無双 小説一覧
1,081
あなたは今日から〇〇です(女子高生が妊娠しました!)
(注意! この小説では女子高生が妊娠します)
以下ネタバレ付きあらすじです。
目が覚めるとそこは死後の世界だった。記憶喪失のユウは、“病気が重ければ重いほど強くなる世界”で、病気と特殊能力を用いて転生権を獲得するサバイバルゲームに巻き込まれた。ユウの病気は先天性無痛覚無汗症(痛みと恐怖を感じない)だ。
記憶を失い、訳も分からず戸惑っていると、背後から声が聞こえた。
「こんにちは! 私の名前はホームレス。突然だけど、今から記憶を失っていないふりをして!」
そして、ユウは記憶を失っていないふりをしながら、彼女と共に、死後の世界で冒険をすることになる。ユウたちは、レジスタンスというグループに加入することにした。レジスタンスの基地に入ると、そこにいた人々にこう言われた。
「お帰りなさい。リーダー!」
なんと記憶喪失のユウはレジスタンスと呼ばれるグループのリーダーだった。
この世界には全部で八つのグループがあった。そして、驚くべき事実が発覚した。全てのグループにリーダーがいた。共通の一人が一人八役演じていたのだ。その人物とは他でもないユウだったのだ。彼こそがこの世界で殺し合いを仕組んだ張本人だったのだ。彼の目的は、全員を救うこと。病人を殺し合わせてこの世界を脱出させて現世に送り返すことだった。
ユウは八つのグループを作り上げ、四対のペアにした。そして、互いに殺し合うように仕向けていたのだ(自動的に死者が現世に戻ることができる永久機関を作った)。
この世界は病気が重ければ重いほど強くなる世界のはずなのに、中には病気でない人もいた。この世界は不幸な死を経た人々の世界だった。そして、ユウは病気の無い人の人数が必ず偶数であることを知った。それは、不幸によって死んだ人と、不幸に貶めた人が二人一組でこの世界に連れてこられていたからだった。
ホームレスに『彼女が親に捨てられた子供だった』と、いう事実を告げると、彼女は取り乱し、ユウを串刺しにした。そして、ユウは死んでしまった。
という感じのストーリーです。
最後のオチまで書いちゃいましたが、読んでいただけると嬉しいです。女子高生が妊娠するのでそこだけ注意してください!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
感想数 0
文字数 85,059
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
1,082
雫 -SIZUKU- 最終特異少年戦記~序
ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。
外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。
破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。
レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。
************
『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』
彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。
心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。
“貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの”
『私が……幸せに生きる?』
“そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……”
彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー
“私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー”
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
――――――――――――
※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
感想数 0
文字数 100,034
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.16
1,083
終末-そんなもん受け入れるか
終末と言われるが、死ぬ前に何かをしておくとか、
そんなことはしないで、終末をなくそうとする少年の物語です
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.10
1,084
Fランクポーターの俺、配信切り忘れで「虚無顔でボスを瞬殺する姿」が全国放送されてた件。今さら「ただの荷物持ち」とは言えない
30歳のフリーター、鈴木悠作。彼の副業は、ダンジョン探索者の中でも最底辺とされる不遇職「ポーター」だった。
ある日、悠作は性悪なパーティメンバーに騙され、生還率0%のS級ボスの前に囮として置き去りにされてしまう。
万事休す――と思いきや、悠作は隠れS級の規格外な実力者だった。
「あー、帰って新作ゲームやりてぇ……今日の特売間に合うかな」
悠作は圧倒的な『虚無顔』のまま、デコピン一つでS級ボスを消し飛ばす。
しかし、逃げたリーダーが落としたドローンカメラは生きていた。
悠作の「虚無顔ワンパン」は、超高画質で全世界に生配信されていたのだ!
