執着 小説一覧
641
聖女の座も婚約者も妹に奪われた「光らない聖女」ですが、氷の辺境伯が「あんたの祈りは消えない」と国境ごと囲い込んできます
妹に聖女の座を奪われ、婚約者の王太子に千人の前で断罪された「光らない聖女」リディア。飛ばされた先は、大陸一瘴気の濃い北の辺境でした。けれどそこで待っていたのは、彼女の祈りの価値をたった一晩で見抜く氷の辺境伯。「あんたの祈りは、光らない代わりに、消えない」――正しい対価と不器用な溺愛に包まれて、凍土に花が咲く。一方、光るだけの偽聖女が守る王都の結界は痩せ細り……。観測記録が暴く十年の真実と、痛快な大逆転。働くあなたに贈る、静かで強い祈りの物語。全六話。
642
攻略対象5の俺が攻略対象1の婚約者になってました
前世で妹がプレイしていた乙女ゲーム「君とユニバース」に転生してしまったアース。
攻略対象者ってことはイケメンだし将来も安泰じゃん!と喜ぶが、アースは人気最下位キャラ。あんまりパッとするところがないアースだが、気がついたら王太子の婚約者になっていた…。
なんとか友達に戻ろうとする主人公と離そうとしない激甘王太子の攻防はいかに!?
ゆっくり書き進めていこうと思います。拙い文章ですが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
643
優しい檻に囚われて ―俺のことを好きすぎる彼らから逃げられません―
「俺たちから、逃げられると思う?」
卑屈な少年・織理は、三人の男から同時に告白されてしまう。
一人は必死で熱く重い男、一人は常に包んでくれる優しい先輩、一人は「嫌い」と言いながら離れない奇妙な奴。
選べない織理に押し付けられる彼らの恋情――それは優しくも逃げられない檻のようで。
本作は織理と三人の関係性を描いた短編集です。
愛か、束縛か――その境界線の上で揺れる、執着ハーレムBL。
※この作品は『記憶を失うほどに【https://www.alphapolis.co.jp/novel/364672311/155993505】』のハーレムパロディです。本編未読でも雰囲気は伝わりますが、キャラクターの背景は本編を読むとさらに楽しめます。
※本作は織理受けのハーレム形式です。
※一部描写にてそれ以外のカプとも取れるような関係性・心理描写がありますが、明確なカップリング意図はありません。が、ご注意ください
644
勇者パーティーの旅の終わり、その後に裏切者の俺は居ない筈だったのに
魔王が勇者パーティーの旅を鑑賞する為に送り込んだ魔族のアッシュ。彼は魔王との決戦前に、自分の正体を明かしたうえで、戦いに参加せず撮影役として徹すると宣言していた。
それなのに勇者であるカインはアッシュの援護を前提にカウンターを仕掛ける。そして、アッシュの手助けによって、魔王は倒された。
勇者パーティーの旅は終わった。裏切者である自分の人生も、ここで終わるはずだった。
だが、カインが取った行動は、アッシュが思い描いていた終わりを――覆した。
645
エルフの俺の幸せニート堕落計画!〜3つ子の弟達に執着されるのは計算外!〜
3つ子の美形執着弟×平凡生意気兄
3つ子メインに執着攻め達から主人公愛されです。
R18が先の方にある予定です。
美しきエルフの国。
その第一王子に生まれたスウマは超のつく引きこもりニートであった。
しかし自堕落なニートライフが父親である王様の「良い加減にしないと城を追い出すぞ」という宣告により、終了の危機に!
3つ子の弟を味方につけようと媚びを売って売って売りまくって、ニート生活を守るぞ!と意気込むも初手から様子がおかしくて……?
646
息子の運命、父の執着。
俺と父は他人だ。
でも父さんは俺を男手1つで育ててくれた。
父に捨てられないよう、亮太くんが頑張ります。
父は父で亮太を手放さないよう頑張ります。
・エロいのには※が付きます、ご注意下さい。
ただどの辺からエロ認定していいのか途中から分からなくなり曖昧です。
・父の方に少年愛表現がありますご注意下さい。
・犯罪はダメ!絶対!
