ホラー? 小説一覧
81
病んだ友人から送られてくる怪文書
作者は本当に何でもないプログラマーで、ただ飯を食うために働いている。
これと言って趣味もないが、唯一楽しみにしている事がある。
ネットで知り合った友人が病んでしまい、一時期相談に乗っていた。
ただ、所詮はネットの知り合いなのでできることもたかが知れてる。ついには連絡が取れなくなった。
そしてある時、怪文書が送られてくるようになった。
ただその文章を私は気に入っている。
何の変哲もない日を送っているからか、柔らかい包丁を突き付けられているような、妙な切迫感が面白く感じる。
これは、彼から送られてきた文章を、限りなくそのまま載せた。
ぜひ、貴方にも読んでもらいたい。
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文字数 7,685
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
82
孤独な少女とからくり明かし
からくり少女と幽霊屋敷の続編です。
前作と一部キャラは同じですがあえて名前を変えてます。
その真相はおまけの解説で解き明かされてます。
これで前作の謎はスッキリ解ける?しかし新たな謎が生まれる……読めば読むほど深みにはまるそんな物語です。
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文字数 11,178
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
83
こどものゆめ
小学校最後の冬、彼女達は友達から性同一性障害であると告げられる。
その告白から始まり、物語は予想出来ない方向へ広がっていく。
これは、最後の小学校生活を満喫する彼女達とちょっと変わったお友達の話。
※少し誇張して描かれていますが、この物語は実録です。私が小6の冬に実際に体験したお話です。
※ホラーのタグも一応つけていますが、正直全然怖くない。
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文字数 2,883
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
84
からくり少女と幽霊屋敷
※別サイトで掲載している作品の加執修正版です※
森の中に佇む古びた洋館。剣の腕をあげるために旅をしている少年那磔(なたく)は雨が降りしきる山道を歩いていてたまたまその屋敷を見つけ一晩だけ雨宿りのため泊めてもらうこととなったのだが……。
大きな洋館で起こる悪霊退治と過去にさかのぼり起こった殺人事件が一つの謎を解く鍵となる。
目指したのは謎解きの後の謎この物語はその第一幕である。
分家時空を超えた出会いの基礎となった本家の物語です。
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文字数 12,241
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
85
私の愛しき人
私は長年金魚を飼っていた
文字数 2,337
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
86
日常
自分や知り合いに起きたことやそれを少し変えたものを書きます。
日記みたいに思ってもらえれば分かりやすいと思います。
落ちは基本なし。暇つぶしになれば幸いです。
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文字数 26,964
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.02.04
87
げーむ?
最近学校で妙な噂が流れている。それは『げーむ?』というアプリをインストールし遊んでクリアするだけで願いが叶うというものだった。
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文字数 14,333
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.05
88
冤罪女
※注意!今作には過激な表現が含まれます
痴漢冤罪をでっち上げて小遣いを稼ぐ女。彼女は「女」である事を武器にして様々な男達を釣り上げ、その人生を破壊していく。恐ろしい現代の闇に手を染めた彼女の行く末とは…
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文字数 5,215
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.15
89
あなたを殺したのは
小説にもなってないただの小説もどきです
キャラ説明も出てこないしただ暇だったから打っただけのやつです
多分つまらないです。
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文字数 1,365
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
90
僕らは暗躍に失敗した
世界は悲劇に堕ちた
僕ら40名は、政府が選んだ優秀者
一つのクラス、そのクラスメイトとして僕らは世界のために暗躍する
――――僕らは暗躍に失敗した
「ボクラノニチジョウヲカエセ」
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文字数 2,594
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.18
91
ツバメ三十三号
カクヨムの方で投稿しているショートショート。
内容は――宇宙船。
カテゴリはホラー……なんだろうか?