「あの達観した表情……なんという強者の余裕!」
「悟りを開いた武神だろこれ!!」
ただ面倒くさかっただけの表情が「圧倒的強者の余裕」と盛大に勘違いされ、悠作は『虚無ニキ』として瞬く間にネットの伝説となってしまう。
限界オタク化したトップVtuber、ノルウェーの戦闘狂、エリート魔法使いなどが次々と家に押しかけてきて、平穏だったフリーター生活は完全に崩壊。
一方、悠作を置き去りにした元パーティは、配信のせいで真実がバレて大炎上&破滅を迎えていた。
これは、本人の意志とは裏腹に世界最強へと祭り上げられていく、省エネ主義ポーターの規格外な勘違い無双劇。
※実力S級の俺のリメイク版です。
文字数 69,611
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.30
1,085
最低紋章の大賢者~かつて大賢者とも呼ばれていた男が力を求めて転生しました
大賢者とも言われた男アズガン、彼はある日悟ったこのままではもっと強い別次元の魔物を倒す事は出来無い来世では必ず挑戦する、例え死んだとしてもそんな強い覚悟を胸に彼は自らの魔力を全て使い大魔法『転生』を行ったのであった。
感想数 0
文字数 6,931
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
1,086
なんだ、このハチャメチャな奴は
我が国ロギスランダ国は隣国ヒュドネスクラ国と戦争中だった。
誰も彼もが疲弊して、戦争なんて早く終わってくれと思っている。
それなのに一部の馬鹿ども(剣術至上主義で媚び売り騎士)のせいでいつまで経っても戦争は終わらない。
そんな中、平民の男が活躍したおかげで被害が少なくすんだという。
その男を手の上で転がして戦争に役立てろと、私に嫌がらせ&余興の為に無茶ぶりをしてきた隊長に拳を叩き込んでやりたかったが、身分制度が邪魔をしてそれが赦されない。
これは平民の男ジルヴァンが我が道を進んでいくのを結局世話を焼きながらも共に歩んでいく話である。
*ゆるめの設定で話を書いています
*あまり残酷な描写がないようにする予定です
*『貴方の瞳に映りたい』の世界観でその時代よりも遡った時間軸の話です
*恋愛要素は後半に少し出てきます
*宝石、医療関係の専門知識はございません 疑問に思われるところはそういう設定なのだとご了承ください
感想数 0
文字数 77,231
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.08.30
1,087
異世界でも妹は欠かせない。
ある日トラックに轢かれ死んでしまった兄妹。
死ぬ間際に来世でも妹と一緒にいたいと願う。
その願いが叶い、今度こそ妹を死なせないと決意する。
迫りくる沢山の妹の危機にシスコンの兄はどう立ち向かうのでしょう。
感想数 6
文字数 34,221
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.03.23
1,088
あれ、俺第一発見者?
感想数 0
文字数 442
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
1,089
異世界転生は、0歳からがいいよね
転生小説好きの少年が神様のおっちょこちょいで異世界転生してしまった。
神様からのギフト(チート能力)で無双します。
初めてなので誤字があったらすいません。
自由気ままに投稿していきます。
感想数 35
文字数 29,136
最終更新日 2017.03.19
登録日 2016.11.26
1,090
無能の翼。〜神託で選ばれた11人目はすべてに耐久する。魔力ゼロで追放されて大量の経験値を得たので各地を攻略し無双して勇者を殲滅する。
「キョウ、お前のような無能なクズで役立たずはクビだ――」
ダンジョン内の脱出が間に合わない付近でクビと宣告された。
ご丁寧にも、他のパーティーがいないことを確認してまで言うという徹底ぶりだ。
時間制限のため、皆は転移魔法陣で帰投してもキョウにはできない。
なぜなら、魔力がゼロからだ。
残念なことに、これから行われるダンジョンの作りかえに巻き込まれて死ぬ他に道がない。
いわゆるクビという名の死刑宣告なわけだ。
魔力はゼロでも特殊能力という物は授かっている。その力は”耐久能力”だ。
ただ困ったことに、攻撃手段もなければスキルもなく、魔獣に攻撃すらしたこともない。
そんな俺が一人ぼっちで取り残された。
間もなく内部にいる全生命が処分されて、全ての階層の作りかえが行われる。
狭まる選択肢には、潔く死ぬか・ダンジョン最奥に行って死ぬか・このままここで死ぬか、
どれも死に方だけしか選べない。
脱出不可能なダンジョンでキョウはどうやって生き抜くのか?
