幼なじみ/幼馴染 小説一覧
81
わたしの愛した知らないあなた 〜You don’t know me,but I know you〜
あなたが好きだった。
とてもとても好きだった。
でもそれを受け止めてくれる人は、もういない、のだろうか。
全部なくなってしまったの?
そしてあなたは、誰?
〜You don’t know me,but I know you〜
館野内一花 (たてのうち いちか) x 四条榛瑠 (しじょう はる)
元(?)世話係とお嬢様
現在 会社の上司と平社員
そして、秘密の恋人
幼い時に両親を亡くし、一花のいる館野内家で育った榛瑠 。彼は18歳の時に家を出て行き、そのまま手紙の一つもないまま9年、ある日いきなり一花の前に現れあなたの婚約者だと名乗る。
混乱し受けいられない一花だったが、紆余曲折の末、想いを伝え合い付き合う事に。
それから一年。あいも変わらず社長令嬢であることをふせながら地味な事務職員として働く一花。榛瑠とも特に問題もなく、いつも通りの平凡な毎日……のはずだったが、榛瑠が出張先で事故にあったと連絡が入る。
命に別状はないと聞きほっとするのも束の間、彼が記憶をなくしているとわかり?
シリーズ⑶
以前書いた『天使は金の瞳で毒を盛る』『おやすみ、お嬢様』と同シリーズ、同じ登場人物です。
前作を読んでなくても上記あらすじでわかるつもりです、つもりです……。
(別サイトから改稿しての転載になります)
82
窓辺へ続く青春に僕たちの幕が上がる
桜に染まったあの日から十年。中学校卒業と同時に別れが訪れた。
優しいキスしか残さなかった彼は、行く先も高校も告げずに目の前から消えた。
痛みを抱えたままの倉木窓夏は、動物園で働くという夢を叶え、平穏な毎日を過ごしていた。「キリンって、どんな鳴き声ですか?」話しかけてきた男性は、十年前に別れた藤宮秋尋だった。
モデルや俳優の仕事をしている彼と再び連絡を取るようになり、距離が近づいていく。
彼が人気モデルだと知らなかった窓夏は、まさか記者に追い回されているとも知らずに深い仲へと発展し、同棲するようになるが……。
83
アイロニーフォーザレッドスター
創作漫画、「ブラードラスター」のキャラの過去の話です。
84
幸せを諦めていた聖女が王子様に『お前を溺愛する準備ができた』と言われて神殿からさらわれてしまいました
――聖女の不幸は、国民の幸せ。
この世界にはそんなことわざが存在するほど、人々の生活は聖女の多大な犠牲のもとに成り立っている。
特に聖女が男性と肌と肌を重ねて愛し合うことは、聖女の持つ力を損ねてしまうため禁忌とされていた。
……なのに。
『愛してる! 俺はお前よりも、お前のことが好きだ!!』
……なのに、なのに。
『お前は面倒な女のままでいい。俺に迷惑をかけ続けていい。そんなの、惚れた時から受け入れていることだ』
……なのに、なのに、なのに!
『自覚しろ、お前は俺の女だ。人のものは、丁重に扱え。お前を蔑ろにする奴は、たとえお前自身でも許しはしない。もし俺の言いつけを守れないようなら……とことんわからせてやるよ。俺がお前のこと、どんだけ大切に思っているのかをな』
聖女の頭の中は、別れた王子との思い出でいっぱいになっていた。
二人の関係は良好だったが、王子の将来を考えて聖女が一方的に身を引いた形だ。
しかし別れた今もなお、聖女は王子のことを忘れられず苦しんでいた。
そんな悶々とした日々を送っていた聖女は、ある日、ひょんなことから王子が魔王を倒しにこの国を旅立ったことを知ってしまう。
魔王とは聖女の運命を縛りつける最たる元凶だ。
王子は聖女が幸せになれる世界を実現するために、命懸けで戦っているという。
全てを知った聖女は、王子が無事に帰って来ることを祈った。
そして一年後……
「お前を溺愛する準備ができた。拒否権はない。さらっていくぞ、お前の全てを……」
こうして魔王を倒して英雄となった王子に、聖女はさらわれてしまった。
はたして、障害の無くなった恋の運命やいかに……?
