妖怪/怪物/あやかし 小説一覧
41
カラスの月夜
カラスの月夜と茉莉也の恋物語です。
性表現あります。
ご注意ください。
感想をお待ちしています。
42
RGB:僕と浮世離れの戯画絵筆 ~緑色のアウトサイダー・アート~
「僕の描いた絵が本物になったらいいのに」
そんな夢を抱く絵描き好きの少年・織部緑光(おりべ・ろくみつ)は、
魂の“色”が見えるようになった時代の日本に生まれる。
情熱の赤、ひらめきの黄、冷静な青――
優秀とされる“御三家カラー”に比べ、“臆病”と評されがちな「緑色」の緑光だったが、
幼い頃は色に縛られることなく、絵描きになる夢を追いかけていた。
だが、時を同じくして都心では、
感染症のパンデミックとネット社会の混乱が重なり、
放置されたグラフィティから“落画鬼(らくがき)”が這い出すようになっていく。
その悪鬼に唯一太刀打ちできるのが、魂の色を力に変え、
摩訶不思議な文房具を武器に戦う――浮夜絵師(うきよえし)。
増え続ける落画鬼。
危険を顧みず戦う絵師たち。
そして、それを“匿名の正義”が誹謗するネット社会。
やがて、夢を失っていた緑光の目に、SNS上の一文が突き刺さる。
「すべての絵師を処せ」
それは、誰かの正義であり、誰かの終わりを意味していた。
――これは、魂の色に翻弄される少年と、
それぞれの想いを抱えた者たちの“色”が交差する、ひとつの群像劇。
43
化け狐と、裏側の夏祭り
今日は夏祭り。たくさんの人が自由に飲んで、食べて、遊んで楽しんでいる。…それは、人以外も例外ではない。普段は見えない、裏側の世界。
今日は特別に、私と一緒に見ていこう。
1話完結の現代ファンタジー小説です!
44
来世も見つけて、憑いてきて。
※こちらの作品は現在執筆中の新刊のお試し読みとなっております。
9月頃完成目処で、完成後は各種オフライン同人イベントやBOOTHにて販売予定ですので楽しみにお待ちいただけたらと思います。
【ジャンル】
人間×怪異 / 人間攻め / 異種間恋愛 / 無理やり / 大正時代 / 和風ローファンタジー
【あらすじ】
時は大正。
とある士族の下男として働く「篠木 統」はひょんなことから不審な虚無僧に追いかけ回される。
深編笠を脱いだそいつは牙をぎらりと光らせ、鋭い爪で統へ襲いかかった。
「ようやっと逢えたなァ、御前様」
この不穏な邂逅が統の人生を、存在意義を、浮き彫りにさせていく。
45
結界の守り人
抜忍となり追われる身となった凛、伊豆の国のある村にたどりつくが
46
記憶が還る場所
子どもの頃の記憶を失くした灯真は、故郷の町で朧守と名乗る不思議な妖と出会う。朧守は人の絶えた土地を巡り、消えゆく妖たちの“記憶”を預かる存在だった。
やがて灯真は、自分がかつて鈴風という風の妖であり、最後に朧守へ記憶を託した過去を知る。その時に鈴風は朧守と約束をしたのだ。
人間として生まれた灯真と朧守は再び巡り会うが、朧守の力が薄れると別れの時が近づく。忘れていた約束の正体を知った灯真が時を超えて朧守に渡したかったものとは。
記憶を預かるだけで胸にある“思い”を知らなかった朧守は、灯真から受けとったものにより初めて味わう感情を知った。
忘却と循環の果てに、風は再び巡る。
これは、失われるのではなく還っていく記憶の物語。
47
名前のない妖と旅人の森 ~旅人と名なしの恋、タイムリミットは二日間~
君と出会わなければ、こんなに必死にならなかった。
家を持たず、人語を話す黒猫の相棒・ルナと気ままな旅を続ける青年・行太。
