが世界に散っていった。
聖地を離れた彼らは、その土地に合わせ、その生き方に合わせ、姿形を変えていく。
そうやって分岐した生き物たちの子孫が今、多くの土地に根付いている。
そこには人間の他、多くの動植物、
そして竜がいた……。
これはそんな世界に生きる人々の物語。
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異世界スーパーマンなのに夢が叶わない!
ナンパ男から女性を救おうとして転倒絶命した、小説家志望のサラリーマン「桜咲正人(おうさき まさと)」は、女神様に気に入られて文字通り無敵の超人となり、異世界へ転生。
はたして絶対最強に喜ぶ正人は、夢である小説家になれるのか?
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この冒険に英雄はいない (旧・万歩系勇者のチート冒険(仮))
手違いで召喚された主人公が、神からゲームシステムのようなスキルを借り、悪魔を封印する冒険へと旅立つのだが……
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追放された黒髪剣士はひたすら逃げる
「黒髪だから」という理由だけで自身の所属する勇者パーティーを追放されてしまったテツヤ。彼が持つのはかつてのパーティーリーダーが「テツヤに」と託したボロッちい剣だけ。
これからどうしよう、と途方に暮れているテツヤの前に黒髪の美しい少女が現れて……!?
※第5回次世代ファンタジーカップ参加作品
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オッサン転生 ~イケメン勇者だが腰は痛い~
「目が覚めたら……超絶イケメン勇者!? でも、腰が痛いし、胃もたれする……」
42歳、ブラック企業の営業課長・藤堂龍司。
若手社員に追い抜かれ、上司にこき使われ、深夜残業帰りに「黒塗りの高級車」に轢かれて死亡――
……と思ったら、異世界で「伝説の勇者」に転生!?
しかも、身長190cm、筋肉バキバキ、圧倒的なカリスマ性を持つ超絶イケメンボディ!!
「これ、人生逆転か!?」と思いきや、
✔ スキル:「おっさんの知恵 Lv.10」「宴会芸 Lv.5」「社会人の根回し Lv.8」
✔ 腰痛は健在、飲みすぎると翌日しんどい、胃もたれもする!
✔ 若者たちには「老害」扱い!?
✔ でも……なぜか異世界の美女にモテる!?
世代ギャップに悩みながらも、社会人スキルと人生経験で異世界を渡り歩く!
さらに、この世界の「魔王」はなんと「若者至上主義」を掲げるヤバい奴!?
「オッサンだからって、戦えないなんて誰が決めた?」
「年齢と経験が、最大の武器になるってことを教えてやるよ!」
―― 人生の経験値こそ最強! 「おっさん勇者」の逆転劇、ここに開幕!
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人間なんて単なる養分だと見下している傲慢なサキュバスのお姫様が、ただの人間に恋するまでと恋したあと
人間のことを見下している傲慢なサキュバスのお姫様──リリアーナは、ちょっとしたミスを犯し、投獄されることになってしまった。しかし彼女は、慌てない。見張り役として派遣された男を誘惑すれば簡単に逃げられると、そう高を括っていた。
しかし、その男は普通ではなかった。どれだけ誘惑しても通じない。身体を触らせても、甘い言葉を囁いても、顔色一つ変えない。男は人形よりも色のない目で、言った。
「俺の名前は、アスベル・カーン。ヴァレオン王国騎士団第三師団長にして、お前の監視と警護を命じられた騎士。そして俺は──インポだ」
告げられた衝撃の事実。それでも彼女は、自分の誘惑が通じない存在を認めることができず、必死になって男を誘惑し続ける。しかし、気づくとどうしてか、彼女の方がアスベルに特別な感情を抱くようになっていた。
