婚約破棄 小説一覧
11641
11642
婚約者アルペンには可愛がっている女の子がいる。彼より二つ年下で、カーネリアという。学園に通っていた時代の後輩らしいのだが、卒業後の現在も会うことをやたらと繰り返していて、やがて……。
文字数 2,524
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.23
11643
断頭台に立つのは婚約破棄され、家族にも婚約者にも友人にも捨てられたシャルロッテは高らかに笑い声をあげた。
「私の首が飛んだ瞬間から、自分たちに未来があるとは思うなかれ……そこが始まりですわ」
シャルロッテの首が跳ねとんだ瞬間、世界は黒い闇に包まれ、時空はうねりをあげ巻き戻る。
これは、断頭台で首チョンパされたシャルロッテが、男共を矯正していくお話。
文字数 28,503
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.01
11644
令嬢というものに生まれついて、私は日々に飽きていた。
両親が私のためにと言って、与える教育に令嬢になれという言葉が。
全て家、両親の欲しいものであると気がついた時から。
私に日々は味気ない。けど、ある日に私は自分で世界を作り出せる
その方法を知った、だから、私はお話を書く。
文字数 1,315
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
11645
「悪役令嬢の兄と付き合ってくださらない?」
その高貴な人は、高価な部屋で、お願いなのか命令なのかわからない。
いいえ、私の脳内で処理できず、お待たせしてしまって申し訳ありません。
その答える前の沈黙をどうとられたのか?
それはご勘弁をと私がお願いする立ち位置にいなりました。イメージと違って、思いきりが良い公爵令嬢様ですね!誰ですか、悪役令嬢とか陰口叩くのは!
文字数 882
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
11646
私は婚約者の家に来ていた。客人扱いなのは良い。だってまだ結婚に至ってないし。
お試し期間というのか。招かれたので来た。まず、書類ね。
学業の成績と実家の商家で勉強してきた秀才な私との婚約を、伯爵が息子に勧めたんだけど。
これほどとは。領地も酷いけど、息子も酷いわ。
文字数 824
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
11647
息子から、『婚約者との婚約を破棄し、新しく婚約者を紹介したい。』
そう手紙で伝えてきた時、なんの冗談かと我が目を疑った。
彼女は悪役令嬢であり、周りに迷惑をかけていると言う。知らせは受けていたが、なぜこんな結果に。
なぜ誰も止められなかったのだ?
文字数 888
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.23
11648
公爵令嬢のアイリスは、平民のサリアを虐めたと婚約者のイーサンに婚約破棄を告げられる。理由はサリアに嫉妬したからだと言う。だがアイリスは否定し「家畜に嫉妬する趣味はありませんもの」と言い放つ。平民であるサリアを家畜扱いするアイリスにイーサンは激昂するがアイリスは「殿下が仰ったことではありませんの? お忘れですか?」と言ったのだった。
文字数 7,163
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.19
11649
現代地球から異世界転生した青年は、気が付けば魔王の息子の肉体を得ていた。
神々との戦争とその代理人たる勇者たち、婚約者になった賢者との間には子供までがいてなかなかに世知辛いこの世界。
彼は自分の肉体の主がいつか意識を取り戻した時に、彼が住みやすい世界を用意しようと考えた。
そんな魔王子はやがて魔王となり、二柱いる魔族の神の一柱、黒狼の聖女と出会った時。
世界は静かに躍動を始めていく。
他の投稿サイトにも作者別名義で掲載しています。
文字数 75,275
最終更新日 2021.05.23
登録日 2020.11.07
11650
──だけど残念、おあいにくさま。この子は、私の最愛だからね。
第二王子アベルに婚約を解消されたリリーシャは、冷徹王と名高いハーヴィー王に嫁ぐことになる。
けれど、嫁いだハーヴィー王はどこからどうみても、子供で──!?
