婚約破棄 小説一覧
81
侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。
そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。
そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。
彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。
しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。
実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて……
⚠️Rシーンには※をつけます。
⚠️アルファポリスのみの連載、タイトルは変更の可能性ありです。
※いつも通り感想欄は完結後に開放予定です。
文字数 105,384
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.26
82
ある日、見知らぬ女と裸で抱き合う婚約者であるオズワルドの姿を目撃したツェスカ。何もかもが嫌になり、街の中心で「誰か私を貰って!」と声を上げた。
物珍しさと奇異の目で見る者らばかりが集まる中「さっきの声の主は君?」と声がかかった。声をかけてきたのは、この国の王太子であり、女好きで有名なリオネルだった。
婚約者に裏切られたばかりのツェスカにとって、リオネルはもっとも嫌悪するタイプの人間。
「失せろ」と一声かけてその場を後にしたが、どういう訳だかリオネルに気に入られてしまい「私が貴女を貰いますから、代わりに私を貰って頂けませんか?」なんて、訳の分からないことを言い出した。
更に、婚約破棄をしたくないオズワルドまで迫ってくる始末。
災難が災難が呼び、もはや災厄……
文字数 46,883
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.09
83
子供の時からの婚約者に突然、婚約の破棄を言い渡されたユーフォルビア。そもそも婚約者への愛情も興味もなにもなかったので、あっさりとそれを受諾。
子供の時にかわいすぎて誘拐された経験があるほど人目を惹く見た目な上に、国民人気の高い家柄かつ、男性ながら妊娠できるという特異体質を持つことから、次の婚約者を見つけることに全く懸念はない。さっそく大量に届いた釣書の中から母が選んだ4人とお見合いをすることになった。
ところがある日、尋ねてきた弟の友達から、この世界はBLゲームの中の世界であることを告げられる。しかもユーフォルビアのお見合い相手が『攻略対象者』であることがわかり……。
第13回BL大賞応募作品です!
続きが全然書けていないので、不定期投稿になります。
なるべくペースを上げて投稿できるよう頑張るので応援して下さるとうれしいですm(__)m
文字数 98,894
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.10.29
84
初恋相手であるロイドとの婚約が成立して喜ぶリリーナだったが、夜会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
呆然とするリリーナの元へ、今度は銀髪の青年貴族フランシスが婚約を申し込んでくる。 彼は国王秘書官のひとりにして、氷の精霊と契約した〈冷血公〉と渾名される人物だった。
同じ日に婚約破棄と婚約の申込の両方を受けたリリーナは、自分の意思を蔑ろにされていると憤る。
傷心のまま帰宅すると今度は寝込みを謎の密偵に襲われ、ギリギリのところでフランシスに救われる。彼には国内に侵入した隣国の密偵を見つけるという狙いがあるらしく、初対面のはずのフランシスの優しさと誠実さに触れたリリーナは、彼となら正しい政略結婚ができるはずと政略的な婚約を受け入れる。
対立派閥に属するふたりの婚約を認めてもらうため、大公が主催する仮面舞踏会に参加したリリーナたちは密偵が近くに潜んでいることを知る。
初恋相手との婚約を滅茶苦茶にされたうえに命まで狙われているリリーナは、フランシスと共に密偵を捕まえることにするのだが――。
文字数 61,934
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.05.27
85
お読みいただきありがとうございます!顧問(人間)です。
当部活動は、人間のプロットをもとにAIたちが織りなす「カラー挿絵付きの短編小説」をお届けする実験的サークルです!
・小説執筆:ChatGPTの「ジェネちゃん」
・イラスト:Geminiの「ジェミ君」
顧問は最低限の指示を出すだけで、よほどおかしくない限りはAIの出力のまま修正せずに投稿しています。そうすることで、日々のAIのリアルな進化や、時にはちょっとドタバタな出力も一緒に楽しんでいただけると思っているからです。
サクッと読める長さでお届けしますのでヒマでヒマでしょうがない時に覗きに来てください!
