旅 小説一覧
721
次の派遣先は"知らない世界"でした
「生涯エンジニアであれ」
新卒から定年までエンジニアとして技術を磨いてきた主人公は晩年、最高傑作を創り出した。
『時空間体験システム』
脳信号として直接データを認識させることで、
あたかも設定されたデータを"本当の現象"として体験できるシステム。
自分自身がテスターとしてシステムを起動させてみると、
そこは、設定したことのない知らない世界だった。
仮想データであると頭では理解しつつも、リアルに感じられる五感が
本当の意味での本物は何かが分からなくなる。
どこへ行ってもエンジニアとしての役割は変わらない。
今までの知識を活かして世の中のためになる仕組みを創り出す。
そんなベテランエンジニアの異世界?転生?の物語
722
御伽の住み人
国内でも上位に入る有名大学を首席で卒業し大手企業に就職した主人公:六条優也は何不自由なく日々の生活を送っていた。そんな彼が残業を終え家に帰るとベランダに見知らぬ女性が座り込んでいた。意識は無く手で押さえたお腹からは大量の血が流れている。そのことに気が付き慌てて救急車を呼ぼうとした優也を止めるように窓ガラスを割り部屋に飛び込んできたソレに思わず手は止まり目を丸くした。その日を境に人間社会の裏で生きる人ならざる者達【御伽】と関り始める。そしてある事件をきっかけに六条優也は人間社会から御伽の世界へ足を踏み入れるのであった。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
723
転生無用!バスターエルフ~最強賢者は無能力になっても諦めない!?~
異世界エルエデンは、滅亡の危機に瀕していた。
魔王が率いる闇の軍勢が、国と民を脅かしていたのだ。
だが、神は救世主を招く……選ばれし108人の、勇者。
その中でも最強の魔力を持つ、大賢者の少年シズマ。だが、彼は一人で抜け駆けした挙げ句、魔王に敗北……全ての魔力を奪われてしまう。だが、ただの人以下になった彼は出会った!気高きハイエルフの少女と!
724
異世界転生希望者が多すぎるので交換留学にするらしい
「おめでとうございます! あなたは1万人目の異世界転送者です」
ある日知らないスマホゲームからメッセージが来て、異世界に転送された俺。
「異世界転生希望者が多すぎる」と自称神様が文句を言いつつも
俺を異世界に転送したのにはやっぱりワケがあったのだ。
ダメな俺にはダメな仲間が増えていき……。
お前ら! 世界を救う前に自分の部屋ぐらい片付けろおおおおぉぉっっ!!
725
十七デシコロンの孤独
あらすじ
『――十七歳になるまでに30デシコロンの孤独を集めると、魔法使いになれるんだ』
不登校の引きこもり時代にそう言ってくれた姉は、十七歳になることは無くこの世から消えてしまった。
突然に娘を失くしバランスを崩してしまった母の入院先へと引っ越した一家の中で懸命に生きようとする主人公は、夏のある日、都会から引っ越してきて同級生と上手くいかない小さな女の子と出会う。
呼吸をする度に溜まっていくような孤独を感じていた主人公は、少女が唱えた魔法により、夏休みの間その使い魔となる事を誓う。
そして十七歳を目前にした高校二年の夏休みの最終盤、『前の学校の友達に会いたい』という彼女の魔法を叶えるために、彼女を連れて東京へと飛び出す主人公。
だが、あまりにも無計画なその旅で彼女の友達を見つける事は出来なかった。疲れ切った子供を連れた無知で無力な少年は、大都会の夜の中で泊まる場所にも苦労する。
始発の電車を乗り継いで田舎へと帰り、迎えた十七歳の朝、新学期初日。
小さな友達の魔法は解け。人間に戻り。魔法使いになることは無く。
それでも何かが変わったのかもしれない朝、何事も無く始まった二学期の学校へと登校する。
というお話です。
726
死霊術師の人生日記
【死霊術師】…
それは死んだ魔物や人を使役し戦わせるもの。
人々はそれを恐れ、迫害をした世界。
ある日、速峰陽平は母を亡くし、ついには父からも家を追い出されてしまう。
そんな時願ったのが「別の世界に行くこと」
住み込みのバイトの部屋から一変
そこは白い空間だった。
神様の適性検査を受け
現れた才能は【死霊術師】!