夜は大人昼は子供になる呪いにかけられた冷徹王×本当は泣き虫の侯爵令嬢。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 1,047
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
11651
11652
公爵令嬢ノエリア・ウィスタリアは、王太子の婚約者であるが、その正体は魔女である。ある事情から彼女は婚約破棄を狙い、「地味だがやられたらイラッとくる」悪戯を皇太子の想い人に仕掛ける。
そうして、念願の夢を叶えた魔女が望むものとは。
※メインストーリーは、①〜④まで。恋愛<ざまぁでお送りします。番外編は糖度上げて追加していくつもりです。
文字数 6,179
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
11653
21.05.23完結
ーー
「ごめんなさい、姉が私の帰りを待っていますのでーー」
差し伸べられた手をするりとかわす。
これが、公爵家令嬢リトアの婚約者『でも』あるカストリアの決まり文句である。
決まり文句、というだけで、その言葉には嘘偽りはない。
彼の最愛の姉であるイデアは本当に彼の帰りを待っているし、婚約者の一人でもあるリトアとの甘い時間を終わらせたくないのも本当である。
だが、本当であるからこそ、余計にタチが悪い。
地位も名誉も権力も。
武力も知力も財力も。
全て、とは言わないにしろ、そのほとんどを所有しているこの男のことが。
月並みに好きな自分が、ただただみっともない。
けれど、それでも。
一緒にいられるならば。
婚約者という、その他大勢とは違う立場にいられるならば。
それだけで良かった。
少なくとも、その時は。
文字数 69,570
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.03.23
11654
次期王妃のはずなのにふらふらと遊び歩くお姉様。
これ以上尻拭いするつもりはありませんよ?
文字数 18,209
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.13
11655
可愛い見た目の妹。異母姉妹なんてよくある話で関係もまあまあ良い。
小さい頃は庭で一緒に遊んだなあ。その木の実とその花を交換しましょ?って。
けどねえ。今の年齢で、それをアレンジしてやるの?マジなの?
え、行動が本気なのが怖いんですけどお!!
文字数 1,232
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
11656
そう、それは突然に。
別れ話。真実の愛。それを聞かされた女は、身分差があった婚約話は…
別に好きでもないし家のためだからどうでもいい。けど、よ?
“振られた”形がすごくモヤる!そこへ…
文字数 640
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
11657
アルメニア・リリースは、婚約者であるカイルに突然呼び出され……。
文字数 2,776
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.21
11658
「灰色の魔女め!」
私を睨みつける婚約者に、心が絶望感で塗りつぶされていきます。
聖女である妹が自分には相応しい?なら、どうして婚約解消を申し込んでくださらなかったのですか?
私だってわかっています。妹の方が優れている。妹の方が愛らしい。
だから、そうおっしゃってくだされば、婚約者の座などいつでもおりましたのに。
こんな公衆の面前で婚約破棄をされた娘など、父もきっと切り捨てるでしょう。
私は誰にも愛されていないのだから。
なら、せめて、最後くらい自分のために舞台を飾りましょう。
灰色の魔女の死という、極上の舞台をー
文字数 107,306
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.02.07
11659
貴族令嬢の婚約ちは、家同士の繋がりを強化する事。
幸せを勝ち取ってみせる!
そんな気合いと反比例に、碌な男を紹介してくれない父親に
薔薇の花びらのような…を贈ろうか。
キレた。
文字数 580
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
11660
「すまない、シビル。お前が目覚めるとは思わなかったんだ」
あのあと私は、一命を取り留めてから3週間寝ていたらしいのよ。
で、起きたらびっくり。妹のマーシアが私の婚約者と結婚してたの。
そんな話ある?
「我がフォレット家はもう結婚しかないんだ。わかってくれ、シビル」
たしかにうちは没落間近の田舎貴族よ。
あなたもウェイン伯爵令嬢だって打ち明けたら微妙な顔したわよね?
でも、だからって、国のために頑張った私を死んだ事にして結婚する?
「君の妹と、君の婚約者がね」
「そう。薄情でしょう?」
「ああ、由々しき事態だ。私になにをしてほしい?」
「ソーンダイク伯領を落として欲しいの」
イヴォン伯爵令息モーリス・ヨーク。
あのとき私が助けてあげたその命、ぜひ私のために燃やしてちょうだい。
====================
(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 30,838
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.25
11661
「君の努力は知っているけれど、やはり私の理想には届かなかったんだ。その点彼女は実に理想的だろう?」
太めの女性を愛する、いわゆるデブ専な王子の為に日々逆ダイエットに励んでいたアンジェラは、突然現れた巨デブ令嬢により婚約者の地位を奪われてしまう。
お詫びにと用意された縁談は初恋の人、シリウスとのものだったけれど…?