彼はある満月の夜、崩れた山で信じられない光景に出くわす。
感情が昂ぶるだけで、周囲に激しい自然災害を引き起こしてしまう美しい妖。
彼女は自分の「名前」を失っており、あと二日で見つけ出さなければ、
死神の如き妖界の番人に処刑されてしまうという。
「……あたしを、助けてくれるの?」
声を出さず、テレパシーだけで心に直接語りかけてくる彼女の純粋さに、
行太のどうしようもないお人よしが火を吹く。
仮の名「ツキ」と呼び、泥まみれになりながら奔走する行太。
しかし、タイムリミットは容赦なく迫る。
高い木の枝に括り付けられた、名前の書かれた紙。不器用な手では届かない。
番人の鎌が冷酷に喉元へ迫る中、最後に残された勝負手は――
「頼む、ルナ!」
相棒である黒猫にしかできない、奇跡の「名前の返還」だった。
開かれた妖界への扉は、永遠の別れの合図。
「さよならじゃない、『またね』だろ?」
これは、名もなき妖と、どこまでも不器用で真っ直ぐな旅人が紡ぐ、
二日間の切なくも鮮烈な恋の物語。
48
夜怪奇譚―あやかし世界の案内人はじめました―
友人と肝試しの途中、現実とは全く異なる世界【あやかし世界】に入り込んでしまった久藤玄慧は、その世界で案内人をしている妖怪、巡と出会う。
元の世界に戻るためには、神出鬼没な通路を通らないといけないらしく、玄慧は案内人の手伝いをしながら通路を見つける旅に出る。
妖怪たちが跋扈する世界で人間の玄慧は、果たして元の世界に帰れるのだろうか――。
49
付喪神として転生したので、異世界で百鬼夜行は始めました。〜妖怪達は異世界でも恐怖を刻む〜
主人公は大学の帰り、電車の事故により命を落とした。そして彼は日本の言い伝えにより古くから伝承されている「付喪神」として転生を果たした。
彼は、付喪神としての適性が異常に高く、付喪神に転生しないのはさぞ勿体ないらしい。転生を果たしたのだが、本番はこれから、今ある異世界で問題が起こっていた。日本での転生者が妖怪の伝承を持ち込み話が広まってしまった様だ。妖怪は伝承に依存していて、生物が彼らを思い描けばそんざいしてしまう。イレギュラーな存在に神は対応しきれない。
だから、元人間の主人公に付喪神として転生させ、妖怪の統率を頼み異世界に送り出した。神の頼みを潔くよく受け、彼は異世界での付喪神生を存分に楽しもうと胸を躍らせたのであった。
50
妖のツガイ
『蓮、我の名を呼べ。必ずや、お前の元に現れ、力になろう』
処刑される寸前、忍である蓮は謎の少年宵藍に助けられ異界へと渡る。宵藍は四千年を生きる大妖怪であり、西方を守護する戦士でもあった。
宵藍の番(つがい)だと噂され、妖魔たちに狙われるが、宵藍にはその気はないようで……。
仙人と妖仙が住まう異界で繰り広げられる冒険譚。
51
母を訪ねて ~転生妖狐の成長記録~
少年は死んだ。
ただ一つの心残りとして、自分を育ててくれた母へのお礼を言えずに。
そうして少年は消え、けれど気が付けば狐としてこの世に生を受けていた。
それも、妖狐――妖術を使う化け狐として。
これはそんな少年ハクトが化け狐として成長していくお話。
52
小豆磨-あづきとぎ-
『小豆磨─あづきとぎ─の事』
すがたは見えづ 川縁にて小豆を洗う如き
しよきしよき と音が聞ゆる
此れ小豆洗いの仕業と云ふ
53
百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ
ここは、某県にある藤浜市にある百鬼夜荘。