・決して奴隷制を肯定しているわけではありません。
647
「氷の公爵子息は、平凡令嬢を手放さない」
ただぶつかっただけのはずだった。
なのに気づけば、氷の公爵子息は隣に座り、手を取り、名前を呼ぶ。
そして——
「逃げてもいい。でも、逃げ切れない」
平凡令嬢を静かに囲い込む、逃げ場なしの溺愛。
最後に待つのは、拒否権のない婚約だった。
※初投稿のため、至らない点があるかもしれませんが、温かく見守っていただけると嬉しいです。
648
箱入り悪役令息は兄達から激重執着されている事に気づいていません!
『悪役令息に転生したので死なないよう立ち回り始めたが何故か攻略対象達に執着されるように』の続編シリーズ
今回は前作エヴァの息子達が主人公に!
エヴァの息子として生まれたユキは、兄達に蝶よ花よと持て囃されたせいで正真正銘わがまま悪役令息に。
しかし、世間知らずなせいでド天然なユキは、ユキに恋情を抱くヤンデレ兄達から激重執着を抱かれてることに気づかず・・・
「僕は完璧だから皆から崇め称えられて当然なんだ!ん?どうしたの兄さん。えっどうしてそんなとこ触るの?んっ・・・僕が可愛いから?あっ…♡ん…そっかぁ・・・それなら仕方ないのかぁ・・・」
649
猫獣人の私と狼獣人の彼ー雨の日の運命ー
宵闇が街を覆う頃、冷たい秋雨が石畳を濡らしていた。
薄暗い路地の奥、小さな古書店の軒下で、ミアは肩をすくめて雨宿りをしていた。
華奢な体にまとった大きなコートからは、ふわふわとした灰白色の猫耳が覗き、緊張でぴんと尖っている。
尻尾はコートの裾の中で不安そうに丸まっていた。
猫獣人の血を引くミアは、生まれつき体躯が小さく、他者との関わりを好まない。獣人たちの社会では「番(つがい)」という絶対的な運命が存在することを知っていたが、自分には無縁のものだと信じ切っていた。
何より、強靭な肉体と圧倒的な存在感を持つ他の獣人たちが、繊細で警戒心の強いミアにとっては恐怖の対象でしかなかったからだ。
「……早く止まないかな」
ぽつりと漏らした声が、濡れた水たまりに吸い込まれていく。
そのとき、背後の路地から足音が近づいてきた。
足音は静かだが、地面を踏みしめる重みが違う。
危機感を覚えたミアの猫耳がピクと動き、全身の毛が逆立った。
逃げようと足を踏み出した瞬間、強烈な「匂い」が雨の匂いを切り裂いてミアの鼻腔を突いた。
深い森の奥、濡れた土と針葉樹、そして冷たく澄んだ冬の風のような——圧倒的な威厳を孕んだ狼の匂い。
「見つけた」
低く、地鳴りのように響く声。
振り返る間もなく、ミアの視界は漆黒の影に覆われた。
そこに立っていたのは、身丈も肩幅もミアとは比べものにならないほどの狼獣人の男だった。
銀灰色の毛並みを覗かせる耳、鋭く光る琥珀色の瞳。
彼が放つ圧倒的な捕食者のオーラに、ミアの身体は恐怖で竦み、動けなくなった────。
650
全寮制の学園に行ったら運命の番に溺愛された話♡
【BL作品】
絶対に溺愛&番たいα×絶対に平穏な日々を過ごしたいΩ
田舎育ちのオメガ、白雪ゆず。東京に憧れを持っており、全寮制私立〇〇学園に入学するために、やっとの思いで上京。しかし、私立〇〇学園にはカースト制度があり、ゆずは一般家庭で育ったため最下位。ただでさえ、いじめられるのに、カースト1位の人が運命の番だなんて…。ゆずは会いたくないのに、運命の番に出会ってしまう…。やはり運命は変えられないのか!
学園生活で繰り広げられる身分差溺愛ストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
651
泡沫のゆりかご 二部 ~獣王の溺愛~
獣が人型へと進化した時代でも、弱肉強食はこの世界の在り方だった。
その中で最弱種族である跳び族。
その族長の長子として生まれたレフラは、最強種族である黒族長のギガイへ嫁いで、唯一無二の番である御饌(みけ)として日々を過ごしていた。
そんな中で、故郷である跳び族から族長の代替わりと、御饌に関する約定の破棄が告げられる。
エロは濃いめです。
束縛系溺愛のため、調教、お仕置きなどが普通に入ります。でも当人達はラブラブです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!