異世界【アベルニオン】にて速峰陽平はヨウ=ローフォルデとして転生した。
彼はこれからどう生きていくのだろうか。
追伸:書き直したものです。(色んな意味で)
727
神さまに嘘
神さまはチャンスをくれた。私が死ぬ一年前に、時間を戻す。たんに生き返っただけじゃない。起き上がったら、別の人間になっていた。くだらない話だ。私はゾンビになってまで、生き返りたくはなかった。使用期間は一年間なんだって。もっと欲張ったっていいじゃないか。神さまのくせに、けちで、陰気臭い。だって神さまは、こう言った。最後にキスをしなさいって。誰にって?そりゃあ、死ぬ前の私に、だ。それが生き返るという条件の一つだった。そんなことがなんになるのか。生まれつき大火傷を負った私は、醜いアヒルの子だったし。湖の中で、泳ぎ方も分からずバシャバシャ水の音を立てている。水面を揺らす光の反射の内側で、訳もわからず水の上にいることを知り、騒ぐ。ギャーギャーとわめくんだ。見苦しい。そんな私に、キスをしろだって?ふざけた話だ。いっそぶん殴ってやりたいくらいだ。私の顔面に一発、大きいのをぶつけてやりたい。小石なんて投げてやらない。うんと大きい石をぶつけて、現実を思い知らせてやりたい。生き返る条件?そんなの知らない。神さまに嘘をついて、私は私のところに向かう。私に会ったら、いつか言ってやりたかった言葉を言ってやるんだ。待ってろ。
728
誰かに癒しの本を届けます~夫の本を詰めたワゴン車に揺られて~
長年勤めていた図書館が休館になって失職した町田紗耶香は、本を積んだワゴン車に乗って旅に出る。心の傷や悩みを抱えた人々の心の癒しのために、夫の蒼空(元雑誌編集者)が残した本を手渡そうとしていた。「旅の途中で、もし心を癒すために本を読もうとする人たちに出会ったら、あなたが選んだ本を手渡してください」という言葉を残して、蒼空がこの世を去ったからだ。ワゴン車を運転していると、紗耶香は常に蒼空が近くにいることを感じていた。最初に出会った居場所のない少女をワゴン車に乗せて、二人で移動することになる。旅の途中で、夢を諦めかけた青年、未送信の手紙を書き続ける女性、婚約者を失い時間が止まってしまった男性など、紗耶香は心に傷や悩みを抱えた人々に次々と出会う。紗耶香は悩みを抱えた人々と心を通わせて、心を癒すために選んだ本を渡すたびに、自分自身の心の傷も少しずつ癒していることに気づく。旅が終わりかける頃、紗耶香はようやく蒼空に渡せなかった手紙を書きあげるが、それでも、紗耶香の旅は続く。癒しの本を求める人々のもとへ本を届けるために。
729
VRMMOから異世界に~初期武器は最強武器!?~
2045年、フルダイブ技術が確立され高額ながらもフルダイブVR機器が発売された
そうしてその15年後フルダイブ機器も一般に浸透されていき
多くの人間がフルダイブ機器を購入した 神山俊太もその一人である
そして神山俊太は最初にロードオブオンラインプレイすることにしたのだったが
しかしそれが大きな間違いだった・・・・
なぜならそこは仮想現実ではない異世界と言う現実世界だったのだから
730
時を操りし冒険者
神創暦1000年。
べルータのある貧困街に住む10才の1人の少年、コリンの物語。
この物語は魔法と剣のお話。
どんな物語が始まるのか・・・。
*この物語は、フィクションです。空想です。
731
青年(過去)と少女の二人旅
この世界には人やモンスターが生きている「現界」以外に「天界」と「冥界」が存在している世界。
その冥界で帝である「イツトリ」は労働中に現界に召喚された。
召喚したのは牢獄の中で鎖に繋がれながらも懸命に生きようとしている目をした少女だった。
そんな過去に生きた者と今を生きている少女が現界で過ごすそんなお話
732
社畜の異世界料理道~美味しいものを求める旅へ~
いつ通りの残業終わり、社畜人生を歩んで早16年、唯一の楽しみといえば給料日後の食べ歩きで、最近は楽しみで仕方がない。
黒星ユキはいつも通りに夜の22時に帰ってたが...