妖怪専用の共同住宅だ。百鬼夜荘を管理する金鞠家の長男あゆみは仕事の手伝いをしながら妖怪たちとの交流を深めていた。高校入学を目前に控え、幼い頃から家族同然に暮らしている、雪女と人間のハーフ氷魅華への恋心を募らせていた。
54
Rabbit bride 2085 第11話 アストラル・ワールド
内閣調査室の若手6人の修行の話
場所は地球上に複数存在する異世界のひとつ
過去に、乱馬が招かれたことをきっかけに、修行の場として使うようになった
それぞれの異世界が異なる法則で存在している
ブライド達が行く異世界は、どんなところなのだろう
55
小鳥遊さんはどうやら心が読めるらしい。
ここは妖怪の末裔と普通の人間が通う私立あやかし学園。
そこに通う心を読める妖怪の末裔である女子生徒、恵と探偵部の仲間たちが送るちょっぴりミステリーな学園生活のお話。
56
放置された夢喰い妻は不眠夫の悪夢を食べて 溺愛される御伽草子
ここは魑魅魍魎の巣窟・平星京。
都の端でひっそりと暮らすみちるは、悪夢を喰らう「獏」の血を引く半端もの。
都で有名な陰陽師・藤原輝夜と政略結婚をするが、冷徹な彼から「あなたとはこの先一生、他人です」と突き放されてしまう。
ある夜、輝夜が悪夢に苛まれているのを見て悪夢を喰らい助ける。
半年が過ぎた頃、みちるが輝夜を悪夢から救っていたことがバレて……溺愛される。平安風ファンタジー。
57
四季の姫巫女(完結)
いすゞの里に住む女中の冬は、どこにでもいる平凡な14歳の少女。
ある日、ひょんな事から姫巫女見習いを選ぶ儀式に強制参加させられてしまい、封印されていた初代姫巫女の式神を目覚めさせた事で姫巫女になる資格を得る。
元女中である冬を、当然ながら姫巫女達は疎んじたが、数か月も経たぬうちに里全体を襲う蛇神との戦いに身をさらす事になってしまう。
※小説家になろう、で公開したものに、若干の加筆・修正を加えています。
58
お気に召すまま、齧りついて
空高く、残暑の季節。運命の出会いを果たしたのは――?
「僕とお友だちになってください!」
「友だち? 俺は馴れ合いを嫌う孤高の親分だが、慕ってくる奴は可愛がってやる主義だ。いいぜ」
「アタシも構わないわよー。美しいアタシの信奉者に加えてあげる」
くそ真面目すぎるくらいの几帳面。そのせいであまり友人がいない僕に、友だちができた。それは、人語を話す不思議な二匹の猫。
無類の猫好き。どんなに緊張感みなぎる時でも、猫をひと目見ると途端にふにゃふにゃしてしまう僕の、究極の願い。
『猫ちゃんと何でも話せる友だちになって、もふもふな間柄になりたーい!』
お堅くて、超真面目な十九歳男子の夢は叶うのか?
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
「妖(あや)し瞳の、艶姿」のスピンオフ作品。(本編はBLカテゴリです)
表紙は、奈倉まゆみさん作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
59
絵師乙桐の難儀なあやかし事情
妖魔妖怪、魑魅魍魎。その他、人ならざるモノを描くあやかし絵師の「乙桐」。
彼の元には不思議と、そう言った物事に関わる人々が集まって来た。
封じる力を持ちながらてんで何も見えやしない乙桐は、見える目を持ちながら何が真で何が偽りかを認識出来ない童女「赤眼」と二人で暮らしている。
男の身で在りながら女郎として生きる青年「泪」や、その禿の「かや」。かつて乙桐を間夫としていた「駒草」と、その傍らで妙に胡散臭く笑う男「景安」。
此の世の中は随分と、奇っ怪な事柄が蔓延っている。
本当に怖いのは人ならざる者か?