*******************
S彼/ドS/異物挿入/尿道責め/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ
両性具有(アンドロギュヌス)の表現がありますが、女性の特徴はありません。
ただ妊娠可能といった前提です。
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
652
酔っ払って美醜逆転世界に転移~かっこ可愛い恋人見つけました~
顔、スタイル、仕事
全てが至って普通のサラリーマン高野 涼は3年付き合っていた彼女に浮気されヤケになって酒を飲みまくる。
酔っ払ってフラフラのまま道路に飛び出し走ってきた車に轢かれそうになって
「あ、終わった。」
そう思った瞬間視界が真っ白になって気がついたら美醜逆転の異世界に!?
超絶イケメン(平凡)サラリーマン×超絶醜男(イケメン虎獣人)のラブラブラブストーリー
653
嫌われ ライバル関係だったのに 消えたら執着されてお持ち帰りされた話
異世界ファンタジー、ゲームの中の様な世界観。
どんな人にも優しいアイツは俺の事が嫌いらしい。
勇者を育成する学院で今年の勇者候補でライバル同士だった俺とアイツ。
受けが居なくなった事で自分の気持ちにやっと気づいた攻めが、探し出し、お持ち帰りして押し倒す話。
受け攻めそれぞれの視点で話が進みます。エロは後半です。
(初めて人を好きになってその気持ちに気づけず冷たくしてしまう拗らせ人気者美形)✖️(能力は高いが不器用で平和主義者、自己肯定感低め)
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
654
[R18]国一番の魔道悪女は、大陸一の剣聖に求愛される~無理やり奪われた初めての夜、注がれたのは甘すぎる愛でした~
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
655
『優しいふりをした幼馴染に壊されかけた僕を、無口な転校生だけが見つけてくれた』
「お前は俺がいないとダメだろ?」
幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。
みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。
……そう思い込んでいた。
気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。
それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。
そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。
「放っといたら、そのまま消えそうだから」
初めて知る、見返りを求めない優しさ。
けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。
モラハラ幼馴染×救済系転校生
逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。
656
婚約者から愛妾になりました
魔界の第1王子フィロンの婚約者として長年過ごした、公爵令嬢メリル。
冷たい態度しか向けられないのに、何故か会うと必ずキスをされる。優しいキスにいつも翻弄された。
しかし、魔力容量が強い事から結ばれた婚約だったのに、ある日突然メリルの魔力は失われてしまった。
他人嫌いな王子の為と魔力が戻るのを視野に入れた魔王が成人までは婚約を継続すると宣言。
――けれど魔力は戻らず、成人を迎えた。
元々、王子には冷たい態度しか取られていなかったので覚悟を決めて魔王城からの馬車に乗り込むと――
そこには婚約破棄をする王子がいた……。
657
美貌のオメガは断頭台で微笑む
美貌のオメガ、エリアス・ローゼンフェルドは、冷酷な大貴族レオンハルト・ヴァレンシュタイン公爵の妻となる。
銀の髪、菫色の瞳、人を惑わせるフェロモン。
誰もが見惚れるほど美しいエリアスには、しかし貴族社会で致命的とされる欠落があった。
彼は、子を成せない。
跡継ぎを産めぬ正妻だった。
愛されているとは思っていない。
けれど、必要とされたい。
その一心で、エリアスは美貌を武器に政敵を惑わせ、噂を流し、密書を奪い、時には自らの身体さえ夫の利益のために差し出す。
王冠をめぐる陰謀が深まり、夫婦は共犯として血塗られた政争へ沈んでいく。
エリアスが選んだのは、愛した悪人の隣で微笑む道だった。
たとえ、その先が——断頭台であったとしても。
※画像は、AIに生成してもらいました。
658
卒業まで待つつもりだった。――巣作りする君を見るまでは
「トモ、今からエッチなことしよう?」
幼馴染のユウは、いつだって完璧で、頼りになる親友だった。
発情期の予兆を感じたトモを、ユウは「保護」という名目で自分の部屋へ連れて行く。
抑制剤を買いに行ったユウを待つ間、トモは抗えない本能から、ユウの布団と匂いに包まれて「巣作り」を始めてしまう。
帰宅したユウが目にしたのは、自分の枕を抱きしめ、熱に浮かされたトモの姿。
せめて卒業までは、嫌われないように、大切に……そう誓っていたはずのユウの理性は、その瞬間、静かに音を立てて崩れ去った。
二重に施錠されたドア。外堀を埋めるための実家への連絡。用意された大量の避妊具。
何も知らないトモが翌朝目を覚ますとき、そこはもう、優しき幼馴染が支配する「甘い檻」の中だった。
659
俺をおもちゃにするなって!
