魔女 小説一覧
41
天使と呼ばれた魔女は、弟のように可愛がる少年の本性を知らない
森の奥で薬を作りながら、静かに暮らすロズマリー。
ある日、彼女は庭で血まみれの少年を見つける。祖父に「決して外すな」と言われた腕輪を外し、彼女は秘めていた力で少年の命を救った。
目を覚ました少年・アレクは、彼女を「天使」と呼んだ。
事情は聞かない。ここには好きなだけいていい。そう言ってくれたロズマリーのもとで、アレクは穏やかな日々を取り戻していく。
本を読んでもらい、髪を撫でてもらい、眠れない夜には隣にいてもらう。
彼女にとっては、手のかかる可愛い弟。
けれど、彼女は知らない。
街で彼女を困らせた者たちが、なぜ次々と不運に見舞われるのか。
優しい嘘に包まれた二人暮らしの裏側で、少年はたった一つの願いのために動き続けていた。
――僕の天使を損なう者は、誰であろうと許さない。
42
魔女は婚約者の心変わりに気づかないフリをする
代々古の森に暮らす魔女の家系に生まれたジュジュ。
十五の歳に縁組みされた婚約者クラムとは週に一度は顔を合わせ、それなりに良好な関係を築けていると思っていた。
「あなたの婚約者、王宮で素敵な出会いを果たしたみたいですよ」という親切なタレコミを受け、気になったジュジュはその真相を確かめるべく王都へ向かう。
そしてそこでジュジュは女性騎士に愛の告白をするクラムの姿を目の当たりにした。
「……よし。とりあえず、見なかった事にしよう。そして婚前交渉をして子種だけもらって解放してあげよう」
と、ジュジュは後継問題のためにクラムの心変わりに気付かぬフリをすることに決めたのだが……。
いつもながらのご都合主義。
ノーリアリティ・ノークオリティなお話です。
作中嫌がらせのように誤字脱字が点在しますが、寛容なお心でお読み頂けますと幸いです。
直接的な表現はありませんが、性交渉を連想させるワードが出てきます。
地雷の方はご自衛くださいませ。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
43
[R18] 異世界に勇者として転移したが、強過ぎるサキュバスとか魔女とかに屈服して奴隷になった
異世界に勇者として転移した主人公は強過ぎるサキュバスや魔女に屈服し、奴隷として支配されてしまう……!
奴隷からの解放と元の世界に戻れる日を願う主人公だったが……!?
SMとファンタジーを融合した小説です。
ハードなプレイがあるのでご注意ください(女性がSで男がM)。
ありがたいことに、本作品のファンアートを頂いております(pixivです)↓
takiさん(2020.10.25)
https://www.pixiv.net/artworks/85239767(←第6章のワンシーンを切り取ったマンガですのでネタバレ注意です)
takiさん(2020.8.1)
https://www.pixiv.net/artworks/83371003
ドームさん(2020.1.7)
https://www.pixiv.net/artworks/78770430
ドームさん(2019.11.12)
https://www.pixiv.net/artworks/77773063
ドームさん(2019.10.21)
https://www.pixiv.net/artworks/77412058
ドームさん(2019.10.10)
https://www.pixiv.net/artworks/77216057
takiさん(2018.10.7)
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71068670
ぶたのさん(2018.9.2)
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70508484(現在リンク切れ)
takiさん(2018.9.2)
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70507705
44
心霊魔女のいちご狩り
「心霊探偵あやね」に出演している魔王の次女魔女アイリのちょっとエッチでちょっとおバカな「心霊魔女のいちご狩り」になります。
45
ようこそ幼い嫁候補たち ①
まもなく20歳になる俺は鍛冶屋を営んでいる
冒険者の父親と2人で暮らしていた。父親はAランク冒険者で、仲間3人と4人パーティを組んでいた
人間同士の戦争が激しさを増す時代。その間隙を縫って、魔族がモンスターを従えて人間達に襲いかかった
瞬く間に世界は荒れ、世界中に孤児が溢れた
俺も父親に引き取られた身だ
義父のパーティメンバーも全員1人ずつ孤児を養っていた
ある日、義父達のパーティが全滅した
冒険者ギルドに父親のパーティの遺品を受け取る様に言われ、ギルドに出向くと…
ソコには14歳13歳12歳の3人の小女が居た
鍛冶屋として独立している俺に、ギルドから3人を養うように言われて突然、3人の少女たちとの同棲生活が始まった
父親と2人暮らしで仕事一筋だったヒイロに、小女3人との生活の中で何故か起こるエッちいイベントの数々
3人の少女の成長を中心に描かれるヒューマンドラマを題材にした、少しエッちいファンタジー物語
【魔女参上】以降の話は…
【ようこそ幼い嫁候補たちR18-2】で続いて行きます。挿し絵の上限が400枚の為に移っています
46
咎ざらしの朱猫 ――怪談屋・月詠 鈴鹿の推理譚――
怪談、売ります。買います。創作歓迎!
