エルフ 小説一覧
41
*無断転載・模倣禁止*
【あらすじ】
「今度は死なない。やりたいことをやりきるまでは」
錬金魔術師が魔鉱石メギオライトから作る魔法道具メギオクラフトが人間の暮らしを支える世界。とある事件が原因で若くして命を落とした天才錬金魔術師ルシンダは、二百年後の未来に転生した矢先、因縁のある二人の貴公子と出会う。しかしその出会いは、さらなる因縁の邂逅の始まりに過ぎなかったーー。
これは、短い前世に多くの未練を残したひとりの魔女が、やり直しの人生にいくつもの『生き甲斐』を見つける物語。
【登場人物】
ルシンダ・オルフェルネス…美貌と才能と「悲劇の魔女」の異名で知られる。家業や家族のためにやりたいことをいくつも諦めるという半生を送った。一見明るく強気だが、実は神経過敏でマイナス思考。あるものに対して異常な執着を示す。
カナン・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の次男。愛嬌とユーモアに満ち、社交的で優秀な一方、娼館の常連で有名な遊び人。ある特異体質の持ち主。
エリオ・レネ・トラウゼン…ベルンシュタット侯爵の長男。真面目で有能な美男子だが、融通が効かず、気難しく女嫌い。カナンとは同い年の幼なじみで、彼と同じ特異体質の持ち主。
リリアナ・ルミナ・シュテルンブルク…シュテルンブルク王国の王女。愛らしい姫君という見かけによらず行動力と向学心の塊。エリオと婚約している。
ベルトラン…エルフの男性。王都の錬金魔術師ギルドの顧問や王立錬金魔術工房の管理官を務める。エルフとしてはまだ若い。
ユベル・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の長男でカナンの異母兄。弟とは正反対の物静かで控えめな性格。
…他多数
【作者から挨拶】
このたびは当ページにお越しいただきありがとうございます。この作品は「転生×魔術×猫」がメインのファンタジー小説です。剣と魔法、エルフや精霊、モンスターや呪い、錬成や調合等々王道の要素を詰め込みながら日々執筆中ですが、体調や状況によって途中で更新が滞ったり内容を書き換えたりする可能性があります。なお作中の設定や制度等については創作の部分が大きく、不勉強のため矛盾点も多々ありますが、何卒ご容赦ください。無断転載・模倣禁止。横書き・ゴシック推奨。感想・コメント受付中。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
文字数 63,556
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.04.08
42
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。
彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。
妖精王の命により下した一つの選択。
それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。
すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。
——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に
カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
文字数 25,295
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.31
43
ヒト族とエルフ族の子、いわゆるハーフエルフとして生まれたラグナル。
ハーフとは言え『エルフ条約』により、ラグナルはヒト族の国にいると保護されエルフ王国へ強制送還される身。だがそれを無視して自由に生きようとエルフの里を飛び出した二十五の夜。
人を惹きつける美貌を持つ為、拐われたり売られたり捨てられたりしたけれど、ラグナルは今日もマイペースに生きていく。
そんなある日、憧れの龍人バルトにハーフエルフだとバレてしまい、弱みにつけ込まれて交わした契約は、ラグナルにとっては極上のご褒美だった。
冷酷龍人× 天然エルフ。
文字数 91,963
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.19
44
文字数 46,815
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.01.07
45
期末テスト後、友人達と遊ぶ約束をして別れた。いつものコンビニに寄って、ちょっと一休みのつもりで立ち寄った公園のベンチで居眠りして目が覚めたら、知らないベンチ、知らない風景、更に女の子に平手打ち?
でも、その女の子、普通の子となんか違う?
金髪、小顔、大きな目。まるで人形、動くフィギュア!