オレはチートクラスの大魔法使い!
……の弟子。
天は二物を与えずとは言うけど、才能と一緒にモラルを授かり損ねた師匠に振り回されて、毎日散々な目に遭わされている。
そんな師匠の最近のお気に入りは、性的玩具(玩具と言いつつ、もうそれ玩具の域じゃないよね!?)を開発する事、っていう才能のムダ使いだ。
オレ専用に開発されたそんな道具の実験から必死に逃げつつ捕まりつつ、お仕置きされつつ立ち直りつつ。いつか逃げ出してやる!と密かに企みながら必死に今日を暮らしている。
そんな毎日をちょっと抜粋した異世界BLのお話です。
*******************
人格破綻系のチート × ちょろい苦労人
誰得?と思うぐらい特殊嗜好の塊です。
メインはエロでスパイス程度にストーリー(?)、いやそれよりも少ないかもしれません。
軽いノリで書いてるので、中身もいつもよりアホっぽいです。ぜひお気軽にお読み下さい。
※一旦完結にしました。
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S彼/SM/玩具/カテーテル/調教/言葉責め/尿道責め/膀胱責め/小スカ
なおこちらは、上記傾向やプレイが含まれます。
ご注意をお願いします。
660
異世界オメガ
「こちらでは異世界からアルファとオメガを召喚し、運命の番と出逢わせております」
あやしいセールスマンは言う。
「運命の番?」
「そうです、あの運命の番ですよ。運命が成立するカップルは稀少です。宇宙の中で砂漠の砂粒一粒をみつけるのと同じ程に困難。では御座いますが、ここでは確実に引き当てる事が可能なのです──別世界からの召喚ならば」
「あの」
「素晴らしいでしょう? 現在大変多くのお客様からご満足の声を戴いておりますよ。その上、異世界からの客人は未知の知識をもたらしてくれる。あらゆる異世界の利点を吸収し、アルファ召喚でより良い世界の発展と繁栄を呼ぶ。──これが当協会の事業であり、理念です」
召喚された異世界で、どうやら隼百は予定外のベータらしい。
で、ベータってなに? という疑問の答えもろくに得られないまま、ハズレのベータとしてホテル清掃で働き始めた隼百はある噂を耳にする。
協会の代表アルファは死んだ番の生まれ変わりを捜してる、と。
逃げるオメガに、追うアルファ
「絶滅危惧種オメガ」のシリーズ。同世界観。単体で読めます。ハッピーエンドです。R18はありますが、そこまで遠いです。
書き溜めた分が切れたら亀更新です。ぼちぼち頑張ります。お付き合い頂けたら嬉しいです。
661
優しい時間
父親の事業の失敗により瞬は、ある日父の友人だという男に養子に迎えられる事となる。
だが瞬を待っていたのは養父ではなく瞬を養父の要望のままに躾をするある施設での生活だった。
そこでは朝起きてから眠りに着くまで、全て躾担当である榊に身を委ねなければならないと教えられた瞬は、躾という名の甘い調教を強いられて行く。
自由は制限されてはいるが、排泄の管理から食事、入浴、学業に至るまで至れりつくせりの生活の中で、やがて瞬は徐々に主人のオーダー通りのいつまでも少年らしく貞淑に恥じらいを持った素直で従順な子供にと成長して行く。
主人と躾士に深く愛される少年の非日常的な日常のお話です。
662
【完結】私のことが大好きな婚約者さま
私は、リアーナ・ムスカ侯爵子女。第二王子アレンディオ・ルーデンス殿下の婚約者です。アレンディオ殿下の5歳上の第一王子が病に倒れて3年経ちました。アレンディオ殿下を王太子にと推す声が大きくなってきました。王子妃として嫁ぐつもりで婚約したのに、王太子妃なんて聞いてません。悩ましく、鬱鬱した日々。私は一体どうなるの?