そんな立て看板があるビルの二階に、怪談屋はある。
文字通り、怪談を売買することがメイン業務だ。
繁盛とは言えない商売だが、そんな中でも、客は来る。
――不可解な謎を持って。
心霊体験や怪奇現象、幽霊騒動、そして殺人事件。
魑魅魍魎、複雑怪奇なそれらに挑むのは、
機械オンチで美の権化のような店主、月詠 鈴鹿。
怪異と幽霊が絡む事件では、その頭脳を惜しむことなく駆使し、
闇の奥にある謎を鮮やかに解き明かす。
その者の隠した咎を、さらすのだ。
そして――。
今日も今日とて、彼女はお茶を飲みながらになかなか来ない客を待つ。
不可解な謎という、極上のお土産を期待しながら。
47
みんな同じ顔 (一話読みきりの短編集)
ある市役所職員は、不思議なことに気づく。伊坂ネルの再婚した妻達が、みんな最初の妻と同じ顔なのだ。そしてある日ひき逃げされ、運び込まれた病院で当直医の伊坂ネルと会うのだった(これは一話目のお話です)。
二話以降は、魔女や吸血鬼などが出てくる異世界ファンタジーのものが多いです。
主にサイコホラーが多めで、あんまり怖くないですよ。
短編を纏めて収録しています。
今後も少しずつ、短編を載せていきます。
一度読んだお話がある方は、ごめんなさい。短編はこちらに纏めました。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも一部にも載せています)
48
【悲恋短編シリーズ】 毒花の姫
かつて国中で最も美しいと称えられた王女クラリス。
その美貌は嫉妬深い魔女マレフィカの怒りを買い、触れる者に不幸をもたらす呪いをかけられた。
クラリスは孤独な宮殿で日々を過ごし、彼女に近づく者は命を落とし、愛する者は心を壊される運命にある。
そんなある日、隣国の若き騎士エドワードに出会った。
彼はクラリスの呪いの噂に怯えず、彼女の真の姿を知りたいと願う。
エドワードはクラリスの心に触れ、呪いを解く方法を探し始めるが、解決には命を賭けた選択が待っていた。
二人の運命が交錯する中で、愛と犠牲が試される。クラリスの呪いは解けるのか? そして、エドワードの運命は⋯⋯?
悲恋ものです。ハッピーエンドではありません。
49
巻き戻った妻、愛する夫と子どもを今度こそ守ります
公爵令嬢フィリスの愛する婚約者、第一王子ジルナードが事故で体が不自由となった。
それで王太子候補は側妃の子、第二王子のサイラスに決まった。
父親の計略でフィリスはサイラスとの婚姻を余儀なくされる。悲しむフィリスとジルナード。
「必ずジルナード様を王にします。貴方の元に戻ってきます」
ジルナードに誓い、王妃から渡された毒薬を胸に、フィリスはサイラスに嫁いだ。
挙式前に魔女に魅了を掛けられて。愛する人はサイラスだと思い込んだまま、幸福な時間を過ごす。
やがて魅了は解けて……
サクッとハッピーエンドまで進みます。
50
白の魔女の世界救済譚
※当作品は「小説家になろう」と「カクヨム」にも投稿されています。
白の魔女、エスト。彼女はその六百年間、『欲望』を叶えるべく過ごしていた。
しかしある日、700年前、大陸の中央部の国々を滅ぼしたとされる黒の魔女が復活した報せを聞き、エストは自らの『欲望』のため、黒の魔女を打倒することを決意した。
そしてそんな時、ウェレール王国は異世界人の召喚を行おうとしていた。黒の魔女であれば、他者の支配など簡単ということを知らずに──。
51
【完結】私が愛した彼は、私に愛を囁きながら三度姉を選ぶ
「私」に愛の言葉を囁き希望を与えてくれは彼は、私ではなく姉を選び、私を裏切った。
全てに絶望した私は、引き寄せられるように魔女の店にたどり着く。
そこはありとあらゆる欲望を叶える事が出来る、魔女の薬を売る店だった。
美しい紫の目の魔女は問う。
「貴方は何を望んでここに来たの?」
最初に支払った対価は小さなものだった。そして最後に支払った対価は…
魔女は言う
「何度繰り返しても人の本質は変わらない。そして、一度甘い誘惑に負けると、あとはただ落ちていくだけ」
※1年後に死亡予定の嫌われ婚約者は〜の、ベアトリーチェがストーリーテラーのお話です。第二章のラストを読む前にご一読頂ければと思います。(天狗庵の元話です。期限付きで公開します)