いやいや違う、そこじゃないだろ。一番に僕の目を引いたのは横に長い尖った耳だろう。
「あなた、誰? そこ、わたしのお気に入りなんだけど。っていうか、どうやってここ入ってきたのよ」
そんな感じで始まる異世界に迷い込んだ少年とエルフの少女の物語です。
文字数 326,443
最終更新日 2026.04.07
登録日 2019.06.29
46
突然知らない森に飛ばされたエルフの少年リュカ。
驚くことも無く「まぁ、森だし」で片付けてしまう。
そんなマイペースなリュカが傷心した獣人女性に出会ったことから物語が動き出す。
攻めが出てくるの少し遅いです。
執着王子×マイペースエルフ
文字数 14,820
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.01
47
「さあ、行こう。僕が外の世界を見せてあげる」
精霊大樹に育まれた閉鎖的なエルフの村。そこで特別な使命を背負って生まれた純エルフ・フェオと、異端として村に馴染めずに育ったハーフエルフ・イング。
毎朝妖精を通して挨拶を交わす関係を続けてきた二人だったが、ある出来事をきっかけに、久しぶりに言葉を直接交わすようになる。
村を彩る祝祭の準備、月夜の森、交わされる言葉と無意識のぬくもり。
それは静かに、けれど確かに、二人の心を重ねてゆく──。
変わりゆく想い、解けていく過去、そして村に秘められた始まりの闇。
運命の歯車がまわりだす、恋と再生の物語。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
◆一章の完了まで、毎周木曜12時更新です。
その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。
文字数 37,453
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.06
48
駅の階段で突き落とされ足を着けたところは異世界だった。彼の名は朝霧康人(あさぎりやすひと)。全盲の50歳のマッサージ師だ。
この異世界で光を失った彼が手に入れたのは、命が燃える火として見える固有能力「炎心眼」。
彼が持つものは元の世界で培ったマッサージの技と命の火が見える炎心眼。
頼れる仲間と出会いその長年磨いてきた腕で傷ついた冒険者たちを癒していく。
そして傷ついた心を持つエルフの少女との出会い。彼女の命の火に覆われた忌まわしい過去。康人の炎心眼はそれをとらえた。
邪(よこしま)と邂逅した康人たち。エルフの少女の目覚めた力。やがて康人とエルフの少女は……。
文字数 182,921
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.11.30
49
現代日本で複数のコンビニを経営していた元オーナーのサトルは、過酷な労働の末に事故で命を落とし、異世界の辺境にある寂れた村で目を覚ます。
そこは物流という概念が存在せず、人々がその日を生きるための食糧探しに疲弊しきった、緩やかな飢餓状態の村だった。
「ここには、店がないんだな」
前世の小売業の知識と商人としての本能を呼び覚まされたサトルは、この辺境の地に、いつでも必要なものが適正な価格で手に入る場所を作ることを決意する。
森を追われ、農業に失敗し続けていたエルフの女性・エララ。彼女の植物の成長を促す魔法に、サトルの土壌改良の知識が掛け合わさることで、荒れ地から極上の野菜が生み出されていく。
さらに、無実の罪で追放された元公爵令嬢・セシリアを仲間に引き入れ、彼女の天才的な計算能力と法律の知識で最強の流通ネットワークを構築。
特製スープで村人の胃袋と心を掴み、商業ギルドの理不尽な妨害や記録的な寒波さえも、地下農園と緻密な裏ルートで跳ね返していく。
これは、武器を持たない一人の商人が、仲間と共に異世界の辺境を豊かな地へと変えていく、温かくて痛快な異世界店舗経営ファンタジー!
文字数 36,016
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
50
とあるサイトを眺めていると隠しリンクを踏んでしまう。主人公はそのサイトでガチャを廻してしまうとサイトからガチャが家に来た。突然の不可思議現象に戸惑うがすぐに納得する。そしてガチャから引いたダンジョンの芽がダンジョンになりダンジョンに入ることになる。
文字数 48,680
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.03.10
51
とある世界に生きる銀髪のエルフ『レア』。彼は幼い時から『クロに近づくな』と謎の言葉を言い聞かされて育ってきた。しかし、『クロ』が何かわからないまま年を取り、とある事情から外の世界で生きることを決めて旅をしてきた。そんな彼の前に現れたのは、『クロ』と呼ばれた異種族の大男。
迷い無く走り出す大男から逃れる『レア』。
彼に待ち受ける運命とは……?
※ムーンライトノベルズにて連載しております。
文字数 29,805
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
52
子供たちはただ遊んでいるだけなのに?王子の機転が国家を救う!?痛快ファンタジー!
平和な田舎町コレットに住む少女キスティーは、全属性の魔法を極めた規格外の魔力を持っていた。しかし彼女にとって魔法は「家事があっという間に終わってしまい、毎日の楽しみを奪うもの」でしかなく、その力を使うのはもっぱら幼馴染のアリシア(精密な無詠唱魔法の使い手)、ギルバート(規格外の強靭な肉体の持ち主)との「遊び」の中だけだった。
そんな彼女たちの前に、視察団として身分を隠した第三王子レイエスが現れる。王子は、三人が国家級の脅威である魔獣たちを、ただの「遊び」の延長で、一撃のもとに仕留める光景を目の当たりにし、驚愕する。この国の常識を遥かに超えた彼女たちの力は、本人たちにとってはあくまで「日常の遊び」に過ぎなかったのだ。
王子に同行している騎士団長は、自らの部隊が命懸けで挑む難敵を、遊び感覚で仕留める彼女たちの振る舞いに、常に顔を青ざめさせ、胃を痛め、絶叫に近いツッコミを入れ続ける。
レイエスは確信する。各地で活発化する魔獣の脅威を退け、王国の平和を守る鍵は彼女たちの力にあると。しかし、義務や名誉に興味がない自由奔放な彼女たちを、騎士団などの堅苦しい枠に閉じ込めることは不可能だ。そこでレイエスは、一石二鳥の妙案を思いつく。それは、彼女たちを「働かせる」のではなく、討伐対象がいる危険地帯へ「遊び」という名目で誘い出すことだった。
レイエスは親たちへの根回しを完璧に済ませ、再び三人の前に現れる。「褒美に海へ遊びに行こう」という誘いに、三人は、王子様が自分たちを騙して捕まえようとしてるのではないかと疑うが、結局未知なる冒険という名のピクニックへと旅立つことになる。
こうして、規格外の力を持つ三人と、彼女たちを「遊び」で導き、その力を正しく制御しようとする王子の奇妙な旅が始まる。彼女たちが無邪気に遊ぶたび、王国を脅かす難敵は露知らずのうちに駆逐されていく。自覚なき救世主たちのドタバタな日常が、世界の運命を静かに、そして豪快に変えていくのである。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・規格外の魔法少女は『遊び』と称して魔獣討伐行ってます!?