※というこの内容もAIが考えております。
※【あとがき】は人間が書いています。主に「こんな指示を出したよ~」「ここ苦労したよ~」など
文字数 7,260
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.25
86
王太子の婚約者となった公爵令嬢フェリシアは王妃教育を受けることになった。
厳しい王妃教育にフェリシアはすり減る。
しかしある日、フェリシアは気付いてしまった。
王妃教育の正体に。
真実に気付いたフェリシアは、王子と婚約を解消するために王子妃にふさわしくない行動をとると決めた。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 143,960
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.02.13
87
王子の婚約者として、ずっと“完璧な妃”になるため我慢を強いられてきた伯爵令嬢シャーロット。
だがある日、彼女は王子の暴走に近い身分差別を諫めたことで疎まれ、ついには婚約破棄されてしまう。
居場所を失い、王都にもいられなくなったシャーロット。
そんな彼女を迎え入れたのは、兄の親友で自身とも幼馴染のヴェイル侯爵家の嫡男フィルムスだった。
彼は何かを強要することもなく
「好きに過ごせばいい」
そう言って当然のように彼女を守り、食事を用意し、働く場所まで与えてくれる。
たどり着いたヴェイル領都は、活気に溢れ、人々が笑い合う街。
そこでシャーロットは、子どもたちのための“学園”作りを手伝うことになる。
少しずつ増えていく居場所。
賑やかな人たち。
穏やかな時間。
けれどその裏で、婚約破棄されたはずの王子は、全てをシャーロットの策略だと思い込み、彼女を探し始めていて……。
これは、我慢することをやめた元令嬢が、新しい居場所と、大切な人を見つけていく物語。
他サイトでも掲載します。
文字数 125,868
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.03.03
88
公爵令嬢アデラインは、十六歳の誕生日に前世の記憶を取り戻した。ここは乙女ゲームの世界——そして自分は、王太子に婚約破棄され破滅する悪役令嬢だった。
破滅の運命を回避すべく、アデラインは隣国・神聖アルテリア帝国の皇太子ヴィルヘルムと、秘密裏に文通を始める。やがて二人は深い絆で結ばれ、彼女は静かに「亡命」の準備を整えていった。
そして、運命の卒業パーティー。王太子は宣言する。「お前との婚約は破棄する!」
アデラインは、最高の笑顔で応えた。
「ええ、喜んで。どうぞ、あなたの愛しい『聖女様』と——滅びゆく国でお幸せに」
文字数 15,296
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.18
89
この世界、アブソリュート・ソアリアのラグランジュ王国、ラクルテル侯爵令嬢として生を受けた私、ロゼリアは王太子の婚約者に抜擢された。
こればっかりは政略的なことだから仕方ない、と諦めたはずなのに――
「今度召喚されてくる聖女と結婚する」と、婚約破棄されてしまう。
まあ、いいか。元々好きな人というわけではなかったし。
むしろ、婚約破棄された“キズモノ”としてまともな結婚が望めないなら、婿を取ってのんびり不労所得余生を……と思っていた矢先、婚約破棄してきた婚約者が「召喚されてきた聖女がブタ女だった!」と泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載しています。
文字数 201,636
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.02.24
90
令嬢アレッサには婚約者である伯爵令息リアーがいる。
しかし、ある日リアーから。
「真実の愛を見つけたから君との婚約をなかった事にしてほしい」
と言われてしまう。
神妙な面持ちで了承するアレッサ。
リアーの帰宅後、彼女は一人で大笑いを始める。
「真実の愛ってなによ。馬鹿じゃないの?」
全五話
文字数 5,686
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.22
91
「あなたは欠陥品なのよ」その一言で、陽斗は感情を手放した。