※R15作品。
※DV被害者の方、暴力にトラウマのある方には、おすすめできません。
52
継母ができました。弟もできました。弟は父の子ではなくクズ国王の子らしいですが気にしないでください( ´_ゝ`)
タイトル詐欺になってしまっています。
転生・悪役令嬢・ざまぁ・婚約破棄すべてなしです。
起承転結すらありません。
普通ならシリアスになってしまうところですが、本作主人公エレン・テオドアールにかかればシリアスさんは長居できません。
☆顔文字が苦手な方には読みにくいと思います。
☆スマホで書いていて、作者が長文が読めないので変な改行があります。すみません。
☆若干無理やりの描写があります。
☆誤字脱字誤用などお見苦しい点もあると思いますがすみません。
☆投稿再開しましたが隔日亀更新です。生暖かい目で見守ってください。
53
魔女リリアの旅ごはん
森の奥で小さな魔法薬店を営む魔女リリア。
三人いた弟子たちは皆一人前になっていき、ついには三人目の弟子も独り立ちしてしまった。
そして彼女はあることに気づく。今日からごはんどうしよう。
いつも弟子たちにご飯を用意して貰っていたので、今更自炊なんてやってられない。
こうなったら外食するしかない。
もう弟子たちもいないし、せっかくなので一人旅をしながら色々な料理を食べてみよう。
そんな思い付きで魔女リリアは一人旅に出る。
これは魔女リリアがただ食事をするだけのお話。
※週一土曜更新予定です。
※小説家になろう様でも掲載しています。
54
骸骨殿下の婚約者
私が彼に会ったのは、九才の時。雨の降る町中だった。
魔術師の家系に生まれて、魔力を持たない私はいらない子として、家族として扱われたことは一度もない。
――ね、君、僕の助手になる気ある?
彼はそう言って、私に家と食事を与えてくれた。
この時の私はまだ知らない。
骸骨の姿をしたこの魔術師が、この国の王太子、稀代の魔術師と言われるその人だったとは。
***各章ごとに話は完結しています。お気軽にどうぞ♪***
55
【完結】黒茨の魔女と金眼の下僕
孤児ゆえに神官になっても侮られて過重な仕事を押し付けられる主人公。ある日身に覚えのない噂を理由に辺境の砦に異動となるが、道中で護衛の騎士に襲われる。胸を剣で貫かれた衝撃で前世の自分が魔女だったと思い出した主人公は……
三百年生きた魔女の前世を持つ主人公と、魔女の転生を待ち続けた元暗殺者の物語です。
※タイトル変えました(旧黒魔女と金の下僕)
データ消したので書き直して投稿再開します。
ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
56
魔女と呼ばれた聖女ですが、色々あって勇者になりました
『癒し』と『雷』の力を持つ聖女としてあがめられ、王太子との結婚をひかえていたマリアンヌ・カーティス。
清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。
力を失くしたマリアンヌは家族からも婚約者からも見放されてしまい、辺境に追放される途中で暗殺されそうになってしまう。
そして、辛くも凶刃を逃れて森に逃げ込んだマリアンヌを救ったのは、森に住んでいる魔女だった。
聖女であったマリアンヌは悪魔の力を借りて魔女となり、自分を絶望に追いやった者達への復讐を心に決める!
そんな彼女の行く末にあるのは破滅の未来か、それとも・・・?
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
57
【第一部完結】やり直し魔女は、三度目の人生を大嫌いだった男と生きる
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
58
野草から始まる異世界スローライフ
キャンプ場からの帰り、軽トラキャンピングカーと接触した私は異世界へと転生した。
私が転生した先は、魔法があるファンタジーの世界。ママは魔女、パパは魔族の間に生まれた私の名前はエルバ。
そんな私には「博士」という植物に詳しいスキルと、育成ゲームの様なエルバ畑のスキルを持っていた。
私はこのスキルを駆使して、まったりと、この異世界の植物を全て知り、いろんな植物のタネを畑に植えたい!