「もういいわ!私は太るのなんかやめて元の姿に戻るんだから!」
そんな初恋の相手との勘違いラブコメディ。
文字数 25,228
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.15
11662
妹がアホな娘だった。
バッチリ血が繋がっているが可愛い妹。
私の婚約者をご所望らしい。家同士の約束だったから未練はないんですが…
お姉ちゃん、妹が心配。
文字数 932
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
11663
ある冬の寒い日、公爵邸の門前に一人の女の子が捨てられていました。その女の子はなぜか黄金のおくるみに包まれていたのです。
公爵夫妻に娘がいなかったこともあり、本当の娘として大切に育てられてきました。年頃になり聖女認定されたので、王太子殿下の婚約者として内定されました。
ライバル公爵令嬢から、孤児だと暴かれたおかげで婚約破棄されてしまいます。
怒った女神は、養母のいる領地以外をすべて氷の国に変えてしまいます。
慌てた王国は、女神の怒りを収めようとあれやこれや手を尽くしますが、すべて裏目に出て滅びの道まっしぐらとなります。
というお話にする予定です。
文字数 31,454
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.14
11665
11666
11667
ある王子様。とってもおバカな王子様。
婚約者も王位も変わったのに、気づかない。
婚約相手も気にしない。
そんな結末も…。
文字数 638
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
11668
聖女の能力を有していた伯爵令嬢のアメリア・レイカールト。
公爵と婚約をしており、彼の領地を中心に守護の魔法で活躍していたが、ある日、必要なくなったとして婚約破棄されてしまう。公爵の私設騎士団が強力になったので、聖女は必要ないとのことだ。
公爵はその後、お気に入りの令嬢と再婚約をすることになる。
聖女の能力は必要ない……自信を喪失してしまったアメリアだったが、王子殿下により救われることになる。
最初は聖女の能力が目当てなのだろうと、信用はしていなかったのだが……王子殿下は聖女の能力に一切触れることはなく、アメリアを大切にしてくれた。どうやら、聖女の能力を行使し、人々を守っていた彼女の純粋な想いに惚れたようなのだ。
次第に、アメリアは王子殿下の為に聖女の能力を行使したいと思うようになっていった……。
ところで……ん? 婚約破棄をした公爵様ですか? なんでも私設騎士団では守り切れないことが多々あるようですが……自業自得ですよね? あ、でも領民に罪はありませんので、しっかりと能力は行使いたしますよ! 公爵様は自分で守ってくださいね!
文字数 7,900
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.16
11669
11670
学園入学式の日、ミーナ・サンド男爵令嬢は唐突に前世の記憶が甦った。ここ、乙女ゲームの世界じゃん!しかも私、ヒロインポジ!?なんてツイてる!このゲームをやったことがあるミーナは、おもわずガッツポーズした。
『きみの心を僕にください』というまんまタイトルのこの乙女ゲームは、攻略対象者は全部で4人。
王太子、
宰相の息子である公爵家子息、
騎士団長の息子である侯爵家子息、
魔法師団団長の息子である侯爵家子息。
彼らのそれぞれの婚約者は、
公爵家令嬢、
侯爵家令嬢、
伯爵家令嬢、
伯爵家令嬢。
ヒロインがそれぞれのルートに入った場合、婚約者である彼女たちは悲惨な運命を辿る結末である。ヒロインが幸せになればよい、というめちゃくちゃ依怙贔屓理論により、そして「ざまぁされる悪役令嬢見たいでしょ」という製作会社の人を人と思わない…悪役令嬢はただの引き立て役であり、どーでもよいと思っているのがあからさまな末路を辿る。
王太子ルートの場合、公爵令嬢は勘当された上、王太子の命令で娼館に売り飛ばされる。
公爵子息ルートの場合、公爵子息に純潔を散らされたあげく妊娠し、婚約も破棄されて実家放逐。
騎士団長子息ルートの場合、剣の腕がたつからと剣舞をみせて性的接待もする流浪の民に売り飛ばされる。
魔術師団団長子息ルートの場合、魔術師団の中でも魔術にしか興味のない上級魔術師に実験台として渡される。
そしてヒロインがハーレムルートを選んだ場合、4人全員がそれぞれの末路に落とされる。
せっかくだからとミーナは逆ハールートを目指す。攻略対象者にちやほやされるなんて最高だし、高位貴族にたまたま産まれたってだけで今までいい目を見て来たんだからもういいでしょ?