※この小説はカクヨムにも掲載しております。
85
【ショートショート】同じ分だけ返して
診断メーカーでお題を出しました。
書き出しが「ずっと子供でいたかった」で、「雨は止んでいた」で終わるショートショートです。
この作品は、fujossyにも掲載しています。
86
【完結】触れたら最後
「俺が慣らしたげよっか?」
「は…?」
過去の恋愛の傷が残ったまま大学の友人にも自分がゲイであることを隠している久(ひさ)。ある日、いつものメンツと話しているとやかましい友人・阿川が「童貞は大学三年まで。へたくそはフラれる」と持論を語りだし、経験のない久は柄にもなくその話題を真に受けて頭を悩ませる。そこで久は経験豊富であろう幼馴染のヤリチン・葉大にその真偽を確かめることに…。
⚠性描写がガッツリ入ってくるので注意です
完結しました。
ここまでお付き合いくださった方々本当にありがとうございます。いいねやお気に入りとても嬉しいです。
87
手作りお菓子をゴミ箱に捨てられた私は、自棄を起こしてとんでもない相手と婚約したのですが、私も含めたみんな変になっていたようです
アンゼリカ・クリットの生まれた国には、不思議な習慣があった。だから、アンゼリカは必死になって頑張って馴染もうとした。
でも、アンゼリカではそれが難しすぎた。それでも、頑張り続けた結果、みんなに喜ばれる才能を開花させたはずなのにどうにもおかしな方向に突き進むことになった。
加えて好きになった人が最低野郎だとわかり、自棄を起こして婚約した子息も最低だったりとアンゼリカの周りは、最悪が溢れていたようだ。
88
初恋は叶わない人も、叶う人もいれば、叶える人もいる
王宮でメイドとして働くアンジェリーナは、第一王子・クラウンの幼馴染。だが二人で仲良く過ごしていたのは遥か昔のこと。今では会話をすることさえほとんど無い。
しかし、ある日突然クラウンに呼び出されて…
やってるだけ。設定などはふんわりしてるのであまり考えないようにして下さい。
89
2人の幼なじみに迷惑をかけられ続け、それから解放されても厄介ごとは私を中々解放してくれず人間不信になりかけました
母親たちが学生の頃からの友達らしく、同じ年頃で生まれたことから、幼なじみが2人いる生活を送っていたフランソワーズ・ユベール。
両方共に厄介な性格をしていたが、その一切合切の苦情やらがフランソワーズのところにきていて迷惑しか被っていなかった。
それが、同時期に婚約することになって、やっと解放されると思っていたのだが……。
厄介なものから解放されても、厄介ごとがつきまとい続けるとは思いもしなかった。
90
片思いに未練があるのは、私だけになりそうです
髙村心陽は、双子の片割れである姉の心音より、先に初恋をした。
その相手は、幼なじみの男の子で、姉の初恋の相手は彼のお兄さんだった。
姉の初恋は、姉自身が見事なまでにぶち壊したが、その初恋の相手の人生までも狂わせるとは思いもしなかった。
そんな心陽の初恋も、片思いが続くことになるのだが……。
91
おてんば令嬢のワケありゴーストハント~ダンピールの花嫁は毒舌執事に逆らえない~
【みつなつ様より、作品の紹介PVを作って頂きました!】
https://x.com/saigonotukikara/status/1948151095450316807
(リンクは私のXポストに飛びます)
魔物の住む異界と、人の住む人間界。二つの世界を繋ぐ扉は、新月の夜に一斉に開かれる。
ある新月の夜、アリシアの父セドリックが失踪した。
父の行方を捜すために魔物退治の真似事をはじめることにしたアリシアに、執事であり幼馴染みでもあるノクスは猛反対だ。けれどもノクスの忠告も聞かずに飛び出したアリシアのもとには、いつの間にか美声マンドラゴラや泣き虫のウィル・オ・ザ・ウィスプなどの魔物が集まるようになる。
彼らと奇妙な絆を深めつつ魔物退治を繰り返していくうちに、アリシアは異界に絶対的権力で君臨する上位の魔物ヴァンパイアに狙われてしまうことに……!?
父親の失踪の足取りにちらつくヴァンパイアの影。
彼らがささやく「薔薇の花嫁」とは。
冷静沈着の毒舌執事と賑やかな下位の魔物たちと共に、アリシアは失踪した父の手がかりを求めて今日も夜の街へと駆け出していく。
コミカルでほんのりダーク&ゴシックなラブファンタジー!