生き抜け俺、魔力ゼロから始まる耐久能力讃歌の闇物語。
感想数 20
文字数 334,074
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.06.23
1,091
転生生活をまったり過ごしたいのに、自作キャラたちが私に世界征服を進めてくる件について
生き甲斐にしていたゲームの世界に転生した私はまったり旅行でもしながら過ごすと決意する。ところが、自作のNPCたちが暴走に暴走を繰り返し、配下は増えるわ、世界中に戦争を吹っかけるわでてんてこ舞い。でもそんなの無視して私はイベントを進めていきます。そしたらどういうわけか、一部の人に慕われてまた配下が増えました。
感想数 0
文字数 103,967
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.10.22
1,092
僕は魔王と旅をする〜最強魔王と僕の物語〜
魔王城近辺のとある村でゾランという青年は生贄として送り出された。
生贄であることに抗わず、死ぬことに対して覚悟していたゾランだったが、いざ魔王を目にすると生への執着を捨てきれなかった。
「……ふむ、お前の選択はそっちか」
魔王の口元が妖しく歪む。
瞬間景色は一点。視界は歪み口からは血が零れている。加えて玉座に座っていた魔王の姿は無く、自身の体には深々と手刀が刺さっていた。
「流石にその肉体は脆すぎるからな。ちょっと痛いのは我慢しろよ?」
反論する暇はなかった。既に体の感覚など皆無であり、意識は一瞬のうちに刈り取られた。
疑問の余地はない。この時、完全に”人としてのゾラン”は死んだのだ。
しかし、まるで寝起きのような感覚と共に意識が回復する。体に痛みは無く、身体は問題なく動いた。
疑問を感じながらも瞼を開け体を起こした。しかし、その体は既に人間のものとは別のものになっていたーーーー
ーーーーーーーーーーーー
この物語は主人公が仕えている最強な魔王様が無双したりする小説です。
時々残酷表現がありますのでご注意ください。
感想数 0
文字数 11,018
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.08
1,093
異世界クラフター 〜異世界転移したらサンドボックスゲームの世界だった件について〜
最近流行りのサンドボックスゲーム「異世界クラフト」にハマるオタクな主人公「平創」はバイト帰り、トラックに轢かれ、命を落とす。
女神の手によって異世界に転移させられた先は、まさかの「異世界クラフト」の世界で!?
これは平凡なオタクが「神の使い」として、めちゃくちゃ可愛いエルフの女の子と共に荒廃した島を救う物語、その序章である!
感想数 0
文字数 8,712
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
1,094
妹と幸せに長生きするためのダンジョン生活
絹川十兵衛は引越し先で行き倒れていたところを、筒井真央という11歳の美少女に助けられる。
真央はダンジョン都市入巣のお墓を一手に引き受ける墓守りでもあった。
回復した十兵衛は真央の仕事を手伝っていたが、ある日嵐が吹き荒れて、事態は急変していく。
自身に与えられたショボい能力”スプーン曲げ”を開花させ、十兵衛は真央を守れるのか!?
追っ手(真央の父親)を撃退し、幸せなダンジョン生活が遅れるのか!?
今、十兵衛の闘いが始まるーーー!
感想数 0
文字数 100,683
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.14
1,095
30歳童貞は魔法使いとなって異世界で無双する~やりすぎ最強賢者はやがて生ける伝説へ~
――これは平凡だった男が魔法の力を得て、異世界で伝説に残る大賢者へと成り上がる物語――
高田勇人(30歳童貞)
誕生日を向かえたその日、神に選ばれ魔法使いとなる。
だが神の手違いで右も左も分からない異世界へと放り出されてしまった勇人は、嫌々ながらも異世界で生活する羽目に。
そんな生活の中、手に入れた魔法の力が想像以上に強すぎて勇人は色々とやらかしてしまう。
森を消滅させたり、樹を育てすぎて世界樹にしてしまったり。
やがて彼はエルフや妖精から神と崇められる存在となり、気づかぬ間に大賢者として生ける伝説となっていく。
感想数 38
文字数 129,383
最終更新日 2020.11.11
登録日 2019.12.31
1,096
ブラックホール星から召喚されました。重力操作で無双して、元の銀河へ帰ります
銀河の果て、ブラックホール星で育った青年・シド。ある日、魔法陣に巻き込まれ異世界へと召喚されてしまう。そこは剣と魔法のファンタジー世界だったが、シドが体得していたのは『重力制御』という規格外の力。触れるもの全てを圧縮し、空間を歪め、光すら逃がさない力で、シドは王国の陰謀や魔王軍の幹部を次々とねじ伏せていく。「俺はただ、元の銀河に帰りたいだけなんだ」。しかし、彼が放つ圧倒的な重力は、気づけば世界中の注目を集めてしまい――。最強の異星人が異世界で暴れ回る、痛快重力ファンタジー開幕!目指すは元の星への帰還、立ちはだかるのは異世界の理不尽な神々。シドの重力魔法が世界を書き換える。
感想数 0
文字数 82,286
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.17