・sideリアーナは、王太子妃なんて聞いてない!と悩むところから始まります。
・sideアレンディオは、とにかくアレンディオが頑張る話です。
※番外編含め全28話完結、予約投稿済みです。
※ご都合展開ありです。
663
レスで別れたら、絶倫執着ヤンデレ男に捕まりました。
セックスレスが原因で離婚したミーシャは、出会いを求めてとある場所へ足を運んだ。そこでとんでもない男に捕まるとも知らずに……。
664
エリート会社員の俺がヤンデレ後輩に手篭めにされた話
短編読み切りBLです。
665
乙女ゲーのサポートキャラに転生した私は、死亡ルートの推し教師を救いたい ~命がけで運命を変えたら、推しからの執着が止まりません~
その日、私は思い出した。 自分が乙女ゲームのサポート保健医“アニエス”であることを。
そして――最推しの教師テオドールが、物語の途中で命を落とす運命にあることを。
推しを救いたい。
ヒロインの恋も応援したい。
全員生存のハッピーエンドを目指し、前世のゲーム知識を頼りに行動を始めるアニエス。
しかし、事態はアニエスの予想を裏切った。
本来とは異なる属性を持つヒロイン。
予定より早く動き出す攻略対象。
そして何より――。
「あなたには何手先まで、見えているんです?」
未来を知っているかのようなアニエスの言動に、推し教師テオドールが強い関心を抱き始めて――?
彼を救うため運命に抗うアニエスと、彼女の秘密を暴こうとするテオドール。
アニエスが運命を変えようと動くたびに、テオドールは彼女から目が離せなくなっていく。
推しを救いたい主人公と、彼女の正体を追う教師。
二人の思惑が交差する、乙女ゲーム転生ファンタジー。
666
契約結婚のはずが、何かがおかしい
「俺の妻になれ」
領地を守る条件は、冷徹公爵との契約結婚。
「よし、形だけの夫婦生活を頑張ろう!」
……そう思っていたのに。
偽装結婚とバレないよう、仲良し夫婦を演じるためのレッスンが始まる。
「手を繋げ」
「愛を囁け」
「抱きしめられても動揺するな」
ドS公爵様に振り回されるうちに、契約結婚のはずなのに、何だか話がおかしくなってきて――!?
勘違いだらけの、じれ甘ラブコメディ♡
667
バツイチ上司が、地味な僕を特別扱いしてくる
理性的でクールなバツイチ上司・桐原恒一は、過去の失敗から、もう誰も必要としないと決めて生きてきた。
男が好きだという事実を隠し、「期待しなければ傷つかない」と思い込んできた部下・葉山直。
すれ違いと誤解の果てに、直が職場を去ろうとしたとき、恒一は初めて“追いかける”ことを選ぶ。
選ばれないと信じてきた直と、逃げないと決めた恒一。
二人の距離が近づくことで、直は「ここにいていい」と思える場所を見つけていく。
元ノンケ上司×自己肯定感低め部下の社会人BL。※ハッピーエンド保証。
668
【完結】ハイスぺ課長が毒を盛られてカントボーイになっちゃった
仕事のできる課長高嶺が何者かに毒を盛られ、副作用でカントボーイになり部下の南に抱かれる話です。
ライバルとの出世争いに勝利するために専務の娘と結婚しようと思っていたのに、それどころではなくなります。高嶺に薬を盛ったのは誰か。そしてそのトリックは…?