それに、ほら、ひとりばっかり不幸になるんじゃ可哀想でしょ?悪役令嬢ポジなんだし、みんなで不幸になるほうが傷の舐め合いもできるじゃない?あたしってば、なんて優しいのかしら!
ざまぁの断罪劇が行われる卒業式を楽しみに待つミーナ。
断罪された悪役令嬢たちの行方は。
タイトルと中身が合ってるのか…?疑問しかありません…
ご都合主義&緩い設定です、許せる方だけお読みください。タグもぜひご覧ください。
前回アップした『もう一度きみの心に触れさせて』がうまく進まず、書きたいことが書けずにキャラクターを変えたらなんとか仕上がった次第です。ご迷惑をおかけいたしました。
文字数 88,153
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.14
11671
伯爵令嬢のマーシャはある日不思議なネックレスを手に入れた。それは相手の心が聞こえるという品で、そんなことを信じるつもりは無かった。それに相手とは家同士の婚約だけどお互いに仲も良く、上手くいっていると思っていたつもりだったのに……。よくある婚約破棄のお話です。
※他サイトに自立も掲載しております
21.5.25ホットランキング入りありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 16,839
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
11672
昔悪役令嬢の一人に仕立て上げられた彼女は、それでも彼を愛している。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 947
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
11673
希少な光属性魔法を使える子爵令嬢リリアナは、7歳の頃に王家の要請で渋々第三王子と婚約したが、学園の卒業パーティーでその第三王子から冤罪を理由に婚約破棄と国外追放を命じられる。
婚約破棄は嬉々として受け入れ国外追放を堂々と無視して屋敷で過ごしていたリリアナのところへ、元婚約者が先触れもなくやってきて、こう宣った。
「リリアナ、すまなかった! どうか婚約破棄を撤回させてほしい!」
……覚悟はいいな?
※各章ごとに主役が変わります。連作短編集のような形で進みます。
文字数 37,845
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.04
11674
私の婚約者は妹を選び、婚約を破棄すると宣言した。がしかし、妹は。
文字数 3,718
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
11675
王女アナスタリアは、王である父親の命令で、国を魔王軍から守った勇者ガルセインと婚約することとなった。
ガルセインが王女を欲しいと言ったからである。
だが、ガルセインがそう言ったのは、その時酔っ払っていたからで……。
文字数 2,908
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
11676
寮生活も後少しで、高等学院に上がる者と家業を継ぐ者とにお別れだ。私は高等学院で染め物の研究を進める。婚約者である彼の家業を後押しできると思う。
婚約者は、家業を継ぐため別れてしまうけど。よくよく話し合っていた。
「離れていても、私達うまくやれるわよね?」「そうだね」という彼の変化に気づいた時、
その側には、馴れ馴れしく態度の従姉妹が居た。
私は、寮で最後のお別れパーティにあるスキルを使った。なんの危険もないはずのそのスキルだけど…。
文字数 1,074
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
11677
学園には二組の秘密の恋人がいた。互いに婚約者を持っていても恋する心は止められないものかと生徒達が観察していた。目に見えるものと真実は違っていた。生徒達が応援する恋人達が理を曲げようとしたことで世界が変わった。
文字数 31,449
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.02
11678
とうとう春がきたと思ったら、それはすぐに崩れていった。
はぁ、婚約破棄!?
どうして急に……
あぁ、王国で最も勢いのある商会の支店長さんを選んだんですね。
結局はお金ですか。
その商会の会長は私なので覚悟しておいてくださいね。
文字数 20,455
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.14
11679
アエル=ブレスレットには愛する婚約者がいた
だが、事故で帰らぬ人となってしまった。
アエルが悲しんでいる中、亡くなった弟のブルライン=デースペルとの縁談の話を持ちかけられた。
最初は戸惑っていたが、付き合っていくうちに慕うようになってきたのだった。
紳士で大事にしてくれる気持ちがアエルには嬉しかったからだ。
そして、一年後。
アエルとブルラインの正式な婚約が発表され、貴族が集うパーティーが開かれた。
だが、そこで事件は起こった。
文字数 25,563
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.03
11680
リエラ・アッフォガートには双子の妹であるシェリアがいる。
だが、シェリアがいたがために、リエラはずっと損ばかりしてきた。
文字数 3,951
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.17