浮気 小説一覧
881
執着
職場内での女同士の嫌がらせ。
鈴音は遥香へ嫌がらせを繰り返した。ついには、遥香の彼氏までも奪ってしまったのだ。怒った遥香は、鈴音の彼氏を寝取る事を考える。
鈴音の彼氏に、
「浮気された者同士、一緒に復讐しましょう」
と提案するも、それは断られてしまった。
あっさり寝取られた自分の彼氏。寝取れなかった鈴音の彼氏。
鈴音の彼氏を奪う事に執着していく遥香。それは死後も続いてしまう。
R15は保険です。
882
蝶
ふらふらする女の子
883
勇者パーティを追放された月国王女は、宿敵国公爵の奴隷となる
「ルカ王女、悪いけど実力不足だからこのパーティから出て行ってくれ!(笑)」
月裏国エリアに鎮座する魔王アルテミスを討伐するため月国中から集められた選りすぐりの能力者達で結成された勇者パーティ『ステラ』の中に、月国王女ルカがいた。しかし、ルカ王女の能力はとても地味(食材の調達・調理スキル)で、パーティメンバーからは良く思われていなかったらしい。婚約者である勇者に浮気され、突き放されても、仲間を想い、最後まで粘って留まろうとしたルカ王女。そんな彼女を無残にも突き放して、勇者パーティ一行は、魔王の巣窟を目指して進んで行く。
一人残されたルカ王女は、仲間から裏切られて、あまりの辛さに自死を選ぼうとするが…………。
「死んでやる‼︎(涙)」
「駄目だ! 死ぬんじゃない‼︎」
これは、灰かぶり姫ルナ・ロックの父親であるエドワード・ロックと、母親であるルカのお話。
※関連作品
『灰かぶり姫と月の魔法使い』
の十数年前のお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
884
完結】私、幸せじゃないから離婚しまーす。…え? 本当の娘だと思っているから我慢して? お義母さま、ボケたのですか? 私たち元から他人です!
ある日、ふと幸せじゃないと気付いてしまったメリー・トレンドア伯爵夫人は、実家であるコンサバティ侯爵家に侍女キャメロンを連れて帰ってしまう。
焦った夫は実家に迎えに行くが、事情を知った両親に追い返されて離婚が成立してしまう。
一方、コンサバティ侯爵家を継ぐ予定であった弟夫婦は、メリーの扱いを間違えて追い出されてしまう。
コンサバティ侯爵家を継ぐことになったメリーを元夫と弟夫婦が結託して邪魔しようとするも、侍女キャメロンが立ちふさがる。
メリーを守ろうとしたキャメロンは呪いが解けてTS。
男になったキャメロンとメリーは結婚してコンサバティ侯爵家を継ぐことになる。
トレンドア伯爵家は爵位を取り上げられて破滅。
弟夫婦はコンサバティ侯爵家を追放されてしまう。
※変な話です。(笑)
885
裏切られた花は吸血鬼と共に復讐に踊る
国民に献身的だった皇太子の婚約者のジュリアは、ハイド皇太子と愛人アンナの策略によって、国民が反対するにも関わらず死刑に処せられてしまう。
しかしそんな中、謎の人物が現れる。
見覚えがない部屋で目が覚めたジュリアは、吸血鬼を名乗るロベルトと共に国民のために立ち上がる。
886
王妃だって有休が欲しい!~夫の浮気が発覚したので休暇申請させていただきます~
【書籍発売記念!】
1/7の書籍化デビューを記念いたしまして、新作を投稿いたします。
全9話 完結まで一挙公開!
