吸血鬼 小説一覧

736件
681

【R18】真紅の薔薇城―不死者の支配する世界で聖女と呼ばれ―

真紅の薔薇の咲き乱れる城で日没と同時に目覚める領主アロイスの元へ、ソフィは毎夕訪れる。 ……アロイスに自ら血を与えるために。 アロイスとソフィは幼馴染で結婚の約束をしていた。 今、二人の間には深い溝がある。アロイスが不死者になってしまったから。 時の止まったアロイスと婚期を過ぎて行くソフィ。 ソフィの血だけでは力を保てないアロイスは、他の少女たちも城に集めていた。 色んなことを諦め、心静かに暮らしていこうとするソフィだったが……。 Rシーンはサブタイトルの後に※マークを入れています。 ムーンライトノベルズにも掲載しています。
682

のじゃロリ吸血鬼さんはチューチューしたい

のじゃロリ吸血少女と美大生の血をめぐる同棲っぽい生活のお話
683

やくも すべては霧につつまれて

高度に科学が発展した地球。ある日地球防衛軍に所属する暁と神崎は上官から意味深な言伝を受け取った。気になりながらも特に気にしなかった二人。しかし休暇明けの会議でその言葉の真の意味を知ることになる。明らかになる人類とヴァンパイアの関係、霧に包まれた戦乱の先に人類はどのような運命をたどるのか?島根風味のSF小説ここに誕生!
684

【重度メンヘラな貴方と 甘やかし吸血鬼さんは幸せ溺愛共依存中です】

ヤンデレ甘々吸血鬼さんは、今日も今日とて 貴方を溺愛中
685

吸血鬼、アルロシオの愛しい生餌

突如異世界転移してしまった異界人、浅見葉月が、吸血鬼に拾われた話。 生餌になるなら家に置いてやっていい、そう言われてからはや2年が経過した。これからも続くと思っていた関係の雲行きは怪しくなり……? 他サイトにも掲載しています。
686

【完結】鳥籠の中から救ってくれたのは吸血鬼でした【全3話】

少女の名はニーナ。兄の過激な愛情。そのせいで彼女はほぼ家から出たことがない。 そこに現れたのはみんなに恐れられ怖がられる吸血鬼ルーク。 ルークに連れ去られた先には見たことがない世界が広がっていて…? そんな小さなお話
687

灰かぶりの王子様

昔々、あるところにエラという 愛らしい容姿を持つ召使がおりました。 硝子の国、グラットピア。 3つの領とひとつの諸島が均衡を保ち、そこには吸血鬼伝説が蔓延る。 国の北東部、スティング領。 広い面積と多くの人口を抱える、そこにも吸血鬼の伝承は人々によってあらゆる形で語り継がれていた。 その正体が領主――アッシュ=スティングであると住民は誰一人知らずに。 彼に見初められたエラは、領主一家唯一の召使として異様に愛を注がれた。 執着心が激しく、嫉妬深い兄のアッシュと野心家で自己中心的な弟、グレイ。 個性の強い兄弟に振り回されながらも、エラは奉仕する。歪な愛を与えられながら……。 【お知らせ】 音声ドラマ化しました。 https://www.dlsite.com/bl-touch/work/=/product_id/RJ01192482.html ※音声化に伴い内容を一部変更しております。
688

鬼畜な女吸血鬼の解体事件

満月の夜、いつものように幻想ラプソディを口ずさみながら女吸血公爵は帰宅の途の居た。ファントムスピーカーで今夜の獲物を探しながら浮き立っている女吸血公爵の元に一本の返答が届くが…
689

吸血鬼で元賢者ですが今は受付嬢やってます

ある時、ある国で1人の女の子が産まれた。 彼女は他の誰かを守るため、救うために力を求めた。 そして彼女は努力を重ね、賢者と呼ばれるまでになった。 だが、その地位は彼女にとって望むものではなかった。 貴族からの無理難題、挙句逃がさないように軟禁までされた。 彼女は嫌気がさしていた。私利私欲を肥やす貴族のために私は力を求めたのではないと。 そして彼女は表舞台から姿を消した。 これは彼女の失踪から数年後の、あるギルドで働くちょっと天然、お人好しな受付嬢の物語。 あるいは、自分が一体何者なのかを探す、1人の吸血鬼の物語。 ※しばらくお休みします。すいません……。
690

