日常 小説一覧
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日本で善行を重ねた老人は、その生を終え、異世界のとある国王の孫・リーンオルゴットとして転生した。
家族に愛情を注がれて育った彼は、ある日、自分に『神に愛された子』という称号が付与されている事に気付く。一時はそれを忘れて過ごしていたものの、次第に自分の能力の異常性が明らかになる。
常人を遥かに凌ぐ魔力に、植物との会話……それらはやはり称号が原因だった!
平穏な日常を望むリーンオルゴットだったが、ある夜、伝説の聖獣に呼び出され人生が一変する――!
感想欄にネタバレ補正はしてません。閲覧は御自身で判断して下さいませ。
文字数 781,012
最終更新日 2024.06.20
登録日 2018.05.20
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自殺がしたい。主人公の花はその事ばかりを考えて生きている。
別に人生に絶望したわけではない。自由になりたい。ただ、それだけ。
そんな花の元を訪ねて来る訪問者達との交流を描いた、作者自身も今一掴めない話。
文字数 1,169
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
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「ステラには婚約を、財政の関係でしてもらうことが出来ない。──すまないな」
「……え?」
頭を下げた伯爵である父を、私はぼうっと眺める。今、父は何て言った?
婚約できない? それって、このまま独身でいろってこと──?
(たしかに、私の家には子供が六人もいる。でも、なんで私だけが我慢しなくちゃいけないの?)
これまで私──ステラは、魔法が一家の中で唯一使えないから、つらい思いをたくさんしてきた。なのに、今度は結婚もあきらめろ?
ふざけないでほしい。
結婚しない貴族令嬢なんて、この世界に一人もいない。これだけで、いかに貴族にとって結婚が重要なのか分かるだろう。
それを、お金がないから〜と軽く言われては困る。
(しょうがない、ね)
今までは育ててくれたことに感謝して、精一杯家族のために頑張ってきた。
──でも。
どうやら、それは意味をなさなかったらしい。
ステラは決めた。長年夢だった──でも家族のために諦めていた、スイーツショップを開こう。
そして、たくさんお金が貯まったら。
どこかの家に嫁いで幸せに暮らそう、と。
まだこの時のステラは、知らない。
この選択は後に大成功しただけでなく、ある素敵な出会いをもたらす、ということを。
文字数 18,951
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.05.30
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感情薄め美形な元奴隷×自己肯定感低めのワケあり平凡。
下町で一人ひっそりと暮らしている平凡な少年・ラビは、ある日路地裏で行き倒れていた美しい奴隷を拾ってくる。
微ファンタジーな雰囲気(雰囲気だけ)の甘々溺愛ハッピーエンドBLです。基本一話完結。
※♡喘ぎ、濁点喘ぎあり。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
表紙イラスト:彩鳥りと様
文字数 171,161
最終更新日 2024.06.19
登録日 2023.06.28
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AIで人格を、ホログラムで身体を再構築することで人工的に幽霊になれる近未来の日本での出来事です。
あっさり読めるSF短編を目指しました。
文字数 4,122
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
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大学生の僕はある日、道で倒れている女の子を助けた。同じファミレスで働き、同じアパートで暮らしはじめた僕ら。彼女は閉店危機にあるファミレスを、特別なモーニングで活気づけようとする。謎めいた彼女の正体とは?
(※この作品はエブリスタにも投稿しています)
文字数 115,062
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
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文字数 15,432
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.01.17
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春の朝、起きたら田畑が雪を被っていた。
思いもしないことに驚いていると、突然黒騎士が現れる!
異次元の勇者らしい僕を殺しに来たのだが、どうやら寒さには勝てなかったようだ。
のほほんとコタツでみかんを食べて過ごしているよ。
これは、そんなありえないようでありふれたひと時を切り取った短編である!