「もう飽きた」その言葉で、美術教師の詩織は色彩を見失う。
すべてを失った二人は、神戸の坂道で出会う。
そして、「恋にはしない」と決めたまま、隣に立つ関係を選んだ。
物語は詩織と陽斗、二つの視点が交互に語られていく。
同じ出来事でさえ、二人の中ではわずかに形を変え、重なることはない。
それでも、ずれ続ける記録の中で、手放せなかったものだけが、
ゆっくりと輪郭を帯びていく。
これは、戻らないものを抱えたまま、それでもなお隣にいることを選んだ、二人の物語。
文字数 138,656
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.21
92
——43歳で殺された私は、皮肉屋の美貌男子と彼との子を聖女の手から前世の知識で取り戻す。
ゴシックな世界を舞台にした、背徳×ミステリーの、甘くて危険なダークロマンスファンタジー——
死に至る疫病を治癒できる、たった一人の存在の聖女が暗殺された。猛威を振るう死の病に恐怖と混乱に陥った世界で、貴族の家庭教師エルヴィールは突然何者かに襲われ、浮浪児だった子供時代に死に戻る。
大事な幼馴染のロジェを守るため、未来を変えようとするエルヴィール。しかし、前世で戦乱の中で亡くなった王弟から取引の形で求婚されたことで、ロジェの独占欲が狂気に変わる。
その頃、聖女は狙いを定めていた。
死に戻ったエルヴィールの隣にいる、世にも稀な宝石のような彼に——
修道司祭ロゼライト、『けしからん聖職者』につき。
※他サイトでも公開中です。
旧題「死に戻り家庭教師エルヴィールの救国レッスン〜さっき殺されてきたので、この人生では婚約破棄して、闇堕ちする予定の幼馴染を救います!」
文字数 129,219
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.06
93
94
「何もできませんし、何もしませんよ?」
神託によって聖女に選ばれた伯爵令嬢フローレンス・フィレンツェは、最初からそう告げていた。
けれど帝国は、彼女がいずれ奇跡に目覚めると期待し、第一皇子トロウの婚約者として迎え入れる。
しかし、どれだけ祈ってもフローレンスは目に見える奇跡を起こせない。
やがて炎と水の力を操る新たな聖女エリアが現れたことで、フローレンスは“偽聖女”と断じられ、婚約破棄と追放を言い渡されてしまう。
行き場を失った彼女を救ったのは、隣国トスカーナの第二王子フェルディナンドだった。
「何もしなくていい。君は、そこにいてくれるだけでいい」
そう言われ、フローレンスはトスカーナで紅茶を飲み、昼寝をし、穏やかな日々を過ごし始める。
すると、病に伏していた国王は目を覚まし、花は咲き、水は澄み、人々の心は癒されていく。
一方、フローレンスを追放した帝国では、作物が枯れ、水が濁り、病が広がり始めていた。
本当に国を守っていたのは、派手な奇跡を起こす聖女ではなく――
「何もしない」と言い続けていた、彼女の存在そのものだった。
紅茶と昼寝を愛する“何もしない聖女”が、隣国で大切にされながら、傷ついた国と人々を静かに癒していく物語。
文字数 196,758
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
95
コスト侯爵家の長女ティアナは実父であるジェイソンに仕事を押し付けられ学校にも通わせてもらえず後妻のマーガレットと義妹エミリーに使用人のように扱われ虐げられていた。
それでも亡くなった母から譲り受けた小さな商会を夫となる婚約者ロバートと王都一の商会にする事を夢見て耐えていた。
しかし商会とロバートをエミリーに奪われ父からも捨てられた。彼女に残されたのはボロボロの屋台だけ。屋台の前に立つティアナと元専属侍従のクリスフォード。
「・・・・・ふふふ、本当に追い出されちゃったわね。」
「お嬢様の仰る通り今日がXデーでしたね。ところでコレ、どうするんです?」
「あら、大丈夫よ。空間収納に入れておくし。」
「はっ!?前世の記憶だけじゃなくそんなモンまで使えるようになったんですか?」
「うん♪商売するには便利そうよね〜。」
婚約者と義妹の浮気現場を目撃したショックで前世を思い出したティアナは新たな自分の人生を謳歌しようと前世の知識を活かし屋台を引っ提げて王国を駆け巡り気付けば町おこし令嬢と呼ばれるようになっていた!?