ちょっと分からない。
感想数 0
文字数 1,812
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
92
キツネのおめん屋さん
お面のお話。
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文字数 1,113
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
93
未来のアナタへ・・・。
私からアナタへの贈り物…。
コレを読んで、アナタは何を思ってくれるのかしら。
私の唯一無二のアナタ。
大好きよ。
感想数 0
文字数 2,987
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
94
怖くない怖い話
感想数 0
文字数 5,022
最終更新日 2026.07.17
登録日 2024.08.10
95
メランコリック大学生
"1人は好きだけど、
1人だと思われるのは耐えられない"
学生の彼、彼女は
悩みながら、時に絶望しながら生きてきました。
我々も彼等と同様に、
答えを探しながら手探りで生きてると思います。
自分らしさと、他人からの評価を
天秤にかけながら物事を選択しています。
この作品は私が大学生のときに書いた作品です。
共感する人も多いんじゃないかなーって勝手に思ってます笑
是非読んでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 4,098
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
96
醜き者の死に際
キリスト教の聖書に出てくる「七つの大罪」を題名に、人の思考を詰め込んだ七つの物語です。初めに「嫉妬」次に「傲慢」「怠惰」「憤怒」「強欲」「色欲」最後に「暴食」の順で成り立ちます。1つずつの物語は孤立しており、関連性はありません。初めて小説を書きまだまだ未熟ですが、誰かに面白いと読んで貰えるように頑張ります。アドバイス等も大歓迎でございます。
感想数 0
文字数 2,569
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
97
李下に冠を正さず
森の中、小さな小鳥の囀りを共に奏でましょう。
神の心をも虜にしてしまいましょう。手を取り踊りましょう。
…さぁ、おやつの時間。甘い甘いおやつを頬張りましょう。
誰もが欲する【究極のお菓子】を探し求める人々と少女たちのお話。
感想数 3
文字数 6,906
最終更新日 2023.07.27
登録日 2018.11.30
98
死者の電車
小さな男の子、連くんは夢の中で死者の電車に乗ってしまいます。
目が覚めた後で、ママに貴重な体験をしたのだと言われました。
そしてまた眠りにつくと…?
感想数 0
文字数 1,913
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
99
色水の涙
ポロポロと、零れおちていくものがある。私は、それがなにか分からない。
けれど確かに、それは私の中からポロポロと零れおちていく。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
感想数 0
文字数 2,977
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
100
カフェ「黒猫」① 待つ女
感想数 0
文字数 1,327
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
101
ぬいぐるみ
ホラーテイストなようで、ホラーかは言い切れない短編を一本。
感想数 0
文字数 9,878
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
102
この超絶イケメンは私のダークファンタジー小説をホラーだって言ってくる
小説家志望の櫻井 明日香(さくらい あすか)は、バイト先での理不尽による憂さを晴らすかのように、日夜、小説を書き続けていた。
そんなある日、彼女の前に“とんでもない男”が現れた。
舘林 千尋(たてばやし ちはる)――超絶イケメンで、金もある。
だが致命的に口の悪い彼は、問答無用でこう言ってきた。
「君の小説はクソつまんない」
「そこが、僕の望む”丁度いいホラー小説”なんだ」
「だから僕は君を”専属小説家”にしたい」
貶しているのか、評価しているのか全くもってわからない。
しかも、彼女が書くジャンルはダークファンタジーであり、ホラー小説ではない。
そんな理不尽男に理不尽なことを吐かれた櫻井は、舘林に自分の小説(ダークファンタジー)を認めさせるべく、彼との雇用生活を始めることとなる。
これは、自分の作品をダークファンタジーだと認めさせたい小説家志望と、彼女の作品をホラー小説だと決めつけてくる超絶イケメンによる――恋人未満、対等以上の少し不器用な勝負の物語。
※ホラー要素はほとんどありません。
感想数 0
文字数 56,754
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.24
103
天井裏からカリカリ音がする
深夜、ベッドの電気をつけてタブレットをいじっていた。そしてそろそろ寝ようと思った頃、カリカリ、カリカリと引っかくような音が聞こえてきた。音がするのは、天井と壁の間に空いた隙間のあたり。