【表紙絵・挿絵/MACK様】
92
好きな人が身内や幼なじみと被って失恋が続いて、私は刷り込まれた夢を追いかけていたことを知りましたが、そのおかげで幸せです
男の子を望んでいたダルト公爵夫人は、3人目の娘になるオリーヴ・ダルトを産んですぐにいないものとして扱った。母方の祖父母も、女の子は跡継ぎにはなれないと思っていて、娘以上に公爵家の3人目の娘をぞんざいに扱っていたが、オリーヴの父も父方の祖父母もそんな風には思ってはいなかった。
そんな境遇で生まれたオリーヴを憐れんだ乳母やメイドは、おとぎ話を聞かせ続けた。それを聞かされていたオリーヴは、いつか王子が迎えに来てくれると思って、乳母たちの思い描くものこそ、理想のように刷り込まれてしまっていたことに気づいていなかった。
そんなオリーヴは初恋から好きになった人が誰かと被り続けることになるとは、本人も思いもしなかった。
93
平安シンデレラ ~龍は相撲の幻想(ゆめ)を見る~
平安のシンデレラストーリー
かつては名門と言われていた十条家、いまやすっかり落ちぶれていた。
末娘の桔梗がひとり奮闘していたが、
ある日、幼なじみの友成から好意を告白される。
「相撲の宴で優勝したら求婚したい」
だがひょろりとした友成ははたして優勝できるだろうか……?
零落姫の結婚を賭けた戦いがいま始める──
*現在の大相撲のルールは江戸時代に確立されました。
奈良時代にすでに正拳突きや蹴りを禁止した資料があるようです。
ですが今作では庶民の相撲ということで喧嘩相撲の様相(格闘技)を想像して書いてみました。
歴史考証はオフモードでお楽しみください。
つまりこれはファンタジーです。
94
○ンデレの恋愛事情
なかなか気持ちを伝えられない志帆。
幼なじみの恭介を自分のものにしようと……。
95
不器用な彼女は夜を厭う
離れて暮らす、強がりな女子と心配性な男子の恋愛短編です。さくっと読めます。
96
イケメンと婚約したい幼なじみは、私の悩みを欠片もわかっていなかったようですが、彼女の強引さのおかげで私は幸せになれました
マルジョリー・アルヴィエには、イケメン好きの幼なじみがいるのだが、彼女は格好いい子息と婚約することに心血を注いでいるような令嬢だった。
そんな幼なじみがいたことで、マルジョリーは婚約破棄したばかりで留学する彼女に巻き込まれるかのように留学することになって、人生が良い方向に進むことになるとは思いもしなかった。
97
幼なじみのお姉さんは、妹の浮気が許せないようですが、勘違いだとわかると私のせいになるのは、どうなのでしょう
プリシャ・カウルは、幼なじみとは昔から仲良くしていたが、そのお姉さんとはあまり交流がなかった。
それが、親切心からプリシャの婚約者が幼なじみと浮気しているのを目撃したとプリシャのところにわざわざ言いに来てくれたのだが、何やら勘違いしていたようで……。
98
ヴェルクマイスター家の斧 ━白亜の学舎と鉄の醜聞━
レイカールト・ヴェルクマイスターは、巨大素材産業を抱える子爵家の嫡男であり、フィリア第二工業高等学園に通う高校一年生である。
曲がった梁、曲がった帳簿、曲がった人間を見ると放っておけない彼は、幼なじみのエルナに止められながらも、学園内の小さな違和感に首を突っ込んでいく。
人気スコア、内申記録、履修選択、家系図、工業規格。
白亜の学舎に残された数字の歪みは、やがて皇国全体を揺るがす鉄の醜聞へとつながっていく。
斧の家の高校一年生が、曲がったものを見つけ、直し、たまに吊るす。
これは、少し物騒で、少しおかしい、工業系学園陰謀譚。
99
時の扉を開けて~初恋をこじらせたイケメン令嬢&早とちり令息の時間旅行~
「じゃあ、俺たちライバルだな? お互い頑張ろう!」
幼なじみで初恋の相手パーシヴァル(パーシー)から、告白されていたはずなのに...なぜかライバル宣言されてしまった、メイベル(ベル)公爵令嬢。
「こうなったら王子様キャラで行く!」
破れた恋心を隠して、後輩女子達の憧れ、魔法学園のプリンスを目指して。
ついには最優秀生徒に贈られる、『時間旅行』を勝ち取ったメイベルは。
助手代理のパーシーと一緒に、旅の扉を開けた。
行先は50年前、革命に消えた帝国。
幼い皇女の寝室。
図書室に隠された秘密と、思いがけないトラブル!
