メリバ 小説一覧
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レミーは、ずっと想いを寄せていたリックが結婚してしまうのがつらくて村を出た。さすらいの旅の果てに、レミーは絶望から黒魔術に手を染め、悪魔を召喚する。しかしちょっとした試みで召喚したはずの悪魔ゼパルは、初恋の人リックの姿かたちをしていた。
「なぜ、その姿をーー」
「お前の隠れた望みに応えたまで。……欲しがってもよいのだぞ?」
秘めた片恋をゼパルに暴かれ、リックの姿で欲しかった言葉をささやかれ、全身を愛撫されて、レミーは誘惑にあらがえずゼパルに身を任せてしまう。
※終始エロい、背徳官能セックスシーンばかりのダークファンタジーメリバ闇BLです。
※攻めが二人出てきて、どちらともセックスします。
※攻めの片方は妻子もちです。
※痛いシーンはありません。
※ムーンライトノベルズにもアップしています。
文字数 30,788
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.17
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【サイコパス公爵令息✕魔法でカントボーイにされたクズ金持ち平民のメリバです】王都一の商会の末息子であるジャイロは親の財力目当てに擦り寄ってくる貧乏貴族の令嬢達を都合の良い遊び相手にしていた。しかしその中の1人が候爵令嬢の情人であった為に彼女の怒りを買ってしまう。公爵令息のアレックスの所有物となることで命を奪われずに済んだジャイロ。だが魔法の実験台にされ股間を女のものに造り変えられた上にアレックスの所有物として共に貴族学校に通うことになり──
【小スカ・モブレ有】【女性同士の絡みが一瞬有ります】※それらのページには注意書きを入れます
◇全17話の予定です
文字数 61,755
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.01
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『僕は地獄で幸せになります。』自ら命を絶った高校生・四須加孝太は地獄へ送られるも、獄卒である加鬼によって、断続的に身体を刻まれていく。千切れてもなお骨肉は蘇り、再び加鬼によって刻まれる地獄。痛感の中ででも、四須加は幸せを望む。
(お読みくださりありがとうございます。完結済みです。更新予定はございません。ご感想いただけると嬉しいです)
文字数 12,349
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.25
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『たとえ離れ離れになっても、これを持っていよう。死体になっても、俺たちがひとつであったことを忘れないように』
記憶を失った旅人トゥールは、雪の中をさまよっていたが、氷のような銀髪と瞳を持つ少年レァーダスに助けられ、「学校」に迎え入れられる。
学校では、レァーダスによく似た姿を持つ、シュネーという教師が「あなたに会いたかった」と彼に囁く。彼はなぜかトゥールの持つ木彫りのペンダントと対になるペンダントを持っていた。
初対面とは思えない彼のまなざしに魅入られて、ふたりはすぐに親密になる。
幸せなひとときを過ごすふたりだが、その生活には少しずつ綻びが見え始めていた。
白い猫、木彫りのお守り、不気味な人形、凍りついた噴水、永遠に春の来ない学校……。
やがて世界がその残酷な全容を現すとき、トゥールは愛と死の選択を迫られる。
※メリバ、ビターエンドです。
文字数 11,310
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
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ある晩、仕事帰りに何気なく立ち寄った謎のバー「Veil」。その店のオーナー、ジェムと、店に出入りしている鬼の伊織と出会った乃は、予想外の刺激的な体験をすることに。初対面にもかかわらず、ジェムは乃を強引に店内に招き入れ、鬼の伊織は興味深そうに乃に接近する。
乃は「ウリ専」として働く青年で、普段から非日常的な刺激を求めていた。ジェムと伊織に興味を持たれ、次第に二人の間で微妙な関係が築かれていく。だが、伊織の執拗なアプローチと、ジェムの冷徹な態度が交錯する中、乃は自分の気持ちをどう整理すべきか悩み始める。
次第に、彼の心は予測できない方向へと引き寄せられていく。ジェムと伊織、それぞれの秘密と欲望が絡み合い、乃の心と体は揺れ動く。果たして、乃はどちらの男に導かれるのか?