文字数 449,560
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.13
53
「俺、お前のこと好きだよ」
魔王討伐後、勇者が告白した相手は――150歳のエルフ。
だがその正体は、“人族で言えば幼児”。
幼なじみにも捨てられ、それでもなお女にすがる勇者に、私ははっきりと言い放つ。
「私は、あんたのすべり止めじゃない」
勇者ざまぁ×痛快拒絶の短編。
文字数 1,997
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
54
名門アークライト家の三男リオンは、魔力がないという理由で二十歳の誕生日に理不尽に家を追放されてしまう。
行くあてもなく彷徨い込んだ辺境の森で、彼は落ち葉に埋もれていた古びた通信水晶を見つける。
なんとその水晶は、天上界で退屈していた神々の暇つぶし用ネットワークに繋がっていたのだ!
「あなたの姿、神様たちがみんな見てるわよ!」
少し抜けた女神アリアのうっかりミスにより、リオンの生き抜くための姿は神々に生配信されることに。
生きるために危険な迷宮へと足を踏み入れたリオンだったが、神々からのお詫びの「祝福」により、彼自身も驚くほどの規格外の身体能力を手に入れる。
魔物を圧倒的な力で討伐する華麗な身のこなし。
迷宮の片隅で火を熾し、温かく美味しそうな食事を作る素朴な風景。
天上界には存在しないその新鮮な光景に、神々はたちまち大熱狂!
「これ、神様たちからの贈り物よ!」
配信のコメント欄が盛り上がるたび、強力な武器や未知の魔法、そして温かいパンや新鮮な食材といった「投げ銭」が天上界から次々と降り注ぐ。
迷宮で危機に陥っていた誇り高きエルフの弓使いルミナを温かいスープで救い、
配信から漏れ出る神々しい光を感じ取った純白の聖女クレアからは「神の御使い様」と崇められ、
ついには迷宮最深部で数千年の眠りについていた伝説の古代竜の孤独な心をも、その優しさで溶かしていく。
これは、すべてを失った青年が、神々と仲間たちの温かい光に導かれ、新しい領地で笑顔あふれる日々を切り拓いていく――世界で一番温かい神話の始まりの物語。
文字数 33,358
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
55
※2026.1.23から、第三章の七話以降を、当面、週末三話ペースで順次掲載します。
幼なじみの彼女の母親と二人っきりで、期せずして異世界に飛ばされてしまった主人公が、
帰還の方法を模索しながら、その母親や異世界の人達との絆を深めていくという
「チート」も「ざまぁ」も無い、ちょいエロ異世界恋愛ファンタジーです。
性的描写のガイドラインに抵触してカクヨムから、R-18のミッドナイトノベルズに引っ越して、
お陰様で好評をいただきましたので、こちらにもお世話になれればとやって参りました。
(カクヨムではR-15版としてリニューアル掲載中ですので、性的描写が苦手な方や
青少年の方はそちらをどうぞ)
文字数 613,841
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.03.02
56
エルムガンド王国の第一王子から、卒業パーティーの最中に婚約破棄を宣告された公爵令嬢イザベラ。
断罪のショックで、彼女は自分が現代日本で経営コンサルタントとして働いていた前世の記憶を取り戻す。
ここは乙女ゲームの世界。このままでは爵位剥奪、領地没収の破滅ルートが待っている!
「冗談じゃない。そんな未来、絶対に受け入れてなるものか」
イザベラは破滅フラグを回避するため、父の道楽である赤字続きの冒険者ギルド「白銀の獅子」の運営を引き継ぐことを宣言。
前世で培った現状分析、プロジェクト管理、成果報酬制度などのビジネススキルを駆使し、潰れかけのギルドの改革に乗り出す。
クエストの可視化、新人教育、そしてエルフの賢者や獣人ギルドのマスターとの異種族間連携。
最初は彼女を馬鹿にしていた荒くれ者の冒険者たちも、その圧倒的な手腕とカリスマ性に惹かれ、いつしか彼女の頼もしい仲間となっていく。
やがて彼女のギルドは王都最大の組織へと成長し、彼女を陥れた敵の陰謀すらも打ち砕く!