733
月闇の扉
*現在加筆修正&空白行挿入中
*21/8/12 第一章完了
四神が守護する大陸に≪月闇の扉≫が開く――。
時を同じくして、とある島国で王が亡くなった。第一子、王女ラナーニャは王の御霊を送るための儀式へと向かう――。
やがて来る王国の崩壊。島から弾き出された王女は記憶を失ったまま、とある旅人たちと出会う。
その出会いこそが彼女の運命の始まり、そして彼女は立ち上がる。
恋愛ちょこっと昔なつかし剣と魔法の旅モノファンタジー。
暇つぶし作品を目指していたのになぜかどシリアス。人がそこそこ死ぬので注意。めまぐるしく場面転換します。
「番外編」……本編より前の時代の短編です。なお本編と設定が違うところが多々ありますが、「本編のほうが正しい」ということで、よろしくお願いします。
表紙イラスト:いち様 pixiv:http://www.pixiv.net/member.php?id=1688339
■小説家になろう・エブリスタ・カクヨムと並行掲載。
734
ミーシャのアトリエ
ミーシャの前に卵が落ちてきた。七色に光り輝く卵。
その中から黄色いドラゴンと一冊の本が出てきた。
黄色いドラゴンは錬金竜と言い、錬金を司るドラゴンということらしい。
そして、同じように出てきた本では錬金竜の体内に保管されている素材同士を錬金させる効果があるみたいだった。
行方不明の母を探すために錬金竜のちびどらと旅に出たミーシャは一つの町にたどり着く。そしてそこでもらった家でアトリエの経営をしていく。
735
Ancient Life
主人公の近藤 要(かなめ)は同級生と共に修学旅行先である日光に向かう。テレビ番組などで賑わう心霊スポット紹介番組や霊能者を取り上げた番組の話で盛り上がる昭和の終盤、日光華厳の滝へ訪問する予定の中で多くの自殺者がいたという話題で盛り上がりながらクラスメイトと東京都西部のS区から出発する。
ちょうどその2年前、小学四年生の夏から不思議な体験をするようになった要。両親が営む日本料理屋が忙しく、要が受ける説明のつかない現象を両親に話そうとするがなかなかちゃんと話せる時間が無いまま時が過ぎていた。
両親共働きで食生活がままならず、2歳年下の妹春香(はるか)と栄養失調になったのを機会に母芳江(よしえ)の実の母親であり実家の日本料理屋の元女将であった伊勢(いせ)と共に暮らす事になった要と春香は徐々に体力も戻り伊勢との生活に慣れてきていた。
伊勢の夫であり、要の祖父である日本料理屋の三代目典三(つねぞう)は、要がまだ小さい頃から脳溢血により半身不随となり近くの病院で入院していた。
普段は多くを語らない祖父の典三だが、要が不思議な体験をするようになった頃からお見舞いに行くと
「何か怖い事があったらおじいちゃんの所に来るんだよ。」
と要は静かに耳元で言われる事が多くなった事をとても気にしていた。
要が何も語らないのに、典三はまるで何かを知っているような目と語り口で言うのだ。
祖母との生活にも慣れ始め、祖父の入院する病院にも祖母と行くようになった頃の小学生時代からこの物語は始まる。
736
爺さんチートでチートいい気分
「どうもワシじゃ。皆元気にしてるかのう。なに?ワシの事を知らないとな。そりゃそうじゃ。ただの爺さんじゃからのぉ。しかしこの物語のあらすじを読めばお主らもワシの事が良く解るはずじゃ。詳しくは↓を見るんじゃ」
ある日茶の間で演歌番組を見ている爺さん。するとそこに鬼のようなしつこさを備えた孫から、スマートフォンを買うようにねだられる。