それともはたまた人でしか成り得ない者なのか。
「嗚呼、難儀だ難儀だ難儀だよぅ」
あやかし絵師を取り巻く奇妙な話の数々、語って聞かせてみましょうか。
60
月兎薬局
月のうさぎが営む薬屋さんの、ある晩の日常。
61
魔に拐かさるる時(幻想童話・幻想児童文学、主として掌篇。週1投稿)
『魔に拐かさるる時』(マにカドワかさるるトキ)は、著者がこれまでに書いてきた幻想または恐怖を扱う童話や児童文学をあつめた掌篇、短編集です。作品は、ちがうタイトルを持っていればどれから読んでもかまいません。つたない作品も多かろうと思いますが、主として20歳台の若書きですので、誤謬や甘さはご寛恕願えたらと思います。週1回、投稿したいと考えています。
62
金色猫と三珠沙華(きんいろねことさんじゅしゃげ)
❤R18バージョン❤
最近三珠町では、エッチな夢をみた後発情して腰砕けになってしまう人が続出していた。
実はそれは淫魔の仕業だった。
☆全年齢バージョン☆
黒猫に横切られると不吉なめにあう。そんな話がある。
三珠町では黒猫ではなく、金色の毛並みの猫に横切られると不幸になるという噂が流れはじめ、同時に町のあちこちで怪奇現象の噂が沸き始めていた。
そんな町に暮らす中学生の「風上 菖(かざかみあやめ)」は金色の猫の「百合長 咲耶(ゆりなが さくや)」と出会い「君にこの町で起こっている怪奇現象を解決して欲しい」とスカウトされる。
するとその場に愛犬ピカリが「我の番に手を出すな!」と乱入! そして、ピカリは実は三珠町を守護していた守護者であったことが咲耶の口から語られ、更に「守護者の沙華(はな)となって欲しい」と咲耶に懇願される。
63
あやかしと神様の子供たち
あやかしと神様シリーズ。
葛葉子と瑠香の息子、桂と薫の不思議体験ファミリーストーリーです。
子供たちが、いつの間にか迷い込んでしまう異界やあやかし、神様、宇宙人?と不思議な出来事を、家族で解決する物語です。
前作の
あやかしと神様の《恋愛成就》《円満成就》《昔語》を、読んでもらえると嬉しいです。
64
新・八百万の学校
八百万の学校 其の弐とはまた違うお話となっております。
十七代目当主の17歳、佐野翔平と火の神様である火之迦具土神、そして翔平の家族が神様の教育?
ほんわか現代ファンタジー!
※こちらの作品の八百万の学校は、神様の学校 八百万ご指南いたしますとして、壱巻・弐巻が書籍として発売されております。
その続編と思っていただければと。
65
「私ってダメ男に引っかかるんだよねー」って私の彼氏は人間ですら無いんだが!?
会社ではできる女を気取っているOLの伊菜穂
ある日彼氏と別れて傷心した伊菜穂が家に帰ると
ひとつの肉塊が転がっていた…。
元の姿は人型ですらない人外と人間のドタバタ日常系?ラブストーリー!
ここからどうやって付き合うことになるの!?