ナイトコードオメガ【残響の封印】 第二章 グレイヒル編

WEBリンクで掲載している作品の封印探し旅の最初の地、グレイヒルの物語を1つにまとめて改稿、再編集しリライトした物になります。 スマホに宿る悪魔「スーマ」の誕生編でもありますので、ご興味の有る方は一読してみてくださいね!
691

エテルノ・レガーメ2

前作の続きのお話 元吸血鬼で人間として生まれ変わったフランを中心に、物語が再び動き始める。
692

転生吸血記

貴方は転生できるとしたらどんな世界で何になりたいと考えますか?これはそんな事を実際に選択しなくてはならなくなった「彼女」の物語です。 ※誤字脱字あったらごめんなさい
693

能ある吸血鬼は牙を隠す

人間と吸血鬼が、法のもとで共に生きる時代。同胞の犯罪を取り締まうクラウスとディーターは、吸血鬼たちから「同胞狩り」と忌み嫌われていた。 法は、誰を守るためにあるのか。人間と吸血鬼、どちらの側にも立ちきれない二人が、牙を隠して駆け回る吸血鬼バディ譚。
694

追放呪術師と吸血鬼の冒険譚

「栄えある我がパーティーで何もしていないお前は不必要だ。戦う気も無いお前は、追放処分とする」  何もしていないと勘違いされた呪術師、ユウナ・オーウェンは、ある日突然パーティーの追放を宣言される。  もちろん何もしていないわけでなく、動けないという縛りを課すことで術の威力と範囲を大幅に強化していたのだが、パーティーリーダーはそれを理解しようとしなかった。  リーダーは全く理解していなかった。二種類の呪術しか使えないユウナだがその広大な術の範囲でどれだけメンバーの負担を減らしていたのかを。  腹が立って森の中で魔物相手にストレスを発散している時、吸血鬼の真祖であるシルヴィア・アルカードと衝撃的な出会いを果たす。  紆余曲折を経てユウナは、衝動を持って生まれてしまいそれに呑まれて無差別に人を襲う怪物となった真祖十二体を殺す手伝いをすることになり、その最中で最強へと至る物語。
695

同居相手は吸血鬼!?

目が覚めると、隣に見知らぬ美青年がいた。 どうやら、昨日僕が拾ってきたらしい。 青年はどうやら吸血鬼のようで…
696

吸血鬼スカーレットとヴィオレッタの切ない恋

吸血鬼と人間が共存している国で、貴族の吸血鬼で未亡人であるスカーレットとヴィオレッタは、お互いの旦那様が存命時点から旦那様公認での恋人でもあった。 歳の差のあった旦那様達に先立たれてしまい、子もなかった2人は……時たま、今は亡き旦那様にも想いを馳せたりしつつ、2人で支え合いながら前を向いて生きている。 ──旦那様への想いと、お互いへの愛情。 スカーレットもヴィオレッタも、それぞれ旦那様とは長年寄り添ったからこそ、最愛ではなくても情や思慕はあった。 でも、今の"最愛"は目の前にいるお互いであり、その気持ちには抗うことができない。 そんな、2人の恋模様をまとめたシリーズです。 ※不定期更新です。
697

どうも、邪神です

気がつけば神様に選ばれました。 どうも、邪神です。 元人間達が織りなす天地創造ファンタジー。 ファンタジー大賞のご投票、ありがとうございました! とりあえず二章が終わったので一旦完結します。 次章が書き上がったら連載に戻しますので、また数年かかるとは思いますがその時はどうぞ宜しくおねがいします。 ※小説家になろう様、カクヨム様でも同じ内容で投稿しております。
698