恋愛よりも仕事! 最高の仲間たちと共に、すべての種族が笑って暮らせる未来を創り上げる、元悪役令嬢の痛快お仕事ファンタジー、開幕!
文字数 37,780
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
57
ブラック企業で過労死したシステムエンジニアの茅野蓮は、豊穣の女神アリアによって剣と魔法のファンタジー世界へ転生する。
彼に与えられた使命は、呪われた「嘆きの荒野」を開拓し、全ての種族が手を取り合える理想郷を築くこと。
女神から授かったチート神具「ガイアの聖クワ」を一振りすれば、枯れた大地は瞬時に極上の黒土へと変わり、前世の知識と魔法の収納空間を駆使して、あっという間に規格外の美味しい作物を育て上げていく。
絶品の「ポトフ」で飢えたエルフの少女を救ったことを皮切りに、訳ありの白狼族の女戦士、没落した元公爵令嬢、故郷を失った天狐の巫女、人間に囚われていた翼人族の少女など、行き場を失った魅力的なヒロインたちが次々と彼の農園に集まってくる。
蓮が作る「醤油」や「マヨネーズ」などの未知の調味料や絶品料理は、瞬く間に世界中の胃袋を掴み、小さな農園はいつしか巨大な経済網を持つ最強の都市国家へと発展していく!
迫り来る大商会の圧力も、大国の軍勢も、さらには魔王軍の侵攻すらも、蓮は「美味しいご飯」と「農業チート」で平和的に解決してしまう。
これは、一本のクワを握りしめた心優しい青年が、傷ついた仲間たちと共に美味しい食卓を囲みながら、世界一豊かで幸せな国家「アルカディア連邦」を創り上げるまでの、奇跡と豊穣の異世界スローライフ!
文字数 28,835
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
58
就職氷河期を生き抜き、数々の職を転々とした末に無職となった50代の俺。
ある日、病で倒れ、気づけば異世界のエルフの賢者に転生していた!?
俺が転生したのは、高位エルフの秘術の失敗によって魂が取り込まれた賢者の肉体。
第二の人生をやり直そうと思ったのも束の間、俺の周囲は大騒ぎだ。
「導き手の復活か!?」「賢者を語る偽物か!?」
信仰派と保守派が入り乱れ、エルフの社会はざわつき始める。
賢者の力を示すため、次々と課される困難な試練。
様々な事件に巻き込まれながらも、俺は異世界で無双する!
異世界ざわつき転生譚、ここに開幕!
※話数は多いですが、一話ごとのボリュームは少なめです。
※「小説家になろう」「カクヨム」「Caita」にも掲載しています。
文字数 590,172
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.11
59
物流倉庫で不良在庫の管理に追われるだけの42歳、窓際サラリーマンのタケシ。
ある日突然、彼は見知らぬ森の中へと転移してしまう。
彼に与えられたのは、地球で廃棄される運命にあったあらゆる物資を無尽蔵に引き出せる規格外のスキル「無限在庫処分」だった。
賞味期限間近のカップ麺、パッケージ変更で捨てられるレトルトカレー、そして型落ちの電動工具。
地球ではゴミとされるこれらの品々が、異世界では最強のチートアイテムと化す!
森で倒れていたエルフの少女リリアをカップ麺で救ったタケシは、領主の搾取によって滅亡寸前だった彼女の村を拠点とし、現代の物資と物流ノウハウを駆使して商会を立ち上げる。
美味しいご飯と圧倒的な利便性で異世界の人々の胃袋と生活を掴み、村は急速に発展。
さらには、深刻な食糧難で破綻寸前だった美少女魔王ルビア率いる魔王軍と「業務提携」を結び、最強の武力を物流の護衛として手に入れる!
剣も魔法も使わない。武器は段ボールと現代の知識だけ。
窓際おじさんが圧倒的な物量で悪徳領主の経済基盤をすり潰し、異世界の常識を塗り替えていく、痛快・異世界経営スローライフ、開幕!
文字数 38,868
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
60
三代征夷大将軍たる徳川家光の側室・専行院として大奥に上がることになったお美代の方。
しかし、その相手であった家光の正体は、影武者として選ばれた近江猫侍国の国主井伊家の息子隆滋だった!
白天狗姫こと、リュネ王国の剣聖かつ西威大将軍となった翼持ちエロフのイリヤ・ヤスニが見たお美代と隆滋の生まれ変わりであるお子々と、鼠小僧次郎吉の波瀾万丈?の人生とは?