※初めて書く作品なので、至らない点などや誤字脱字、文法の間違いなどありましたらコメントで教えてくださると幸いです。
66
妖魔大決戦
中学三年生 草壁正輝は、鳥取県の自然豊かな田舎町 大山町で母親 真理子、祖父の有蔵と三人で暮らしている。両親が離婚し妹の愛菜と別れてから4年が経った夏のある日、親友の克己に誘われ一緒に大山寺の「麒麟獅子舞」を見に行き見事、麒麟獅子に頭を噛まれたが正輝は何の違和感もなく普通に過ごしていた。しかし、麒麟獅子に噛まれた後、正輝の身に不思議な事が起きる。そして、世界は危機的状況に直面していた。それは、憎悪と闇の神 黑緋神之命と滝夜叉姫が捕獲した妖怪を悪霊化させ日本を含め世界を滅ぼそうと企んでいたのだ。そして、正輝は遥か昔、日本を守った英雄「聖戦士」の子孫として黑緋神之命が率いる悪霊軍団と戦わなければならなかった。
日本を含め世界の未来を守る為に選ばれし英雄 正輝が妖怪達と共に黑緋神之命と滝夜叉姫、そして悪霊軍団に立ち向かう─
67
機械と妖怪
ある金持ちが面白いと思って購入した執事ロボを、ある森へと不法投棄することにした。
それがまさかの結果を産むことになるとは・・・
68
夜の日本は妖怪の国
午後5時を過ぎると日本は妖怪の国になる。昼間は人間が多いが17時を過ぎると妖怪が多くなり、危険な国に変貌する。そのため、日本では午後5時以降はなるべく外出をしないようにとされている。
だが、なるべくの為禁止されている訳ではない為皆外出をしている。
妖怪は簡単に人間を殺せるが妖怪の長が人間を殺すのは禁止にした為、人間は安心して17時以降でも外出をしている。
その妖怪の長はどの妖怪よりも強いため恐れられていたが尊敬もされていた。
そんな妖怪の長が……。
69
ある日、突然始まったかのように思えたそれ
いつもの風景に感じる、違和感。
ある日、突然始まったかのように思えたそれ。でも実際には、常にぼくの近くにあったものだった。
ただ、それまでは気が付かなかっただけ。気が付かないように──なっていただけだった。
イラストは『とりんさまAI』から頂きました。
70
おばけ長屋へようこそっ!!
「一ツ柳長屋ってさ、昔おばけ長屋って言われてたけど…全然おばけ出ないよね?」
「むしろ、あの長屋の住人になりたいくらいよ!」
長屋の住人は、みんなそれぞれ訳ありな人々。
知りたい?秘密?
─じゃあ、長屋へ遊びに来てよ?─
71
寒多郎 戦獄始末
渡ったものが不幸に見舞われるという”四の渡し”。
渡し船の前でその呪いの縁を断ち切る紋切り刀を振るう柊寒多郎のもつ刀は錆び付いていて人を切ることはできない。
「戦乱が終わった徳川の世だ。これでいいのだよ。」
そう笑う寒多郎のもとには今日もワケありの客と戦国の残魂が舟に乗り込む。
ライトな時代劇ファンタジーです。時代劇苦手な人にも読みやすいように心がけます。
毎週2-3話ほど公開していきます。
色々とご意見、ご感想いただければ幸いです。
72
憑かれ少女と悪霊は神隠しで異世界日本にきてしまったようです
曰くつきの少女。彼女の心の中には別の人物がいた。
そいつは悪霊と呼ばれる存在である。
憑りつく一年前、少女は過去のいじめにより、自殺未遂を起こして人間不信になり、一人では不安になってしまう障害をもっていた。一方の悪霊は誰かに憑いていなければ、食事が出来ない存在。
奇跡的に出会った二人は、共に足りないところを補い、依存しながら日常を楽しく過ごしていた。
そんな彼女らは毎夜出かけていた。悪霊の栄養となる同族を食らうために。
その次の日の朝、出かけていると不穏な空気が漂う場所に引きずり込まれてしまう。
そこは、神隠しが多発していた。
場所は――住宅街の裏道。
地から空へ飛ばされたことで、意識を失った少女の代わりに悪霊が難なく降り立ったその場所には、北欧神話の魔物や日本の妖などと呼ばれる存在がいる世界。
知らない言語があるところで混乱していると、着物を着て刀を帯刀している女武者が現れ、助けてくれて一緒に住むことに。