その説得は悪魔のようなしつこさで3時間近くにおよび、仕方なしにスマートフォンを買いに行く爺さん。
しかし、この世のものとは思えないぐらい鈍足な爺さんは買い物途中の横断歩道でペーパードライバーの主婦にひかれてしまう。
目が覚めるとそこは異世界だった。
気まぐれで面白い物好きな天使達が、最強の爺さんを作りたいという自らの面白願望の為爺さんに様々なチートスキルを与えてしまう。
一通り遊び終えた天使達がチート能力を外そうとした所原因不明のロックがかかってしまいチート能力を外せなくなってしまう。
間の悪い事にこの世界を一瞬で滅ぼす事が出来るチートスキルが爺さんには備わってしまっていた。
じいさんの下僕が確定した異世界で上位種族である天使達と最強チート爺さんとのドタバタ異世界コメディーです☆
737
復讐の導きの戦い 主人公が復讐する物語☆
この戦いには秘密が隠されていたそれを暴くのがこの物語のストーリーです
キャラクターは様々な武器を持っており、例えば 邪の斧とか、それぞれの武器に備わっている神技を使って戦うバトルストーリーです
登場人物
主人公 エル
この小説は打ち切りさせていただきます
738
異世界に降り立った超人──アーヴィンの章
赤ん坊の時に祠に捨てられていた所を通りかかった老人に拾われ、大切に育てられた少年アーヴィン、
小さな村でゴウト爺さんと一緒に田畑を耕し、川で魚を釣っては慎ましくも穏やかに暮らしていた。
そんな平和な村に悪夢が襲いかかった。
無残にも焼き払われた村、襲撃者達の魔の手にかかっていく村人達。
ゴウト爺さんは斬り捨てられ、アーヴィン自身も心臓を襲撃者達の槍で貫かれた。
だが、死の間際にアーヴィンは転生者だった前世の記憶と共にかつての力を取り戻す。
襲撃者達を皆殺しにし、村で唯一生き残ったアーヴィンは、燃えさかる村を背にし、旅立った。
前世の知識と強大なパワーをその身に宿したアーヴィンの冒険が、いま幕を開ける……。
右腕に仕込まれた死神の武器、スコーピオンブラスターと共に。
古き良き時代のファンタジーオペラ。
739
僕がぬいぐるみに!?
ぬいぐるみのことが好きな少年に起こる悲劇!
その少年は、なんと生まれ変わってぬいぐるみに!?
人間の視点からでは、味わえないものが描かれています。
740
どうして俺が推しのお世話をしてるんだ? え、スキル【もふもふ】と【飯テロ】のせい? ~推しと名無しのダンジョン配信~
二年前、VRゲーム【パンドラ】は人気絶頂の中、突然サービスが終了した。
その直後【異世界アップデート】と呼ばれる現象が起き、地球に【パンドラ】と同じダンジョンやモンスターが出現。さらに【パンドラ】を行き来できるゲートも現れ、探索が開始された。
幸いにもステータスに目覚めた【冒険者】の活躍により、今では大多数の人間が平凡に暮らしている。
とある男子高校生も、借金でバイトまみれな点を除けば平凡そのものだ。
労働地獄の日々、彼の心のより所はVTuberなどの推したちだけ。
彼はいつも通りバイトに行く…………必要がなくなった。
『私と遊ぶだけで月100万あげるわよ』
同級生のお嬢様にママ活を提案され、彼の生活は一変する。
彼女の言う『遊び』とは、危険なパンドラを一緒に配信することだった。
それから彼はスキル【飯テロ】と【もふもふ】に目覚め、あらゆる美少女たちを虜にする。
気付けば様々な『推し』たちのお世話(執事)をするはめに……!?