文字数 9,653
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
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足立直輝(あだちなおき)は苦学生。奨学金とバイト代でなんとか学生生活を送っていたが、予期せぬトラブルの連続により更なる苦境に立たされていた。
いつものように深夜のバイトを終えて帰宅途中、マンションエントランスの階段に倒れている人を見つける。それは高校時代の直輝の恋人、戸苗瑞穂(となえみずほ)だった。
二人はお互いに好き合っていたものの、あまりに背負うものが違ったために直輝が卒業を機に瑞穂から離れていた。瑞穂は直輝に好意を寄せたままで、ある想いから彼に会いに来たのだった。
直輝は葛藤するものの、瑞穂からのある提案を受ける形で二人はまた付き合い始めることに。
しかし、その先に待ち受けているものは、予想もしない苦しいものだった。
【注意】これはメリバ作品です。苦手な方は、ご自衛ください。
※ BLoveコンテスト_2025夏参加作品です。
文字数 19,284
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
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【歴史・時代BL作品となります】
「男にしておくのはもったいない美人だな。まあ、あいにく俺は男に興味はないが、友人なら別だ」
1490年代後半。中世ユーラシア世界の頂点にあったオスマン・トルコ帝国。その第二王子 ジェームは類まれな美貌が災いし、実の兄を皮切りに、各国の男たちを自らの意思とは関係なく虜にする。美しさを貪られる人質として兄の駒として生き、欲にまみれた権力者の思うまま扱われる日々。
そんな彼が出会った、あまりにも魅力的で残酷な
チェーザレ・ボルジアという「運命」とは。
※史実をもとに作成したエンタメBL作品となります。
文字数 14,893
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.05.25
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父親がいない沙耶子と、父のように、時には年の離れた兄のように暮らしてきた叔父の彰。
葬儀をきっかけに再会した二人は、戸惑いながらも惹かれ合っていく。
だけど、“越えられないもの”があることも知っていた———。
揺れる心、抗えない感情、それでも続く日常。
関係を終えたはずの二人が、再び顔を合わせるとき、残るのは懐かしさか、それとも……。
交わることを許されない、けれど断ち切ることもできない。
そんな二人の、長い長い物語。
文字数 42,696
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.04
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中学2年生の川原木琉生は今日も変わらずクラスメイトにいじめられている。
俺の日常は変わらない、そう思っていた。
夏、夏休みに入る一カ月ほど前だった。俺の変わらない日常は変わり始めた。
長谷川隼人が転校してきて。
いじめられてる受けが転校してきた攻めに助けられる話。
文字数 918
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
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ここに四人の罪人が存在した。
一人目は、男の意思を無視して子を孕み、その男を繋ぎとめようとした女。
二人目は、家庭を顧みずに現実から逃避した先で、愛を育もうとした男。
三人目は、他人に興味がないのに、利益のために愛するふりをした男。
そして、四人目は……。
誰が一番罪深く、そして狂った愛を秘めているのだろうか。
※ひたすら暗いお話です。
※人死にが出ます。(残酷な描写は保険)
※ほぼエロはありません。(当社比)
文字数 5,355
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
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番との愛は神聖なもの。何人たりともそれを侵すことなど許されない。
――美しくも尊い、永遠の愛。
番との愛を優先するのは暗黙の了解。幼子さえ知っている、その不文律を破ろうとする愚か者はいない。
――というのなら、その愛に従って幸せになってもらいましょう。
※明るい話ではありませんので、苦手な方はお気をつけください(._.)
文字数 7,225
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.05
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【完結】心の拠り所だった学園ゲームの世界に転生した僕(ルニー)は、楽しいのに心が満たされない日々。
前世から憧れていたミステリアスな青年“イヴァン”に、勇気を出して声をかける。
イヴァンの部屋に招かれたルニーは、睡眠薬入りのお茶で眠らされてしまう。
実はイヴァンは、平穏なゲーム内では明かされなかった重大な秘密を抱えていた──
・美形執着攻め×健気な平凡の共依存
ヤンデレ攻めというよりメンヘラ攻め。
後半に進むにつれ、苦み痛みだいぶ多め。暴力、自傷、嘔吐、行為強制の要素あり。
・R18向けな描写の話には ※ がつきます。
・連載中、3話目の公開を忘れていたので後から追加公開しています(申し訳ありません)
・メリバ耐性のある方だけにオススメします。
表紙イラスト・トワツギさん
文字数 22,166
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.09
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──核が見る、不思議な人の夢──
核と呼ばれる木がある。
それは、瘴気を纏い魔物と呼ばれる、人ならざるモノを生みだす。
その、核が見る、人の夢。
それは、柔らかく、暗く、儚い、一人の少年の記憶。
─────────
BLです。エロはありません。
バットエンド寄りのメリバ、人によってはがっつりバットエンド。
死ネタです、ご注意ください。
R15は保険
文字数 7,965
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
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文字数 6,751
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.08
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第四王子のツヴァイは、金髪碧眼の眉目秀麗な魔獣の討伐隊長である。
国民からの絶大な支持を得ているツヴァイが小さな頃から傍に置き全幅の信頼を寄せているのは、残忍な人柄と噂され狂犬と恐れられている副隊長のゲルトだった。
そんな二人が魔獣討伐の度に閨を共にすることは、討伐隊の中では有名な話である。
しかし、ある日魔獣との戦いで深手を負ったゲルトは、討伐隊に所属し続けることが難しくなった。
引き止めようとするツヴァイから逃げるようにしてゲルトは引退し、声を掛けてくれた女性とひっそりと辺境の地で過ごすことにしたのだが……?