「――そう、夫は浮気をしていたのね」
マーガレットは夫に長年尽くし、国を発展させてきた真の功労者だった。
その報いがまさかの“夫の浮気疑惑”ですって!?貞淑な王妃として我慢を重ねてきた彼女も、今回ばかりはブチ切れた。
――愛されたかったけど、無理なら距離を置きましょう。
「わたくし、実家に帰らせていただきます」
何事かと驚く夫を尻目に、マーガレットは侍女のエメルダだけを連れて王城を出た。
だが目指すは実家ではなく、温泉地で有名な田舎町だった。
慰安旅行を楽しむマーガレットたちだったが、彼女らに忍び寄る影が現れて――。
1/6中に完結まで公開予定です。
小説家になろう様でも投稿済み。
表紙はノーコピーライトガール様より
887
手をつないで(BL)
恋って、もっとキラキラして楽しいものだと思ってた――。
恋人に浮気されてばかりの淳と、彼を見守る親友の巽。
二人の関係が変わったのは、クリスマスイブの夜だった。
クール×ちょっとおバカな高校生の季節物短編連作。
888
初恋の幼馴染。~浮気した彼女を壊そうとしたら俺までおかしくなった話~
小学二年生の時に引っ越してしまった幼馴染の女の子。淡い初恋の思い出だった彼女との再会に浮かれていた俺だが……
889
【完結】アウローラ・ロレーヌの華麗なる復讐計画 ~皆様、仲良く地獄へ落ちましょう!~
アウローラ・ロレーヌは周囲の人間に嫌われ、虐げられている。というのも、妹と違ってお転婆な彼女はかわいげがないそうだ。婚約者は自分より立場が上の人間を嫌った。
暴言や暴力は日常茶飯事、時には殺されそうになることだって少なくない。しかしアウローラはとても気が強い性格なのだ、その程度のことで卑屈になることはない。……が、これだけ虐げられているのに黙っていられるほど心が広いわけでもなかった。
「自分の血鍋で皮膚がどろどろになるまで煮られ、苦しみに藻掻いても救いの手は差し伸べられず、最後は鬼の宴で食べられてしまえばいいの!」
家族や婚約者を恨む言葉を口にするアウローラの目は今日も輝いている。いつまでもやられっぱなしは性に合わない。やられた分は何倍にもして返さなければ。
これは波乱万丈な人生を歩みながらも、決して諦めることのない『主人公』の物語。
※R15は保険
※全25話、番外編等未定、完結保証
890
美人製造機 ―生産・正餐・凄惨・清算―
「せいさん」という言葉を巡る、4つの短編集。
命を“生産”しようとする少女。
完璧な“正餐”にこだわる男の狂気。
愛の果てに、“凄惨”な運命を辿る男。
そして、過去を“清算”できなかった父が迎える結末。
同じ音を持ちながら、意味も物語も全く異なる「せいさん」
それぞれの物語は独立しながら、どこかで心の闇がつながっている――。
静かに狂いはじめる日常。
「せいさん」とは、始まりか、それとも終わりか。
人間の欲・愛・罪・孤独を描く、背筋が冷える連作短編集。
891
結婚前に経験を積むのは悪い事じゃない
父親同士が仲良しで、幼い頃から交流があったセシリアとクリスは8歳と11歳のときに婚約した。
兄妹のように仲良しの二人は思春期になる頃にはお互いに恋をしていた。
2人はセシリアの学院卒業後に結婚する予定だが、一足早く社交界デビューしたクリスは沢山の女性たちと浮名を流していた。
セシリアにバレているとも知らずに。
セシリアは婚約解消を願うが、父親からは「全て遊びだから大目に見てほしい」「結婚前に経験を積むのは悪いことじゃない」と言われてしまう。
その言葉を聞いて、セシリアはクリスへの思いを捨てることにしたのだった。
※若気の至りで浮気三昧のクズだったヒーローが、大好きなヒロインに精神的に見切りを付けられ、後に特大ブーメランをくらいながら必死でヒロインに愛を伝え続ける話です。
※他サイトからの転載です。
892
YESと言わない彼女
いわるゆる【イケナイ関係】の二人。
やめたいのにやめられない彼女の葛藤と決断。
今日こそ最後にすると決めてたのに…。
浮気された同士のイケナイ関係。
ちょっぴりほろにが、切ないストーリー。
エロ描写あります、大丈夫な方のみどうぞ。
Sな男性好きさんに。
893
蛟《みずち》の娘
水神の祠守の娘は、かつて貧しさから乞食のようなぼろを纏っており、村の子供たちからいじめられていた。
年頃を迎え、美しく成長した娘を欲した名主の息子は、強引に婚姻を結ぼうとする。