1,097
Lv100 〜実質最強の最弱勇者は最強の勇者に憧れる〜
Lv100という偉業を成し遂げた人のことを勇者と呼ぶ世界。
実力最強だがステータス最弱だったアレンは、実力とステータス共に最強の勇者になるべく3度目の転生をした。
転生後は見たこともないスライム創造というスキルを使い創ったスライムと共に最強の勇者を目指すのだが、このスライムが強すぎた。
最強コンビが史上最強の勇者を目指す。そんなお話です。
感想数 0
文字数 18,101
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.01
1,098
ウサ耳バレット
銃とマヨネーズしかないような兎獣人とドワーフの村。村の名前はヤマダ村。1000年以上前に勇者とそのハーレムたちが開拓したと言われているその村の村民は、例外なく全員が勇者の血を受け継いでいた。ある者は身体能力に、またある者は魔力に、そして時たま変わった場所に勇者の因子を受け継ぐ者が生まれてくる。そんな村に住む兎獣人のキリクとドワーフのユーリーは魔法の勉強をするために、王都にある魔法学園に入学することに。普通の村とは一風変わった村で生まれ育った田舎者の2人は、大都会王都で無事に学園を卒業できるのだろうか。
文字数 24,821
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
1,099
VRMMOを極めた廃人が転生してVRMMOで無双する!~ゲーム廃人が大富豪の息子に転生してゲームで無双します!?~
世界初のVRMMO、DragonEarth
このゲームを極めた廃人、竜也。
ある日借金をしてこのゲームの最強の武器を作るための合成をした。運悪くその合成が外れてしまい
あまりのショックに泣き崩れてしまう。
そのまま寝て起きると...
大富豪の息子に転生していた!
しかもこのゲームの始まる二日前に転生した!
このゲームで有名になりたいと事前にお願いしていたらしく、親から一千億円という超大金をもらい
最強のクランを作りプレイヤーランキング一位になることを決意する!!
感想数 0
文字数 8,398
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.01
1,100
MMOやり込みおっさん、異世界に転移したらハイエルフの美少女になっていたので心機一転、第二の人生を謳歌するようです。
大人気スマホMMO『ネオ・ワールド・オンライン』、通称ネワオンの廃人プレイヤーであること以外はごく普通の一般的なおっさんであった彼は今日もいつもと変わらない日常を送るはずだった。
しかし無情にもネワオンのサ終が決まってしまう。サービスが終わってしまう最後のその時を見届けようとした彼だが、どういう訳か意識を失ってしまい……気付けば彼のプレイヤーキャラであるハイエルフの姿でネワオンの世界へと転移していたのだった。
ネワオンの無い元の世界へと戻る意味も見いだせなかった彼は、そのままプレイヤーキャラである『ステラ・グリーンローズ』としてネワオンの世界で生きて行くことを決意。
こうして廃人プレイヤーであるおっさんの第二の人生が今始まるのである。
感想数 0
文字数 202,333
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.06
1,101
GuardiansNovelUniverse
これは、無数の世界、もちろん、私たちの世界が創られるずっと、ずーっと昔のある神話の物語。ある時、世界最初の世界。原始の世界として、ある世界が創られた。その世界の名は・・・GuardiansVerse。これはさまざまな主人公達が織り成す。ある大戦の物語である。
感想数 0
文字数 6,954
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
1,102
蟻さん物語~転生したらアミメアリでした~
主人公小鳥遊狂牙(たかなしきょうが)は地震で自宅ごと潰れてその生涯を終えた。
狂牙の意識が覚醒すると森の中にいた、狂牙は体を動かそうとするとなにやら凄まじい軽さで人間だった頃とは全然感覚も違った、狂牙は自分の体を見てみるなんか黒い甲殻で黒光りしている、狂牙は転生しただろうことは理解したがそれが人では無かったことに気が付く、周りを見回してみると全てが巨大で見上げてもデカすぎてなんかよく分からん景色と思えるほどであった。
※……大体大まかなあらすじ設定はこんな感じですね。あとは本編でお楽しみください。
感想数 0
文字数 70,625
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
1,103
人生逆転!ハーレム無双
主人公アレンはいくら特訓してもレベルが上がらなかった。そのことで弄られるがある日知り合いのおじさんと森に行くことになる。森でおじさんと離れてしまったアレンは神殿を見つけることになる。
そこにいた精霊がアレンの呪いを解いてくれた。
実はアレンがレベルが上がらなかったのは呪いのせいだったのだ。
ここからの主人公の逆転劇が始まる。
感想数 0
文字数 7,292
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.05.14
1,104
踊り子転生。中の人は喪女で腐女子で廃ゲーマー?