全十話、完結済
金髪碧眼美形隊長(狂人)×眼光鋭い鉄仮面副隊長(常識人)
※メリバです。
※ヒーローはクズで狂人です。
※他作品に比べ残酷描写が多いのでご注意ください。
※♡喘ぎあり。
文字数 11,361
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31
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目を覚ましたら、そこは知らない部屋でした。
拒んでしまえばいいのに、こんな最低なやつなんて嫌いになればいいのに、彼の心のそこにある優しさに、どうしても拒むことができなくて…
計画性もなく適当に書いておりますため、すっごく不自然な話になるかもしれませんがご了承ください。
文字数 7,346
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.27
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愛した者を、未だ忘れられぬ者を、新しい恋をすることで上書きはできるのか。
騎士アリシアは、トレジャーハンターのロクロウを愛していた。
しかし彼はひとつの所に留まれず、アリシアの元を去ってしまう。
そのお腹に、ひとつの種を残したままで──。
ロクロウがいなくなっても気丈に振る舞うアリシアに、一人の男性が惹かれて行く。
彼は筆頭大将となったアリシアの直属の部下で、弟のような存在でもあった。
アリシアはある日、己に向けられた彼の熱い想いに気づく。
彼の視線は優しく、けれどどこか悲しそうに。
「あなたの心はロクロウにあることを知ってて……それでもなお、ずっとあなたを奪いたかった」
抱き寄せられる体。高鳴る胸。
けれどもアリシアは、ロクロウを待ちたい気持ちを捨てきれず、心は激しく揺れる。
継承争いや国家間の問題が頻発する中で、二人を待ち受けるのは、幸せなのか?
それとも──
これは、一人の女性に惚れた二人の男と、アリシアの物語。
何にも変えられぬ深い愛情と、底なしの切なさを求めるあなたに。
*他サイトにも掲載しています。
文字数 312,391
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.15
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恋人フィデルの騎士になりたいという夢を叶えるのと引き換えに、シーナはフィデルの上官に体の関係を強要される。騎士になったフィデルの婚約者として煌びやかな世界に踏み入れたが、上官との関係は続き、日常と絆に徐々にひびが入りはじめる――
そして最悪な日は訪れてしまう。「そういうことか」上官との行為中に愛する人の声が部屋に響いた――
※モブレ直接描写あり
※胸糞あり
※メリバ(作者的ハッピーエンド)
※モブレアンソロに載せていた作品です
文字数 18,380
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
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イルザ=ルナミーネは学園の長期休暇のため生家に帰っていた。自室でお茶を飲んで過ごしているとイルザにとって愛しの婚約者であるアルフレッドが最近の『お気に入り』であるアイシャと共に現れて──。
「イルザ=ルザミーネ。お前との婚約を破棄する」
婚約破棄を言い渡されている状況にも関わらず柔和な雰囲気を纏うイルザはまさかの行動に出るのであった……。
【本作について】
以前別名義で小説投稿サイトにあげていた短編を手直しした作品です。
婚約破棄モノでジャンルは恋愛ですがホラー要素を含みます。
※流血表現と性的表現が含みますのでご注意下さい
※メリバです(主人公にとってはハッピーエンドです)
※なんでもありな方は推奨です
一話完結です。
文字数 6,635
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