2人の旅と恋の行方を、ぜひ見守ってください。
(『小説家になろう』でも公開しています)
※本編を加筆修正、9話→10話にしました。(2025.10.14)
※表紙絵は、Picrew『街の女の子メーカー』で作成。
100
好きと言えない
『君に出会えたこと』シリーズ、スピンオフ。
生徒会長の水沢の、秘めていた恋のはなし。
101
私が、幼なじみの婚約者で居続けた理由は好きな人がいたから……だったはずなんですけどね
ルクレツィア・ソラーリは、物心がつく前から大人というものに期待していなかった。その代表が、両親だった。
それが一変したのが、婚約者となることになった子息の父親だった。婚約者が年々残念になっていく中で、それでも耐えていた理由は好きな人がいたからだったのだが……。
102
幼なじみの声が好き!
急に分かった。私は幼なじみの『声』が好き!
主人公新染叶歌は、生まれた時から一緒の藍沢累の中音ボイスが世界で1番耳に心地がよくて好きだと気付いた
まるで推し活のように累の新規音声を欲しがる叶歌
スマホで、マイクで、直に正面で、耳元で……
叶歌は累にいっぱい『好き』と言ってもらう♡
幼なじみ百合ラブコメディー
103
幼なじみが不良になりました
天使のようにかわいい幼なじみ、六花。
高校の入学式の日、彼女は何を思ったのか、とんでもないことを言い出した。
「わたしね、不良に、なるの」
どこにでもいる普通の男子高生になるはずだった楓の新生活やいかに――!?
104
完璧すぎる王太子に愛されていると思っていたら、自称聖女が現れて私の人生が狂わされましたが、最愛の人との再会で軌道修正を始めたようです
テネリアという国に生まれた公爵家の令嬢エウリュディケ・グリーヒェンライトは、全てのものに恵まれていた。
誰もが羨むような環境の中にいながら、見た目も中身も完璧なはずの婚約者の王太子に殺意を抱くほど嫌っていた。その顔をエウリュディケが見ると抑えようもないほどの殺意が沸き起こってしまって仕方がなかったが、それをひた隠しにして、相思相愛に見えるように努力を惜しまなかった。
そんな彼女の癒しであり、ストッパーとなっていたのが、幼なじみだったが彼と離れることになってしまい、そこから殺意を抱く理由や色んなことを知ることになっていっぱいいっぱいの中で、突然自称聖女がテネリアに現れ、それでテネリアの人たちがおかしくなっていく。
エウリュディケは次第に追いつめられていくことになるのだが……。
105
離婚してきて戻ってきた幼なじみに求婚します
初恋が離婚して帰ってきた。
三年子なしで旦那が新しい嫁を迎えるから出ていけと言われたらしい。
三年間辛い思いをして捨てられた幼なじみは実家にも捨てられてボロボロになってさ迷っていたのを家の近くで発見した。
こんな事ならどんな方法を使ってでも彼女をあんな家に嫁がせたりしなかった。
だから、今度は今度こそ自分が彼女を幸せにします。
※現代・時代劇・異世界の世界観は読者さまの想像におまかせします
106
不可抗力
俺は呉服屋の息子。
あいつはテーラーの息子。
隣同士の俺たちの家はライバルだった。
誕生日。
生まれた病院。
幼稚園から高校まで全部一緒。
しかし昔に起きたある問題から、ずっとお互いを敵視してきた両家。
いつでも比べられ、ライバルでお互いが大嫌いだった。
近付けないから、近付きたい。
愛したいのに、愛せない。
107
【完結】可愛さ余って憎さ百倍〜しんちゃんとオレとの仲が、幼なじみの域を超えている件〜
共依存から共存へ。波乱万丈な青年の成長物語。
透(とおる)は、八つ年上の幼なじみ、伸也(しんや)のことが大好き。大学に進学して、一人暮らしの伸也の家に居候することになり、ウッキウキで引越しをするけれど……。
108
機械オタクと魔女五人~魔法特区・婿島にて
東京の南はるか先、聟島に作られた魔法特区。魔法技術高等専門学校2年になった俺は、1年年下の幼馴染の訪問を受ける。それが、学生会幹部3人を交えた騒がしい日々が始まるきっかけだった。
これは幼馴染の姉妹や個性的な友達達とともに過ごす、面倒だが楽しくないわけでもない日々の物語。
5月中は毎日投稿、以降も1週間に2話以上更新する予定です。
109
ディエス・イレ ~運命の時~
小泉舞(こいずみ・まい)、16歳。
幼なじみの紘二(こうじ)と穏やかな日常を過ごす彼女は、不思議な夢と、夢の中で聞こえる声に悩んでいた。
そんなある日、もう一人の幼なじみ、爽(そう)が帰国する。
ところが、再会は恐ろしい事件の始まりにすぎなかった。