エルバのスローライフがいま始まった。
59
陽だまり小屋の魔女
『陽だまり小屋の魔女』
これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。
舞台のモデルは泉ヶ村。
本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。
不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。
彼は魔女の子孫だった。
“祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった───
※修正のため、一時的に非公開にしておりました
※2026/05/29 完結済
60
似非王子と欠陥令嬢
死んだ魚の様な目をした令嬢と、完璧と噂だが歪な性癖をもつ王子。
そんな令嬢を飼い慣らそうとする王子と色々危険な令嬢のドタバタラブ?コメディ。
イチャイチャラブラブなんてぶん投げました。
恋愛力が死滅した主人公です。
処女作でアルファポリスさんは初めての為良く分かりませんが連投します。
完結致しました。
わんこそば更新に付いて来て下さった皆様に感謝感謝です笑
ランキングに載せて頂き本当にありがとうございます。
お気に入り登録や感想を頂けて本当に泣く程幸せです。
全部全部宝物です。
宝物を下さり本当にありがとうございます。
61
最後の魔女
誰にも見えない世界の異常を、少女リンデだけが感じ取っていた。
森で暮らしていた彼女は、ある日現れた小さな違和感を追い、王都へと足を踏み入れる。
しかし、その違和感の正体は魔王軍による侵攻の前兆だった。
王国最強の宮廷魔導師となったリンデは仲間たちと共に戦いへ身を投じる。
だが彼女には、誰にも知られてはならない秘密があった。
それは――世界に残された最後の魔女であること。
世界の歪み。 古代から受け継がれた禁書。 迫り来る魔王軍との戦争。
これは、滅びゆく世界の運命を背負った少女の物語。
62
お城を抜け出したそばかす王女、ユニコーンと妖精と森番と気ままな旅で王国を取り戻す
そばかすを理由に社交界で笑われ続けてきた第三王女リリアーナは、実はシャンデリア、音楽、ドレスも好き。
舞踏会で婚約候補の公爵令息から「王家の恥」と侮辱され、衝動的に城を飛び出す。逃げ込んだ禁忌の森で、白銀のユニコーン・フィオと出会った彼女は、自分のそばかすが古代精霊の祝福の証であり、森を癒やす最強級の魔法を秘めていることを知る。妖精のミミルや森番の青年ノアと共に自由な旅へ出たリリアーナだったが、その裏では王国を蝕む“黒の魔脈”の異変が静かに広がり始めていた。
63
魔女が本当に欲しいもの
人魚姫は王子を殺し、泡にならずにすみました。
その結果……。
『人魚姫』パロディ。いや考えたら原作まともに知らなくね? ということに気づいた。王女が自ら海の中から助けたとか思ったんだろうかこの王子とか、身元知らないお嬢さんを傍に置くなとか記憶内原作だとツッコミどころがわさわさと。今回はあえて調べずに行く……って今後も調べる機会なさそうだな。
そして魔女も濡れ衣だったらどうしよう?(笑) 元々発声器官が違うとか声が人間の可聴域にないとか同時に船を沈没させる効果が出るとか(おい)で無理をさせないために嘘吐いたとかじゃないよね?