*屋台で活躍するまでちょっと時間が掛かります。(イケアに到着してから)
*現実の史実や時代設定とは異なるゆるゆるの独自の異世界設定です。
*誤字脱字等は気付き次第修正します。
*
文字数 1,078,961
最終更新日 2026.05.26
登録日 2022.10.24
96
97
建国記念のパーティーでそれは起こった。
婚約者エドワルド王子からの婚約破棄宣言。
そうしてシャーロット オルコット公爵令嬢は猫になった。
それは愛らしい、真っ白な猫に───
行方不明となったシャーロットへ冤罪をかけたとして、それに関わった者達はその罪に問われる事になる。
彼らは思った。
『どうしてこんな事に……』
文字数 137,761
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.02.22
98
主人公の名前を『クロエ』から『イリヤ』に変更しました。
大国エスカーダに、他国の外交官の養女・イリヤが留学してくる。
イリヤの目的は、この国の『真実の愛』に関わった面々への復讐だった。
「『ジャンヌ』の代わりに、俺はアイツらに復讐する。『真実の愛』に関わったアイツらを」
絶望した少女と、彼女を守る為に目覚めた男の物語。
※※※
精神的にBL要素があります。苦手な方はご注意を。
※重複投稿作品※
文字数 51,520
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.05.14
99
「魔物しか癒やせないお前など、我が国には不要だ!」
人間に対する治癒効果が極端に低く、『無能』と蔑まれていた聖女アリシア。
彼女は婚約者の第一王子から一方的に婚約を破棄され、国を追放されてしまう。
行く当てもなく彷徨い、危険な辺境の森へと追いやられたアリシアが出会ったのは……
呪いに蝕まれ、瀕死の重傷を負った隣国の最恐竜騎士・クラウスと、彼の半身である黒竜だった。
「どうか、助かって……!」
アリシアが祈るように治癒術を施すと、なんと人間には効かないはずの彼女の力は、強大な魔力を持つ『竜種』の呪いを一瞬で浄化する神業だった!
「君の力は神業だ。どうか俺と共に帝国へ来て、世界一愛される俺の妻になってくれないか?」
命を救われたクラウスはアリシアを溺愛し、彼女を強大な隣国・ガルディア帝国へと迎え入れる。
最強の騎士と竜たちから過保護なまでに愛され、アリシアは初めて自分の本当の価値と幸せを見つけていく。
一方その頃、アリシアを追放した祖国は絶望の淵に立たされていた。
実は、国を魔物の脅威から守る強固な結界を陰ながら維持していたのは、他でもないアリシアだったのだ。
結界が消滅し、パニックに陥った王子たちは慌ててアリシアに泣きついてくるが……。
「今さら戻れと言われても、もう遅いです。私はここで、愛する人たちと幸せに生きていきますから」
これは、不遇な扱いを受けていた心優しい無能聖女が、最強の竜騎士に拾われ、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れるまでの逆転劇。
文字数 140,519
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.04
100
第二王女は頭が悪く男好きで性悪、という噂があるが、実際結婚してみたら噂と全然違い…
隣国からの王子は、平和協定を結ぶために、第一王女のわたしの姉と結婚する予定だった。
だがなぜか姉が急に姿をくらました。
そして妹のわたしが、繰り上げでこの王子と結婚しなければならないはめになった。
元題名
婿に入ってきた野心家、巻き込まれてしまったわたし達。
文字数 63,013
最終更新日 2026.05.25
登録日 2022.11.06
101
「地味な針仕事しかできない女は要らない」
公爵家嫡男ヴィクトルにそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、裁縫道具だけを抱えて屋敷を出た。
——その翌週、社交界が凍りつく。
王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会ドレスも、第一王女の外交用ローブも。
仕立てた職人が、消えた。
辺境の町ファーデンで小さな仕立て屋を開いたティナの元には、布商人エミルがいた。
「……この縫い目、お前が縫ったのか」
彼だけが、最初から気づいていた。
そして、半年後。
古びた王妃のドレスの裏地から、二重縫いで隠された署名「T.F.」が発見される。
十年間、社交界の華やぎを支え続けたのが誰だったか——王都はようやく気づく。
もう、遅い。
ティナは王都には戻らない。署名も、怒りも、もう消した。
彼女が選ぶのは、辺境の小さな仕立て屋と、布の声を信じてくれる男だけ。
これは、十年裏方で耐え続けた令嬢が、もう一度針を握り直し、自分の名前で生きる物語。
文字数 36,824
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.01
102
ロバート伯爵家令嬢カレンは、婚約者であるハングレー家嫡男エドガーから一方的に婚約破棄を告げられる。
彼は、美貌だけで男を惹きつけるラルムへ夢中になっていた。
だがカレンは感情的にならず、静かに婚約を受け入れる。
そして、その直後からハングレー家の崩壊が始まった。
違法採掘、裏金、不正取引。
黒い噂を抱えていたハングレー家は、次第に王宮監査局の追及を受けて…。
そんな中、カレンへ興味を示したのは、冷静沈着と評される第二王子レオニードだった。
「あなたは、人を見る目がありますね」
誠実な王子と共に、王宮の腐敗を追うことになったカレン。
婚約破棄から始まるのは、破滅だけではなかった。
静かな才女が、本当に自分を理解してくれる相手と出会うまでの物語。
※【完結保証】30話前後で完結予定
文字数 42,065
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.17
103
人気乙女ゲー『月と共に煌めいて~キラキラ魔法学園、ラブ注入200%~』略称『とにキラ』の世界。
エステリア・ハーブスト公爵令嬢はゲーム内の最大ライバルである悪役令嬢でどのルートでも悲惨な運命を辿る。ある日、前世の記憶を持って転生した事を知ったエステリア(5歳)は悲惨な運命を回避する為に動き出す!