非力な少女と悪霊は、自分達を二重人格と偽り、異世界日本で暮らしながら元の世界に帰る情報を探していく。
73
異界門〜魔術研究者は小鬼となり和風な異世界を旅する〜
魔術研究者であるルークには夢がある。
それは簡単なようで難しい夢だ。
家族と共に笑い共に食事をしそしてそんな日常を繰り返す事。
昔…ルークには家族がいた。
と言っても血の繋がりはない。
孤児院で出会った4人だ。
しかし…今はいない。
だが約束をした、必ずまた会おうと。
ルークはそんな夢を家族と再開すると言う目的の為に異界へと旅立つ。
74
蛇使いの魔女
自分の実力に限界を感じ、役者の道を諦めてしまった憑子陸羽(たのしりう)。社会不適合者を自覚していたが故に、人生の岐路に立った憑子が見つけたのは、幽霊が出ると噂のホテルの存在だった。
これからどう生きていけば良いのか迷い悩んでいると、「ピンイン」と名乗る羽根の生えた子供が現れた。しかしその子供の姿は、ホテルの従業員たちには見えていないという。
やがてホテルの周囲で次々と異常な現象が起こり始めて・・・・・・。
75
布衣の交わり
幼き頃、妖仏師の令司は大病にかかる。令司はその時から妖と呼ばれるものが見えるようになった。令司が妖を見えるようになった理由を知る大病を治した総司という人物を探し求めながら、妖の問題を次々と解決していく妖系ヒューマンドラマ。
妖と聞くだけで人は皆煙たがるだろう。だが、令司は妖と心からの交わりを望んだ。
小説家になろうにて重複投稿しています。
なお、投稿頻度は各月の第1金曜日と第3金曜日になっています。
76
あめふるそらに
声劇用台本です。規約はないですが常識の範囲内でお使いください。
これは、忘れ去られたとある神社での物語。
青年は1人の女の子に出会い不思議な青春を体験する。
キャラ紹介
天野 晴空 (あまのそら)
大学生で気弱な性格
音楽が好きで音楽の先生を目指しているが人前で歌うことを恥ずかしがっており1歩踏み出せないでいる。
雫(しずく)
人間では無い女の子。昔、妖怪と呼ばれ長い間一人きりの時間を過ごしていた。
神社から出ることが出来ないがなぜそうなっているかは
記憶が無くなっているので分からないでいる
いつもは元気で明るい子だが時折、切ない表情をする。
77
あやかしと神様の昔語り
戦後十年目のお話。
悲しき御霊や念を浄化させる仕事をしている阿倍野橘は、初恋の黒御足威津那と巡り合う……
陰陽寮職員として、闇を払う仕事を行うが、威津那は国を滅ぼすレッドスパイの手先でもあった。
スパイとして入り込んだ威津那と半妖の橘のオカルト恋愛ファンタジー
78
猫神様の花嫁御寮~あやかし屋敷の招き猫~
「キスすると強くなるなんて聞いてないっ!」
あやかし退治をする猫神様の末裔「紫苑」と神に力を与える神子の末裔、「京香」が織りなす恋とあやかし退治の物語。
幼い頃両親を事故で亡くした京香は、優しいおじさんと二人で暮らしていた。しかし経営していた工場が倒産!借金返済のためにおじさんはマグロ漁船に乗ることに!京香もまた住み込みで働き先を探すことになった。そんなとき、ひょんなことから人気美人作家の書生として住みこみで働けることに!でも実は先生は男で代々あやかし退治をする猫神の末裔だった!そのうえ私は神に力を与えることができる神子の末裔!?私が、猫神の花嫁ってどういうこと!?
イラスト:白玉ぜんざい様より提供頂きました
79
山狗姦獄記
男は容赦無く殺し、女は犯して喰う。
恐るべき殺人鬼「山狗」と呼ばれる男の怪奇譚。
パートごとに全年齢・R-18・R-18Gになっています。
「拷姦黙死録山狗」 (完全版)リンク付き目次
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15335078
山狗姦獄記は、その後日譚となります。
80
地獄と輪廻
滝沢清香には千里眼や特殊な能力を持つが故に悩み波乱に満ちた人生を送って居たが、ある日遭遇した男は生前に大きな罪を犯した者を地獄送りにする今の閻魔大王だった。
不気味であり切ない物語。