王子 小説一覧
961
【完】ふむふむ成る程、わたくし、虐めてなどおりませんわよ?
ミルフィーユ・アフォガードは虐めっ子が原因で婚約破棄されたけれど、実は正義の味方だった!?
この際、自分を馬鹿にしてくる血筋至上主義のおバカどもを懲らしめます!!
さあ!泣いて喚くのよ!!
表紙絵は作者の落書きです。
読者さまの世界観を壊していませんように。
感想数 11
文字数 32,029
最終更新日 2023.02.27
登録日 2022.08.13
962
はじまりは初恋の終わりから~
主人公イリューリアは、十二歳の誕生日に大好きだった初恋の人に「わたしに近づくな!おまえなんか、大嫌いだ!」と心無い事を言われ、すっかり自分に自信を無くしてしまう。
心に深い傷を負ったイリューリアはそれ以来、王子の顔もまともに見れなくなってしまった。
生まれながらに王家と公爵家のあいだ、内々に交わされていた婚約もその後のイリューリアの王子に怯える様子に心を痛めた王や公爵は、正式な婚約発表がなされる前に婚約をなかった事とした。
三年後、イリューリアは、見違えるほどに美しく成長し、本人の目立ちたくないという意思とは裏腹に、たちまち社交界の花として名を馳せてしまう。
そして、自分を振ったはずの王子や王弟の将軍がイリューリアを取りあい、イリューリアは戸惑いを隠せない。
「王子殿下は私の事が嫌いな筈なのに…」
「王弟殿下も、私のような冴えない娘にどうして?」
三年もの間、あらゆる努力で自分を磨いてきたにも関わらず自信を持てないイリューリアは自分の想いにすら自信をもてなくて…。
感想数 196
文字数 146,538
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.01.28
963
わたくしは死んだのかしら
感想数 0
文字数 10,708
最終更新日 2025.05.14
登録日 2023.03.04
964
婚約破棄された令嬢は精霊の世話係として生きることにしました、が……!?
婚約破棄された令嬢は精霊の世話係として生きることにしました、が……!?
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
965
恋語り
◆□◆あらすじ◆□◆
言霊の森と呼ばれる森の奥で暮らしていたシャールは、普段は本を読んだり、森の中を散策したり、生きていくのに必要な食糧を確保するのが日課だった。
ある日一人の男が訪ねて来る、生前に祖父から連絡をもらったと言い、彼から一緒に暮らそうと誘われる。
けれどシャールは森から出てはいけないと祖父から教えられていることもあり、男の言葉に躊躇していると「ひとりで森に居ても寂しいだろう?」そう言われ、結局ついて行くことにした。
案内された屋敷には、オーディンと言う名の男の子が預かり子として滞在しており、出会った頃は仲良くなれなくてシャールは悩んだが、ある程度の月日が流れると、互いの距離が縮まり、気持ちが変化していく、オーディンに対する自分の気持ちが何なのか、その気持ちに気付いた頃、彼が諸国の王女と婚姻することが決まり、国を離れると言われ、見送ることになる――――。
文字数 215,000
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.12.13
966
婚約破棄と言われて困るのはどなた?私ではなかったようですね。
交渉下手くそ皇太子と頑固婚約者のやり取り。
感想数 1
文字数 3,144
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
967
幸せはすぐ傍に
男爵令嬢のメリナの好きなタイプは、軟派なイケメン。
だけどいつも振られてしまう。
毎回執事見習いのマルタンに愚痴っているが……。
感想数 0
文字数 5,288
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
968
揺れる想い、残酷な天使のケセラセラ❤〜ランチの3分間でGOOD王子の理性を蕩かしてリアルぽけもんゲットだぜ!LOVE姫の王子召喚魔法炸裂!