文字数 678,610
最終更新日 2026.05.25
登録日 2022.07.16
104
代々聖女が生まれる男爵家に生まれたリリア。
リリアは聖女としての力がないため、家族に疎まれていた。
そんな彼女は義理の妹に婚約者を奪われ、「人喰い」と言われる公爵様に生贄同然に嫁がされることになる。
嫁ぎ先の公爵、アルカードはその身にとてつもない闇を抱えていた。
国に蔓延る瘴気を、一人の人間の体に溜め込むという悍ましい行為の贄だったのである。
人喰い公爵と言われる男の抱える秘密と、無能といわれた聖女の秘密が明らかになった時、世界は大きく動き出すーー。
文字数 359,361
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.03.11
105
子爵令嬢メリッサは、十年間、王の私的書記として親書の代筆を担ってきた。隣国の王子クラウスとの外交文書を毎月一通、彼女が王の筆跡で書き、隣国から届く返信を王に届ける——その繰り返し。「お前の字は子供の落書き。書記など下級官吏の仕事だ」婚約破棄の宴で王が放った一言に、メリッサは筆を置いて去る。翌朝、隣国の使者が困惑する。王の親書の筆跡が違う。慌てた政務官が王に「書き直してください」と求める。王は筆を取る——書けない。その日、王宮にクラウス王子自身が訪れた。「メリッサ嬢に会わせていただきたい」クラウスは静かに、十年前の最初の親書の写しを取り出す。「親書の行間に、毎回一文ずつ私が書いた言葉があります。それは王陛下にではなく、代筆をしてくれていた『あなた』に宛てた言葉でした」メリッサは目を伏せる。十年。三千通。彼女が一度も読まなかった「行間の私信」が、ようやく彼女のもとへ届いた。
文字数 16,186
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
106
侯爵令嬢ナタリアは第一王子アルベルトの婚約者であったが、ある日突然、二人は婚約の解消を発表した。
戸惑う周囲をよそに、アルベルトは新たな婚約者を指名する。
その相手は、今は亡き公爵家の末裔とされる少女ソフィア。
だがそれまでの彼女は、孤児院出身の平民に過ぎなかった。
しかしナタリアは動じない。
なぜならそのすべては、ナタリア自身が仕組んだ計画だったからだ。
ナタリアが望むのは、アルベルトとソフィアの幸せ。
それは同時に、彼女自身の幸せでもあった。
王族は、自分の幸せを願ってはいけないのか。
自己犠牲の先にあるものは、本当に国の繁栄なのか。
愛と義務、理想と現実、友情と恋。
三人の選択が交錯する、異世界ヒューマンドラマ。
——もはや、賽は投げられた。
文字数 199,403
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.01.24
107
一途な隠れ美形の竜騎士さま×捨てられた令嬢――とろけるほどに甘い、共同生活
小さな頃から《女》というだけで家族に疎まれてきた子爵令嬢メリーナは、ある日婚約者の浮気現場を目撃する。
挙句、彼はメリーナよりも浮気相手を選ぶと言い、婚約破棄を宣言。
家族からも見放され、行き場を失ったメリーナを助けたのは、野暮ったい竜騎士ヴィリバルトだった。
一時的に彼と共同生活を送ることになったメリーナは、彼に底なしの愛情を与えられるように……。
隠れ美形の竜騎士さまと極上の生活始めます!