私、中城鈴音は自分で言うのもなんだけどかなり重度の廃ゲーマー。
いつものようにVRMMOをプレイしていた私は、気がつけば見知らぬ異世界へ。
……ってか待って待って、これメインじゃなくてサブ垢用の『踊り子』なんですけどぉ!
まあ喚いてたって仕方ない、じゃあ一丁異世界で頑張ってみますか!
感想数 1
文字数 15,252
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.05
1,105
「ストック200話」超一流経営者が超弱小国家に異世界転生!!チートも無いけど最強経営者なので無敵です
超一流経営者が、突然の死によって異世界転生
しかし転生先は超弱小貧乏国のマルクス王国、国民は貧困に喘ぎ、官僚は腐敗、周りは大国に囲まれてる
主人公マルスは金融革命起こす為に金貨や銀貨を紙幣に変えていき、農業革命や産業革命と次々と革命を起こし、人類史上最速で富国強兵して行く
最強経営者の叡智で次々と現れる超大国を相手に金融経済や科学技術で無双する英雄譚
感想数 3
文字数 371,867
最終更新日 2022.03.04
登録日 2021.09.28
1,106
追放された俺、【神農具】で最強農家に! ~聖女も令嬢も俺の野菜に夢中。今さら実家(雑草)に泣きつかれても遅いんだが?~
「お前は我が家の恥だ! この雑草め!」
剣も魔法もダメダメな貴族の三男アルトは、【農業スキル】しか持たない無能として実家から追放!
さらに婚約者にも捨てられる。
流れ着いたのは、魔物が跋扈(ばっこ)する死んだ辺境の村。
絶望する彼がヤケクソで突き立てた一本の錆びたクワ。
それが、喋りだす。
《――我、汝を『主』と認める…》
【伝説の神農具・クワ】と出会った瞬間、アルトの【農業スキル】は【神聖農業Lv.EX】へと覚醒。
耕せば荒れ地は極上の畑に、育てれば【爆裂トマト】や【鋼鉄カボチャ】など規格外の作物が爆誕。
「農業ナメんな!」
クワ一本でゴブリンを蹴散らし、ドラゴンさえワンパンする『最強の農家』がここに爆誕!
「あなたの野菜が食べたい…!」
奇跡の作物パワーで、聖女候補もクールな公爵令嬢もアルトにメロメロ!
一方、アルトを捨てた実家と王都は、謎の不作と疫病で大ピンチに。
「アルト様、戻ってきて!」 今さら泣きつかれても、もう遅い。
「悪いけど、雑草(アンタら)にやる野菜はねえし、今は種まきで忙しいんだわ」
これは、「雑草」と呼ばれた男が、最強の「クワ」と共に伝説を築く、超爽快・農業ファンタジー!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
感想数 0
文字数 31,169
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.21
1,107
チートはズルくて卑怯? バカ野郎、だから使うのが楽しいんだろう!!! ゲームのやり過ぎで死んだ大学生のセカンドライフ
「俺は娯楽の神、ベスさ」
「ご、娯楽の神?」
ゲームのやり過ぎで死ぬというしょうもなさ過ぎる理由で死んだ大学生、黒瀬雄吾。
そんな彼の目の前に現れたのは娯楽の神を名乗るパリピな格好をした男。
彼に死因を伝えた後、ベスはある提案をした。
「まぁ、そう落ち込むなって。俺が手頃な世界に転移か転生させてあげるからさ」
それは雄吾にとって、なんとも魅力的な提案であった。
「安心するといい。君には、しっかりとチートを上げるよ。君も好きだろ、チート」
まさに神の如くベスは雄吾の心の内を読み、チートを授けた。
その後、もう少し話が聞きたいと慌てる雄吾を速攻で転移させた。
そして異世界へと転移した雄吾がいた場所は……なんと森の中。
チートの能力に感心するのも束の間、直ぐに異世界という現実に恐ろしさを感じ始める。
だが、そんな恐怖を掻き消すのがそう……チート能力!!!!!!