そして幕府老中にして少年将軍家綱の側室であり、徳川綱吉の母親となった痴女皇国黒薔薇騎士団欧州分団長&フランス共和国特殊行政・軍事顧問員のジョスリーヌ・メルランはいかな策を取るのか?
寄宿学校の女生徒全員を孕ませた他悪事多数の世紀の悪女シモーヌ・エドワルダだけでなく、悪女お美代…そして変態用務員シュウサク三兄弟の血を引く次郎吉の運命はどうなるのか?
聖院世界シリーズにして、大人に読める話にせざるを得なかったスピンオフ作品が今ここに!
文字数 166,860
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.23
61
人間とエルフが共存する世界にて――――
横浜を拠点とする暴力団『千石組』の組長の実子『千石龍敏』は今日も今日とて薬物の売人を殺して回っていた。
そこに現れたるは正式なエルフとは認められない仲間を結集して愚連隊を結成した『クイン・キャベンディッシュ』だった。二人は竹馬の友であったが、クインがエルフの技術を使い薬物を売るようになってからは敵対勢力となってしまった。
しかし、全ては千石組と対峙している川田組の陰湿な策謀によって、クインたちは泣く泣く薬物製造という危険で命取りでもある仕事をさせられていたのである。
そのことを知った龍敏はクインとの兄弟盃を決行。
クインをどうしても窮地から救いたかった龍敏は、盃が行われるとそのままの足で川田組を強襲。組長を殺害する。あらゆる罪を龍敏は被り、その代わりにクインたちは千石組への加盟を果たしたのであった。
六年の刑期を全うした龍敏を出迎えたのは、何百という千石組の組員たち。
急成長した千石組――だったが、彼を待っていたのは謀略と利権渦巻く現代ヤクザ社会であった。
二人は結束し、この巨大な日本の裏社会と戦うこととなる。
文字数 52,794
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.08.18
62
辺境の遺跡で出会ったのは、肉も魔物も平然と食べる”悪食”のエルフだった――
風魔法を操る青年魔法使いオリヴァーは、古代魔法道具の調査に向かう。
訪れた辺境の遺跡で、出会ったのは長命のエルフのエドラヒル。
植物を操る“はぐれ者”のエルフと手を組んだオリヴァーは、遺跡に隠された秘密の空間を発見する。
そこに残されていたのは、古代の恋文と――人と人を繋ぐ遠距離通信の水晶だった。
これは、のちに水晶魔法の権威として名を馳せる風魔法使いと、”悪食”エルフが相棒《バディ》になるまでの出会いの物語。
※本作は
『【完結】追放された元聖女は、冒険者として自由に生活します!』
に登場するキャラクターの過去を描いた外伝です。
本編未読でもお楽しみいただけます。
▼本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/417802211/910381200
文字数 37,707
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.24
63
独立魔導研究機関『ウロボロス』の調査員である『ガルフ』はエルフのくせに見た目がごつくて剣術と格闘が得意分野、おまけに強気で傲慢だという超変わり種エルフ。
性格が災いしてか、世界の何処に行ってもモテモテのはずのエルフなのに全然恋人が出来ない。
調査員の仕事である噂の真偽を調査すべく、チェチェイカ共和国にやってきた。
調査し始めて直ぐに出会ったのは戸籍のない娼夫の『マヤ』、マヤを一晩買ってすっかり気に入ってしまったガルフは自分の恋人になれと迫る。
ところがこのマヤ、ド変態のビッチだった。
マヤは言う
『どうせアンタだって、何かよく分からない事を言って、直ぐに僕の前からいなくなるんだ』
果たしてガルフの思いは叶うのか、マヤとは何者なのか。
ファンタジーラブコメのはじまりはじまり。
文字数 91,802
最終更新日 2026.02.24
登録日 2019.08.24
64
エルフの青年シルヴィーの趣味はゲンジツ世界から持ち込まれたエッチな漫画を読むこととゲームボーイで遊ぶこと。趣味のためにエルフの村を離れて人間の暮らす世界の隅で、たった一人で暮らしている。
ある日、シルヴィーは家の側で怪我をして倒れている人間の男を拾った。懸命な看病で男は目を覚ましたので、元気になるまで一緒に暮らすことにした。
攻め:ローレンス。25歳。城の騎士。
受け:シルヴィー。20歳。エルフ。ゲンジツ世界のものが大好き。
生真面目で紳士な攻め×好奇心旺盛で無邪気な受け
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 45,882
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.14
65
万年はらぺこのおぼこサキュバス、シルキィが美しく性欲の強い男エルフ、レイモンドと一夜のあやまちで淫紋を用いたサキュバスの契約をしてしまう。その日からレイモンドのダンジョンマッピングの仕事を手伝いながら性欲処理の相手として一緒にダンジョンに潜ることになったシルキィだが、エルフらしくなく人間臭いレイモンドに惹かれていく。レイモンドの中でもまた、シルキィの存在は大きくなっていくが……。(ムーンライトノベルにも投稿している作品です)
Copyright of the picture, the illustration and the sentences which appear on this website belongs to Keroribido.I wholly forbid the reproduction and manufacturing of my work without permission.