不死身の吸血鬼〜死を選べぬ不幸な者よ〜

2050年の日本には人間の世界の闇に紛れてヴァンパイアが存在していた。 高校生の伊純楓はある日の夜、焼けるような熱に襲われ、突然人間からヴァンパイアになった。昼は人間の姿をして、夜はヴァンパイアの姿という人間とヴァンパイアの混血である。その混血は不老不死になるという。 この世界では大半の人間はヴァンパイアの全滅を望み、大半のヴァンパイアは人間を食料としか思っていない。相反する思想を持つその2種は争いを続けてきた。 しかし、人間とヴァンパイアの共存を望み密かに組織内でそれを実現しているモラドという組織が存在する。 モラドの目的はこの世界で人間とヴァンパイアが共存し、世界の平和を手に入れること。  そのモラドの目的に共感した楓は組織の一員になり。目的達成のために動くと決めた。 この世界で食うものと食われるものの共存を成し遂げるため混血、そして不死の伊純楓は困難に立ち向かう。 ※物語の都合上、吸血鬼について伝承とは多少異なる部分もあると思います ※拙い文ですいません。あと、好き勝手書いています
699

吸血鬼は月を愛でる 〜美しきヴァンパイアと禁忌の姫君~

「そう、良い子だ……」  ハディスは低く囁くと、術中に堕ちて抵抗するすべを失ったルナを、後方のベッドへと押し倒す――  毎夜、美麗な吸血鬼・ハディスに血を吸われる少女・ルナ。  美しくとも、吸血鬼は残虐な魔物……しかし、ルナを見つめるハディスの瞳は愛しげで……?  「あなたは何を隠してるの……?」  やがて明らかになる禁忌(タブー)の意味とは……  ※ 新人小説賞『第5回 ルルルカップ』(小学館様)、2位入賞作品。  ※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
700

終わらない物語を、君に。

――ある酒場に誰もカードで勝てない女がいる。 そんな噂を聞きつけ、スクーナは酒場を訪れる。 そこにいた女、レスティンに勝負を挑むが全戦全敗。 おかしい、純血の吸血鬼である自分が、こんなことなど。 ムキになるスクーナにレスティンが言う。 ――私は魔女なの。 そんなレスティンにスクーナは……。
701

約束された結婚ーー鬼の花嫁は初恋相手と運命の相手に求婚される

わたしには秘密がある。わたしは鬼だ。 人として生活していくには異性の血が必要で、これまで幼なじみの涼くんにずっと分けて貰っていたのだけど。 そんなある日、私の前に自らを鬼と名乗る人が現れーー。 どうやらわたしは鬼の花嫁らしい。 流血表現が多く、ヒロインは吸血行動をします。苦手な方はご遠慮ください。 エブリスタ先行公開中 鬼の花嫁、振り振られより改題
702

星が輝く夜に

とある少年がいた。 その少年は幸せな日常を送っていた。 そう、あの日が来るまでは― これは吸血鬼たちが紡ぐ愛と憎悪の物語 *万人向けとしてますが、どちらかと言うと女性向けかもです *9月4日改稿しました。設定や内容が変更されています
703

吸血鬼ユウの御意のままに

名門氷宮家ので生まれた主人公涼香はとある理由で実家で冷遇され家を飛び出し旅を始める。 そして二年後、異国の地を巡り旅をしている最中とある商人から異国の地に住まう吸血鬼の噂を耳にする。 これはそんな主人公と吸血鬼ユウが出会い徐々に心を通わせていくお話。
704