パンドラ産の食材は不味い、効果がない、モンスターはテイムできない。そんな常識を全て壊してしまう。
彼のチートで美味しい飯テロもふもふにより、推したちは次々と強化されてゆく。
彼の名は知られていない。
ただ、【最強の執事(バッファー)】とか【神獣(もふもふ)テイマー】と呼ばれている。
741
ついに魔王を倒した最強の勇者!と同時に無職になって次は転職先で無双!!
「魔王を倒したから契約終了」
国王の一言で無職になった最強の勇者!
今日を生き残るために食いつなぐサバイバル転職ストーリー!
742
ハニーブラッド
任務遂行のため、忍び込んだ屋敷にいたひとりの少女。
空虚な瞳にがらんどうの心。
その空っぽでみすぼらしい少女に流れる血は、かつて残虐な戦闘民族として駆逐されたはずの「獄護」の血だった。
銃と剣を巧みに操る掃除屋と、武器を必要としない戦闘特化少女の愛と友情のお話。
743
なんとなく、世界一周
地元の大阪からバックパックを背負い出発し、オーストラリア~アジア、タイからユーラシア大陸最西端のロカ岬までほぼ陸路でたどり着き、その後南米へ渡り、ゴールに設定したアメリカ、ニューヨークまで。
訪れた国は40か国ほど。
なんとなく、世界一周。
その約1年6か月にわたる旅を、刻み込んだ記憶をたよりに、自由に、のんびり、
書いていきたいと思います。
日々の生活の中、旅に出てみたいけどなかなか…そんな方の妄想に浸る助けに。
また、これから旅に出ようか悩んでる方、その背中をポンと押せる小説に育てていければ、これほど嬉しいことはありません。
744
不思議な異世界の旅 旅する姉妹
※この作品はAIとの共同作品です。
世界のどこかにあるという、 異世界へ続く旅路。
その道を歩く旅人は、 いつも同じではありません。
今回の旅人は、 性格の違う姉妹。
寡黙で頼もしい姉と、 好奇心いっぱいの妹は、 大きな荷物を背負い、不思議な世界を巡ります。
訪れるたびに、 ふたりはその世界の住人と出会い、 笑い、助け合い、ときには別れを経験します。
世界が変われば、 景色も文化も違う。
でも、どの世界にも、 人を思いやる心がありました。
これは、 数え切れない異世界を旅する姉妹の、 やさしくて不思議な物語。
イラストメインだよ。
※よろしくお願いします。
745
わたしなりの復讐で…………
ちょー美少女のアイリの旦那は国王で、不器用……
そんな時アイリは旦那様のせいで病気にかかってしまいストレスから解放されるために旦那から離れようと決意し旅に出る……
旅先で出会ったのは、みんなから嫌われた魔王様だった………
いつの間にかアイリは魔王様に惹かれて行くのだが……
746
異世界でソフトクリーム売りませんか?
常夏の国を舞台に、生真面目で天然な元貴族のお嬢様が、村おこしを通じて成長していく物語です。表情豊かな彼女を、どうか見届けてくれませんか?