これは「このあたしが、ただの人間を好きになるわけないでしょ?」が「な、なんなのよ、この気持ち……」になって「貴方のことが好きです」になるまでの話と、なったあとの話。
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謎の青年と海月姫の出会いの物語
クラゲ姫と月うさぎのお話を童話に近いお話に書いてみた。
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せいかん の 侵略 : 神々の悪魔を滅ぼすために生まれた若者
カグツチ国は、60年前の神獣侵攻の後に、異次元から巨大な生物が突如現れた国です。これらの生き物は「神獣」と呼ばれ、レベル1から5まで分類されており、レベル5は最も破壊的で実質的に不死です。
数年にわたる戦争の後、神獣の体は結晶化し、「コアストーン」または「アーケインピラミッド」として知られる物体を形成し始めました。これらのピラミッドは魔術師と同期され、その起源となる獣の種類に応じて武器、クリーチャー、または鎧を召喚するために使用されました。
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興国口碑《こうこくこうひ》
ーーそこは遥かとおい【東瀛】《とうえい》の地、人びとは王のかわりに主座をいただく。 その地の人々は魂の根源たる世界に住まう者【坐君】《ざくん》と契りを結べるという。 魂にたゆたうその者たちは、人の業をいかに思うかーー
前の主座、天頼《あまより》の子、天陽《あまひ》はその命を狙われたことで国を離れたが、弱き自分と向き合い、国へと帰還し戦うことを決意する。
それは自分と向き合い、人の業に向き合う旅がはじまることを意味していた。
552
スキル放出と神様落ちた。~異世界で始まる神様とチート旅。
異世界に突然転移した高校生・三浦想真に与えられたスキルは、《放出》。
何を放つのか、どう使うのか……本人にもよく分からない、地味で微妙な能力だった。
そして一緒に巻き込まれたのは――見た目30代イケメン、“元・神様”ミタマ。
神力は封印、スキルは軒並み使用不可(グレー表示)、なぜかレベルも1からスタート。
頼れるのは《鑑定》《剣術Lv1》などの地味スキルのみ。
謎だらけの異世界で、ふたりはまず「お金がない」「飯が食えない」ところからスタート!
それでも、想真の《放出》は衝撃波、ソナー、探知などへと応用され、
ミタマの《鑑定》もじわじわ本領を発揮し始める――
地味に成長するドタバタ冒険譚!
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アニメ監督を追い出されたおっさんが異世界でラーメン屋台をはじめるようです
元いた世界のアニメ業界にあきれ果て異世界に転移したおっさん、新天地でラーメン屋として一念発起する
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世界管理協会 異世界課 〜異世界転生申請書のご記入はお済みですか?〜
【完結済】
社畜の僕、元勇者と元聖女と元悪役令嬢とホワイト企業でお仕事をする。
ある日、過労で死んじゃった僕。目の前には「天国の門」て書かれた扉。ナニコレ。たいした徳も積んでない僕がなんで天国に来れたかって、企業からのスカウトがあったから。なるほど分からん。
「異世界転生って知ってる?」
そこは膨大な数の"世界"を管理している企業。僕の配属される部署は異世界転生・転移の申請内容に見合った人物を探し出す、その名も「異世界転生転移課」、通称「異世界課」。
同僚は元勇者と元聖女と元悪役令嬢。ひょんな事から知り合う日本の有名な神様たち。
書類不備と格闘し、期限ギリギリ申請に振り回され、異世界ギャップにおののき、どっかの世界の知らん名前のランチに果敢に挑む。
そんな僕ことコータの、ハートフルどたばたお仕事コメディ!