チートで無双な僕は異世界で美少女奴隷と人殺し大好きヤンデレドSちびっこバンパイアに懐かれたから、ハーレム物語を綴って書籍化を目指す愛の讃美歌

▷ちょっと違う王道コメディーバトル異世界!◁ 飛行機から降りて、ドイツに足を踏み入れると、そこは実は中世ファンタジー異世界だった――?! テレビのヨーロッパ・ツアーも、一週間ほどの欧州旅行で見た光景も全て嘘。本当のドイツでは、ドラゴンが上空を飛び、車ではなく馬車が走り、傭兵が魔法と剣術の戦いを繰り広げていた。 そんな世界に親の都合で引っ越してきた十五歳の僕は、空港で一人残されてしまう。「十五になったら一人で首都まで旅をするのがドイツの仕来りだ」とだけ父は言い残す。仕方なく僕は旅に出るが、やはり知らない世界。あっさりと人を殺すのが大好きな吸血鬼少女のサシャに捕らわれてしまう―― 異世界なんて僕は嫌いだった。どうせ本当に転移してしまうと、すぐに殺される運命だと思っていたから。しかし、なぜか僕はアホな理由であるチート的な基礎能力を持ち合わせていたらしい。だからやむを得ず、無双して、じゃんじゃんハーレム作っちゃって、ついでにヨーロッパも救ってやる。 [注意!]作風はあくまで軽いコメディーですが、リアリズムを追求し、エロい、またはグロい場面もあります。文体はアトモスフィアを反映してシリアスになる時もありますが、結局のところは楽しく読めるエンタテインメント小説です。よろしくお願いします。 ▽恐らく世界一精密な異世界地図(笑)▽ https://goo.gl/maps/hQ9aCM8drqp9L9RAA (国境などもそのまま現代のを使います) カクヨムでも投稿しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054921817467 ††† 登場人物 ††† ▷ウィリバルド越前レイ 主人公。内心毒舌で、一見小うるさい嫌なやつ。しかし正義感が強く、愚痴は多いがしっかりしている。動物性の物を一切食べないヴィーガン。どうやらチート的基礎能力を持ち合わせているらしい。 ▷サシャ ヒロイン。金髪碧眼の初代吸血鬼少女。平気で人を殺すドSだが、なぜかちょっぴりドジ。もちろんヤンでれ。フルネームはアレクサンドラ・フォン・ツークンフトハーフェン。黒魔法の使い手。チート的基礎能力を持ったレイのことが気になるらしい。 ▷クラウス・ミュラー レイの最初の仲間。剣術を学ぶためにベルリンへ旅している。 [物語の進行に合わせて更新します]
705

クセの強い喪女作家のショタ吸血鬼育成日記

クセが強すぎていまいちメジャーになりきれない小説家<蒼井霧雨>はある日、自らを吸血鬼と称する少年<ミハエル>を拾う。柔らかいプラチナブロンド、吸い込まれるような碧眼、傷一つない白い肌、ネコ科の動物を思わせるしなやかな四肢。もはや想像上の生き物としか思えない完璧美少年を己の創作活動のネタとするべく育成を始めた彼女と吸血鬼の少年?との奇妙な二人暮らしが始まったのだった。     なろうとカクヨムでも同時連載します。   https://ncode.syosetu.com/n1623fc/   https://kakuyomu.jp/works/1177354054887376226
706

無口な吸血鬼と黒い有翼人 〜人間界でものんびり暮らしたい〜

ある日吸血鬼は、怪我をした有翼人を拾う そしてそのまま育てることになり、人間達が通う学園へと共に入学することとなった 正体がバレないよう2人+使い魔で楽しく生活するが、いつも何か面倒な事に巻き込まれていく…そんな話 r指定は念のためです
707

ハッピー・ハロウィン・ウエディングっ!

 ハロウィン当日。  私、エレン・シュレーダーは、夫主催のハロウィンパーティーに遅刻しそうになった所で、自宅マンションを出たトコに待ち構えていた漆黒の馬車の人が手招きしてたので、つい夫が気を利かせてくれたお迎えの馬車かと思い乗ってしまいました!  でもそれは私の勘違い! 両手を押さえられてパーティー会場のホテルを通り過ぎて連れて行かれたのは、誰も住んでいない廃城、ルースヴェン城。  しかもその門をくぐると、ゲームで見たようなモンスター達だらけだったのです!  そして馬車を下された私の目の前に、アイマスクをつけたちょっと素敵な男性が現れて、人違いで連れて来たと言われた上に、なぜか結婚を申し込まれちゃったんですけどっっ!  ……ていう感じのおバカなラブコメディです。  とってもゆるい作品なんですけど、もしよかったら読んでやってくださいませっっ。
708