文字数 309,961
最終更新日 2026.02.20
登録日 2022.01.13
66
67
人族の国に包囲されたエルフの国の王は、これ幸いに厄介払いとして、姫の一人を人質として差し出した。
エルフの姫は奴隷となり、長い生の中で人族の代々の王や女王の妾に遇される事になった。
そして三百年余の時が過ぎた頃、そんなエルフの姫に異界魂が入り込んだのだった。
文字数 6,067
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
68
おちこぼれエルフのシャーリーは、居場所を求めて人の国にて冒険者として活躍する事を夢見ていた。
だが、魔法も使えず戦闘ランクも最低のお荷物エルフは、すぐにパーティーを解雇される日々。
そして、また新たに解雇され一人になったシャーリーが、宿の食堂でやけ酒をしていると、近づく美貌の男がいた。
誰もが見惚れるその男の名はウェダー。
軽い調子でシャーリーを慰めるついでに酒を追加し、そのまま自分のベッドにお持ち帰りした。
初めてを奪われたエルフは、ひたすらハイスペックエリートの騎士に執着されるうちに、事件に巻き込まれてしまう。
これは、天然ドジな自尊心の低いシャーリーと、自らに流れる獣の血を憎みつつ、番のシャーリーを溺愛するウェダーの物語です。
(長文です20万文字近くありますが、完結しています)
※成人シーンには☆を入れています。投稿は毎日予定です。※他サイトにも掲載しています。
文字数 189,952
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.27
69
「あ…もう、駄目だ」プツリと糸が切れるように限界を迎え死に至ったブラック企業に勤める主人公は、目覚めると悪役令息になっていた。どのルートを辿っても断罪確定な悪役令息に生まれ変わったことに絶望した主人公は、頑張る意欲そして生きる気力を失い床に伏してしまう。そんな、人生の何もかもに絶望した主人公の元へ王国お抱えのエルフ様がやってきて───!?
【王国至宝のエルフ様×元社畜のお疲れ悪役令息】
▼不定期連載となりました。
▼この作品と出会ってくださり、ありがとうございます!初投稿になります、どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。
▼こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
文字数 181,930
最終更新日 2026.02.07
登録日 2024.12.18
70
時はヴィトリア朝時代後期のイングランド。幻想が消え、文明と科学が世界を塗り替えようとしていた時代。
エヴェリーナ・エイヴェリーはコッツウォルズ地方の小さな領地で慎ましく暮らす、17歳の貧乏男爵令嬢。ある日父親が嘘の投資話に騙されて、払えないほどの借金を背負うはめに。
借金返済と引き換えに舞い込んできたのは、実業家との婚約。彼はただ高貴な血筋が欲しいだけ。
「本当は、お父様とお母様みたいに愛し合って結婚したいのに……」
その婚約式に乱入してきたのはエルフを名乗る貴公子、アルサリオン。
「この婚約は無効です。なぜなら彼女は私のものですから。私……?通りすがりのエルフです」
......いや、ロンドンのど真ん中にエルフって通り過ぎるものですか!?っていうか貴方誰!?
エルフの常識はイングランドの非常識!私は普通に穏やかに領地で暮らしたいだけなのに。
貴方のことなんか、絶対に好きにならないわ!
ティーカップの底に沈む、愛と執着と少しの狂気。甘いお菓子と一緒に飲み干して。
これは、貧乏男爵令嬢と通りすがりのエルフの、互いの人生を掛けた365日の物語。
文字数 291,269
最終更新日 2026.02.07
登録日 2025.10.31
71
平凡な人間×高慢な態度のエルフ
【こちらは以前短編で投稿した作品の連載版です】
ファンタジー世界が近代化した世界で、人間の青年アズマがルームシェアすることになったのは、なんと希少人類エルフのセレ。
しかしセレは、とんでもなく高慢な言動をしてくる。アズマはこれからそんな相手のルームシェアをするという事実に怒りと絶望を覚えた。そしてそれを後輩に愚痴ったところ、思いもよらぬ返事があるのだった──。
という感じの、軽めの話です。こんなあらすじですが、全体を通すと優しい話にはなっているかなと思います(一応トラブルはあります)
成人向けなことは結構後のほうになりました。そういうシーンには※を付けています。
文字数 129,092
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.12.20
72
【第一部完結!】
99回のさよならを越えた、究極の『ただいま』
99回転生した最強エルフは、のんびり暮らしたいだけなのに――なぜか家族が増えていく。
99回も転生したエルフの魔法使いフィーネは、
もう世界を救うことにも、英雄になることにも飽きていた。
今世の望みはただひとつ。
――森の奥の丸太小屋で、静かにのんびり暮らすこと。
しかしその願いは、
**前世が日本人の少女・リリィ(12歳)**を拾ったことで、あっさり崩れ去る。
女神の力を秘めた転生少女、
水竜の神・ハク、
精霊神アイリス、
訳ありの戦士たち、
さらには――
猫だと思って連れ帰ったら王女だった少女まで加わり、
丸太小屋はいつの間にか“大所帯”に!?