男は娘をいじめていた子供たちの頭目であった。
娘は乱暴者の男に嫁ぐことを嘆き悲しんだが、拒むすべもなかった。
祝言の夜、旅装束の麗しい姫君が、一晩泊めてほしいと名主の家を訪れる。
姫君の目も眩むような美しさに魅了された花婿は、迎えた花嫁のことも忘れ、姫君に夜這いをかけようとする。
花婿の身勝手なふるまいに、哀れと気遣われる娘。事情を把握した姫君は、娘にある提案を持ち掛ける。
894
『阿bdsM正伝 #13 #14』
タイトルは魯迅の『阿Q正伝』をもじっています。本作は阿Qではなく阿bdsM、アムです。
◎『阿bdsM正伝』の主な登場人物
○この物語の書き手 歩(アム : 阿M)
○趙(チャオ)先輩 アムが住む地方の名士。
#08より登場となった趙(チャオ)の自分語り等が暫く続いた後、彼に取り入ろうとする(アム : 阿M)の姿が描かれます。ナルシストなチャオをアムがいかに攻略するかお楽しみください。
895
女性不信に陥った王子に婚約破棄を告げられた私は、新たな関係を大切にする
公爵令嬢のエレオノールは、ある日突然ジェラルド王太子から婚約破棄を告げられた。
激怒する彼に浮気を疑われて、話も聞かず一方的に責め立てられる。
実は、ジェラルド王太子は浮気していた。浮気相手に裏切られて、女性を信じられなくなった。婚約相手であるエレオノールも疑い、婚約関係を破棄してしまったのだ。
この件が切っ掛けとなり、他の王族たちや大貴族の婚約関係が見直されることになった。調査が行われた結果、数多くの裏切り行為が発覚して大問題に発展していく。
896
アベック奇談(11/25更新)
『恋人』がテーマのホラー超短編集。
897
婚約破棄を忘れないで
わたしの婚約者はそそっかしくて忘れんぼう。
でも、浮気した彼の言い訳を聞いて驚きました。
898
フラれるあなたを乗っ取ります
しがないOLである木花咲耶(このはさくや)はある日特殊な能力に目覚める。それはフラれる直前の女性に意識が乗り移ってしまうというものだった。
咲耶は彼女達の悲しみや苦しみ、怒りを共に感じながら、恋人との別れに向き合う彼女達の心に寄りそう。もちろん悪い男にはきっちりと制裁と復讐を忘れずに。
899
(本編、おまけも完結)夫は年上の女性がお好きなようで本編3話+おまけ2話
夫が浮気している・・・・・・しかも自分よりも二回りも年上の女性と!
夫の浮気を知った妻は・・・・・・
カトレア・カイスビー公爵令嬢は結婚3年目、やっと子供が授かり嬉しさのあまり夫の仕事場へと足を運ぶ。そこで目撃したものは夫のあり得ない本性だった。
ざまぁ、ですが本編は残酷ではありません。コメディー風味。
さくっとショートショート。プロローグと前編・後編で終わります。
おまけ2話追記しました。こちらは少し残酷系ですので閲覧注意です。
900
私を捨てるんですか? いいですよ、別に。元々あなたのことなんて、好きじゃありませんので【完結】
「ローラリア、すまないが、他に好きな人ができた。おまえとはここまでだ」
突然そんなことを言い出したブライアンに、私はごく自然な態度で「はあ、そうなんですか」とだけ答えた。……怒りも、悲しみも、ほんの少しの嫉妬心もない。だって元々、ブライアンのことなんて、好きでも何でもなかったから。
落ち着き払った私の態度が気に入らないのか、ブライアンは苛立ち、その日のうちに婚約破棄は成立する。しかし、ブライアンは分かっていなかった、自分のとった行動が、どんな結末を招くかを……
901
婚約を破棄します!浮気を止めないハルト様には相応の罰を受けてもらいます!
ショートショートです
902
婚約破棄を申し込みます。
「婚約破棄を申し込みます。」
元平民女性と浮気している婚約者様、私は黙って見ているような女ではありませんよ?
貴方の浮気のおかげで私自身を愛してくれている男性がいることに気づけました。それは感謝しないといけませんよね。
婚約破棄してくださいますよね……?
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
勢いで書いてます。オチは一応分岐する予定です。
11話から分岐させていきます。
アーサー→ルイス→ライゼン→カグツチ
後編だけR18となります。苦手な方はバックでお願いします。
903
水音
ピチャピチャ…
どこからか水が滴る音がする…
こんな晴天の日にどこから?