怯えて何も出来なければ、本当にクソダサゲーム大好き人間となり下がる。
雄吾は恥など最初からなく、存分にチートを使い、二度目の人生を……異世界ライフを歩み始めていく。
感想数 0
文字数 159,130
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.11
1,108
RPG戦記~異世界最弱から最強のロールプレイング~
惑星ブラッシュワールド。 そこは、幾多の異世界や現実の日本、さらには天国や地獄までもが複雑に重なり合い、混沌が加速する戦場。 無数の王国の思惑、再臨する魔王、異能を手に現れる人々たち。 誰もが、己の人生という名の「ロールプレイング」を全うするため、特殊な力を武器に立ち上がる。
これは、そんなぐちゃぐちゃに混ざり合う世界が、決定的な崩壊を迎える少し前のこと。 名門の名を継ぎながら、実力が伴わない「俺様」冒険者、バッシュ・ブラッドリーからすべては始まった。
バッシュは、新勢力である【円卓の騎士団】の一員として、新たに発見された未知のダンジョン探索に明け暮れていた。しかし、想定外の魔物の急襲を受け、事態は一変する。 「足手まといなんだよ、お前は!」 無慈悲な仲間の裏切り。光も届かぬダンジョンの最下層へと落下していった。
暗闇の底で、瀕死のバッシュが手にしたのは、地面に突き刺さった一本の「黒い剣」 それを引き抜いた瞬間、彼の運命は「死」よりも残酷なものへと書き換えられた。
それは、体がゾンビのように腐り果てることよりも恐ろしい「無限の再誕」という呪い。 どれほど心臓を貫かれようと、肉体が粉々に砕け散ろうと、剣の力によって強制的に修復されてしまう。 伴うのは、想像を絶する激痛。意識が飛ぶほどの苦痛を感じながらも、バッシュは「死ぬこと」さえ許されなくなったのだ。
バッシュ・ブラッドリーはとてつもなく弱い。 しかし、ダンジョンの底で数え切れないほどの「死」と「修復」を繰り返すうち、彼の体に異変が起こり始める。 死ぬたびに刻まれる恐怖、死ぬたびに研ぎ澄まされる生存本能。 幾千もの致命傷を乗り越えたその肉体と魂は、もはや通常の人間とは異なる「何か」へと変貌しつつあった。
これは、壮大な群像劇の幕を開ける、始まりの一人の物語。 だが忘れてはならない。 この「人生」という過酷なRPGに挑む主人公は、決して彼一人ではないことを——。
感想数 0
文字数 41,179
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
1,109
オレが最凶の邪神? 身に覚えがございません
「お帰りなさい、ご主人様」
死んだオレに話しかけてきたのは、メイドの姿をした神ゼウスだった。オレは三千年前地球に封印されていた邪神で、ゼウスのご主人様らしい。本当かよ。そんな記憶はないけれど。
そのゼウスに「この世を危機から救ってほしい」と嘆願されて、異世界に転生する。
普通の人間のオレがどうやって? と思ったが、徐々に記憶が戻って、邪神の力も解放されていく。
転生先では二人の少女・古龍バジルと転生者パセリ、さらに黒猫が仲間になった。
転生者抹殺を目的とする白装束集団、「ミカエルの使徒」と戦いを繰り返しながら、三千年前の事件の真相にたどり着いていく。
①主人公最強。典型的な俺TUEEEE.ただし、潜在能力を出し切れずピンチになることもあります。
②爽快バトルもの。ダークな物語の背景はあるものの、ライトなテーストです。
③謎解きもの。なぜ、邪神が転生したのか。一つの謎が解明するごとに新しい謎が生じる。その中で物語の核心に迫っていきます。
感想数 0
文字数 42,681
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.30
1,110
彼女と一緒に異世界転生!?