文字数 1,130
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
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椿(つばき)と朝陽(あさひ)とメメメの男子3人が織りなす、オタクだったりそうじゃなかったりする日常のお話。
※椿たちが日常会話で口にする作品は全て実在のものになります。
「この作品についても言及してほしい!」というものがありましたら、コメントなど寄せてもらえると嬉しいです。
文字数 47,043
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.01.16
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海の近い喫茶店では
会計後のレシートに
時々ラッキーアイテムが書かれているらしい
その黄色いレシートは
幸せのレシートとも呼ばれ
必要な人の元へ
必要なものを運んでくれるんだって
文字数 39,927
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.01
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アルファポリスでの収益報告、どうやったら収益を上げられるのかの試行錯誤を日々アップします。
アルファポリスのインセンティブの仕組み。
ど素人がどの程度のポイントを貰えるのか。
どの新人賞に応募すればいいのか、各新人賞の詳細と傾向。
実際に新人賞に応募していくまでの過程。
春から新社会人。それなりに希望を持って入社式に向かったはずなのに、そうそうに向いてないことを自覚しました。学生時代から書くことが好きだったこともあり、いつでも仕事を辞められるように、まずはインセンティブのあるアルファポリスで小説とエッセイの投稿を始めて見ました。(そんなに甘いわけが無い)
文字数 81,441
最終更新日 2024.06.18
登録日 2023.04.12
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【ギャグ台本】
ちっちゃい妹って、こう理不尽なゲーム仕掛けてくるよね…な話です。
☆☆☆☆
2024年6月、オマケ話を追加いたしました。
☆☆☆☆
あらすじ
妹のニーナは、お兄ちゃん(にーにー)に、遊ぼうと話しかけます。
ちっちゃいこって、突然自分ルールのゲームを開始してきたりしますよねwそんな感じのストーリーです。
ちっちゃい子の声を演じたい方向けです。お兄ちゃん、お姉ちゃんは何歳でも大丈夫です。
最後のねーねーはお姉ちゃんのことです。(1話ではお姉ちゃんのセリフはありません)
ニーナちゃんの性別は不問です。弟でも可です。
性別不問ですが、「にーにー」「ねーねー」が文章に合わなくなってしまうので「兄」「姉」の設定の変更はご遠慮ください。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 839
最終更新日 2024.06.18
登録日 2023.06.11
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主人公の「俺」はフリーライターである。
大好きだった父親を中学3年生のときに失った。
母は公務員として働き、女手一つで育ててくれた。
感謝する気持ちはもちろんあるが、良好な関係であると言い切るのは難しい、そんな間柄である。
3人兄弟の中間子。
昔から母親やほかの兄弟にも軽んじられ、自己肯定感が低くなってしまった「俺」。
多少のことは右から左に受け流し、何とかやるべきことをやっていたが…。
文字数 38,622
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.10
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学校からの帰り道の駄菓子屋には、雨の日にしか現れない看板猫がいる。
その猫の名はささ丸。
駄菓子屋さんの吉野さんの、話では僕の兄が名付け親らしい。
何故、雨の日にささ丸は現れるのか? その秘密がわかる日常のストーリーです。
文字数 999
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
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毎日小説を書きたいと思っているのに、書けずにいないだろうか?
書くことは好きだし楽しいし、でもいざ書こうとすると手が止まってしまう。心理的にもなぜだかストップがかかってしまう。そんなことはないだろうか?
私はありすぎだ。
どうすれば面白い小説を書くことができるのだろうか?
長編小説を書きたいのに、書き続けられないのはなぜ?