一方その裏で、
魔神教は「女神の魂」と「特別な血」を狙い、
世界を揺るがす陰謀を進めていた。
のんびり暮らしたいだけなのに、
なぜか神々と魔王と魔神教に囲まれていくエルフ。
「……面倒くさい」
そう呟きながらも、
大切な家族を守るためなら――
99回分の経験と最強の魔法で、容赦はしない。
これは、
最強だけど戦いたくないエルフと、
転生1回目の少女、
そして増え続ける“家族”が紡ぐ、
癒しと激闘の異世界スローライフファンタジー。
◽️第二部はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/664600893/865028992
文字数 193,366
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.08.01
73
「お前みたいな口先だけの役立たずは、S級パーティには要らない!」
王国最強ギルド『光輝の剣』のリーダーは、俺に追放を宣告した。 唯一の「精神干渉師」(実は現代心理学者)である俺は、スキル【認知再構成】を使って、人知れず仲間の精神汚染や恐怖を取り除いてきた。だが傲慢な彼らは、それを当然のことと思い込み、俺を死地であるダンジョン99階層『深淵』へと捨てたのだ。
しかし、彼らは一つ勘違いをしていた。 勇者すら発狂する絶望の深淵において、俺の能力こそが神級チートだということを。
S級魔獣『狂暴ミノタウロス』に対して? 俺:「愛に飢えているようですね。幼少期のトラウマについて話しませんか?」 ——一瞬で懐柔し、警備員に採用。
自殺志願のエルフ王女に対して? 俺:「完璧である必要はありません。それは『反芻思考』の罠です」 ——即座に完治させ、看護師に採用。
ついには世界を滅ぼす魔王まで来店? 魔王:「……先生。三百年不眠症なんだ。治してくれないと世界を消し飛ばす」 俺:「お任せを。強制催眠コマンド、起動」
こうして俺は、深淵でアットホームな**『精神療養所』**を開業し、ついでにダンジョン配信を始めた。 魔王が俺のそばで猫のようにホットミルクを飲む姿が配信されると、同接は瞬く間に世界一位に。
一方、俺という『精神の盾』を失った元仲間たちは、浅い階層で恐怖に飲み込まれ、内紛と壊滅の危機に瀕していた。 「リン、頼むから戻ってきてくれ!」 「今さら後悔しても遅い。俺は今、魔王のメンタルケアで忙しいんだ」
文字数 177,266
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.20
74
「君、死んじゃったから、異世界で国、作らない?」
ブラック企業で過労死した俺、相川大地。
女神様から授かったのは、一振りで大地を耕し、一瞬で作物を育てる**最強の『神農具』**だった!?
右も左もわからない荒野でのサバイバル。
だけど、腹ペコのエルフ美少女を助け、頼れるドワーフ、元気な猫耳娘、モフモフ神狼が仲間になって、開拓生活は一気に賑やかに!
美味しいご飯とチート農具で、荒野はあっという間に**「奇跡の村」**へ。
これは、ただの農民志望だった俺が、最高の仲間たちと世界を救い、種族の壁を越えた理想の国『アグリトピア』を築き上げる物語。
農業は、世界を救う! さあ、今日も元気に、畑、耕しますか!
文字数 25,273
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
75
農業バイオ研究者が過労死の末に転生したのは、不毛の地「枯れ谷」を押し付けられた貧乏貴族の三男アレン。しかし、彼には植物と会話できるユニークスキル『プランツ・ウィスパー』があった!
「水が欲しい」「栄養が足りない」――植物たちの声を聞き、前世の知識で土壌改良。彼が育てる作物は、食べれば魔力が上がり、傷も治る規格外の逸品ばかり!
商才あふれる少女、伝説のドワーフ職人、森の賢者エルフなど個性的な仲間も集まり、枯れ谷はいつしか王国を支える『恵みの谷』へと変貌する。
飯テロあり、ざまぁありの、ほのぼの領地改革ファンタジー!