ある日、放課後の帰り道。恋人と同時に異世界転生してしまった。
そんな中、彼女のナツミは魔王城で魔王に囚われて……。主人公のタイチは武器無し装備無しの状態で魔王討伐にラストダンジョンへの入り口を見つける。
異世界で恋人を探す旅が、いま始まる。
感想数 0
文字数 3,393
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
1,111
無双ギャンブラー、勇者パーティに裏切られたので聖女から金を奪い取る。
十数年来の幼なじみであるユキに裏切られたアベルは、やるべきことも考えつかずにフラフラと賭博場を荒らしていた。
そんなとき、アベルの前に王国の聖女が現れる。
「賭けをしましょう。私が勝てば、悪いギャンブルはやめてください」
「じゃあ俺が勝ったら三億ルルー寄越せ」
「え?」
これは、無双ギャンブラーと根っからの聖女の物語だ。
今日もアベルは聖女をだます。
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文字数 4,715
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
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前世で無能と罵られ続けた田中さん、腹いせに「私、また何かやっちゃいました?」と全力で煽りながらの異世界無双
この男、エセ無自覚系
世界最強の力を得て異世界に転生した田中さん。
前世で無能と馬鹿にされ続けた鬱憤を晴らすべく、全力で無双していく――
――全力でとぼけながら。
「私、また何かやっちゃいましたか?」
「君は自分がどれほどのことをしたのか、自覚がないのか!?」
(いえ、ありますよ)
「え? ドラゴンくらい素手で倒せますよね?」
「倒せるわけないだろう!?」
(もちろん知ってますよ)
これは無自覚を装った、自覚ありの異世界無双。
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文字数 6,671
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
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串カツ勇者が無双します〜串カツの女神に串カツを異世界中に広めてくれと頼まれて転生させられたのはいいがえっ聖剣が串カツって本気(マジ)なの?〜
串カツ屋で働いていた田中洋司は新商品の串カツを開発する時に同僚に毒を盛られ殺される……すると目の前には私は串カツの女神と名乗る人がいて……
表紙や一部挿絵にAIイラストを使っています。なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
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文字数 21,443
最終更新日 2026.09.21
登録日 2024.04.10
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人を愛せない最強冒険者 アキハナ・アカネ 世界の旅
昭英明音(あきはな あかね)はプロンプトエンジニアの25歳。キーボードを通してAIと向かい合う日々を過ごすだけの悲しき独身男。
19時過ぎ、今日も今日とてローカライズとカスタマイズのためキーボードを叩いていると、外からの聴いたことのない大轟音とともにオフィスの電源が全て落ちて真っ暗になる。オフィス中の「嘘だろぉ!!!!」の大合唱に参加していた明音は、急な酷い眩暈に思わず膝をつく。
「ヤバいー目が回るぅ」
非常灯の薄暗い中、椅子に手をつき立ち上がろうとするが、椅子がクルんと回りバランスを崩し、デスク下のPCに激しく頭突きをかましてしまう。
「痛ってー!!」
目から火花が出たぁ…と思ったら比喩表現ではなく、額とPCの間にスパークが走っている。
「何…だ…」
バチン!! という大きな放電音がすると、明音の体はスパークに包まれ、その瞬間オフィス内から姿を消した。
次に明音の見た光景は、見知らぬ街の雑踏の中、冷房対策のストールといつものオフィスカジュアル、オフィスで履き替えたふわふわスリッパ。熱帯を思わせる気温のここでは似つかわしくないこの姿。
「…どこ?」
唐突に突き付けられた異世界生活。
でも、明音の表情は徐々に明るくなる。
「ええやんええやん! 全部リセットじゃ!!」
魔王もいないし、戦争もしていない。いつの間にか良さげなスキルも持ってるし、文明レベルもストレスなさそう♪ よっしゃ!異世界楽しんじゃうよ!
明音はアカネとなって異世界に一歩を踏み出す。
「あれ? 僕…俺、こんな性格してたっけ…?」
んー後回し後回し♪
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文字数 9,888
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
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Hello New World, Many Heroines
ある日突然部屋の扉が異世界と繋がって……。ヒロインを育てたり、ちょっとチートなアイテムを使って無双したり、なんやかんやと世界を救うお話です。
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文字数 4,561
最終更新日 2014.12.03
登録日 2014.12.03
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無能勇者、異世界で好き勝手する〜静電気だけで世界を動かす〜
平凡な高校生・柊海斗は、勇者召喚によって異世界アスラ王国に呼び出される。だが与えられたスキルは「静電気」と呼ばれる、見た目は弱すぎる能力。結果、王の怒りを買い、奴隷として牢獄に送られる羽目になる。
海斗を召喚した魔法使い・マホとともに絶望的な状況に置かれる海斗。しかし、彼は自分の能力の“本当の使い方”に気づく。人の意思を操ることもできる静電気の力を駆使し、理不尽な王国の秩序をひっくり返す計画を練り始める。
弱そうな能力で世界を蹂躙するハズレスキル勇者の、波乱万丈な異世界逆転譚が幕を開ける。
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文字数 1,159
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
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第四創世主は殺人衝動を性欲で捻じ伏せるらしい~最強の力を得た凡人、仕方なくイヤイヤ成り上がっていったら世界を救うことになりました~
☆祝☆HOTランキング掲載!