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同性愛がタブーだった時代、幼馴染でもある主従は密かに愛し合っていた。だが、侯爵家嫡男のフェルディナントは、婚約者レオポルティーナと結婚して後継ぎを設けなければならない運命にあった。レオポルディーナも主従2人と幼馴染で幼い時から婚約者を慕っていた。彼女は婚約者と侍従の秘密の関係に気付かないまま、結婚。3人は互いに嫉妬の渦に巻き込み、巻き込まれ、精神を蝕んでいく。その結末は……
シュタインベルク王国物語シリーズ(『始まりはデキ婚から』等)と同じ世界の同じ国でそれより少し昔、この王国がずっと保守的だった頃の話です。シリーズの登場人物と直接関係のある人物は出てきませんので、この話だけでもお楽しみいただけます。
【読む前にご注意】同性間・異性間の性的交渉、無理矢理行為、セクハラの描写がありますが、無理矢理行為やセクハラを推進するわけではありません。これらの描写をあくまで架空の描写として受け付けられないと思われる方は、ブラウザバックをお願いします。
同性愛禁止や人工授精への忌避感は、あくまでこの物語の世界の設定であり、現実世界でのものを否定するものではありません。
エピソードのタイトルに付いている★は男性同士R18、*は異性間R18です。括弧入りの場合はR15相当です。
Nolaノベルでは同タイトルで、ムーンライトノベルズでは『夫婦のかたち~愛するひとには秘密の愛人がいました~』の題で掲載しています。
文字数 103,762
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.08.20
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注意:
一般的ハッピーエンドではありません!
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双子&兄弟間のストーリーです。苦手な方はご遠慮ください。
個人的ハッピーエンドです。
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あらすじ
陸(リク)は、一番上の兄、律(リツ)が大好きだ。しかし、同じ家にいても忙しくてなかなか会えないし、オマケに従兄弟の圭が邪魔をしてくる。
ある日、陸は律のいる学校へ行くことになった。
喜ぶ陸。しかしそこで、待っていたかの様に、双子の兄である凛(リン)が現れた。なぜここにいるのかと聞く間もなく凛に促され、見たものは……
律と圭の情事だった。
ショックを受ける陸に、凛がいたずらっぽい顔で近づく。
そこで、凛が提案したのは……
小さい頃からずっとずっと律を好きだった陸。
そんな陸をずっと見てきたし、どうしても振り向かせたい凛。
二人が見つけた、最適な答えとは。
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・陸(リク)
幼い頃から一番上の兄、律が大好き
律以外は見えていない
毎回圭に邪魔をされても、律に近づこうとする
運動部所属
律のことは兄貴と呼ぶ
凛は呼び捨て
・凛(リン)
陸の双子の兄
横顔が律とそっくり
律のことは兄さんと呼ぶ
ずっと幼い頃から陸を見つめてきた
・律(リツ)
陸と凛の兄
いつも不機嫌な顔をしているがとても優しい
金髪
真面目
いとこである圭と付き合っている
律は、圭が弟たちばかりを構っていると思っていた
・圭(ケイ)
(Side凛 から名前が登場します)
陸、凛、律のいとこ兼幼馴染み
律の恋人
最近、律に青いピアスをあげた
はっきり物を言う性格
律に付きまとう陸を鬱陶しく感じている
凛とは気が合う
双子の話で!す!
これはハッピーエンドか!?メリバなのかか!?二人が良いならそれで良い!なストーリーとなっております。
連載中の『初めての、その後は…』で書いた『一方通行の終着点』を大幅に加筆、修正したものです。
『Side:凛』は、こちらで付け加えた物です。
まだまだ拙い文章ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
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2024
とうとう完結!できました!!
陸、凛、圭、律たちを可愛がっていただきありがとうございました!