毎日食べるランチ。それが好きなひとと一緒だと特別な時間に変わる。そのあとが特に・・・
感想数 0
文字数 2,508
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
969
初恋は叶わない人も、叶う人もいれば、叶える人もいる
王宮でメイドとして働くアンジェリーナは、第一王子・クラウンの幼馴染。だが二人で仲良く過ごしていたのは遥か昔のこと。今では会話をすることさえほとんど無い。
しかし、ある日突然クラウンに呼び出されて…
やってるだけ。設定などはふんわりしてるのであまり考えないようにして下さい。
感想数 0
文字数 9,696
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.17
970
殿下からの寵愛は諦めることにします。
次期国王であるロウガスト殿下の婚約は、中々決まらなかった。
婚約者を五人まで絞った現国王だったが、温和な性格が原因して、そこから決断することができなかったのだ。
そこで国王は、決定権をロウガスト殿下に与えることにした。
王城に五人の令嬢を集めて、ともに生活した後、彼が一番妻に迎えたいと思った人を選択する。そういった形式にすることを決めたのだ。
そんな五人の内の一人、ノーティアは早々に出鼻をくじかれることになった。
同じ貴族であるというのに、周りの令嬢と自分を比較して、華やかさがまったく違ったからである。
こんな人達に勝てるはずはない。
そう思った彼女は、王子の婚約者になることを諦めることを決めるのだった。
幸か不幸か、そのことを他の婚約者候補や王子にまで知られてしまい、彼女は多くの人から婚約を諦めた人物として認識されるようになったのである。
そういう訳もあって、彼女は王城で気ままに暮らすことを決めた。
王子に関わらず、平和に暮らそうと思ったのである。
しかし、そんな彼女の意図とは裏腹に、ロウガスト殿下は彼女に頻繁に話しかけてくる。
どうして自分に? そんな疑問を抱きつつ、彼女は王城で暮らしているのだった。
感想数 0
文字数 24,555
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.03
971
結婚してるのに、屋敷を出たら幸せでした。
感想数 6
文字数 342,445
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.08.14
972
妖精巫女と海の国
【あらすじ】天候を操る国と呼ばれている小国サンライズには風を操れる伯爵家が三家、雨を降らせられる伯爵家が三家存在し、その家の令嬢達をそれぞれ『風巫女』と『雨巫女』と呼んでいた。そのうちの一つ風を操れる伯爵家の次女アズリエールは、その力で空を自由に駆け巡る事が出来る異例の巫女だった。同時に幼少期のある事件が切っ掛けで8歳頃から男装するようになってしまう。それを理由に8歳の頃、婚約を解消をされた経緯を持つが、本当の理由は自分と瓜二つの姉ユリアエールがその婚約解消に大きく関わっていた。そしてそれ以降もその姉の存在によって、アズリエールの婚約は、なかなか決まらない日々が続く。そんな中、貿易が盛んな国であるマリンパールの第二王子オルクティスから「友人としての関係で」と婚約の打診がくる。自分にとって好条件だったその婚約を嬉々として受け入れたアズリエールだが、またしても姉ユリアエールがその婚約に関与し出してきて……。
※本作は【風巫女と精霊の国】と【雨巫女と天候の国】に登場した空飛ぶ男装令嬢のアズリエールが主人公のお話です。尚、姉が妹の婚約者を狙う動きがありますが、あからさまなざまぁ展開はございません。
またR15は保険です。全50話で執筆済。(土日10時~13時間に三話ずつ、平日は朝夜で一話ずつ更新)
感想数 1
文字数 284,883
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.11
973
浮気されて婚約破棄されて実家に戻ったら、兄から戦争の名代を押し付けられたので男装騎士になります。
夫になるはずだった人に浮気されたあげく、頬に傷を負ったことで婚約破棄までされてしまった令嬢、アイシャ。失意のうちに実家へ戻ったが、待っていたのは過酷な運命だった。戦が起こるたび、実の兄から名代を押し付けられて出陣することに。男装して騎士として過ごす中、傷を癒せずにいると、心優しき王子と出会う――。
感想数 8
文字数 22,331
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.10
974
貴女が母上だったら良かったのに
貴方はもう、好きに生きると良いわ。鞄に入っているのは、これまでの慰謝料みたいなものよ。………遠慮せずに受け取って」
長年暮らした場所を僕、シューベルトは出ていく。