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花還らず
毎週水曜・土曜の21:00に更新します。
ひととき、夜の静寂の中で後宮の闇に触れてください。
――その花は、摘まれたら最後。
決して、戻ることはできない。
帝の寵愛を受けた妃たちが、次々と謎の死を遂げる後宮。
それは病とされ、偶然と片付けられ、誰も真相を語ろうとしない。
だがその美しすぎる後宮には、ひとつの“決まり事”があるという。
――「花を、戻してはならぬ」。
没落した貴族の娘・香蓮は、罪人の家の娘として静かに後宮に入る。
そこで待っていたのは、絹のように整えられた世界と、
異様なまでに静まり返った妃たちの瞳。
そして、夜ごと廊下に響く“誰かの鈴の音”。
「ここに入った日から、私は少しずつ私じゃなくなっていく」
香蓮は知ってしまう。
この後宮では、女たちは“香”と呼ばれ、
名前を失い、魂さえも縛られていくのだと。
そこにあるのは愛ではなく、選ばれた者への呪い。
そしてその呪いの中心にいるのは、美しい帝――。
これは、愛を与えられた少女が、その愛に殺されていく物語。
鏡の奥に咲く“戻れない花”が、あなたをそっと見つめている。
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元最強は、いい加減最強の座を取り戻したいので旅に出ることを決めた。 彼より弱い奴らが1位を気取ってるのが我慢できなくてらしい。 しかし呪印で
何処から話していいか。
まぁ、面倒だから要約しよう。
ようは俺は寝坊してたんだ。
どれくらい寝坊してたかって言うと、大体100年くらいだろうか。しかもさらに面倒なのが俺に呪印を施しやがった。俺が単に気持ちよーく、寝ていただけなんだが、何を勘違いしたのか封印できたと思い込んだのだろう。お陰で眠るのが長引いた。
だが、俺は目を覚ます。
俺に封印何て意味ないからな。
むしろ、何て言うかな。
縛りプレイ?みたいな感じだ。
わざと制約をかけることで、
ゲームを面白くする。
557
魔界の手前で事業を展開する~追放貴族の第二の人生~
「フィリッポ、お前をクビにする。ただちに王宮から去れ」
王妃の死を自分のせいにされた医師のフィリッポは、魔界へとつながる門がある村の酒場兼宿を営むアーネットの店を手伝いながら自分の診療所を始める。貴族だがジェイドと名乗り、身分も王宮を追放されたことも内緒。魔界が近いからケガ人に困ることはない。隣り村に新たな門ができてからキャリリア村は寂れてしまったらしい。お金を稼ぎ、皆のために村を繁栄させたいとジェイドは思う。
アーネットが亡くなり、酒場と宿屋の経営を引き継ぐ。宿屋を拡張し、人の手を借りて農業や養鶏始める。魔界にいる勇者一行の賢者と老師が引退しジェイドを手伝ってくれることになった。温泉を掘り、銀行を任せる。
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『転生商帝 〜金で戦争も王国も支配する最強商人〜』
ブラック企業で過労死した財務エリート・蒼井剛は、異世界「アルカディア大陸」で「ライアン」として転生する。奴隷としての新生活が始まったライアンだが、前世の経済知識と冷徹な戦略眼を武器に、小さな商会を相続してからわずか数ヶ月で商人として頭角を現す。
559
快晴に咲く
長年、もう何年経ったか分からない程引きこもりを続けた魔法使い『セイカ』。
とある晴天の日。久しぶりと言うにはあまりに長い時間が経った外界に、足を進めた。
しかし、そこに見慣れた景色は無かった。
ただそこに、花が咲いていた、蔦が這っていた。
何の花かは分からない。ただただ、大きく、おぞましい程に美しい桃色の花。
静けさの中、セイカは魔法使いを訪ね歩く。
560
歴代最強の魔術師は、別世界の落ちこぼれ貴族に転生する。~2度目の人生は自分の好きな様に生きると誓う~
歴代最強の魔術師と呼ばれてきたユリウス・アルヴィン
皇帝陛下の命令を今まで忠実に従ってきたユリウスだったが、後々ユリウスが国を裏切る事を恐れ皇帝がユリウスに毒を持った。
死の間際、禁術を使い転生することに。
もう一度、人生をやり直すことが出来るのならば誰かの言いなりにはならず、自分の意思で行動する。
目が覚めるとかつていた国ではなく別世界の国の貴族ゼニス・メルデニークに転生した。
剣術の才がなく落ちこぼれとして育てられていたゼニス。
けど、魔術の方が得意なので魔術を極めさせてください。
前世では散々な人生を送っていたが、今世では幸せになる。