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2024/7/
完結としていましたが、最終話の後日談「凛と圭」を加えました。
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2025/8〜
大幅に書き換えました。
内容に大きな変更はありません。
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#闇BL2023
文字数 15,173
最終更新日 2024.07.31
登録日 2022.05.21
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文字数 870
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
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ある国の平民街のアパルトマンの一室で貴族や王族まで通う予約がなかなか取れないと有名な恋愛相談所がある。貴族の恋に悩む乙女とその親が足繁く通うそこの主はピンクの髪をしたメアリーと言う女性だった。相談者にむけて彼女はあるカップルの恋の顛末を語って聞かせるのであった。小説家になろうにも掲載しています。
文字数 6,629
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
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ウィルベリー伯爵家に男児は生まれなかった。
生まれてきたのは嫡女のシルティのみ。
女性の爵位継承が認められていない国で、未来のウィルベリー伯爵を補佐するため、当主としての厳しい教育を受けるシルティ。
天性の明るさと両親の愛情に包まれて、心根の真っ直ぐな少女へと育つ。
シルティが7歳になっても跡継ぎは誕生せず、政略結婚か養子をとるか悩む伯爵夫妻。
そんな中、養子の適任者が現れる。
齢5歳の男の子の名はセドリック。
朝日に照らされた稲穂を彷彿とさせる黄金に輝く金髪と、夏の晴天のように美しい碧眼を持った男の子。
妖精や天使のように美しく愛らしいセドリックを、ひと目で気に入ったシルティは思った。
我が家に天使が舞い降りた、と――――……。
※架空の時代、背景、登場人物のフィクション作品です。
※誹謗中傷はご遠慮下さい。
※転載、複製、及び自作発言を禁止します。
※誤字脱字報告は、随時対応致します。
*ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
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文字数 72,762
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.13
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森に捨てられた少女ユーティスは、騎士団の副団長であるゼノ・フォービドに保護され、親子として一つ屋根の下で過ごす内に、彼に対し禁断の想いを寄せていった。
ある日、ゼノと国の王女の婚約を知り、ユーティスは己の気持ちの区切りと彼の幸せの為、彼と離れ遠くの土地に行くことを決意する。
ゼノと王女の婚約発表パーティーが城で行われているその夜、ユーティスは彼にあてた置き手紙を書き、黙って家を出ようとするが――
――これは、禁断の愛を持ってしまい苦悩する娘と、彼女に異様な執着を見せる義父、そして二人のその後の物語。
※義父と娘の血は一切繋がっていませんが、苦手な方はご注意下さいませ。
※R18シーンにはタイトルの後ろに『*』を付けています。
※最後のお話にルート分岐があります。ハッピーエンドルートとメリーバッドエンドルート。メリバルートは一番最後に載せますので、不快に感じた方はすぐに回れ右をお願いします。
※他小説サイト様で短編で載せていたものを加筆修正し、まとめたものになります。
文字数 96,544
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.02.16
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筋トレを愛し、筋肉を崇拝する男、鬼瓦道成ことオーガは異世界に転生する。
お約束と言わんばかりにチート能力と呼称される力を受け取るが、それこそが地獄の始まりだった。
好きだった筋トレさえできない程メンタルをボロボロにされた彼の元に【死の妖精】を自称する存在が現れる。
そこからオーガの人生は歪にも動き始めた。
メンタルが壊れていく主人公。
弱った主人公の精神に付け入るヒロイン。
そんな二人の異常な恋愛模様が幕を開ける。
◇
全9話の短編小説です。
ニッチな需要に答えたい、自分の癖をぶちまけたいの一心で作った小説です。
以下に注意点を示しておきますので、これらの要素が苦手、あるいは地雷になっている方はご注意ください。
※汚い描写が多数
※ヒロインがお世辞にも良い性格とは言えません(こういう性格の人外ヒロイン好きなんです許してください)
※ヒロインの価値観が人間と結構乖離しています
※本作では妖精をかなり悪辣な生命体として表現しています
※NTRを匂わす描写があります
※主人公が結構ひどい目に合います
※自殺描写があります
もし当作品を読み、好きだと感じられた方が一人でも居てくだされば幸いです。
文字数 14,337
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
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アルファ・オメガ・ベータの性が存在する世界で、オメガ性が発現したリディ・アンベールは、アルファとの番になるための見合いに参加した。そこで昔の初恋の相手、ジェラルドと再会することになる。見合いの会場で、リディに同時に声をかけたのは、ジェラルドとガエルの二人の双子だった。運悪く、リディはそのまま発情してしまい……?
※本編はハッピーエンドではありません。
※番外編まで読むとハッピーエンドです。
※Rシーンの含まれる話には「※」をつけます。
※この作品は、アルファポリス、ムーンライトノベルズに同時掲載です。
ベリーズカフェに掲載していた作品に大幅に加筆修正を加え、ラストを変更したものとなります。
文字数 34,859
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.23