住みやすかったとは言えない、小さな別邸が僕の全てだった。
◇◇◇
僕の母親は、僕を産んで死んだ。
産まれたばかりの僕を残して。
僕の出産は、この家の奥様と同じ日だったらしい。
奥様は女の子を。
僕の母親は僕を産んだ。
僕の母親は愛人だったらしい。
このことは奥様と一部の使用人以外には秘密にされていたそうだ。
◇◇◇
「お前は私の跡取りだ。たった一人の男の子よ」
この家の伯爵様が幼い僕に言う。
それを見て、奥様の目が無意識につり上がる。
伯爵様はそれに気づき、ほくそ笑むのだ。
僕は愛人の子だけど、伯爵様と奥様の子として届け出が出されている。
奥様の子マルガリーテは、愛人の子として届けが出された。
血縁上の父親である伯爵のせいで、シューベルトの人生は大きく変わっていくのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 1
文字数 18,729
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
975
王子の花嫁と楽園の終わり
いじめを受け自分の居場所を見失っていた春斗。
しかし彼はある日突然、見知らぬ異世界へ「王子の花嫁」として召喚される。
戸惑いながらも彼に惹かれていくが、この世界の本当の姿を知ることになっていく。
王子の花嫁として召喚された少年が辿る、
「楽園の終わり」へ向かう物語。
※本作は性描写を含むR18作品ですが、ストーリー重視の物語です。
※序盤にいじめ等の過激な描写が含まれます。
※他のサイトにも掲載していますが、こちらは修正したものとなっています。
感想数 0
文字数 133,112
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.13
976
〘完〙婚約破棄してメイドになった愛され子爵令嬢が、溺愛される・・・まで
ある日、シャーロットは、婚約者ルーカスの浮気現場を目撃してしまう。
そして領地で自分の考えを整理したシャーロットは、婚約破棄することを決めた。
「ルーカス様の新たな恋を全力で応援します!彼女は、私にはない魅力的なものをお持ちですもの・・・それに私、王城のメイドになるんです!」
こうして婚約破棄したシャーロットは、期待に胸を膨らませ、城へとやってくる。領地で、第二王子セリウスから直々にスカウトされたからだ。
すると、メイドの待遇の良さに驚愕する。
(なんて豪華なお部屋に、豪華なお料理なの!?)
そうして新たな生活を始めたシャーロットの前に、円満に別れたはずの元婚約者ルーカスが何故か現れる。
これはシャーロットの勘違いが巻き起こす騒動の物語・・・
感想数 0
文字数 47,239
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.11.11
977
王冠の乙女
『王冠の乙女』と呼ばれる存在、彼女に愛された者は国の頂点に立つ。
インカラナータ王国の王子アーサーに囲われたフェリーチェは
何も知らないまま政治の道具として理不尽に生きることを強いられる。
しかしフェリーチェが全てを知ったとき彼女を利用した者たちは報いを受ける。
フェリーチェが幸せになるまでのお話。
※ 残酷な描写があります
※ Sideで少しだけBL表現があります
★誤字脱字は見つけ次第、修正していますので申し分ございません。
人物設定がぶれていましたので手直作業をしています。
文字数 165,605
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.09.19
978
「自分より優秀な部下はいらない」と国を追い出されました。それから隣国で大成した私に「戻って来て欲しい」なんてよく言えましたね?
聖女の部下になったレフィリアは、聖女以上に優秀な魔法使いだった。
故に聖女は、彼女に無実の罪を着せて国から追い出した。彼女にとって「自分より優秀な部下」は、必要がないものだったのである。
そんなレフィリアは、隣国の第二王子フォルードによって救われた。
噂を聞きつけた彼は、レフィリアの能力を買い、自国に引き入れることにしたのだ。
フォルードの狙い通り、レフィリアは隣国の発展に大きく貢献した。
それを聞きつけたのか、彼女を追い出した王国は「戻って欲しい」などと言い始めた。
当然、レフィリアにとってそれは不快な言葉でしかない。彼女は王国を批判して、その要求を突っぱねるのだった。
感想数 1
文字数 24,045
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.22
979
婚約破棄のために嫌われようとしてるのに、彫刻王子が溺愛して離してくれません!
申し訳ありません。現在休載中です
作者のモチベーション低下のため
「婚約を取り替えた」
(解放される……!)