巻き起こる騒乱と、明かされる真実。
ディエス・イレとは何なのか?そして――。
世界の終わりと前世に抗い続けた、少女たちの物語。
110
記憶の欠片
『ねぇ結斗…運命って信じる?』
俺が問いかけた言葉にお前は少し考えてから 「あんま興味ねぇな」
なんて言って笑ったよね…
でも俺はね、結斗に再会したあの日から 運命を信じずにはいられなかったんだ。
小さい頃からみていたあの夢は夢なんかじゃなかった…
俺がずーっと待ち焦がれていたあの日の約束をお前はもう覚えていないのかもしれない。
遠い遠い過去から紡がれた君との記憶が今、蘇る…
【あらすじ】
東京の大学に進学した愛斗(まなと)にはある悩みがあった。
それは幼少期からたまに見るある夢の事だ。
その夢は成長と共にリアルさを増し、最近では夢と現実の境が曖昧になるほどで、頭の中は混乱するし寝不足にもなるしで困り果てていた。
そんなある日、通学中の電車の中で10年振りに幼なじみの結斗(ゆいと)と出会う。
そして愛斗は彼の容姿を見て驚き、思わず言葉を失った…
これは夢?…それとも現実…?
111
SKY RIKEY ~無益な不幸を呼ぶ異世界転生を止めるためにゲーマーの俺が幼馴染ヒロインと異世界人〈バルバロイ〉退治を再開する〜
パンデミックと呼ばれる災厄により、一度世界は滅びかけた。
そこから、人類は様々な努力を重ね世界各地で復興を果たした2025年。
世界各地で空が割れる怪現象が確認され、死んだ人間が怪物化し襲いかかると言った怪事件が相次ぐ。それは異世界の者たちによる〈転生殺人〉であった。世界各国は、その「攻撃」に対し軍を投入、しかし「個」に対する武力を持ってなかった日本は窮地に立たされることになる。そこで〈DREAM AND HOPE 〉という企業が特殊な装備をもって〈プロゲーマーに異世界人を退治させる〉という策を提案し、その対応力、攻撃力によって〈転生殺人〉を防いでいった。
この成功をきっかけに数人のゲーマー達が〈協会〉を立ち上げ、ゲーマー達は異空生命体〈バルバロイ〉を倒す戦士として活躍の場を広げていった。
しかし、そのゲーマー達も世間からの需要や称賛を浴びたことにより、権力争いに腐り、溺れ、ゲーマー協会は堕落していた。
そんな腐敗の時代に、一人の風変わりなプロゲーマーが現れた。協会が陥った権力を嫌い、己の天才的なゲーミングスキルとどんな時も笑顔を忘れない楽天家な強い心を武器に彼はバルバロイ退治を行っていく。
その名は綺羅星力人、又の名を〈スカイ・リッキー〉
*この作品はなろうでも連載しておりますが、表現したい内容を追求するためアルファポリスでも連載します。
112
幼なじみの親が離婚したことや元婚約者がこぞって勘違いしていようとも、私にはそんなことより譲れないものが1つだけあったりします
最近、色々とあったシュリティ・バッタチャルジーは何事もなかったように話しかけてくる幼なじみとその兄に面倒をかけられながら、一番手にしたかったもののために奮闘し続けた。
シュリティがほしかったものを幼なじみがもっていて、ずっと羨ましくて仕方がなかったことに気づいている者はわずかしかいなかった。
113
誰もが憧れるシチュエーションで幼なじみでイケメンの王太子に必ず幸せにすると求婚された通りに私は、別の人と幸せになれました
アシャール国の公爵家に生まれたヴァランティーヌ・アストリュクは、女性なら誰もが憧れるようなシチュエーションで幼なじみのイケメンな王太子に求婚された。
でも、それは打算的で自分の味方を増やすための演出でしかなかったのだが、結果的にはそれによってヴァランティーヌの方が多くの味方を得る結末になるとは誰も思っていなかった。
114
掬い
掬うは、あの頃の君———。
115
幼なじみが変わる時
物心ついた時からそばにいるのが当たり前の幼なじみを、オレはどう思ってるのだろう。好きなのは間違いない。でもその『好き』って、どんな好き?いままで考えることなんてなかったオレたちの関係が、第二性診断で変わっていく。オレはオメガで幼なじみはアルファ。恋人同士になれなくは無い関係に、オレたちはどうなって行くのか・・・。
116
きみがすき
孝知《たかとも》には幼稚園に入る前、引っ越してしまった幼なじみがいた。
その幼なじみの一香《いちか》が高校入学目前に、また近所に戻って来ると知る。高校も一緒らしいので入学式に再会できるのを楽しみにしていた。だが、入学前に突然うちに一香がやって来た。
一緒に住むって……どういうことだ?