で、やっぱり引っ張り出した今も原作読んでないわけだが(爆)。なんか魔女がいい人みたいな気が更にして来てるんだがどうしよう? 声についての理由はこれでいいとして、姉たちの髪の毛は身体を作るために遺伝子が必要だったでどうだろう? 当人の遺伝子は既に変質して戻せないうえ、人間の細胞を一定期間の間に取り込めなかったら(取り込み方が人魚じゃ出来ないRだったりするから、好きな人と結ばれなければという表現にRなしだとなったとか・笑)自壊するようにしか出来なかったから近親者の遺伝子を集めてできる限り元に近い身体をクローンみたいに作ろうとしたと。王子を殺せば云々は姉が言ったのであって魔女は今の身体から魂を取り出すための道具として渡したとかで、それを人間の姿に刺せば戻せる、これは人間を刺すもの、刺すならたぶらかして捨てた王子をとか連想ゲームしたとか。てことは海はもしかして宇宙と書いてうみと読んだり?(おい) SFやん。けど実際はツンデレで誤魔化せないアウトな言動とかしてるんだろうな、魔女。
データ復旧進まないから逃避が楽しいなぁ(爆)。頑張ったんだけどな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/101644472
64
虐げられ魔女は訳あり不器用元貴族に甘やかされる
魔女の一族と蔑まれてきたレンリ。
嵐の夜に訪ねてきた男は大怪我を負っていた。
見るからに訳あり。
非情になりきれずに看病を続けた。
回復した男は屈強な体躯で不愛想にも見えたが、時折見せる反応が意外にも素直。
恩返しの名目でレンリの生活を助けてくれる。
次第に恩義以外の彼の感情に気付く。
柔らかな視線、彼女を呼ぶ穏やかな声、優しく触れてくる手。
大切にされていることがひしひしと伝わる。
互いに惹かれ合い愛し合うのに時間はかからなかった。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
65
聖女は歌う 復讐の歌を
[悠久を生きる魔女①]
*②と②´まとめました。バッドエンドです。後味が悪い部分があります。ご注意ください。
幼なじみの令嬢との婚約を解消して、新たに聖女と王太子が婚約した。といった騒動があった事は私には関係の無いことだと思っていた。
ドンドンと扉を叩く音が聞こえ、薬草を調合する手を止め、エプロンを外しながら玄関に向かった。
こんな森の中の辺鄙な場所に誰がきたのかと、首を傾げながら取っ手を掴んだ。
そもそも、人避けの結界を張っているのに、そんな場所に侵入できるのは限られている。
カチャっと扉を開くと、予想通りの人の姿を認めた。
「エカチェリーナ、助けて!」
開けるなり飛び込んで来たのは、この国の王太子と婚約したばかりの聖女、ヴェロニカさんだった。
コテンと首を傾げた私に彼女が頼んできたことは、第二王子を救うことをだった。
彼女に同行して、城で私が見たものは…………
66
一度目で黒狼公に討たれた私ですが、二度目の夜はお父様のそばでしか眠れません
八歳の冬、リリア・ヴァルグレイは父に殺された。
王国最強の討魔貴族――黒狼公レオンハルト・ヴァルグレイ。
人にも魔にも容赦のないその男は、黒花の災厄に呑まれかけた実の娘を、自らの手で討ったのだ。
けれど次に目を覚ました時、リリアは赤ん坊に戻っていた。
もう二度と、お父様に剣を向けられたくない。
そう願うのに、夜になるとまた黒花の囁きが忍び寄る。甘くやさしいその声は、孤独な心に触れて、静かに破滅へと導こうとする。
そして、その囁きがぴたりと止むのは――世界でいちばん怖いお父様のそばだけだった。
一度目の父は、同じ城で暮らしていても遠い人だった。
リリアを見ない。抱かない。呼びもしない。
そのくせ二度目の父は、相変わらず冷たいまま、なぜか夜ごとリリアを放っておいてくれない。侍女を替え、部屋を守らせ、怯えて眠れない娘を黙って自分の近くへ置いてしまう。
人にはあれほど容赦がないのに、リリアにだけ少しずつおかしくなっていく。
怖い。近づきたくない。
それでも、その腕の中でしか眠れない。
またあの冬が来る。
また同じように、黒花はリリアを呑み込もうとするかもしれない。
今度こそ囁きに負けないために。今度こそ父に剣を抜かせないために。
一度目で父に討たれた娘は、二度目の人生でもっとも恐ろしいその人のそばへ、自分の意志で手を伸ばしていく。
小説家になろう様でも掲載中
67
王立魔法学院の落第生〜王宮を追放されし、王女の双子の姉、その弱い力で世界を変える〜
剣と銃と魔法が世界を支配するも、かつての地球上における西部開拓時代に匹敵する高度な文明レベルを持つ異世界。