エリンは婚約者のフィッセルからそう告げられた。
しかし、絶望することはなく、むしろ喜んだ。
なぜかーー、そうすれば魔法使いになる夢に一歩近づけるからだ。
城に閉じ込められ、魔法も学ぶことができなかったエリンにとって、この婚約が破棄されたことは夢への第一歩だった。
そして次なる試練は、新たな婚約者に嫌われること。
新たな婚約者に嫌われ、婚約破棄を夢見ていたエリン。
ところが新たな婚約者シャルドレイス王子は、エリンが嫌われようと動くほど嬉しそうに距離を縮めてきてーー!?
※毎日投稿目標にしています(22時10分予定)
※短編を長編にしたものです。3話までが短編です。
※誤字脱字あり
感想数 0
文字数 11,916
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
980
「悪役令嬢は愛おしきモフモフ♡へ押しかけたい‼︎」(完結)
婚約者候補として王子に会い。
この世界が乙女ゲームだと、前世の記憶を思い出す。
誰かに愛されたい悪役令嬢は、王子を捨て、どうせ追い出される公爵家も捨てて
愛しのもふもふを探す。
愛されたい彼女と
愛が欲しい彼との出会い。
ゆるい設定で書いております。
昔、ここで書いていたものの手直しです。
完結までは書いてあります。
もしよろしければ読んでみてください。
感想数 1
文字数 49,579
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.05.06
981
将来を誓い合った彼が裏切りました。しかしその果てに私は良縁を得られたのです。貴方が詐欺に遭って人間不信になろうがもうどうでもいいことですよ。
裏切るなんて……酷いですね。
感想数 0
文字数 1,474
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
982
異国の踊り子は「君はボクの番だよ」と求婚するヤンデレ王子に捕獲された
ヘナは平民の出の"赤い旅団"トップに君臨する踊り子だ。幼い頃両親に決められた幼馴染兼婚約者は、酒にギャンブルに女と、どうしようもない男になっていた。
旅団に依頼された、テリアントロピア王国へと祝賀会への催し物で踊る事になったヘナは、仕事終わりのお祝いの会でレオンハルト・オスカル・テリアントロピア王子に出会い……
この作品は、「小説家になろう」でも掲載されております。
感想数 0
文字数 20,329
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.06.21
983
突然婚約破棄された出来損ない令嬢は、騎士になって世の中を見返します!
「この学園の卒業という素晴らしい良き日ではあるが、私はイルアとの婚約を破棄する」
私、公爵令嬢であるイルア、十八歳は、生まれもって婚約者とされていた自国の王子、マーティン、十八歳に婚約破棄を告げられていた。
イルアは公爵令嬢だが、成績も悪ければ、取り立ててできることもない。いわゆる出来損ないだ。
自分の無能さを自覚していた上、マーティンの裏での悪行を知っていたイルアは、婚約破棄されたことを素直に受け入れ、内心大喜びだった。
しかし、ある日王子の計らいで襲われかけたとき、自分のことをバカにするやつらに腹を立て騎士になることを志す。
いつまでも出来損ないだからとバカにされたくなかった。
世間を見返してやろうと騎士への道を進み始めたとき、イルアの指導者として、ひとつ上の男性ルキと出会う。
騎士としてイルアが腕を上げると同時に、二人の仲が深まる中、騎士としてのイルアのことを聞きつけたマーティン王子が再びイルアの元を訪れて──!?
感想数 0
文字数 14,185
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.27
984
死にたがりの黒豹王子は、婚約破棄されて捨てられた令嬢を妻にしたい 【ネコ科王子の手なずけ方】
婚約破棄されてやっと自由になれたのに、今度は王子の婚約者!?