※一応、小説だから縦で読んでくれると嬉しいです。というか、縦じゃないと読みにくくて仕方がないと思います。
747
車輪の神 ジョン・ドゥ 〜愛とロマンは地球Bを救う?〜
ーこれは、愛とロマンの物語ー
地球と呼ばれる青き星、不景気渦巻く平成元年に生を受け、大人になった今なお中二病の後遺症と戦う一人の男がいた。
彼の名は『あきら』。
すまない、『彼』っていうか……オレだ。
この物語は、オレがオレの目線でお送りする、オレ要素強めのお話だ。
平々凡々に、そこそこ幸せな日々を過ごしていたオレはある日、突然出会った未知の発光体に頼まれ、なんやかんやあって『地球とは異なる星』へ移住することになった。
地球から持ち込んだ可愛い愛車達をお供に、『ロマンを叶える旅』に出たオレは、御多分に漏れず様々なトラブルに巻き込まれていく。
……期待してくれる人がいるかもしれないから今の内に言っておこう。
オレが無双する事はないし、愛車達が突然女体化して『あるじ』とか『マスター』とかぬかして、オレとイチャイチャする事もない。
オレが人より優れてる事と言えば、ゴールド免許を維持し続ける運転技術と、良質な漫画と映画によって育まれた、特濃のロマンへの憧れだけだ。
そんな普通のおじさんが、戦乱渦巻く未開の星で一体何ができるってんだろうな……
まぁ、あんまり肩肘張らずに、生暖かい目で応援してくれたら幸いだ。
できたらでいい、刮目してくれ……ヌルき男の魂を。
748
異世界に転生したら村人Aだったんだが。
ニートで引きこもりな田中翔。ある日、起きたら異世界に転生していた。
しかも、よくある勇者に転生ではなく、「村人A」だった!?
そんな魔法も使えないし、最弱なのに転生してしまった翔だが、
村長からの頼みで、「魔王」を倒すことになってしまった。
職も彼女も魔法もない翔が魔王を倒すために仲間を探しに旅にでた。
749
転移しちゃいました!?
ごく普通の一般的な高校生が訳の分からない場所へ連れていかれる…
ファンタジーの世界を書いてみました!
更新は不定期に行われます
750
転生特典「どこでもスケッチブック」で描いた街へひとっ飛び!~絶景と美食を巡る気ままな異世界スケッチ旅行~
趣味の風景スケッチが生きがいだった会社員、相川絵心(あいかわ えこころ)は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジーな異世界へと転生する。
女神から授かったのは、チートな転生特典【どこでもスケッチブック】。一度訪れた場所や、地図や話で見聞きした場所をスケッチブックに描けば、なんと瞬時にそこへひとっ飛びできるのだ!
「これさえあれば、世界中の絶景を描き放題、美味しいものも食べ放題じゃないか!」
前世では叶えられなかった夢を胸に、絵心改めエシンは、相棒のスケッチブックを片手に、自由気ままな異世界スケッチ旅行へと旅立つ。
美しい街並み、雄大な自然、食欲をそそる未知の料理の数々。行く先々で出会う温かい人々と心を通わせ、時にはその絵の才能で、地域のちょっとした困り事を「ついでに」解決したりもして。
エシンの筆が紡ぐ、心温まる異世界旅行記が、今、始まる。
751
婚約破棄されましたので旅に出ます。
婚約破棄されましたので旅に出ます。
752
霖雨
何処かの、誰かの話
753
感情を編む魔導士は、世界を救わない──褪せゆく世界で少女は色を紡ぐ
感情を失った人々が増えるにつれ、世界の色が褪せていく 。
そんな異変が進行する世界で、少女ルーミア・エイルはただ一人、人の想いや後悔を「色の糸」として見ることができた。彼女は色糸魔法を用い、手紙や布に感情を編み込み、人の心と世界の色をわずかに取り戻していく。
しかしその代償として、魔法を使うたび、ルーミア自身の感情は少しずつ削れていった。 旅の中で出会う人々、選ばなかった人生、 編んだことで壊れてしまう関係。自分が壊れてまで編み続ける意味。
それでも、立ち尽くす誰かを一人にしたくはない。
これは、感情を編む力を持った少女が、最後に「役割」から解放されるまでの物語。
754