この奇妙な世界は現実の地球と似ているように思われるのだが、その実は地球とは大きく異なり、四つの大きな大陸の上に様々な国や民族が住んでいるという事だろう。
一つはアメリカ大陸に類似した上・下に分かれた強大な大陸『バレルア』
一つは世界最大のユラーシア大陸に類似し、バレリアとはスパイスシーという広大な海を西に渡った先に存在する強大な二つの帝国の存在する『バームレリア』
更に『バームレリア』の東端に存在し、オーストラリア大陸を連想させる、四大大陸の中における最弱の面積を誇る『キャメロリアン』
この四つの大陸に分かれた人類はそれぞれの大陸において、不毛な争いを繰り広げていたが、世界の発展により、彼らは内側に籠っての戦いを辞め、それぞれの国が世界を手に入れるべく互いに目を光らせていく。
その中、北バレリア大陸を二分する強大な国の一つ、ウィンストン・セイライム王国に生まれた15歳の少女、ウェンディ・スペンサーは王立の魔法学院に入学する前日に父親から与えられた屋敷に執事のピーターを引き連れて引っ越して来る。
彼女は入学試験の際に基礎魔法が使えず、学校の落第生の象徴である本来ならば生徒証明のバッジに存在する筈の杖の無いいわゆる〈杖無し〉のバッジを渡されたものの、入学式の日に、自分と同じ〈杖無し〉の同級生を辱めようとした通常生の女子生徒二人を裁いた事により、クラスメイトの人望を得る事に成功する。
そして、その翌日に報復に訪れた同級生とその二人が頼りにする先輩が迫った際に、彼女は学園の中でも上位に入る実力者、エマ・ダーリングに見出され、学校の部活の中でも生徒会に並ぶ組織〈賞金稼ぎ部〉への入部を許可される。
彼女は賞金稼ぎ部のガンマンとして、そして、王女の〈影〉として王国の危機を救っていく。
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恋を知らない魔女は奴隷を押し倒すことにした。
アクシア大陸を魔物の脅威から守護する結界の魔女の1人、ソナナ。
完璧な魔女を目指す彼女は、恋を知るため奴隷のフィンを押し倒すことにしました。
設定はゆるふわです。
69
【完結】4公爵令嬢は、この世から居なくなる為に、魔女の薬を飲んだ。王子様のキスで目覚めて、本当の愛を与えてもらった。
王子の婚約者マリアが、浮気をされ、公務だけすることに絶えることができず、魔女に会い、薬をもらって自死する。
70
【完結】引きこもり令嬢は迷い込んできた猫達を愛でることにしました
乙女ゲームのモブですらない公爵令嬢に転生してしまった主人公は訳あって絶賛引きこもり中!
そんな主人公の生活はとある2匹の猫を保護したことによって一変してしまい……?
可愛い猫達を可愛がっていたら、とんでもないことに巻き込まれてしまった主人公の無自覚無双の幕開けです!
そしていつのまにか溺愛ルートにまで突入していて……!?
イケメンからの溺愛なんて、元引きこもりの私には刺激が強すぎます!!
毎日17時と19時に更新します。
全12話完結+番外編
「小説家になろう」でも掲載しています。
71
『風の魔女がステップをふめば、世界は笑う。』追放令嬢のスローライフ、復讐は、計画的に
婚約破棄され、聖女の座も奪われた。
でも私は、ただでは転ばない。
森の奥で出会ったのは、猫と精霊と、不思議な魔法の力。
静かに、軽やかに、風のように。
世界はまだ、私の魔法を知らない。
――これは、追い出された令嬢が、自分の歩幅で世界を変えていく物語。
踊りながら、彼女は気づく。
人を変えるのは力ではなく、優しさと笑顔だと。
そして、隣にはいつもロウエルの姿があった。
小さなステップが世界を動かす。
風の魔女が奏でる、恋と再生の物語。
72
永遠を生きる魔女と元王子の使い魔くん 〜永遠を生きる魔女と世界を恨んでいる元王子の初恋は、全世界を敵に回す〜
クーデターによって両親を殺された王子ノアールは、命からがら逃げた末に森へと辿り着く。
そこには1人の漆黒のドレスを纏った艶やかな女性がいた。
「あらぁ?どうしたのぉ、坊や」
白銀に輝きちりちりもこもこと広がる髪に、釣り上がった怪しげな輝きを持つ黄金の瞳。
長く尖った耳と大きな胸、細くくびれた腰に、大きなヒップ。
深くスリットが入ったドレスと大きな雫型のピアス、そして目元に草柄の化粧をした美しい女性は、ノアールのことを何故か『拾った』。
「???」
「ほぉうら、今日からここがお前のお家だよぉ」
女性は自らを魔女と名乗り、ノアに衣食住を与えてくれた。
これは、拾い癖のある永遠を生きる魔女と世界全てを恨んでいる元王子の、世界そのものを敵に回した最恐の初恋。
73
【完結】最後の魔女は最強の戦士を守りたい!