幼馴染の侯爵から地味で華がない顔だと罵られ、伯爵令嬢スーリアは捨てられる。
彼女にとって、それは好機だった。
「お父さま、お母さま、わたし庭師になります!」
幼いころからの夢を叶え、理想の職場で、理想のスローライフを送り始めたスーリアだったが、ひとりの騎士の青年と知り合う。
身分を隠し平民として働くスーリアのもとに、彼はなぜか頻繁に会いにやってきた。
いつの間にか抱いていた恋心に翻弄されるなか、参加した夜会で出くわしてしまう。
この国の第二王子としてその場にいた、騎士の青年と――
※シリーズものですが、主人公が変わっているので単体で読めます。
感想数 12
文字数 95,625
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.05
985
貴族奴隷たちの讃歌
戦犯の汚名を着せられ、財産と地位を全て奪われた騎士ディート。
弟の保護と引き換えに最下層の「花びと」へと堕ちた彼は庭園の主によって淫らな調教を施され、ヒトとしての尊厳の崩壊と快楽とを教え込まされる。
やがては悪夢のような日々だった庭園を抜け出し、残虐な第一王子の性侍従として王宮で暮らし始めるが………。
孤独な姫君たちと設定を共有する独立したストーリー。一部ノーマル要素も入ります。
※受け身調教メインです。残酷な描写や卑猥な表現が多数有り。
文字数 22,101
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.10.20
986
王子とヒロインに騙された私を救ったのは、優しいもふもふの王子様でした。
王子が好きだと言ってくれたのは、嘘でした。
文字数 25,081
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.07.29
987
ねーちゃんの愛読書の、『ザマァされる王子』に転生したんだが。
俺がねーちゃんに渡された数冊の本。……それが全ての始まりだった。
高校2年の初夏、俺は事故に遭った。……そして、目が覚めると……。
ねーちゃんの本のザマァされる王子に転生していた!
何故か本の内容の通り勝手に動く身体。……このままじゃ、俺は『ザマァ』されてしまう!
ねーちゃん! どうすりゃいいんだ!?
感想数 2
文字数 58,280
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.31
988
呪われた騎士に贈られた花嫁
オバット伯爵家の長女アイルは暴漢に襲われ、魔法が使えなくなり治療師の道を諦めた。クラン公爵家長男マニスに婚約破棄されてしまう。出産で亡くなった妹に代わり、アイルは生まれた子供の母になるが… 兄フジャヌは魔獣の毒に犯された騎士パナス・ダラムの元へ行き、夜伽をしろと命令する。
伯爵家の娘として役に立たなければ、子供を取り上げると脅され、アイルは渋々命令に従うが… 騎士パナス・ダラムと触れ合ううちに、アイルは身体だけでなく、心まで捧げてしまう。
😨※下ネタ交じりの、おふざけが、嫌いな方は、ご注意を!たまにやらかします(-_-)
😡※イチャイチャ警報、主役二人が揃うと常時発令です。
💗※R18はタイトルに付けます!こちらも要注意でお願いいたします!
(前半、エロ、アッサリですが、後半から、エロ濃いめになります!!)
感想数 0
文字数 123,107
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.03.12
989
姉に弱味を握られて隣国への密偵(スパイ)を押し付けられましたけど、全然向いてないので気に入られました。
髪の色は、魔力の色。王族なのに最上色(さいじょうしょく)の金髪碧眼ではなく、魔物と同じ不吉な禍(まが)つ色である黒目のウィンリーナは、意地悪な姉から特に虐げられていた。
そんな姉のせいで母である王妃から「王子を篭絡しなさい!」と突然隣国スーリアでの密偵を命じられる。
スーリアは広大な領土を所有し、近隣諸国を属国化して勢力を広めていた。
つい先日も周辺国が侵略されたばかりだ。
逆らう者は殺害された後に塔に見せしめとして吊るされると聞く。
その残虐な仕打ちを行った王子が、妃を募集しているという。
逃げ道のないウィンリーナは、母と姉のような悪女になってでも密偵を成功させると決意をする。
ところが、隣国では一年前に黒色は不吉ではなく貴重だと論文が発表され、価値が見直され始めていた。
篭絡対象の王子となかなか会えない中、彼の側近と仲良くなり、彼の優しさに心惹かれていく。