ピチャピチャ…
ピチャピチャ…
水の音が大きくなる
周りを見渡しても
音の正体は分からない…
そうか
この音は私にしか聞こえない
私の心の中の狂気が流れ出す音…
ピチャピチャ…
ピチャピチャ…
904
ネコとネコ
交際して半年、和典にまたもや浮気された晶だが、浮気相手の光を好きになり...。
ウケ×ウケの恋愛。
※ 表紙イラスト as-AIart 様- (素敵なイラストありがとうございます!)
905
月華の行灯
夏祭りの夜、晴矢は彼女が浮気してるのを目撃してしまう。
泣きながら夜の街を歩いていると
「童が一人で危ないねぇ…」
晴矢だけが招かれた「月の宮」
906
貴方と私に2度目なんてない
私には1人、彼氏がいた。ある運の悪い日にその彼が浮気している現場を目撃してしまう。貴方の方から告白してきたのに…、そんな事するなら貴方とは別れさせて頂きます。
口が悪い女性が浮気性の男をざまあ?する予定の物語です。
※不定期更新
※とても設定が緩く、作者のご都合主義となっております
907
Re start
雪子は42歳子持ちの専業主婦。夫に浮気され離婚を切り出され別居中。
人生に絶望した雪子はとにかく死ぬまでにやりたいことをやってやろうと意気込む。
しかしずっと子育て一本でやってきた彼女は自分の喜ばせ方を忘れてしまっていた。
どうにか生きる活力を取り戻そうとする彼女が最初に選んだのは…
908
モブを自称するモテモテハーレム主人公君の友達役になった俺は彼を観察するのが趣味の1つです。
あらすじ
俺の名前は足立智春。
クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。
特徴がないのが特徴。
無個性で誇れるモノも無い。
そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。
理由は他に好きな人が出来たから。
なんとも在り来りで普通の理由だ。
しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。
結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。
まぁそれはどうでもいい事だ。
ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。
しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。
ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か?
きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。
だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。
たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。
なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。
なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。
アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。
俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。
しかも俺はあくまでモブ的なポジション。
当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。
正に特等席な訳だ。
感謝してるぞ…
冬真静留…
俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。
お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
909
好きだったよ
普通の女子高生 柊加奈(ひいらぎ かな)の彼氏は校内一のイケメン古谷 敬(ふるや けい)。でも、敬はいつも女の子と遊んでばかり。それでも加奈のことを好きだと言ってくれる敬の言葉を信じて耐えてきた加奈。しかしある日、加奈は決定的な場面を目撃してしまって…
910
愛しい彼女に浮気され、絶望で川に飛び込んだ俺~死に損なった時に初めて激しい怒りが込み上げて来た~
休日の土曜日、高岡悠は前々から楽しみにしていた恋人である水木桃子とのデートを突然キャンセルされる。
仕方なく街中を歩いていた時、ホテルから出て来る一組のカップルを発見。その片方は最愛の彼女、桃子だった。
問い詰めるも悪びれる事なく別れを告げ、浮気相手と一緒に街中へと消えて行く。
人生を掛けて愛すると誓った相手に裏切られ、絶望した悠は橋の上から川へと身投げするが、助かってしまう。
その時になり、何故自分がこれ程苦しい思いをしてあの二人は幸せなんだと激しい怒りを燃やす。
復讐を決意した悠は二人を追い込む為に人鬼へと変貌する。
911
オクリモノ
今日も君は私の隣りにいない。
ねぇ、明日なんの日か知ってる?
明日ぐらいは私の隣りにいてくれるよね?
本当はずっと一緒にいたい。
こんな私は我儘かな?
ねぇ...私の隣りにいてよ―――
光輝。
912
マイホームを夢見ていた主婦が旦那に裏切られて幼馴染と夢をかなえる話
マイホーム購入を夢見て日夜節約に励んでいた主人公 東 真希。
ある日友人が旦那である伸吾の疑惑写真を見せてきた。
真希は幼馴染の結城 誠をこき使って疑惑の解明と復讐を行う。
913
*いにしえのコトノハ*1 Red leaf
夢が叶う葉―Red leaf
914
最後に泣くのはあなたの方
私の彼氏である修也は、浮気をしている。でも、なかなか別れ話ができない。
私に好意のある後輩と食事に行ったら、修也と遭遇。必死で弁解してくるけど、もう、私は修也のことが好きじゃない。
縋り付く男です。
他サイトにも掲載中。
915
サッフォーの詩に重みがあれば、それをテミスの天秤で謀れるか?