第13回BL大賞にて奨励賞をいただきました。
※カントボーイつまりあそこだけ女性化します。
669
悪役令嬢だと思っていた私は、婚約者の王子に愛されていることに気付かなかった
公爵令嬢エリス・ド・ロシュフォールには秘密がある。それは、自分が『乙女ゲームの悪役令嬢』かもしれないということ。
婚約者である第一王子アドリアンは完璧な王子様。そして最近、彼は聖女候補の少女ソフィと親しくしていた。
優しくて愛らしいソフィを見て、エリスは確信する。
――きっと私は、ヒロインに婚約者を奪われる悪役令嬢なのだ、と。
だからこそ、アドリアンの幸せのために身を引こうと決意したエリスだったが――
「絶対に逃がすものか」
なぜか婚約者に捕まったうえ、ずっと愛していたと告げられてしまう。
どうやら完璧な王子様は、エリスが思っていたよりずっと重たくて、一途だったようです。
幼い頃から積み重ねてきた想いがすれ違う、勘違い悪役令嬢ラブストーリー。
※R-18シーンには★がついてます。
※ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しております。
670
【完結・短編】囚われの御子
因習が残る孤島で、見捨てた弟と再会する話。
ヤンデレ美形弟×平凡兄
【注意】攻め勝利系のメリバエンドです。因習、実兄弟、無理矢理、人外要素があります。苦手な方はご注意ください。
※J庭57で販売する新刊の全文です。WEB用に改行多めにしております。
■J庭57について
2025年3月23日「J.GARDEN57」に参加予定です。本作の冊子版と既刊を持っていきますので、ご興味がある方はどうぞよろしくお願いいたします!通販はJ庭当日の3月23日よりフロマージュブックス様にてページを公開予定です。
スペース:て18a/サークル名:めりーばっど/Xアカウント:七瀬おむ(@om_om4444)
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【完結】男爵令嬢は断罪されたい~不幸を換金していたら冷徹公爵に捕まりました~
男爵令嬢エレノアには、
誰にも言えない秘密があった。
母の形見の日記帳に、辛い出来事を綴ると――
なぜか、それがお金に換わるのだ。
継母と義妹に虐げられる日々を、
黙って日記に綴ってたエレノア。
実家を出て、誰にも頼らず生きていく決意を
固めたエレノアは、王立魔導省の文官として
働き始める。
配属された先の上司は――冷徹と噂される、
グランヴィル公爵・クロード。
素っ気ない態度のはずの彼が、なぜか、
エレノアにだけ、異常に不器用で、過保護で、
独占欲丸出しになっていく。
「なぜ、今日は早く来なかった?
気分が悪いのか? 俺が不快なのか?」
困った時ほど、なぜかタイミングよく現れて
助けてくれる室長クロード。
けれど、助けられるたびに――
不幸を数えて生きてきたエレノアは
いつしか、記されない出来事が増えていく。
冷徹な公爵の溺愛と、不器用な独占欲。
そして、不幸を数えることでしか、
自分の心を確かめられなかった少女が、
初めて知る「幸せ」の重さ。
不幸マネーは、いつしか――幸せマネーへ。
これは、数字でしか生きられなかった少女が、
本当の愛を知るまでの物語。
672
【完結】君は私を許してはいけない ーーー 永遠の贖罪
少女は、ある日突然すべてを失った。
地位も、名誉も、家族も、友も、愛する婚約者も---。
ひとりの凶悪な令嬢によって人生の何もかもがひっくり返され、苦難と苦痛の地獄のような日々に突き落とされた少女が、ある村にたどり着き、心の平安を得るまでのお話。
673
【R18•完結】はい、こちらは因習村が舞台の乙女ゲーム〜私、最初に殺される狐面の神主と結婚します〜
気がついたら因習村系R18乙女ゲームのヒロイン貴子になっていた。
このゲームの攻略対象は変態ばかり、エンドでは当然のように村が炎上する。
最悪を回避しようと貴子が結婚相手に選んだのは、狐面を被り続ける物語で最初に死体となる神主。風習で結婚できないはずの彼は、貴子とだけは結婚が許された!
彼はド執着してきて愛のあまりに周囲を脅かす/ 変態攻略対象たちを避けたら、コイツは感情重すぎて一番ヤバかった、というお話。R向け表現のある話には★をつけます。他サイトでも掲載しております。
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帝は傾国の元帥を寵愛する
【本作のキーワード / 属性】
・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け
・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛
・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス
傾国の美貌を持つ元帥と皇族。
近くにいるのに、触れられない理由がある。
「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」
その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。
気づいていたなら、なぜ——。
権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。
訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。
二組の恋と、一つの帝国の物語。
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私が何をしたって言うんだ!