事情があって身分を偽る王子と、疎まれ続けて自信のない王女の恋のお話。
感想数 0
文字数 121,049
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.14
990
婚約破棄されたのですが、どうやら真実を知らなかったのは私だけのようです
公爵令嬢、エルメア・サーラントは転生者である。
そしてこの世界は彼女の知る恋愛小説の世界だった。
恋愛小説内では国名しか出てこない国の公爵令嬢となった彼女は、学園の卒業パーティーで婚約者、アルベルト王太子殿下から婚約破棄を言い渡される。
それは彼女が想像していた通りの、王道の「婚約破棄」展開だった。
彼女はすべてを受け入れ、国を去る為行動を開始する。
彼女の知る恋愛小説の主人公たちが集まる国に行く為に。
しかし彼女の思い通りに事は運ばず……。
文字数 60,821
最終更新日 2023.05.14
登録日 2022.10.08
991
婚約破棄されたスナギツネ令嬢、実は呪いで醜くなっていただけでした
細すぎる一重の目に、小さすぎる瞳の三百眼。あまりの目つきの悪さに、リュシエルが婚約者のハージェス王子に付けられたあだ名は『スナギツネ令嬢』だった。
「一族は皆美形なのにどうして私だけ?」
辛く思いながらも自分にできる努力をしようと頑張る中、ある日ついに公の場で婚約解消を言い渡されてしまう。どうやら、ハージェス王子は弟のクロード王子の婚約者であるモルガナ侯爵令嬢と「真実の愛」とやらに目覚めてしまったらしい。
(この人たち、本当に頭がおかしいんじゃないのかしら!?)
感想数 7
文字数 21,260
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
992
ストケシア
姉の代わりに出た舞踏会で迷子になったシア。
道案内してくれた騎士と親しくなるが、彼には秘密があって…。
恋心に気がつくと同時に失恋したシアと彼女を助けたい姉たちの奮闘。
******
深い設定はありません、軽く読める作品になってると思います。
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」と同じなんですが内容は全く違うものになりました。
「小説を読もう」と同時投稿です。
感想数 0
文字数 15,839
最終更新日 2016.06.13
登録日 2016.06.13
993
【完結】あなたの色に染める〜無色の私が聖女になるまで〜
色なしのアリアには、従兄のギルベルトが全てだった。
「ギルベルト様は私の婚約者よ! 近づかないで。色なしのくせに!」
(お兄様の婚約者に嫌われてしまった。もう、お兄様には会えないの? 私はかわいそうな「妹」でしかないから)
ギルベルトと距離を置こうとすると、彼は「一緒に暮らそう」と言いだした。
「婚約者に愛情などない。大切なのは、アリアだけだ」
色なしは魔力がないはずなのに、アリアは魔法が使えることが分かった。
糸を染める魔法だ。染めた糸で刺繍したハンカチは、不思議な力を持っていた。
「こんな魔法は初めてだ」
薔薇の迷路で出会った王子は、アリアに手を差し伸べる。
「今のままでいいの? これは君にとって良い機会だよ」
アリアは魔法の力で聖女になる。
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 9
文字数 72,587
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.01.29
994
絶対零度の悪役令嬢
前世の私は享年30歳の真面目なOLだった。突然の事故で死んだと思ったら、別世界に転生。
前世で人気だった漫画『愛から始まる』の世界に悪役令嬢クリスティーヌ・ウォレスとして生まれ変わっていた。
大体のキャラとあらすじを人から聞いたレベルのため、勿論詳細など知らない。しかし、知らないのが何だというのだ。
真面目に生きてりゃ、それなりの結果になる(信条)。が、いつの間にか攻略対象と仲良くなったり、押しの強い悪魔に取り憑かれたり、なかなか上手くいかないのが現実。
クリスティーヌは無事、長生きできるのか。彼女の苦労はまだ始まったばかりである。
※数字部分を漢数字に統一しようと、じわじわ変更中。。
感想数 22
文字数 93,913
最終更新日 2018.08.16
登録日 2017.11.20
995
【完結】慈愛の聖女様は、告げました。
1.契約を自分勝手に曲げた王子の誓いは、どうなるのでしょう?
2.非道を働いた者たちへ告げる聖女の言葉は?