夫のスマホに届いたメッセージで、妻のシオリは夫の浮気を確信する。
だが、シオリ自身も夫の財産目当てで不倫の末に結婚した過去を回想する。
しかし、夫への愛情がなかったわけではない。
しかし、夫は新しい恋人を作ってしまったようだ。
夫の行動調査を依頼するシオリ。
そして、良き理解者であり、シオリの長年の親友。
今はビジネスパートナーでもあるアヤカへ相談する。
シオリはアヤカと共に、浮気の証拠を探し出すことを決意す
916
メンヘラ? てめぇが沼なだけだろうが!!
「本当にこの人だろうか?」
「彼女は空蝉のようだ」
「彼女は蛇のような女だった」
大学生の男女の恋愛模様を書いた話です。
女の子の思わせぶりな態度って男からしたら沼ですよね笑
まぁ、女からしても沼なんですが、、笑
こういう女いるわ、、、
こういう男いるわ、、、
という風に共感してみて頂ければ幸いです。
もしかしたら、あなたも気づいてないだけで沼男、沼女かもしれないですよ。
これから高頻度で短編を投稿していきます。
沼エピソードありましたらコメントしてください笑
917
最愛の彼女が浮気をしていたら~人によって千差万別の対応。彼の場合は……?~
「お疲れ様でしたー」
バイトも終わり、コンビニを出る。
すっかり辺りも暗くなっていて、時期も時期だし、寒いことこの上ない。
とっとと家に帰りたいもんだ。
本当ならこの後、久しぶりに会う友人と飲みに行く約束があったんだが。
急な用事が入ったということで、キャンセルされた。
まったく、あの野郎、メール一つだけ送ってきやがって。
まあ、バイト中に電話がかかって来ても困るか。
それはそれとして。
家に帰れば愛しの彼女が持っている、それだけで心が温まること間違いないだろう。
思えば高校生から今日まで付き合ってきて六年程たっている。
俺みたいなうだつの上がらないフリーターに付き合ってくれるんだから、本当に頭が上がらないぜ。
そんな献身的な彼女を思い浮かべながら気づくと自宅アパート前まで来ていた。
階段を上がって、自分の部屋までたどり着く。
さあ、今日の疲れを彼女の笑顔で癒すぞ。
そう思ってゆっくりと扉をあげたんだが。
「あれ?」
918
幽霊さんが乗っています〜Ghost in Car〜
悪霊に邪魔をされてプロポーズに失敗してしまった主人公は、友人とともに悪霊退治に出向く。
しかしその先で出会った別の幽霊は友好的で、彼女は恋人との仲を取り持とうと言うのだった。
共に行動をするうち、次第に幽霊に惹かれていく主人公。
禁断の恋心と恐怖、理性の間で揺れ動く主人公の一人称視点で描かれる、恋愛×ホラー短編です。
919
例えば、彼女に浮気されて自殺しようとした俺を止めて恋人宣言をしてきたのが美少女のお嬢様だったら
春の放課後。いつもそばにいてくれた彼女を探すも中々見つからない。
校舎中を歩き回り、やっと見つけた最愛の女性。しかし、彼女は別の男とキスをしていて――。
心から愛していた女性に裏切られた男は、失意に飲まれ、悲しみと怒りに苦しみ喘ぐ。
コントロール出来ない感情に苛まれて、ついに死を選ぼうとしたその時の事だった。
助けに入ったのは聖母のような母性を持った、少女。
自分に好意を持ってくれた彼女の為、再び生きる事を決意する。
そして、その為には――前へと進む為には復讐しかない。
絶対に許さない。クズ共を新しい人生の犠牲にしてやる!
*当作品はカクヨム様でも掲載しております。
920
『VAKU』
秋谷鹿子には、楢すすむというとんでもない浮気性の彼氏がいる。いつも女を侍らせながら、それでも鹿子の料理がないと生きていけないと言い放つ男だ。付き合い方に悶々とする鹿子だが、ある日夜を進む霧の恐竜を目撃してから、全く違うすすむの姿を見せつけられる。『記憶』に支えられ『記憶』に侵蝕される世界を救うことはできるのか。