*hotランキング 最高44位ありがとうございます♡
◇掲載先→エブリスタ、ベリーズカフェ、アルファポリス
◇ほかサイトさまにてコンテストに応募するために執筆している作品です。
◇ベリーズカフェさん先行公開です。こちらには文字数が溜まり次第転載しております。
文字数 40,486
最終更新日 2026.05.25
登録日 2024.01.17
レノワール王国の貴族アリス・ハミルトンは、優秀な魔法士で、王太子の婚約者だった。
しかし、王立学園の卒業記念パーティーの日、アリスは王太子から婚約破棄を言い渡される。
さらに身に覚えのない罪を着せられ、国外追放を言い渡された。
祖父の勧めで、会った事のない実父を頼って隣国・グランディエ帝国へ向かったアリスだが、そこで、父親が帝国の皇帝だと知る。
精霊の加護がある帝国で、アリスは皇族の一員として相応しいか承認を得る事になりーー。
******
不定期更新になります。
文字数 126,695
最終更新日 2026.05.25
登録日 2023.11.02
109
「君との婚約は破棄する!」
目の前の男が私にビシッと指を差し高らかに宣言した。彼のもう片方の腕は水色の髪にピンク色の瞳をウルウルさせた小動物のような可憐な少女をしっかりと抱き締めている。
そこで私は全てを思い出した。ここが生前読んでいたラノベの世界であることを。
この物語のヒロインは悪役令嬢である私。そして断罪されたのちに、何やかんやあってこの目の前の婚約者とよりを戻す所謂『元サヤもの』だ。
い、嫌だ!王太子妃になんて絶対なりたくない!
出来れば一生グダグダして過ごしたい!
そんな私は物語の強制力に抗うべく、一つの可能性に賭けることにした。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんことを予めご了承ください
※R15です。性的な言葉が使用される場合がございますが、行為そのものの描写はありません。
文字数 50,107
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.03.05
110
「才能なし」「呪われた令嬢」と蔑まれ続けた伯爵令嬢ロザリアは、十七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻す。ここは乙女ゲームの世界——自分は断罪される脇役の悪役令嬢だった。しかも、本当は封印で隠されていた全属性の「聖魔法士」だったことも判明する。破滅の運命を前に彼女が選んだのは、帝国魔法学院への逃亡と最強の魔法士としての覚醒だった。迎えに来てくれた「氷の大魔法士」学院長ジークとともに、王国の呪縛を断ち切り本物の幸せを掴む——痛快ざまぁ×溺愛ラブファンタジー
文字数 10,030
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.18
111
「平穏な暮らしをください!」
引っ込み思案で人と関わることが大の苦手なファルべ帝国第二皇女のルシア。まともに顔を見て話せる相手は家族や婚約者、昔からお世話になっている人物数名のみ。「一生魔法の研究をして植物と戯れたい」と言うが、当然それを受け入れられるはずもなく。十五歳になった貴族の令息令嬢が通う「魔法学院アルティミア」に双子の姉ルーチェと共に行くことになるのだが……。
「あの、私、第一皇女じゃ……」
「せめて用件がある方を見分けられるようになってください!」
双子あるあるのそっくり皇女たち。見分ける方法は性格と雰囲気、片目の色のみ。互いに目を隠してしまえば家族でも見分けることは難易度Max!?
双子皇女を取り巻く様々な問題と人間関係。
ルシアは無事に平穏な暮らしを手に入れられるのか?