一人ぼっちの魔女、ザザは、森の中で暮らしていた。
ある日、泉で溺れかけていた少女を助けようとして、思いがけず魔力を使ったことで自身が危険な状態に陥ってしまう。
ザザを助けたのは灰色の髪をした男だった。彼はこの国の王女を守る騎士、ギディオン。
命を助けられたザザは、ギディオンを仕えるべき主(あるじ)と心に決める。しかし、彼の大切な存在は第三王女フェリア。
ザザはそんな彼の役に立とうと一生懸命だが、その想いはどんどん広がって……。
──あなたと共にありたい。
この想いの名はなんと言うのだろう?
74
ヘルメスの三姉妹
この作品は
以前書いていた「ようこそ幼い嫁候補たち」を、物語の骨格はそのままに完全に洗い直して再構築し、イラストは全て新規に差し替えたバージョンになっています
太陽系第24番惑星エリスア
剣と魔法と古代科学が存在する人族と魔族が戦争中の世界
ハタチ目前で義父を失ったヒイロ・アルバートが、義父と同じメンバーだった彼らが育てていた少女3人と突然同居生活をスタートさせることになり、世界のイベントに巻き込まれて成長していく物語です
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【完結】恋につける薬は、なし
異世界の田舎の村に転移して五年、十八歳のエマは王都へ行くことに。
着いた王都は春の大祭前、庶民も参加できる城の催しでの出来事がきっかけで出会った青年貴族にエマはいきなり嫌悪を向けられ…
76
鬼の黒騎士は小さな黒兎がお好き。
冤罪で黒い子兎にされた魔女は、昔対峙した国の第2部隊の騎士団長に拾われて…小さいものに目がない人間だった。鍋に入れて食べられると思っていた魔女は……。
黒い兎になった魔女と敵に無慈悲な騎士団長の可笑しな生活と冒険ファンタジー
※ 只今シリアス多目の展開です。
77
【完】恋焦がれた人だと気づけず傷つけ嫌われた公子の後悔譚。君だとわかっていたら真綿に包んで大切にしたのに!
次期公爵はとある魔女に惚れ込み探し続けているが、ヒロインをその子だと気づけずに冷遇してしまう。
ヒロインに翻弄されながら真実の愛を捧げる成長を遂げていく。
ファンタジー要素あり。約10万字。
それじゃあこの子が、俺の探していた恋い慕う人じゃないか……!そうだと分かっていたら君を酷い言葉で罵らなかった!子犬にするより優しい仕草で撫でて守って珠玉と比較にならないほど大切にした!もうこんなに嫌われているのに……俺はいったい、どうしたらいいんだよ……!!!
■ザノクス公子
ユウェニスキ公爵家の長男。10年前に出会い恋した少女をずっと探している。マーリィンがその人だと気づけずに婚約破棄に奔走する。
■マーリィン嬢
アルバリヴス伯爵家の第6子。婚約者としてザノクス公子のもとに連れてこられる。ザノクスが探している人が自分だと知らない。
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間違った方法で幸せになろうとする人の犠牲になるのはお断りします。
濡れ衣を着せられて婚約破棄されるという未来を見た公爵令嬢ユーリエ。
───王子との婚約そのものを回避すれば婚約破棄など起こらない。
───冤罪も継母も嫌なので家出しよう。
婚約を回避したのに、何故か家出した先で王子に懐かれました。
今度は異母妹の様子がおかしい?
助けてというなら助けましょう!
※2021年5月15日 完結
※2021年5月16日
お気に入り100超えΣ(゚ロ゚;)
ありがとうございます!
※残酷な表現を含みます、ご注意ください
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魔女の記憶を巡る旅
第13回ファンタジー小説対象に出してみました。
上位には無理でしょうが、暇つぶしの読み物にいかがっすか~なんて(笑)
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『古の魔女』
太古より受け継がれし古き記憶。
世界を包む魔力の循環を支える者。
『白』の魔女モルガーナ。
『緋』の魔女エルヴァリータ。
『黒』の魔女ラゼル。
世界に散らばる数多の魔女はこの三人の『古の魔女』の系譜に連なる血族とされる。
だが、『古の魔女』の記憶は時の流れに薄れ、今ではお伽噺の中だけの存在となっている。
これは、そんな1人の『古の魔女』に出会った男のお話。
80
二人の魔女
児童文学です。