異世界――フィオレンティアに唯一存在する宗教『シャイア教』
その聖典に刻まれし”創世主”の一人として、今井奏太は最強の力を得て転生する。
しかし、その余りに圧倒的過ぎる力の代償か、唐突な殺人衝動に駆られ凶行に走ってしまい、どこにでもいる平凡な一般人だった二十八歳会社員は、シャイア教から追われることに……。
助けてくれる仲間たちの奮闘も空しく、国家を相手にした血で血を洗う戦争に巻き込まれ、次第に憔悴していく今井奏太。そんな中、彼はおっぱいの本当の偉大さを知ることになる。
強大な軍隊、何でもアリの魔術師、凶悪なモンスター……そして、四人の創世主。
数々の難敵を前に、いったいどのように救世主として成り上がっていくのか。
――救世の英雄として生ける伝説になる男の、神話が始まる。
※小説家になろうでも投稿中です。
感想もお待ちしております!
感想数 5
文字数 305,037
最終更新日 2026.04.04
登録日 2020.09.07
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盾の間違った使い方
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
感想数 51
文字数 229,795
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.12.14
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「魔法陣のつくり人」
三千年前。始祖が生み出した魔法陣は、本来「自然との対話」のためのものだった。しかし、その技術は盗まれ、軍事利用され、世界は「現代魔法」という歪んだシステムに支配されてしまう。山奥で木こりをしながら暮らす十四歳の少年アルスは、その始祖の血を継ぐ最後の魔法陣設計士。杖も詠唱も不要。なぜなら彼の一族は、三千年もの歳月をかけて世界中に魔法陣を書き続けてきたのだから。ある日、大賢者は雨の中で土下座し、王都へ来てほしいと懇願する。何度断っても帰らない一行。そんな中、付き添いの少女、大賢者の孫であり、七属性を極めた最強の魔法戦士「虹色のアリス」がフードを脱ぐ。その瞬間、アルスは一目惚れした。「……始祖様、ごめんなさい。盗人の末裔を好きになりました」王都へ向かったアルスは、学園入学試験で現代魔法の常識を次々と覆していく。巨大魔法を解体し、街を一瞬で消し、何事もなかったように修復し、教授たちの理論を赤ペンで添削する。そして彼が王都に残る条件は、ただ一つ。「アリスを僕にください」世界最古の魔法陣設計士と、虹色の魔法戦士。これは、世界を書き換える少年と、恋だけは思い通りにならない少女が紡ぐ、魔法とラブコメの物語。
感想数 0
文字数 24,045
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
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異世界のおっさんフリー冒険者は固有スキル「傘を刺す」で最強無双だった
なんの恥ずかしげもないテンプレ展開。
超ブラック企業に務めるおっさん、サラリーマンはトッラク(以下略
んで、異世界に転生。
転生したのは、異世界有数の名門貴族。
そして、5歳になると「固有スキル」を与えられるのだ。
降臨の儀式で、天より魔具を授かり、それと一体となるこで「固有スキル」を発揮できる。
異世界に転生したおっさんも、儀式で魔具を授かる。
それは、彼を「異世界最強・無双」にするものだった。
余りに希少な能力に、周囲は騒然、盛り上がる。
しかし――
「いらねーよこんな魔具(もん)!」
転生した元おっさんは、そんなものは要らなかった。
魔具も「異世界最強・無双」の固有スキルもいらない。
めざすのは、まったりゆっくりのスローライフだ。
しかし、付与された魔具と固有スキルはもう切り離せない。
「なにが、高貴なる物の義務だ。クソか! アホウか!」
彼は家を飛び出し気ままな冒険者生活に入った。
それも、楽ちんな採取専門のフリー冒険者。
冒険者ギルドにすら所属していない。
「Sランク? なにそれ。いいよ適当で……」
しかし、彼の「異世界最強・無双」の力は魅力的すぎた。
実家からは、彼の「すご腕の婚約者」たちが、追手として放たれた。
3人の美少女達――
「もうね、彼の子をなせば、名門貴族の正妻確約なのよぉ!」
「あら、そう簡単にいくかしら?」
「愛してます…… 愛しています…… 愛しているのです……」
元おっさん、逃げ切れるのか?
気楽に、ゆったり生活できればそれで十分――
元おっさんサラリーマンにして、転生フリー冒険者に安息の日はやってくるのか?
(表紙は「英雄キャラクタージェネレータ|サクセス」様で作成したものです)
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文字数 19,090
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.18