少女と少年

少女は元気になって少年と一緒に居たかった。 その為に代償を払った。 少年はそれに気が付いたけど何も出来なかった。 少女と少年はいつまでも一緒
709

血と闇の帝王~虐げられた少年はヴァンパイアの王となる~

「僕は死ぬことばかりを考えて生きて来た。」 両親から捨てられ学校ではいじめられる日々を送る高校2年生・尾崎龍之介は、小学生の頃から片想いをしている美少女・柚木ひかるのおかげで、今日まで何とか自殺せずに生きてこれた。 やっと思いで彼女と親しく話せる関係まで漕ぎつけたそのやさき、とある惨劇が彼等を襲う。 漆黒の拳銃と、銀の弾丸。影の無い男。 「生きたいか?小僧。」「……生きたい。」 少年は、ヴァンパイアとなり、『血の戦』に巻き込まれてゆく。 王道ダークファンタジーです。よくある設定かとは思いますが、よろしくお願い致します。
710

孤独の吸血姫

人類が支配権を失い、魔界より顕現した〈怪物〉達が覇権を狙った戦乱を繰り広げる闇の新世紀〈闇暦〉──。 古今東西の吸血鬼から成る新興勢力が胎動するロンドンに、人間の子供を護り連れた流浪の魔姫・カリナが訪れる。 圧倒的な強さと冷淡さを兼ね備えた彼女は、策謀と野心が交錯するこの地で何を為さんとするのか……。 はたして、伝説の吸血姫・カーミラとの邂逅の意味とは? ニューウェーブ・ダークファンタジー、此処に開幕!
711

吸血貴公子

深い深い森の奥にある古き館。 見事なバラ園を誇る庭を抜け、芸術的な扉を開けると、見目麗しき紳士が出迎えてくれるという。 そして、彼は優雅に微笑みながら言葉を紡ぐ。 「やぁ、ようこそ我が館へ」 口を開いた彼の唇から覗くもの。 それは、鋭き牙 。 館に足を踏み入れ生きて帰った者は居ないと言われている。 人々は噂する。 この森の奥に行ってはいけないよ、喰われてしまうから。 人は彼を、【吸血貴公子】と呼ぶ――― ※第1章完結しました ※第2章に出てくるトゥリアは『魔女は美少年が好きなんて誰が決めたの』のトゥリアと同一人物です、若い頃の彼女になります。 ※普通の食事からもエネルギー摂取可能 ※吸血は嗜好品のようなもの
712

魔王軍幹部の吸血鬼が雑魚ダンジョン統括に左遷されるらしいです

魔王軍幹部の吸血鬼であるプペル・ヨルンは数々のミスを犯し、雑魚ダンジョンに左遷された。 魔王様には雑魚ダンジョンで功績を挙げたら、元の軍に戻っていいと言われたがどうすれば… 五回目の転生という小説も書いているので、そちらも見てください。
713

吸血鬼様のごはん

ウルリク伯爵は、朽ちた古城の地下室で150年ぶりに目を覚ました吸血鬼。家財とともに押し付けられた「血液袋」クリスを従者とし、気長にのんびり暮らしている。しかしクリスはウルリクが吸血をしないことが気になるようで────……
714

札幌オールナイトヴァンパイア

札幌市の田舎の方にあるコンビニ。店長とバイト君ゆるーい会話。
715

👨👩❓️三人用声劇台本「吸血鬼の末路」~女吸血鬼ver.~

女吸血鬼が主人公。腹ペコの吸血鬼は街に繰り出すが、トラブルに巻き込まれとらわれてしまう。夏向けの台本。 ジャンル:ファンタジー、シリアス 所要時間:10分前後 男一人、女一人、不問一人 吸血鬼:女性(色っぽい声で) 警察官&助手(無感情→感情あり):不問 研究所の所長:男性 ◆こちらは声劇用台本になります。吸血鬼が男性ver.の作品もございます。 ⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠ ・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します) ・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
716