そんな疑問に答えるエッセイ……ではない。
私が、小説を書けないから、ここはいったん諦めて、とりあえずエッセイでも書こうかと思って始めてみた。
私は基本的に、何かを書くことは好きなんだと思う。
たぶん、このエッセイにあなたが求める答えはない。
私が感じたことを、気の向くままに書いていくだけだ。
小説を書きたいのに書けないのが、辛くて苦しい。私が抱える心の苦しみを覗き込んで観察してもらう、そんなエッセイにしたいと思う。
文字数 104,977
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.04.12
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大昔に起こった激しい内戦により荒廃し、人口が極端に少なくなったとある国で、女だけが権力を握る時代のお話。
ある海辺の街。人気のない通りで複数男達と少年一人が乱闘している。その場にたまたま居合わせた美しい男アルは、いきなり自分の帽子を銃弾で撃ち抜かれてしまう。そこへ雨が降り出すと、その帽子を撃ち抜かれたアルに、乱闘をしていた少年カイは何故か荷物を盗まれる羽目に。
少年カイが、帽子の男アルを追いかけた先で、帽子を撃ち抜かれたアルに帽子の弁償代を請求され、カイは金の持ち合わせが無く、用事を済ませたら返済出来ると言うが信用しない。話の流れでカイは、アルの仕事場へと行く事になるのだった、、、
〜護衛警備を生業に転々と放浪し少年に偽装している女が出張バーテンダーの男に出会った事で始まる成長物語〜
文字数 2,844
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
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文字数 73,217
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.05
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文字数 675
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
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誠実な嘘つきと、ピュアで打算的な少女が出会ったら。
小柳美野里、公立女子高で新聞部の副部長を務める。
2人で映画を見にいっても手も握ってこない一つ年上の彼に、
少し物足りなさを感じ始めていた。
ひょんなことから出会った5歳年上の阿川芳彦との関係を進展させるため、
夏休みのある日、ある作戦を決行するが…。
文字数 52,298
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.02
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地球上に征服すべき新たな領域はもうありません。空き領域がすべて使い果たされています。しかし、そこに新しいカードゲームが登場しました。これにより、新たな征服の時代が到来しました。
文字数 24,538
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
7311
預言の石版……
ソレは過去を描く記憶碑。
それは未来を語る書籍。
全ての概念ある生物や語り部はこの石版の通りに動くとされるが実態は定かではない。
運命という波に従うか逆らうかは読み手次第。
過去は不変的であるが、今は不動的で、未来は不可逆的である。
個を重視する英雄物語が、どの様に解釈されどういった生を全うするのか。
何を読み何を作り誰と交流するのか。
これに語られる物語の一つ一つは世界のたった一欠片の事象である。
文字数 15,829
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.04.06
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森のはずれで喫茶店『梟(ふくろう)』を営む双子の紅と祭。祖父のお店を受け継いだものの、立地が悪くて潰れかけている。そこで二人は、深夜にお客の家に赴いて夜食を作る『夜食屋ふくろう』をはじめることにした。眠れずに夜食を注文したお客たちの身の上話に耳を傾けながら、おいしい夜食を作る双子たち。また、紅は一年前に姿を消した幼なじみの昴流の身を案じていた……。
(※この作品はエブリスタにも投稿しています)
文字数 104,084
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.14
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千夏の家の門札には「お江戸を指南所」とおどけた字で書いてある。
千夏はお父様とお母様の三人家族だ。お母様のほうのお祖父様はおみやげを持ってよく遊びに来る。
そのお祖父様はお父様のことを得体の知れない表六玉と呼んでいて、お母様は失礼ね。人の旦那様のことをと言って笑っている。
そんな千夏の家の隣りに、「坊ちゃん」と呼ばれる青年が引っ越して来た。
お父様は最近、盗賊が出るからお隣りに人が来てよかったと喜こぶが、千夏は「坊ちゃん」はたいして頼りにならないと思っている。
そんなある日、友達のキヨちゃんが行儀見習いに行くことが決まり、二人は久しぶりに会った。
二人はお互いの成長を感じた。それは嬉しくてちょっと寂しいことだった。
そして千夏は「坊ちゃん」と親しくなるが、お隣りの幽霊騒ぎは盗賊の手がかりとなり、キヨちゃんが盗賊の手引きをする?まさか・・・
文字数 27,582
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.30
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文字数 7,022
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
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世界を統べ、支配していた魔王の我はある日勇者に殺されかけたところで異世界転移をした。
間一髪のところで別世界に来た我、だが、そこは元々居た世界の様に魔法などは無く、代わりに科学という物が発達している世界だった。
当然そんな世界に我の居場所は無く、毎日公園という場所で野宿をする毎日。
するとそんな我の目の前に黒髪ボブの女、佐々木 恵那(ささき えな)か現れる。
(こ、この女、可愛いぞ......ッ!!)一目惚れをした我はいつもの様に「お前、我の女になれ」そう命令するが、あろうことか断られてしまう。
(な......ッ!?何故だ......!?こちとら魔王だぞ!?くそ、こうなれば意地でもあいつを我の女にしてやる......!!)
これからお届けするのはひとつの世界を統べていた魔王による生まれて初めての恋愛奮闘記。
文字数 72,305
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.09