――――――
かなり前に別のサイトで投稿したお話です。禁則処理などの修正をして、アルファポリスの使い方練習用に投稿してみました。
117
【R18】巫女と荒神 ~いまだ神話の続く町~
〝荒神を鎮めるただ一つの方法は、荒神の器に選ばれし者と巫女姫が子を成すこと〟
学園ぐるみで避けられ孤立している桃子は、よそ者といじめられていた転校生の春彦を助ける。
似た境遇の二人はすぐに仲良くなるが、桃子が荒神鎮めの〈巫女姫〉に選ばれてから、二人の関係は一変する。春彦もまた、荒神の器に選ばれていた。春彦の正体は、神の血を色濃く受け継ぐ東宮家の令息だった。
荒神は次々と器を変え、巫女姫の癒しを貪欲に求め続ける。
<逆ハー相手>
・眼鏡敬語真面目男子
・いじめの主犯幼馴染こじらせ男子
・訳あり女体化男子(Rシーンでは男体)
章ごとにメインヒーローが変わります
22万字程度ストック完結済み。
毎日更新予定。
※はRシーン
118
近くて遠い。
近くて遠いお前。
幼なじみ
直接的な表現はだしません。
愛が重いです。
咲く葵と太陽の関係。
119
ぼくらのアグリーメント
《主な登場人物》
茉吏 陽大(まつり はると)-センチネル/攻
27歳、サラリーマン(先輩)、ノンケ
とある超能力を持つ後天性センチネル。五感の中で最も優れているのが触覚。人に触れることで考えていることやその人の本音等が分かるという能力と、その人に起こりうることが見えるという予知能力が突然変異で発症。
清野 嗣貴(せいの つぐたか)-ガイド/受
24歳、サラリーマン(後輩)、ゲイ
陽大の隣の家に住む幼なじみであり、同じ会社勤務。センチネルを支える先天性ガイド。共感覚能力により、センチネルを発症した陽大を助け支える。
《あらすじ》
としは少し離れているが幼なじみの陽大と嗣貴は同じ会社の先輩後輩という間柄であり、嗣貴はノンケの陽大に片思中。
平凡な日常を送っていたある日、陽大は突如センチネル発症。ガイドが傍に必要だと医師に言われ途方に暮れていると「たった一人の運命の相手」であるガイドを発見、それが嗣貴だった。
契約を結ぶと、嗣貴がガイドとして陽大を助けて支えていく日々が始まった。一緒にいることが必然と増え、片思い中の嗣貴の気持ちも日に日に膨れ上がる一方で……。
120
聖女候補の転生令嬢(18)は子持ちの未亡人になりました
聖女候補で第二王子の婚約者であるリーチェは学園卒業間近のある日何者かに階段から突き落とされた。
奇跡的に怪我は無かったものの目覚めた時は事故がきっかけで神聖魔力を失っていた。
その結果もう一人の聖女候補に乗り換えた王子から卒業パーティで婚約破棄を宣告される。
更には父に金で釣った愛人付きのろくでなし貧乏男爵と婚姻させられてしまった。
「なんて悲惨だ事」「聖女と王子妃候補から落ちぶれた男爵夫人に見事に転落なされたわね」
妬んでいた者達から陰で嘲られたリーチェではあるが実は誰にも言えなかった事があった。
神聖魔力と引き換えに「前世の記憶」が蘇っていたのである。
著しくメンタル強化を遂げたリーチェは嫁ぎ先の義理の娘を溺愛しつつ貴族社会を生きていく。
注)主人公のお相手が出て来るまで少々時間が掛かります。ファンタジー要素強めです。終盤に一部暴力的表現が出て来るのでR-15表記を追加します。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。