【完結】ヒロインはラスボスがお好き

完結しました。 5歳の時、誘拐されて死にかけた。 でもその時前世を思いだし、ここが乙女ゲームの世界で自分がそのヒロインに生まれ変わっていたことに気づく。 攻略対象者は双子の王子(ドSとドM)に隣国の王子(脳筋)、さらには妖精王(脳内お花畑)! 王子たちを攻略して将来は王妃様?嫌です。 それとも妖精王と恋をして世界をおさめちゃう?とんでもない。恋愛イベント?回避します!好感度?絶対上げません!むしろマイナス希望! ライバルの悪役令嬢?親友です!断罪なんかさせるもんかぁ! 私の推しはラスボスの吸血鬼様なんだからーーーーっ!!! 大好きな親友(ライバル)と愛する吸血鬼(ラスボス)を救うため、 あらゆるフラグをへし折ろうと奮闘する、はちゃめちゃヒロインの物語。 ちょっぴり笑えるラブコメ……になったらいいな。(笑) ※第1部完結。続編始めました。 ※他サイトにも掲載しております。
717

君にぼくをくれてやる――はぐれ吸血鬼の王子様が、私のしもべになりました

中学一年生の空羽(そらはね)あいねは、クリスマスの夜、街中を疾走していた。 見上げればそこには、羽の生えた怪物が襲い掛かってきている。 なのに道行く人は誰もそれに気づいていない。 「私にだけ見えるんだ」 必死に逃げるあいねだったが、路地裏で無数の怪物たちに囲まれてしまう。 そこに現れたのは、吸血鬼の少年だった。 あいねを助けてくれた少年時雨は、そのせいで自分の帰るべき群れに捨てられてしまう。 そんな時雨をほうっておけず、家に連れ帰るあいね。 二人に間に少しずつ絆が生まれていく中、時雨は、あいねをまもるために自らしもべとなることを決める。 襲い来る怪異と、ボディガードのしもべ吸血鬼・時雨。 あいねを取り巻く怪異たちとのホラーアドベンチャーです。
718

ささやかな余白

僕の人生が終わろうとしている
719

紅い夜露と月下の邂逅

BLです。 吸血鬼×不遇少年の、ファンタジー話です。 喘いでいるような描写が、全体的に多くなりそうなのでR18タグ付けてあります。 地雷等には配慮していないので、閲覧は自己責任でお願いします。
720

家計を支える為宮殿に出仕した子爵令嬢は、憧れの麗人の侍女となる

【旧題】悪役令嬢の小説に憧れて宮殿に出仕した子爵令嬢は、公爵令嬢から溺愛される 生まれながらに貧乏な下級貴族の出である、リッツ子爵令嬢アデリア・リッツは、実家の生活費を稼ぐために、自ら宮殿へ出仕することを決意する。 彼女は、とある一冊の本を胸に、魔の巣窟であるマテリア帝国の宮殿へと一歩足を進めた。 「一生懸命働いてお給金をもらいつつ、憧れの公爵令嬢様のお顔を陰ながら拝見させていただきますわ‼︎(恍惚)」 彼女が胸に抱く本は、世界を股に掛ける小説作家クリンゲル・ホームズ氏 著書の『悪役令嬢は能無し婚約者に印籠を渡す』という大衆小説であり、なけなしのお金をはたいて購入した彼女の大切な宝物だった。 「あら、あの子は……。(ジト目)」 ……一心不乱に憧れを追いかけ回す彼女には、密かに舌舐めずりする公爵令嬢の重たい思いに気づく暇はなかったのであった。 ※大幅な加筆修正を行いました。(2023.08.19〜09.07) ※ 続編を連載中です。 ※本編より、自作小説『断罪裁判は蜜の味』の一部キャラクターが登場します。 ※続編より、自作小説『灰かぶり姫と月の魔法使い』の一部キャラクターが登場します。 ※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。 ※予告なく加筆修正致します。
736件