文字数 37,184
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
76
目が覚めたら知らない世界に。しかもここはこの世界の神様達がいる天界らしい。そこで驚くべき話を聞かされる。
私は前の世界で孫を守って死に、この世界に転生したが、ある事情で長いこと眠っていたこと。
そして、可愛い孫も、なんと隣人までもがこの世界に転生し、今は地上で暮らしていること。
早く孫たちの元へ行きたいが、そうもいかない事情が⋯
私は孫を守るため、孫に会うまでに強くなることを決意する。
『待っていて私のかわいい子⋯必ず、強くなって会いに行くから』
そのために私は⋯
『地上に降りて冒険者になる!』
これは転生して若返ったおばあちゃんが、可愛い孫を今度こそ守るため、冒険者になって活躍するお話⋯
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
こちらは『転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました。もふもふとも家族になります!』の可愛いくまの編みぐるみ、おばあちゃんこと凛さんの、天界にいる本体が主人公!
が、こちらだけでも楽しんでいただけるように頑張ります。『転生初日に~』共々、よろしくお願いいたします。
また、全くの別のお話『小さな小さな花うさぎさん達に誘われて』というお話も始めました。
こちらも、よろしくお願いします。
*8/11より、なろう様、カクヨム様、ノベルアップ、ツギクルさんでも投稿始めました。アルファポリスさんが先行です。
文字数 194,820
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.08.06
77
↓これの続き
https://www.alphapolis.co.jp/novel/856316572/985899264
文字数 6,419
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
78
79
第1部 カーキ=ツバタ王国編
日本人 朽木繁生(クッキー)は、ある日目が覚めたら異世界ミスマの世界樹候補に生まれ変わっていた。
生き抜くことに苦労しながら200年、なんとか自分(世界樹)を中心とした森を造りあげ、世界樹に憑依している高位樹木精霊(ハイドライアド)のアディ、森に住みついたエルフのユーリ、自称天才技術者ハーフドワーフのペッターと供に暮らしていた。
ある日旅商人から近くの王国にビキニアーマーがあると知らされる。興味を持ったクッキーは世界樹を素材とした木製人形(マリオネット)に憑依して、転生してはじめて人間の国に行く事にする。
そこで巻き込まれた思わぬ災難により、クッキーの異世界生活が大きく変わり始めたのだった。
※ ※ ※ ※ ※
第2部 帝国との接触編
このまま世界樹として支配地を増やしていくと知的種族の社会と衝突すると考えたクッキーは、カーキ=ツバタ王国に協力することによって平和的な解決路線を選んだ。
だがそのカーキ=ツバタ王国に海神ファスティトカロン帝国が進軍してくる。
成り行きで帝国軍と戦うことになったクッキー。防戦して諦めて撤退させようとした。
一方、成り行きでカーキ=ツバタ王国で相談役をやっていたユーリは、女神フレイヤに気に入られてしまい現女王エルザの代わりに女王代行をするはめになってしまう。
争いの中、皮肉にもビキニアーマーの開発が進んでいき、帝国軍総司令ルシアとの一騎討ちにクッキーが使用するが……
※ ※ ※ ※ ※
長いシリーズになりそうなので、2部でいったん区切ります。3部以降はそれぞれ独立した話にしていきます。
第13回ファンタジー大賞にエントリー
文字数 74,075
最終更新日 2026.01.06
登録日 2020.08.02
80
「貴様に話しかけられる筋合いはない!」
そう、ココはエルフの国。今日も今日とで、一人が叫んだ。明らかに嫌悪感が含まれた言葉だと誰もが思うだろう。しかし、本当にそうだろうか。
言葉を放たれた者は少しだけ微笑んでいる様に見える。また、発した者の耳は赤く染まっているではないか。
頭の切れる者と、彼らの身近な人のみだけが分かるのだろう。こんな、二人の関係性を──────
今日も鬼と化して騎士団達に鍛錬のメニューを言い渡したのは、騎士団長のレリスライト・ユルティムだった。サボリ者を見付けたら直ぐさま注意し、喝を入れる。しかし、そんな人にも裏があって⋯⋯?
「ふぇぇ⋯もう嫌だよぉ⋯⋯」
「ほらほら〜ライト様、紅茶ですよ?しょげてないで、元気出して下さい!」
「でも、癒しにも会えてないし、僕はどうすれば良いの⋯?」
今日も彼は悩みを抱えている様だ。
果たして、今年の目標は叶えられるのだろうか。
そんな日常を過ごす中で起きた事件。平和は一変し、嵐が訪れた。その事件により余計にすれ違いが激しくなってしまう⋯⋯けれど、だんだんと二人の距離は近付いて──────
恥ずかしい気持ちが心を可笑しくして、好きなのに好きって言えない!伝えられない!挙句には恥ずかし過ぎて自分の想いとは真逆の事を口走ってしまう?!
えぇ!ソレは駄目!あぁあ!本当に何やってんの〜!?!
そんなこんなの、ドタバタラブコメディ?!
文字数 75,689
最終更新日 2026.01.05
登録日 2022.10.20