まさか、またアイツがやってきたというのか。天井と壁の隙間はガムテープで封印されているというのに。
音は少しずつ移動していく。間違いない、ガムテープを食い破ってこちら側へ出てこようとしているのだ。
ああ、来ないでくれ。頼むから。私は微動だにしないまま、ガムテープの結界に向かって祈りを捧げるしかなかった。
感想数 1
文字数 1,358
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
104
真実の愛は残酷へと。
神様は、全てが理想通りにいく世界を生みだすことはしなかった。
彼らは、いつか出会う定めだったのかもしれない。
それは、神様が生みだした僅かな希望だった。
彼は彼女が大好きで、彼女も彼を愛していた。
その愛に、間違いなどない。
彼女には彼女の大切なものがあり、彼には彼の理想がある。
どちらかの願いが叶うとき、あたりは残酷な世界へと姿を変える。
感想数 1
文字数 4,018
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
105
不完全な私たち二人が、生き残った理由
私と彼は、他のみんなと違って醜い不完全体だった
だから、私は願っていた……世界の終末を……
この世界が、私と彼、二人だけのものになることを……
一見ハルマゲドン風ですが……くだらないオチです。すみません。
感想数 0
文字数 1,711
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
106
対人恐怖症は異世界でも下を向きがち
円堂 康太(えんどう こうた)は、小学生時代のトラウマから対人恐怖症に陥っていた。学校にほとんど行かず、最大移動距離は200m先のコンビニ。
そんな彼は、とある事故をきっかけに神様と出会う。
そして、過保護な神様は異世界フィルロードで生きてもらうために多くの力を与える。
人と極力関わりたくない彼を、老若男女のフラグさん達がじわじわと近づいてくる。
容赦なく迫ってくるフラグさん。
康太は回避するのか、それとも受け入れて前へと進むのか。
なるべく間隔を空けず更新しようと思います!
よかったら、読んでください
感想数 333
文字数 208,758
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.09.12
107
事故物件に泊まったら自縛霊がいた
タイトルそのまんまです。
感想数 0
文字数 2,178
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.06.10
108
バイバイ!?八百屋の将来のお婿さん
八百屋の娘である私に将来のお婿さんであるということを告白した、大好きなお兄さん
とてもとてもうれしかった私の七年間の人生に一片の悔いなし、
でもなんだか様子がおかしい、
あなたがお婿さんならば一緒に暮らそうといっても、
家族と一緒ではなくお兄さんと二人きりじゃないと一緒に暮らせないらしい、
彼は、いったい何者なのだろう何が目的なのだろう?
感想数 0
文字数 2,581
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
109
海鳴き様と暮らした郷
※本作はなんちゃってホラー、なんちゃって日本史、なんちゃって方言を含みます※
※12/18 本編完結。※
昭和十六年。
近代化する日本から取り残された郷があった。住民は自分たちが崇める神“海鳴き様”にあやかり“海鳴きの郷”と呼んでいる。
郷で暮らす青年・清一郎(せいいちろう)は、住人に徴兵を促す軍人・勝(まさる)と密かに友情を築いていた。
二人の穏やかな日々は清一郎も知らない郷の因習によって終わりを告げる。
※徴兵年齢等、史実と違う点がいくつかあります※
※あんまり怖くないホラー要素は最初だけです※
※方言は適当です※
感想数 1
文字数 227,700
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.08.31
110
御話喫茶 テラー 【完結……?】
とある街のとある場所。そこにひっそりと存在しているのは『御話喫茶 テラー』。そこに行けば色々な話を聞くことが出来る。面白い話然り、悲しい話然り。
「いらっしゃいませ。此度はどのようなお話をお求めで?」
さあさあ、貴方様もリスナーとなってお話を聞いてみては?
〜目次〜
いち 泣ける話
に キュンとする話
さん スッキリする話
─────
※2000パーセント フィクションです!「物語」としてお楽しみください!!
※基本的にテラー語りです。
※テラーの容姿性別は敢えて書きません。そこも皆様に想像していただければと思います。
※ ※ 独白の章は見る人を選ぶものになっております(多分)。独白の章に入る時に一応ワンクッションありますが、ただの短編集で終わらせたい時はそこまでで閉じていただければと思います。
感想数 0
文字数 12,502
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.24
111
私は彼の不幸を願う。
男が単身赴任中に妻が亡くなった。
男には秘密がある。
妻は成仏できず、死んでから夫の秘密を知る。
文字数 3,022
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05