[旧版]元勇者パーティのアイテム係 ~影の薄いアイテムおたくと無口な魔導機械人形が、〝お尋ね者勇者〟を救います~
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
=====
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
755
その記憶に誇りを持て
記憶が欠落していく青年セツカと、他人の記憶を食べる、生ける銃クラン。
彼らが出会ったのは、記憶が書き換えられた少女ヴィナと、孤独に命令をこなすヒューマノイドのリーネ。
自分の持つ記憶は本当なのか。自分の見る現実は本当なのか。
人々の様々な記憶を交差させながら、滅びた世界を四人は旅をする。
記憶の果てにある、真実を求めて。
756
転生したら魔王の側近だったので世界征服はやめさせて一緒に旅に出ます
ごく普通の会社員で旅好きの井上ユリは、休日のバイク事故で突如命を落としてしまう。目覚めるとそこは魔王城…ユリは魔王の側近として転生したのだった。明日からでも世界征服を始めると言う魔王に対し、そんなことしないで旅でもしないかと提案するユリ。突拍子もないことだと軽くあしらわれるかと思いきや、意外とすんなり理解してもらい、一緒に旅立つこととなる。
魔王は最初に立ち寄った街で竜の話を聞き、その討伐を目指し始める。仲間を増やしながら旅を続けるユリと魔王。様々な街を訪れ、現地のグルメを堪能し、観光し、時には様々な問題を解決し…魔王一行は竜の谷を目指す。
757
魔界の姫君は、わんこ天使に手を焼いておりまして。
前世の記憶持ちであり、生まれながらに強大な力を秘めた魔石を体内に持つシャルロット。
魔界の姫であるシャルロットは、その生まれ故に色々と苦労が多いのだが……。
生まれ故郷の魔界を離れ、人間の世界で冒険者の真似事をして旅をする日々。
特殊能力の『具現化』で、別世界の少女漫画やら何やらを呼び出す事も出来るし、
友達のオネェなエリィちゃんもいるし、シャルロットの日常はそれなりに幸せなもの。
――しかし、ある日出会った一人の男を助けた事により、彼女の日常は面倒なものへと変わってゆくのであった。
シャルロット
「もふもふわんこオプション付きの天使?
可愛いとは思うが、断固拒否だ!! 拒否!! 今すぐ天界にハウス!!」
シグルド(←もふもふわんこオプション付きの天使)
「シャルロット、どんな障害があっても、俺はお前の親友になってみせる」
(真顔でキラキラとしたお目々)
シャルロット
「絶対嘘だぁあああああああっ!!」
(嫌な予感を的確に感知している人)
エリィ
「ふふ、面白い事がいっぱい起こりそうだわ~♪」
※カクヨム様にも同じものを投稿しています。
※小説家になろう様にも、同じものを投稿しております。
758
それ、オレにとっては天国みたいなんですけど
会社を退職したオレは、故郷に戻ってフラフラしていた。
何をやる訳でもなく、ボーとする毎日。
そんな中、なんの前触れもなく世界が一変する。
世の中からオレ以外の人間が、全て居なくなったのだ。
おまけに何故だかわからないが、食料などを0円で購入することができる。
オレは思った。
まるで天国みたいだなと。
そんな世界を満喫するオレの元に、不思議な黒い者が訪ねてきた。
不思議な黒い者がオレに告げる。
『今日はゲームの話をしに来ました』
話を聞いても納得しないオレに、不思議な黒い者は最後通告を出した。
『そもそも貴方に拒否権はないのですよ。やるやらないではなく、やるしかないのです』
だから、オレは旅に出た。
ゲームをクリアする為に。
759
マルコの異世界見聞録
【東方見聞録】で有名なかのマルコ・ポーロが、うっかりファンタジー異世界にトリップ、なんやかんやで順応しちゃって旅をしながら日記を残すという設定の小説です。思いつきです
760
別世界の空の下で!
修学旅行中に事故で死んでしまった生徒達気がついたら白い空間の中で自分たちが死んでしまったと言うニュースを見る…いつの間にか先ほど生徒達しかいなかったはずなのに神となのる人物が現れた!
そして、主人公は1人森の中の転移を望む!
気ままな異世界ライフを夢見て彼の冒険は始まる。