* * * *
毎週月、金の週二日、7:30に投稿予定
文字数 96,526
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.11.17
112
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 233,072
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.09.01
113
「婚約破棄だ! そして宰相もクビだ!」
王宮の舞踏会で、王太子ユリウスは高らかに宣言した。
相手は、婚約者であり王国宰相でもある公爵令嬢レティシア・アルヴェーン。
これまで彼女は、王太子が起こす女性問題の後始末をすべて押し付けられてきた。慰謝料交渉、家門への謝罪、社交界の火消し、教会への根回し。何度忠告しても反省しない婚約者に、レティシアの忍耐はとっくに限界だった。
だから彼女は、静かに一礼する。
「かしこまりました」
――正直、婚約者も宰相も、本当に辞めたかったので。
レティシアは宰相を辞任し、自分の指揮下にあった官僚、書記官、会計官、手配係、王宮実務を支えていた者たちをすべて引き上げさせる。
すると翌朝、王宮は止まった。
侍従は起こしに来ない。
輿は手配されない。
料理人がいない。
書類は処理されない。
命令を伝える者もいない。
ついには、王宮の汚物回収まで止まってしまう。
王太子はようやく思い知る。
自分が「書類仕事の女」と軽んじていたレティシアこそ、王宮を動かしていた中心だったのだと。
さらに、王太子の新たな女性問題が発覚。相手が聖職者の娘だったことで教会は激怒し、破門の危機にまで発展する。
王宮は統治不能。
教会は王太子を見限り、貴族たちは動き出す。
そして王国が次に求めたのは、問題王太子ではなく、王宮を実際に動かしていた前宰相レティシアだった。
これは、婚約破棄された宰相令嬢が、ようやく不要な仕事から解放されたと思ったら、王宮が止まったせいで女王にされてしまう物語。
もちろん、王宮を止めた元王太子にも、ふさわしいお仕事をご用意しております。
王宮衛生局、汚物回収係見習いとして。
文字数 127,310
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.19
114
魔女の国――ユリリア国。
住んでいるのは女性だけ、魔法と呼ばれる力を扱う存在。
エネミット王国の孤児院で育ったあたしは伯爵家の使用人として働いていた。
跡取りのウィリアムと婚約を果たし、あたしの人生は順風満帆。
と、思っていた。
それはたった一夜で壊れていく。
どうやらあたしは”魔女”と呼ばれる存在で、エネミット王国からすれば敵となる存在。
衛兵から必死に逃げるも捕まったあたしは王都へと護送される。
絶望に陥る中、現れたのは白馬に乗った一人の少女。
どうやら彼女も魔女であたしを助けに来てくれたみたい。
逃げるには護衛を倒さないといけない。
少女は魔法と呼ばれる力を使って無力化を図る。
でも、少女が魔法を使うにはあたしとの”口づけ”が必要で――――。
※小説家になろうでも連載中です
文字数 283,719
最終更新日 2026.05.25
登録日 2024.08.19
115
子犬を救い命を落とした女子高生の姫野怜亜は、ガランとした空間で森羅万象の神、山田一郎によって無理やり異世界へと転生転移させられる。
目を覚ました怜亜を待っていたのは、怜亜を召喚したドS召喚士のルキ・フェニックスとツンデレ賢者のリノ・ローズだった。
怜亜はツンデレ賢者リノ・ローズの妹、レイア・ローズとして異世界の嫁が欲しいと言っていたセドリック王子に無理やり婚約契約書にサインさせられるが、ある日突然隣国で大国の王女イザベルと結婚すると言い出したセドリック王子に婚約破棄と同時に国外追放をも言い渡されてしまう。
辺境に追放され途方にくれたレイアが自分を召喚したドS召喚士ルキ・フェニックスに『責任を取って』と泣きつくと、ルキ・フェニックスは自分の冒険者パーティーで見習いになれと言う。果たして見習いとなったレイアが掴み取る真実の運命とは⋯⋯。
文字数 53,991
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.01.30
116
ロザリンド・フレデリックは伯爵令嬢だ。
ロザリンドにはシーリアという名前の妹がいる。シーリアは誰もが振り向くほど愛らしい顔立ちをしている。
かく言う、ロザリンドはいわゆる糸目で団子鼻、肌には薄らそばかすが浮いていた。
両親は姉妹へ平等に愛情を注ぎ、家族皆、幸せな日々を過ごしている。