3.私は誓い、祈りましょう。
ずっと修行を教えを受けたままに、慈愛を持って。
しかし。、誰のためのものなのでしょう?戸惑いも悲しみも成長の糧に。
後に、慈愛の聖女と言われる少女の羽化の時。
感想数 4
文字数 5,347
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.28
996
その婚約破棄は喜ばれた――猫が未来をつむぐ国
国王と寵姫の息子であるアシュトン王子は、己の婚約者に婚約破棄を告げた。
ところが、その婚約破棄は喜ばれてしまう。しかも彼女には本当に好いた男がいた様子。
あれぇ? となるアシュトンに、弟王子のジェラールが教えてくれた。
「真実の愛ですよ」
…と。
感想数 4
文字数 26,380
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.09
997
『めでたしめでたし』の、その後で
シャロン・ブーケ伯爵令嬢は社交界デビューの際、ブレント王子に見初められた。
手にキスをされ、一晩中彼とダンスを楽しんだシャロンは、すっかり有頂天だった。
まるで、おとぎ話のお姫様になったような気分だったのである。
しかし、踊り疲れた彼女がブレント王子に導かれるままにやって来たのは、彼の寝室だった。
ブレント王子はお気に入りの娘を見つけるとベッドに誘い込み、飽きたら多額の持参金をもたせて、適当な男の元へと嫁がせることを繰り返していたのだ。
そんなこととは知らなかったシャロンは恐怖のあまり固まってしまったものの、なんとか彼の手を振り切って逃げ帰ってくる。
しかし彼女を迎えた継母と異母妹の態度は冷たかった。
継母はブレント王子の悪癖を知りつつ、持参金目当てにシャロンを王子の元へと送り出していたのである。
それなのに何故逃げ帰ってきたのかと、継母はシャロンを責めた上、役立たずと罵って、その日から彼女を使用人同然にこき使うようになった。
シャロンはそんな苦境の中でも挫けることなく、耐えていた。
そんなある日、ようやくシャロンを愛してくれる青年、スタンリー・クーパー伯爵と出会う。
彼女はスタンリーを心の支えに、辛い毎日を懸命に生きたが、異母妹はシャロンの幸せを許さなかった。
彼女は、どうにかして2人の仲を引き裂こうと企んでいた。
2人の間の障害はそればかりではなかった。
なんとブレント王子は、いまだにシャロンを諦めていなかったのだ。
彼女の身も心も手に入れたい欲求にかられたブレント王子は、彼女を力づくで自分のものにしようと企んでいたのである。
文字数 50,829
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.16
998
【完結】婚約破棄された悪役令嬢は、その愛に淑女の威厳を崩される
学園の卒業式で公爵令嬢のシンシアは婚約者である王太子から婚約破棄をされる。しかも、身に覚えがない罪を追求されることに。きっちりと反論して自分の無実を証明するが、ことごとく無視され、最後には処刑へと。
覚悟を決めたシンシアの窮地を救いに来たのは、幼い頃に遊んだ……
感想数 2
文字数 8,118
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
999
可愛げがないと疎まれた侯爵夫人は、隣国の王子に略奪され、溺愛される
「気位ばかり高くて可愛げがない」――。
侯爵家へ嫁いだ元王女・メアリアは、冷酷な夫から疎まれ、孤独な日々を過ごしていた。
彼のためにと励んだ政務も、夜の営みも、すべては裏目に出てしまう。
そんなある夜、夫は愛人を伴い、公衆の面前でメアリアに「魔女」という濡れ衣を被せた。
胸元の痣を「魔女の刻印」だと断じられ、辱めを受けそうになった彼女は、絶望の中必死に逃げ惑う。
絶体絶命の彼女を救い出したのは、隣国・帝国の王子、エドワードだった。
強引に彼女を攫い、軍艦へ連れ込む。
「この国がお前を殺すというのなら、俺の国へ来い。お前が魔女かどうかは、俺がこの身体で検分してやる」
冷酷な元夫とは正反対の、強引で情熱的なエドワードの愛撫。
初めて知る甘美な毒に、メアリアの身体と心は、船の揺れと共に溶かされていく――。
魔女として迫害された王女が、異国の地で本当の愛と快楽を知る、官能的な逆転シンデレラストーリー。
感想数 0
文字数 50,825
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
1,000
壊れた王子は牢獄で肉欲に溺れる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,562
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24