自分を嫌っているはずの養子に助けられた上、めちゃくちゃに執着されて困惑する、落ちぶれた大魔道士の話。
□あらすじ:
かつて『赤熱の悪魔』と恐れられた大魔道士「レイエ」は、魔力を喪い落ちぶれた上に、性奴隷として闇オークションに出品されていた。
その場に現れ、レイエたちを救出したのは、王立魔法騎士団。
団長はかつてレイエが拾い育てた養子であり、今はレイエを憎んでいる男、「フィーリ」だった。
フィーリが己の正体に気づいていないのをいいことに、逃亡しようとするレイエ。
だがフィーリはレイエに執着してきて……!?
――しかもレイエには媚薬が盛られており、プライドと肉体が刻一刻と削り取られていくのだった。
□登場人物:
【受】レイエ(レイエンダ・オラトリオ)39歳
元・天才大魔道士。数年前から魔力を喪い、身体もやつれて、今は一般人よりも弱い。
プライドが高いが世間慣れしておらず、騙されやすい。
人嫌いを公言しているがお人好しで、拾ったフィーリを面倒と言いながらも大切に育てた。
【攻】フィーリ(フィーリウス・カノン・ウェントゥス)25歳
魔法騎士団団長(超絶エリート)の、半人半龍の青年。
かつて絶望で心を閉ざしていた時にレイエに拾われ、大切に育てられた。
今はレイエを強く憎んでいる。
=====
ムーンライトノベルズにも掲載
676
箱庭の婚約者となった私は、過保護な皇太子の腕の中でしか息をしない
王妃には向かない――誰もがそう言った。
侯爵令嬢のマーガレットは皇太子の婚約者であったが、自分が未来の王妃に相応しくないことを理解していた。
婚約の辞退を願っても聞き入れられず、追い詰められていく日々。
なぜ婚約解消できないのか。
それは、未来の国王である皇太子が決して彼女を手放そうとしないからだった。
これは、甘やかな檻に囲われた少女と、彼女を愛してやまない皇太子の狂愛の物語。
677
売れ残りの神子と悪魔の子
神子として異世界トリップしてきた元サラリーマン呉木(くれき)。この世界では神子は毎年召喚され、必ず騎士に「貰われて」その庇護下に入る、まるで結婚のような契約制度のある世界だった。だけど呉木は何年経っても彼を欲しいという騎士が現れなかった。そんな中、偶然美しい少年と出会い彼に惹かれてしまうが、彼はとても自分には釣り合わない相手で……。
※年下王子×おじさん神子
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十年間手柄を奪われ「安物時計の娘」と婚約破棄されましたが、隣国の天才発明家が「その歯車、俺が世界一欲しかった」と工房ごと攫っていきました
時計塔の見習いエルフィーネは、十年もの間その心臓部を設計し続けながら、手柄はすべて兄弟子ロデリックに奪われてきた。ある日、彼から一方的に婚約を破棄され、塔からも追放されてしまう。行き場を失った彼女に手を差し伸べたのは、隣国の天才発明家クラウス。「その歯車、俺が世界一欲しかった」と、彼はエルフィーネの才能そのものを求めた。やがて彼女を失った時計塔は狂いはじめ、詐称の十年が白日の下にさらされる。追放された時計師の、痛快な逆転と溺愛の物語。全六話。
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【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子姉弟が織りなす、切なく激しい禁断愛ー
ワンパターンな恋愛小説じゃ物足りない大人の女性のための、官能的でスリリングでミステリアスな禁断愛小説。閲覧にはご注意を。
生まれる前から一緒で、半身を求め合うように自然と惹かれ合った双子の美羽と類。
だが、それは二人の恋仲を知った両親によって美羽は日本に留まり、類は米国へと引き離された。
それから10年ーー
父親の死によってふたりは再会し、途切れたと思っていた赤い糸が再び手繰り寄せられることになった。
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推し変したら婚約者の様子がおかしくなりました。ついでに周りの様子もおかしくなりました。
ゲームの世界に転生したコルシャ。
ある日、推しを見て前世の記憶を取り戻したコルシャは、すっかり推しを追うのに夢中になってしまう。すると、ずっと冷たかった婚約者の様子が可笑しくなってきて、そして何故か周りの様子も?!
主人公総愛されで進んでいきます。それでも大丈夫という方はお読みください。