巷で流行っている小説のように、可愛らしい妹をロザリンドが虐めることもなく、ロザリンドとシーリアの姉妹仲は良好なのだが、世間はロザリンドの容姿に厳しく…。
これは一人の伯爵令嬢の生き様を描いた話である。
※アルファポリス様、小説家になろう様
両サイトにてこちらの作品は掲載しております。
文字数 42,838
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.02
117
「——お前は、この国にとって害悪だ」
卒業舞踏会の大広間で、王太子リオンに公開断罪された公爵令嬢エレノア。
彼女は五年間、王太子の名の下に南部同盟との外交交渉の草案を書き、疫病対策の法案を起草し、国庫の帳簿を一人で管理してきた。功績はすべてリオンのものとして奪われ、代わりに王太子の隣を手にしたのは、転入わずか一年で計算し尽くされた涙を武器にのし上がった男爵令嬢リリアーナだった。
婚約破棄の翌日、父はエレノアを物置同然の離れに追いやり、母の形見の白百合の花壇はリリアーナの好みの薔薇に植え替えられる。社交界からも締め出され、居場所を完全に失ったエレノア。
けれど、左手の甲に幼い頃から浮かんでいた金の紋様が光を放ち始めたとき、すべてが動き出す。
離れの暖炉の奥に隠されていた母の秘密の書斎。そこに遺された一通の手紙には、母がヴェルザンド帝国の古代魔導師の血を引く者であること、そしてエレノアが千年に一度の「契約の継承者」であることが記されていた。
『帝国があなたの味方になります』
折しも届いた帝国皇帝カイからの招待状にはこうあった。
『貴女の母君との約束を果たしに参ります』
——「死神」の異名を持つ大陸最強の皇帝。母の追伸には「本当はとても優しい子です。昔はよく泣いていました」と書かれていた。
守るべきものを全て奪われた令嬢は、自分の足で帝国への一歩を踏み出す。
一方、エレノアという「国の土台」を失った王国では、外交交渉の決裂、帳簿の解読不能、偽聖女の不正が次々と露呈し始め——今さら「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、もう遅い。
文字数 90,190
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.07
118
【私のことは、もう忘れて下さい】
メイドから生まれた公女、サフィニア・エストマン。
冷遇され続けた彼女に、突然婚約の命が下る。
相手は伯爵家の三男――それは、家から追い出すための婚約だった。
それでも彼に恋をした。
侍女であり幼馴染のヘスティアを連れて交流を重ねるうち、サフィニアは気づいてしまう。
婚約者の瞳が向いていたのは、自分では無かった。
自分さえ、いなくなれば2人は結ばれる。
だから彼女は、消えることを選んだ。
偽装死を遂げ、名も身分も捨てて旅に出た。
そしてサフィニアの新しい人生が幕を開ける――
※他サイトでも投稿中
※22時更新予定(不定期)
文字数 506,300
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.05.27
119
私の婚約者がもてることは知っていた
でも私と婚約をして私を愛してくれているから安心しているはずだった
でも彼は相変わらず女性に人気があり誘われると出かけてしまう
私の存在はなんだろう・・・嫉妬する私は嫌われてしまうのかしら
婚約を破棄したいと思ってしまう私は小物ですか
文字数 6,543
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.17
120
王太子から「無能」と見限られ、大聴衆の前で婚約破棄と国外追放を言い渡された聖女・エルザ。
しかし、彼女の真の能力は、土地を清め、あらゆる癒やしをもたらす「神聖源泉」を湧き出させるチート級の力だった!
命からがら辿り着いたのは、瘴気に塗れた不毛の地「死の辺境伯領」。そこでエルザは、恐ろしいと噂だが実は極度に不器用で優しい辺境伯・カルヴァンに拾われる。
彼への恩返しのため、エルザが持ち前の魔力で温泉を沸かせたことから、辺境の運命は一変。疲れ切った領民、もふもふの神獣、さらには身分を隠した世界のVIPまでが集まる「究極の温泉旅館」へと発展していくことに!
一方、エルザという「本物の聖女」を失った王都は、じわじわと崩壊の危機を迎えており……?
どん底からの大逆転! 湯守り聖女が送る、極上のほっこり&スカッと温泉スローライフ、ここに開幕!
文字数 30,612
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23